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Fine - Rocky Top Ballads (LP)
Fine - Rocky Top Ballads (LP)Escho
¥4,678

IceageやLiss、Astrid Sonneらのリリースも知られる、デンマークのインディペンデント・シーンを代表する名門〈Escho〉からコペンハーゲンのシンガーソングライター/プロデューサーのFineによるデビュー・アルバム『Rocky Top Ballads』が登場です。Fineの声を中心に、ギター、ドラム、サンプル、シンセサイザーが織り交ぜられ、カントリーとフォークの両方の雰囲気とエレクトロニックの世界が根底に感じられる、珠玉で素晴らしい仕上がりに。美しいウィスパー・ヴォーカルとドラマティックかつオーセンティックなフォーク、例えばヴァシュティ・バニヤン、ニック・ドレイクなどの影響を感じさせるような、楽曲面でも秀逸な内容。現代におけるフォークとはと問われた際にまず差し出したい逸品です!

Finis Africae - A Last Discovery: The Essential Recordings, 1984-2001 (2LP)
Finis Africae - A Last Discovery: The Essential Recordings, 1984-2001 (2LP)Em Records
¥2,530
待望の再プレス!スペイン産NEW WAVE~アンビエント~プログレッシヴ・ミュージックの奇跡、フィニス・アフリカエの名作、17年の足跡を網羅した世界初コンピレーション!
スピリチュアルでディープでアフロでアンビエントな霊性オーガニック・グルーヴの数々で、コレは必聴作品!!

スピリチュアル・アフロ・NEW WAVE・アンビエント・ダンスミュージック!アフリカ音楽から現代音楽、そしてNEW WAVEやフィールド・レコーディングの自然音、更にはジャズや母国スペインのフォークロアなテイストまで盛り込まれた奇跡的な音源の数々。数多くの音楽ジャンルから影響を受けた様ですが、その中からアンビエントやスピリチュアルなエキスを美しく繋げた様な音楽で、シンセサイザーを導入したトラックでは、あのIASOSにも通じるニューエイジ具合!鋭い音楽へ審美眼が無ければ、あり得なかった素晴らしい内容。
Finis Africae - A Last Discovery: The Essential Recordings, 1984-2001 (CD)
Finis Africae - A Last Discovery: The Essential Recordings, 1984-2001 (CD)Em Records
¥2,530
待望の再プレス!スペイン産NEW WAVE~アンビエント~プログレッシヴ・ミュージックの奇跡、フィニス・アフリカエの名作、17年の足跡を網羅した世界初コンピレーション!
スピリチュアルでディープでアフロでアンビエントな霊性オーガニック・グルーヴの数々で、コレは必聴作品!!

スピリチュアル・アフロ・NEW WAVE・アンビエント・ダンスミュージック!アフリカ音楽から現代音楽、そしてNEW WAVEやフィールド・レコーディングの自然音、更にはジャズや母国スペインのフォークロアなテイストまで盛り込まれた奇跡的な音源の数々。数多くの音楽ジャンルから影響を受けた様ですが、その中からアンビエントやスピリチュアルなエキスを美しく繋げた様な音楽で、シンセサイザーを導入したトラックでは、あのIASOSにも通じるニューエイジ具合!鋭い音楽へ審美眼が無ければ、あり得なかった素晴らしい内容。16Pブックレット封入。スペイン語/英語/日本語の解説掲載。
Finis Africae - Amazonia (CD)
Finis Africae - Amazonia (CD)Em Records
¥2,420
ホワン・アルベルト・アルテシェ・グエルが80年代初頭にスペインで組織した固定メンバーを持たないグループ、フィニス・アフリカエは作品性を重視したスタジオ・プロジェクトであり、中でも『アマゾニア』(90 年)はその極北に立つ名盤である。かつて読んだコナン・ドイルの冒険小説に端を発し、ホワン・アルベルトが脳内で巡った空想上の秘境アマゾンを音に描くというサウンド・スケープを展開。80年代後半、アルテシェは自宅スタジオ機材を16トラックにアップグレードし、それまでアルバム2作で試していた手法は完成の域に達した。沢山のヨーロッパやアフリカの楽器を操って大半を一人で多重録音し、風雨、鳥や虫や生き物の自然音を組み合わせて制作したこの『アマゾニア』は、ミステリアスな雰囲気と神秘的な気配を見事に表現。彼独特の有機的なグルーヴ感覚も非常に心地よい、その名にふさわしい(※注記)代表作となった。

