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Laraaji -  All In One Peace (3CS+BOX+DL)Laraaji -  All In One Peace (3CS+BOX+DL)
Laraaji - All In One Peace (3CS+BOX+DL)Leaving Records
¥5,284

Laraaji御大の今ではレアな3作、Lotus Collage (78)、Unicorns in Paradise (81)、Connecting the Inner Healer (83)がそれぞれカセットになり、3CSボックス仕様の再発。
作品の一部がベスト盤に入ったりしていましたが、元の尺でそのまま再発されるのは今回がはじめてとの事。Laraajiシンボルなチターで空へのお迎えを誘う"Lotus Collage"、角からしっぽまで白の幻想がなびく"Unicorns in Paradise"、また心落ち着かせる瞑想のひとときを掴んだ"Connecting the Inner Healer"には、82年の自主作"Rhythm and Blues"からの曲も入ってます。どれも人智の感覚、音楽の地平線をとうに離れた静けさの波。

Laraaji - Ambient 3: Day of Radiance (LP+CD)
Laraaji - Ambient 3: Day of Radiance (LP+CD)Glitterbeat
¥3,585
Brian Enoプロデュース、Laraajiによる80年のアンビエント超名作が180g盤 + CD + 見開きゲイトフォールドの豪華仕様でリマスター再発。ダルシマーがささやいて楽園へ誘うミニマルなA1 "The Dance #1"からしてもう素晴らしい。B面ではMeditationと題してツィター中心にアンビエントのやすらぎを描きます。どちらもアンビエントに開眼したLaraaji絶頂期の宿り。Brian EnoによるAmbientシリーズの1つとして発表されたもので、中でも今作を愛するファンは多く、Laraaji作品のなかでも間違いなく傑作といえる内容です。
Laraaji - Bring On The Sun (2LP+Obi)Laraaji - Bring On The Sun (2LP+Obi)
Laraaji - Bring On The Sun (2LP+Obi)All Saints Records
¥5,658

(数量限定/日本語帯付/解説書封入)深呼吸 ── 心をほどき 太陽を迎える
ブライアン・イーノと並ぶアンビエント巨匠・ララージが、およそ8年前に〈ALL SAINTS RECORDS〉より発売したソロ作品。来日を記念して堂々の新装・日本語帯付盤でリリース決定!

1943年生まれ、ブライアン・イーノと並ぶアンビエントの巨匠にして生ける伝説、ララージ。ジョン・ケイル(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)、ハロルド・バッド、ビル・ラズウェル、ファラオ・サンダース、細野晴臣など、ジャンルも国境も超えたコラボレーションを重ね、オーディオ・アクティブとの『The Way Out Is The Way In』でも日本の音楽シーンに確かな爪痕を残した。そして、2025年9月には、6年ぶりの来日公演を控えており、同月にリリースされるUSインディ・シーンの至宝、ビッグ・シーフの最新アルバムにも参加するなど、精力的な活動と唯一無二性で世界中の音楽家やリスナーに影響を与え続けている。
今回、堂々の新装・日本語帯付盤でリリースされる本作『Bring On The Sun』は、2017年に〈ALL SAINTS RECORDS〉よりリリースされたソロ作品。〈International Anthem〉や〈Leaving Records〉などで多彩な作品を連発し、2024年にもララージとコラボしているLAシーンの立役者、カルロス・ニーニョがプロデュースとミックスを担当し、ダブ・テクノシーンのレジェンド、ポールことステファン・ベトケがマスタリングを担当。緻密かつ繊細な仕事で名高いポールが、ララージのアンビエント作品でもその手腕を遺憾無く発揮している。今回、6年ぶりの来日公演を記念して発売される日本語帯付盤にはCD・LP共に原雅明氏による解説書を封入。

Laraaji - Glimpses of Infinity (Ocean Blue Vinyl LP)Laraaji - Glimpses of Infinity (Ocean Blue Vinyl LP)
Laraaji - Glimpses of Infinity (Ocean Blue Vinyl LP)Numero Group
¥3,694

2月上旬再入荷。「たとえば、みんな車のなかで聴いたり家で聴いたりすると思うけれど、より良い音でより良いテクスチャーでその音を体験できる時代がいまはある。それがニューエイジだと、私は思っているよ。」Brian Enoや細野晴臣とのコラボレーションでも知られるニューエイジ・ミュージックを代表する偉才、Laraajiの1978年デビュー作品『Celestial Vibration』からの選りすぐりの楽曲と当時のスタジオセッション6曲を収録した編集盤が〈Numero Group〉からアナログ・リリース。発見と驚きに満ちた『Glimpses of Infinity』は、ニューエイジで最も伝説的なアーティストの奇跡の年代記。完売した2023年の4xLPボックスセットの凝縮版となります。ニューエイジ・リバイバルにひらかれた全ての音楽好きの方へと手放しでレコメンドしたい一枚です!

