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David Moore - Graze the Bell (LP)David Moore - Graze the Bell (LP)
David Moore - Graze the Bell (LP)RVNG INTL.
¥3,531

Bing & Ruthの中心人物として知られるピアニスト、作曲家デヴィッド・ムーアがピアノのみを素材に制作したソロ・アルバム『Graze the Bell』。1987年製ハンブルク・スタインウェイ Model Dピアノの息をのむような音色を基盤とし、繊細なタッチと沈黙に触れるほどの微妙なダイナミクス。内省的かつ静謐な音楽世界は、日常のささやかな瞬間が永遠へと触れるかのよう。デヴィッド・ムーアがこれまでの活動の流れから一歩退き、「最も純粋な自分自身」としてピアノに立ち返った作品。グラミー賞受賞エンジニア、ベン・ケーンによるその呼吸や揺らぎを極限まで捉えたプロダクションも見事。

David Rosenboom - Brainwave Music = 脳波の音楽 (2LP)David Rosenboom - Brainwave Music = 脳波の音楽 (2LP)
David Rosenboom - Brainwave Music = 脳波の音楽 (2LP)Black Truffle
¥3,697

廃盤最終入荷です、お見逃しなく!バイオフィードバック音楽の金字塔、David Rosenboomが1975年に発表した実験音楽史における一大金字塔「Brainwave Music」(脳波の音楽)がなんと拡張版2LPとなって史上初となるヴァイナル・リイシュー!EM RecordsからのCD再発盤も廃盤となっていた中嬉しい復刻案件。4人の演奏者が自分の体に電極とモニター装置を取り付け、ここから脳波、体温、皮膚の反応についての情報を受け取り、分析し、Rosenboomが操作する複雑な周波数分割器とフィルターのセットへと供給され、壮大な電子ラーガを繰り広げる18分越えの大曲”Portable Gold And Philosophers' Stones”、「チリでの干ばつ」についての3つの異なるバリエーションのテキストが異なるスタイルの異なる声で読まれ、それぞれをベータ、アルファ、シータの脳波バンドに関連付け、不穏なピアノ伴奏とともに、3つの絶えず変化するボーカル録音がソリストのそれぞれの脳波バンドの相対的な優位性によって制御される音声コラージュ作品”Chilean Drought”、アルファ脳波生成と反復的な運動課題の実行との間の関連についての研究に基づく最初期の作品であり、両手で非常に速く、絶え間なく繰り返されるパターンを演奏、彼の脳波をモニターすることによって制御される2つのフィルターがピアノの音を処理し、平均のアルファ波の振幅が増加するにつれて徐々に周波数を上げる”Piano Etude I (Alpha)“など、度肝を抜く歴史的楽曲の数々!すっごい気持ちいいです!40分超にも渡る同時期の追加ライブ音源(77年)を収録。David Rosenboom自身の手によりオリジナル・アナログ・マスター音源からマスタリング。Rashad BeckerによってDubplates & Masteringにてヴァイナル・カット。Lasse Marhaugによるゲートフォールド・スリーヴ・デザイン。貴重写真/作曲家自身による新規ノートも付属。ジャンル問わず音楽好きなら未体験ではいられない一枚です。* 入荷時よりスリーブ左上角にダメージございます、予めご了承くださいませ。

David Shea - Meditations (CD)David Shea - Meditations (CD)
David Shea - Meditations (CD)Room40
¥2,347

John Zornや巻上公一などとの共作でもおなじみ米実験音楽界の大ベテランDavid Shea。実に14歳の頃から「洞窟」と音や儀式、仏教の教えの関連性へと魅了されてきた彼が、般若心経のテクスト、アンビエント、現代音楽、フィールド録音を緻密に組み合わせた、深い内省へと沈み込む音響作品『Meditations』。古いレコードの断片、声の影、電子音の揺らぎ。それらが丁寧に重ねられ、抽象的な物語性と儀式的な空気を生み出している。静寂とざわめきがゆっくりと入れ替わる構造は、まるで呼吸のように自然で、聴くほどに精神の奥へと導かれていく。瞑想的でありながら、どこか緊張感を帯びた音の流れは、Sheaの音で映画を作るような独自の手法が最も美しく表れた瞬間。外界の喧騒から離れ、内なる深層へと静かに沈んでいくための音楽。

