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ポルトガルの伝統的な労働歌のアーカイブ録音と現代アーティストによる再解釈を収めた『Leva Leva: Litanie des pêcheurs portugais』。アーカイブ録音としては、1940年代〜80年代にアルガルヴェ地方で収録された漁師の労働歌を収録。現代的再解釈にはJoão Pais FilipeやRomain Baudoinら現代の実験音楽家が参加。伝統的な「Leva Leva」の旋律を軸に、エレクトロニック、ダブ、実験的サウンドを融合している。

ギリシャ正教の聖地アトス山に伝わる典礼音楽のフィールド録音と、それにインスパイアされた現代の楽曲を収めたコンピレーションCD『Athos: Echoes from the Holy Mountain』。前半は現代のアーティストがアトス山の聖歌の神秘的なエッセンスを、ダブや実験的サウンドも交え、電子音楽やアンビエントに昇華。後半は1960年代から今日までの修道院でのオリジナル録音を収録。祈りと瞑想に用いられるビザンチン聖歌の荘厳で静謐な響きがそのまま伝わる。現代の音楽と聖歌を並置することで、むしろ聖歌により深く触れることができるような重要な一枚。

南アフリカのギタリスト、ヴォーカリストPhilip Tabane率いる、南アフリカの伝統音楽とジャズを融合させたMalomboの代表作である『Sangoma』。が1978年以来となる初のヴァイナル・リイシュー!Malomboは1960年代にプレトリア近郊のマメロディで結成され、アパルトヘイト下の南アフリカで文化的抵抗とアイデンティティの表明でもあった点で、The Malombo Jazz Makersと音楽的、文化的、人的にルーツを共通とするが、Bahula & RankuによるMalombo Jazz Makersがパーカッションやリズムに重点を置き、よりアフロ・ジャズ的な方向を志向したのに対して、Tabaneは母親が「sangoma(トラディショナル・ヒーラー)」であったことを背景に、スピリチュアルな要素を強く反映させた。ギターは単なる伴奏ではなく、呪術的な旋律を紡ぐ中心的存在で、フルートやパーカッションが絡み合う。声も祈りや呪文のような響きを持っており、ギターを媒介に音楽をスピリチュアルな次元へと昇華させた、アフリカ音楽史において特異で重要な位置を占める一枚。
ミルトン・ナシメントとロー・ボルジェスがトニーニョ・オルタ、ベト・ゲチスらクルビ・ダ・エスキーナの仲間たちと共に生み出したブラジル音楽史上最も重要な作品の一つ、1972年作『Clube da Esquina』の続編で、オリジナルは1978年リリースの『Clube da Esquina 2』が〈Klimt Records〉より待望のリイシュー。音楽的には前作のサイケデリックで実験的な響きを引き継ぎつつも、今作ではアコースティックで素朴な質感がより前面に出ており、土着性と普遍性が自然に溶け合っている印象。ミルトンの温かくも切実な歌声、詩的な歌詞、複雑で美しいコード進行が絡まりながら、ブラジルの風景や人々の営みが音楽を通して立ち上がるよう。サンバやMPB、ジャズ、フォーク、ロックなどを織り交ぜながら、ブラジル独自の精神性と普遍的な叙情を同時に感じさせる作品に仕上がっている。1970年代ブラジル音楽のひとつの頂点といえる作品。

エチオピアのワンマン・アコーディオン/キーボーディスト奏者Hailu Mergiaが、1985年にカセットテープのみでリリースしていた作品。アナログシンセ、ムーグ、アコーディオン、ローズ等を使用して、飛び出すそのサウンドはエチオピアの伝統音楽の旋律を基に、何とも言えないナマ緩いフニャフニャとしたムーグの音が攻め立てる、ユルユルなエチオピアン源泉掛け流し音源。何処となく日本的なアコーディオンのメロディも混ざって、なんとも形容し難い独特の聴き味です。黒人音楽や辺境音楽マニアは勿論、この珍味的ユルさは是非多くの人に聴いて頂きたい逸品です。Awesome Tapes From Africaの一連のリリースの中でもマストな内容。リマスターされており音質も完璧。