Laraaji - Om Namah Shivaya (LP)
Laraaji - Om Namah Shivaya (LP)Leaving Records
¥2,500

USED NM/NM Brian Enoとの共作Ambient 3で最も知られていますが、最近ではSun Arawとのコラボレーションや再発によりニューエイジ界以外でも再評価が進むLaraajiが1984年に子供の分娩時のBGMとして制作しカセットのみ私家版としてリリースされていた幻の音源を、ニューエイジ道を果敢に挑むまたもやLeaving Recordsが彼のシンボル色でもあるオレンジ・カラーヴァイナルで再発!

Laraaji - Segue To Infinity (Sky Blue & White / Clear & Black / Tangerine & Apple / Forest Green & Black LP+Book BOX SET)Laraaji - Segue To Infinity (Sky Blue & White / Clear & Black / Tangerine & Apple / Forest Green & Black LP+Book BOX SET)
Laraaji - Segue To Infinity (Sky Blue & White / Clear & Black / Tangerine & Apple / Forest Green & Black LP+Book BOX SET)Numero Group
¥12,847

出版から40年以上の時を経てもなお多くの聴衆を魅了し続ける1978年の大傑作デビュー・アルバム『Celestial Vibration』と、同時期の未発表アセテートからのサイド・ロング・スタジオ・セッション6曲を収録した、ニューエイジ巨匠Laraajiの決定版的初期作品集が〈Numero〉から特大4LP BOX仕様で登場です。LaraajiことEdward "Flash" Gordonの生い立ちを、数多くの未発表写真とともに紹介したエッセイ(Living ColourのVernon Reidによるもの!)も付属。まさにニューエイジで最も伝説的なアーティストの奇跡的なクロニクルとも言うべき必携の物件!

Laraaji - Vision Songs (Marbled Orange Vinyl LP)Laraaji - Vision Songs (Marbled Orange Vinyl LP)
Laraaji - Vision Songs (Marbled Orange Vinyl LP)Numero Group
¥3,789

細野晴臣とのコラボでも知られ、70年代後半にBrian Enoの"AMBIENT"シリーズの第3弾に起用されて以降、桃源郷ニューエイジ / アンビエントの最重要作家のひとりとして活動を続けるLaraajiが、1984年にNYの小さな自室で高次元との交信により録音していたカシオ・シンセ・ジャム!オリジナルは私家版カセットのみで、NYの路上とヨーガのリトリートで100本のみ販売されていたという幻の音源。
ヴィシュヌ神のアヴァター(神の化身)へのバジャン(讃歌)や古代インドの聖典であるリグ・ヴェーダ、破壊と創造を司る神であるシヴァ神へのマントラ、インドの宗教賛歌などを交えながら、ニューエイジ~ゴスペル/ソウルへクロスオーバーさせることによって生まれた、スピリチュアルなブラックミュージックとニューエイジ・カルチャーの邂逅による唯一無二の傑作。吉兆、福音、天上へと向かう創造的で耽美なニューエイジ史最高峰の響き。浮遊するアンビエンスと朗らかな歌声、チープなリズムマシンとカシオトーンともに織りなされる親密なセッション。ニューエイジ~アンビエントのリスナーのみならず、80sソウルやニューウェイブのファンにもマストな内容で、流石は音楽全域に目が利くNumeroの仕事で極上の逸品。

Larrison -  Connecters Vol. 1: Original Recordings, 1992–1999 (LP)Larrison -  Connecters Vol. 1: Original Recordings, 1992–1999 (LP)
Larrison - Connecters Vol. 1: Original Recordings, 1992–1999 (LP)Freedom To Spend
¥3,597

