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Reggae / Dub

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Villette Holmes - Slow Down (12")Villette Holmes - Slow Down (12")
Villette Holmes - Slow Down (12")Isle Of Jura
¥3,198

90年代初期UKデジタル・ダブの隠れた名作として知られるVillette Holmesによる「Slow Down」が、〈Isle Of Jura〉よりついに正規リイシュー。Channel Oneの名エンジニアであるSoljieが手がけた1992年のオリジナルは、硬質なリズム・マシンと太いシンセ・ベース、深いリバーブが織りなすミニマルなダブ・サウンドに、Holmesの柔らかく浮遊するヴォーカルが重なる、当時のUK Digiを象徴する一曲。今回の再発ではオリジナルとダブ・ヴァージョンに加え、未発表のエクステンデッド・ミックスを収録し、楽曲の持つ夜気のようなスロウ・グルーヴをより深く味わえる仕上がりとなっている。

Rhythm & Sound - w/ Paul St. Hilaire (CD)
Rhythm & Sound - w/ Paul St. Hilaire (CD)Burial Mix
¥3,033

伝説のレゲエシンガー達を現代に召喚してきたMark ErnestusとMoritz von Oswaldによるドリーム・プロジェクト、Rhythm & SoundのTikimanとの初期カタログを網羅した98年名盤。底なしに深く響く無機質なトラックに、Tikimanのボーカルが木霊するベルリン最深瞑想的ダブ傑作。

Mermaid - Dubmaid (LP)
Mermaid - Dubmaid (LP)BEER & RECORDS
¥3,960

東京発、MERMAIDがニュー・ルーツ・ダブに挑んだダブアルバムがアナログでリリース!

ダブ&エレクトロニック・コンピレーションへの参加、レゲエの研究を続けるMERMAIDが遂に発表したニュー・ルーツ・ダブがLP化!

東京拠点のプロデューサーにして、高円寺の伝説的レコードショップLos Apson?から広がったムーブメント、DDM(Dangerous Dance Music)のメンバーの一人でもあるMERMAID。本作は、すべてのベースはサイン波のみ、ステッパーズは少なめで展開ありつつ軽やかな仕上がりとなり、室内楽や日本の民謡のエコー、そして彼自身の声のチョッピングをふんだんに取り入れた楽曲は、聴く者に重層的なサウンドと、ちょっと奇妙なユーモアを与えてくれます。アートワークは鈴木聖、マスタリングは大城真。限定300枚プレス。

Scientist - In The Kingdom Of Dub (LP)
Scientist - In The Kingdom Of Dub (LP)Superior Viaduct
¥3,671

King Tubbyの右腕としても知られるダブ錬金術師、Scientistの1981年初期名作が米名門Superior Viaductよりヴァイナル再発!淡々と続くミニマルな展開と要所要所でかかる強烈なエフェクトがなんともニクい中毒系の一枚。空間系のエフェクトもアナログ感が絶妙で、とってもスペーシーな音質。これはもう職人技としか言いようがないですね。オリジナルは高値で取引されてきただけに嬉しい再発。

Scientist - Introducing Scientist (The Best Dub Album In The World) (LP)
Scientist - Introducing Scientist (The Best Dub Album In The World) (LP)Superior Viaduct
¥3,671

King Tubbyの右腕としても知られるダブ錬金術師、Scientistの1980年初期名作が名門レーベル〈Superior Viaduct〉よりリマスター仕様でアナログ・リイシュー。手の込り過ぎていない贅肉を削ぎとったような鋭いミックス、抜けていくようなリムショットがグレイトな一枚。オリジナルは高値で取引されてきただけに嬉しい再発。

Dadawah - Peace And Love - Wadadasow (LP)
Dadawah - Peace And Love - Wadadasow (LP)Antarctica Starts Here
¥4,429

Honest JonsとBasic Channelがタッグを組んだ世界先鋭レーベルDug Outからの再発も絶版状態だった名作が、名門〈Superior Viaduct〉より2022年ヴァイナル復刻!Ras Michaelが1974年にDadawah名義でリリースした名盤を激レアなオリジナルジャマイカプレス盤ジャケット(これまではオレンジ色のイラスト風でした)でアナログ再発!物としても笑顔で荒野に佇むようなジャケットが強烈なインパクトを与えるこれまでの再発盤とは一線を画す出来。Ras Michael名義での作品と同様にナイヤビンギスタイルですがサイケデリック感がとにかく半端ないです。単にDepthを強くしたという類ではなく深く深くかけられた陶酔感の強いディレイがボーカル、パーカッション、ベース、ギターのどれもを幻想的でサイケデリックに仕上げているスピリチュアル・ヴァイブレーション大傑作。1曲あたりが10分前後と長いのがまた良くて(出来ることなら終わって欲しくないですが)、深夜にゆったりと浸りたくなるような一枚です。本当にとろけます!

