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France Jobin - Infinite Probabilities (Particle 2) (CD)France Jobin - Infinite Probabilities (Particle 2) (CD)
France Jobin - Infinite Probabilities (Particle 2) (CD)Room40
¥2,331

これは完敗。流石の内容。邪念も雑念も全てを洗い流します。ケベック拠点のサウンド/インスタレーション・アーティストであり、〈Editions Mego〉や〈Line〉、〈Schwebung〉など各地の先鋭レーベルから傑出した作品を送り出しているFrance Jobinによる最新アルバムがCDリリース。版元はLawrence English主宰の〈Room40〉で、同レーベルからは3年ぶりの作品。一切の無駄を削ぎ落とした、神聖にして不可侵な音の清流を浴びせる、ミニマル・ドローン/サウンド・アートとして一つの完成系と言える全3編を収録。

Frances Chang - been thinking bout confession (LP)Frances Chang - been thinking bout confession (LP)
Frances Chang - been thinking bout confession (LP)Rvng Intl.
¥3,597

8月下旬入荷予定。ニューヨークを拠点に活動するシンガー、作曲家のFrances Changのジャンルレスなアートポップ作品『been thinking bout confession』が〈RVNG Intl.〉より登場。100年前のベビーグランドピアノを中心に作曲され、ストリングス、電子音響、フィールド録音、ドラムマシンが複雑に絡み合う、室内楽とエクスペリメンタル・ポップの中間にある独自の音世界が広がる。楽曲はポップなメロディを持ちながら、構成は予測不能。静かなピアノ曲が突然電子ノイズに切り替わったり、ストリングスが不穏な影を落としたり、美しさと違和感が同時に立ち上がる。Changは作詞作曲から演奏、プロデュース、ミキシングまでほぼ全工程を担当。アルバム全体に、ひとりの内面を覗き込むような親密さがあり、実験性とともに、自己探求やアイデンティティ繊細なテーマも自然と響いてくる、内容のある一枚となっている。

