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Krzysztof Komeda - Ballet Etudes (LP)
Krzysztof Komeda - Ballet Etudes (LP)HONEYPIE
¥3,234

オリジナルは20万円越えの高値を付けた事もある鬼レア盤!ポーランドを代表する映画音楽作曲家、ジャズ・ピアニストであり、Roman Polanski監督作品『Rosemary's Baby』や『The Feartless Vampire Killers』などの音楽を手掛けた事も知られるだけでなく、65年のアルバム『Astigmatic』はヨーロッパのジャズ・アルバムの中でも最も重要な作品の一つにも数えられているレジェンド=Krzysztof Komeda。1963年のスタジオ録音を収めた伝説のアルバム『Ballet Etudes』が〈HONEYPIE〉より待望のアナログ・リイシュー!1962年にワルシャワで開催された〈Jazz Jamboree〉フェスティバルで録音され、デンマークの〈Metronome〉から63年にリリースされたアルバム。ポーランド音楽界で最も重要な人物であり、ヨーロッパ・ジャズの創始者でもあるコメダの真の逸品と言える本作は、米国モダン・ジャズからの影響とヨーロッパの複雑なハーモニーの完璧な融合であり、明確なスラブ的叙情性に彩られたユニークなコンセプトを提示しています。

Kuku Sebsebe (LP)Kuku Sebsebe (LP)
Kuku Sebsebe (LP)Little Axe Records
¥3,465

Roha BandやWallias Band、Ibex Bandといった伝説的なアンサンブルの多くでも活躍したエチオピア・アディスアベバ出身の国際的に高名なシンガー、Kuku Sebsibeが1980年代初頭に残した、感動的で宝石のようなエチオ歌謡のポップソングが詰め込まれたセルフタイトルの傑作LPが〈Little Axe Records〉よりアナログ再発!

Kulku - Fahren (LP)Kulku - Fahren (LP)
Kulku - Fahren (LP)Phase Group
¥3,169
MR TC & Lo Kindre主催のもと、AndriaやCarcass Identityを始めとした一癖も二癖もあるアーティストを輩出してきたグラスゴー拠点のカルト・レーベル〈Phase Group〉からは、ベルリン出身の大所帯前衛音楽集団、Kulkuの最新アルバムがアナログ・リリース。まるで、クラウトロック、フリー・インプロヴィゼーション、ノー・ウェイヴからインダストリアル、現代のテクノまで通過したEmbryo、もしくはAktuala、Third Ear Band?? モダンでレフトフィールドな空想民俗音楽にして、人力テクノの極地!限定300部。
Kuniyuki - Open Window (12")
Kuniyuki - Open Window (12")Studio Mule
¥3,363

札幌の音楽家Kuniyuki Takahashiによる、モダン・クラシカルとエスニック・ジャズが融合した静謐な音響作品『Open Window』。本作は、札幌のスタジオに差し込む光と風からインスピレーションを得て制作された作品で、Kuniyukiが長年追求してきたジャンルを越えた音楽的表現の集大成とも言える内容。A面「Open Window」は、ECM的な静けさと透明感を湛えたモダン・クラシカル。ピアノやストリングスが繊細に重なり、空間と時間が溶け合うような音響。B面「Tobira」は、エスニックな打楽器とニューエイジ的なジャズの要素が融合し、異世界への扉を開くような幻想的なサウンドスケープ。Kuniyukiらしい有機的かつ瞑想的なアプローチが全編にわたり貫かれており、クラブ・ミュージックと深いリスニング体験の境界を自在に行き来する充実作。

Kuniyuki Takahashi - Feather World (2LP)
Kuniyuki Takahashi - Feather World (2LP)Mule Musiq
¥6,108

札幌を拠点に世界的評価を集めるプロデューサーKuniyuki Takahashiが、2012年に発表した名作『Feather World』が待望のアナログ・リイシュー。本作では世界各地のミュージシャンとのコラボレーションが大きく広がり、Bugge Wesseltoft、Henrik Schwarz、板橋文夫、Anne Clark、Sona Diabatéなど、ジャンルも国籍も異なるアーティストが参加し、Kuniyukiのディスコグラフィの中でも特に音楽的越境が際立っている。「Inner Groove」「The Session 2」では、ジャズの即興性とディープハウスが溶け合い、「Before Creation」「After Creation」ではアンビエント的な静けさとスピリチュアルな気配が漂う。さらに、ギニアの伝統的な音楽を現代に伝える偉大な女性歌手Sona Diabatéが参加する「Afric Univers」は、生命力溢れる歌声と西アフリカのリズムが、Kuniyukiの漆黒のディープ・グルーヴと有機的に絡み合う、本作を象徴するトライバル・ハウス。他者のルーツに対する深い敬意と、それを一つの壮大な物語へと昇華する編集力が存分に発揮された名盤。