David Toop - Pink Spirit, Noir World (2LP)David Toop - Pink Spirit, Noir World (2LP)
David Toop - Pink Spirit, Noir World (2LP)Foam On A Wave
¥4,783
Penguin Café Orchestra、Gavin Bryars、Michael Nymanといった数々のレジェンドを輩出したことでもおなじみ、Brian Enoが主宰した聖地的レーベル〈Obscure〉より登場。日本でも『フラッター・エコー 音の中に生きる』などの書籍が近年出版され、大きな話題となった前衛音楽家であり、 General StrikeとThe 49 Americansといった名グループにも参与してきた名手David Toop。それぞれ1996年と97年に〈Virgin〉からリリースされていた作品である『Pink Noir』と『Spirit World』からの楽曲をコンパイルした編集盤が〈Foam On A Wave〉から2LPアナログ・リリース。Max Eastleyに、近藤等則、Musa Kalamula、Jon Hassellといった豪華面々をフィーチャーした楽曲を収録。新しい音の可能性に対し、臆することのない姿勢を示した傑作選!ゲートフォールド・スリーヴ&リマスタリング仕様。初めてアナログで発表されることとなる楽曲が収められています。
David Tudor - Monobirds (2LP+Booklet)David Tudor - Monobirds (2LP+Booklet)
David Tudor - Monobirds (2LP+Booklet)Topos
¥11,662
これは全アブストラクト/ノイズ・ファン歓喜の大傑作!John CageやMerce Cunninghamといった面々の深い関係でも知られ、ノイズファン始めエクストリーム層にも愛されてやまないピアニスト/現代音楽家であり〈Folkways〉や〈Cramps〉〈Lovely Music〉など数々の名門レーベルにその名を残す英傑、David Tudor。その知られざる貴重録音を収めたアナログ盤ダブル・パックが〈TOPOS〉から到来。1969年12月、インド西部グジャラート州アーメダバードにある国立デザイン研究所の音楽スタジオにて、自身がアメリカから持ち込んだ設置したムーグ・シンセサイザーを用いて行った一連の録音”Monobird”を一枚目に、10年後の1979年3月1日に、ニューヨークのディスク〈Xenon〉で行われたレコーディングでは、前述の録音からの1曲をメイン・ソース・トラックとして使用した2テイクを制作し二枚目に収録。〈Xenon〉でのパフォーマンスと”Monobird”の関係を考察した中井悠氏によるエッセイ『When David Tudor Went Disco』が付属。
David Tudor - Three Works For Live Electronics (CD)
David Tudor - Three Works For Live Electronics (CD)Lovely Music
¥2,682

テュードアの84年にリリースされたLPに、CD化にあたって新たに「PHONEMES(1981)」を追加収録。ゴードン・ムンマ設計の複合モジュレーター、小杉武久のエレクトロニック・ヴァイオリン等を音源に用い、硬質な不定形ビートを打ち出す「PULSERS」、小杉武久のヴォーカリゼーションに加え電子回路が強烈な「UNTITLED」と、テュードアの自作アナログ電子回路が堪能できます。電子音楽の名盤です!

David Tudor, John Cage - Variations IV (Clear Vinyl LP)
David Tudor, John Cage - Variations IV (Clear Vinyl LP)Modern Harmonic
¥4,773

1960年代アメリカ実験音楽の核心を捉えた歴史的録音、John CageとDavid Tudorによる『Variations IV』。1965年、ロサンゼルスのFeigen-Palmer Galleryで行われたライブ・パフォーマンスを収録した作品で、オリジナルテープからのリマスタリングを施した決定的リイシュー。Cageの不確定性音楽を象徴する本作では、短波ラジオ、環境音、電子音、テープ素材など、その場で得られる音を自由に組み合わせる手法が採用されている。Tudorは電子音響の操作を担当し、ラジオの断片やノイズと鋭く交差する金属的な音をリアルタイムで生成。音の流れは予測不能で、ノイズ、会話の断片、電子音が次々と現れては消え、音が勝手に動き出すようなコラージュ感が強い。Cageの思想とTudorの電子音響が交差した20世紀実験音楽の重要ドキュメント。 

