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The Shadow Ring - Wax-Work Echoes (LP)The Shadow Ring - Wax-Work Echoes (LP)
The Shadow Ring - Wax-Work Echoes (LP)Blank Forms Editions
¥3,958

オリジナルは1996年にニュージーランドのレーベル〈Corpus Hermeticum〉からCDでリリースされていたイギリスのバンドThe Shadow Ringの『Wax-Work Echoes』が初めてのヴァイナル・リイシュー!1990年代から2000年代初頭にかけて、DIY精神と独特の文学性を武器に、イギリスとアメリカのアンダーグラウンドでカルト的な支持を得た彼ららしい、詩的で皮肉な歌詞や、不協和で素人っぽいギター、奇妙な環境音など、独特の作風がさらに深まった内容になっている。馬の蹄の音、ネズミや鳥についての寓話的な詩など、ユーモアと不穏さが同居した世界観が展開されており、Vitamin B12やRichard Youngsら外部ミュージシャンの素材も部分的に取り入れ、実験性と自家製感が同居するサウンドを作り上げている。異質でユーモラスなローファイ・アートロック。

XTCLVR - Blessed Loops (LP)XTCLVR - Blessed Loops (LP)
XTCLVR - Blessed Loops (LP)sferic
¥4,846

ウクライナのアーティストXTCLVRによる、アンビエント・トラップ×ダブ・テクノの靄がかったヴェイパー感が特徴的なデビュー・アルバム『Blessed Loops』が〈Sferic〉から到着。逃避的な美しさと幻覚的で不安定な音の風景は、キエフでの戦時下、宵闇の中の外出禁止令と砲撃音に囲まれながら制作されたという背景が、そのまま音の質感に刻み込まれているよう。全体を通して、言葉にならない声が霧のように漂い、ビートはくぐもり、テクスチャはぼやけ、感情はにじむ。逃避と現実、パーティの余韻と破壊の残響が同時に鳴っているような感覚で、BSW948、OB3TH、Indyら多彩なゲスト陣も幻影に拍車をかけている。幻想的な逃避と、残酷な現実の記録のはざまに存在する、退廃と美の入り混じる音のドキュメント。

MIKE & Tony Seltzer - Pinball I & II (2LP)MIKE & Tony Seltzer - Pinball I & II (2LP)
MIKE & Tony Seltzer - Pinball I & II (2LP)10K
¥7,700

Earl SweatshirtやPink Siifu、Navy Blueらと共にニューヨークのアンダーグラウンド・ラップ界を牽引するMIKEとTony Seltzerがデジタルで先行配信されていた作品をLP化!ディスク1には24年にリリースされた『Pinball』、ディスク2には最新作である続編『Pinball II』が収録されている。ファンに愛され、批評家からも高く評価された『Pinball』だが、当時はMIKEがこれほどストレートにラップするという意外性もあった。『Pinball II』ではMIKEはさらに研ぎ澄まし、キャリア屈指の力強くエネルギッシュなラップを披露している。Tonyのプロダクションも一段とスケールアップし、より大胆なサウンドへと進化している。

2作を経て、両者の間には確かなケミストリーが生まれ、これまでのMIKEの本質を損なうことなく、彼のキャリアの中でも最も親しみやすい作品が完成した。作品にはEarl Sweatshirt、Clams Casino、Jay Critch、Akachi、Lunchbox、Sideshow、Niontayなど、多彩なゲストやコラボレーターが参加している。

ブルックリンのラッパーとプロデューサーが、昨年の『Pinball』に続くハイエナジーな続編で再びタッグ。より親しみやすくなったMIKEの姿がありながらも、その本質はしっかりと保たれている。
− Pitchfork(8.1点)

創作ペースを加速させるブルックリンのラッパーが、ジャンルの枠を軽々と打ち砕くトラップ要素満載の楽曲群を披露。
− Rolling Stone(★★★★)

ラップファン全員が、MIKEがTony Seltzerと手を組んだことに感謝すべきだ。
− The FADER

Perila - omnis festinatio ex parte diaboli (LP)
Perila - omnis festinatio ex parte diaboli (LP)West Mineral Ltd.
¥4,531

現代アンビエントの最重要人物のひとり、Perilaがアルバム『omnis festinatio ex parte diaboli』で、ついに〈West Mineral〉から初登場。これまでの夢幻的なサウンドスケープから一歩踏み出し、Dilloway的なテープノイズ、ASMRのような親密な質感、フリッツしたダブテクノ、レイヤーされた声のドローン、儀式的なマントラといった要素が絡み合う、濃密で異形な音世界を表出している。音楽はより深く潜り込み、Perila自身が語るトランス状態をそのまま聴覚体験として再現するかのよう。マントラのように繰り返される「thunder me」、そして全編ヴォーカルによる「hold my leg」などは、滲んだ密室的親密さと崇高さを漂わせている。古代的な感性と、テクノグノーシス的な感性が共存するサウンドでありながら、あえて余白に奇妙さを残すバランス感覚が絶妙で、催眠と官能が交錯する、現在の実験音楽の最前線ともいうべき内容!