※「アフリカエ」はラテン語をもとにしたヨーロッパでの「アフリカ」の古称で、「フィニス」を付けると最果ての地、未知の場所といったニュアンスが生まれる。

+ 日本語・英語掲載
+ CD 版:紙ジャケット、ライナー封入
+ LP 版:ライナー封入
Finis Africae - Amazonia (LP)
Finis Africae - Amazonia (LP)Em Records
¥2,750
ホワン・アルベルト・アルテシェ・グエルが80年代初頭にスペインで組織した固定メンバーを持たないグループ、フィニス・アフリカエは作品性を重視したスタジオ・プロジェクトであり、中でも『アマゾニア』(90 年)はその極北に立つ名盤である。かつて読んだコナン・ドイルの冒険小説に端を発し、ホワン・アルベルトが脳内で巡った空想上の秘境アマゾンを音に描くというサウンド・スケープを展開。80年代後半、アルテシェは自宅スタジオ機材を16トラックにアップグレードし、それまでアルバム2作で試していた手法は完成の域に達した。沢山のヨーロッパやアフリカの楽器を操って大半を一人で多重録音し、風雨、鳥や虫や生き物の自然音を組み合わせて制作したこの『アマゾニア』は、ミステリアスな雰囲気と神秘的な気配を見事に表現。彼独特の有機的なグルーヴ感覚も非常に心地よい、その名にふさわしい(※注記)代表作となった。

※「アフリカエ」はラテン語をもとにしたヨーロッパでの「アフリカ」の古称で、「フィニス」を付けると最果ての地、未知の場所といったニュアンスが生まれる。

+ 日本語・英語掲載
+ CD 版:紙ジャケット、ライナー封入
+ LP 版:ライナー封入
Finis Africae - El Pulso de la Madera (2LP)Finis Africae - El Pulso de la Madera (2LP)
Finis Africae - El Pulso de la Madera (2LP)Glossy Mistakes
¥5,159
Jon Hassellの第4世界へのスペインからの最良の回答の1つ。地中海の郷土の伝統、霊性とアヴァンギャルドを、滋養に満ち溢れた孤高の作品群へと落とし込んできた、80年代から90年代初頭にかけての「マドリッド音響派」の周辺でも名高いスペイン最高峰の空想民俗音楽集団、Finis Africae。1stアルバム『Prima Travesía』と未発表音源を纏めた編集盤が〈Glossy Mistakes〉から2LPでアナログ・リリース。Javier BergiaやLuis Delgadoを始めとした各メンバーや派生ユニットは、〈Grabaciones Accidentales〉レーベルの名シリーズ「マドリッドの彗星」のカタログにもその名を残していることでも知られる伝説的バンド!今日の第四世界とオーガニック・アンビエントのサウンドに多大な影響を及ぼした彼らを再訪する上で間違いなしの内容です。ヴァイナル向けリマスタリング仕様。貴重写真が掲載された豪華ライナーノーツが付属。
Finis Africae - El Secreto De Las 12 (CD)
Finis Africae - El Secreto De Las 12 (CD)Em Records
¥2,200
今回も激濃厚!!! EMが手掛けるスペインの奇跡Finis Africaeの第2弾は、名曲El Secreto De Las 12を筆頭に有機アンビエントでまとめられた編集盤です!!! 勿論ニューエイジ好きにも大推薦!!!!

フィニス・アフリカエの第二弾は、いよいよアノ曲の登場! 80 年代からプレイされ続けれるバレアリック・ クラシック「エル・セクレト・デ・ラス・ドス(深夜0 時の秘密)」 をタイトルにした6 曲入りミニ・アルバム! 前作『ア・ラスト・ ディスカバリー』とも内容重複なし!!