David Tudor, John Cage - Variations IV, Vol. II (Clear Vinyl LP)
David Tudor, John Cage - Variations IV, Vol. II (Clear Vinyl LP)Modern Harmonic
¥4,773

1960年代アメリカ実験音楽の核心を捉えた歴史的録音、John CageとDavid Tudorによる『Variations IV vol.2』。1965年、ロサンゼルスのFeigen-Palmer Galleryで行われたライブ・パフォーマンスを収録した作品で、オリジナルテープからのリマスタリングを施した決定的リイシュー。Cageの不確定性音楽を象徴する本作では、短波ラジオ、環境音、電子音、テープ素材など、その場で得られる音を自由に組み合わせる手法が採用されている。Tudorは電子音響の操作を担当し、ラジオの断片やノイズと鋭く交差する金属的な音をリアルタイムで生成。音の流れは予測不能で、ノイズ、会話の断片、電子音が次々と現れては消え、音が勝手に動き出すようなコラージュ感が強い。Cageの思想とTudorの電子音響が交差した20世紀実験音楽の重要ドキュメント。 

David Tudor, John Cage, Yuji Takahashi, Kenji Kobayashi - John Cage Shock Vol. 1 (CD)
David Tudor, John Cage, Yuji Takahashi, Kenji Kobayashi - John Cage Shock Vol. 1 (CD)Em Records
¥2,750
2012年はジョン・ケージ生誕100年!しかしほとんどの人には意識されていないであろう、1962年の初来日からちょうど50年でもあるのだ!そこで OMEGA POINTとEM Recordsが、ヨシ・ワダのシリーズに続いてまたも暗躍した。門外不出で長らく封印されていたケージ幻の初来日ツアーの衝撃音源の数々を一挙に公開! ケージ本人やデヴィッド・チュードアが繰り出す爆撃のようなノイズの「Variations II」、日常的な行為を音楽として提示する「0分00秒」の世界初演、そして小野洋子が爆音の中で咆哮する「26分55.988秒」・・・彼らが本国や ヨーロッパでさえ無理解の嵐に打ちひしがれながらも、真の前衛精神で創造しつづけた驚愕の音が、まだ実験音楽の芽もない日本でいきなりブチまけられたの だ。いわく「ジョン・ケージ・ショック」。

CD店の棚の一角を占めるほど並ぶケージのディスク群に、このような作品は見あたらない。国内外を問わず、これら劇薬作品は作曲当時以外にはほとんどリ リースされていないからで、ケージの容赦ないハードコアな側面を知ろうとしてもムリなのだ。結果、「ジョン・ケージ?プリペアド・ピアノとか音のない音楽 とかで有名な人ね。」耳にやさしい初期のピアノ曲や晩年の散文空虚作品しか聴いたことがない”現代音楽ファン”、そして音を聴きもしないで哲学的言葉遊び でケージを論じる評論家どもは、この「本当の衝撃」に正座して耳を傾け、平伏せよ!

-JOHN CAGE SHOCK Vol. 1-

1. 武満徹 - Corona for Pianists コロナ (9:34)
Performer: David Tudor (pf) + 高橋悠治 (pf)

2. Christian Wolff - Duo For Pianist & Violinist (12:09)
Performer: David Tudor (pf) + 小林健次 (vn)

3. John Cage - Variations II (19:16)
Performer: David Tudor (pf) + John Cage (pf)

自由に組み合わせることができる図形楽譜(杉浦康平デザイン)を使った、武満作品の中でも特異ともいえる不確定性の強い作品「Corona」の、この2 人による演奏も貴重で素晴らしいが、なんといっても「Variations II」での、ピアノの内部奏法や電気的ノイズと聴きまごうほどのバリバリいう破壊的騒音は、彼らの音楽思想が当時のシーンに与えた衝撃そのもの!他にクリ スチャン・ウルフの「Duo for Pianist & Violinist」を収録。

