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Damily - Fanjiry (LP)
Damily - Fanjiry (LP)Les Disques Bongo Joe
¥4,154

南マダガスカルのツァピキ音楽を牽引してきたギタリストDamilyが、自身のルーツと現在地を最も純度の高い形で提示したアルバム『Fanjiry』。わずか3日間で一気に録音され、ギター1本と Damily自身の声だけで構成された極めてミニマルな作品で、これまでバンドの歌い手に任せていたヴォーカルを初めて自ら務めたことで、音楽が持つ個人的な温度や土地の記憶がより直接的に伝わってくる。反復するギターのフレーズは、リズム、ベース、メロディを同時に担うツァピキ特有の多層性をそのまま体現し、ギター一本であるにも関わらず、素朴なようで聴き込むほどに新たな発見のある深みのあるもの。朴訥として深みのある歌声と絡み合いながら、乾いた大地の空気や儀式の残響を思わせる独特のグルーヴを生み出している。派手な装飾を排したことで、Damilyの音楽の核にある躍動と精神性がむき出しになり、静けさの中に強い生命力が宿る。ツァピキの伝統を未来へとつなぐ、濃密で親密な作品。

Damily - Fanjiry (CD)Damily - Fanjiry (CD)
Damily - Fanjiry (CD)Les Disques Bongo Joe
¥2,853

南マダガスカルのツァピキ音楽を牽引してきたギタリストDamilyが、自身のルーツと現在地を最も純度の高い形で提示したアルバム『Fanjiry』。わずか3日間で一気に録音され、ギター1本と Damily自身の声だけで構成された極めてミニマルな作品で、これまでバンドの歌い手に任せていたヴォーカルを初めて自ら務めたことで、音楽が持つ個人的な温度や土地の記憶がより直接的に伝わってくる。反復するギターのフレーズは、リズム、ベース、メロディを同時に担うツァピキ特有の多層性をそのまま体現し、ギター一本であるにも関わらず、素朴なようで聴き込むほどに新たな発見のある深みのあるもの。朴訥として深みのある歌声と絡み合いながら、乾いた大地の空気や儀式の残響を思わせる独特のグルーヴを生み出している。派手な装飾を排したことで、Damilyの音楽の核にある躍動と精神性がむき出しになり、静けさの中に強い生命力が宿る。ツァピキの伝統を未来へとつなぐ、濃密で親密な作品。

V.A. - Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s (2LP)V.A. - Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s (2LP)
V.A. - Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s (2LP)Les Disques Bongo Joe
¥5,166

〈Les Disques Bongo Joe〉が送り出す、サントメ・プリンシペ音楽発掘シリーズの第2弾『Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s–80s』。アフリカ西部の小さな島国で育まれた70〜80年代のローカル音源を丹念に掘り起こし、Soukous、Rumba、Coladeira、Afro‑Latin が自然に混ざり合う独自の島サウンドを鮮やかに提示。軽やかに跳ねるギター、柔らかいパーカッション、ポルトガル語圏ならではのメロディが織りなす音楽は、どれも陽気で生命力に満ち、当時のダンスホールの熱気や海風のような心地よさをそのまま閉じ込めたようだ。前作同様、地元バンドやシンガーによる貴重なシングル音源を多数収録し、資料性と音楽的魅力を兼ね備えた内容になっている。Soukous meets 南の島な健康的で開放的すぎる空気感にウキウキとする、アフロ・アイランド音楽の奥深さと楽しさを存分に味わえる一枚。

V.A. - Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s (CD)
V.A. - Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s-80s (CD)Les Disques Bongo Joe
¥2,769

〈Les Disques Bongo Joe〉が送り出す、サントメ・プリンシペ音楽発掘シリーズの第2弾『Léve Léve Vol. 2: Sao Tomé & Principe Sounds 70s–80s』。アフリカ西部の小さな島国で育まれた70〜80年代のローカル音源を丹念に掘り起こし、Soukous、Rumba、Coladeira、Afro‑Latin が自然に混ざり合う独自の島サウンドを鮮やかに提示。軽やかに跳ねるギター、柔らかいパーカッション、ポルトガル語圏ならではのメロディが織りなす音楽は、どれも陽気で生命力に満ち、当時のダンスホールの熱気や海風のような心地よさをそのまま閉じ込めたようだ。前作同様、地元バンドやシンガーによる貴重なシングル音源を多数収録し、資料性と音楽的魅力を兼ね備えた内容になっている。Soukous meets 南の島な健康的で開放的すぎる空気感にウキウキとする、アフロ・アイランド音楽の奥深さと楽しさを存分に味わえる一枚。

