Reggae / Dub

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Augustus Pablo - King Tubby's Meets Rockers At 5 Cardiff Crescent, Washington Gardens, Kingston (LP)
Augustus Pablo - King Tubby's Meets Rockers At 5 Cardiff Crescent, Washington Gardens, Kingston (LP)Onlyroots Records
¥5,435

〈Only Roots〉が発掘した、オーガスタス・パブロの未発表音源満載の、まさに宝箱のようなダブ・コンピレーション。オーガスタス・パブロが運営していた Rockers International の倉庫から掘り出された未発表音源を中心に構成され、ブラック・アークで録音、キング・タビーのスタジオでミックス、演奏は鉄壁の Rockers All Stars という黄金の布陣でまとめ上げられている。The Immortals「Why Keep A Good Man Down」や「A House Is Not A Home」、パブロ自身の「New Lots Express」、Roman Stewart & Barrington Spence の「No Peace In The City」、Ricky Grant の「Far Far Away」、そしてヒュー・マンデルの名唱「Run Revolution A Come」といった名曲群のダブ・ヴァージョンがずらり。この時代のパブロとタビーの名が並ぶ期待を裏切らない、70年代ルーツ/ダブの熱気をそのまま閉じ込めた決定的な一枚。限定プレスにつきお見逃しなく。

Jackie Mittoo - The Money Makers (LP)
Jackie Mittoo - The Money Makers (LP)Solid Roots
¥3,477

ジャマイカン・オルガンの魔術師Jackie Mittooが、カナダ移住後の1978年に残した激レア盤『The Money Makers』。オリジナルは自主レーベルからの極少流通で、長らく幻の名盤としてコレクターの間で高値で取引されてきた逸品が待望のリイシュー。本作は、代表作『Macka Fat』と地続きのサウンドを持ちながら、よりメロウで深みのあるルーツ・グルーヴで、太く温かいオルガンの響きが、重心の低いベースラインと絡み合い、ジャマイカとカナダの空気が混ざり合うような独特のムードを生み出している。「Henry The Great」のリズムを別アレンジで再構築した「Casa Nova」、その他にも「Gimme Little Sunshine」「Madagascar」など、Mittooのメロディセンスと鍵盤の歌心が存分に味わえる名曲が並ぶ。

Black Jade - Rockers (LP)
Black Jade - Rockers (LP)Solid Roots
¥3,477

オブスキュアUKダブの秘宝、Black Jade。70年代ロンドンのアンダーグラウンドで強いカルト的支持を集めた先鋭的ダブ・ユニットによる、セカンド『Rockers』。デビュー作『Contempo』では宗教的ダブとも呼ばれるほど、深く沈み込むようなスローでミニマルかつスピリチュアルな音世界を展開していたが、本作ではよりルーツ寄りのサウンドへと舵を切っている。それでもBlack Jadeらしい独自性は残していて、アンダーグラウンドなざらつきと実験精神に満ちており、ジャマイカ的な明るさよりは、ロンドンらしい重く乾いた空気感が漂う。後期70年代にプライヴェート・プレスとしてごく少数のみ流通していた幻のアルバムが、ついに待望のリイシュー。今なお鮮烈に響く、時代を先取りしたような一枚!

Jackie Mittoo - The Keyboard King (LP)
Jackie Mittoo - The Keyboard King (LP)Radiation Roots
¥3,265

レゲエ史上最高のキーボード奏者Jackie Mittooの、オリジナルはUK Third Worldから1976年発表のオルガン・インストルメンタル・アルバム名盤。暖かい陽射しのようなキーボードと、柔らかな音質に抱かれるような溶解具合。John Holt, Johnny Clarke, Cornell Campbell, そしてBunny & Skullyのヒット曲も多数。基本的にJackie Mittooは全作素晴らしいですが、このアルバムは中でも一推しです。

Scientist  – Scientist Wins The World Cup (LP)
Scientist – Scientist Wins The World Cup (LP)Dub Mir
¥3,669

King Tubbyの愛弟子にして、一度静かな時代へと突入していたダブの新たな時代を開拓してみせた世紀のレジェンド、Scientist。この人が1982年に残した漫画ジャケット物の最人気盤こと『Wins The World Cup』が〈Dub Mir〉よりアナログ・リイシュー。Johnny Osbourneの名曲”Give a Little Love”の貴重なダブや、Hugh Mundell、Wayne Jarrettなどのカットが収録。クラシックなダブ・エコー、生ギター、メロディアスなキーボード・リフまで、Scientistという伝説的なプロデューサーの真髄が詰まった一枚!