・全曲未発表/世界初登場
・貴重・初出写真多数掲載
・日本語・英語解説ライナー封入(一柳慧氏による巻頭辞収録)
・2 面見開き紙製ジャケット・帯付属
Daweh Congo - Fi Years (7")
Daweh Congo - Fi Years (7")Roots Vibration
¥2,657

90年代のデジダブ名曲が、ベルギーの〈Roots Vibration〉から再発。コンシャス・ルーツの名シンガーDaweh Congoによる「Fi Years」は、闘争と抵抗をテーマにした力強いヴォーカルが響くアンセムで、Mikey “Jah Son” McNeilによるプロダクションは、吹き上がるホーン、揺らめくナイヤビンギ、重厚なベースが一体となり、強靭かつソウルフルな仕上がり。B面にはダブ・ヴァージョンを収録し、ルーツ・スタイルの真髄を静かに伝える。

Daweh Congo - Prophecy Reveal (7")
Daweh Congo - Prophecy Reveal (7")Roots Vibration
¥2,657

オリジナルは2000年にリリースされた、コンシャス・ルーツの名シンガーDaweh Congoによる力強いメッセージを持つデジ・ルーツ・アンセム『Prophecy Reveal』が、ベルギーの〈Roots Vibration〉から25年ぶりに再発。スネアの効いた、少しよれながらルーズに揺れるデジタル・ドラムと分厚いサブベースに乗せて、ラスタ的な神秘思想を唱えるように歌うヴォーカルは健在。裏面には、エコーの効いたダブ・バージョンも収録されていて、よりミニマルかつ催眠的な仕上がりになっている。月明かりの下で聴きたくなるような、スピリチュアルで大地を感じる一枚!

Dawn Richard and Spencer Zahn - Quiet in a World Full of Noise (LP)
Dawn Richard and Spencer Zahn - Quiet in a World Full of Noise (LP)Merge Records
¥3,759

〈Merge Records〉や〈Local Action〉をまたぐアメリカのシンガーソングライターDawn Richardと同国のマルチ奏者/作曲家で、〈Double Denim Records〉や〈Cascine〉等からも作品を送り出しているSpencer Zahnの最新コラボレーション作品『Quiet in a World Full of Noise』が〈Merge〉から登場。雰囲気に満ちたオーケストラによるサウンドスケープと甘美なソウル、ジャズが融合したアンビエントR&Bの傑作!

Dawuna - Naya (LP)
Dawuna - Naya (LP)Sun Royalle
¥4,389

ウガンダ系アメリカ人アーティスト、DawunaことIan Mugerwaによるニュー・アルバム『Naya』が、自身の創設した新レーベル〈Sun Royalle〉よりアナログ・リリース。「黒人の解放と西洋における植民地化された少数民族であることの矛盾」をテーマとした作品。前作のデジタル・ソウル路線の延長で、オーガニックかつロービットなサウンドを軸に、R&B、ソウル、ファンク、ヒップホップなどを網羅した実験的な内容となっています。Rashad Beckerによるマスタリング仕様。

De Leon (LP)
De Leon (LP)Mana
¥3,978
「ガムラン&カポエイラinダブ」な2018年デビュー作も大変素晴らしかった、ここ〈Mana Records〉を代表する要注目アクトである、ミニマル打楽器集団なDe Leonの23年度最新アルバムがアナログ・リリース!インドネシアのミニマルなガムラン音楽からアンビエント・ダブ、インプロまでもが一手に繋がる鎮静的人力テクノの傑作。ヒンヤリと清涼感もたっぷり。これからの季節にもオススメです。Kassian Troyerの手による〈Dubplates & Mastering〉にてマスタリング&カッティング仕様。
De Schuurman & Styn - Bubbling Back 2 Back (CS)
De Schuurman & Styn - Bubbling Back 2 Back (CS)Club Romantico
¥2,636