アメリカのプロデューサー、ミュージシャン Larrison が1990年代に制作していた未発表音源や初期録音をまとめたアーカイブ作品『Connecters Vol. 1: Original Recordings, 1992–1999』。当時のホームスタジオ録音やカセット音源、初期デモなどが中心で、カセット録音特有のざらつき、部屋鳴りや環境音が混ざる生々しさも含めて Larrison の音楽的ルーツや制作スタイルの変遷をそのまま感じられる内容。シンセのドローン、ミニマルなビートにサンプルの断片的なコラージュ重なり、当時の電子音楽の影響が色濃く漂っている。完成された曲というよりアイデアの原石といった趣で、90年代インディの空気感に満ちた、実験精神と個人的な音の探求が詰まったアーカイブ。リマスタリング済。

Larry Heard - Alien (2LP)
Larry Heard - Alien (2LP)Alleviated Records
¥5,679
Gherkin JerksやMr.Fingersでの活動を始め、シカゴ~ディープなハウス界隈の名仕事の数々で知られる大重鎮、Larry Heardの1996年傑作がリマスター再発!出てくる音がもう宇宙、宇宙、宇宙。これまでのディープな感覚と、アンビエント側へ大きく接近して花開き、シンセの1音1音が恐ろしい程に透明で繊細、時間や重力を超えてただただた光る狭間へと吸い込まれて行く大傑作が誕生してます。普段ダンスものを聴かれないアンビエントのファンにも是非。
Larry Heard - Love's Arrival (3LP)
Larry Heard - Love's Arrival (3LP)Alleviated Records
¥6,978

一家に一枚!長年レア化していた大人気なトリプルパック作品が自身のレーベル〈Alleviated Records〉から待望の公式再発!Mr. Fingersとしても名高いシカゴハウスのレジェンド、Larry Heardによる01年の大傑作『Love's Arrival』の2026年度リプレス盤をストックしました。Brett Dancerが主宰するブルックリンのハウス・レーベル〈Track Mode〉からリリースされていた作品であり、ディープ・ハウスの名作として長年愛されてきた7枚目のスタジオ・アルバム。

Larry Heard - Sceneries Not Songs, Volume One (2LP)
Larry Heard - Sceneries Not Songs, Volume One (2LP)Alleviated Records
¥6,652

ハウスからフューチャー・ジャズ、アンビエントまでも横断した世紀のクラシックが待ちに待ったアナログ再発!Gherkin JerksやMr. Fingersでの活動を始め、シカゴ~ディープなハウス界隈の名仕事の数々で知られる大重鎮、Larry Heardがロンドンのハウス名門〈Black Market International〉より94年にリリースした「Sceneries Not Songs, Volume One」が史上初のヴァイナル・リイシュー!今回では2x12インチ仕様に改め、オリジナルのLP版には収録されなかった追加トラックも収録。アートワークは故・中西俊夫氏によるもの。

Larry Marshall - I Admire You (LP)
Larry Marshall - I Admire You (LP)Onlyroots Records
¥3,948
ジャマイカのレゲエ・ミュージシャン、Larry Marshall (1941-2017)が1975年に自身の運営していた〈Marshall〉レーベルに残した大変グレートなセカンド・アルバムである『I Admire You』がアナログ・リイシュー。King Tubbyがミックスを担当した、ジャマイカン・ルーツ・レゲエの歴史的傑作!
Save 46%
Larry Mullins & Mike Watt - We Will Fall (RSD Exclusive) (LP)
Larry Mullins & Mike Watt - We Will Fall (RSD Exclusive) (LP)Org Music
¥1,979 ¥3,644

Larry MullinsとMike Wattによる、The Stoogesの楽曲「We Will Fall」を約40分にわたりトランス的なドローンへと再構築したトリビュート・アルバム『We Will Fall』。Larry Mullinsはシュルティボックス、Moog、タブラ、ゴング、グロッケンシュピール、Mike Wattはファズベース、エフェクトベース、ヴォーカル・チャントを駆使し、反復的で儀式的な音響を生み出している。デトロイトのプロトパンク的原初衝動を、現代的なドローン、ミニマル音響として再提示する作品。

