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Damsel Elysium - Whispers from Ancient Vessels (LP)
Damsel Elysium - Whispers from Ancient Vessels (LP)AD 93
$24
Bjorkやotay:oniiのファンにも!悲しむこと、希望すること。賢明な言葉を受け入れ、激しく感じられる真実に耳を傾けること。再接続は痛みを伴うプロセスでもある。ロンドンの地下シーンを代表する名門レーベル〈AD 93〉へと、同地でサウンド/ビジュアル・アーティストとして活動する新たなるディーヴァ=Damsel Elysiumのデビュー作が降臨!「地球の叡智へと耳を傾け、それらを翻訳し、叡智を取り入れること」をテーマとした作品であり、再び自然との関わりを学び直すためのリフレクションとして作り上げられた全6曲を収録。アートポップからダークアンビエント、現代音楽やネオフォークを結ぶ十字路の中心で別格的な異彩を放つ漆黒の闇堕ち歌謡!
Basic Rhythm - The Bounce (12")Basic Rhythm - The Bounce (12")
Basic Rhythm - The Bounce (12")The Trilogy Tapes
$21
レフトフィールドなダンス・ミュージックの美学に惹かれる全てのリスナーへ全力でレコメンドしたい素晴らしいタイトルが到着。90年代にRude FMで活躍したOG海賊ラジオDJであり、East ManやImaginary Forcesといった変名では〈Planet Mu〉や〈Entr'acte〉〈Kyou Records〉などから作品を送り出してきたロンドンを拠点に活動するDJ、電子音楽家のAnthoney J Hartのカルト人気名義Basic Rhythmによる最新EP作品『The Bounce』がロンドンのアンダーグラウンド・シーンの英気を一身に受け止めてきた名門レーベル〈The Trilogy Tapes〉よりアナログ・リリース。自身の禁欲的なサウンド・スタイルと強烈なファンクネス、初期のダーク・ガレージやグライムの影響を落とし込んだ、ソリッドで深く歪なミニマル・ドラムン・ベース/ニューロファンクを展開した破格の一枚!現行エクスペリメンタル・シーンを支えてきた名技師Kassian Troyerによるマスタリング仕様。
Shed - The 030-Files (2x12")Shed - The 030-Files (2x12")
Shed - The 030-Files (2x12")The Final Experiment
$34
EQDやHoover1、STPといった名義でも活動するだけでなく、昨今は変名と噂される弊店でもカルト人気の高いPretty Sneaky名義でも活動しているとされるShedによる7枚目のフルレングス・アルバム『The 030-Files』が、〈Hard Wax〉流通のもとアナログで到着。2023年12月に自身のレーベルこと〈The Final Experiment〉より12インチ・ダブル・パック仕様で発表した待望の最新作!ドライヴィンな疾走するダンスフロアのリズムに、情感に満ちたシンセ・サウンド、ダブワイズなF/X、そして、UKハードコアの亡霊が織りなすブレイクビーツによる、目の肥えたジョッキーのために完全に最適化された珠玉のミニマル・ツール的作品!
Felix K - Sudbaism (2LP)
Felix K - Sudbaism (2LP)Nullpunkt
$36
10曲の新鮮で多彩なキラートラックを満載した8枚目のフルレングス!〈Hidden Hawaii〉や〈Nullpunkt〉といった先鋭的レーベルの共同主宰者であり、Doc Scottの〈31 Recordings〉や〈Blackest Ever Black〉といった名門にも作品を残すベルリンの漆黒のテクノ/ドラムンベース伝導者、Felix Kによる2024年度最新アルバム『Sudbaism』が自身の〈Nullpunkt〉より〈Hard Wax〉流通でアナログ・リリース。ベルリンの音楽のDNAが脈打つ様な、テクノやアンビエント、ドラムンベースの境界線を曖昧にするハイブリッドなサウンドを展開しており、初期のPessimistによる作品やDB1などが好きな方も必聴の内容です。
Congo Natty - Jungle Revolution (Yellow and Green Vinyl 2LP+DL)Congo Natty - Jungle Revolution (Yellow and Green Vinyl 2LP+DL)
Congo Natty - Jungle Revolution (Yellow and Green Vinyl 2LP+DL)Big Dada
$43
ラガ・ジャングル界の最高峰!Congo Nattyによる2013年の大傑作『Jungle Revolution』が発売10周年を記念して数量限定カラー・ヴァイナルで〈Big Dada〉より再発。
2013年にリリースされた本作は、ジャングリストやベース・ヘッズ達にあたかも神の再臨かのように迎えられ、「現代のストリートに現れた教え」(The Guardian)、「あらゆるグルーヴからあふれ出るポジティブなエネルギー」(The Times)など各プレスにも絶賛された。10周年記念盤は数量限定のイエロー・アンド・グリーン・ヴァイナルとしてリリースされる。