Sababa 5 feat. Yurika Hanashima -  Crossroad Of Love - 愛の交差点  (7")
Sababa 5 feat. Yurika Hanashima - Crossroad Of Love - 愛の交差点 (7")Batov Records
¥2,769

Sababa 5がYurika Hanashimaを迎えて制作した、中東グルーヴと昭和歌謡の情緒が交差する異彩を放つ7インチ『Crossroad Of Love』。テルアビブのミュージシャン集団Sababa 5が奏でるアラビックなギター・リフと、Yurika Hanashimaの昭和的歌唱が重なることで、懐かしさと異国情緒が同時に立ち上がる独特の世界観が生まれている。「Crossroad Of Love – 愛の交差点」は、哀愁を帯びたメロディが中東のリズムと溶け合い、まるで砂漠の風が昭和の街角を吹き抜けるような不思議な感覚。「Blue Universe – 蒼い世界」は、より浮遊感のあるサイケデリックなムードが漂い、ギターと鍵盤の絡みが幻想的。時代、国境を超えた出会いの生み出す魔法。

Mulatu Astatke - Mulatu Plays Mulatu (LP)Mulatu Astatke - Mulatu Plays Mulatu (LP)
Mulatu Astatke - Mulatu Plays Mulatu (LP)STRUT
¥4,733

エチオ・ジャズの創始者、ムラトゥ・アスタトゥケが約10年ぶりに発表したスタジオ・アルバム『Mulatu Plays Mulatu』が〈Strut Records〉より登場。60〜70年代にエチオピア音楽の歴史を塗り替えた自身の代表曲を、熟練のUKバンドやアディス・アベバのジャズ・ヴィレッジに集う現地ミュージシャンと共に新たなアレンジで再演した一枚。西洋ジャズの洗練されたアンサンブルに、エチオピア伝統楽器クラール、マセンコ、ワシント、ケベロ、ベゲナの響きを重ね、豊かな質感と複雑なリズム、自由な即興で名曲たちをアップデート。ムラトゥが長年追い求めてきた「エチオ・ジャズを世界に伝える」という夢の集大成であり、近代的な音楽理論やジャズ教育を受けたわけではないけれど、古くから口承や地域の慣習の中で培われてきた伝統的なエチオピア音楽の中で独自に音楽理論や演奏法、作曲技法を基礎付けた、「エチオピアの無名の音楽科学者たち」への敬意も込めた作品。ロサンゼルスのカルロス・ニーニョ、キブロム・ビルハネら現代アーティストも参加し、伝統と現代性、エチオピアと西洋が深い次元で融合されている。巨匠!

La Chooma -  Local Spirits (LP)La Chooma -  Local Spirits (LP)
La Chooma - Local Spirits (LP)Batov Records
¥4,154

すでにローカル・シーンではライブパフォーマンスで注目を集め、BBC Radio 6 Music で取り上げられるなど、国際的な関心も高まるLa Choomaのデビュー作が〈Batov Records〉から登場。本作では、モロッコのグナワやコロンビアのクンビア、エチオ・ジャズ、ジャマイカのダブ、アフロビートといった土地に根ざしたリズムや音色を、サイケデリックなシンセやコズミック・ジャズと融合。土着的で伝統的な音楽を、ただのワールド・ミュージック寄せ集めとするのではなく、それぞれの音楽に宿るスピリチュアルな力を抽出して、現代的なグルーヴへと昇華させている。「Magic Plant」や「Huachuma」に漂う幻覚的なトランス感覚、「High Grow」の不穏なダブとエチオ・ジャズの交錯、「Cozumel」でのカワーラ・フルートの祈りのような旋律。どの楽曲も、フィジカルでありつつ、意識を拡張させるもので、『Local Spirits』というタイトルどおり、土地に根ざした精霊が現代に再び立ち現れるかのような印象を受ける一枚。

