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現代イタリアのアンダーグラウンド・シーンから現れた、ナポリ出身の音楽家 Lucia Sole によるプロジェクト La Festa Delle Rane(カエルたちの祝祭) の新作カセット・テープを、英国の All Night Flight と共同でリリースします。
Luciaの音楽は、日常の中を通り過ぎていく断片的な風景をそっとすくい取るようにして綴られ、いつか見た夢の記憶を呼び起こすような、子どもの視点から覗いたような不思議な郷愁に満ちています。
メロディカ、アコースティック・ギター、笛などによるシンプルな楽器構成が生み出す静かな親密さと、太鼓や管楽器が加わることで広がっていく万華鏡のような即興性が共存しています。
少女のように無垢な歌声、ささやくようなグロッケンシュピール、歪んだオルガンが空気に残す音の波紋は、ローファイな録音のなかで捉えられており、空間の気配や微かな息づかいまでがそのまま音に封じ込められています。
7月上旬入荷予定。シカゴ・ハウスの重鎮Ron Trentが新名義LA MARRとして始動したプロジェクトの第一弾。収録の2曲はどちらもアンビエントの静けさを基調にしながら、Trent らしい低音と有機的なパーカッションが奥底で脈打ち、空間そのものがゆっくり変化していくような感触がある。シンセのアルペジオは柔らかく波打ち、パッドは淡い光のように広がり、静けさの中に身体のリズムがそっと息づく構造が印象的。80年代初期のニューエイジ、クラウト、アンビエントからの影響を感じさせつつ、アナログ処理と現代的な音響設計を組み合わせることで、懐古ではなく再文脈化された未来感を生み出している。
"ラ・モンテ・ヤングは我々全員の父だ" -ブライアン・イーノ
正に聖典的内容。当店だけでも200枚以上を売り上げた2016年の『Dream House 78'17"』リイシューに続く衝撃的再発案件が到来。ミニマル・ドローンミュージック創始者、またFluxus等の現代美術運動でも知られる、La Monte Young & Marian Zazeela夫妻が初めて公式に出版した1969年発表の歴史的名作が、世界各地のアヴァンギャルドな音楽史を現代へと再提示してきた名門レーベル〈Superior Viaduct〉から遂に正規復刻!
ディア芸術財団の創始者でもあるHeiner Friedrichのミュンヘンにあったギャラリーにて1969年に録音されたもので、1964年に「永久音楽劇場」で始まった《The Tortoise, His Dreams and Journeys》の続編とも言える、正弦波持続音をバックに後に師となるPandit Pran Nath影響下のヤングとザジーラによる北インド・ラーガ唱法を組み合わせたA面。
彫刻家ロバート・モリスに提供された弓弦で、巨大なゴングを擦り続ける演奏がミニマルの黒門を開く、1964年にヤングとザゼーラのニューヨークのスタジオで録音されたB面。ザジーラによるアートワークも秀逸。一家に一枚!
限定1,000部ナンバリング入り、クリアヴァイナル仕様。45x60cmポスター付属のスペシャル・エディション。
"ラ・モンテ・ヤングは我々全員の父だ" -ブライアン・イーノ
正に聖典的内容。当店だけでも200枚以上を売り上げた2016年の『Dream House 78'17"』リイシューに続く衝撃的再発案件が到来。ミニマル・ドローンミュージック創始者、またFluxus等の現代美術運動でも知られる、La Monte Young & Marian Zazeela夫妻が初めて公式に出版した1969年発表の歴史的名作が、世界各地のアヴァンギャルドな音楽史を現代へと再提示してきた名門レーベル〈Superior Viaduct〉から遂に正規復刻!
ディア芸術財団の創始者でもあるHeiner Friedrichのミュンヘンにあったギャラリーにて1969年に録音されたもので、1964年に「永久音楽劇場」で始まった《The Tortoise, His Dreams and Journeys》の続編とも言える、正弦波持続音をバックに後に師となるPandit Pran Nath影響下のヤングとザジーラによる北インド・ラーガ唱法を組み合わせたA面。
彫刻家ロバート・モリスに提供された弓弦で、巨大なゴングを擦り続ける演奏がミニマルの黒門を開く、1964年にヤングとザゼーラのニューヨークのスタジオで録音されたB面。ザジーラによるアートワークも秀逸。一家に一枚!
