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日野浩志郎と中川裕貴によるユニットKAKUHANとのコラボでも知られるポーランドの即興打楽器奏者Adam Golebiewskiと、メルボルン実験音楽シーンの重鎮Dave Brownによるデュオ作。ドラムとギターというシンプルな編成ながら、ノイズ、アンビエント、フリー・インプロヴィゼーションが溶け合う抽象的なサウンド。Golebiewskiのパーカッションは打撃よりも質感を重視し、擦過音や金属的なノイズが空間をざらつかせる一方でBrownのバリトン、テナーギターは旋律を避け、低い唸りや倍音の揺らぎを生み出す。ふたりの音が絡み合うことで、存在しない映画のサウンドトラックのような暗い光の世界が立ち上がる。

世界的パーカッショニストAdam Rudolphが新トリオで録音した、アフリカからアジア、中東、現代音響までがひとつに溶け合う境界なき音楽を提示する意欲作。Rudolphのコンゴ、ジャンベ、タリーヤなどの手で叩く太鼓セットや親指ピアノ、フェンダーローズに、Go: Organic Orchestraでも重要な役割を担うピアニストAlexis Marcelo、能管・笛・太鼓・エレクトリック箏を操るKaoru Watanabeが加わり、さらに数曲ではコルネット、法螺貝のStephen Haynesも参加。古代儀式のような原始性と、電子処理による未来的な音響が同時に立ち上がる独特の世界観が魅力的。収録曲はすべてスポンティニアスな共同即興。太鼓の一打、笛の息、金属音の余韻が連鎖し、音が生まれ、変化し、消えていくプロセスそのものがドラマとして立ち上がる。どれにも完全には属さない、Rudolphならではの非イディオム音楽。
RSD2026限定盤!1984年にわずか一度だけ自主リリースされ、長らく幻のUKダブ名盤として語り継がれてきたAddis Rockers『Warriors』が初の正規リイシュー。ロンドンのAddis Ababa Studioを拠点に活動したプロデューサー/マルチ奏者Tony Addisが中心となり、当時のUKアンダーグラウンドで育まれた重厚で黒いダブ・サウンドをそのままパッケージ。深く沈み込むベース、鋭いエコー、そしてホーンが描く哀愁が交錯し、ジャマイカ本国とも異なるUKダブ独自の荒々しさが際立つ。ミニマルで催眠的なリズムがじわじわと高揚感を生む、サウンドシステム文化の熱気をそのまま閉じ込めたような内容。80sUKダブの核心に触れられる一枚。

9月下旬再入荷。ラゴス出身で、パリ、ヨハネスブルグ、ベルリン、コートジボワールなど複数の土地での経験を持つAdey Omotadeによる、ヨルバの伝統現代的な音響を融合した、スピリチュアルかつ実験的なサウンドアート作品『Eero : Eesu』が南アフリカのレーベル〈Afrosynth〉からリリース。ヨルバの儀礼、Ifa信仰の祈祷・詠唱に、祭礼、川辺、神殿などのフィールド録音や打楽器、ベル、チャント、電子音響が重層的に組み合わされる。各曲は「祠」のように構築され、
一つ一つが供物であり、祈りとして機能するというヨルバの精神世界が深く反映された唯一無二の音世界。

アメリカ中西部のカジノを舞台に、スロットマシンの音響を生々しく捉えたAdrian Rewによるカルト的名作フィールドレコーディング集『Slot Machine Music, Vol. 1 & 2: Field Recordings from Middle American Casinos』。厳重な警備の目を盗み、コートのポケットに潜ませたレコーダーで2013年から現地に通い詰めて密かに録音されたもので、ゲームデザイナーがハーモニーの調和を図るためにハ長調にチューニングしたという無数のスロットのチャイムや電子音が、意図せずしてニューエイジやJoe Jonesによる瞑想音楽を思わせる優美なドローンとして立ち現れる。警備員とのやり取りや利用者の生々しい歓声、深夜の屋外の虫の鳴き声や貨物列車の轟音までがそのまま収められ、美しさと背中合わせにある狂気と寂寥感を浮き彫りにする極上のサウンドスケープ!

