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Elis Regina - O Bem Do Amor (Clear Vinyl LP)
Elis Regina - O Bem Do Amor (Clear Vinyl LP)SOWING RECORDS
¥3,123

史上最高のブラジル音楽家のひとり、エリス・レジーナ。1963年、まだ20歳にもなっていなかった彼女がコロンビア・レコードからリリースした4枚目のアルバム『O Bem Do Amor』が〈Sowing Records〉よりクリアーヴァイナル仕様で再発!アストル・シルヴァによる洗練されたジャズ・アレンジと、魅力的なロマンティック・ソングと躍動的なサンバをベースにしたレパートリーの中で、エリス・レジーナのフレッシュでしなやかな歌声が輝く名盤。後にブラジル音楽史の頂点を極めるレジーナの初期のすばらしい作品!

Elis Regina, Antonio Carlos Jobim - Elis and Tom (Orange Vinyl LP)
Elis Regina, Antonio Carlos Jobim - Elis and Tom (Orange Vinyl LP)Klimt Records
¥3,957

ボサノヴァの巨匠として歴史にその名を残した偉才アントニオ・カルロス・ジョビンと、ブラジルの伝説的シンガー、エリス・レジーナが共演を果たした1974年のマスターピース『Elis & Tom』の2024年、50周年記念リイシュー盤!ボサノヴァ/ラテン・ジャズの不朽の名作として今も人気の高い一枚であり、ブラジリアン・ポピュラー・ミュージックの入門にも最適です。

Eljay Mass / Jah Massagan Sound - Mass-Studio Dubs! (CS)
Eljay Mass / Jah Massagan Sound - Mass-Studio Dubs! (CS)Death Is Not The End
¥3,056

ヴィンテージ音源の妙味を伝える〈Death Is Not The End〉より、ウインドラッシュ世代の移民カルチャーが生んだ東ロンドンの老舗サウンドシステムJah Massagan Soundの秘蔵音源集『Mass-Studio Dubs!』が登場。創始者Lloyd Massの息子Eljayが父の膨大なアーカイブを掘り起こし、70年代半ばから80年代初頭のルーツ全盛期に刻まれた激レアな1枚物ダブプレートや45回転盤を全1時間にわたり編み上げたもので、King TubbyやLee Perry、Channel One、Joe Gibbsら伝説的エンジニアたちのスタジオでカットされた音源群は、擦り切れたアナログ盤特有のノイズ感を伴いながら重厚かつダスティな重低音を響かせる。既発の商業盤にはない生々しい音響効果と、後のUKベース・ミュージックの原点となったDIYサウンドシステムの熱量がダイレクトに伝わる、一級品のルーツ・ドキュメント!

Elkotsh - rhlt jdi (LP)Elkotsh - rhlt jdi (LP)
Elkotsh - rhlt jdi (LP)Heat Crimes
¥4,572
エジプト・カイロのプロデューサー、Elkotshによるデビュー・アルバム『rhlt jdi』が、カイロの〈HIZZ〉と〈Nyege Nyege Tapes〉系列の〈Heat Crimes〉による共同リリース!エジプトのストリート音楽「マフラガナート」のリズムとエネルギーを基盤に、インダストリアルやトライバル・テクノ、エクスペリメンタルな要素を融合。伝統的な旋律や宗教的なチャントが、歪んだビートやグリッチノイズと交錯し、現代エジプトの都市風景を音で描き出していきます!中東の伝統音楽と現代のエレクトロニクスが交差する、革新的な一枚。
Ella Fitzgerald - Live at Falkoner Theatre Copenhagen 6th February 1966 (LP)Ella Fitzgerald - Live at Falkoner Theatre Copenhagen 6th February 1966 (LP)
Ella Fitzgerald - Live at Falkoner Theatre Copenhagen 6th February 1966 (LP)Gearbox Records
¥6,914

現代文化における不変の存在、エラ・フィッツジェラルドの長らく埋もれていた1966年の珠玉の作品がリリース!