Kuniyuki Takahashi - We Are Together (2LP)Kuniyuki Takahashi - We Are Together (2LP)
Kuniyuki Takahashi - We Are Together (2LP)Mule Musiq
¥6,087

6月下旬再入荷。オリジナルは2006年にCDオンリーでリリースされていた、日本が誇るプロデューサーKuniyuki Takahashiのアルバム『We Are Together』が、mule musiqの300タイトル記念として初ヴァイナル化。国内外のアーティストから絶大な信頼を集め、南アフリカのシーンまでも魅了し続けるKuniyukiの原点的作品が、約20年の時を経て再構築されたかたちで蘇る。今回のヴァイナル版では、代表曲「Precious Hall」は未収ながら、未発表曲2曲、初公開バージョン1曲、CD『All These Things』収録曲1曲を新たに収録し、CD版とは大きく内容を刷新。アフリカ由来のパーカッシヴなリズム、ディープハウスの精神性、マニュエル・ゲッチングを思わせるダビーなサイケデリア、そしてクニユキらしい繊細なキーボードが交錯し、ハウスでありながらアンビエント、スピリチュアルを思わせる祈りすら感じさせる音世界を構築。国産ハウスの金字塔として名高い一枚。

Kuntari - Mutu Beton (LP)Kuntari - Mutu Beton (LP)
Kuntari - Mutu Beton (LP)99CHANTS
¥3,998

あまりに独特な音楽性で知られるジャワ島バンドン出身のマルチ奏者テスラ・マナフと打楽器奏者リオ・アブロールによるデュオKUNTARIによるアルバム『MUTU BETON』が登場。本作は、伝統音楽、スラッジメタル、ノイズ、ジャズ、ミニマル、ダークアンビエントなどを大胆に掛け合わせ、動物の鳴き声や民族打楽器、微分音による響きを取り入れた、野生的で大地に根ざした音楽。現地楽器を用いたゾウやオランウータンの鳴き声のような音、ポリリズムと動物的なうめき声、インダストリアル・ノイズ、地元のトランス儀式を再現するような呪術的雰囲気とグラインドコア風のギターとの交錯など、歴史・土地・民族・動物・宗教・テクノロジーといった要素をひとつの身体的かつ精神的なサウンド体験として統合した異形の傑作。

Kutmah - Sacred Conversations (CS)Kutmah - Sacred Conversations (CS)
Kutmah - Sacred Conversations (CS)ALL CITY DUBLIN
¥2,963

イギリス出身のプロデューサー、DJ、アーティストKutmahによる故Ras Gに捧げるアルバム『Sacred Conversations』が〈ALL CITY DUBLIN〉よりリリース。Sun Ra、Madlib、King Tubbyの影響を受けた宇宙的なダブとビートの先駆者で、西海岸のビートシーンを大きく形作った存在だったRas G(1979-2019)。このアルバムは、Ras Gのスタイルを踏襲し、26トラックを通じて彼の音楽的遺産を継承。サンプルや会話が散りばめられたこの作品は、まさにRas Gへのオマージュと呼べるもので、ビートテープのスタイルで構成された本作は、Ras Gの音楽が持つ宇宙的な広がりと地球的な重みを感じさせる、ザラザラしたオフビートとサイケデリックなダブ、さらにはアストロソウルの要素が渾然一体となって展開されており、聴いているとまるで別の次元に引き込まれるような感覚を味和うことができる深みのある作品!!

Kutmah - Sacred Conversations (LP)Kutmah - Sacred Conversations (LP)
Kutmah - Sacred Conversations (LP)All City
¥3,642

イギリス出身のプロデューサー、DJ、アーティストKutmahによる故Ras Gに捧げるアルバム『Sacred Conversations』が〈ALL CITY DUBLIN〉よりリリース。Sun Ra、Madlib、King Tubbyの影響を受けた宇宙的なダブとビートの先駆者で、西海岸のビートシーンを大きく形作った存在だったRas G(1979-2019)。このアルバムは、Ras Gのスタイルを踏襲し、26トラックを通じて彼の音楽的遺産を継承。サンプルや会話が散りばめられたこの作品は、まさにRas Gへのオマージュと呼べるもので、ビートテープのスタイルで構成された本作は、Ras Gの音楽が持つ宇宙的な広がりと地球的な重みを感じさせる、ザラザラしたオフビートとサイケデリックなダブ、さらにはアストロソウルの要素が渾然一体となって展開されており、聴いているとまるで別の次元に引き込まれるような感覚を味和うことができる深みのある作品!!