Errol Brown & The Revolutionaries - Dub Expression (LP)
Errol Brown & The Revolutionaries - Dub Expression (LP)Antarctica Starts Here
¥4,429

オリジナルは1978年に〈High Note〉よりリリースされたThe Revolutionariesの代表作のひとつ『Dub Expression』。録音はデューク・リードの甥であり、後に数々の名作を手がけることになる名エンジニア、エロル・ブラウンが担当。舞台はトレジャー・アイル・スタジオで、マーシャ・グリフィス、ジョン・ホルト、デニス・ブラウンらの楽曲をベースに、ダブ仕様に再構築したものが収められている。屋台骨を支えるのは、スライ・ダンバーの鋭いドラミングで、揺るぎないビートに導かれ、70年代末のジャマイカの緊張感と高揚感がそのまま刻み込まれている。本作が歌い手ではなくバンド名義で出されたのは、プロデューサーのソニア・ポッティンジャーの判断によるもので、個々のシンガーを超えて、チャンネル・ワンのハウス・バンドとして黄金期のサウンドを象徴していたバンドそのものが前面に打ち出されている。その結果、生み出されたものは重量感あふれる、濁りのないダブの真髄。ダブというジャンルの中でも屈指の完成度を誇る一枚となっている。

Bad Brains - I Against I (CS)Bad Brains - I Against I (CS)
Bad Brains - I Against I (CS)Org Music
¥1,854

ハードコア・パンクというジャンルにおいて初のアフリカ系アメリカ人バンドとして知られ、音楽的にも文化的にも非常に重要な存在でもある、ワシントンD.C.の伝説的ハードコア・バンドBad Brainsの代表作で、ハードコア・パンクにレゲエやメタル、ファンクを融合させた革新的な1986年作『I Against I』。特筆すべきは、真の意味でジャンルを横断する多様性で、ギターはメタル的なリフとファンクのカッティングを行き来し、ベースラインは跳ねるようなファンクの要素を持ちつつ、ドラムはジャズ的なフィルやレゲエの裏打ちを織り交ぜる。ヴォーカルのH.R.は、怒りとスピリチュアリティを同時に表現するような独特のスタイルで、シャウト、メロディ、語りを自在に使い分けている。アルバム全体を通して、ジャンルの境界を越える実験精神が貫かれており、音楽的価値だけではなく「パンクとは何か」「黒人アーティストがロックをどう再定義するか」といった文化的問いにも応える、思想性の面でも後世に大きな影響を与える重要作。

Reducer - Sleng Teng ('86  Discomix Version) (12")
Reducer - Sleng Teng ('86 Discomix Version) (12")Bokeh Versions / RUSS
¥3,893

デジタル・ダンスホールとUKアンダーグラウンド実験音楽の隙間に生まれた、オルタナティヴな音楽。英国を拠点に1980年代半ば~後半に活動。〈On-U Sound〉と契約を逃し、音源を残すことが出来なかったものの、〈Downwards〉主宰のRegisを80年代当時熱狂させていたという、伝説のポスト・パンク/インダストリアル・レゲエ・バンドReducer。ジャマイカ音楽史を変えた名リディム「Sleng Teng」を再構築した’86年ディスコ・ミックス・ヴァージョンなど全3曲のアーカイブ音源を収録した強力シングルがブリストル・レフトフィールドを代表する名門〈Bokeh Versions〉より到着。デジタル・ダンスホール黎明期を象徴するCasio MT-40のプリセット音を軸に、当時のサウンドシステム文化の空気を濃厚に呼び戻すかのような鮮烈な楽曲群!反復するリズムとローエンドの揺らぎが現代的な解釈と結びつき、オリジナルの革新性をそのまま保持しつつも、より長尺で恍惚感を増したサイケデリックな仕上がりに。デジタル革命の記念碑をアップデートした、全てのレゲエ~ダブ~ダンスホール愛好家必携の一枚です!