シンガー・ソングライター、作曲家、そして人道主義者であるエラ・フィッツジェラルドの未発表ライヴ音源『ライヴ・アット・ファルコナー・シアター・コペンハーゲン・6th・フェブラリー・1966』が、7月に全世界リリースされる。
1967年の2月6日にデンマークはコペンハーゲンのファルコナー劇場で録音された今作は、ラジオ局デンマーク放送用のモノラル音源であり、あるデンマーク人プロデューサーの個人アーカイヴに保管されていたもの。何十年もの間忘れ去られたまま廃棄処分される運命にあったが、この希少なアーカイヴ音源のリリースは、エラのキャリアにおけるありのままの瞬間をファンが探求し、その世界に浸るまたとない機会となるだろう。
出演は、デューク・エリントン・オーケストラ。ピアノを担当していたのは、編曲家兼音楽監督としての役割に加え、ジミー・ジョーンズ。そして彼と共に演奏していたのは、ベースのジョー・コンフォートとドラムのガス・ジョンソンだった。ライヴを鑑賞した今作のプロデューサーのボーエ・ロジャー・ヘンリクセンはこの日のエラについて「ここ数年のコペンハーゲンでのトリオだけのコンサートに比べ、より生き生きとしており、機械的な印象が薄れていた」と話している。180g重量盤

Ellen Arkbro - Nightclouds (CD)
Ellen Arkbro - Nightclouds (CD)Blank Forms Editions
¥2,549

ミニマリズム、ジャズ、クラシック、音響アートを融合させた独自のスタイルが特徴的なスウェーデン出身の作曲家、演奏家、インスタレーションアーティストEllen Arkbroの4枚目のアルバム『Nightclouds』が、ニューヨークを拠点とする〈Blank Forms Editions〉から登場!本作には2023〜2024年に中央ヨーロッパで録音されたソロオルガンによる5つの即興演奏が収められており、これまでの作品よりも一層ロマンティックで内省的な雰囲気を持っている。シンプルでありながら深く響く和音と、彼女ならではの緻密な音の構造を使って、冷徹な美しさの中に感情の幅を見事に表現している。彼女の音楽的進化を象徴する重要な作品であり、聴くものを深い内面の探求へと導く一枚!

Ellen Arkbro - Nightclouds (LP)Ellen Arkbro - Nightclouds (LP)
Ellen Arkbro - Nightclouds (LP)Blank Forms Editions
¥3,968

ミニマリズム、ジャズ、クラシック、音響アートを融合させた独自のスタイルが特徴的なスウェーデン出身の作曲家、演奏家、インスタレーションアーティストEllen Arkbroの4枚目のアルバム『Nightclouds』が、ニューヨークを拠点とする〈Blank Forms Editions〉から登場!本作には2023〜2024年に中央ヨーロッパで録音されたソロオルガンによる5つの即興演奏が収められており、これまでの作品よりも一層ロマンティックで内省的な雰囲気を持っている。シンプルでありながら深く響く和音と、彼女ならではの緻密な音の構造を使って、冷徹な美しさの中に感情の幅を見事に表現している。彼女の音楽的進化を象徴する重要な作品であり、聴くものを深い内面の探求へと導く一枚!

Ellen Arkbro - Sounds While Waiting (LP)
Ellen Arkbro - Sounds While Waiting (LP)W.25TH
¥3,989

凄まじいドローン作品、手放しでレコメンドします。La Monte Young & Marian Zazeelaに師事したストックホルム拠点の作曲家、サウンド・アーティストであり、Mats ErlandssonやMaria W. Hornといった同郷の名作家たちも参加する実験的オーケストラ”Golden Offence Orchestra”やKali MaloneにMaria W.Hornも参加のオーディオヴィジュアル・カルテット”Hästköttskandalen”などでもその手腕を見せつけてきたEllen Arkbroがデジタル・リリースしていたアルバム『Sounds While Waiting』が〈Superior Viaduct〉より初アナログ化。2020年6月にスウェーデンのウナリッドにある何世紀もの歴史のある教会で録音された荘厳かつ傑出した内容のミニマル/ドローン作品を収録。Sarah DavachiやEliane Radigue、Charlemagne Palestineなどのファンなら絶対に要チェックの一枚!