Cherrystones x Demdike Stare - Who Owns The Dark? (LP)
Cherrystones x Demdike Stare - Who Owns The Dark? (LP)DDS
¥4,846

ロンドンとマンチェスターのスタジオで長年かけて作られたダークで幻覚的な音世界を描いたDemdike StareとCherrystonesによるコラボ作『Who Owns The Dark?』。ジャンルを飛び越えるその音像は、ノーウェーブ、プロト・テクノ、インダストリアル・コンクレート、サイケの残骸を混濁させたもので、Cherrystonesの過去作『Peregrinations in SHQ』の世界観を引き継ぎつつ、Demdike Stareらしいねじれたサウンドスケープと、レコードディガーならではの特異な音素材が交錯。ぼろぼろのテープ編集や、粗野で即興的なリズム、ヒップホップ的サンプルの断片、幽霊のような声が渦巻く。次々と音の地形が変化していく構成で聴き手は不穏な夢の中をさまようような感覚に陥るが、要所に差し込まれるLaura Lippieのボーカルが、狂気寸前の世界にかろうじて人間味を残しており、混沌の中のかすかな灯となっている。ECM的静謐さ、Earthの重量感、Dilloway的ローファイ・アヴァンギャルドを結びつけるような、まさに音による降霊術。

Bernard Parmegiani - L'Œuvre Musicale En 12 CD (12CD BOX)
Bernard Parmegiani - L'Œuvre Musicale En 12 CD (12CD BOX)INA-GRM
¥10,964

ピエール・シェフェールによって設立されたフランス音楽研究グループ[INA-GRM]の最重要人物にして、Aphex TwinやAutechre、Keith Fullerton Whitmanにも影響を与えた仏の電子音楽家Bernard Parmegiani。2008年にGRMの50周年を記念して編纂されて大人気を博し、今や入手困難となっていたCD12枚組電子音楽作品集が遂に再プレス!フランスACCディスク大賞にて共和国大統領賞受賞作品(!) 1964年から2007年までに制作された音源が12枚の大ボリュームで収録。92ページにも及ぶブックレット(英語/仏語併記)が付属。これは問答無用に全電子音楽~実験音楽ファン必携です。

Saint Abdullah & Eomac - Of No Fixed Abode (2LP)Saint Abdullah & Eomac - Of No Fixed Abode (2LP)
Saint Abdullah & Eomac - Of No Fixed Abode (2LP)The Trilogy Tapes
¥4,867

イラン系アイルランド人Saint Abdullah & Eomacによる、ペルシャのポップスを大胆に解体、再構築し、荒削りなヒップホップとクラブ寄りのエレクトロニカフレームワークに再編成した『Of No Fixed Abode』が〈The Trilogy Tapes〉より登場。本作は、50年分のペルシャ・ポップスを題材に、文化的記憶や移民の経験をビートで読み替える実験的な電子音楽アルバム。Andy、Hayedeh、Fereydoun Farrokhzadといった往年のアーティストの楽曲を丁寧にサンプリングし、MadlibやRezzettを思わせるざらついたビートや疾走感あるドラムワークで再構築。郷愁と混沌、個人的な記憶と集団の歴史が入り混じる音像は、「文化」や「出自」が固定されえない現代の漂流感を鋭く映し出している。サウンド面でも、ローランドSP404やデジタルDAWを駆使したサンプリング、ニューヨーク在住のドラマーJason NazaryやAria Rostamiら国際的ゲストとの共作も交え、ジャンルの枠を軽やかに飛び越えていく意欲作。

Miss Indubala - Miss Indubala (LP)Miss Indubala - Miss Indubala (LP)
Miss Indubala - Miss Indubala (LP)Tara Disc Record
¥6,987

20世紀前半に活躍したベンガルの伝説的女性声楽家、Miss Indubalaの貴重な音源を集めたコンピレーション・アルバム『Miss Indubala』が入荷できました!本作では彼女が主に1920〜30年代に残したSP盤音源を収録しており、トゥムリ、ダドラ、ガザル、ホーリ、カヤールなど、当時の北インド芸能文化を象徴するような多彩なジャンルの楽曲が詰まっている。彼女の音楽は繊細でありながら芯のある表現が特徴的で、しなやかで艶のある声が時代を超えて心を打つ。採算ではなくパッションによって運営されているという〈Tara Disc Record〉レーベルオーナーの、100年前の南アジアの音楽文化を丁寧に掘り起こしアナログ盤として蘇らせる真摯な仕事も見事で、ノスタルジーだけではなく、現在の視点から聴いても興味が尽きない内容となっている。