Florentinoのレーベル〈Club Romantico〉から、オランダのバブリング・レジェンドであるStynとDe Schuurmanによるミックステープ『Bubbling Back 2 Back』が到着。スリナム系オランダ人コミュニティから生まれ、独自の進化を遂げてきたバブリングというジャンルの25年の歴史と最前線を一気に駆け抜ける作品。00年代前半のアーカイブ音源を中心に、MySpaceやLimewire、Bluetooth経由で流通していた激レア音源を発掘・再構成したルーツを再訪するかのようなA面、Styn & De Schuurmanの最新エクスクルーシブ音源に加え、Styn & DJ Rtjeによるラストトラックも収録した現在と未来のフロアを眺めるB面で構成されている。バブリングの過去と現在をつなぐ、アナログからデジタル感覚まで、その熱量と即興性を凝縮したミックスで、ミニマルに聞こえても、80年代から続くダンスの熱がしっかり込められた充実の一本。

DE SCHUURMAN - Bubbling Forever (LP)DE SCHUURMAN - Bubbling Forever (LP)
DE SCHUURMAN - Bubbling Forever (LP)Nyege Nyege Tapes
¥4,167

オランダのアフロ・ディアスポリックなバブリングサウンドの先駆者であり、DJおよびプロデューサーGuillermo Schuurmanの新作『Bubbling Forever』がウガンダの首都カンパラを拠点とする、東アフリカの伝統的な音楽と現代の電子音楽を融合させたアンダーグラウンドで革新的なサウンドを世界に紹介するレーベル〈Nyege Nyege Tapes〉より登場!バブリングサウンドの魅力を最大限に引き出した作品で、鋭いレーザーシンセ、アントイリアンのタンブー・パーカッション、スワーリングボーカルの断片が特徴的。音楽はダンスホールの揺れるリズムを軸に展開し、エネルギッシュなビートとそれに反してどこか軽やかな感触があり、彼の音楽は激しく迫るのではなく、むしろ官能的に体を動かすように仕向ける力を持っている。伝統的なスリナムのメロディやパーカッションやカリブ風のステップまで取り込んだ、約40年近い歴史を持つバブリングを、さらに遠くへ押し広げる、エネルギッシュで開放感あふれる一枚。

De Schuurman - Bubbling Inside (Military Green Color Vinyl LP)
De Schuurman - Bubbling Inside (Military Green Color Vinyl LP)Nyege Nyege Tapes
¥3,018
80年代後半に発祥し、その後の数十年で更なる進化を遂げた”バブリング・ハウス”の重要人物にして最も先見の明のあるプロデューサーの1人、Guillermo Schuurmanが00年代後半に制作しながらほとんど正式にリリースされることのなかった幻のトラックを収めた2021年の〈Nyege Nyege Tapes〉からのカセット作品が初となる待望のヴァイナル・リイシュー!!!!1980年代後半、テクノとハウスがヨーロッパ中に伝わり、街から街へと移り変わる中、キュラソー島出身の若い DJ が、まったく新しいサウンドを生み出すことに。DJ Moortjeが、デン・ハーグの〈Club Voltage〉でのパフォーマンス中に、誤って33 RPMではなく45 RPMのダンスホールトラックを再生してしまったハプニングから生まれたという”バブリング・ハウス”。その後の数十年でオランダのアフリカ系ディアスポラのクラブ・ミュージックの重要なウェイトを占めるようになったバブリングに目を丸くした新世代のプロデューサーやDJたちがさらに進化させていくことに。そんな2000年代後半にDJとしてのキャリアをスタートさせた、デン・ハーグを拠点とするGuillermo Schuurmanは、バブリングの弾むようなリズムやラップをR&Bサンプルやトランス・シンセ、エレクトロ・ハウスのゆらぎと溶け合わせた一躍オランダのサーキットで定番に。本作『Bubbling Inside』はシュールマンの当時の(2007~2009年)の最も重要なカットを集めたもので、文脈のためにいくつかの新しい作品が追加収録されています。
Dead Man's Chest & King Kutlass - Trip II Insanity (2x12")
Dead Man's Chest & King Kutlass - Trip II Insanity (2x12")Sneaker Social Club
¥4,446