当店だけでも200枚以上を売り上げた〈Aguirre Records〉からの再発盤も高騰していた中で、20世紀のミニマル~サイケデリック・ミュージックの真打ちが〈Superior Viaduct〉よりCD再発!数々のコアなレーベルや関係者が再発を試みるも、誰も成功してこなかった、ミニマル・ミュージック発祥地としても音楽史に残る歴史的名作。ミニマル・ドローンミュージック創始者、またFluxus等の現代美術運動やVelvet Underground人脈でも知られるLa Monte Youngの、1974年フランス名門Shandarからリリースされていた涅槃ラーガ最重要作品が遂に公式再発!!!!! 彼のグルであるPandit Pran Nathより学んだ北インド古典音楽と正弦波持続音を組み合わせた、始まりも終わりもなく延々ミニマルに続く正に聖典的内容。複雑な音楽理論やコンセプトを抜きにしても、サイケデリック・ミュージックとしても真打ち的内容で鉄板。彼なしでは昨今のミニマル~ドローンミュージックや、ブライアン・イーノのアンビエントでさえもあり得なかったでしょう(イーノとの共作で著名であるJon Hassellも本アルバムに参加)。テリー・ライリーのラモンテの音楽に関するコメントで「初めて彼の音楽を聴いたとき、宇宙船に乗っているみたいだった」、「ただ周りは誰も理解せず嘲笑していた」、と何処かで読んだことがありますが、ある種の神秘体験を音像化したかの様なリアリティを捉えた音楽は、近代の音楽史の流れを見ても非常に希有。オリジナルは非常に珍しく高価ですので、この稀に見る機会を是非お見逃し無く!全ての音楽ファンに!!!!!
当店だけでも200枚以上を売り上げた〈Aguirre Records〉からの再発盤も高騰していた中で、20世紀のミニマル~サイケデリック・ミュージックの真打ちが〈Superior Viaduct〉より久々のアナログ再発!数々のコアなレーベルや関係者が再発を試みるも、誰も成功してこなかった、ミニマル・ミュージック発祥地としても音楽史に残る歴史的名作。ミニマル・ドローンミュージック創始者、またFluxus等の現代美術運動やVelvet Underground人脈でも知られるLa Monte Youngの、1974年フランス名門Shandarからリリースされていた涅槃ラーガ最重要作品が遂に公式再発!!!!! 彼のグルであるPandit Pran Nathより学んだ北インド古典音楽と正弦波持続音を組み合わせた、始まりも終わりもなく延々ミニマルに続く正に聖典的内容。複雑な音楽理論やコンセプトを抜きにしても、サイケデリック・ミュージックとしても真打ち的内容で鉄板。彼なしでは昨今のミニマル~ドローンミュージックや、ブライアン・イーノのアンビエントでさえもあり得なかったでしょう(イーノとの共作で著名であるJon Hassellも本アルバムに参加)。テリー・ライリーのラモンテの音楽に関するコメントで「初めて彼の音楽を聴いたとき、宇宙船に乗っているみたいだった」、「ただ周りは誰も理解せず嘲笑していた」、と何処かで読んだことがありますが、ある種の神秘体験を音像化したかの様なリアリティを捉えた音楽は、近代の音楽史の流れを見ても非常に希有。オリジナルは非常に珍しく高価ですので、この稀に見る機会を是非お見逃し無く!全ての音楽ファンに!!!!!
1999年発表のミニマル・ラーガドローン歴史的名作!1982年にLa Monte YoungとMarian Zazeelaがタンブーラ2台を使用した、歴史に刻まれるべくドキュメント。それらは彼等のGuru = Pandit Pran Nathへの、強い敬意の意味でもあります。
延々と続く渦の様なタンブーラの太いドローンがモアレのような効果を生み出し、瞑想状態そのものの様な状態を搔き出した高純度な瞑想的作品。44Pのブックレット付。※入荷時よりケースにヒビございます。予めご了承ください。
2000年に発売されていたあの超名盤DVDが、52ページのブックレット付属で登場です!限定500部のみで追加プレス無し、これはお見逃しなく!
「20世紀の音楽の偉大な成果の1つ」と評され、La Monte Youngの作品中で最も重要であり、革命的音楽モニュメントとも言えるThe Well-Tuned Pianoの、1987年NYで行われたGramavision版よりも遥かに長時間公演となった6時間24分に及ぶ濃密永久音楽DVD。東洋の神秘と伝統、自然倍音、数週間を掛けて純正律に調律されたベーゼンドルファー、そしてMarian Zazeelaの霊的な照明と共に、恐らく再演は困難であろう歴史的音楽の全貌に取り組むまたとない機会。本作品の解読していく上でも参考となる52pのブックレットが付属。6時間を超える大作DVDですが、オーディオとして流して聴くにも十分耐えうる音質で、Gramavision版をお持ちの方にも是非。