アルメニア系レバノン人音楽家で、60〜70年代のアルメニア・ポップシーンの中心人物 Ara Kekedjian の70年代音源を集めた『Bourj Hammoud Groove』。ファンキーなギター、力強いドラム、キャッチーなメロディが織りなすアルメニア伝統旋律×ディスコ/シンセポップなサウンドは、当時のベイルートのアルメニア人街ブルジュ・ハンムードの文化的熱気を鮮やかに映し出す。今回の再発では詳細なライナーノーツと貴重な写真も付属し、彼の人生と音楽活動を記録するとともに、アルメニア・ポップ「Estradayin」の歴史を現代に蘇らせている。

ギタリスト羽野誠司率いるジャズ・グループ OM が1983年に発表した唯一のアルバムで、収録曲が『Midnight in Tokyo Vol.2』にも収録された、日本のエスニック・ジャズ史に残る傑作『Solar Wind』が〈Studio Mule〉から初めてのリイシュー!本作ではタブラやシタールなど民族楽器を取り入れながら、〈ECM〉のOregon, Codonaにも通じる透明感とスピリチュアルな響きが印象的。日本的な「侘び寂び」も感じさせる日本ジャズの秘宝的作品を現代に蘇らせる重要な再発。

フランコ、グラン・カレ、ドクター・ニコと、数多の伝説的な偉人たちに彩られたコンゴ音楽。彼の地の音楽への深い愛情と確かな審美眼で、コンゴ音楽の黎明期を記録した歴史的に極めて重要な3枚組CDアンソロジー。1940年代後半から1960年代初頭にかけて、当時のベルギー領コンゴで活動していた最も重要なレーベルの一つ、〈Ngoma〉の膨大なカタログから厳選。ルンバ・コンゴレーズがキューバ音楽の影響を受けながら、いかにして独自のアイデンティティを確立していったか、その発展の初期段階を包括的に示している。アコースティックなギターの繊細なイントロと、優雅でメランコリックな歌唱が特徴で、後に続くエレキギター主導の激しいスークースへと繋がる、古典的で洗練されたルンバの魅力が詰まったコレクション。Grand Kallé、Docteur Nico、そしてその師であるJimmy El Wéberといった、コンゴ音楽のレジェンドたちがまだ若き日に録音した貴重なトラックも収録。

フランコ、グラン・カレ、ドクター・ニコと、数多の伝説的な偉人たちに彩られたコンゴ音楽。彼の地の音楽への深い愛情と確かな審美眼で、コンゴ音楽の黎明期を記録した歴史的に極めて重要な3枚組LPアンソロジー。1940年代後半から1960年代初頭にかけて、当時のベルギー領コンゴで活動していた最も重要なレーベルの一つ、〈Ngoma〉の膨大なカタログから厳選。ルンバ・コンゴレーズがキューバ音楽の影響を受けながら、いかにして独自のアイデンティティを確立していったか、その発展の初期段階を包括的に示している。アコースティックなギターの繊細なイントロと、優雅でメランコリックな歌唱が特徴で、後に続くエレキギター主導の激しいスークースへと繋がる、古典的で洗練されたルンバの魅力が詰まったコレクション。Grand Kallé、Docteur Nico、そしてその師であるJimmy El Wéberといった、コンゴ音楽のレジェンドたちがまだ若き日に録音した貴重なトラックも収録。LP版はCD版から抜粋したLP2枚分とレオン・ブカサの音源を中心とした別の音源をLP1枚分収録。
フランコ、グラン・カレ、ドクター・ニコと、数多の伝説的な偉人たちに彩られたコンゴ音楽。彼の地の音楽への深い愛情と確かな審美眼で、超高内容の作品を復刻する〈Planet Ilunga〉より、1960年代初頭のAfrican Fiestaによる未発表・稀少音源を多数収録した2枚組アンソロジー『Roger Izeidi Presents Vita Matata with African Fiesta』。ギターにはDocteur Nico、ヴォーカルにはTabu Ley Rochereauなど、コンゴ音楽の巨星たちが参加しており、コンゴ音楽の黄金期を記録した珠玉のアーカイブ作品。16ページのブックレットには、Roger Izeidiによる解説、当時の写真、レーベル資料、ツアー記録などを掲載。