Dagar Brothers - Berlin 1964 - Live (CD)
Dagar Brothers - Berlin 1964 - Live (CD)Black Truffle
$17
北インドの古典ドゥルパドの伝統の中で最も尊敬される20世紀の演奏家の一人にしてルドラ・ヴィーナの巨匠Zia Mohiuddin Dagarによるパフォーマンスを収めた昨年のアルバム『Vrindavan 1982』に続き、Dagar Brothersを特集したアーカイブ盤が名門〈Black Truffle〉から登場。1964年にドイツのシャルロッテンブルク宮殿で行われたライブ音源で(アナログ盤とは別内容)、Moinuddin & Aminuddin Dagarからなるこのデュオは、ドゥルパドの伝統を父系的な継承によって守り続けてきた音楽家の一族の19代目に当たる存在であり、各世代は毎日12時間歌い続けることもある長年の厳しい教育を耐え抜き、その瞑想的で純粋なドゥルパドに対するアプローチを獲得しています。
Terre Thaemlitz - Tranquilizer 30th Anniversary Restored & Expanded Edition 1994-2024 (2CD)Terre Thaemlitz - Tranquilizer 30th Anniversary Restored & Expanded Edition 1994-2024 (2CD)
Terre Thaemlitz - Tranquilizer 30th Anniversary Restored & Expanded Edition 1994-2024 (2CD)Comatonse Recordings
$20

オプティミズムの結晶にして、内省的で耽美なチルアウト・アンビエント・ミュージック。DJ Sprinkles名義にて本邦の名門ダンス・レーベル〈Mule Musiq〉から発表した傑作『Midtown 120 Blues』で知られるプロデューサー/DJであり、〈Comatonse Recordings〉の運営者でもあるTerre Thaemlitzが〈Instinct Ambient〉より1994年に発表した記念碑的デビュー・アルバム『Tranquilizer』が30周年記念拡張再発!
視聴-040468
視聴-Fat Chair
視聴-Hovering Glows (Little Guy Mix)
視聴-Meditation of the Mountain Oyster§
視聴-Fina†
視聴-Raw Through a Straw

--- 主に「DJデニム」こと私の弟との冗談でつけたバカげた曲名。 よくあるひどい条件のレコード契約。 すっぽり抜け落ちたタイトルトラック。 詩人の愚かさについてのフランス語の気取った詩。 日本の聴衆がヘロインの袋と誤解し、私がヘビーユーザーだという作り話を生んだ、格子状の枕のジャケット。 超90年代的なPhotoshopの渦巻きのエフェクト。 UFOが牡蠣の殻に変形し、その殻を開けると中に山があるというグラフィックまでも? これらは私のファースト・フル・アルバム『Tranquilizer』の30周年記念復元拡張版を準備する際、私が折り合いをつけなければならなかった恥ずかしいことのほんの一部だ。 ニューヨークのレーベル、Instinct Recordsから1994年にリリースされた『Tranquilizer』は、確かにめちゃめちゃだ。 このアルバムは、1993年にセルフリリースしたアナログEPのデビュー作『Comatonse.000』に続くもので、A面に「Raw Through a Straw」、B面に「Tranquilizer」が収録されている。 このアナログEPは、レコードをプレスするという体験のために出したもので、実際に誰かが買ってくれたり聴いてくれたりするとは思っていなかった。 ディストリビューターがいなかった私は、バックパックにレコードを詰め込んで、地元のレコードショップを回り、そのうちの何軒かは委託販売をしてくれた。 後でわかったことだが、ほとんどの店は委託販売にお金を払わないし、売れ残ったレコードを返品することもない。結局ほとんどを無料で配ったということになる。 その後、びっくり仰天する出来事があった。 David MancusoがA面を定期的にDJするようになり、ロフト・ハウスの名盤へと変貌を遂げていた。 同様にB面はMixmaster MorrisやBill Laswellといったアンビエント・プロデューサーの目に留まった。 こうした偶然の話題は、日本のレコード販売会社シスコ・ミュージックの米国拠点バイヤー、Tak Uchidaの目に留まり、同社は2008年に経営破綻するまで、コマトンズ・レコーディングスのレコード・リリースの主要な支援者であり続けた。 そのすべてが、Instinctの目に留まるには十分な宣伝効果となり、Instinctは私に教科書通りのめちゃくちゃなアルバム2枚のレコード契約を持ちかけてきたのだった。 私はカモにされたくなかったので、正真正銘本物のバカ弁護士と契約交渉にやってきた。 弁護士はろくなアドバイスのかけらもくれなかったが、契約書は署名され、『Tranquilizer』は現実のものになりつつあった。 Instinctの計画は単純だった。 私(あるいは彼らが契約した他の誰か)が、彼らのドル箱アーティストである次のMobyになるかもしれない可能性を考えて、できるだけ多くのトラックの契約を手にいれることだった。 