「エル・セクレト」は1984 年に発表されたフィニス・アフリカエの1st アルバム収録曲で、バレアリス諸島のイビザにあるカフェ「カフェ・デル・マー(海のカフェ)」のDJ、ホセ・パディラがこの曲に惚れ込みいち早く“チルアウト” チューンとして定義。彼が当時から手売りしていたミックス・テープに収録され、ずっと聞き継がれてきたチルアウト定番曲であり、アンビエント・テクノ/ハウス時代をのり越えて現在はオーガニック・グルーヴ古典として定着。
DJ の世界では「エル・セクレト」だけ認知されているようだが、フィニス・アフリカエはNEW WAVE 以降に色んな音を実験的な感覚で独自にクロスオーヴァーさせてきたユニットであり(リーダーのホワン・アルベルトは楽器オタクでも有名)、「エル・セクレト」同様のインパクトをもつ楽曲は多く、その本質を愛するファンもしっかりいる。本アルバムではフィニス・アフリカエの「アンビエント」度に深く切り込み、「エル・セクレト」に比肩しえる作品を1st/2nd/3rd アルバムよりコンパイル。ダンス・ミュージックは一切無い、ディープ・リスニングのみに対応するフィニス・アフリカエ最深部、濃密32 分!(環境音楽として鳴らすのもアリ)


+ 48khz/24bit 最新リマスター。CD とLP 版は別マスタ
リング。
+ LP 版:片面穴あきスリーブに封入。
+ CD 版:マキシケース封入。
Fire Flight - Exit (LP)Fire Flight - Exit (LP)
Fire Flight - Exit (LP)Isle Of Jura
¥3,386
オリジナル盤は実に4万円近い激高値で取引されている一枚が奇跡の復刻。カリブ海の島国バルバドスのミュージシャン/編曲家/プロデューサーのCarl "Beaver" Hendersonがトリニダード・トバゴのロイヤル・バンクが毎年開催するカリプソのコンペティションのバックバンドを勤めていたことから構想したバンドであり、のちにはトロント、モントリオール、ニューヨークのカーニバルにも遠征することとなったというFire Flightの1985年ファースト・アルバムが〈Isle Of Jura〉からジャケットを新装し、史上初のアナログ復刻。カリプソをバックボーンにニューウェイヴ、ファンク、初期ハウスのリズムまでもが織り込まれた知られざるアイランド・イタロ・ブギー傑作。スローなニューウェイヴ・ファンクの”Best Shot”や”White Horse”、カリプソやズーク、レゲエからの影響を詰め込んだ”Hard Life”に”Mornin Lovin”、レフティなトロピカル・プロト・ハウス”Wantin U”などダンスフロア・バンガー目白押しの一枚。180g重量盤仕様。公式再発となります。
Fire-Toolz - Lavender Networks (Lavender Marble Vinyl LP)Fire-Toolz - Lavender Networks (Lavender Marble Vinyl LP)
Fire-Toolz - Lavender Networks (Lavender Marble Vinyl LP)WARP
¥4,715

ブレインダンス、ジャズ・フュージョン、アンビエント、グラインド、ヴェイパーウェイヴ、エクストリーム・メタルに至るまでジャンルを横断し、静謐さと過激さを対比させた作風で注目を集めるシカゴ拠点の実験音楽家Fire-ToolzことAngel Marcloidが〈Warp〉と契約、最新作『Lavender Networks』を発売!

『Lavender Networks』は、Nu Ageの先駆者Fire-Toolzにとって〈Warp Records〉からのデビュー作となる。メリーランド生まれ、シカゴを拠点とする彼女は、他アーティストのプロデュースやエンジニアリングも手がけており、Pitchfork Best New Musicにも選出されて話題となったNo Joyの最新作『Bug Land』にも関わっている。

本作には、Zola Jesus、Brothertiger、Nailah Hunter、Lipsticism、Jennifer Holm、Sling Beamが参加。夢の論理、涙の中の笑い、そして不条理を通じた感情の真実をテーマに、光ファイバーの速度で駆け抜けるサイバネティックな旅が描かれている。