灰野敬二やジム・オルークのコラボレーターとしてもお馴染みの実験音楽家、Oren Ambarchiが主催する豪州の前衛音楽の一大聖地こと〈Black Truffle〉からはヒンドゥスターニー音楽の最新物件が登場。ルドラ・ヴィーナの巨匠Ustad Zia Mohiuddin Dagarによる未だかつて無く美しいパフォーマンスを収めたアルバム『Vrindavan 1982』がアナウンス。ダガールは、ヒンドゥスターニー宮廷音楽の伝統に対する深く瞑想的なアプローチで有名な音楽家ダガー家の19代目の子孫に当たる人物。1982年に北インドの都市ブリンダーヴァンで開催されたフェスティバル〈Druhpad Samaroh festival〉にて録音された貴重な音源を収録しています。

11月下旬再入荷。1980年代後半、ルワンダの歌手 ビジムング・ディウドネが妻の アグネス・ウンビビジ、家族や友人からなるバンドとともに発表した自主制作カセット『Inzovu Y'Imirindi』が〈Mississippi Records〉よりヴァイナル・リイシュー!エレクトリック・ギターを用いて、細やかなリフ、うねるようなベースライン、コール&レスポンスのヴォーカルを基盤に、伝統的なルワンダの賛歌を再構築した催眠的でトランシーな音楽性は、当時の東アフリカ音楽シーンにおいて孤高の存在感を放っていたという。歌詞は自然の美しさや古代の神々を称えるものから、分断された国の統合を訴えるものまで幅広く、後者は1994年のルワンダ虐殺を不気味に予兆するかのようで、悲劇的にも、ディウドネとアグネスを含むグループのメンバーはその虐殺で命を落とし、その音楽は長らく忘れ去られてしまう。2018年、音楽研究者 マシュー・ラヴォワ によって再び注目され、調査が進められた結果、2022年に、当時8歳で両親を失った娘 ノエラ をキガリで発見。奇跡的に彼女が所蔵していたマスター音源のCDから、本作が復活することに。今回のリイシューでは、丁寧なリマスタリングと高品質なヴァイナル・プレスによって、失われかけたルワンダ音楽史の一章を蘇らせるとともに、家族と国の悲劇を乗り越え、新たな世代へと届ける貴重な証言とも言うべき一枚となっている。

(数量限定/日本語帯付/対訳解説書封入)1988年に設立され、デヴィッド・バーンがいち音楽ファンとして「自分の好きなものを友達に紹介したい。」という本質的な衝動から始動、国もジャンルも飛び越えて世界の様々な音楽を紹介してきたレーベル〈Luaka Bop〉。
近年ではフローティング・ポインツと故ファラオ・サンダースの共作の発売でも大きな話題を呼ぶなど、常に刺激的なリリースを続けてきた〈Luaka Bop〉より、レーベル1作目として1989年に発売された名作『Brazil Classics 1 - Beleza Tropical』が日本語帯付きLPで発売決定。
本作はデヴィッドのお気に入りであるブラジル・アーティストの楽曲を集め、自身でコンパイルしてリリースされた。60年代ブラジルのトロピカリズム世代(カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、ミルトン・ナシメント、ジョルジ・ベン...など)の錚々たるアーティストの音源を網羅し、ライナーノーツではデヴィッド・バーンに加え、アート・リンゼイがコメントを残している。新装・日本語帯付で発売となる本作では、オリジナルライナーノーツの対訳付。ブラジル音楽の入門編にして永遠に色褪せない傑作コンピ!!

