Reggae / Dub
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〈On-U Sound〉を率いるUKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドが、13年ぶりとなるソロアルバム『The Collapse Of Everything』をリリース!繊細かつ重層的なサウンドデザインと、ダブを基盤にジャンルの境界を越えて展開される冒険的な音響世界。マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意も込められた本作は、シャーウッドの音楽人生と感情が凝縮された意欲作。ダグ・ウィンビッシュを中心に卓越したミュージシャン陣が集結。キース・ルブランの演奏やブライアン・イーノによる作曲を織り交ぜ、挑戦的かつドープなサウンドスケープを描き出す。
UKダブ界の名プロデューサー/ミキサーとして知られるエイドリアンだが、今回はミキシング・デスクの背後から前に出て、自身の冒険心に満ちたサウンドをこれまで以上に新たな領域へと押し広げている。そして、他アーティストのプロデュースと自身の作品との違いについて、次のように語っている。
「今まで何百枚も他人の作品を作ってきて、どれも誇りに思っている。でもソロ作品では、自分がすべての判断を下せるし、他の誰かを満足させる必要がない。今回のアルバムをライブでどう表現していくかも楽しみだし、多くの人が気に入ってくれると嬉しい。これは本当に良い作品だと思うんだ。」と。
日本のインディ・ミュージックの中でも最高峰の予感!ダブやネオ・サイケデリア、都会的コンテンポラリーR&B等の多彩な要素を巧みにブレンドした東京拠点のインディ・ロック・バンド、TAMTAMによる、アンビエント・ダブにほのかなサイケデリックの香りが漂う幻想的なシングル『花を一輪 - Hana Wo Ichirin』。柔らかなヴォーカルと浮遊感のあるシンセ、空間的なミックスが印象的。〈PPU〉からリリースのTAMTAMの国際的な展開を象徴する一枚。静けさと揺らぎの中にある美しさ。耳に残る余白と、心に染み入る音の粒子が、聴く者を静かな深淵へと誘う。
2025年リプレス!テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。Carl Craig=Paperclip People名義、1994年「Remake (Basic Reshape)」と2001年「The Climax (Basic Reshape)」の二曲を、独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelがリミックスした没入アンビエント・ダブテクノの普遍的傑作。
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは2001年発表のRhythm & Soundのアルバムのみに収録され、2010年に10インチにてリリースされていたEPがリマスター仕様で2023年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。片面プレス、ホワイト盤、スタンプ仕様(スタンプのデザインは入荷時により異なります)
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1998年にサブレーベル〈Main Street Records〉からリリースされていた音響ダブ/ディープ・ハウスの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは1998年に発表されていたRhythm & Soundのカタログ3番が待望の2025年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1993年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。Jeff Millsによるリミックスも収録。
2025年リプレス。テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、1995年にCDのみでリリースされていた音響ダブ/テクノの傑出した普遍的名曲が、オリジナル・カットよりも長いフル・レングス・ヴァージョンでヴァイナル化。
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1994年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1993年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。
フィンランドのダブ職人 Lightman が、メロディカを中心に据えたクラシックなルーツ・ダブを北欧らしい静けさと深い空気感で再構築したインストゥルメンタル作品『Trombi』。重心の低いベースと柔らかいオルガン、そして淡く漂うメロディカが、深夜の空気にゆっくりと溶けていくようなムードを生み出し、南国のレゲエとは異なる寒色のダブとも言える独特の世界を描き出している。デジタルなし、レコード限定リリースの600枚限定、手刷りシルクスクリーン・ジャケットというアート仕様も相まって、作品全体がひとつの静かな儀式のように響く。派手さを排したミニマルな音の反復がじわじわと効いてくる、Lightman の美学が純度高く表れた一枚。