Angus MacLiseやSun Ra、Allen Ginsberg、Timothy Learyといったカウンターカルチャーの偉人たちによる録音資料を、味わい深いカセットで紹介する地下レーベル〈Counter Culture Chronicles〉からLa Monte YoungとMarian Zazeelaの歴史的な発掘盤『Live in Rome, 23/6/1969』が登場!収録されているのはたった18分の演奏だが、その内容は濃密で、当時の二人の芸術的探求の只中を切り取った貴重な記録になっている。ニューヨークのダウンタウンで1960年代初頭から育まれたドローンのヴィジョンが、ヨーロッパへと広がっていく端緒とも言える時期の記録であり、同年に録音された代表作『31 VII 69 10:26-10:49 PM / 23 VIII 64 2:50:45-3:11 AM』の直前というタイミングで、まさにTheatre of Eternal Music期の絶頂を捉えている。音質も驚くほど鮮明で、微細な周波数の揺らぎが空間を満たし、聴く者の頭のわずかな動きさえ音の聞こえ方を変えてしまう、音楽の枠組みを超えた、感覚そのものに働きかける音響芸術。ラ・モンテ・ヤングが「演奏の前にも後にも存在する音」と語ったドリーム・ミュージックの哲学が、そのまま封じ込められている。

ボストン初期パンクを象徴するバンドLa Peste。正式リリースは1978年のシングル「Better Off Dead」だけだった彼らの失われた音源を1976〜79年の時系列でまとめた初の本格アーカイブ。Ramones を観た衝撃から結成されたバンドらしく、2コードで突っ走る粗削りなスピード、アート学生らしいひねり、そして当時のロフトやスタジオで録られた生々しい空気がそのまま封じ込められている。ローファイな4トラック録音、Ric Ocasekによる1979年セッション、未発表スタジオ音源など、音質もテンションも異なる素材が並び、バンドの成長と混乱がそのまま物語のように聴こえる。荒々しいだけでなく、ニューウェーブ的な冷たさやアートパンク的な感覚も垣間見え、ボストン・シーンの多様性を映し出す、70年代USパンクの空白を埋める決定版。28pのブックレット付属
ソウルフルで華やか、そして自己肯定感に満ちたLady Wrayのサード・アルバム『Cover Girl』が〈Big Crown Records〉より登場。プロデューサーのLeon Michelsとの長年の信頼関係のもとで制作され、60〜70年代のソウルやディスコ、90年代のR&Bやヒップホップ、さらに彼女のルーツであるゴスペルがブレンドされた、祝祭感あふれる一枚になっている。リード曲「You’re Gonna Win」は、ゴスペル・ディスコの熱気と自信に満ちたメッセージが炸裂するフロア向けの一曲。その他にも、プリンスに通じるようなファンキーなミッドテンポ「Be a Witness」、自己回復と再生をテーマにしたタイトル曲「Cover Girl」など、パーソナルな物語と豊かな音楽性が交錯する。Lady WrayことNicole Wrayは、90年代後半から活動を続けるシンガーで、長いキャリアと幾多の試練を経て今なお進化を続けている。『Cover Girl』はその歩みの集大成とも言える内容で、音楽的にも精神的にも「いまが一番いい」と本人が語る通り、力強くて美しい自己表現が詰まったアルバムになっている。

ソウルフルで華やか、そして自己肯定感に満ちたLady Wrayのサード・アルバム『Cover Girl』が〈Big Crown Records〉より登場。プロデューサーのLeon Michelsとの長年の信頼関係のもとで制作され、60〜70年代のソウルやディスコ、90年代のR&Bやヒップホップ、さらに彼女のルーツであるゴスペルがブレンドされた、祝祭感あふれる一枚になっている。リード曲「You’re Gonna Win」は、ゴスペル・ディスコの熱気と自信に満ちたメッセージが炸裂するフロア向けの一曲。その他にも、プリンスに通じるようなファンキーなミッドテンポ「Be a Witness」、自己回復と再生をテーマにしたタイトル曲「Cover Girl」など、パーソナルな物語と豊かな音楽性が交錯する。Lady WrayことNicole Wrayは、90年代後半から活動を続けるシンガーで、長いキャリアと幾多の試練を経て今なお進化を続けている。『Cover Girl』はその歩みの集大成とも言える内容で、音楽的にも精神的にも「いまが一番いい」と本人が語る通り、力強くて美しい自己表現が詰まったアルバムになっている。
ソウルフルで華やか、そして自己肯定感に満ちたLady Wrayのサード・アルバム『Cover Girl』が〈Big Crown Records〉より登場。プロデューサーのLeon Michelsとの長年の信頼関係のもとで制作され、60〜70年代のソウルやディスコ、90年代のR&Bやヒップホップ、さらに彼女のルーツであるゴスペルがブレンドされた、祝祭感あふれる一枚になっている。リード曲「You’re Gonna Win」は、ゴスペル・ディスコの熱気と自信に満ちたメッセージが炸裂するフロア向けの一曲。その他にも、プリンスに通じるようなファンキーなミッドテンポ「Be a Witness」、自己回復と再生をテーマにしたタイトル曲「Cover Girl」など、パーソナルな物語と豊かな音楽性が交錯する。Lady WrayことNicole Wrayは、90年代後半から活動を続けるシンガーで、長いキャリアと幾多の試練を経て今なお進化を続けている。『Cover Girl』はその歩みの集大成とも言える内容で、音楽的にも精神的にも「いまが一番いい」と本人が語る通り、力強くて美しい自己表現が詰まったアルバムになっている。