〈On-U Sound〉を率いるUKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドが、13年ぶりとなるソロアルバム『The Collapse Of Everything』をリリース!繊細かつ重層的なサウンドデザインと、ダブを基盤にジャンルの境界を越えて展開される冒険的な音響世界。マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意も込められた本作は、シャーウッドの音楽人生と感情が凝縮された意欲作。ダグ・ウィンビッシュを中心に卓越したミュージシャン陣が集結。キース・ルブランの演奏やブライアン・イーノによる作曲を織り交ぜ、挑戦的かつドープなサウンドスケープを描き出す。
UKダブ界の名プロデューサー/ミキサーとして知られるエイドリアンだが、今回はミキシング・デスクの背後から前に出て、自身の冒険心に満ちたサウンドをこれまで以上に新たな領域へと押し広げている。そして、他アーティストのプロデュースと自身の作品との違いについて、次のように語っている。
「今まで何百枚も他人の作品を作ってきて、どれも誇りに思っている。でもソロ作品では、自分がすべての判断を下せるし、他の誰かを満足させる必要がない。今回のアルバムをライブでどう表現していくかも楽しみだし、多くの人が気に入ってくれると嬉しい。これは本当に良い作品だと思うんだ。」と。

UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドが、13年ぶりとなるソロ名義での新作『The Grand Designer』をリリース!変異し続けるリズムと音響の地層が交錯するこの4曲入りEPは、〈On-U Sound〉が誇るロングラン人気シリーズ「Disco Plate」の最新章として放たれる。
タイトル曲「The Grand Designer」は、今年の夏にリリース予定のニュー・アルバム『The Collapse Of Everything』の予告編とも言える一曲。シャーウッドのエフェクトにろ過された様々な楽器音が、抗えないグルーヴと緻密なパーカッションの上で蠢く。
「Let’s Come Together」では、同じリズムが神秘的なダブへと変貌。盟友にして惜しくもこの世を去った伝説的アーティスト、リー・スクラッチ・ペリーが、常軌を逸したヴォーカルで空間をねじ曲げる。ソロ名義では久々のリリースとなるが、この十数年、シャーウッドはプロデューサーとしてジ・アップセッターズ、ホレス・アンディ、パンダ・ベア&ソニック・ブーム、アフリカン・ヘッド・チャージ、スプーン、クリエイション・レベル、ピンチらとの共作で高い評価を得てきた。
「Russian Oscillator」では、シャーウッド&ピンチ名義の作品群に最も近い空気感が展開されている。実験的エレクトロニクスと重厚なサウンドシステム感覚、そしてダンスホール的スウィングが絡み合う。
ラストを飾るのは「Cold War Skank」。灼けた砂漠のブルースにスライドギターの歪んだフレーズが滲み、シネマティックな空間を描く異形のサウンドスケープ。
本作は、グラミー賞にもノミネートされたマスタリング・スタジオ、フランク・メリットによってマスタリング&カッティングされた限定10インチ・ヴァイナルとしてリリース。〈On-U Sound〉の伝統を受け継ぐディスコ・プレート・スリーブに、Studio Tape-Echoによるコラージュ・アートが彩りを添える。
国内盤CD(解説書封入)2025年に20周年を迎え、2026年9月にも開催が決定しているエイドリアン・シャーウッド主宰のDUB SESSIONS。今回はエレクトロニック・ミュージックの名門〈Warp Records〉の重鎮にして象徴的存在の一人、ナイトメアズ・オン・ワックスを迎えることが発表されており、ダブ〜エレクトロニック〜クラブミュージック・ファンを幅広く魅了すること間違いなし!そんな話題のイベント開催を記念し、エイドリアン・シャーウッドが、2023年にDUB SESSIONSに出演したアフリカン・ヘッド・チャージ、そしてサウス・ロンドンの新鋭ジャズ・コレクティヴ、スピーカーズ・コーナー・カルテットと組んで制作したEP『Barbican Heights』がリリース!もともとは今年2月にロンドンのバービカン・センターで開催されたDUB SESSIONSに合わせてデジタル配信されたもので、今回初めてCDでも発売される。
ウィッカー・スタジオにて、即興のセッションをベースに、たった1日でレコーディングされたという本作は、DUB SESSIONSの精神を反映されるかのように、ダブ、ジャズ、エレクトロニック、アフロビートなど、多様な音楽世界を横断。3組のアーティストに加え、昨年のDUB SESSIONSにエイドリアン・シャーウッドのバンドメンバーとして出演したプライマル・スクリームおよびファット・ホワイト・ファミリーのアレックス・ホワイトも参加。アフリカン・ヘッド・チャージの名曲「Wicked Kingdom Of This Earth」とスピーカーズ・コーナー・カルテットの「Topanga」を即興をベースにリワークしているほか、セッション中にゼロから生み出された2曲の新曲も収録されている。