Francesca Heart - Eurybia (CS+DL)Francesca Heart - Eurybia (CS+DL)
Francesca Heart - Eurybia (CS+DL)Leaving Records
¥1,954
Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからリバイバル・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉からは、要注目なイタリア人アーティスト、Francesca Heartが、2020年夏から製作してきた2枚目のソロ・アルバム『EURYBIA』がカセット・リリース。ニューエイジの古典的作品、ビデオゲームのサウンドトラック、携帯電話の着信音などからインスパイアされた、トランス体験的なリラクゼーション・ミュージック作品!限定250部。
Francesco Messina - Reflex (12")
Francesco Messina - Reflex (12")Superior Viaduct
¥2,372
Joanna Brouk、Luciano Cilio、Charlemagne Palestineのファンにも!イタリア歌謡界代表格であり、昨年惜しくもこの世を去った偉才Franco Battiatoプロデュースのもと〈Cramps〉に残されたカルト・アンビエント傑作であり、同じくバッティアートの手掛けたGiusto Pio「Motore Immobile」とは対となる伝説的なアルバム『Prati Bagnati Del Monte Analogo』でも知られるFrancesco Messinaの79年作が、世界各地の音楽遺産を現代へと呼び起こす名門〈Superior Viaduct〉より待望のアナログ・リリース。1979年にイタリア・ミラノの劇場に出演を依頼された際の演目であった3曲を収めた作品となっており、実に30年以上の時を経て、この度初となるアナログ化!有機的な生々しさと心に沁みる美しさで現代音楽の地平を再考する孤高のアヴァンギャルド/ミニマリズム。『Prati Bagnati Del Monte Analogo』でも仕事を共にしたRaul Lovisoniもフルートで参加しています。
Francis Bebey -  Psychedelic Sanza 1982-1984 (2LP)
Francis Bebey - Psychedelic Sanza 1982-1984 (2LP)Born Bad Records
¥3,879
電子音楽から伝統楽器まで浮遊&音響解釈でお手の物。未だ大好評な同レーベルからの編修盤"African Electronic Music"で広く再評価されるカメルーンの大音楽家、Francis Bebey (1929-2001) の強烈編修盤第2弾。
今作は80年代の、更に独特の響きを持つサンザ (ムビラやカリンバと同じアフリカの親指ピアノ) を使用した楽曲から絞って制作。森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。
Francis Bebey - African Electronic Music 1975-1982 (2LP)Francis Bebey - African Electronic Music 1975-1982 (2LP)
Francis Bebey - African Electronic Music 1975-1982 (2LP)Born Bad Records
¥3,879
電子音楽から伝統楽器まで浮遊&音響解釈でお手の物。カメルーンの大音楽家、Francis Bebey (1929~2001) の未だ大好評な強烈編修盤!
森の精霊と親しくなったとしか思えないこの森林原始なサイケデリアを筆頭に、現行のローファイ/ポップに繋がる独特の緩さ、味出過ぎのボーカルが織り成す宴&空間が膨れる加工、そしてなかなか真似出来ないこのサンザの飛びすぎる面白さ。Bruce Haack的ぶっ飛びポップからハウスに通じる4つ打ちものまで、発狂音楽の連続です。
Francis Plagne - The Refrain (LP)
Francis Plagne - The Refrain (LP)Black Truffle
¥3,332
〈Black Truffle〉や〈Penultimate Press〉といった名門にも在籍。Andrew ChalkやCrys Coleといった名作家たちともコラボレーションしてきた豪州・メルボルンの実験作家、Francis Plagneによる最新作が、Oren Ambarchi率いる豪州前衛音楽の一大聖地〈Black Truffle〉からアナログ・リリース。2012年から2020年にかけて録音された素材を用いて制作、2020年に完成を見た一作であり、シンセにギター、プラスチック製のサックス、メロディカ、パーカッションといった様々な楽器から、椅子の軋む音などの家庭音、ペットポトル、声、Crys Coleのカシオの演奏といった多様なフィルレコが見事にミックス。内省的なソロピースのような、ゆったりとした広がりのあるテープ作品へと仕上がっています。
Franco & O.K. Jazz -  Franco Luambo Makiadi Presents Les Editions Populaires (1968-1970) (2LP)Franco & O.K. Jazz -  Franco Luambo Makiadi Presents Les Editions Populaires (1968-1970) (2LP)
Franco & O.K. Jazz - Franco Luambo Makiadi Presents Les Editions Populaires (1968-1970) (2LP)Planet Ilunga
¥6,184

フランコ、グラン・カレ、ドクター・ニコと、数多の伝説的な偉人たちに彩られたコンゴ音楽。彼の地の音楽への深い愛情と確かな審美眼で、超高内容の作品を復刻する〈Planet Ilunga〉より、コンゴ音楽の「神」と称されるギタリスト、Franco Luambo Makiadiと彼が率いたO.K. Jazzによる、キャリアの重要な移行期を捉えた貴重な2枚組LP。フランコが1968年に設立した自身のレーベル〈Les Editions Populaires〉のために録音された、1968年から1970年にかけての音源をコンパイル。フランコの特徴であるグルーヴ感あふれるギター・ソロと、複数のギターが絡み合う複雑で催眠的なアンサンブルがすでに確立されており、ルンバの持つ切ないメロディと洗練されたダンス・リズムが際立っている。後の全盛期と比べて簡潔だが、クリティカルな極めて質の高い音源となっている。心地よさの中に黒人音楽の奥深い本質を見ることができる、永遠のクラシック。

Franco et l'orchestre O.K. Jazz -  La Rumba De Mi Vida (2LP)Franco et l'orchestre O.K. Jazz -  La Rumba De Mi Vida (2LP)
Franco et l'orchestre O.K. Jazz - La Rumba De Mi Vida (2LP)Planet Ilunga
¥6,184