Kuupuu - Sisar (LP)
Kuupuu - Sisar (LP)Em Records
¥2,530
彼女の定番であるアナログ・テープを主体にしたローテク加工に加え、今作ではシンセサイズ音、テープ・ループ、音声・器楽音のサンプリングや友人ミュージシャンの参加演奏などを幾重にもレイヤーした新境地。出来上がったのは300年前のアフリカ民族音楽か、どこかの国の民謡を継ぎ接ぎしたものなのか、テクノなのか実験音楽なのか判然としない謎の音楽であり最高にカッコいい2013年最新現代音楽。ヒリヒリする激しさとアナログのもっこり感が渾然となった35分間の催眠術‥‥これは最前線のロックなのかもしれない。
Kuupuu - Sous Juju (2CD)
Kuupuu - Sous Juju (2CD)Em Records
¥3,080
フィンランドの天才女子アーティスト、クープーことヨナ・カランカのデビュー作から最新作まで、アーティスト自選によるデビュー10周年ベスト・コレクション!そして本邦初登場!

クープーはフリーフォーク・ブームまっただ中の2000年代初頭に十代でデビューし、個性的なアーティストのひしめくフィンランドの中でも突出した才能で世界を驚かせた。
姿勢・作風は一貫して実験性の高いものでありながら現代最前線ポップに成立した作品(その点でかつての暴力温泉芸者を彷彿とさせる)がじわじわと世界に浸透し、米・英・欧でたびたび演奏に招かれる。

クープーは全くの独学で音楽を始めているが、最初から“エレクトロアコースティック”である点が重要で、当時はフリーフォークと混同されていたが(呼ぶのは勝手)、新しいポップ・ミュージックの担い手として、実験音楽・ニューミュージック作家としての評価は世界でも揺るぎない。
音楽のみならず、画家・オブジェ作家としても才能を発揮するマルチ・アーティストだ。

音楽作家としては既に通算で十数枚のリリースがあるのだが、大半がハンドメイド/極少部数制作のカセットやCDRの自主流通であったため、最初から入手が難しく、よほど熱心なリスナーでない限り全容がつかめなかった。特に日本では長らく未発売であったためかなりの時差がある。

本コレクションは2003年のデビュー作を含む入手困難な初期作品から、未発表曲、最新アルバム『シーサー (Sisar)』[EM1112LP]のリミックスまで新旧あわせた全31曲を収録し、各曲への作家自身の解説も掲載(貴重!)。
初体験者からコアなファンまで、現時点でクープーを知るための最良の1枚である。

本作のディスク1には「暗がりにある暖かい有機的質量」(Pitchfolk)と評され、フリーフォークと冠されていた初期の作品を収録。ディスク2ではテープ編集、エレクトロニクスを取り入れ、作風が刻々と進化して行く現在までの状況がわかる。

なお、本作タイトル『スース・ジュジュ』は魔術師の弟子(あるいは魔除けの守り)といったニュアンスの英語の造語。
KWARP - The Way I Am and The Way You Yawn (Clear Yellow Vinyl 12")KWARP - The Way I Am and The Way You Yawn (Clear Yellow Vinyl 12")
KWARP - The Way I Am and The Way You Yawn (Clear Yellow Vinyl 12")Mirae Arts
¥3,300
Steven Porter名義でも知られる音楽家Katsunori SawaがKWARP(ワープ)名義で初のアルバムを米Mirae Artsからリリース。この6曲入りのアルバムは、彼の音楽的な旅路における重要な進化を示すもので、実験的なルーツそして新鮮で生き生きとしたテクスチャーが融合している。
ほとんどがモジュラー・シンセサイザーとアナログ機器で制作されたこのアルバムは、リスナーを一連の想像力豊かなサウンドスケープを通して聴覚の冒険へと誘う。

アルバムのアートワークとイラストは、才能あるJesse Osborne-Lanthierが手がけ、マスタリングとラッカー盤はBeau Thomasによって精密に仕上げられた特別な作品となっている。限定100部重量盤