Salamat Ali Khan - Metamusik Festival Berlin ‘74 (LP+DL)
Salamat Ali Khan - Metamusik Festival Berlin ‘74 (LP+DL)Black Truffle
¥5,054

インド古典音楽の名匠たちのアーカイブ音源を手がけてきた〈Black Truffle〉から、パキスタンの伝説的声楽家サラマット・アリ・カーンの未発表ライブ音源が初リリース!Agitation Freeのミヒャエル・ホーニッヒが録音を手掛けた1974年のベルリンのMetaMusikフェスティバルでのコンサートが収録されている。サラマット・アリ・カーンは北インドのパンジャーブ出身で、インド・パキスタン分離独立後に家族と共にラホールへ移住、幼少期から注目された声楽の天才で、ヒンドゥスターニー音楽の即興性豊かな声楽スタイル「カヤール」の名手として知られる。この公演では、伝統的なインドの撥弦楽器スワルマンダルの代わりに、特別に調律したアルプス地方のツィターを自ら弾きながら歌い、伴奏にはシャウカット・フセイン・カーン(タブラ)とフセイン・バクス・カーン(ハルモニウム)が参加している。通常、インド古典音楽ではタンプーラの持続音が基盤になるが、今回はそれがなく、代わりにカーン自身がツィターを使って繊細に音の支えを作っている。そのことが音楽に浮遊感や空白を与えており、より精神的で、詩的な深みある内容となっている。また、演奏時の美しいモノクロ写真と、ドイツの音楽学者ペーター・パンケによるエッセイも収録されており、演奏後にサラマット・アリ・カーン本人がふるまった絶品の手料理についてのエピソードなども綴られているなど、音楽の精神性と人間味がにじむ内容となっていて興味深い。

Natural Information Society & Bitchin Bajas Totality (CS)Natural Information Society & Bitchin Bajas Totality (CS)
Natural Information Society & Bitchin Bajas Totality (CS)DRAG CITY
¥2,178
Joshua Abrams率いるシカゴ拠点の異能アヴァンギャルド・ジャズ集団ことNatural Information Societyと、ネオサイケ/ドローンの名トリオBitchin Bajasによる実に10年ぶりとなった共作『Totality』が〈Drag City〉より登場!Alice ColtraneやPharaoh Sandersのスピリットを継ぎ、宇宙的な音響美とスピリチュアルな熱量が交錯する、越境的Cosmic Jazzの金字塔!2015年作『Automaginary』で見せていた親密で内省的なコズミック・アンビエンスから一転し、本作ではモロッコの伝統音楽グナワの楽器を用い、アグレッシブかつトランシーなサウンドが炸裂していきます。脈動するグルーヴと内宇宙的なドローン・サウンドが拮抗する、全身を包み込むような音の儀式。マスタリングも名匠Rashad Beckerというお墨付き。Jon HassellやDon Cherry、Krautrockファンにも!
池上健二 Kenji Ikegami - Live at kalavinka (CS)池上健二 Kenji Ikegami - Live at kalavinka (CS)
池上健二 Kenji Ikegami - Live at kalavinka (CS)komuspace
¥2,200

『2025年3月29日、kalavinka(福岡県糸島市)にて行われたライブ演奏。 
江戸期の竹で製作した地無し尺八と、kalavinka龍石氏による瓢箪スピーカーが、極めて柔らかな音の層を紡ぐ。 呼吸を通して瞑想へ導かれたのち、静謐へと移ろう40分間の記録。』

本作は、2025年3月29日に福岡県糸島市「kalavinka」にて行われたライブ演奏を収録したもので、自作の地無し尺八と瓢箪スピーカーによる、約40分間の即興演奏となっております。演奏前には呼吸を通じて静けさへ導く導入が行われ、会場全体が瞑想的な空間へと移行していく様子も含め、その場の空気感をできる限り損なわぬよう記録しました。