Lary 7 - Larynx (2LP)Lary 7 - Larynx (2LP)
Lary 7 - Larynx (2LP)Blank Forms Editions
¥4,489
まさに「20世紀が狂い始めた音」。Tony ConradやPaul Sharits、Hollis Framptonらにも師事したNY出身のマルチメディアアートの錬金術師LARY 7が、伝説的なアパートメントスタジオ〈Plastikville〉で約10年に渡り録音したアルバム『Larynx』が、Catherine Christer Hennixや小杉武久、高柳昌行などの歴史的録音を手がける〈Blank Forms Editions〉からアナログ・リリース。時代遅れのテクノロジーから「フランケンシュタイン」して作り上げたという自家製楽器の数々を動員して作り上げた実験的録音!
Lasse Marhaug - Provoke (LP)Lasse Marhaug - Provoke (LP)
Lasse Marhaug - Provoke (LP)Smalltown Supersound
¥4,389

〈Pica Disk〉や〈Prisma Records〉といった実験的レーベルの運営者としても知られる、北欧ノルウェーのエクスペリメンタル/ノイズ・ミュージック・シーンを35年間もの長年にわたって牽引してきたサウンド/ヴィジュアル・アーティストLasse Marhaug。何百枚ものリリースに関わっている中でも意外と珍しい自身の最新ソロ・アルバム『Provoke』が、長年コラボレーションを続けてきた〈Smalltown Supersound〉よりリリース。2021年の『Context』の続編として、故郷であるノルウェー北部の北極圏に戻ってから録音した最初のソロ・レコーディング。DeathprodやThomas Könerなどを想起させるような、荒涼として広大かつ極地的なドローン・サウンドスケープから、金物の響きが異端なシュルレアリスティックなモダン・クラシカル・サウンドまで、北極圏で育った体験から磨き上げられた自身のアプローチや音の美学が詰め込まれています。

Last Exit - Iron Path (LP)
Last Exit - Iron Path (LP)ESP-DISK
¥4,892

Peter Brötzmann、Sonny Sharrock、Bill Laswell、Ronald Shannon Jacksonによる、欧米のフリージャズ、インダストリアル、ノイズ・ロックシーンが文字通り衝突して生まれた伝説のドリーム・カルテットLast Exitが1988年に残した唯一のスタジオ録音作『Iron Path』。ライブでの爆発的な即興をそのまま密閉空間に封じ込めたような歴史的アルバム。Sharrockのギターは火花を散らし、Brötzmannのサックスは金属の悲鳴のように荒れ狂う。Laswellの重低音が混沌に重力を与え、Shannon Jacksonのポリリズムが全体を推進する。NY・BC StudioでMartin Bisiが録音したサウンドは、4人の暴力的なエネルギーを制御されたカオスとして結晶化させ、ライブとは異なる構築性と密度を生み出している。