典型的な音楽業界の手口で、アルバムのタイトル・トラック「Tranquilizer」はカットされ、コンピレーションとして別にリリースされた。 その結果、契約上、追加のアルバム曲を考え出す必要がありました。 これでタイトル・トラックが消えてしまった謎が解けただろう。 このアルバムに収録されている曲の大半は、実はInstinctと契約する前にすでに完成していた。 1993年から1994年にかけて、かなりこだわって音源を編集したKorg M1とE-MU Vintage Keysシンセサイザー、そして2台のカシオFZ-10Mサンプラーを使って趣味で作っていた。 ばかげた曲名と趣味的なアプローチにもかかわらず、社会的なメッセージが込められていた。 その多くは、構成主義、インダストリアル・アンビエント・レコード、ディスコ、クィア・サブカルチャーに対する私の長年の関心から生まれたものだ。 これらはすべて、アメリカのアンビエント・ミュージックを支配していたニューエイジ・スピリチュアリズムや「ジッピー」なテクノ・ヒッピー・レイバーとは相容れないものだった。 例えば、オープニング・トラックの「040468」は、アメリカの公民権活動家Martin Luther King Jr.が暗殺された日であり、加害者であるJames Earl Rayの追跡と逃走の際の警察無線がフィーチャーされている。 キング牧師の「I Have a Dream」(私には夢がある)の演説が、まだハウス・アンセムに延々とサンプリングされていた時代に作ったこの曲は、夢から醜悪な現実へ向けて、全く逆の形で表現したものだった。 しかし案の定、音楽ジャーナリストたちは、ミュージシャンのエゴの単純な投影に過ぎないと思い込んで、このタイトルを私の誕生日だと勘違いしていた。 「Fat Chair」は、当時のほとんどのエスノ・アンビエント・ミュージックに潜んでいた植民地主義的幻想に対する批評である。 リスナーを心地よいアームチェアに座って第三世界の楽園への旅に誘うのではなく、1960年代後半のナイジェリア・ビアフラン戦争の際の音源にフォーカスしている。ナイジェリア・ビアフラン戦争では、西側ジャーナリストの干渉によりビアフラ人の人質が殺害された。 「A City on Springs」のタイトルは、芸術よりも工学を優先させるよう呼びかける構成主義者のマニフェストの一節に由来する。 私は、共産主義であれ他の原理原則であれ、社会的平等を達成する人類の能力に対する構成主義の楽観的な信念に共感したことはないが、その言葉は、芸術や音楽の社会的・経済的機能に対する私の生涯にわたる批判への動機づけを与えてくれた。 そして「Hovering Glows」では、Hal Hartleyの映画のモノローグで、虐待的な家族の絆のメタファーとして、傷ついたレコードについて語られる。 私は『Tranquilizer』のオリジナルCDのブックレットにこれらのテーマに関するテキストを掲載するつもりだったが、Instinctはすぐにそれは無理だと明言した。 聴衆を遠ざけることを恐れたのだ。 そんなことがあったので、代わりに私は冒頭にあるような、詩に対抗する「匿名の」小さな詩を書いた。 最初は英語で書いたが、Instinctのスタッフが理解しにくいように、友人で当時の仕事先の同僚、かつコマトンズ・レコーディングス のレーベルメイトであるErik Dahlにフランス語への翻訳を依頼した。 最終的には、ロマンティックな雰囲気を加えるグラフィック要素として盛り込まれたが、私の批判的なテーマが詩の中に密かに隠されていた。 それでも私には不満が残った。 それから2年後、私はInstinctからの2作目にして最後のアルバム『Soil』のデザインに、より意味のあるイメージを挿入することに成功したが、やはりテキストを入れることは許されなかった。 この30周年記念版では、ディスク1には、私が当初リリースする予定だったフル・レングスのアルバムが、タイトル・トラック「Tranquilizer」 を含めて収録されている。 CDの時間の制約上、「Meditation of the Mountain Oyster 」を削除した。 また、エンディング・トラックの 「Fina•Departure 」を長いオリジナル・バージョンに差し替えた。 完全主義の方のために、両曲の1994年アルバム・バージョンはディスク2に完全収録されている。 さらに、ディスク2には、Instinctの『Untitled Ltd. Edition Ambient Double Vinyl Pack』(US: Instinct Records、1994、EX-291-1)に収録された「Hovering Glows」の貴重なビニールミックスが収録されている。 もうひとつのレアな曲は、コンピレーション『Muting the Noise』(DE:Innervisions、2008年、IV CD02)と『Comp x Comp』(JP:Comatonse Recordings、2019年、CxC)で限定リリースされた「Get In and Drive」。 「20min. Epoch」、「Fina」、「Fina•Departure (Original Long Version)」及び「Hovering Glows (Little Guy Mix)」は、私の『売れ残り品アーカイブ(全集)』(JP: Comatonse Recordings、2009、C.018)にMP3隠しボーナストラックとして収録されていたもので、今回初めてちゃんとしたハイファイ・フィジカル盤としてリリースされる。 「アーカイブ」の現存枚数の少なさを考えると、ほとんどの人には新鮮に聴こえるはずだ。 最後に(でも本当に必要な曲かどうかわからないけれど?)、「Pome 」と 「Day Off」は未発表曲だ。 ああ、念のために言っておくと、Little Guyは私の猫の名前だ。彼は、私のスピーカーの前に一斤のパンのように箱座りして、「Hovering Glows 」の808スタイルの重低音を感じるのが大好きだった。 テムリッツ・テーリ 2024年