<アーティスト>

KENJI IKEGAMI / 池上健二(地無し尺八製管師/演奏家)
1981年生まれ。熊本県出身。 10代の頃より民族音楽や瞑想音楽に傾倒し、2004年東京にて日本各地に古来から伝わる虚無尺八(古典本曲)をライフワークとして尺八を始める。その後、古典から得たインスピレーションは即興やドローンミュージックなどの原始的な技法を取り入れたスタイルへと変化し、演奏活動やトラックメーカーへの音源提供を行う。また、2010年からより理想の音を求め、尺八製作を開始。8年の修行を経て2018年自身のブランド「池上銘地無し尺八」を立ち上げる。自然の響きに焦点をあて製作される池上銘は、これまでに無い新しい音を生み出し、特に海外のプレーヤー達に高く評価され支持されている。2023年、尺八の材料になる真竹の聖地、また故郷でもある九州に拠点を据え、研究・製作・演奏を精力的に行っている。 
www.ikegami-jinashi.com

Ata Kak - Obaa Sima (Anniversary Remaster) (Splatter Vinyl LP+DVD)Ata Kak - Obaa Sima (Anniversary Remaster) (Splatter Vinyl LP+DVD)
Ata Kak - Obaa Sima (Anniversary Remaster) (Splatter Vinyl LP+DVD)Awesome Tapes From Africa
¥3,439

時間も場所も流れも超えて、ヒップに、ジャックに、ハウスに朝な夕な明かしたい、94年はガーナ発の知られざる爆弾、"Obaa Sima"が現世に復活!!!ガーナに生まれ、カナダで過ごし、音楽を作り、94年にカナダ-ガーナ間だけで、今作をカセットとして発表したこの人Ata Kak。時は流れ2002年のこと、それをこのレーベル主催者Brian Shimkovitzがガーナで発見、アフリカ音楽の深部を紹介するブログ"Awesome Tapes From Africa"を始めた際にはすぐさまこの音源をポスト。世界中で旋風を巻き起こすことになったわけですが、また更に月日が経ち、本人とその家族の協力のもと、15年には遂にリマスター&公式で全世界に再発という背景。しかし、2015年版のリリースは、オリジナルのDATテープにはカビが生え、劣化が進んでいたため、最高の音質とは言い難いものだった。今回は新たにクリアな音源を発見したことでリマスター再発が実現。『Obaa Sima』の制作背景、カセット文化、Ata Kak本人のインタビューや、彼の音楽が世界に再評価されるまでのストーリーを収録したドキュメンタリーDVD付属の充実仕様。

数々の名作を世に送り出してきたShimkovitzが熱狂するのも納得の内容で、ハウス極まりない高揚ダンスに奇怪ボーカル&コーラスが楽しい"Obaa Sima"、スキャットマン某を空気で凌駕するAta Kak流ラップな"Moma Yendodo"、ギターのファンクな線路に延々としたビート反復、「ミニマル」とはこの曲の為にある"Bome Nnwom" (この曲心の底からキラー) などなど、時代の空気をとりこみつつも全曲異彩/鬼才な愉快ぶり。
気分の高揚と面白さ、西洋を超えるこの辺境加減は、数年前に再発されたことで失神者を続出させたあの82年のインド産アシッドハウス"Ten Ragas To A Disco Beat"以来の衝撃でしょう...毎作毎作絶賛せざるをえないこのAwesome Tapes From Africa、今回も凄まじさは計り知れません。