Laughing Hands - Dog Photos (LP)
Laughing Hands - Dog Photos (LP)B.F.E Records
¥2,778
1980年代初頭にオーストラリア・メルボルンで活動したエクスペリメンタル・インダストリアル/アンビエント・バンドであり、近年には〈Vinyl-on-demand〉からアナログでコンピが企画されるなど、アングラなリスナーの間でカルト的な支持を誇るLaughing Hands。81年に自身らの〈Adhesive〉に残した激レアな2作目『Dog Photos』がスペインの〈B.F.E Records〉よりアナログ復刻。インダストリアルからミニマル・パンクにアンビエント、そして、奥地の音楽までもが溶け合い、未だ誰も到達し得ない異郷の景色を顕にしたかの如し、まさにオンリーワンのトライバル・エクスペリメンタル。Chris & Cosey、Dome、Cabaret Voltaire、Coilのファンにも是非聴いていただきたい傑作!
Laura Allan with Paul Horn - Reflections (LP)Laura Allan with Paul Horn - Reflections (LP)
Laura Allan with Paul Horn - Reflections (LP)The Fact Of Being
¥3,857
『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』にも掲載しました!巨匠Steven Halpernも絶賛。Iasosの歴史的ファースト・アルバムのアナログ再発も行っているオーストリアのニューエイジ専科〈The Fact Of Being〉からは、70年代のベイエリアで活躍したSSWのLaura Allanと、50年代から活躍したジャズメンであり、伝説的フルート奏者のPaul Horn が残した天上系ニューエイジ/アンビエント大名作『Reflections』が堂々リイシュー。フルートの幻想的な音色と、ツィターによる壮麗なメロディ、瞑想的なベルとシンセにローラの天上な歌声が寄り添う、珠玉のニューエイジ・クラシックです!1984年のリプレス盤以来、38年ぶりのレコード再発とのこと。マスタリングは、グラミー賞ノミネートでも知られるJessica Thompsonが担当。Alice ColtraneからLauraaji、David Casper、『I Am the Center』のファンにもレコメンドします。
Laurel Aitken with The Skatalites - Original Cool Jamaican Ska (LP)
Laurel Aitken with The Skatalites - Original Cool Jamaican Ska (LP)HONEYPIE
¥2,577
ジャマイカ音楽の真のパイオニアでり伝説のルードボーイ、Laurel Aitkenが、Skatalitesとの共演を収めた1964年に〈London Records〉よりリリースされたコンピレーション『Original Cool Jamaican Ska』(〈Decca〉盤のタイトルは『After Sunset』)に収録されていたLaurel Aitkenの曲を中心に再編集した作品が〈HONEYPIE〉よりリリース!世代を超えて受け継がれていく基盤となる、見事な組み合わせがここにある。特に「Freedom Train」、「Zion City Wall」、「Let My People Go」、「One More River to Cross」には、後のレゲエ・ミュージックに影響を与えることになる独立と精神性の宣言のヒントがある!1963年にキングストンのフェデラル・スタジオで断続的に録音された、当時の純粋なジャマイカン・サウンドの最高峰を是非!
Laurel Halo -  Midnight Zone (Original Soundtrack to the Film by Julian Charrière) (CD)Laurel Halo -  Midnight Zone (Original Soundtrack to the Film by Julian Charrière) (CD)
Laurel Halo - Midnight Zone (Original Soundtrack to the Film by Julian Charrière) (CD)AWE
¥2,526

3月13日発売。Laurel Halo が手がけた、映像作家ジュリアン・シャリエールのフィルム「Midnight Zone」のサウンドトラックで、深海へとゆっくり沈んでいくような感覚を音で描いた、静かで緊張感のあるエレクトロ・アコースティック作品。シンセサイザーの冷たい質感と、トランス・アコースティック・ピアノや弦楽器の有機的な響きが重なり合い、重力から解き放たれるような浮遊感と、深海の圧力に包まれるような緊張感が同時に存在する、不思議な音像。曲順は「Sunlight Zone」「Twilight Zone」「Abyss」「Hadal」と、海の深度をそのまま辿るように配置され、アルバム全体がひとつの下降の旅となっている。音は決して大きく主張しないが、その静けさの奥には確かなドラマが潜み、静寂の中に潜む動きをじっくり味わう、密度の高い一枚。

Laurel Halo -  Midnight Zone (Original Soundtrack to the Film by Julian Charrière) (LP)Laurel Halo -  Midnight Zone (Original Soundtrack to the Film by Julian Charrière) (LP)
Laurel Halo - Midnight Zone (Original Soundtrack to the Film by Julian Charrière) (LP)AWE
¥5,296

Laurel Haloが手がけた、映像作家ジュリアン・シャリエールのフィルム「Midnight Zone」のサウンドトラックで、深海へとゆっくり沈んでいくような感覚を音で描いた、静かで緊張感のあるエレクトロ・アコースティック作品。シンセサイザーの冷たい質感と、トランス・アコースティック・ピアノや弦楽器の有機的な響きが重なり合い、重力から解き放たれるような浮遊感と、深海の圧力に包まれるような緊張感が同時に存在する、不思議な音像。曲順は「Sunlight Zone」「Twilight Zone」「Abyss」「Hadal」と、海の深度をそのまま辿るように配置され、アルバム全体がひとつの下降の旅となっている。音は決して大きく主張しないが、その静けさの奥には確かなドラマが潜み、静寂の中に潜む動きをじっくり味わう、密度の高い一枚。

Laurel Halo - Atlas (LP)Laurel Halo - Atlas (LP)
Laurel Halo - Atlas (LP)Awe
¥4,488
当店でも度々その作品を紹介してきた大人気エレクトロニック・アーティストであり、〈Hyperdub〉や〈Latency〉〈Rvng Intl.〉にも作品を残すLaurel Haloによる最新アルバム『Atlas』が新レーベル〈Awe〉より襲来!Coby Seyも参加した官能的なアンビエント・ジャズ・コラージュの組曲!シンセティックなアンビエント・テクスチャーとアコースティック楽器の両方をブレンドしたこのアルバムは、緻密なディテールに裏打ちされた、聴き飽きることのない大変秀逸な作品に仕上がっています。
Laurel Halo - Dust (LP)Laurel Halo - Dust (LP)
Laurel Halo - Dust (LP)Hyperdub
¥2,814