Kami-Sakunobe House Explosion K-S.H.E - Routes Not Roots ルーツではなくルート (CD)Kami-Sakunobe House Explosion K-S.H.E - Routes Not Roots ルーツではなくルート (CD)
Kami-Sakunobe House Explosion K-S.H.E - Routes Not Roots ルーツではなくルート (CD)Comatonse Recordings
$17

DJ Sprinkles名義にて本邦の名門ダンス・レーベル〈Mule Musiq〉から発表した傑作『Midtown 120 Blues』で知られるプロデューサー/DJであり、〈Comatonse Recordings〉の運営者でもあるTerre Thaemlitzが”Kami-Sakunobe House Explosion” (K-S.H.E)名義で2006年に発表し、〈Skylax〉からも世界リリースされたアルバム『Routes Not Roots (ルーツではなくルート)』が2024年度リイシュー!〈Resident Advisor〉でも五つ星の高い評価を得た人気作品!2004年の2月から11月にかけて〈Meow, Kawasaki〉にてレコーディング。クラシックNYディープハウスと悪名高い『Fagjazz』のサウンドとが組み合わせた内容であり、ブラックユーモアと厳しい現実で満たされた、広がりの在る、低音の激しいダンスミックスの大作に仕上げられています。
視聴-Down Home Kami-Sakunobe / 上作延村立
視聴-Hobo Train / 浮浪者
視聴-Black is the Color of My True Love's Hair / 愛しい人の黒い髪
視聴-Head (In My Private Lounge, My Pad) / プライベート・ラウンジ

Sleepytime Gorilla Museum - Of the Last Human Being (Oxblood & Blood Red Vinyl 2LP)Sleepytime Gorilla Museum - Of the Last Human Being (Oxblood & Blood Red Vinyl 2LP)
Sleepytime Gorilla Museum - Of the Last Human Being (Oxblood & Blood Red Vinyl 2LP)AVANT NIGHT
$35
PrimusやKing Crimson、Frank Zappaのファンにも!13年間の冬眠から目覚めたアヴァン・プログ・メタル先鋭にして奇想天外な実験的ロックの怪物。現存するアメリカのバンドの中でも最も華やかでカテゴライズ不能のバンド=Sleepytime Gorilla Museumによる久々の4枚目となるスタジオ・アルバム『Of The Last Human Being』が、〈Joyful Noise Recordings〉後援の新興レーベル〈AVANT NIGHT〉よりアナログ・リリース。一般的なバンド・サウンド向けの楽器のみならず、ニッケルハルパやマルクスフォーン、ベース・ハーモニカといった珍しい楽器や自作楽器まで演奏。現代音楽からプログレ、インダストリアル、メタル、前衛的即興などからインスパイアされた独自の折衷的サウンドで世界を魅了してきた彼らによる実に17年ぶりとなる最新作!混乱を招く様な楽器編成でロバート・フリップ風のプログレから、壮大なメタル・ロマン、巧みなインプロ・セクションなどを横断しながら、ジャンルとジャンルを繋ぐ新たな方法を模索しています。
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Souvenirs (LP)Emahoy Tsege Mariam Gebru - Souvenirs (LP)
Emahoy Tsege Mariam Gebru - Souvenirs (LP)Mississippi Records
$25
2月23日発売。Meditationsでもベストセラーな1960年代から活動するエチオピアの修道女/ピアニスト/作曲家のEmahoy Tsege Mariam Gebru。Erik Satie等の西洋音楽とアフリカの大地の鼓動と瞑想が混ざり合った、女性版Dollar Brandと称したい伝説的な人物が残した初のヴォーカル・アルバムが登場。1977年から1985年にかけて、政治的な激動と混乱の中で作られた、深遠で深く感動的なホーム・カセット・レコーディング作品。ラジカセに向かって直接歌われ、その純粋なピアノが添えられた、知恵、喪失、服喪、追放の歌。アジスアベバの実家で暮らしていたときに書かれ、録音された内容で、愛するエチオピアを離れるときの心の痛み、1974年の革命とそれに続く祖国の赤色テロへの反省、そしてエルサレムへの将来の亡命の予感を歌う、生誕100周年盤!
