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El Michels Affairによる、最新アルバム『24 Hr Sports』からの2曲を収録した限定盤7インチ・シングル『Anticipate b/w Indifference』。Clairoと坂本慎太郎がそれぞれゲスト参加した、ヴィンテージ・ソウルと現代的センスが融合した一枚。




グラミー賞受賞プロデューサー、Leon Michels=El Michels Affairの新作アルバムに坂本慎太郎が作詞と歌唱で1曲参加! その参加曲「Indifference」を、zelone recordsより国内7inchリリース決定!
Leon Michelsのメインプロジェクト、El Michels Affairの新作アルバム「24 HR SPORTS」が、9月5日にUSのレーベルBig Crown Recordsよりリリースされる事が発表されました。
その新作に坂本慎太郎が作詞と歌唱で1曲参加、その収録曲『Indifference』の7inch vinyl(日本限定盤)が、7月30日(水)にzelone recordsよりリリースが決定しました.。c/wにはアルバム収録曲から、東京の杉並児童合唱団をフィーチャーした『Clean The Line』を収録。zelone 7inchは、坂本慎太郎による二つ折アートワーク仕様になります。
Leon MichelsはBig Crown Recordsの創設者の一人で、US音楽界で現在最も注目を集めるプロデューサーの一人。そんな彼自らの名義のプロジェクト、El Michels Affairの新作「24 Hr Sports」に参加したアーチストは、Norah Jones,Clairo, 坂本慎太郎, Florence Adooni, Rahsaan Roland Kirk, Rogê & Dave Guyらをフィーチャーしています。間違いなく2025年最も注目を集めるリリースの一つとなります。新作の発表と同時に、アルバムのリードシングル『”Anticipate” feat. Clairo』も公開されました。
El Michels Affair (Leon Michels)
Leon Michelsは現在最も求められるUS音楽プロデューサーの一人。
彼の独特なサウンドは、アンダーグラウンドシーンに影響を与え続ける一方で、メインストリームの注目も集めています。
2023年の"El Michels Affair & Black Thought"による「アルバムGlorious Game」以来、Leon Michelsは他のアーティストの作品を手がけるのに忙しく、Norah Jonesのグラミー賞受賞作「Visions」、Clairoのグラミー賞ノミネート作「Charm」、Kali Uchisの「Moonlight」、さらにはレーベルメイトであるBrainstory、Derya Yıldırım & GrupŞimşek、Thee Heart Tones、Liam Baileyのアルバムなども制作しています。
そんな中、彼が自らの名義”El Michels Affair”としてリリースする新作『24 Hr Sports』は、待望の復帰作として注目されていて、2025年を代表する作品の一つとして高く評価されることは間違いないだろう。

今回リミックスを手掛けたのはチリ系ドイツ人の超巨星テクノ・プロデューサー兼DJ、リカルド・ヴィラロボス!!「Kiss U」の13分リミックスと「Abril Lluvias Mil」の40分リミックスが収録された数量限定12インチEPは国内流通30枚の超レア・アイテム!※数量限定のためご注文満数を納品できない可能性がございます。予めご了承下さい。

エラ・マイナスがDJパイソンに2020年の彼女のアルバム「acts of rebellion」のリミックスを依頼した後、彼らは本、映画、音楽のおすすめなどをメールで送り合うようになり、Trickyのデビューアルバム、ベルギーのバンドBerntholer、イギリスの電子音楽家Leilaなどを送り合ったという。
そしてDJパイソンが、トリップホップのカルト的なプロデューサーであり詩人でもあるLeslie Winerの1993年のアルバム『Witch』を紹介して初めて、今回のコラボレーションへ繋がったという。
エラ・マイナスの持ち味であるポップセンスとDJパイソン特有のレゲトン、ダンスホールにインスパイアされたモダン・エレクトロニックなリズムが融合した注目の1枚!