2025年リプレス!旧ベルギー領コンゴ民主共和国を中心に50s-60sのアフリカのオブスキュアなグルーヴを発掘しているベルギー拠点の超重要レーベル、[Planet Ilunga]から、60年代から約30年間ザイール系ルンバの基礎を築いたギタリストの巨匠、フランコことルアンボ・マキアディが率いた伝説的バンド、O.K. Jazzの様々な側面を切り取った豪華コンピレーションが、オリジナル盤からの修復&リマスタリング仕様で登場。多くの音源が未だ再発されたことのなかった激レア音源で、50年代のキューバ音楽に影響を受けた演奏と、ルンバ、チャチャチャ、カリプソ、メレンゲ、そして彼らのお気に入りの音楽だったバレエ音楽であるボレロまで、暖かく柔らかいハーモニーがコンゴで出会った絶品の傑作揃い。全23タイトルを収録。180G重量盤/ゲートフォールド・スリーヴ仕様。

François Bayle -  Jeîta ou murmure des eaux (LP)François Bayle -  Jeîta ou murmure des eaux (LP)
François Bayle - Jeîta ou murmure des eaux (LP)Recollection GRM
¥4,057

Pierre Schaefferのもとで働き、INA-GRMの最高責任者を長期間務めた、マダガスカル生まれの電子音楽家François Bayleの主要作品『Jeîta ou murmure des eaux』がアナログ再発。レバノンの巨大鍾乳洞で録音された、水音・反響・ざわめきといった具体音を電子的に変容させたミュージックコンクレート巨編。洞窟は実在の場所であると同時に変容が起こる精神空間として扱われ、聴き入っていくと、あたかも音の洞窟の住人としてそこに存在しているかのような感覚を覚える。水の粒子が霧のように漂い、反響が多層化し、自然音と抽象音が溶け合う独自の音世界を形成している。

François Bayle - 50 Ans D'Acousmatique (15CD BOX)François Bayle - 50 Ans D'Acousmatique (15CD BOX)
François Bayle - 50 Ans D'Acousmatique (15CD BOX)INA-GRM
¥12,768

7月上旬再入荷。2012年にリリースされ長らく廃盤、高騰していた傑作をストック!フランス電子音楽研究所として広く知られる電子音楽/エレクトロ・アコースティックの一大聖地、[INA-GRM]より、Olivier MessiaenやKarlheinz Stockhausenに学び、アクースモニウムの開発及びGRMのディレクターとして長年電子音楽界に貢献した仏電子音楽界の巨匠、François Bayleの50年にも及ぶ作品の数々をコンパイルした15枚組CDボックスが登場!! まさにフランスが誇るミュージック・コンクレートの一大金字塔的傑作集。果てしないこの全貌を15枚のフル・ボリュームで是非一度ご体感ください!CDはそれぞれ厚紙スリップ・ケースに収納。160ページにも及ぶ挿絵入りブックレット(英語/仏語併記)が付属。大推薦!

François J. Bonnet & Sarah Davachi - Banshee / Basse Brevis (LP)François J. Bonnet & Sarah Davachi - Banshee / Basse Brevis (LP)
François J. Bonnet & Sarah Davachi - Banshee / Basse Brevis (LP)Portraits GRM
¥3,377

7月上旬再入荷。Pitaの生前に〈Editions Mego〉が〈INA-GRM〉と共に立ち上げた先鋭レーベルであり、現在は〈Shelter Press〉がその運営を引き継いでいる〈Portraits GRM〉より2025年最新スプリット・アルバムが登場。ラジオ・フランスとINA grmの共同委嘱作品であるカナダの作曲家サラ・ダヴァチの「Basse Brevis」とフランソワ・J・ボネの『Banshee』の2曲を収録!サラ・ダヴァチの「Basse Brevis」は、スティーブ・ライヒに捧げられたPrésences 2024フェスティバルで初演されたもので、独自のミニマルなアプローチで、音楽の音律的、空間的、持続的な構成要素の織り成す複雑な関係を細心の注意を払って探求しており、極めて精密で繊細かつ生き生きとした音楽を創り出すことに成功。フランソワ・J・ボネの『Banshee』はインナー・ヘブリディーズ諸島で録音された音源を素材として動物相、植物相、気候の音像を織物のようにしっかりと織り上げている。マスタリングはGiuseppe Ielasiが、スリーブデザインはStephen O’Malley が担当!