The KLF - Chill Out (Clear Vinyl LP)
The KLF - Chill Out (Clear Vinyl LP)KLF Communications
$55
”チルアウト”、そして、アンビエント・ダンス・ミュージックのの地平を生み出した、偉大にして人騒がせなハウス・ミュージック・レジェンド、The KLFの1990年3rdアルバムにして”アンビエントを変えた”大傑作『Chill Out』の2023年度アナログ・リイシュー盤。無断サンプリングの多用とゲリラアート的なコマーシャルで物議を醸した伝説的アクトが残した桃源郷的アンビエント・テクノのマスターピース!未体験の方はぜひ。
Kali Malone - All Life Long (2LP+DL)Kali Malone - All Life Long (2LP+DL)
Kali Malone - All Life Long (2LP+DL)Ideologic Organ
$38
当店でも長年ベストセラーでもお馴染み現行ドローン界隈でも最高峰の名作家!Maria w Hornと共にカルト名門〈XKatedral〉を主宰。〈Hallow Ground〉や〈Total Black〉〈iDEAL Recorings〉といった重要レーベルから傑出したタイトルを発表してきたストックホルム在住の女性ミニマリスト、Kali Maloneの最新アルバム『All Life Long』が、Stephen O'Malley運営の名レーベル〈Ideologic Organ〉よりアナウンス!2020年から2023年にかけて作曲されたパイプ・オルガン、合唱団、金管五重奏のための音楽集!2019年の画期的なアルバム『The Sacrificial Code』以来となるオルガンのための作品や、Macadam Ensemble & Anima Brassによる声と金管のための作品など、反復と変奏の間の常に変化する緊張感の中で煮えたぎる圧巻の全12曲を収録。Stephan Mathieuの手により〈Schwebung Mastering〉にてマスタリング。Matt Coltonがカッティングを担当。Stephen O’Malleyによるカヴァーフォトを採用と万全の布陣です!8ページのブックレット付属。
Genevieve Artadi - Forever Forever (LP+DL)Genevieve Artadi - Forever Forever (LP+DL)
Genevieve Artadi - Forever Forever (LP+DL)Brainfeeder
$31
LAを拠点に活動するシンガーソングライター/プロデューサー/射手/ドクターマリオ愛好家のジェネヴィーヴ・アルターディ。
盟友ルイス・コールとのノウアーでの活動でも知られ、2022年のルイス・コールのジャパンツアーで魅せたパフォーマンスも話題を呼んだ彼女が、フライング・ロータス率いる〈Brainfeeder〉からは2作目となるソロ・アルバム『Forever Forever』をリリース。
楽曲にはルイス・コール(ドラム)、ダニエル・サンシャイン(ドラム)、ペドロ・マルチンス(ギター)、チキータ・マジック(シンセベース)、クリス・フィッシュマン(ピアノ)ら豪華ミュージシャンが参加している。
『Forever Forever』は、万華鏡のように様々な影響を受けており、特定の何かのスタイルすることは不可能な作品だ。
クラシックやジャズが根底にありながらも、オルタナ、パンク、アヴァン・ポップなどを感じさせる本作品は、ステレオラブやトーキング・ヘッズといったレジェンドたちを彷彿させる。
また、アルバムには前述のミュージシャンに加えてサム・ゲンデルやサム・ウィルクス、ジェイコブ・マンといった多彩なゲストを迎え入れており、才能ある人々に囲まれていること自体が創作へのモチベーションになっているとジェネヴィーヴ自身も認めている。
June McDoom - With Strings (Crystal Clear Color VInyl 12")June McDoom - With Strings (Crystal Clear Color VInyl 12")
June McDoom - With Strings (Crystal Clear Color VInyl 12")Temporary Residence Limited
$20
60年代から70年代のフォーク時代のミニマル・サウンドに大きなインスピレーションを受けたセルフ・タイトル・ファーストEP『June McDoom』に続き、ニューヨークのソングライターJune McDoomによる最新EP作品『With Strings』が大名門〈Temporary Residence Ltd.〉より堂々アナウンス。Judee Sillのソングライティングとアレンジから深いインスピレーションを受けたMcDoomによるSillの楽曲“Emerald River Dance”のヴァージョンも収録した珠玉のインディ・フォーク作品!