Music by Katsunori Sawa
Vinyl Mastering & Lacquer by Beau Thomas
Artwork by Jesse Osborne-Lanthier
kwes. - Kinds (Clear Vinyl LP)kwes. - Kinds (Clear Vinyl LP)
kwes. - Kinds (Clear Vinyl LP)WARP
¥4,715

プロデューサー/作曲家/アーティストとして、これまでにデーモン・アルバーン、ソランジュ・ノウルズ、ロイル・カーナー、ヌビア・ガルシア、ブラック・コーヒー、サンファ、ティルザー、セラ・スーなど、数多くのアーティストとコラボレーションを行ってきたサウス・ロンドン育ちのクウェズ。8年ぶりに〈Warp〉へ帰還しリリースされた本作『Kinds』は、娘の誕生をきっかけに書かれた、広がりと直感性を備えた作品であり、音と色が持つ回復の力を探求している。

『Kinds』は、クウェズにとって新たな転換点となる作品であり、再び音楽という太陽系の最果てを探し求める試みでもある。燃え尽きの時期を経てリセットした後に制作された本作は、アンビエントとクラシック音楽の作曲法を融合させつつ、シューゲイズの荒々しい質感とも交錯する。短く、緻密に構築された『Kinds』はミニマリズムを受け入れている。外の世界がますます騒がしくなるなかで、本作は静けさと安らぎを生み出しつつ、音楽の新たな地平に旗を立てる作品である。

Save 50%
Kyle Hall - Teacher Plant - Eutrophia Sevan (7")
Kyle Hall - Teacher Plant - Eutrophia Sevan (7")Wild Oats
¥1,480 ¥2,980

デトロイトの若き才能KYLE HALLによるアルメニアの「セヴァン湖」で問題となっている富栄養化に着目し、自然環境と植物の生命活動を音で描いた2つのトラックを収めたコンセプチュアルな作品。

Kyle Shepherd - After The Night, The Day Will Surely Come (LP)
Kyle Shepherd - After The Night, The Day Will Surely Come (LP)Matsuli Music
¥3,697
180G重量盤仕様。Hugh MasekelaやJohnny Dyaniなどを始め、失われた南アフリカ産のアフロ・ジャズの傑作の数々を掘り起こしてきた名所〈Matsuli Music〉からは、昨今ロンドンやフランスに続いて盛んになっている同国産の現代ジャズ作品が到着!映画やテレビの劇伴制作などでも活動、数々の賞を受賞してきた南アフリカ出身の次世代を代表するジャズ・ピアニスト/作曲家Kyle Shepherd。「アフリカン・ピアノの継承者」と呼ばれ、巨匠アブドゥーラ・イブラヒムやキース・ジャレットからの影響も受けているという名演奏家による7枚目となる最新作がアナログ・リリース。世界がパンデミックによる死や病気へと直面している最中に録音された、暗闇と絶望に対峙する人々へと捧げたアルバム。これまでの自身のフェイバリット楽曲の再編集や即興演奏などから構成されており、20分越えの長編2曲を収録。生き生きとしたピアニズムから、哀歌や浮世絵にも通じる甘く軽快なリリシズムまでもが込められたソロ・ピアノ作品。
Kyle Shepherd Trio - A Dance More Sweetly Played (LP)Kyle Shepherd Trio - A Dance More Sweetly Played (LP)
Kyle Shepherd Trio - A Dance More Sweetly Played (LP)Matsuli Music
¥5,794

2026年リプレス!Massive Attackのカヴァーも収録!アヴァンギャルドな作品も含む、知られざる南アフリカのアフロ・ジャズの傑作の数々を掘り起こしてきた名所〈Matsuli Music〉からは、近年、ロンドンやフランスに続いて盛んになっている同国産の現代ジャズ作品が到着!映画やテレビの劇伴制作などでも活動、数々の賞を手中に収めてきた南アフリカの次世代を代表するジャズ・ピアニスト/作曲家Kyle Shepherd。「アフリカン・ピアノの継承者」と呼ばれ、巨匠Abdullah IbrahimやKeith Jarrettからも影響を受けているという彼が率いるトリオの最新アルバム!その表題は、ヨハネスブルグ出身の現代美術家William Kentridgeに捧げられたもの(シェパードはケントリッジと共同で室内楽オペラ作品『Waiting for Sybil』という作品を制作し、世界ツアーを敢行しています。)自身のオリジナル曲10 曲に加え、Massive Attackの大名曲"Teardrop"や、ジャーニーのロックアンセム"Don’t Stop Believing"などの独自解釈された演奏も収録。〈The Carvery〉での高品質マスタリング&カッティング仕様。