Moskito - Idolar (CS)
Moskito - Idolar (CS)Awesome Tapes From Africa
¥1,758

南アフリカのクワイト黄金時代を彩った名盤が満を持して〈Awesome Tapes From Africa〉より復活!!2001年、ヨハネスブルグとプレトリアを結ぶテンビサのストリートから生まれたMoskito。Mahlubi “Shadow” RadebeとZwelakhe “Malemon” Mtshali(故人)を中心に、Patrick Lwane、Menzi Dlodloが加わり、DIY精神でデモ制作を始め、カセットデッキ2台を駆使して作り上げた音源が〈Tammy Music〉の目に留まり、デビュー・アルバム『Idolar』が誕生する。南アフリカのダンスフロアを席巻したこの一枚は、Trompies、Mdu、Mandoza、Arthur Mafokateといったクワイトのレジェンドたちの流れを汲みつつ、Snoop Doggや2Pac、R. Kellyといった90sのUSヒップホップ/R&Bからの影響も色濃い。重厚なベースラインと流れるようなラップが絡み合う、極上のサウンドを展開。リリース当時、ボツワナやナミビア、ジンバブエなど周辺国でも支持を獲得した、タウンシップ発のダンス・ミュージックとしてのクワイトと、グローバルなヒップホップ/R&Bのエッセンスが交差した一枚!

Charanjit Singh - Synthesizing: Ten Ragas to a Disco Beat (Pearlescent Vinyl 2LP)Charanjit Singh - Synthesizing: Ten Ragas to a Disco Beat (Pearlescent Vinyl 2LP)
Charanjit Singh - Synthesizing: Ten Ragas to a Disco Beat (Pearlescent Vinyl 2LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥7,989

8月中旬入荷予定(変更となりました)。アシッド・ハウスとインド古典ヒンドゥスタニ音楽〜ラーガの奇跡的合一。近年ではGlass Beamsがカヴァーする等で益々人気高騰中で、オリジナル盤はインド国内でも18万円は下らない価格で取引されている、あのインド産アシッドハウス名盤が遂に公式リマスター再発!

アメリカでハウスが誕生する以前に、実は既にインドにアシッドハウスが存在していた物的証拠となるにわかには信じがたい物件で、Chip E - Jack Trax"や"Phuture - Acid Tracks"(1985)よりも3年前の1982年に発表されていた作品。1981年に発売直後のTB-303等をシンガポールで入手した後にムンバイへ持ち帰り、独自に操作方法を模索し最終的にそれらの同期方法を発見し、TR-808やTR-303、Jupiter-8等を駆使したアシッド・サウンドを実現。
本人も欧米圏のハウス等は聴いた事が無かったとコメントしている通り、ハウスという音楽自体が認知されていなかった時代にもちろんそんな概念がインドに存在したはずはなく、シンセサイザーを用い新たなダンスミュージックを作り出そうというクリエイティブな精神が生み出した奇跡的フライングとも言える驚愕の内容となっています。ゲイトフォールド・スリーブ仕様、未公開写真多数とライナーノーツを掲載したブックレット付属。MUST!

Charanjit Singh - Synthesizing: Ten Ragas to a Disco Beat (2LP)Charanjit Singh - Synthesizing: Ten Ragas to a Disco Beat (2LP)
Charanjit Singh - Synthesizing: Ten Ragas to a Disco Beat (2LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥7,864

8月中旬入荷予定(変更となりました)。アシッド・ハウスとインド古典ヒンドゥスタニ音楽〜ラーガの奇跡的合一。近年ではGlass Beamsがカヴァーする等で益々人気高騰中で、オリジナル盤はインド国内でも18万円は下らない価格で取引されている、あのインド産アシッドハウス名盤が遂に公式リマスター再発!

アメリカでハウスが誕生する以前に、実は既にインドにアシッドハウスが存在していた物的証拠となるにわかには信じがたい物件で、Chip E - Jack Trax"や"Phuture - Acid Tracks"(1985)よりも3年前の1982年に発表されていた作品。1981年に発売直後のTB-303等をシンガポールで入手した後にムンバイへ持ち帰り、独自に操作方法を模索し最終的にそれらの同期方法を発見し、TR-808やTR-303、Jupiter-8等を駆使したアシッド・サウンドを実現。
本人も欧米圏のハウス等は聴いた事が無かったとコメントしている通り、ハウスという音楽自体が認知されていなかった時代にもちろんそんな概念がインドに存在したはずはなく、シンセサイザーを用い新たなダンスミュージックを作り出そうというクリエイティブな精神が生み出した奇跡的フライングとも言える驚愕の内容となっています。ゲイトフォールド・スリーブ仕様、未公開写真多数とライナーノーツを掲載したブックレット付属。MUST!

