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10月上旬入荷予定。Mystery Circles x 日本北アルプス最奥の秘境"雲ノ平山荘"コラボリリース。壮大な自然との対話を経て紡ぎ出した、深遠なるアンビエント作品。
標高2,600メートル、日本屈指の秘境にして美しき原風景が残る北アルプス・雲ノ平。「雲ノ平山荘」が主催するアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに招かれたHIROSHI WATANABEは、この雄大な大自然の懐へと深く没入し、最新アルバム『Among the Clouds』を完成させた。果てしなく広がる雲海、目まぐるしく変化する天候、荒々しい山肌を撫でる風や水の繊細な動き。連峰を歩み進める中で研ぎ澄まされたのは、自然が織りなす繊細なテクスチャーと絶えず移ろい行くリズムへの意識であった。ドイツの名門レーベ「Kompakt」唯一の日本人アーティストとして世界中のダンスミュージックシーンにその名を轟かせ、Derrick May主宰の「Transmat」からもリリースを重ねるなど、世界的パイオニアとして第一線を走り続けてきたHIROSHI WATANABE。本作では、彼が長年培ってきた圧倒的な音響美学と現地で採取されたフィールドレコーディング、そしてその真骨頂である壮大で叙情的なメロディが見事に融合。雲ノ平という極限の壮麗な景色を、ワールドクラスの緻密なサウドスケープへと昇華させている。電子音楽をベースとしながらも、まるで山々そのものが息づいているかのようなオーガニックな生命力を宿した本作。変わりゆく山上のパノラマを音で描き出す『Among the Clouds』は、聴く者を音・空間・感覚をめぐる静寂の旅へと誘う、深くエモーショナルで没入感あふれる作品に仕上がっている。
ジャケットのフロントおよびバックのアートワーク写真も渡辺本人が撮影。音楽を形作った風景と佇まいを、視覚的にも美しく捉えている。
〈777Hz〉レーベルを運営し、アブストラクトで実験的なダブサウンドを送り出してきたフランスのミステリアス・アクト、Hiss Is Blissによる最新シングル作品『Nope / Abbadia』がレフトフィールドなダブの聖地としてお馴染みの〈ZamZam Sounds〉より7インチリリース。秘教にどっぷり浸かった、ルーツレゲエやテクノ、関連するエレクトロニック・ミュージックの流派を巧みに融合させた孤高の世界観。ヒプノティックで至福でありつつ削ぎ落とされたダブ・ハウス・サウンドが展開される秀逸作品となっています。
デトロイトの新世代ハードコア・ジッターことHi Techが、地元直系のジット/ゲットーテックを現代に問う自主リリース第2弾『Honeypaqq Vol.1』が登場。全14曲を30分未満で駆け抜ける本作は、160BPMのスカッド・ビートにサンプラーでのカットアップを炸裂させる、ラフでファンキーな一撃!Omar-Sの〈FXHE〉からのLPや、ライブパフォーマンスで評価を得た後、デトロイト新世代ゲットーテックの顔役として台頭。シカゴのフットワークとも共振しながら、よりジャジーでデトロイトらしい「ミュータント・バウンス」を体現するゲットー育ちのHi Techの未来派ビート、そしてジャズとエレクトロの幽霊がさまよう摩訶不思議な音響世界。ジットやデトロイト・テクノの文脈に惹かれる人はもちろん、シカゴ派フットワークやUKのベースミュージック、あるいは最近のR&B実験派までアピールするであろう重要作。これは踊るだけではなく、生活圏と幻想のあいだをスキップで渡るためのサウンドトラックと言うべき一枚!




2019年の7インチ『We Were Kings』で注目を集めたスウェーデンはイェーテボリの5人組バンドHollow Shipによるデビュー・アルバム『Future Remains』が登場!サイケデリック・ロックを軸にしつつも、プログレッシブ・ロックのスケール感やジャズ的な柔軟性、クラウトロックの反復性を織り交ぜた、スモーキーでスリリングな音世界を展開する。ミックスやアレンジにも精巧さが光り、分厚く重心の低いグルーヴに、宇宙的な広がりをもつシンセやギターエフェクトが浮かび上がる、どこか古くて新しいその音は過去と未来のあわいを漂っているかのよう。プロデュースにはMattias GlavåやDaniel Johanssonを迎え、レトロな8トラック・レコーダーの質感と、現代的なサウンドデザインが絶妙に交差する。ノスタルジアに寄りかからず、ヴィンテージ機材の魔力を自分たちの未来志向のフォルムに焼き付けた充実作!