Kyoko Takenaka + Tomoki Sanders - Planet Q (LP)
Kyoko Takenaka + Tomoki Sanders - Planet Q (LP)ISC Hi-Fi Selects
¥5,522
2024年リプレス!Baba Stiltzや、Pino Palladino、Blake Mills & Sam Gendelのコラボ・アルバムもリリースしているLAのレコード/アナログ音響機器ストア〈In Sheep's Clothing Hi-Fi〉のレーベルから最新タイトルが登場!これはイチオシです。ボストン生まれ、ロサンゼルス拠点の日本人音楽家、役者、舞踏家、映像作家KYOKO TAKENAKAとマンハッタン出身のテナーサックス奏者にして、あのPharoah Sandersの息子(!)であるTOMOKI SANDERSによるコラボレーション・アルバム『Planet Q』がアナログ・リリース。パンデミックの時期には日本に住んでおり、偶然にも東京の高円寺で出会い、その頃からライブや音楽を共にするようになった日系人ミュージシャンの2人が、自身らのルーツの日本の伝統的なグルーヴからLAビート、Milford GravesやAlice Coltraneのスピリット、近年のアンビエント・ジャズ、そして〈International Anthem〉以降の現代ジャズまでも呑み込んだエポックなアルバム!
L'Orchestre National de Mauritanie (CD)L'Orchestre National de Mauritanie (CD)
L'Orchestre National de Mauritanie (CD)Sahel Sounds
¥1,756

モーリタニア独立後の国家公式バンドとして結成、若きリーダーHadrami Ould Meidahを中心に、ギニアのBembeya Jazzの指導を受けて育成されたL'Orchestre National de Mauritanie1960〜65年の7インチ音源をまとめた編集盤。複雑なモード体系を持つ伝統的なモーリタニア古典音楽に、エレキギター、ブラス、現代的アレンジを大胆に導入した革新的な音楽で、砂漠の広がりと都市の熱気が同時に立ち上がるような独特のグルーヴを生み出している。反復するリフがじわじわと高揚を生み、ブラスのアクセントやギターのカッティングが音像に鮮烈な色彩を加える。ヴィンテージ録音ならではの質感も魅力で、ノスタルジックでありながら、古典音楽の反復構造がそのままファンクのグルーヴと結びつく様はむしろ現代的で、他のどのバンドとも似ていない不思議な魅力がある。

L.G. Mair, Jr. - Selected Rhythm Tracks 1988-1994 Vol.I (LP)L.G. Mair, Jr. - Selected Rhythm Tracks 1988-1994 Vol.I (LP)
L.G. Mair, Jr. - Selected Rhythm Tracks 1988-1994 Vol.I (LP)chOOn!!
¥5,591
80年代にニューヨークの伝説的コメディ・クラブ〈Catch a Rising Star〉でハウスベース奏者を務めた人物であり、Robin WilliamsやAndy Kaufmanm、Chris Rockといった過去40年間の象徴的なコメディアンと定期的に共演しているL.G. Mair, Jr.の1988年から1994年に未発表カセットに残した秘蔵楽曲をコンパイルしたアルバム『Selected Rhythm Tracks 1988-1994』がアナログ・リリース。アーティストの遺族の協力のもと、オブスキュア、アーカイブ、忘れられたリリースを専門に扱うグラスゴーのレーベル〈chOOn!!〉が制作。メインストリームから外れたダブ・サウンド、コスミッシェ・シンセシス、汗だくのライブラリー・ファンク、ライヒ・ミニマリズム、スパルタンなプロト・テクノといったモダンなサウンドをブレンドした予想外の宇宙的タペストリーにして、メロディアスで親しみやすい一枚に仕上がっています!
L.G. Mair, Jr. - Selected Rhythm Tracks 1988-1994 Volume II (2LP)
L.G. Mair, Jr. - Selected Rhythm Tracks 1988-1994 Volume II (2LP)chOOn!!
¥5,591
80年代にニューヨークの伝説的コメディ・クラブ〈Catch a Rising Star〉でハウスベース奏者を務めた人物であり、Robin WilliamsやAndy Kaufmanm、Chris Rockといった過去40年間の象徴的なコメディアンと定期的に共演しているL.G. Mair, Jr.の1988年から1994年に未発表カセットに残した秘蔵楽曲をコンパイルしたアルバム『Selected Rhythm Tracks 1988-1994 Volume II』がアナログ・リリース。アーティストの遺族の協力のもと、オブスキュア、アーカイブ、忘れられたリリースを専門に扱うグラスゴーのレーベル〈chOOn!!〉が制作。メインストリームから外れたダブ・サウンド、コスミッシェ・シンセシス、SF系ライブラリー・サウンドトラック、アフロ・トロピカルなヴァイブス、スパルタンなプロト・テクノといったモダンなサウンドをブレンドした予想外の宇宙的タペストリーにして、内向的なエレクトロミニマリズムを堪能できる一枚!
L.U.C.A. - Terra (LP)L.U.C.A. - Terra (LP)
L.U.C.A. - Terra (LP)International Feel
¥3,257
〈Edizioni Mondo〉主催、イタリアのDJ/プロデューサーにしてローマが生んだディスコの魔術師ことFrancesco De Bellisの変名L.U.C.A.によるセカンド・アルバム『Terra』が今年初めにリリースした12インチ作品『Venus』に続き、早くもイビザの現行バレアリック聖地〈International Feel〉からアナログ・リリース。「人間と自然の関係の悪化と、その悲惨な結末」というテーマのもとに探求を行なった作品であり、”Consacrazione”(聖別)、”Coscienza”(良心)という二つのパートに分けて人類の精神世界の旅を描いた、コズミックかつイマジナリーなエレクトロニック・ミュージック・アルバム!
La Chooma -  Local Spirits (LP)La Chooma -  Local Spirits (LP)
La Chooma - Local Spirits (LP)Batov Records
¥4,154