9月下旬再入荷。〈Jazz Is Dead〉主宰のAdrian Youngeが、自身のレーベル〈Linear Labs〉からリリースする、Tony AllenやEbo Taylorらレジェンド達との共作を経て、「1976年のガーナ人プロデューサーが故郷のためにアメリカン・ディスコを作ったら?」というテーマのもと、全曲をアナログ・テープに刻み込んだ情熱的なフロア仕様のアルバム『Afro-Disco Makossa』。アフロビート特有の執拗で力強いポリリズムと重厚なファンクのボトム、そしてディスコの煌びやかなリフレインが見事に融合。生々しいドラムとパーカッションが生む熱いビートの上で、ダイナミックなブラスセクションやフルート、華やかなコーラスが目眩く交錯するハイブリッドなダンス・トラックを展開する。1970年代の架空の黄金期を完全アナログ録音で現代に呼び覚ました、アフロ・ディスコ/ファンクの真骨頂。

11月下旬入荷予定。現代エレクトロニック・ミュージック界の重鎮Nicolás Jaarと、気鋭の実験派ギタリストPatrick Higginsによる新ユニットAEAEAが、3年の歳月を費やして完成させた待望のデビュー作『Mist』。濃霧に覆われた神話の島への古代の航海に着想を得て、リアルタイムの音響プロセッシングと緻密な即興演奏を融合させた圧倒的な音響空間を作り上げている。Higginsが奏でるギターやパーカッションの生々しい響きを、Jaarがエフェクト・チェーンへライブで通すことで、メロディが電子の海へと美しく拡散。ゲストのチェリストJudith Hamannによる切ない即興演奏やキーボード、オルガンのレイヤーが重なり合い、浮遊する美麗なハーモニーとテクスチャーの中へと静かに溶け込んでいく。時間の感覚が心地よく麻痺していくような幻想的な音像!
Slintのギタリストとしてお馴染み。TortoiseやWill Oldhamにも関わったアメリカのオルタナティヴ・ロック・シーンの伝説のひとりであり、現在はGang of Fourに参加しているDavid PajoがAerial M名義で1999年に〈Domino〉からリリースしたアルバム『Post Global Music』がアナログ・リイシュー。Tortoiseの創設メンバーとしても知られるシカゴのロック・シーンのパイオニア、Bundy K. BrownにTied & Tickled Trio、U.N.K.L.E.といった豪華面々が参加。〈Drag City〉からの97年のシングル作品『M Is...』収録曲である”Wedding Song No. 3”の音素材を利用して、単なる”リミックス”ではなく完全にリメイクされた内容となっています。
当時からのファンも歓喜の一枚!広大で力強いアメリカーナの魅力が発揮された珠玉のポスト・ロックが展開された大変グレートなセッション。Slintのギタリストとしてお馴染み。TortoiseやWill Oldhamにも関わったアメリカのオルタナティヴ・ロック・シーンの伝説のひとりであり、現在はGang of Fourに参加しているDavid PajoがAerial M名義で98年に残した初期のPeel Session音源を収めたアルバムが〈Drag City〉から堂々アナログ・リリース!単独で作り込んだスタジオテイクよりも野獣のように息衝くような独特のタッチで描かれたパフォーマンスが収められており、太古の時代を曲がりくねって流れるようなPajoによる最高のギターラインとダークでメタリックなサウンドが魅力的な一枚です!