N1_SOUND - DIN SYNC DUB (12")
N1_SOUND - DIN SYNC DUB (12")Spiritual World
¥4,236

カナダ産デジダブの先駆者とも言える才能あふれるプロデューサーN1_SOUNDのデビューアルバムがトロント拠点のダブポップレーベル〈SPIRITUAL WORLD〉より登場!1980年に発売されたローランドの電子楽器インターフェイス「DiN Sync」に由来するタイトルの通りヴィンテージ・シンセ使ったアンビエント、シティポップ好きにもアピールする、ダブの魅力も押さえつつもデジタルとオーガニックの境目を行く新感覚アンビエント・ダブ!スピリチュアル・ワールドらしい瑞々しいアンビエンスと大地を揺るがすようなデジ・ダブのベースラインが組み合わされたサウンドスケープが心地いい一枚!

Shaka Vs Fatman - Dub Confrontation Shaka (Warrior) Vs Fatman (Killer)  (LP)
Shaka Vs Fatman - Dub Confrontation Shaka (Warrior) Vs Fatman (Killer) (LP)Studio 16/Unity Sounds
¥4,728

Jah ShakaとFatman SoundというUK ダブ界を代表する二大サウンドシステムが真正面からぶつかり合った、歴史的作品『Dub Confrontation』。深い精神性を宿したShakaのダブは、沈み込むようなベースと広がりのあるエコーが特徴で、祈りにも似た静かな強度を持つ。一方でFatmanのミックスは、ストリートの熱気をそのまま封じ込めたような荒々しさと低音の圧が際立ち、鋭いエコーやタイトなリズム処理が現場の衝突を思わせる。同じルーツ・リディムを扱いながらも、二つのサウンドシステムがまったく異なる世界観を描き出すことで、80年代 UK ダブの多様性と緊張感が鮮やかに浮かび上がる。テープエコーやスプリングリバーブの質感はどれも生々しく、当時の現場の空気がそのまま立ち上がるよう。ルーツ・レゲエとダブの精神性、そしてサウンドシステム文化の対決という醍醐味を凝縮した、UKダブ史に残る重要作。

8004 (12")
8004 (12")kino disk
¥3,548

匿名的な名義8004による、シカゴで録音された素材をもとに構築された、アブストラクトなダブ・リズムとミニマルな音響処理が交差する12インチ『8004』。全6曲を通して音数を削ぎ落とすことで生まれるグルーヴを徹底的に追求した作品で、深く沈む低域と、わずかな揺らぎを伴う反復が中心に据えられ、派手な展開や装飾はほとんど排除されているにもかかわらず、聴き進めるほどに独特の没入感がある。ダブの残響処理や空間の扱い方にはPorter RicksやTorsten Pröfrockの系譜を思わせる硬質さと深度があり、同時に現行ミニマル・ダブとも共振する質感を持つ。集中して音に浸りたい時にこそ真価を発揮する、ストイックな一枚。

Ras Allah -  Heaven Is My Roof (LP)Ras Allah -  Heaven Is My Roof (LP)
Ras Allah - Heaven Is My Roof (LP)Lantern Rec.
¥4,418

オリジナルは1978年リリースの、Ras AllahことPrince Allaのアルバム『Heaven Is My Roof』。Tappa Zukieがプロデュースを手がけ、Black Ark、にて録音、ミックスはKing Tubby’s。演奏にはSly Dunbar、Robbie Shakespeare、Earl Chinna Smith、Bingy Bunny、Tony Chin、Ansel Collins、Gladstone Anderson、Deadly Headley、Bobby Ellis、Don Drummond Jr.、Scully、Sky Juiceらが参加し、70年代ジャマイカの名手が一堂に会した作品として知られる。深く沈み込むようなルーツの空気と、Black Ark録音特有の揺らぐ残響が重なり、Prince Allaの声が祈りのように浮かび上がる音像が印象的で、楽曲ごとに異なるミュージシャンの演奏が有機的に絡み合いながら独自の流れを形づくっている。

V.A. - Calling One Thousand Dread Locks (LP)
V.A. - Calling One Thousand Dread Locks (LP)Lantern Rec.
¥4,022