Amy WinehouseやBruno Marsらのバックを務めてきたブルックリンの最高峰ソウル・ドラマーHomer Steinweissと、繊細なファルセットを持つフォーク・シンガーPaul Springを中心に結成されたHoly Hiveによる、ソウルのタフなグルーヴとフォークの静廉な詩情を見事に融合させたフォーク・ソウルの決定盤『Float Back To You』。Homerの手による太く骨太なドラム・ボトムと、Paulの儚くも流麗なファルセット・ボーカルおよびアコースティック・ギターが交差するアンサンブルは圧巻。ハープ奏者Mary LattimoreやThe RootsのDave Guyら豪華客演陣を交えつつ、古代ギリシャ詩の引用やアイルランド伝統曲の現代的解釈、甘美な日常の情景を描いた親密なメロディがヴィンテージな温もりとともに広がっていく。聴き込むほどに深い味わいを醸し出す洗練された楽曲群と、研ぎ澄まされたアレンジが結実したタイムレスな傑作。
10月中旬再入荷。Amy WinehouseやBruno Marsらのバックを務めてきたブルックリンの最高峰ソウル・ドラマーHomer Steinweissと、繊細なファルセットを持つフォーク・シンガーPaul Springを中心に結成されたHoly Hiveによる、ソウルのタフなグルーヴとフォークの静廉な詩情を見事に融合させたフォーク・ソウルの決定盤『Float Back To You』。Homerの手による太く骨太なドラム・ボトムと、Paulの儚くも流麗なファルセット・ボーカルおよびアコースティック・ギターが交差するアンサンブルは圧巻。ハープ奏者Mary LattimoreやThe RootsのDave Guyら豪華客演陣を交えつつ、古代ギリシャ詩の引用やアイルランド伝統曲の現代的解釈、甘美な日常の情景を描いた親密なメロディがヴィンテージな温もりとともに広がっていく。聴き込むほどに深い味わいを醸し出す洗練された楽曲群と、研ぎ澄まされたアレンジが結実したタイムレスな傑作。

10月下旬入荷予定。Valentina Magaletti、Al Wootton、Susumu Mukai によるカルト的人気を誇る気鋭ダブ・バンドHoly Tongueが放つセカンド・アルバム『Basilikum』。スイス・アルプスとロンドンでの即興セッションをもとに構築された、ダブ、儀式的パーカッション、トランス、サイケデリアを横断するリズム作品。ヴィンテージ・ドラムマシンの太いビートを軸に、身体的なパーカッションと残響と空間の揺らぎで生まれる立体的なリズム構造。ベースや電子音は低域の推進力と奇妙なメロディの影を与え、ジャム的な自由さと構造的な緊張感を同時に形成。ゲストのDali De Saint Paulの声は歌というより音の層として機能し、トラックに儀式的な質感を加えている。実験的なダブの精神を核にしながら、ポストパンク、トランス、シネマティックな広がりが自然に混ざり合う、スピリチュアルなダブ・ダンス・ミュージック。

10月中旬入荷予定。2026年リプレス!タージ・マハル旅行団やThird Ear Band、Aktualaが70年代に思い描いた音楽の20年代の姿がここに!近年、アヴァンギャルドな界隈を席巻するイタリア出身の大人気パーカッショニストValentina Magalettiに、Al Wootton、Susumu Mukaiという豪華面々からなる先鋭的トリオ、Holy Tongueと、カルト名門〈Skull Disco〉を主宰していたことも知られるトライバル・エクスペリメンタル・シーンの代表格Shackletonによる、待ってましたの歓喜のコラボ・アルバム『The Tumbling Psychic Joy of Now』がロンドンの〈AD 93〉よりアナログ・リリース。両者がスウェーデンのフェスティバルで共演した後に考案された作品との事。両者のトレードマークと言えるシャーマニックで屈折的なサウンドが見事に溶け合った本作は、サイケデリックかつ儀式的な、スピリチュアルで異形な破格のトランス・ミュージックが繰り広げられています。Rashad Beckerによるマスタリング仕様。

ネオ・サイケリヴァイヴァルをテキサスから牽引した名インディ・バンドであり、2008年の結成以来、5枚のフル・アルバムをリリースしてきたHoly Wave。2020年に〈Suicide Squeeze Records〉からリリースした4枚目のアルバム『Interloper』が重量盤仕様でリプレス。家庭生活とツアー生活の二重性をテーマについて書かれた本作では、マイ・ブラッディ・バレンタインを想起させる、催眠的でアトモスフェリックなシューゲイズ/サイケデリック・サウンドを軸に、豊かで瞑想的な世界観がタペストリーのように描かれています。
現在、世界で最も人気のドラマーの1人であり、Clairo、Solange、Adele、Bruno Marsなどの共演も知られるHomer Steinweiss(ex-Holy Hive)によるソロデビュー作であり、ミュージシャンとしてもプロデューサーとしても最前線に立っている事を示す『Ensatina』が〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。現代的なラブソング"Deep Sea"、インスピレーションとメランコリーが並置された"Start Select"、そしてB面のソウルバラードを驚くほど現代的に解釈した”Forever and Ever and Ever and Ever”など珠玉のソウル・ナンバーの数々を収録しています。