Ellen Fullman - Elemental View (CD)
Ellen Fullman - Elemental View (CD)ROOM40
¥2,487

40年以上にわたり、自作楽器Long String Instrumentの探求を続けてきた作曲家/パフォーマーEllen Fullmanの最新作『Elemental View』。本作は100本以上の長大な弦を空間に張り巡らせ、その空間全体を楽器として扱うインスタレーション作品を録音したもの。さらに、ギターやサントゥール、パーカッションを演奏するThe Living Earth Showが参加し、Fullman作品としては珍しいアンサンブル構造が導入されている。Long String Instrumentは、約24mを超える弦を指先で擦りながら歩くことで演奏される。弦の長さの違いによって生まれる倍音は、空間の中で複雑に干渉し合い、音が光の帯のように揺れ続ける独自の音響を生み出す。音がどのように生まれ、どのように空間を移動し、どのように変化していくのか、そのプロセスがそのまま音楽になるというLong String Instrumentの核心を、アンサンブルとの対話によってさらに拡張した意欲作。

Elodie - Echos Pastoraux (LP)
Elodie - Echos Pastoraux (LP)La Scie Dorée
¥2,647
孤高の音楽家Andrew ChalkとAf UrsinやIn Camera等でもその才能を発揮するベルギーのTimo van LuijkによるElodieの1stフルレングスアルバム。鳥のさえずりや川のせせらぎといったフィールドレコーディングと様々な楽器(バグパイプ、ギター、琴、パーカッション、シンセ、etc)、非楽器の演奏がミックスされたサウンドは非常に多彩なサウンドバリエーションながらもあくまで無国籍。両名の作品同様こじんまりとした世界観ではありますが、静かで美しいドローン、メロディを奏でる/奏でないアブストラクトな演奏、インプロヴィゼーション等どのサウンドも瞑想の域に達した素晴らしい内容。時間の経過を忘れるようなAndrew Chalkの作品に通ずる時間感覚がここでもはっきりと生きています。これはまさに理想型といえる素晴らしい内容。非常に新鮮な感覚を味わえると思います。鈴木大介氏、Ian Middleton氏も参加。アートワークの表現も相変わらず素晴らしくまさにこのようなサウンドです。
Elodie - Enteha (LP)Elodie - Enteha (LP)
Elodie - Enteha (LP)A Colourful Storm
¥3,682
秋の霞のような繊細な色彩、朝の光の欺瞞的なオプティミズム。2011年始動のミックス・シリーズにルーツを持つMoopie主宰のメルボルンのレーベルであり、これまでもChristoph De Babalonや工藤礼子&工藤冬里、Maxine Funkeといった面々を送り出してきた〈A Colourful Storm〉からは、Andrew Chalk x Timo Van Luijkによる職人的名アンビエント・ユニットElodieの最新アルバム『Enteha』がアナログ・リリース。ミステリーと絶望の中でロマンティックなアトモスフィアが神々しく漂う、彼らならではの壮大なムードと雰囲気の探求ともいうべき一枚に仕上がっています。インサート&ポストカード付属。
Elodie - La Porte Ouverte (LP)
Elodie - La Porte Ouverte (LP)Faraway Press
¥2,896
Andrew Chalk x Timo Van Luijkによる職人的名アンビエント・ユニットElodieが2016年にカセットのみで発表していた作品のヴァイナル・リイシュー。Tom James Scottのピアノが光る新たな風。アンビエントでアヴァンにも寄りつつ、しかししっかりとElodieでこその奥ゆかしさが息づいている美しい作品。限定300部。
Elodie - Le Manteau D'Etoiles (LP)
Elodie - Le Manteau D'Etoiles (LP)Faraway Press
¥2,896
Andrew Chalk & Timo Van Luijkというイギリス / ベルギーの重鎮作家によるアンビエント以上の名プロジェクト、Elodie 5枚目のアルバム"Le Manteau D'Etoiles"。2012年11月のベルギーはルーヴェンでおこなわれたライブの模様を素材につくられた作品。ピアノにTom James Scott、クラリネットにJean Noel Rebillyという、Andrew Chalkと近年縁の深い作家たちも交えた4人編成での録音です。中心メンバー2人それぞれのソロ作でみえる深化がここでも絡み合い、"Cristaux De Lumiere"にただよう安らかな水面の美、なにも説明のいらないただただ透明な"L'Aurore"や、Elodieがもつ森林のサイケデリアがささやく"Le Manteau d'Etoiles"はじめ、時間も場面も越えた大きな大きな光の即興絵巻にただ聴き入ってしまうばかり。ゲストの2人による凛とした管 + 鍵盤楽器の色がまたすばらしい。深化つづけるElodieの姿として、また熟成された音楽観としてとても大きなものを持っています。このプロジェクト屈指の傑作でしょう。
Elodie - Le Nid Doré: Musique En Scène IV (CS)
Elodie - Le Nid Doré: Musique En Scène IV (CS)Not On Label
¥2,106
MirrorやElodieといった伝説的プロジェクトの数々でもおなじみ、英国が誇る国宝級ドローン職人、Andrew Chalkと、Af UrsinやIn Camera等でもその才能を発揮するベルギーのTimo van Luijkによる名ユニット、Elodie。自主出版となるカセット最新作『Le Nid Doré: Musique En Scène IV』をストックしました。Luijkのレコーディング・スタジオ〈Kulta Saha〉で2017年に録音された幻想的な珠玉のアンビエント・トラックを全6曲収録。
Elodie - Traces Ephémères (LP)
Elodie - Traces Ephémères (LP)La Scie Dorée
¥2,896
Andrew Chalk x Timo Van Luijkによる職人的名アンビエント・ユニットElodieの2014年発表されていた、細かな18曲のアンビエンス。侘び寂びや孤高の静寂風景が漂うこれまでの3作の生楽器演奏な感触そのままに、より色彩豊かで奥行きのある表現へと変化しています。透き通った川のせせらぎのようなドローン、歓喜の歌声を上げる神々しいシンセ、パーカッションと弦が高次元で会話するインプロ的表現、Jean Noel Rebillyがクラリネットで参加した微睡みに、Tom James Scottのピアノや琴が光る新たな風。アンビエントでアヴァンにも寄りつつ、しかししっかりとElodieでこその奥ゆかしさが息づいています。Andrew Chalk作の水彩画アートワークも素晴らしい。限定350部。Sean McCannやWooのファンにも是非。
Elori Saxl - Drifts and Surfaces (Clear Vinyl LP)Elori Saxl - Drifts and Surfaces (Clear Vinyl LP)
Elori Saxl - Drifts and Surfaces (Clear Vinyl LP)Western Vinyl
¥3,576