坂本龍一 - 音楽図鑑 (LP+7")坂本龍一 - 音楽図鑑 (LP+7")
坂本龍一 - 音楽図鑑 (LP+7")Wewantsounds
$44

ボーナス7インチでリリース。オノセイゲンによる最新デジタル・リマスター、初発売時のゲートフォールド・ジャケット、インナースリーヴ等を可能な限り復刻したファン必携アイテム。

YELLOW MAGIC ORCHESTRAが散開した前後に、従来までのはっきりとしたコンセプトに基づいて制作する方法とは異なる、スタジオで先入観なしに出てくる音を漂流するように記録していく手段で1年8か月の時間をかけ制作された作品。高橋幸宏、細野晴臣、大村憲司、近藤等則、山下達郎、清水靖晃、ヤン富田、ムーンライダーズの白井良明と武川雅寛らが参加。ジャパニーズ・バレアリック・クラシック"TIBETAN DANCE"、ヤン富田のスティールパンをフィーチャしたチルアウト・シンセ・レゲエ"Paradise Lost" 、映画『子猫物語』でも使用された"Self Portrait"他を収録。エクスペリメンタル~ニューウェイヴ~エレクトリックを横断するまさに"音楽の図鑑"というべき名作。Andy Betaによるライナーノーツ付属。

The Smile -  Wall Of Eyes (Sky Blue Vinyl LP+Obi)The Smile -  Wall Of Eyes (Sky Blue Vinyl LP+Obi)
The Smile - Wall Of Eyes (Sky Blue Vinyl LP+Obi)XL RECORDINGS
$35
(数量限定/スカイブルー・ヴァイナル/日本語帯付き/Indie Exclusive)トム・ヨーク×ジョニー・グリーンウッド×トム・スキナーの3人からなるバンド、ザ・スマイルが2ndフル・アルバムを〈XL RECORDINGS〉からリリース!!
サム・ペッツ・デイヴィスがプロデュースを手がけた本作は、OxfordとAbbey Road Studiosでレコーディングされ、ロンドン・コンテンポラリー管弦楽団がストリングスのアレンジを担当している。
また、先行曲「Wall Of Eyes」は、映画監督のポール・トーマス・アンダーソンがミュージック・ビデオを手がけている。
Austin Peralta - Endless Planets (Deluxe Edition) (2LP+DL+Obi)Austin Peralta - Endless Planets (Deluxe Edition) (2LP+DL+Obi)
Austin Peralta - Endless Planets (Deluxe Edition) (2LP+DL+Obi)Brainfeeder
$42

22歳で急逝した伝説の若き天才ピアニスト、オースティン・ペラルタの傑作『Endless Planets』が、フライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉よりデラックス・エディションとして再発。本作には、伝説のスタジオBBC Maida Vale Studiosで録音された未発表のセッション音源4曲が追加収録され、当時はCDのみのリリースだったためレコードは今回が初レコード化となる。
オースティン・ペラルタとの契約、そして『Endless Planets』のリリースは、今年15周年を迎えた〈Brainfeeder〉の歴史においても、画期的な存在であり、レーベルにとって初のジャズ作品という記念すべきアルバムだ。友人であるサンダーキャットのデビュー・アルバム『The Golden Age of Apocalypse』より数ヶ月、カマシ・ワシントンの傑作『The Epic』より4年も前にリリースされている。天才ピアニストであるオースティンは、好奇心旺盛なフューチャリズムと驚異的なオリジナリティ、そしてジャズの伝統に対する純粋な敬意を、ものの見事に融合させている。そういう意味でも、〈Brainfeeder〉のその後を決定づけた最重要作品の一つと言っても過言ではないだろう。
今回リリースされるデラックス・エディションには、これまで初リリースとなる楽曲4曲が追加収録される。それらは2011年7月にロンドンの伝説的スタジオBBC Maida Vale Studiosで録音されたセッション音源で、オースティンの指揮のもと、リチャード・スペイヴン (drums)、トム・メイソン (bass)、ジェイソン・ヤード (alto sax)ら気鋭ミュージシャン、さらにザ・シネマティック・オーケストラのハイディ・ヴォーゲル (vocal)とジェイソン・スウィンスコー (electronics)も参加した貴重な音源となっている。またそこには、オースティン・ペラルタとフライング・ロータス、サンダーキャットが共同で作曲し、オリジナル・バージョン (フライング・ロータスのアルバム『Until the Quiet Comes』に収録)では、サンダーキャットがヴォーカルを務めた「DMT Song」が含まれる。