現在、世界で最も人気のドラマーの1人であり、Clairo、Solange、Adele、Bruno Marsなどの共演も知られるHomer Steinweiss(ex-Holy Hive)によるソロデビュー作であり、ミュージシャンとしてもプロデューサーとしても最前線に立っている事を示す『Ensatina』が〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。現代的なラブソング"Deep Sea"、インスピレーションとメランコリーが並置された"Start Select"、そしてB面のソウルバラードを驚くほど現代的に解釈した”Forever and Ever and Ever and Ever”など珠玉のソウル・ナンバーの数々を収録しています。

10月中旬再入荷。現在、世界で最も人気のドラマーの1人であり、Clairo、Solange、Adele、Bruno Marsなどの共演も知られるHomer Steinweiss(ex-Holy Hive)によるソロデビュー作であり、ミュージシャンとしてもプロデューサーとしても最前線に立っている事を示す『Ensatina』が〈Big Crown Records〉からアナログ・リリース。現代的なラブソング"Deep Sea"、インスピレーションとメランコリーが並置された"Start Select"、そしてB面のソウルバラードを驚くほど現代的に解釈した”Forever and Ever and Ever and Ever”など珠玉のソウル・ナンバーの数々を収録しています。
小柄で童顔、可憐なパーソナリティーで愛されたホントーンは、モーラム(*1)とルークトゥン(*2)という2大ジャンルの真ん中に立って活躍し、80年代以降の次世代歌手の手本になった一方、人気全盛時に突如引退したミステリアスな歌姫である。
彼女の音楽は大物プロデューサー、ドイ・インタノンの初期の名仕事としてファンに知られ、このコンビで挑戦的な作品を発表。このアルバムではモーラム/ルークトゥンを股にかけた彼女の本当(ほんとーん 汗)に幅広いレパートリーを、信頼のSoi48の選曲で抽出し、その魅力を分かりやすく伝える。
モーラムにディスコを取り入れた奇天烈な大ヒット「Bump Lam Phloen」、彼女の代表曲「Hongthong Khanong Lam」等のアッパー・チューンから、ルークトゥン・ディスコ、幻の自主制作シングル(内容最高)、更にあの「りんご追分」の美しいカバーも収録。別の目玉はホントーンの直接取材を元にしたSoi48の解説で、知られざるストーリーが明かされる。何をしてホントーンがタイ音楽界のニューウェーヴだったのかこれで是非体験あれ!

ノワールで漆黒な、ポスト・インダストリアル以降のヒップホップの一大傑作!ラゴスからロンドン、そして、ニューヨークへと伸びる靭帯。ディアスポラを横断しながら、ブルース、ヒップホップ、フリージャズ、アンビエント、ゴスペルの暗い色調をキリスト教の神話やヨルバ族の民間伝承と繋ぎ留めていく、Honourの昨年の〈PAN〉からのデビュー・アルバム『Àlááfíà』が遂にアナログ化。映画的であると同時に絵画的でもある本作は、神の詩的な深遠さ、記憶に残る夢、思いがけない何気ない会話、フィールド・レコーディング、文学、一時的なもの、個人のアーカイブからインスピレーションを得た、生と死と愛をテーマにした瞑想が詰め込まれたものとなっています。
ノワールで漆黒な、ポスト・インダストリアル以降のヒップホップの一大傑作!ラゴスからロンドン、そして、ニューヨークへと伸びる靭帯。ディアスポラを横断しながら、ブルース、ヒップホップ、フリージャズ、アンビエント、ゴスペルの暗い色調をキリスト教の神話やヨルバ族の民間伝承と繋ぎ留めていく、Honourの昨年の〈PAN〉からのデビュー・アルバム『Àlááfíà』が遂にアナログ化。映画的であると同時に絵画的でもある本作は、神の詩的な深遠さ、記憶に残る夢、思いがけない何気ない会話、フィールド・レコーディング、文学、一時的なもの、個人のアーカイブからインスピレーションを得た、生と死と愛をテーマにした瞑想が詰め込まれたものとなっています。