カナダのエクスペリメンタル・ダブ魔人Seekersinternationalや本邦のポストクラブを牽引するT5UMUT5UMU、ダビーUKハードコア・レイヴ/ミュータント・グライムの魔人Low End Activistといった数々の尖鋭アクトを取り揃えるブリストルのベースミュージック/レフトフィールドダンスサウンドの聖地〈Sneaker Social Club〉から新物件!同地を拠点に活動するプロデューサー、DJ、ヴィジュアル・アーティストであり自身のレーベル〈Western Lore〉を中心に数々の卓越的な作品を送り出してきたAlex Evesonによるソロ・プロジェクトDead Man's ChestとKing Kutlassによる最新コラボレーション作『Trip II Insanity』が登場。レイヴィーで高速な凶悪ブレイクビーツ〜ジャングル〜ハードコアを全6曲収録!壮絶かつ破壊力満点の内容です!

Dead Sound (Young Marco + John Moods) - Into The Void (LP)Dead Sound (Young Marco + John Moods) - Into The Void (LP)
Dead Sound (Young Marco + John Moods) - Into The Void (LP)Music From Memory
¥5,030

オランダ・アムステルダムを拠点に、オブスキュア~ニューエイジ以降のリバイバルを大いに牽引した世界的名門〈Music From Memory〉より新物件!〈Safe Trip〉の主宰者であり、Gigi Masin、Jonny Nashらとの名トリオ、Gaussian Curveでも活躍するYoung Marcoと、The Zenmennの22年の傑作にも参加していたJohn Moodsによるコラボ・プロジェクトDead Soundがデビュー作を発表!強烈なニューエイジのエッセンスとバレアリスへの憧憬、天上的なヴォーカル・ワークが秀逸な、Brian Mcbrideの作品群などを想起させるアンビエント・ポップの傑作!深遠な精神世界と親しみやすい柔らかさが同居する素晴らしい内容です。

Deadbeat - Things Fall Apart (10")
Deadbeat - Things Fall Apart (10")Newdubhall
¥2,383

Kazufumi KodamaやBabe Rootsも作品を残す、2017年始動の本邦のエクスペリメンタル・ダブ・レーベル〈Newdubhall〉からは、〈BLKRTZ〉の創設者としても知られるベルリンのダブ・テクノ尖鋭Deadbeatの10インチ・シングル作品『Things Fall Apart』がアナログ・リリース。まるで、Alice Coltraneの2020年代の新曲を聴いているようなアヴァンギャルド・ジャズ&ダブ・テクノ"Things Fall Apart"、サイケデリックで魅惑的な重量級レフトフィールド・ダブ・テクノ"Adieu Chez Cherie"の全2曲を収録。

Deadbeat And Paul St Hilaire - The Infinity Dub Sessions (2026 Reissue) (2LP)
Deadbeat And Paul St Hilaire - The Infinity Dub Sessions (2026 Reissue) (2LP)BLKRTZ
¥6,245

カナダ出身のプロデューサーDeadbeatことScott Monteithと、Basic Channel、Rhythm & Sound等の作品で知られるPaul St. Hilaire(Tikiman)によるコラボレーション作『The Infinity Dub Sessions』が2026年リイシュー。深く沈み込むベース、果てしない空間処理、そしてTikimanのスモーキーでスピリチュアルな声が重なり合い、独自の深遠な音響世界を構築する。ミニマルな反復が生む瞑想的なグルーヴは、深海のように沈み込む静けさに満ち、Deadbeatの精密なプロダクションがいっそうの奥行きを与える。今回のリイシューではリマスタリングによって音像がよりクリアに整えられ、アナログ向けに低域の存在感も強化。ゆっくりと深い場所へと誘う、現代ダブの金字塔。