すでにローカル・シーンではライブパフォーマンスで注目を集め、BBC Radio 6 Music で取り上げられるなど、国際的な関心も高まるLa Choomaのデビュー作が〈Batov Records〉から登場。本作では、モロッコのグナワやコロンビアのクンビア、エチオ・ジャズ、ジャマイカのダブ、アフロビートといった土地に根ざしたリズムや音色を、サイケデリックなシンセやコズミック・ジャズと融合。土着的で伝統的な音楽を、ただのワールド・ミュージック寄せ集めとするのではなく、それぞれの音楽に宿るスピリチュアルな力を抽出して、現代的なグルーヴへと昇華させている。「Magic Plant」や「Huachuma」に漂う幻覚的なトランス感覚、「High Grow」の不穏なダブとエチオ・ジャズの交錯、「Cozumel」でのカワーラ・フルートの祈りのような旋律。どの楽曲も、フィジカルでありつつ、意識を拡張させるもので、『Local Spirits』というタイトルどおり、土地に根ざした精霊が現代に再び立ち現れるかのような印象を受ける一枚。

La Dusseldorf (Blue Vinyl LP)
La Dusseldorf (Blue Vinyl LP)Klimt Records
¥3,693

NEU!解散後にKlaus Dingerが結成したLa Dusseldorfによる、クラウトロックの実験性をポップに昇華させたデビュー作。収録曲「La Düsseldorf」「Silver Cloud」「Time」は、反復するモータリック・ビートとシンセの煌めきによって、催眠的かつ祝祭的な空気を生み出しており、Klaus Dingerのエネルギッシュなヴォーカルとミニマルな構成の中に広がる開放感が印象的。ジャーマン・ロックの枠を越えたジャンル横断的な魅力を放ち、アートロック的な視点とDIY精神が融合したこのアルバムは、後のニューウェーブやテクノにも影響を与えた本作は、クラウトロックの進化を象徴する一枚として、今なお新鮮な輝きを放ち続けている。

La Dusseldorf - Viva (Opaque Blue Vinyl LP)
La Dusseldorf - Viva (Opaque Blue Vinyl LP)Klimt Records
¥3,758

NEU!解散後にKlaus Dingerが結成したLa Dusseldorfによる、1978年リリースの2ndアルバム『Viva』。Dingerの代名詞であるモーターリックで直進的なビートが全編を貫き、シンセとギターのレイヤーが広がりを描きながら、都市的でクリアなを作り上げている。ミニマルな反復の中に祝祭感が宿る15分超の壮大なアンセム「Cha Cha 2000」をはじめ、Neu! よりもポップで開放的なムードが際立っており、クラウトロックの実験性と、ロックの普遍的な高揚感が絶妙に交差する、時代を超えて輝き続ける一枚。

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