François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (CD)François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (CD)
François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (CD)Souffle Continu Records
¥2,256
オリジナル盤は4万円以上の高値を付ける鬼レア盤!〈Jazzman〉からの発掘リリースでも知られる仏前衛的ジャズ・ピアニストJef Gilsonのバンドやフランスの前衛的なプログレッシヴ・ロック・バンド、Delired Cameleon Familyにも参加していたフランス・パリのサックス奏者、François Jeanneauが1975年にカルト・レーベル〈Palm〉から発表していたファースト・アルバム『Une Bien Curieuse Planète』が名門〈Souffle Continu〉より史上初公式アナログ/CDリイシュー。 Jef Gilsonが主催したフランスのアヴァンギャルド・ジャズの頂点的なアーティストたちを送り出してきた伝説的レーベル〈Palm〉の作品を再発する〈Palm Redux Series〉からの再発盤。旧友のJacques Thollotの傑作『Watch Devil Go』の数ヶ月後にほぼ同じキャストで録音された作品で、Bernard Lubat (ドラム)、元・MagmaのMichel Grailler (ピアノ、エレクトリック・ピアノ、シンセサイザー、パーカッション)、J.-F. Jenny-Clark (コントラバス、パーカッション)といった面々がサポートし、Jef Gilsonがエンジニアを務めた初リーダー作となった一枚。実験な的ジャズとスウィンギング・アヴァンギャルドの境界線上に佇む、コズミックかつトリップ感溢れる屈折的ジャズ・アルバム!Gilles Laujolによるリマスタリング仕様。
François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (LP)François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (LP)
François Jeanneau - Une Bien Curieuse Planète (LP)Souffle Continu Records
¥3,974
オリジナル盤は4万円以上の高値を付ける鬼レア盤!〈Jazzman〉からの発掘リリースでも知られる仏前衛的ジャズ・ピアニストJef Gilsonのバンドやフランスの前衛的なプログレッシヴ・ロック・バンド、Delired Cameleon Familyにも参加していたフランス・パリのサックス奏者、François Jeanneauが1975年にカルト・レーベル〈Palm〉から発表していたファースト・アルバム『Une Bien Curieuse Planète』が名門〈Souffle Continu〉より史上初公式アナログ/CDリイシュー。 Jef Gilsonが主催したフランスのアヴァンギャルド・ジャズの頂点的なアーティストたちを送り出してきた伝説的レーベル〈Palm〉の作品を再発する〈Palm Redux Series〉からの再発盤。旧友のJacques Thollotの傑作『Watch Devil Go』の数ヶ月後にほぼ同じキャストで録音された作品で、Bernard Lubat (ドラム)、元・MagmaのMichel Grailler (ピアノ、エレクトリック・ピアノ、シンセサイザー、パーカッション)、J.-F. Jenny-Clark (コントラバス、パーカッション)といった面々がサポートし、Jef Gilsonがエンジニアを務めた初リーダー作となった一枚。実験な的ジャズとスウィンギング・アヴァンギャルドの境界線上に佇む、コズミックかつトリップ感溢れる屈折的ジャズ・アルバム!Gilles Laujolによるリマスタリング仕様。
François Tusques - Dazibao N°2 (LP)
François Tusques - Dazibao N°2 (LP)Souffle Continu Records
¥3,997
初リイシュー!仏初のフリージャズのアルバム『Free Jazz』やBarney Wilenらと作り上げた『Le Nouveau Jazz』を発表後の1970年ソロ・ピアノ作『Piano Dazibao』の続編が本作。1971年に仏地下音楽の殿堂〈Futura Records〉からリリースされたソロ・ピアノ作。前作の混乱とは対照的に、本作では不協和音と反復が交互に現れる迷路のような長尺曲を収録。プリペアド・ピアノを使用しパーカッシブなハンマー・ストロークでミニマルな展開を繰り広げる「Attica 71」、瞑想的な荘厳さも感じられる「La Zone Des Tempêtes」は嵐の中から平和へ祈りを捧げているような壮大な作品。前作の『Piano Dazibao』と表裏一体の作品。180G重量盤&リマスタリング仕様。
Frank and His Sisters - Frank & His Sisters (LP)
Frank and His Sisters - Frank & His Sisters (LP)Mississippi Records
¥2,896