1996年にデラウェアで結成され、わずか1年ほどの活動で姿を消した女性ヴォーカル・エモバンドEldritch Anisette。そのほぼ失われていた録音を、〈Numero〉が丁寧に掘り起こし、7インチ音源や未発表曲を含む全6曲をまとめた決定的アーカイブ盤『Complete Fairytales』。ざらついたギター、タイトで粗削りなリズム、そしてCourtney Millerの張り裂けるようなボーカルが、90年代中期のDIYエモ/インディの空気をそのまま閉じ込めた生々しい質感を生む。2〜3分台の短い曲を中心として、感情の揺れ幅は大きく、静かな緊張と爆発的なエモーションが交互に押し寄せる音楽性は、当時のローカルシーンならではの青さと切迫感に満ちている。短命バンドが残した青春の断片を、現代に鮮やかに呼び戻す一枚。
Steve Lacy、Evan Parker、Lol Coxhill らとの共演で知られ、70年代から現在までヨーロッパ前衛音楽の最前線を走り続けるパーカッショニスト兼作曲家である Andrea Centazzo が 1976 年にElektriktus名義で発表した、イタリア産コズミック・ミニマル電子音楽の秘宝。Conrad Schnitzler、Cosmic Jokers、Tangerine Dream ら当時のドイツのクラウトロックに触発され、ツアーの合間に自宅スタジオへこもり、Minimoog や Davolisint、GEM Rodeo 49 といったシンセサイザーと 4トラックレコーダーを使って密かに進めていた電子音楽実験の集大成で、波打つアナログシンセのうねりに、柔らかなストリングス・シンセ、レイドバックしたドラム、そして盟友 Franco Feruglio のダブルベースが溶け合い、人間味のあるコズミックが立ち上がる。ミニマルな反復の中に宗教的な神秘性が漂い、抽象的な電子音の海にジャズ的なリズムがふっと浮かび上がる、そのバランス感覚はイタリアの電子音楽ならではの美学であり、独自のイタリアン・コスミッシェ・ムジークというべきもの。クラウトロック、ミニマル電子音楽、アンビエント、そして地中海的サイケデリアが交差する、唯一無二の音楽性。
Steve Lacy、Evan Parker、Lol Coxhill らとの共演で知られ、70年代から現在までヨーロッパ前衛音楽の最前線を走り続けるパーカッショニスト兼作曲家である Andrea Centazzo が 1976年にElektriktus名義で発表した、イタリア産コズミック・ミニマル電子音楽の秘宝『Electronic Mind Waves』のまさかの続編が実に49年越しにリリース!本作は『Electronic Mind Waves』のオリジナルセッションの未発表テープが近年になって屋根裏部屋から発掘されたことをきっかけに生まれたもので、前作から50年以上の音楽経験を経た Centazzo は、当時の自分と対話するようにデジタル・エレクトロニクスやパーカッションをオーバーダブしていく。「10分のループを作るには、10分間演奏し続けるしかない」と、コンピュータによる自動化を拒み、1975年と2025年を手で演奏するという連続性でつなぐことで生まれた Vol.2 は、回顧でも再構築でもない、時間横断的なコラボレーション。1975年の Elektriktus が生み出した、荒削りでありながら、クラウトロックのコズミック感覚とイタリア的な抒情性が混ざり合う独自の魅力を持つ抽象的な電子音の風景に、長年の即興演奏で培われた脈動する身体性が重ね合わされ、過去と現在が同じ強度で響き合う、唯一無二の音世界が立ち上がる。

日野浩志郎氏参加のgoatファンから、現代ジャズ・ファンにもお薦め!Laurel HaloやOneohtrix Point Neverのコラボレーターとしても知られるニューヨークのパーカッショニストでありヴィジュアル・アーティストの、Eli Keszlerが才媛Félicia Atkinson主催の仏Shelter Pressから2018年に発表したアルバム。
これで「生音」とは・・・・緩やかに、そして、優雅にビルドアップするこの感覚。心地好いアンビエンスを伴い、静寂の中を縫うように突き抜ける、繊細なリズムとそのダイナミズムは圧倒的です。しかし、不思議と聴き疲れしません。エクスペリメンタル脈において、今最も注目すべきドラマーの一人ではないでしょうか!マスタリングはもちろんShelter Pressお抱えの名技師、Rashad Beckerが担当。

南米の先住民族のひとつマプチェ族にルーツを持つ音楽家Eli Wewentxuと、リトアニアの伝統弦楽器カンクレス奏者Indrė Jurgelevičiūtėによる、「雨上がりに」を意味するタイトルの通り、湿った空気と静かな生命の気配をそのまま音にしたような、アコースティック・アンビエント作『Después de llover』。2025年夏、Indrėの自宅で行われた即興セッションを軸に、文化も言語も異なる二人が、音だけを頼りに共有できる世界を探る対話として生まれた作品で、カンクレスの澄んだ響き、ヴァイオリンの湿った倍音、そして口琴の素朴な振動が重なり、水滴、霧、草木の光といった雨上がりの細やかな情景が立ち上がる。相手の音に耳を澄ませながらそっと返すような、呼吸のようなやり取りが続く。音楽は完成された構造ではなく、自然の中で音が生まれては消えていくような、静かで有機的な流れ。伝統楽器は新しい表情を見せ、音数は少ないが、ひとつひとつの音が空気を震わせるように響き、静けさの中に確かな生命感が宿る。雨上がりの世界をよりしろとして、世界への祈りをそっと音へと結晶させたような、美しいアコースティック・アンビエント作品。

ニューヨークを拠点に活動するシンガー/マルチ・インストゥルメンタリスト、ピアニストのエリアナ・グラスのファースト・アルバム『E』が〈Shelter Press〉より登場!本作は、ヴォーカリストとしてクラシックの訓練を受ける前に、両親のピアノの下に座って耳で弾くことを覚えたという、グラスの幼少期の思い出を呼び起こす作品であり、カーラ・ブレイやアネット・ピーコックといったレフトフィールド・ジャズやフリー・インプロヴィゼーションの巨匠たちへの尊敬の念、シビル・ベイヤーのような儚い美しさを感じさせつつも、特有の瑞々しく自然体のサウンドによってフィルターされている。オフビートで探し求めるような質感と、詩的で畏敬の念を抱かせる音域を交互に奏でていくような、彼女自身が「日常生活の凝縮」と表現する、ほろ苦く、はかなく、まばらで瞑想的な音楽!エマホイ・ツェゲ=マリアム・ゲーブルーと彼女の2006年のコンピレーション『Éthiopiques』への物憂げなオマージュである"Emahoy"も収録!