First Choice - Let No Man Put Asunder (Ron Hardy Edit 12")
First Choice - Let No Man Put Asunder (Ron Hardy Edit 12")Salsoul
¥3,487

フィラデルフィア・ソウルの名門〈Salsoul〉より、Ron Hardyによる伝説のリエディットが正規復刻。ディスコ〜ハウスを越境して愛され続けるFirst Choiceのクラシック「Let No Man Put Asunder」を、シカゴ・ハウスの先駆者Ron Hardyがよりフロア志向に再構築!ミニマルなループとグルーヴの増幅によって、原曲のエモーショナルなソウルが陶酔的なダンス・ナラティヴへと変貌。ディスコ史とハウスの系譜を繋ぐ重要盤です。〈Salsoul〉による正規12インチ復刻。

Fixation - A Guidance (CD)Fixation - A Guidance (CD)
Fixation - A Guidance (CD)iDEAL Recordings
¥2,698

Joachim Nordwall、Leif Elggren、Linus Anderssonによるスウェーデン発の音響芸術・詩・ノイズを融合したプロジェクトFixationの、ピアノと語りによる不穏で詩的な作品『A Guidance』が『iDEAL Recordings』より登場。Joachim Nordwallのグランドピアノと電子処理、Leif Elggrenによる語りとテキストが交錯する不穏で幽玄な音響世界。2018年にスウェーデン・ヨーテボリのElement Studioで一日で録音されたセッションを元に構成されており、Linus Anderssonによるミニマルで幽玄な音響を支える、静寂と残響のバランスの取れた録音の空間設計も相まって、音楽というより儀式に近い、深く内省的な作品。

FK & DFP - The Nassau Excursion (12")
FK & DFP - The Nassau Excursion (12")Rush Hour
¥2,976

7月上旬再入荷。東京・西麻布Space Lab YellowのDJブースで出会って以来、30年年来の友人François KとDimitri From Parisによるコラボ作『The Nassau Excursion』。80年代バハマの名門Compass Point Studiosへの鮮烈なオマージュとして生まれた本作は、Grace Jones、Gwen Guthrie、Wally Badarou、Talking Headsらが残したディスコ/ニューウェイヴ/ダブの交配サウンドを、現代のクラブ仕様にアップデートした内容。Compass Point直系の乾いたファンクネス、太くうねるベース、タイトなドラムマシン、80sシンセの煌めきに加えて、François Kによる深いダブ処理とDimitri From Parisのディスコ/ブギー感覚が、カリブ海の湿度とNYクラブの熱気を同時に感じさせる音像を作り上げている。

Flaming Tunes (Gareth Williams & Mary Currie) - Flaming Tunes (LP+DL)
Flaming Tunes (Gareth Williams & Mary Currie) - Flaming Tunes (LP+DL)Superior Viaduct
¥3,394
オリジナルは、知る人ぞ知る80年代イギリスのカルト・レーベル〈Contagious Tapes〉から85年にカセット・リリース、〈Blackest Ever Black〉などからの再発盤も廃盤、現在入手困難となっていたGareth Williams (This Heat) & Mary Currieによる脱線アート・ポップ・ユニット、Flaming Tunesの唯一作が〈Superior Viaduct〉から久々のアナログ・リイシュー!英国地下アヴァン・ロック/ポスト・パンク史にて一際異彩を放つユニットの幻のタイトルが奇跡の復刻リリース。どこまでもヘロヘロと中毒気味なヴォーカルに、チープなシンセと鍵盤が絡むエクスペリメンタル・ミニマル傑作!180g重量盤仕様の限定プレス。大推薦!!!
Flight - I’m Coming Home (LP)
Flight - I’m Coming Home (LP)Forager Records
¥4,585
ミシガン州の町グレイリングにて、正式な音楽教育を受けて来なかった2人のティーンエイジャーであるPhil Stancil & Doug Slaterによって1971年に結成された知られざるフォーク・デュオ、Flight。1年の歳月をかけてお互いの共通の脆弱性の感覚を探り、2つのスタジオで2日間かけて録音された8つの未発表楽曲たちを収めた半世紀越しの初LP作品が〈Forager Records〉から登場。2枚のシングルがたった50部限定でプレスされたのみで、大部分の楽曲が長い間埋もれたまま忘れ去られて居ましたが、昨今ようやく奇跡の発掘。若者によって内省的な感情を爆発させた表現というものがまだまだ希薄だった1971年のアメリカの世界を垣間見ることができるタイムレスなサウンド!レアなシングル版からの別ヴァージョンも追加収録。オリジナル・マスターテープからの修復/リマスタリング&オールド・スタイルなチップ・オン・スリーヴ仕様。メンバー2人直筆のライナーノーツが付属。Niko Biancoによるオリジナルの手書きアートワーク(これがまた素晴らしい...)をフィーチャーと万全の体制で贈る一枚です!
Fling ii (LP)Fling ii (LP)
Fling ii (LP)Black Sweat Records
¥3,995