ニューヨークを拠点に活動する音楽家、作曲家、映像作家のElori Saxlによる2024年アルバム『Drifts and Surfaces』が〈Western Vinyl〉よりアナログ・リリース。アナログ・シンセやデジタルでの実験と並行して室内楽アンサンブルを活用し続け、質感のある感情や小さなアクションの鮮やかなティティールを描き出す事を得意とするSaxl。本作は、「一時的な動きと日常の停滞の間の流動、非日常と世俗の美しさのパラドックス、そして世界で生きることを定義する野心と怠惰」という共通のテーマに沿って制作された作品を収録した一枚であり、優美なアンビエント・ジャズ/モダン・クラシカル”Surfaces”など素晴らしい楽曲を全3曲収録しています。

Elshan Mansurov - Azerbaïdjan: Le Kamantcha d'Elshan Mansurov (CD)
Elshan Mansurov - Azerbaïdjan: Le Kamantcha d'Elshan Mansurov (CD)VDE/Gallo
¥2,469

仏〈Ocora〉にも比肩しうる広範かつディープな世界各地の伝統音楽のカタログを持つスイスのローザンヌ近郊に拠点を置く、長い歴史を持つレーベル〈VDE/Gallo〉より、アゼルバイジャンの伝統弦楽器カマンチャの名手、エルシャン・マンスロフによる演奏を収録した、古典音楽「ムガーム」の深い精神性と即興性を体感できるアルバム。カマンチャはスパイク・フィドルの一種で、絹弦の柔らかな音色と豊かな表現力を持ち、マンスロフの演奏は情感に満ちた旋律と緻密な技巧が融合している。打楽器奏者カムラン・カリモフとの共演によって、旋律とリズムが対話しているようで、躍動感がありながらも瞑想的な音世界が聴く者をアゼルバイジャンの音楽的風景へと誘う。悠久の時を伝える息の長い旋律、録音から伝わってくる静寂の深さが印象的。

ELUCID & Sebb Bash - I Guess U Had To Be There (CS)ELUCID & Sebb Bash - I Guess U Had To Be There (CS)
ELUCID & Sebb Bash - I Guess U Had To Be There (CS)Backwoodz Studioz/Rhymesayers Entertainment
¥2,548

billy woods とのデュオArmand Hammerで知られるNYCアンダーグラウンドのラッパー ELUCID と、スイスのプロデューサー Sebb Bash がタッグを組んだコラボアルバム『I Guess U Had To Be There』が〈Backwoodz Studioz/Rhymesayers Entertainment〉よりリリース!ざらついた質感のビートは、1980年代末のブームバップの影を残しながらも、ジャズやサイケデリア、スピリチュアルなムードが混ざり合い、過去の音にも未来の音にも聴こえる時間軸がねじれたような独特の空気をまとっている。その上を ELUCID の声は呪術的な低音で響き、精神世界、歴史、個人神話を行き来する抽象的なリリックが、音の隙間に深く沈み込んでいく。ELUCID の精神世界と Sebb Bash の異形ビートが完全に融合した、二人の職人が頂点で交わった時にだけ生まれる作品。billy woods、Shabaka Hutchings、Estee Nack、Breeze Brewin などアンダーグラウンドからジャズの重要人物も参加。