キリマンジャロ山の南麓の緩やかな丘陵部にあるタンザニアの都市モシで1950年代初頭にFrank Humplick、Thecla Clara、Maria Reginaの3人によって結成されたファミリー・バンド、Frank and His Sisters。東アフリカ各地にファンを得て敢行したツアーや録音でも知られており彼らの超レアなSP盤音源を収録したアルバムが、[Mississippi Records]と[Lucia Records]の共同リリースで登場!John FaheyのフィンガースタイルとThe Carter Family、The Beach Boys、そして、黄金時代のタンザニア音楽が融合を果たしたかのような夢のギター・ミュージック。晴れの日の午後に窓を開けて聴きたい牧歌的な響きです!

Frank Chickens – Get Chickenized! (LP)
Frank Chickens – Get Chickenized! (LP)Lantern Rec.
¥3,998

ミュータント・ファンク〜エキセントリック・カルト・ニューウェイヴ金字塔!1982年に、ロンドンにてカズコ・ホーキらイギリス在住の日本人を中心に結成された伝説的グループであり、The Smithやジョン・ピールにもその存在を認められたFrank Chickens。オリジナル・リリースから37年もの時を経て、彼らの87年セカンドアルバム『Get Chickenized!』が再発!イギリスのレーベル〈Flying Lecords〉から発売され、いわゆるシンセウェーブ・カウンター・カルチャーに重点を置きながらも、ある種のアバンギャルドな感覚を保ちながら、独自の音楽セを展開した名作!当初の共謀者であるSteve Beresfordや、ロンドンのアンダーグラウンドのもう一人の重要人物、David Toopらによるそのサウンドへの貢献も見逃せません!限定500部。

Frankie B - Pressure Me (12")Frankie B - Pressure Me (12")
Frankie B - Pressure Me (12")333
¥3,166
〈Death Is Not The End〉のサブレーベルこと〈333〉からは、ロンドンのクラッパムの〈Fashion's A Class Studio〉にてミックスされ、1986年初頭に〈Ital Stuff〉レーベルからリリースされたFrankie BことFranklyn BernardによるUKデジタル・ダブの稀少な名盤『Pressure Me』が奇跡のアナログ・リイシュー!Dixie Peachがヴォーカル・ハーモニーで参加したこのトラックは85年後半に録音されたもので、サウスロンドンの〈A Class Studio〉にて猛烈なダブ・サイドと共にミックスダウンされた作品。アウトサイダーな空気感の漂う、天然なアヴァンギャルド・ダブ作品としてレコメンドします!
Freak Heat Waves - Mondo Tempo (LP)
Freak Heat Waves - Mondo Tempo (LP)Mood Hut
¥3,695
Womenの元メンバー、Cindy Leeが一曲ゲスト参加!Pender Street SteppersやDream Carpets、Slow Riffsといった傑出したアクトを送り出し、カナダ・バンクーバーを拠点にロウハウス方面からニューエイジ・リバイバルを推し進めてきた重要レーベル〈Mood Hut〉からは、ブリティッシュ・コロンビア/ビクトリア拠点のSteven Lind & Thomas Di NinnoによるデュオFreak Heat Wavesの5枚目のアルバム『Mondo Tempo』がドロップ。サンプルやシーケンサーを生ドラムや遠いヴォーカルと溶け合わせ、湿度の高いマシン・ファンクのスタイルへと落とし込んだ夢見心地なバレアリック・ビート/アンビエント・ダンス・アルバム!
Fred Frith - Guitar Solos / Fifty (2LP)Fred Frith - Guitar Solos / Fifty (2LP)
Fred Frith - Guitar Solos / Fifty (2LP)Week-End Records
¥7,294
特異な音楽的人物であると同時に、音楽的な生涯の集合体と呼べる伝説的インプロヴァイザー/マルチ奏者であり、英国を代表する前衛的バンドHenry Cowの創設メンバーでもあるFred Frith。現代音楽とロックの境界で50年以上に渡り活動を展開し、John CageやEarle Brownの伝統を受け継いだこわれものの様なアヴァンギャルド・ミュージックを展開してきた彼が1974年に残したアルバム『Guitar Solos』と2024年最新作となるアルバム『Fifty』をカップリングした新しいソロ・ギター作品が要注意レーベル〈Week-End Records〉から登場!まったく異なるサウンドでありながら親しみのあるユニークなギター演奏を核とした作品であり、それぞれ50年の時を超えた作品同士が鮮やかなグラデーションを生み出したものとなっています。
Fred Wesley & The JB's - Damn Right I Am Somebody (LP)
Fred Wesley & The JB's - Damn Right I Am Somebody (LP)Strongly Felt
¥4,187