米ミシガン出身ながら、心は70年代ドイツの実験音楽シーンに根ざすというコンセプトがユニークなプロジェクト Fling II によるセルフタイトル・デビュー作。NEU!やCANのモータリックなリズム、ClusterやKraftwerk的な電子音響の質感を取り入れつつ、現代的な解釈を加えた強烈なクラウトロック・リバイバル。ギター、シンセ、フェンダー・ローズ、ウーリッツァーなど多彩な楽器を駆使し、70年代クラウトロックのサウンドを細部まで再現。現代的な感性と録音技術も随所に垣間見える懐かしさと新鮮さを同時に感じさせる作品。

Flip Nuñez - My Own Time And Space (LP)
Flip Nuñez - My Own Time And Space (LP)Trading Places
¥3,964

フィリピン系米国人キーボーディスト、ヴォーカリスト、作曲家のFlip Nuñez (1931-1995)が1976年に〈Catalyst Records〉から発表したバレアリック/ジャズ・フュージョン大傑作アルバム『My Own Time And Space』を〈Trading Places〉がアナログ再発。60年代にBev KellyやJon Hendricksのバックを務めた後、ラテン・ジャズ・ロック・アクトのAztecaでも衝撃を与えた名プレイヤー!Willie ColonにSantanaのベーシストTom Rutley、ギタリストのMichael Howell、ドラマーのVince Lateanoらを迎えた、聴けば聴くほどに味が出る失われた名盤!