Charanjit Singh - Synthesizing: Ten Ragas to a Disco Beat (CD)Charanjit Singh - Synthesizing: Ten Ragas to a Disco Beat (CD)
Charanjit Singh - Synthesizing: Ten Ragas to a Disco Beat (CD)LIGHT IN THE ATTIC
¥3,064

8月中旬入荷予定(変更となりました)。アシッド・ハウスとインド古典ヒンドゥスタニ音楽〜ラーガの奇跡的合一。近年ではGlass Beamsがカヴァーする等で益々人気高騰中で、オリジナル盤はインド国内でも18万円は下らない価格で取引されている、あのインド産アシッドハウス名盤が遂に公式リマスター再発!

アメリカでハウスが誕生する以前に、実は既にインドにアシッドハウスが存在していた物的証拠となるにわかには信じがたい物件で、Chip E - Jack Trax"や"Phuture - Acid Tracks"(1985)よりも3年前の1982年に発表されていた作品。1981年に発売直後のTB-303等をシンガポールで入手した後にムンバイへ持ち帰り、独自に操作方法を模索し最終的にそれらの同期方法を発見し、TR-808やTR-303、Jupiter-8等を駆使したアシッド・サウンドを実現。
本人も欧米圏のハウス等は聴いた事が無かったとコメントしている通り、ハウスという音楽自体が認知されていなかった時代にもちろんそんな概念がインドに存在したはずはなく、シンセサイザーを用い新たなダンスミュージックを作り出そうというクリエイティブな精神が生み出した奇跡的フライングとも言える驚愕の内容となっています。未公開写真多数とライナーノーツを掲載したブックレット付属。MUST!

Zohrabai Agrewali - Zohra Bai Of Agra (LP)Zohrabai Agrewali - Zohra Bai Of Agra (LP)
Zohrabai Agrewali - Zohra Bai Of Agra (LP)Tara Disc Record
¥7,345

Kesarbai KerkarやBegum Akhtarなどの伝説的歌手たちに影響を与えたとされている、20世紀初頭に活躍したインド古典音楽の偉大な女性声楽家のひとりであるZohrabai Agrewali(1868年頃〜1913年)。非常に貴重な彼女の代表的な録音を集めたコンピレーション・アルバム『Zohra Bai Of Agra』が入荷できました!Zohrabai Agrewaliはアグラ・ガラナの代表的な存在として知られ、古典声楽の中でもとりわけカヤールを得意としたが、本盤にはカヤール、トゥムリ、ガザルなど、多彩なジャンルが収録されている。100年以上前の南アジアの空気がそのままパッケージされているような音質と、採算ではなくパッションによって運営されているというムンバイ拠点の〈Tara Disc Record〉レーベル・オーナーの北インド音楽への深い愛情を感じさせる選曲が堪能できる珠玉の一枚!!

V.A. (Kersi Lord) - Rang Birangi : Colours Of Life (LP)V.A. (Kersi Lord) - Rang Birangi : Colours Of Life (LP)
V.A. (Kersi Lord) - Rang Birangi : Colours Of Life (LP)Tara Disc Record
¥7,345

1972年のインド映画『Pakeezah』のバックグラウンド・ミュージックを収録した未発表アルバム『Rang Birangi: Colours Of Life』が入荷できました!ナウシャード、マダン・モハン、S.D.バーマン、R.D.バーマン、カリヤンジ・アナンドジ、ウシャ・カンナといった著名な音楽監督とともにインド映画音楽の黄金時代を支え、 特に、シンセサイザーやグロッケンシュピールをインド映画音楽に導入した先駆者としても知られる、R.D.Burmanの側近であり作曲家、編曲家、アコーディオン奏者Kersi Lordによる作曲で、音楽としての品質もさることながら、古典音楽よりもインドをリアルに感じさせる圧倒的な空気感が素晴らしく、インド映画音楽独自の価値を感得せずにはおれない内容。生前Kersi Lordと親交があったムンバイ拠点の〈Tara Disc Record〉により実現したもので、インドの音楽文化への深い愛情と共感、インド映画音楽を内側から捉える審美眼にも拍手!また、ジャケットデザインも非常に手の込んだもので、表面の金の扉の絵柄が観音開きできるようになっており、その中にある白い紙を上にあげるとレコードが取り出せるという、こちらもインドにしかなさそうなアイデアがたまりません!