Fred Wesley & The J.B.'sによる1974年のファンク名盤で、James Brownのプロデュースのもと、政治的メッセージと強烈なグルーヴが融合したレア・グルーヴの金字塔『Damn Right I Am Somebody』。James BrownのバックバンドJ.B.'sのリーダーであるトロンボーン奏者Fred Wesleyを中心に、重厚なホーンセクションとタイトなリズム隊が織りなすサウンドは、ブラック・プライドを高らかに宣言するタイトル曲「Damn Right I'm Somebody」や、Moogシンセの強烈なリフが印象的な「Blow Your Head」など、後のヒップホップにも多大な影響を与えた。税金と社会構造への疑問を投げかける「I'm Payin' Taxes, What Am I Buyin'?」など、社会批判的な視点も含まれ、James Brownが掲げたファンク=メッセージという哲学が色濃く反映された作品。

Freddie & Dessie - Girls Talk (7")Freddie & Dessie - Girls Talk (7")
Freddie & Dessie - Girls Talk (7")SHELLA RECORDS
¥3,078

80年代ダンスホールの甘酸っぱさとストリート感が絶妙に混ざり合ったラヴァーズ寄りダンスホールの隠れ名作Freddie & Dessie『Girls Talk』。シンプルなリズムボックスと軽快なベースラインの上で、Freddie の柔らかい歌声と Dessie のチャーミングなフロウが絡み合い、まるで街角の恋愛トークをそのまま曲にしたような、肩の力が抜けた楽しさが漂う。派手なプロダクションではないけれど、そのローファイな質感が逆に魅力を引き立てていて80sダンスホールの家庭的な温度をしっかり感じられる。小さくて愛らしいジャマイカン・ポップの宝石。

Fredfades & Sraw - Double Density (LP)Fredfades & Sraw - Double Density (LP)
Fredfades & Sraw - Double Density (LP)Mutual Intentions
¥4,394
実に10年近くにも渡って、ビートメイカーのFredfades & Srawが互いのSP-1200のフロッピーディスクを幾度も交換。長い時をかけてゆっくりと、しかし着実に作り上げてきた実験的コラボレーション作品『Double Density』が〈Mutual Intentions〉より待望のアナログ・リリース。FredfadesとSrawは郵便を通じてコラボレーションし、埃まみれのビートを実験的なヒップホップのレコードへと落とし込む。アメリカの海岸からスカンジナビアのフィヨルドまで、確かなリリックを繋いでいく、クラシカルで煌びやかなビート・アルバム。
Free Spirit News Anthology 2012-2021 (BOOK)
Free Spirit News Anthology 2012-2021 (BOOK)Not On Label
¥7,219

アメリカ・オレゴン州ポートランドで発行されていたDIYペーパーで、コミック、ドローイング、ジョーク、詩、ビジョナリーな落書き、パズルなど、ジャンルを横断する自由すぎる紙媒体として知られている「Free Spirit News」。その約10年間の全号をまとめた 大ボリュームのアートブック『Free Spirit News Anthology 2012–2021』。ローカル・アーティストの作品を中心に構成されており、ポートランドのローカル感、ユーモア、奇妙さ、自由さがそのまま封じ込められている。〈Mississippi Records〉まわりのカルチャーと深くつながる、ポートランドのDIYアートやアンダーグラウンド精神が詰まった一冊。248ページのハードカバー、全14号+関連写真やエフェメラを多数収録。

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