プロデューサー Ronnie Lion、マルチ奏者 Andreas Terranoによる、レゲエ/ダブにアンビエント、ラテン、ジャズを溶け込ませた独自の世界観で知られる90年代のカルト・アンビエント・ダブ・プロジェクト、Ambient Warrior。その Dub Journey’s にヴォーカル曲を加えた姉妹作として構想されたものの、長年未発表のまま眠っていた音源をまとめた『Warrior Voices』がついに完成!ヴォーカルとして参加しているRoy Shirley、Twinkle Brothers、Joseph Cotton、Ricky Ranking、Greekieらレゲエのレジェンドたちの歌声と、Ambient Warriorの浮遊感あるサウンドが融合した、90年代アンビエント・ダブ名作に声を与えたスピリチュアルな作品。
ジャマイカの名門〈Gay Feet〉が1968年に残した、ロックステディ黄金期の空気をそのまま閉じ込めた、甘くメロウなインスト名盤『ABC Rocksteady』。テナーサックスの巨匠 Roland Alphonso を中心に、ロックステディを作り上げた伝説のギタリスト Lynn Taitt、名オルガニスト Aubrey Adams らが参加した豪華編成で、〈Gay Feet〉のヒット曲を再構築。メロウでリラクシンなムードが全編に漂い、Roland Alphonso のジャジーで甘いテナー、Lynn Taitt の繊細なカッティングとメロディ、ロックステディ特有の柔らかいグルーヴを支える Aubrey Adams のオルガンが完璧に溶け合う。ジャマイカ音楽の美しさを堪能できる一枚。
King Tubbyの弟子としても知られるScientistがわずか20歳の時にレゲエ・ミュージックで最も多作で影響力のあるプロデューサーの1人Henry “Junjo” Lawesと共に作り上げた伝説的アルバム『Heavyweight Dub Champion』が堂々アナログ・リイシュー!パックマンゲームの様な音に、漫画の演出を彷彿とさせる特殊効果(鍋がぶつかり合うようなたくさんのボンボン、ブンブンという音、ブリップや金切り声など) 、サウンドサンプルを巧みに重ね合わせる事で、一貫した完全なサウンドのダブ・タペストリーを作成した遊び心に満ち溢れた一枚!すべてのトラック・タイトルはボクシングへの言及となっています。
ジャマイカ音楽の土台を作ったと言っても過言ではない、SkatalitesからBob Marley、The Specialsまで、時代もジャンルも超えて活躍したレジェンドであり、ジャマイカの孤高のトロンボーン奏者、リコ・ロドリゲス!76年の歴史的名盤『Man From Wareika』の翌年、プレリリースのプロモが関係者に配られたもののお蔵入りとなった幻のダブ・アルバム『Wareika Dub』がこの度〈Solid Roots〉よりリイシュー!ベースとブラスが前面に出たインスト・ダブ全9曲。オリジナルのアルバムが持っていたジャズとダブ、ルーツ・レゲエが絶妙に融合した雰囲気を、さらに深めた特別な一枚。リコのトロンボーンのメロディがより際立ち、グルーヴィーなベースラインと共鳴しながら、まるで一つの生き物のように息づいおり、オリジナルのダンスホール・ビートやジャズのスピリットを残しつつ、トラックごとに異なるアプローチでダブ処理が施され、音の重なりや響きが新たな次元へと引き上げられている。
音楽史に残るであろう技法ダブの創始者、ジャマイカのサウンドシステム機材を修理していた職人でもあったKing "The Dub Master" Tubbyの、ダブ・ミュージックの原典とも呼ばれる1975年歴史的名作。
音楽史に残るであろう技法ダブの創始者、ジャマイカのサウンドシステム機材を修理していた職人でもあったKing "The Dub Master" Tubbyの、ダブ古典「The Roots Of Dub」と並ぶ1975年発表の傑作オリジナル・ダブ・アルバム。

Adrian Sherwood 主宰〈On-U Sound〉の看板バンド! Bonjo-I率いるAfrican Head Charge ! 入手困難となっていた初期4作品(1981~1986)同時リイシュー決定!ベースを最大限に増幅しリマスター! DLコード付き!
1981年にリリースされた衝撃的なデビュー・アルバム!
Adrian Sherwoodが、自身プロデュースのトラックにBonjo Iyabinghi Noahのハンド・パーカッションのパターンとブレイクスを乗せ、エフェクトやSun Ra流のホーン使いで音に厚みを加えている。その結果伝統的なアフリカン・リズム、ダブ、そしてフリージャズのユニークな融合が実現した。David Lynchの映画『Wild At Heart』では陰鬱なエフェクトを施し使用され、DJにも人気の「Stebeni's Theme」「Far Away Chant」をフィーチャー。ベルリンのダブプレート&マスタリングでベースを最大限に増幅しリマスター。Steve Barker (On The Wire)によるスリーヴノートとDLコード付き。
Prince Far I & The Arabsによる、オリジナルは1978年リリースのダブの歴史における重要作品。レコーディングはジャマイカで行われたルーツ・ラディックスを中心とする演奏に、UKでのオーバーダブが施されており、ミキシングにはAdrian Sherwood、Dennis Bovell、Mark LusardiらUKダブの最重要人物が関わっている。Prince Far IらしさとUKのセンスが融合した、すっきりとしつつも深遠なダブ・アルバム。

南仏トゥールーズ発、ステッパーズ・ダブの新鋭Sòn Du Maquísによる、重量感ある10インチ『Tolosan Dub / Bonnefoï Dub』がベルギーの〈Curio Cabinet〉より登場。90年代UKステッパーズに現代的ツイストを加えたようなサウンドで、重厚な低音、クラシックなオリジナル-Version構成、フランスのフリーレイヴ、マイクロフェス、ダブ&サウンドシステム文化に深く由来した、南仏トゥールーズの地下ダブ文化から生まれた、現代的ステッパーズの最前線!