2025年リプレス!旧ベルギー領コンゴ民主共和国を中心に50s-60sのアフリカのオブスキュアなグルーヴを発掘しているベルギー拠点の超重要レーベル、[Planet Ilunga]から、60年代から約30年間ザイール系ルンバの基礎を築いたギタリストの巨匠、フランコことルアンボ・マキアディが率いた伝説的バンド、O.K. Jazzの様々な側面を切り取った豪華コンピレーションが、オリジナル盤からの修復&リマスタリング仕様で登場。多くの音源が未だ再発されたことのなかった激レア音源で、50年代のキューバ音楽に影響を受けた演奏と、ルンバ、チャチャチャ、カリプソ、メレンゲ、そして彼らのお気に入りの音楽だったバレエ音楽であるボレロまで、暖かく柔らかいハーモニーがコンゴで出会った絶品の傑作揃い。全23タイトルを収録。180G重量盤/ゲートフォールド・スリーヴ仕様。

レバノンのデュオPRAED率いる16人編成のPRAED Orchestra!による、エジプトのシャアビー音楽とフリージャズを融合させた壮大な実験的アンサンブル作『The Dictionary of Lost Meanings』。Alan Bishop(Sun City Girls)、Maurice Louca、Sam Shalabi、Elisabeth Klinckらも参加する国際的なアンサンブルによる、アラブ音楽の祝祭性とフリージャズの混沌が交錯する、予測不能で濃密な音響世界!

『Mulatu Of Ethiopia』でも知られる、“エチオ・ジャズ"の生みの親であり、アフロ・レア・グルーヴの最高峰というべきエチオピアのレジェンドでありヴィブラフォン奏者のMulatu Astake。高く評価された『Ethiopiques』シリーズやジム・ジャームッシュ監督映画『Broken Flowers』のサウンドトラックへの起用を通じ、近年世界的に再評価高まっていた同氏が2010年3月にリリースした当時25年以上ぶりとなったスタジオ・アルバム『Mulatu Steps Ahead』が〈Strut〉からアナログ・リイシュー。ファンキーなワークアウトとともに複雑な新しい楽曲が詰め込まれた本作には、 映画のような夢のインストゥルメンタル”Green Africa”に、セクシーなジャズ”The Way To Nice”など豪華楽曲が収録。モンド系のリスナーにもたまらない出来の一枚です!

『Mulatu Of Ethiopia』でも知られる、“エチオ・ジャズ"の生みの親であり、アフロ・レア・グルーヴの最高峰というべきエチオピアのレジェンドでありヴィブラフォン奏者のMulatu Astake。高く評価された『Ethiopiques』シリーズやジム・ジャームッシュ監督映画『Broken Flowers』のサウンドトラックへの起用を通じ、近年世界的に再評価高まっていた同氏の画期的な60〜70年代の録音をコンパイルしたキャリア回顧録『New York - Addis - London: The Story of Ethio Jazz 1965-1975』が〈Strut〉からアナログ・リイシュー。日本の演歌とも比較される事のある黄金期のエチオ歌謡、下町生まれのファンクのような奇妙過ぎる乗り切れない縺れグルーヴがたまらない一枚となっています。Mulatu Astakeへの入門にもぜひどうぞ!

1970年代のナイジェリアの音楽シーンを象徴するアフロビート、ハイライフ、ジュジュ、アフロファンクの名曲を集めた、英国の名門〈Strut〉が2008年にリリースした傑作コンピレーション『Nigeria 70: Lagos Jump』が再入荷できました!本作はアフロ音楽のアーカイビストであるダンカン・ブルックナーと〈Strut〉のクイントン・スコットによって監修されており、ナイジェリアの首都ラゴスの音楽シーンに焦点を当て、当時の多様な音楽スタイルを紹介しています。収録曲は、フェラ・クティの影響を受けたアフロビートから、ジュジュやハイライフ、アフロファンクまで幅広く、ナイジェリアの音楽的多様性を感じさせる内容となっている。