1978年に〈Chalwa Records〉からリリースされたルーツ/ダブのコンピレーション『Calling One Thousand Dread Locks』。Clement Bushayがプロデュース、演奏や制作にはAugustus PabloやDennis Alcapone、Skin Flesh & Bones、The Cimarons、Zabandis。アレンジにAlton Ellis、ミックスにKing Tubbyが参加した豪華布陣。深いエコーや空間処理が印象的なダブの質感と沈み込むような雰囲気が交錯し、曲ごとに異なるミュージシャンの演奏が重なり合うことで独特の流れを生み出している。

Morwells - Cool Runnings (LP)
Morwells - Cool Runnings (LP)Lantern Rec.
¥3,163

Morwellsが1979年にリリースした名作アルバム『Cool Runnings』が初ヴァイナル・リイシュー。後にRoots Radicsを結成するEric“Flabba”HoltやBingyBunnyを中心に、Sly Dunbar、Santa Davis、Robbie Shakespeare、Earl Chinna Smith、Tommy McCook、Ansel Collinsら豪華ミュージシャンが参加した作品で、軽やかなコーラス・ワークとタイトなリディムが心地いい。70年代後期のルーツ・レゲエの中でも重すぎず、爽やかな抜けの良さを持ち、ロックステディ的な甘さを感じさせる曲から、ゆったりとしたグルーヴが心地よいナンバーまで、Morwellsらしい端正で聴きやすい魅力が詰まったアルバム。

Unity / The Drum Street Crew – Unity Version (7")
Unity / The Drum Street Crew – Unity Version (7")REAL ROCK
¥2,833

Willie Williamsが1979年に発表したルーツ・レゲエの7インチ。ミディアム・テンポの重心の低いリディムに乗せてストレートなメッセージを歌う力強い内容が印象的で、A面に同曲、B面にTheDrumStreetCrewによるインスト・ヴァージョンを収録。当時の素朴で芯の強い演奏とWilliamsの落ち着いたヴォーカルがそのまま刻まれた一枚。

Augustus Pablo - King Selassie I Calling (2LP)
Augustus Pablo - King Selassie I Calling (2LP)Onlyroots Records
¥6,268

Augustus Pabloが1990年代に自身のレーベル〈Rockers International Records〉から発表した後期代表作で、パブロが晩年に追求した霊性・ラスタ思想・ダブの音響哲学が最も明確に刻まれたアルバム『King Selassie I Calling』。70年代のロッカーズ黄金期の鋭いメロディカ・リフとは異なり、本作のパブロは 祈りのようにゆっくりと立ち上がる旋律を中心に据え、深い残響と空間処理を施したダブ・ミックスで楽曲全体を儀式の場のように構築している。90年代パブロ作品特有の、奥行きのある低音と透明感のあるメロディカが際立つ逸品。

Ken Boothe - Boothe Unlimited (LP)
Ken Boothe - Boothe Unlimited (LP)Lantern Rec.
¥4,987

Mr.ロックステディの異名を持つKen Bootheによる、オリジナルは1972年リリースの、彼のソウルフルな歌声とLloyd Charmersによる洗練されたプロダクションが融合したアーリー・レゲエの名盤。ショーケース・スタイルで構成されており、ヴォーカル・パートとダブ・パートが交互に展開されることで、楽曲の深みと空間的な広がりが際立ってくる。「Old Fashioned Way」や「I Don’t Want To See You Cry」など、感情豊かなラヴ・ソングが並び、BootheのR&Bやソウルの影響を強く受けたメロディと歌唱が魅力的。彼のキャリアの中でも特に人気の高いこの作品は、初期レゲエの洗練された側面を知る上で重要な一枚であり、温かみと哀愁を併せ持つそのサウンドは、今なお多くのリスナーの心を捉えている。

Scientist - Scientist Rids The World Of The Evil Curse Of The Vampires (LP)
Scientist - Scientist Rids The World Of The Evil Curse Of The Vampires (LP)Dub Mir
¥3,361

70年代後半にKing Tubbyからダブのテクニックを学んだレジェンド、Scientisが、Henry 'Junjo' Lawesのプロデュースのもとで生み出した1981年の〈Greensleeves Records〉からのアルバム『Scientist Rids the World of the Evil Curse of the Vampires』が〈DUB MIR〉からアナログ・リイシュー!Roots Radicsをバックに〈Channel One〉で録音された一枚。ミキシングはKing TubbyのスタジオでScientis自身によって行われています。

Babe Roots - Remixes EP (12")Babe Roots - Remixes EP (12")
Babe Roots - Remixes EP (12")ECHOCORD
¥2,754