東アフリカの電子音楽やアンダーグラウンドなサウンドを世界に紹介し続ける〈Nyege Nyege Tapes〉を拡張し、世界各地のオルタナティブなエレクトロニック・ミュージックやエクスペリメンタル系を自由に追求するレーベル〈Heat Crimes〉による、西ギリシャ・メソロンギ出身の謎のアーティスト、Aeson Zervasによるデビュー作が入荷できました!どこか時間感覚を失ったような、深くミステリアスなサウンドで、ギリシャの伝統音楽・リベティカをThe Caretakerが処理したような、不気味で幽玄なアンビエント・チャンバー・ミュージック!時空を超えた感覚とノスタルジックなロマンティシズムをまといつつ、繊細でひそやかな音世界を築いている。得体の知れない声や楽器の音が幽霊のように漂い、ダンジョン・シンセやブラックメタルの気配すらほんのり香ってくるような、奇妙に陶酔的な一枚!

Aesop RockことIan Bavitzによる、セルフプロデュースによる内省的かつ開かれたサウンドが特徴のヒップホップ作品『I Heard It’s A Mess There Too』が〈Rhymesayers Entertainment〉より登場。全曲のプロデュース、作詞、パフォーマンスを自身で手がけ、複雑で詩的なリリックは健在で、ビートの余白が言葉の密度を際立たせる設計となっている。明瞭なビートとファンク要素が導入されており、言葉の密度とリズムの余白が絶妙に絡み合い、リスナーに深い読解と反復を促す。抽象性と技術的精緻さが融合した言葉の迷宮のような一枚。「Poly Cotton Blend」や「Sherbert」など、ファンから高評価を受けるトラックも多数収録。
Aesop RockとBlockheadがパンデミック期に完成させた『Garbology』のインスト版。長年の協働関係を持つ2人の美学が、ラップを取り除いたことでより鮮明に立ち上がり、Blockheadの乾いたサンプル、タイトなドラム、荒涼とした音の質感がそのまま前面に現れる。サンプルの細かな表情や隙間の使い方が際立ち、都市の片隅の風景を切り取ったような独特のムードが全編を貫く。Aesop Rockが提示した社会が捨てたものから文化を読み解くというガーボロジーの概念とも響き合い、インストとして聴くことでその音響的テーマがより強く感じられる構造になっている。Blockheadの編集センスは、ざらついた質感と奇妙な温度感を同時に保ちながらゆっくり歩くようなBPMのグルーヴをつくり出し、日常のリズムに寄り添うような聴き心地を生む。長年のコラボレーションの蓄積が音の細部に宿り、ビート単体で聴くことで2人の関係性と制作哲学がより深く伝わる、ヒップホップ・インスト作品として非常に味わい深い2LP。
11月中旬入荷予定。Aesop RockとBlockhead、約30年にわたってコラボレーションを続けてきた二人による最新作。ニューヨークで育った二人の記憶に残る、Poconosのリゾート地を宣伝するテレビCMを着想源に、架空のリゾート「Trouble Mountain」を舞台として、人間が抱える「逃避」という欲望をシュールな心理風景へと変換した作品。
刑務所からの脱出や危険な旅のような劇的な逃避ではなく、日常の延長にある「どこか別の場所へ行けば、今とは違う自分になれる」という感覚。しかし、この山は現実からの避難所になるどころか、家族、仕事、記憶、アイデンティティ、現代社会の目に見えないシステムといった日常の不安を、さらに奇妙なかたちで表現。
Aesop Rockの自在に伸縮するフロウと、些細な出来事のなかから人間の本質をすくい上げる鋭い言葉。そのラップは、ありふれた日常を現実と幻想の境界へと滑らせながら、現代を生きることの可笑しさと不安を同時に描き出します。そこにBlockheadが、長年培ってきた二人の化学反応を引き継ぎながら、無駄を削ぎ落としたキネティックなプロダクションを重ねていきます。
『Labor Days』以来、彼らが繰り返し見つめてきた労働、生存、疎外、そしてそこから逃れたいという欲望。本作はその「逃避」を安易な解決として提示するのではなく、なぜ私たちはそこまでして別の場所を探し続けるのかという問いへと反転させる。日常そのものが次第に理解しがたいものとなっていく世界のなかで、ありふれた現実を異様な風景へと変換するAesop RockとBlockheadの現在形が刻まれた一枚。