R.D. Burman - Film Background Score, 1970s (LP)R.D. Burman - Film Background Score, 1970s (LP)
R.D. Burman - Film Background Score, 1970s (LP)Tara Disc Record
¥11,869

これは偉業!驚異の未発バッググラウンド・インスト音源が満載。1994年に亡くなるまで、インド映画界で最も影響力のある作曲家の一人であった巨匠R.D. Burman。1970年代〜80年代にかけて、クラシックなヒンディー映画音楽にジャズ、ファンク、ボサノヴァなど多様な要素を融合し、サウンドの刷新をけん引した彼のナンと未発表バックグラウンド・スコア集を集めた貴重なコンピレーションが、オーナーの北インド音楽への深い愛情を感じさせるムンバイ拠点のレーベル〈Tara Disc Record〉よりリリース!R.D. Burmanが1970年代にテレビや映画の背景音に使うために手がけた楽曲群で、当時のセンスや実験精神が色濃く残る世界初出の逸品。ナンとR.D. Burmanの冷蔵庫マグネットまで付いています!

Nalbandian The Ethiopian & Either/Orchestra (2LP)Nalbandian The Ethiopian & Either/Orchestra (2LP)
Nalbandian The Ethiopian & Either/Orchestra (2LP)HEAVENLY SWEETNESS
¥4,894

アルメニア系エチオピア人の作曲家・編曲家で、1950〜60年代のエチオピア近代音楽の基礎を築いた重要人物Nerses Nalbandian。録音が少なく、長らく忘れられた存在だった彼の作品をアメリカのジャズ大編成バンドEither/Orchestraが録音、Ethiopiques シリーズの新作としてリリース!Either/Orchestraは1990年代からエチオピア音楽を探求し、ムラトゥ・アスタケやゲタチュー・メクリャらと共演。Ethiopiques 20『Live in Addis』で世界的評価を獲得している。ブラスが主役の祝祭的サウンドで、アムハラ音階や独特のリズムを、ジャズのアレンジで再解釈。エチオジャズのルーツを辿る内容となっている。

ganavya - like the sky I've been too quiet (2LP)ganavya - like the sky I've been too quiet (2LP)
ganavya - like the sky I've been too quiet (2LP)Native Rebel Recordings
¥5,974

「現代音楽で最も魅力的なボーカリストの一人」と称される南アジアのヴォーカリスト、マルチ奏者、作曲家のGanavyaがShabaka Hutchings主宰の〈Native Rebel Recordings〉から最新スタジオ・アルバム『Like the sky I've been too quiet』をアナログ・リリース。Kofi Flexxx、Floating Points、Carlos Niño、Leafcutter John、そして、マーキュリー賞にノミネートされたベーシストのTom Herbertといった豪華ゲストが集結した一枚。Quincy JonesやWayne Shorter、Esperanza Spaldingなど、ビッグネームと仕事を共にしてきた要注目アーティストによる全13曲は、幽玄な声と溢れんばかりの魅力的なエネルギーに溢れたものとなっています。

V.A. - African Steel (LP)V.A. - African Steel (LP)
V.A. - African Steel (LP)Olvido Records
¥4,088

1953年から1966年にかけて、ウガンダ、南アフリカ、ジンバブエ、ザンビア、コンゴで録音された14曲を収録し、ハワイアン・ギターがアフリカに渡り、土着のリズムや歌と融合して生まれた独自の音楽世界を掘り起こす、世界初となるアフリカのスチール・ギターに焦点を当てたコンピレーション・アルバム!収録アーティストには、ジョージ・シバンダやチャールズ・ソンコ、アドゥ・エレンガといった著名なシンガー、ギタリストから、The Blind Guitar Player、Nongomo Trio といった知られざる奏者までが並び、軽快なダンス・ナンバーから哀愁漂うボトルネック・ブルース風のバラード、さらにはジミー・ロジャーズのカヴァーまで、多彩な音源を収録。ゴードン・アシュワースとマイケル・キーファーが編纂を担当し、音源は 78 回転盤から丁寧に復元、リマスタリング済。歌詞の翻訳や詳細なライナーノーツも付属し、歴史的・文化的背景を照らし出すドキュメントとしても価値ある再発となっている。ハワイアン・スティール・ギターがアメリカを経由しアフリカで受容・変容していった歩みを伝える貴重な記録であり、録音時期の古さを感じさせないスピリチュアルで生き生きとした響きを今に伝える素敵な録音にあふれたコンピレーション。