ドッグタウンのZ-BOYSのメンバーの一人、伝説のスケーター、ステイシー・ペラルタを父に持つオースティンは、LA出身のジャズ・ミュージシャンとして知られている。それは、単に彼の音楽スタイルがジャズだということではなく、長年の練習と献身が彼を真のジャズ・ミュージシャンに育て、チック・コリア、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーターらと共演する人間性とスキルを備え、まるで熟練ミュージシャンのようにピアノを弾き、作曲したからだ。そして、彼はそれらすべてを20歳までに成し遂げた。エリカ・バドゥからシャフィーク・フセインのバンドのセッション・プレイヤーとして活躍し、パン・アフリカン・ピープルズ・アーケストラに参加するなどして広く知られる前の出来事なのだ。
『Endless Planets』は、故ゼイン・ムサ (alto sax)、ベン・ウェンデル (tenor & soprano sax)、ハミルトン・プライス (bass)、ザック・ハーモン (drums) と共にレコーディングされた。また長年の友人でもあるストレンジループがアルバム全体で電子音を担当し、ザ・シネマティック・オーケストラとハイジ・ヴォーゲルが「Epilogue: Renaissance Bubbles」に参加している。

サウンドの広大な探検。ペラルタはこのプロジェクトを通して、彼が何者であるかを明確に表現してる。俺が何年もそうしてきたように、君もこのアルバムを愛してくれることを願っているよ。『Endless Planets』をありがとう、オースティン。
-サンダーキャット-

芸術は、世俗的なしきたりの中に分類されるべきではないと思う。真の芸術はカテゴライズされることを拒み、あらゆる境界を越えていく。だから世俗的かそうでないか、という目線で語られるようなものじゃない。芸術に身を委ね、どこまでも流されていくと、それまでに体験したことのないような経験になるかもしれない。それは無限の世界への入り口になる可能性があるんだ。
-オースティン・ペラルタ-

Iku Sakan - Omnitopoeia (CS+DL)Iku Sakan - Omnitopoeia (CS+DL)
Iku Sakan - Omnitopoeia (CS+DL)IRIAI VERLAG
$22
Miki YuiやMichael Northamといった先鋭的な面々も参加。まるで宇宙との交信...Acid Mothers Templeを彷彿とさせる壮絶なコズミック・サイケデリアが炸裂!17年の傑作アンビエントカセット『Human Wave Music』も人気!〈Japan Blues〉や〈Natural Sciences〉〈Atlantic Rhythms〉といったレーベルに作品を残している他、Lowtec主宰の〈Workshop〉のコンピレーションにもKiki KudoやYPYら日本勢と参加している大阪出身の実験音楽家、DJ、即興演奏家のIku Sakanによる久々のカセットアルバム『OMNITOPOEIA』が登場。版元はベルリン/ケルン拠点の新鋭レーベル〈iriai verlag〉。2009年から2015年にかけて録音・収集、2021年から2023年に録音・ミックスされた音源を収録。サイケデリックな音の洪水が迫る怒涛のノイズ・ドローン/アンビエント・アルバム!限定100部。
MM/KM (Mix Mup & Kassem Mosse) - Ich sehe Vasen (2LP)MM/KM (Mix Mup & Kassem Mosse) - Ich sehe Vasen (2LP)
MM/KM (Mix Mup & Kassem Mosse) - Ich sehe Vasen (2LP)The Trilogy Tapes
$40
〈AD 93〉や〈Berceuse Heroique〉などと並ぶ、英国・ロンドンの現行レフトフィールド/エクスペリメンタル・シーンにおける最大級の名所の〈The Trilogy Tapes〉からの最新タイトルが到着。〈Workshop〉や〈Honest Jon's Records〉などからの作品でもお馴染みであり、自身はカルト・レーベル〈Ominira〉を運営する大人気アクトKassem MosseとMix Mupというドイツの名プロデューサー同士によるMM/KMが全19曲一時間越えのボリュームで贈る最新ダブルパック『Ich Sehe Vasen』をアナログ・リリース。ハウス、テクノ、アンビエント、ビートダウンを爽やかなオフキルターで表現した、クラブ後の特別なひとときのために捧げられた一枚。オフグリッドで幻覚的なインタールードで繋がれたそのサウンドはActressを想起させる極めて特異なものに仕上げられています。
Fred Frith - Guitar Solos / Fifty (2LP)Fred Frith - Guitar Solos / Fifty (2LP)
Fred Frith - Guitar Solos / Fifty (2LP)Week-End Records
$45
特異な音楽的人物であると同時に、音楽的な生涯の集合体と呼べる伝説的インプロヴァイザー/マルチ奏者であり、英国を代表する前衛的バンドHenry Cowの創設メンバーでもあるFred Frith。現代音楽とロックの境界で50年以上に渡り活動を展開し、John CageやEarle Brownの伝統を受け継いだこわれものの様なアヴァンギャルド・ミュージックを展開してきた彼が1974年に残したアルバム『Guitar Solos』と2024年最新作となるアルバム『Fifty』をカップリングした新しいソロ・ギター作品が要注意レーベル〈Week-End Records〉から登場!まったく異なるサウンドでありながら親しみのあるユニークなギター演奏を核とした作品であり、それぞれ50年の時を超えた作品同士が鮮やかなグラデーションを生み出したものとなっています。