2015年の設立以来、アーカイヴ発掘からローカルな実験音楽、世界各地とのコラボレーションまで、音楽のアンダーグラウンドを自由に横断してきた〈Bongo Joe〉による、10周年を記念して編まれた『10 Years of Sonic Explorations』が登場。その多様で反トレンド的なカタログの精神を凝縮したコンピレーションで、ジュネーヴからボゴタ、イスタンブール、リロングウェまでの、ローファイなグルーヴ、生々しいヴォーカル、ひねくれたリズム、ジャンルを飛び越えるサウンドが並ぶ。Altın Gün、Hyperculte、Mauskovic Dance Bandといったおなじみの顔ぶれに加え、Alain Peters、Meridian Brothers、Madalitso Band、Derya Yıldırım & Grup Şimşekらのレア音源も収録。初期の名曲から近年の発見まで、周縁を大切にしてきたレーベルの包括的なビジョンを描いており、回顧ではなく、音楽をつながり、記憶、羅針盤として信じてきたその姿勢を改めて確認する一枚。レーベル名の由来ともなった、30年以上ものあいだ商業的な場を拒み、街角でドラム缶を叩き続けたテキサスのストリートパフォーマー George “Bongo Joe” Coleman のDIY精神と自由な姿勢は、今も〈Bongo Joe〉の根幹を支える光となっている。

南アフリカのズールー・ギターの伝説的存在Madala Kuneneと、Kuneneを師とするギタリストであり、歌うというよりも夢の語りや祖先との交信のような詠唱に近いヴォーカルスタイルを持ちながら、現代的な作曲家でもあSibusile Xabaによる、師弟関係から生まれた二世代の精神的対話『kwaNTU』。全編ライブ録音で一発録りによる緊張感と親密さがあり、アコースティック・ギターの対話、霊的なヴォーカル、フルート、打楽器、フィールドレコーディングが交錯。Maskandiと呼ばれるズールー・フォークとブルース、ジャズの要素が自然に溶け合う内容で、祖先との対話、土地とのつながり、そして人間性の探求が音楽を通じて表現されている。南アフリカ音楽の深層と現代的な即興性が融合した稀有な事例であり、魂と魂が交差する瞬間を捉えた静かで力強い祈りのような作品。
これは一度浴びましょう。Behold!! ブラジル音楽が誇る大巨匠、カエターノ・ヴェローゾ。69年にオリジナル・リリースされた通称「ホワイト・アルバム」こと「イレーネ」、ソロ名義では2枚目となるスタジオ・アルバム。軍事政権の政権批判を行なったとして理由も明らかにされないままに逮捕・拘置されてしまったヴェローゾと盟友のジルベルト・ジル。イギリス・ロンドンへと亡命する直前に残し、自身のメッセージとして世界へと発信することとなった記念碑的アルバム。異様に陰鬱なムードの中で孤高のトロピカリア&サイケデリアを余すところなく炸裂させたマスターピース!限定500部クリア・ヴァイナル仕様。
UKポストパンクの雄Public Image LimitedのベーシストでありNEW WAVE~DUBのパイオニアでもあるJAH WOBBLEによる83年作『Bedroom Album』が、イタリアン・ニューウェイヴ&アヴァンギャルドの名門のフィレンツェ拠点の老舗レーベル〈Spittle Records〉よりリイシュー!タイトル通り、自宅のベッドルームで制作された本作は、JAH WOBBLE本人によるタブラ、パーカッション、フルート、ベースなどの演奏や、ポエトリー風なヴォーカル、中東の影響を感じさせるヒプノティックな雰囲気など、ダブ・フュージョン、ポストパンク、グローバル・ビートを融合させた神秘的で内省的な作風!40年の時を経てなお全く古びないどころか今なお時代の先端を行くような驚きの出来栄え。