Floating Points - Birth4000  (12")
Floating Points - Birth4000 (12")Ninja Tune
¥3,129
サム・シェパードによるソロ・プロジェクト、フローティング・ポインツが〈Ninja Tune〉から新曲「Birth4000」をリリース!
先月、ロサンゼルスの野外音楽場ハリウッド・ボウルにて、満員の観客を前に、ファラオ・サンダースとロンドン交響楽団とコラボレートし、マーキュリー賞にもノミネートされたアルバム『Promises』のコンサートを行なったフローティング・ポインツ。
シャバカ・ハッチングスやキーラン・ヘブデン (フォー・テット)、ダン・スナイス (カリブー)、カラ・リズ・カバーデール、大森日向子ら豪華キャストが集結し、ミゲル・アトウッド・ファーガソンが指揮を務めたスペシャルな公演は大きな話題となった。
『Promises』は、米ピッチフォークで2021年の最高点レビューを獲得し、Mojo誌やTime Magazineなどでアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出、Resident Advisorからは「最も偉大なモダンジャズ・アルバムのひとつ」と評されるなど大きな称賛を受けている。
2023年に入ってからは、大半の時間を自身初となるバレエ音楽の作曲に費やしているという。フローティング・ポインツが音楽を手がけたバレエ作品『Mere Mortals』は、サンフランシスコ・バレエ団によって2023年1月に上演される予定。
今回公開された新曲「Birth4000」は、スタイルの面では『Promises』や彼が手がけたバレエ音楽とは異なるが、2019年のアルバム『Crush』に通じる躍動感あふれるサウンドは、ダンス・ミュージックとエレクトロニック・ミュージックに対するサムの熱い情熱と才能の高さを証明しており、自身のステージはもちろん、フォー・テットやカリブー、ペギー・グー、ベンUFO、コール・スーパー、パームス・トラックスといったトップ・アーティストがDJセットでプレイするなど、注目を集めていた。
本作のアートワークは、東京を拠点に活動するアーティスト、中山晃子が手掛けている。絵画とパフォーマンスを融合させたスタイル『Alive Painting』で知られ、動きのエネルギーと色彩の鮮やかさを組み合わせることによって、絵画に生命を吹き込む作風が注目を集めている。
Floating Points - Crush (Purple Vinyl LP+Obi)Floating Points - Crush (Purple Vinyl LP+Obi)
Floating Points - Crush (Purple Vinyl LP+Obi)Ninja Tune
¥5,972
【※400枚限定プレス!Japan exclusive Purple vinyl※】(数量限定/日本語帯付き/解説書封入/日本限定パープル・ヴァイナル)17、8歳のころにラップトップ一台で初期衝動にまかせて作った自身の初EP作品『Shadows』にあったスリリングな即時性に触発され、5週間で作り上げたという本作。今にもカタルシスの嗚咽が聞こえてきそうな、もしくはフロアに何かが降臨する前兆を予感させるイントロから一気にリスナー、ダンサーを引き込む「Last Bloom」、MJ・コール、キャリバー、今は亡きマーカス・インタレックスといった初期UKガラージからの影響を感じさせるアンビエント・ジャングル「Apoptose」、不穏なメロディの中に徐々に流し込まれるビートがフロアを完全に掌握する「Bias」、美しい惑星を想起させる黄金律をローズ・クローマで奏でる「Birth」など初期衝動の感覚、音楽的成熟、コンポーザーとしての探究心、熱心なセレクター/DJとしての一面、そして音楽に対する情熱が結実。エイフェックス・ツイン「Selected AmbientWorks 85-92」、マニュエル・ゲッチング「E2-E4」、レイ・ハラカミ「Red Curb」など燦然と輝くエレクトロニック音楽の連峰に加わるマスターピースがここに完成。
Floating Points - Someone Close (12")Floating Points - Someone Close (12")
Floating Points - Someone Close (12")Ninja Tune
¥3,269
マンチェスターに生まれ、現在は作曲家/プロデューサー/DJとしてロンドンを拠点に活動するフローティング・ポインツが、最新曲「Someone Close」に加えて、2022年リリースされた「Grammar」、「Vocoder」、「Problems」などを収録した4曲入りの12インチを〈Ninja Tune 〉より数量限定でリリース。
「Grammar」、「Vocoder」、「Problems」は、既に米PitchforkのBest New Trackを含む多くの称賛を受け、Resident Advisorは、シェパードを「エレクトロニック・ミュージックにおいて文句なしのMVPの一人」と評している。
2021年はファラオ・サンダース&ロンドン交響楽団とのコラボ作品『Promises』でThe Guardian (Contemporary), TIME Magazine, The New York Times (Jazz), Mojo, The Vinyl Factory他多数のメディアで年間ベストの1位を獲得、そして2022年は宇多田ヒカルのアルバム『BADモード』へプロデューサーとして参加し大きな話題を呼んだ。
Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises (CD)Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises (CD)
Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises (CD)Luaka Bop
¥2,281
自身らの〈Eglo〉の第2番として放ったアンセム中のアンセム、Gillies Petersonにも愛される”Vacuum Boogie”の爆発的ヒットでも広く知られる現行エレクトロニック・シーンのひとつの頂点ことFloating Points。神経科学のPh.D.(博士号)も持つ彼の最新作はナンとスピリチュアル・ジャズを代表する稀代のサクソフォニスト、Pharoah Sanders、そして、世界の5大オーケストラの一角にして「女王陛下のオーケストラ」としても知られるThe London Symphony Orchestraという驚愕すぎる組み合わせによるコラボ作。前アルバムから2年を経て、〈Pitchfork〉でも9.0、”BEST NEW MUSIC”と凄まじいスコアを記録した話題のアルバムが到来。そして、リリース元もTalking HeadsのDavid Byrneが主宰する大名門レーベルであり、以前より在籍していた〈Luaka Bop〉。全9曲46分に渡る天上なNEW AGE JAZZ!!!
Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises (LP)
Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra - Promises (LP)Luaka Bop
¥4,764
自身らの〈Eglo〉の第2番として放ったアンセム中のアンセム、Gillies Petersonにも愛される”Vacuum Boogie”の爆発的ヒットでも広く知られる現行エレクトロニック・シーンのひとつの頂点ことFloating Points。神経科学のPh.D.(博士号)も持つ彼の最新作はナンとスピリチュアル・ジャズを代表する稀代のサクソフォニスト、Pharoah Sanders、そして、世界の5大オーケストラの一角にして「女王陛下のオーケストラ」としても知られるThe London Symphony Orchestraという驚愕すぎる組み合わせによるコラボ作。前アルバムから2年を経て、〈Pitchfork〉でも9.0、”BEST NEW MUSIC”と凄まじいスコアを記録した話題のアルバムが到来。そして、リリース元もTalking HeadsのDavid Byrneが主宰する大名門レーベルであり、以前より在籍していた〈Luaka Bop〉。全9曲46分に渡る天上なNEW AGE JAZZ!!!
Flock - Flock II (LP)Flock - Flock II (LP)
Flock - Flock II (LP)Strut
¥4,764