英WIRE誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得し、主要メディアが絶賛したデビュー・アルバム『Quarantine』やエクスペリメンタル・テクノ作『Chance of Rain』などのアルバムを通し、高度なスキルと独創性を兼ね備えたポスト・インターネット世代の代表的アーティストとして注目を集めるローレル・ヘイローが、2015年に【Honest Jon's】からリリースされたアルバム『In Situ』を経て、再び【Hyperdub】に復帰した2017年発表のアルバム。 会田誠の『切腹女子高生』をアートワークに使用したことも話題となった初作以来となるヴォーカル作『Dust』を完成させた。
本作の作曲作業は、実験的な科学技術を使った作品、電子音楽やパフォーミング・アーツの発表/研究/作品制作の他、ワークショップやトークなどを行う施設として設立されたメディア&パフォーミング・アーツ・センター、通称EMPACで行われた。そこで制作されたデモをもとに、昨年【Warp】からデビューを果たし、ポストFKAツイッグスとして注目を集めるラフォーンダー、サウス・ロンドンのシンガー兼プロデューサーであるクラインをはじめ、ジュリア・ホルター、マックスD、$hit and$hineのクレイグ・クラウス、Zsのメンバーであるサックス奏者サム・ヒルマーのソロ名義ダイアモンド・テリファイアー、NYの新鋭マイケル・ベハリーら気鋭ミュージシャンとともに不定形アンサンブルで構築。
三半規管を惑わすイカれたシンセ・レイヤーとブリッブリなベースラインにヴォーカルと叩きものが舞うポスト・インターネット時代のテクノ・ポップ「Jelly」を筆頭に、原点回帰を図りながらハイグレードな電子音の屑をインプロヴァイズし、モーダルなカットアップと洗練されたソングライティングでネクスト・レヴェルへと到達した怪作。

Laurel Halo - Quarantine (LP)
Laurel Halo - Quarantine (LP)Hyperdub
¥2,983

グライムスに続くポスト・インターネット世代の次なる刺客!ディーン・ブラント・アンド・インガ・コープランド(ハイプ・ウィリアムス)に続 いて<Hyperdub>が送り込むのは、2011年にリリースされた『Hour Logic』が多くの媒体から絶賛されたブルックリンの女性プロデューサー、ローレル・ヘイロー!

ハイプ・ウィリアムスやジェームス・フェラーロのリリースで現在、最も注目されているレーベルのひとつ<Hippos in Tanks>からリリースされたデビューEP『King Felix EP』たった一枚で頭角を現し、グライムスやゾラ・ジーザス、ナイトウェーヴと並ぶインディ・ミューズとして瞬く間に注目を集める。さらに、同レーベルか らリリースされた『Hour Logic』は<WARP>の初期A.I.シリーズやデトロイト・テクノへの憧憬が透けて見えるドラマティックなテクノ/エレクトロ・サウンドへシフトし、その評価を確固たるものにした。ブリアル擁するUKインディ・レーベルの名門 <Hyperdub>からリリースされる本作は、ドリーミーなシンセ・レイヤーのオーロラ群を彼女の生々しい歌声が時に力強く、時にレイヤーのひとつとして存在しながらアルバム全体を侵食する一方で、その下ではオウテカがアナログ機材で遊んでるような変態ローファイ・ファンクや、脈打つ低音がフィジカルなグルーヴも顔をみせる。USインディーのドローンでチルなトレンドに沿いながら、彼女の自由な音楽遍歴が見事に結実したアルバムは、リスナーをなんともいえない叙情感の中へ誘うヴォーカル・アンビエント" Light + Space"で幕を閉じる。時代の閉塞感をスクリューして引き延ばした酩酊感も最高だが、彼女のインナースペースは世界中のベッドルームをドラマティックに包み込むだろう。ジャケットは日本の現代美術家、会田誠氏の『切腹女子高生』を使用!

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