Akhira Sano - Fading (CS+DL)
Akhira Sano - Fading (CS+DL)ato.archives
¥2,000

2月中旬入荷予定(変更となりました)。日本の現代環境音楽の牙城〈Kankyo Records〉にもモダン・アンビエントの結晶的作品を残す実験音響作家──Yama Yuki主宰のもと、Marginal ConsortやEast Bionic Symphoniaでの活動も知られる前衛音楽家、多田正美や前衛劇団〈パパ・タラフマラ〉で音楽を指揮した環境音楽の名手・菅谷昌弘といった作家の貴重なカセットフォーマットの新譜まで手掛けてきた、現行国内最高峰の音響系カセット・レーベル〈ato.archives〉のタイトルが一挙到着! 今回はなんと、Sun Arawの〈Sun Ark Records〉や前衛/実験音楽老舗〈Important Records〉のカセット部門〈Cassauna〉、Taylor Deupree主宰の音響系聖地〈12k〉を始め、世界各地の名レーベルを練り歩き、ニューエイジ・リバイバル以降の国産モダン・アンビエントの名品の数々を残す東京の電子音楽家/ペインターのAkhira Sanoによる最新カセット作品! 電子音の粒子や微細なノイズ、淡いメロディの断片がゆっくりと浮かんでは消えていく、静謐で内省的なアンビエント作品で、デジタルの冷たさと有機的な温度が同居する音のレイヤーは、深夜の静けさや記憶の残響を思わせ、聴くほどに細部の美しさが立ち上がる逸品。

harikuyamaku - AMBIENTAL - Music For Oriental Hotel Okinawa Resort & Spa (CS+DL)
harikuyamaku - AMBIENTAL - Music For Oriental Hotel Okinawa Resort & Spa (CS+DL)ato.archives
¥2,000

2月中旬入荷予定(変更となりました)。〈Kankyo Records〉にもモダン・アンビエントの結晶的作品を残す実験音響作家──Yama Yuki主宰のもと、Marginal ConsortやEast Bionic Symphoniaでの活動も知られる前衛音楽家、多田正美や前衛劇団〈パパ・タラフマラ〉で音楽を指揮した環境音楽の名手・菅谷昌弘といった作家の貴重なカセットフォーマットの新譜まで手掛けてきた、現行国内最高峰の音響系カセット・レーベル〈ato.archives〉のタイトルが一挙到着!本作は、アンビエント、ダブ、エレクトロニカ、民族音楽的要素を独自に融合したサウンドで知られる沖縄を拠点に活動する音楽家/プロデューサーharikuyamakuが沖縄のリゾートホテルのために制作した、土地の空気感と静けさをそのまま音にしたようなアンビエント作品。沖縄の自然、海風、湿度、光の移ろいといった環境そのものを音響的に抽象化し、さざ波のような揺らぎ、南国の湿度を思わせる柔らかなシンセ、遠くで響くようなパーカッションの残響など、沖縄という土地の空気を音響的に捉えつつ、リゾート空間に溶け込むよう音の余白や静けさを活かした秀作。

Maps and Diagrams - Music for Trees (CS+DL)Maps and Diagrams - Music for Trees (CS+DL)
Maps and Diagrams - Music for Trees (CS+DL)ato.archives
¥2,000

2月上旬入荷予定。〈Kankyo Records〉にもモダン・アンビエントの結晶的作品を残す実験音響作家──Yama Yuki主宰のもと、Marginal ConsortやEast Bionic Symphoniaでの活動も知られる前衛音楽家、多田正美や前衛劇団〈パパ・タラフマラ〉で音楽を指揮した環境音楽の名手・菅谷昌弘といった作家の貴重なカセットフォーマットの新譜まで手掛けてきた、現行国内最高峰の音響系カセット・レーベル〈ato.archives〉のタイトルが一挙到着!本作は、Maps and Diagrams が得意とする繊細なアンビエント/エレクトロニカを、自然への静かなオマージュとして結晶化したような作品。カセットテープ特有の温かい質感と、柔らかく揺れる電子音が重なり、森の中で風や光がゆっくりと移ろうような穏やかな音世界。聴くほどに森の奥へと誘われるような一本。

Tomonao Koshikawa - Nebula (CS+DL)Tomonao Koshikawa - Nebula (CS+DL)
Tomonao Koshikawa - Nebula (CS+DL)ato.archives
¥2,000

2月上旬入荷予定。〈Kankyo Records〉にもモダン・アンビエントの結晶的作品を残す実験音響作家──Yama Yuki主宰のもと、Marginal ConsortやEast Bionic Symphoniaでの活動も知られる前衛音楽家、多田正美や前衛劇団〈パパ・タラフマラ〉で音楽を指揮した環境音楽の名手・菅谷昌弘といった作家の貴重なカセットフォーマットの新譜まで手掛けてきた、現行国内最高峰の音響系カセット・レーベル〈ato.archives〉のタイトルが一挙到着!1975年に小杉武久に師事し、伝説的即興音楽グループEast Bionic Symphoniaに参加。現在はMarginal Consortのメンバーとしても活動、実験音楽、ジャズ、ロック、インド古典音楽、さらに観世流能楽の謡を演奏するTomonao Koshikawaによる、ato.archivesからのデビュー作『Footprint』に続く、2作目のソロ作品。カセットテープというフォーマットの柔らかい質感と、彼の繊細な音響処理が重なり、宇宙空間の広がりと微細な光の粒子が漂うようなサウンド。50年にわたる探究の成果。

 

 

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