〈Black Truffle〉から要注目物件が登場!フランス出身のサウンド・アーティスト/パフォーマーであるLaetitia Sonami。彼女の師事したドローン・マスターにしてチベットと電子音楽を合一させたグルÉliane Radigueによるコンポジジョンを収めた初のソロ・リリース作品がアナウンス。1957年にフランスで生まれたSonamiは、パリでRadigueに師事した後、1978年に渡米。ミルズ・カレッジで電子音楽を学び、ライブ・エレクトロニクス・インターフェースとマルチメディア・パフォーマンスの分野で重要な革新を起こした人物。数十年にわたってレコーディングでの作業を記録することを拒んできた知られざるパフォーマンスの先駆者のために、Radigueが書き下ろした2作品を収録。
オリジナルは10万円以上の高値を付けている鬼レアな一枚!当初、Bobby Boyd Congressとしてニューヨーク州ロングアイランドで結成されたグループであり、のちにフランスに拠点を移したLafayette Afro Rock Bandが1974年にリリースしたアフロ・ファンクの恐るべきアルバム『Malik』が〈Strut〉から2024年度アナログ・リイシュー。強烈なファズとトークボックスをフィーチャーしたオリジナル・アルバムであり、サンプルとリフの豊富なソースとしての地位を確立している傑作。〈Ultimate Breaks And Beats〉シリーズでも紹介された"Conga"や、ラップやR&Bの名曲でも何度もサンプリングされている”Darkest Light”といったタイムレスな名曲の数々を収録したマスターピース。

オリジナルは万越えの高値で取引される激レアな一枚!当初Bobby Boyd Congressとしてニューヨーク州ロングアイランドで結成されたグループであり、のちにフランスに拠点を移したLafayette Afro Rock Bandが1973年にリリースしたアフロ・ファンクの恐るべきアルバム『Soul Makossa』が〈Strut〉からリマスタリング仕様で2024年度公式アナログ・リイシュー。強烈なファズとトークボックスをフィーチャーしたオリジナル・アルバムであり、サンプルとリフの豊富なソースとしての地位を確立している傑作。De La SoulやNas、Nice & Smooth、Wu-Tang Clanなどもサンプリングしている破格のドラムブレイク”HIHACHE”やManu Dibangoの”Soul Makossa”カヴァーも素晴らしいです!



Lee Gambleの〈UIQ〉や〈Numbers.〉からのリリース、〈FACT Magazine〉へのミックス寄稿でも知られる英国のレフトフィールドダンスシーンを代表する名アクト、Lanark Artefaxによる最新EP『Metallur EP』がUKアンダーグラウンド・シーン最大の特異点的レーベルとして当店お馴染みの〈AD 93〉よりアナログ・リリース。Amnesia ScannerやAisha Deviなどの作品を思わせる、磨き上げられた漆黒の意匠に身を包んだウェイトレス・ベース・ミュージックの秀逸盤に仕上がっていて、デコンストラクテッド・クラブ/ポスト・クラブ系の入門にもぴったりな一枚。数々のエクスペリメンタル名手を手掛けてきた名技師Matt Coltonによるマスタリング&カッティングとやはりお墨付きです。




本作は、アンビエントやエクスペリメンタルを手掛けるというTelephone Explosionの新部門、Morning Tripからのリリース。おなじみのツィターによる輝かしい音色とLyghteによる脈動するギターとシンセサイザーのドローニングによって描かれる夢うつつの幻想郷世界はまさに孤高の美しさ・・・・果てしないメディテーティヴ度に、極上のアンビエンス、ちょっとばかし突き抜け過ぎています。もはやトランスの域へと達した演奏はあまりにも妖艶過ぎて、真面目に向き合って聞いていると別の時空へと連れ去られてしまいそう。なんてことない毎日が特別になる特大強力盤です。