ELUCID & Sebb Bash - I Guess U Had To Be There (Transparent Clear Vinyl LP)ELUCID & Sebb Bash - I Guess U Had To Be There (Transparent Clear Vinyl LP)
ELUCID & Sebb Bash - I Guess U Had To Be There (Transparent Clear Vinyl LP)Backwoodz Studioz/Rhymesayers Entertainment
¥5,176

billy woods とのデュオArmand Hammerで知られるNYCアンダーグラウンドのラッパー ELUCID と、スイスのプロデューサー Sebb Bash がタッグを組んだコラボアルバム『I Guess U Had To Be There』が〈Backwoodz Studioz/Rhymesayers Entertainment〉よりリリース!ざらついた質感のビートは、1980年代末のブームバップの影を残しながらも、ジャズやサイケデリア、スピリチュアルなムードが混ざり合い、過去の音にも未来の音にも聴こえる時間軸がねじれたような独特の空気をまとっている。その上を ELUCID の声は呪術的な低音で響き、精神世界、歴史、個人神話を行き来する抽象的なリリックが、音の隙間に深く沈み込んでいく。ELUCID の精神世界と Sebb Bash の異形ビートが完全に融合した、二人の職人が頂点で交わった時にだけ生まれる作品。billy woods、Shabaka Hutchings、Estee Nack、Breeze Brewin などアンダーグラウンドからジャズの重要人物も参加。

Eluvium - Virga III (Crystal Clear Vinyl LP)Eluvium - Virga III (Crystal Clear Vinyl LP)
Eluvium - Virga III (Crystal Clear Vinyl LP)Temporary Residence Ltd.
¥4,253

アンビエント、ミニマルの重要アーティストEluviumことMatthew Robert Cooperによる「Virga」シリーズの第3作が、〈Temporary Residence Ltd.〉から登場。日々押し寄せる残酷なレトリックや暴力、混乱の中で、身近な緑地や排水路、微細な生態系から得たインスピレーションがあると本人が語っており、前作から約5年ぶりとなる本作は、シリーズの核である 神経質な緊張感・コントロールの喪失・再文脈化といったテーマを保ちながら、前作とは対照的に、神聖な休息のような安らぎをもたらす作品となっている。霧がゆっくり形を変えるような微細な揺らぎと、柔らかなドローンが中心に、小さな粒子が光に反射するような電子音や、淡い旋律が浮かんでは消えるテクスチャが重なり、静謐で、内省的な音世界が広がっている。

Elvin Brandhi & Lord Spikeheart - Drunken Love (LP)
Elvin Brandhi & Lord Spikeheart - Drunken Love (LP)Hakuna Kulala
¥3,254
Villaelvin名義でも凄まじい作品を残すウェールズ・ブリッジェンド出身の即興詩人/ビートプロデューサーのElvin Brandhi (INSIN, Yeah You)と、ケニアの異常グラインドコアバンド= DumaのヴォーカリストLord Spikeheartによるコラボレーション・アルバム『Drunken Love』が、〈Nyege Nyege Tapes〉のサブライン〈Hakuna Kulala〉よりアナウンス。まだ10代の頃に父とのインプロデュオ"Yeah You"の片割れとしてブレイクして以来、Nyegeのコラボレーターとウガンダで録音した2019年の『Headroof』など、評価の高いソロプロジェクトを数多く発表している女性プロデューサーElvin Brandhiと、CoilのDrew McDowall、Pat Thomas、Ziúrといったアーティストとも仕事を共にした、ナイロビ拠点のラッパー/プロデューサーのLord Spikeheartによる要注目作!ギザギザとしたDIYなノイズに、神々しくも寒々とした神聖なアンビエンス、ラチェットするハードダンス、風変わりなレフトフィールド・ポップのはざまを流動、2者による激しいヴォーカルの相互作用が異次元を生み出しています。
Elysium - Glisten (CD)
Elysium - Glisten (CD)Numero Group
¥1,964