2009年の『Hissing Theatricals』EPで注目を集めたUKのトラックメイカーTapesによる8ビット・ゲーム音楽とデジタル・ダンスホールを融合させたユニークな作品『Photos of my Frog EP』。サウンドシステム向けに設計されたダンスホール・トラックと、一部その8ビット・バージョンを収録。カエルの鳴き声やシャッター音などのフィールド録音を散りばめた、遊び心あふれる音作りに、任天堂風のチップチューン・サウンドと重厚なベースライン、スペーシーなシンセが融合。デジ・ダブファンはもちろんんこと、ヴェイパーウェイブ、ゲームミュージック好きにもアピールする、Tapesの遊び心と音響センスが炸裂したカエルとゲームとダンスホールの奇妙で楽しい世界。サウンドシステムでも、ヘッドフォンでも、思わずニヤリとしてしまう一枚。
1980年代UKダブ最高峰!トラディションの名盤アルバム『キャプテン・ガンジャ・アンド・ザ・スペース・パトロール』がカラー・ヴァイナルで日本盤LPで復刻。2025年最新リマスタリングによる高音質復刻!!
UKラヴァーズ、ダブが花開いた1970年代後半から80年代にかけてUKで活躍した人気グループ、トラディション。甘い歌声でメロディアスなラバーズロックを展開した彼等はメジャーデビューも実現し数々の傑作アルバムを残したが、同時期に平行して彼等がインディーレーベルVENTUREに残したダブ作品は80年代のUKダブ作品の中で最も美しく、そして最も入手困難な作品としてダブ・フリーク垂涎のコレクターズ・アイテムとして知られている。
特に80年に発表された本アルバム『CAPTAIN GANJA AND THE SPACE PATROL』は彼等のダブアルバムの最高傑作とされ、現在ではダブファンだけでなく、バレアリックシーンでも高い評価を得ている。
3月25日発売予定。話題の民謡レゲエ遂にアナログ・リリース!
デビュー50周年を迎える民謡界を代表するシンガー金沢明子の民謡とレゲエを融合したキラーチューンが遂に正規リリース。
現在海外から再評価を受けている国産ダンスミュージックの草分けFAR EAST RECORDINGSの設立者である寺田創一が手掛け大ヒットしたアルバム「HOUSE MIX1」(1991年リリース)に収録のナンバー(「秋田音頭~秋田大黒舞」メドレー)。
リリース当時、アルバムをアレンジした寺田創一の発案により、プロモーション用に非売品7inchレコードが作成されていたが、このほど当時同様にオリジナル・アレンジャー寺田創一のエディットによる7インチ・シングルの正規発売が決定。配信もスタート。
トラックリスト:
Side A
1. 秋田大黒舞
Side B
1. 秋田音頭
80年代レゲエ界に革命を起こした最強のリディム"Sleng Teng”に乗せた沖縄民謡、ウチナースレンテンプロジェクトがついに始動。待望の7インチリリースが決定!
Churashima NavigatorのNu-dohとISLAND HERLEMのSHINGO (MC)のDJユニット島's (シマーズ) による、80年代レゲエ界に革命を起こしたリディム "Sleng Teng"に乗せた沖縄民謡のわらべうた「赤田首里殿内」を7インチでリリース。カップリングには「てぃんさぐぬ花」を比嘉いつみ(唄、三線)そして、宮古島出身のBlack Wax、浜田真理子のサポート等で活躍するMARINO(Sax)をフィーチャー。録音、編集は沖縄を代表するアーティストHARIKUYAMAKUが担当。
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1980年代、ジャマイカのダンスホール・シーンにコンピューターライズド革命を起こしたモンスター・リディム"Sleng Teng(スレンテン)”。沖縄で、詠み人知らずの唄として古くから歌い継がれてきた民謡「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」、「てぃんさぐぬ花」。島’sのDJ Nu-dohが25年もの間、構想をあたため続けてきた「Sleng Teng×沖縄民謡」のチャンプルー・プロジェクトがついに実現した。そもそもは「"Sleng Teng”を聞いて、これは音階的に沖縄民謡が絶対合うとピンときた」のが始まりだと言う。かつて名曲「バイバイ沖縄」が生まれたように、レゲエと沖縄民謡は惹かれ合う。それを直感できるのは、まさにうちなーんちゅの血というべきか。「赤田首里殿内」は、もとは琉球王朝時代に首里殿内にて弥勒(みるく)様を迎える祭礼で歌われていた唄。今では“シーヤープー シーヤープー”などの囃子に合わせて、子どもたちが体を使って遊ぶ童歌としても親しまれている。「てぃんさぐぬ花」は、親の教えを心に染めなさいと歌う教訓歌。両曲とも沖縄では幼い頃から耳にすることの多い代表的な民謡だが、たとえうちなーぐちがわからない人でも、ふとメロディーを口ずさんでしまえるキャッチーさがある。その選曲の意図には「気軽に親しめる曲で世界中に沖縄の唄が広がってほしい」というDJ Nu-dohの切な願いがある。「必ず会って話をして音楽を作る」をモットーに、参加アーティストと友小(どぅしぐゎー)の絆を育み、音遊び、唄遊びを共にして完成した入魂作。25年越しに実った“ウチナースレンテン”が、2024年、世界に羽ばたく。
文/岡部徳枝