アゼルバイジャンやマルティニークなどの神秘的な音楽からスイスの地下音楽、フランスの電化ライまで、各地の辺境的な音楽を掘り起こすだけでなく、Altin GunやDon Melody Clubなど現代のアウトナショナルな傑出した才能も紹介してきたスイスの名門〈Les Disques Bongo Joe〉から要注目物件!2022年に発表され、成功を収めたVol.1に続き、1974年から80年代にかけて活動していたサントメ・プリンシペ出身のポピュラー・バンド、Àfrica Negraのグレートなディスコグラフィを一挙特集した画期的コンピレーション・アルバム『Antologia Vol. 2』をストック!センバやメレンゲ、コンパス、スークース、コラデイラといった現地周辺の音楽が遊び心と独創性たっぷりにブレンドされた素晴らしい楽曲たちがセレクトされています!
限定330部、ナンバリング入り。フランコ、グラン・カレ、ドクター・ニコと、数多の伝説的な偉人たちに彩られたコンゴ音楽。彼の地の音楽への深い愛情と確かな審美眼で、超高内容の作品を復刻する〈Planet Ilunga〉より、コンゴの伝説的バンドAfrican Fiestaのアンソロジー『Vita Matata with African Fiesta』から極上のアフロラテン2曲が先行シングルとして登場。A面は、African Fiestaによるリズミカルなパーカッションとギターが印象的なアフロラテン・スタイルのオリジナル曲。B面は、キューバ音楽の名曲「En Guantánamo」のカバーで、Lingala語とスペイン語が交錯する、コンゴとカリブの融合を感じさせる仕上がり。コンゴ音楽とラテン音楽の交差点を体感できる貴重な音源。
フランコ、グラン・カレ、ドクター・ニコと、数多の伝説的な偉人たちに彩られたコンゴ音楽。彼の地の音楽への深い愛情と確かな審美眼で、超高内容の作品を復刻する〈Planet Ilunga〉より、1960年代初頭のAfrican Fiestaによる未発表・稀少音源を多数収録した2枚組アンソロジー『Roger Izeidi Presents Vita Matata with African Fiesta』。ギターにはDocteur Nico、ヴォーカルにはTabu Ley Rochereauなど、コンゴ音楽の巨星たちが参加しており、コンゴ音楽の黄金期を記録した珠玉のアーカイブ作品。16ページのブックレットには、Roger Izeidiによる解説、当時の写真、レーベル資料、ツアー記録などを掲載。

」は未発表曲。D2の「Run Come See Me」はオリジナルLPに付属の7インチに収録の貴重な音源でありライブ時の大人気曲!