数々の名コンピ盤の編纂や再発リリースで知られる世界的名門発掘レーベル〈Strut〉から新物件!英国のジャズ・シーンの超新星として現れたスーパーグループ、"Flock"による、待望の24年度セカンド・アルバム『Flock II』がアナログで到着。メンバーには、デビュー・ソロ・アルバムをシカゴから世界の現代ジャズ・シーンを牽引する聖地〈International Anthem〉からリリースしたばかりのパーカッショニスト/楽器製作者Bex Burchに、CollocutorやDele Sosimi、Unknown To Knownといったグループでも活動するTamar Osborn、そして、Danalogue (The Comet Is Coming / Soccer96)、Al MacSween(Kefaya)、Sarathy Korwarら豪華面々が参加。激しくも催眠的にして、リスナーを深い個人的な旅へと誘う、エーテルのようなサウンドスケープが展開される本作は、英国の最も優れたミュージシャン5人の強い友情と喜びの産物であり、まさにジャンルやカテゴリに縛られない一枚です!

Flocks (CD)Flocks (CD)
Flocks (CD)Mais Um
¥2,697
OKI DUB AINU BANDのOKIやHowie Leeも作品をリリースしているロンドンのレーベル〈Mais Um〉から新物件が到着!〈Edition Telemark〉や〈Ants〉〈Unseen Worlds〉などに作品を残すドイツのドローンの名手Werner Durandと、ドゥルパドの名シンガーAmelia Cuniとのコラボ作品をDurandと共に〈Aguirre Records〉から昨年末に発表しているUli Hohmannが新たに結成したデュオ”Flocks”によるセルフ・タイトル・デビュー・アルバム。クラウトロックやジョン・ハッセルの「第4世界」の美学から影響を受けた、伝統的なサウンドと実験的なサウンドの間を行き来するイマジナリーな音楽風景を描いたサイケデリック・ドローン/エクスペリメンタル・トライバル作品!
Flocks (LP)Flocks (LP)
Flocks (LP)Mais Um
¥4,066
OKI DUB AINU BANDのOKIやHowie Leeも作品をリリースしているロンドンのレーベル〈Mais Um〉から新物件が到着!〈Edition Telemark〉や〈Ants〉〈Unseen Worlds〉などに作品を残すドイツのドローンの名手Werner Durandと、ドゥルパドの名シンガーAmelia Cuniとのコラボ作品をDurandと共に〈Aguirre Records〉から昨年末に発表しているUli Hohmannが新たに結成したデュオ”Flocks”によるセルフ・タイトル・デビュー・アルバム。クラウトロックやジョン・ハッセルの「第4世界」の美学から影響を受けた、伝統的なサウンドと実験的なサウンドの間を行き来するイマジナリーな音楽風景を描いたサイケデリック・ドローン/エクスペリメンタル・トライバル作品!180g重量盤仕様。

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