Deadbeat x Om Unit - Root, Stalk, Leaf and Bloom (2LP)Deadbeat x Om Unit - Root, Stalk, Leaf and Bloom (2LP)
Deadbeat x Om Unit - Root, Stalk, Leaf and Bloom (2LP)Midnight Shift
¥3,882
版元完売。ケベック・モントリオールから英国・ブリストルを一手に繋ぐ橋、爆誕!先日発表の限定自主盤も大人気、Seekersinternationalとも意外なコラボを披露、レイヴ・サウンドからドラムンベース、ダブステップ、フットワーク、ジャングルまでも横断してきたブリストルの名DJ/プロデューサー、Om Unit x Basic Channel脈なダブ・テクノを現代へと継承/アップデートする名手Deadbeatによるコラボ作がシンガポールの〈Midnight Shift〉から登場!黄金期ダブ・テクノの英気とルーツ・レゲエの黒煙、先鋭なアンビエンスからエレクトロニック・サウンドがオルタナティヴなサウンド・ヴィジョンの中へと織り込まれた破格のエクスペリメンタル・ダンス・ミュージック。Cristobal Urbinaの手によるマスタリング、〈The Exchange〉のSimonの手によるアナログ・カットと盤質も万全。座して浴びてください!!!!
Deadly Headley Bennett - 35 Years From Alpha (LP)Deadly Headley Bennett - 35 Years From Alpha (LP)
Deadly Headley Bennett - 35 Years From Alpha (LP)On-U Sound
¥4,400

ジャマイカ・ミュージック黄金時代の偉大なサックス奏者にして最重要サイドマン、長く輝かしいキャリアの中で何百枚もの作品への参加で知られる、故 デッドリー ・ヘッドリー・ベネットが1982年にリリースした唯一無二のソロLPが遂に待望の再発決定!

デッドリー ・ヘッドリー・ベネットは、本作のタイトルにもなっている名ミュージシャンを多数輩出したジャマイカのアルファ・ボーイズ・スクールを経て、1960年代から70年代にかけてはボブ・マーリーやアルトン・エリスといったスターたちのバックを務め、サウンド・ディメンション、アグロベーターズ、レヴォリューショナリーズ、ソウル・シンジケートなどの有名なグループで重要な役割を果たし、コクソン・ドッドやバニー・リーといった伝説的なプロデューサーたちとも仕事をした。 1982年にリリースされた本作は、エイドリアン・シャーウッドがプロデュースしヘッドリー・ベネットのユニークな才能のショーケース作品として、スタイル・スコット、ビム・シャーマン、ジョージ・オーバン、リザード・ローガン、クルーシャル・トニー、ボンジョ・アイヤビンギ・ノアなど、当時の<ON-U Sound>が誇る精鋭部隊をこのセットのために集結させ完成。また、アルファ・ボーイズ・スクール時代からの盟友である名トロンボーン奏者リコ・ロドリゲスも2曲に参加している。 Vinylはフランク・メリットがThe Carveryでリカット。

Deaf Center - Pale Ravine (2LP+DL)
Deaf Center - Pale Ravine (2LP+DL)Miasmah Recordings
¥4,131
言わずと知れたモダン・クラシカル/ダーク・アンビエント大名盤!Erik Skodvin & Otto A. Totlandという北欧ノルウェイの名作家ふたりによる名ユニット、Deaf Centerによる2005年〈Type〉からの傑作『Pale Ravine』が待望のアナログ復刻!05年当時盤のアナログ・オリジナルも2016年の〈Miasmah〉からのリプレスLP盤も共に高騰・入手困難と化している中で大人気ファースト・アルバムが嬉しい再発!古い無声映画にインスパイアされた作品であり、スカンジナビアらしい神聖な空気や険しい自然の風趣、漆黒のアトモスフェリックな意匠の中へと古ぼけたサンプルやフィルレコ素材が織り交ぜられた極上のアンビエント・ミュージック。未発表音源を追加収録した2022年ダブル・パックでのリリースとなります。限定300部。

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