/|/ /-/ /< - What You Know (LP)/|/ /-/ /< - What You Know (LP)
/|/ /-/ /< - What You Know (LP)Diagonal
$30
〈Diagonal〉や〈DFA〉〈PAN〉〈L.I.E.S.〉〈Skam〉といった数々の名門レーベルからの卓越した作品群を通して挑発的なレイヴの再構築を試みてきたNHK yx Koyxen。新たに始動させた変名/|/ /-/ /<として23年11月にPowellの〈Diagonal〉から発表した最新アルバム『What You Know』。研ぎ澄まされたシンセサイザー・サウンドに乗せて純粋なオプティミズムだけを扱った意欲作。初期〈Warp〉や〈Rephlex〉ファンにもレコメンドしたいコスミッシェ・アンビエント/チルアウト・テクノ・アルバムです!Russell Haswell (Consumer Electronics, Gescom)によるマスタリング仕様とバックアップも万全。
Molly Lewis - On The Lips (Candlelight Gold Color Vinyl LP)Molly Lewis - On The Lips (Candlelight Gold Color Vinyl LP)
Molly Lewis - On The Lips (Candlelight Gold Color Vinyl LP)Jagjaguwar
$25
3月上旬再入荷。煙臭い世界の片隅への愛。LAの口笛吹きによるクラシカルなムード・ミュージックへの夢の様なトリビュート。ウクレレの演奏でインターネット上で有名になったカリフォルニア出身のミュージシャンであり、バービーのサウンドトラックでのMark Ronsonとの共演やMac De Marco、Dr Dre、Karen O、シャネル、グッチとの仕事も知られるMolly Lewisによる待望のデビュー・アルバム『On The Lips』が、USインディ名門レーベル〈Jagjaguwar〉より堂々アナウンス!Charles BradleyやAmy Winehouseを手掛けた事でも知られるTom Brenneckによるプロデュース作品。クラシカルなハリウッドのジャズ・クラブ、イタリア映画のサウンドトラック、そして恋人同士の長く続く抱擁のヴィジョンを思い起こさせる魅惑的なサウンドが余す所なく詰め込まれた珠玉の傑作!
Manabu Nagayama - Light And Shadow (Masalo Version) (12")Manabu Nagayama - Light And Shadow (Masalo Version) (12")
Manabu Nagayama - Light And Shadow (Masalo Version) (12")Rush Hour
$20
プロモ・オンリーでひっそりと販売されていた傑作EP作品が待望の正規リリース。欧州を代表する名DJ=Antal主宰、オランダ・アムステルダム拠点の名門ダンス・レーベル〈RUSH HOUR〉からは、近年世界的に評価高まるジャパニーズ・ハウスの要注目物件が到着!JazzadelicとしてのPizzicato FiveのリミックスやSoichi Teradaとの共作でも知られる邦人プロデューサーManabu Nagayamaによる楽曲「Light And Shadow 」とそのリミックス版を収録した12インチ・シングルがアナログ・リリース。元々は2015年に制作されたコンピレーション作品『Seek Feeling Jazzy Mode 2』に収録されていたオーセンティックなピアノハウスを展開した同楽曲と、MASALOによるバレアリック・フィールも感じさせる珠玉のリミックス・ヴァージョンがセットになった必携盤!
静香 (Shizuka) - III (LP)静香 (Shizuka) - III (LP)
静香 (Shizuka) - III (LP)Concentric Circles
$28
MASTERPIECE!!! その死後も着実にカルト的な人気を高め続ける人形作家の三浦静香と、裸のラリーズ等のギタリストとしても知られるその夫・三浦真樹による伝説的サイケデリック・バンドこと「静香」。90年代に自主制作し、殆ど知られていないままであった宅録音源/ライブ音源を収めたカセット作品の3番が奇跡のアナログ再発。当時発売された希少な正規盤 (〈P.S.F. Records〉再発専科〈Black Editions〉から再発された『天界のペルソナ』を含む)に付随していたカセット作品。再発を敢行したのは、知られざる裏〈4AD〉的作家Carola Baerの宅録音源を掘り起こしたオレゴンの〈Concentric Circles〉。まさにこの世から完全に逸脱したイーサリアルかつ天上なサイケデリック・シューゲイズ・サウンド!!! 限定500部。全音楽好きにレコメンドしたい一枚です。

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