Hocine Chaoui - Ouechesma (LP)Hocine Chaoui - Ouechesma (LP)
Hocine Chaoui - Ouechesma (LP)Outre National Records
¥4,349
これはヤバい!!オリジナルのカセットテープは激レア化しているHocine Chaouiの『Ouechesma』が〈Outre National Records〉より初のヴァイナル化!!アルジェリアのオーレス地方で生まれたベルベル音楽の一ジャンルであるシャウィー。Hocine Chaouiは、このジャンルで最も有名で尊敬されているミュージシャン、詩人の一人!ドラムマシンを使ってサウンドを現代化し、ジェスパ・フルート、リバーブをかけたボーカルなど、革新的なプロダクション技術を取り入れ、このジャンルを新しく開拓した功労者。本作は、当時〈Oriental Music Production〉というカセットレーベルからリリースされた、このジャンルのカセットの中でも最も人気のあるものの一つ!!Aksak Maboulなどのレコメン系愛好家へもお薦め!リマスター&140g高音質盤。インナースリーブ付属。
Brij Bhushan Kabra - Brij Bhushan Kabra (LP)
Brij Bhushan Kabra - Brij Bhushan Kabra (LP)Gramophone Company Of India
¥3,828

1920年代、ハワイアンミュージシャンのタウ・モーによってもたらされたギター。それがインドで予測不能な変化をとげ、奏者は床に座してギターを水平に構え、フィンガーピックスタイルで、スライドバーを用いてラーガを演奏することになってしまいました。さすがインドといったところですが、その第一人者であるブリジ・ブーシャン・カブラの1967年にHis Masters Voiceより発表されたソロ・デビュー作がめでたくリイシューされました!
内容は、ジャケット写真で見られる演奏風景からは想像もつかない本格的な北インド古典音楽で、師アリ・アクバル直系とはっきり分かる、時空が歪むディープでトラディショナルな濃密な演奏。ギターのよく伸びる音色と、楽器としての性能の高さ故かの立体的な音像がたまりません。全曲リマスター済みです、お見逃しなく!

Orlando Julius with The Heliocentrics - Jaiyede Afro (Transparent Vinyl 2LP)Orlando Julius with The Heliocentrics - Jaiyede Afro (Transparent Vinyl 2LP)
Orlando Julius with The Heliocentrics - Jaiyede Afro (Transparent Vinyl 2LP)STRUT
¥5,195

1966年にハイライフ、R&B、カリプソ、ジャズを融合させた『Super Afro Soul』の10インチでナイジェリア・ラゴスの音楽界を一変させたアフロビートの創始者の一人であるOrlando Juliusが、ロンドンのスーパーグループ、The Heliocentricsと初めてコラボレーションを果たしたスタジオ・アルバム『Jaiyede Afro』が〈Strut〉からリプレス。自身のルーツに戻り、これまで録音されたことのなかった若い頃の楽曲を幾つか再演した作品。ジュリアスの学校で歌われていた伝統的な歌で、1965年に彼がModern Aces bandのためにアレンジした伝染力のあるチャント”Omo Oba Blues”や、彼がアメリカに住んでいた頃に生まれた壮大なアフロビート・ジャム”Be Counted”、1973年のレアなアルバム『Orlando Julius and The Afro Sounders』から再アレンジした”Buje Buje”と”Aseni”などを収録。初期の作品の荒々しい荒々しさを保ちながら、サイケデリックなタッチと冒険的な新しいアレンジを加えたものとなっています。

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