10月下旬入荷予定。90年代半ばのアメリカン・アンダーグラウンドで産声をあげたエセリアル・ウェーブ、ドリーム・ポップのデュオElysiumが、1995年に〈Dewdrops Records〉から発表した唯一のアルバム『Glisten』。Cocteau TwinsやThis Mortal Coilをはじめとする名門〈4AD〉直系のゴシックな美学とメランコリーを背景に、密やかな陰影と透明感あふれるサウンドを結実させた秘宝的カルト名盤。Jenny Adamsの美しく浮遊するエアリーなヴォーカルと、Rodney Rodriguezが奏でるクリーンで端正なギターワークが緻密に交錯。霞がかった幻想的なドリーム・ポップの質感と冷たくきらめくゴシカルな情緒が溶け合い、ロサンゼルスの光と影を感じさせる静謐な音響世界を作り出している。90年代シューゲイザーからエサリアルのヒドゥン・ジェム。

Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CD)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CD)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CD)Mississippi Records
¥2,178

エリック・サティ、クロード・ドビュッシーなどの西洋音楽のエッセンスとエチオピア教会音楽の悠久の歴史が物語る神聖美が邂逅し、アフリカの約束の大地の上にて魂の脈打つ鼓動と瞑想の響きが混ざり合った孤高の音楽家Emahoy Tsege Mariam Gebruが、1972年にプライベート・プレスしていたアルバム全曲に、未発表のピアノ録音2曲を加えた『Church of Kidane Mehret』が〈Mississippi Records〉より登場!!!エルサレム中の教会で録音された本作は、エチオピア正教の音楽典礼と直接関わっており、今回初めて、エマホイの最も感動的なピアノ作品とともに、ハルモニウムと重厚でドローンを伴ったパイプオルガンを聴くことができる。祈りに満ちたピアノが古代のままの教会の石壁に反響するような先行公開された「Ave Maria」やエチオピア正教会の典礼の自由詩を一音一音ピアノで解釈したような啓示的な作品である「Essay on Mahlet」、ハルモニウムによる「Spring Ode - Meskerem」、ヨーロッパ音楽への理解と、エチオピアの宗教音楽への生涯にわたる献身が融合したような2つのオルガン演奏など、彼女が「エチオピアの教会音楽」と呼んだものに対するユニークなヴィジョンを探求が記録されている。ポスト・クラシカルやアンビエントの文脈からも共感を集める、密やかなスピリチュアリティはなにものにも代えがたい魅力に溢れている。

Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CS)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CS)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Church of Kidane Mehret (CS)Mississippi Records
¥1,962

エリック・サティ、クロード・ドビュッシーなどの西洋音楽のエッセンスとエチオピア教会音楽の悠久の歴史が物語る神聖美が邂逅し、アフリカの約束の大地の上にて魂の脈打つ鼓動と瞑想の響きが混ざり合った孤高の音楽家Emahoy Tsege Mariam Gebruが、1972年にプライベート・プレスしていたアルバム全曲に、未発表のピアノ録音2曲を加えた『Church of Kidane Mehret』が〈Mississippi Records〉よりカセットで登場!!!エルサレム中の教会で録音された本作は、エチオピア正教の音楽典礼と直接関わっており、今回初めて、エマホイの最も感動的なピアノ作品とともに、ハルモニウムと重厚でドローンを伴ったパイプオルガンを聴くことができる。祈りに満ちたピアノが古代のままの教会の石壁に反響するような先行公開された「Ave Maria」やエチオピア正教会の典礼の自由詩を一音一音ピアノで解釈したような啓示的な作品である「Essay on Mahlet」、ハルモニウムによる「Spring Ode - Meskerem」、ヨーロッパ音楽への理解と、エチオピアの宗教音楽への生涯にわたる献身が融合したような2つのオルガン演奏など、彼女が「エチオピアの教会音楽」と呼んだものに対するユニークなヴィジョンの探求が記録されている。ポスト・クラシカルやアンビエントの文脈からも共感を集める、密やかなスピリチュアリティはなにものにも代えがたい魅力に溢れている。メタリックシルバーの箔押しによるオールドスクールなチップオン・ジャケットと、学者でピアニストのThomas Fengによる詳細なライナーノーツが掲載された12ページのブックレットが付属。

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