イタリアのダブ・テクノ・デュオBabe RootsによるセルフタイトルLP収録の楽曲を、気鋭のプロデューサーたちが再構築したモダン・ダブテクノの傑作リミックス集『Babe Roots – Remixes EP (12")』。ミニマルで深いベースが印象的なステッパーズ・ダブ「Work Hard (DB1 Remix)」、スモーキーで幽玄なダブ・テクノ「Jah Nuh Dead (Forest Drive West Remix)」、DeepChord直系のディープ・ダブ・グルーヴ「Bless Me (Mike Schommer Remix)」、原曲の精神性を保ちつつ、より瞑想的に再構築した「Sufferation Time (Babe Roots Remix)」など、DB1、Felix K、Forest Drive West、Mike Schommerたちによるリワークに加え、Babe Roots自身によるセルフ・リミックスも収録。Rhythm & SoundやDeepChordの系譜に連なる現代的なダブ・テクノを象徴するアルバム。

Freddie & Dessie - Girls Talk (7")Freddie & Dessie - Girls Talk (7")
Freddie & Dessie - Girls Talk (7")SHELLA RECORDS
¥3,078

80年代ダンスホールの甘酸っぱさとストリート感が絶妙に混ざり合ったラヴァーズ寄りダンスホールの隠れ名作Freddie & Dessie『Girls Talk』。シンプルなリズムボックスと軽快なベースラインの上で、Freddie の柔らかい歌声と Dessie のチャーミングなフロウが絡み合い、まるで街角の恋愛トークをそのまま曲にしたような、肩の力が抜けた楽しさが漂う。派手なプロダクションではないけれど、そのローファイな質感が逆に魅力を引き立てていて80sダンスホールの家庭的な温度をしっかり感じられる。小さくて愛らしいジャマイカン・ポップの宝石。

Another Channel -  Aphelion (LP)Another Channel -  Aphelion (LP)
Another Channel - Aphelion (LP)WOOD WHITE SESSIONS
¥4,969

ルーツ志向のダブを現代的なテクノ文脈で再構築するAnother Channel による静謐で深度のあるダブ・テクノ作品『Aphelion』が、ベルリンの名門〈Sushitech〉が20周年を記念して立ち上げた新レーベル〈Wood White Sessions〉の第1弾として登場。リズムや低音は必要最小限に抑えられ、残響や空気の揺らぎが主役となるミニマリズムは、まさに Rhythm & Sound の精神を受け継ぐストイックな美学を感じさせる。深いリバーブ、ゆっくりと沈み込むベース、そして余白を活かした構造が、内側へ向かうダブを形作っている。夜の静けさや思索の時間に寄り添うような、聴く空間そのものを変えてしまうような一枚。

The Heptones - Better Days (LP)
The Heptones - Better Days (LP)REAL ROCK
¥4,542

ロックステディからルーツ・レゲエにかけての名門コーラストリオ  The Heptones による、オリジナルは1978年にリリースされた、彼らのキャリア後期を象徴する重要作のひとつ『Better Days』。Harry J の温かくクリアなプロダクションのもと、彼ら特有の甘いハーモニーと深みのあるレゲエ・グルーヴが美しく溶け合っている。ソウルやポップスの名曲をレゲエに再解釈したカバーも多く、「Suspicious Minds」や「Crystal Blue Persuasion」など、馴染みのあるメロディがジャマイカのリズムに乗って新たな魅力を放つ。ルーツ期の重さよりも、メロディアスで柔らかな質感が際立ち、Heptones の歌の力を改めて感じさせる作品。

V.A. - Put It On It's Rock-Steady (LP)
V.A. - Put It On It's Rock-Steady (LP)Kids Of Yesterday
¥3,468

スカの熱狂が落ち着き、レゲエが生まれる直前のわずかな期間にだけ存在したロックステディ。1966〜68年というその短い黄金期に生まれた、名曲・レア曲を集めた珠玉のコンピレーション。テンポを落とした深いリズム、メロディアスなベースライン、そっと包み込むようなヴォーカル・ハーモニー。The Techniques、The Paragons、The Melodians らが残した名曲が並び、ジャマイカの夕暮れの海辺のような穏やかさで、ほんのり切なく、温かい。ソウルとカリブの風が混ざるロックステディの魅力が凝縮された一枚。

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