Scientist - Heavyweight Dub Champion (LP)
Scientist - Heavyweight Dub Champion (LP)Dub Mir
¥3,679

King Tubbyの弟子としても知られるScientistがわずか20歳の時にレゲエ・ミュージックで最も多作で影響力のあるプロデューサーの1人Henry “Junjo” Lawesと共に作り上げた伝説的アルバム『Heavyweight Dub Champion』が堂々アナログ・リイシュー!パックマンゲームの様な音に、漫画の演出を彷彿とさせる特殊効果(鍋がぶつかり合うようなたくさんのボンボン、ブンブンという音、ブリップや金切り声など) 、サウンドサンプルを巧みに重ね合わせる事で、一貫した完全なサウンドのダブ・タペストリーを作成した遊び心に満ち溢れた一枚!すべてのトラック・タイトルはボクシングへの言及となっています。

Scientist - In The Kingdom Of Dub (LP)
Scientist - In The Kingdom Of Dub (LP)Superior Viaduct
¥3,989

King Tubbyの右腕としても知られるダブ錬金術師、Scientistの1981年初期名作が米名門Superior Viaductよりヴァイナル再発!淡々と続くミニマルな展開と要所要所でかかる強烈なエフェクトがなんともニクい中毒系の一枚。空間系のエフェクトもアナログ感が絶妙で、スペーシーな音質。オリジナルは高値で取引されてきただけに嬉しい再発。

Dadawah - Peace And Love - Wadadasow (LP)
Dadawah - Peace And Love - Wadadasow (LP)Antarctica Starts Here
¥4,785

Honest JonsとBasic Channelがタッグを組んだ世界先鋭レーベルDug Outからの再発も絶版状態だった名作が、名門〈Superior Viaduct〉より2022年ヴァイナル復刻!Ras Michaelが1974年にDadawah名義でリリースした名盤を激レアなオリジナルジャマイカプレス盤ジャケット(これまではオレンジ色のイラスト風でした)でアナログ再発!物としても笑顔で荒野に佇むようなジャケットが強烈なインパクトを与えるこれまでの再発盤とは一線を画す出来。Ras Michael名義での作品と同様にナイヤビンギスタイルですがサイケデリック感がとにかく半端ないです。単にDepthを強くしたという類ではなく深く深くかけられた陶酔感の強いディレイがボーカル、パーカッション、ベース、ギターのどれもを幻想的でサイケデリックに仕上げているスピリチュアル・ヴァイブレーション大傑作。1曲あたりが10分前後と長いのがまた良くて(出来ることなら終わって欲しくないですが)、深夜にゆったりと浸りたくなるような一枚です。本当にとろけます!

Nightmares on Wax X Adrian Sherwood - In A Space Outta Dub (LP)Nightmares on Wax X Adrian Sherwood - In A Space Outta Dub (LP)
Nightmares on Wax X Adrian Sherwood - In A Space Outta Dub (LP)WARP
¥4,400

ナイトメアズ・オン・ワックスによる不朽の名作アルバム『In A Space Outta Sound』のリリース20周年を記念したアニバーサリー企画として、UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドがリワークを手がけた『In A Space Outta Dub』が〈Warp Records〉からリリース。
『In A Space Outta Sound』は、ナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリンのキャリアにおいて、「原点」と「現在」の両方を映し出す作品である。2005年に発表されたオリジナル・アルバムは、彼がウェスト・ヨークシャーで育つ中で親しんだレゲエ・カルチャーへのオマージュとして制作された。その原体験は、2025年末にリリースされたミックステープ『Echo45 Sound System』においても掘り下げられている。両作に通底するのは、ジャマイカ由来のサウンドを軸に、ソウル、ジャズ、ヒップホップを自在に融合させ、サンプルを一瞬で耳に残るフックへと昇華させる、ジョージ・エヴリンの比類なき手腕であり、感性だ。
「You Wish」や「Flip Ya Lid」といった楽曲は世界的なヒットを記録し、数え切れないほどのシーンで鳴り響いてきた。それらは人々の意識に自然と染み込み、ナイトメアズ・オン・ワックス最大のグローバル・ヒット作として広く認識されている。最も商業的に成功した作品であると同時に、その影響力はアーティスト名を超え、カルチャーそのものに溶け込んできた。ソウルフルなヴァイブレーションを宿したこれらの楽曲は、多くの人々の日常に寄り添うサウンドトラックとして、長く愛され続けている。
アルバムの核を成すベースの鼓動は、伝説的ダブ・マスターであるエイドリアン・シャーウッドによる新たなダブ・ワークを通して、より際立ったものとなっている。ジョージ・エヴリンの招きにより、オリジナル・アルバム収録曲の一部を解体・再構築するという挑戦に臨んだ〈On-U Sound〉主宰のシャーウッドは、その期待に見事に応えた。代名詞とも言えるエフェクト操作でリズムを大胆に削ぎ落とす一方、サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった重要なプレイヤーたちと新たなオーバーダブも録音している。
こうして完成した8曲入りの『In A Space Outta Dub』は、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックの『Protection』を素材に再構築した『No Protection』をはじめとする名盤ダブ作品の系譜に連なる一作である。同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品を再解釈してきたシャーウッド自身のリワーク作品群とも響き合い、格式ある歴史の一端を担う存在となっている。
『In A Space Outta Sound』は今なお生き続けるアーティファクトであり、今回のリイシューは、20年にわたりこの作品と向き合ってきたリスナーに向けた再発見の機会でもある。人生を肯定する楽曲群、ジャンルを横断するサウンド、革新的なコラボレーション──本作は、私たちの日常における「内なる空間(インナー・スペース)」を今も形作り続ける決定的な一枚だ。
〈Warp Records〉で最も長く在籍する古参アーティストとして、ジョージ・エヴリンは30年以上にわたりエレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けてきた。本アニバーサリー企画は、その歩みとともに、世代を超えて響き続けるその影響力と、時代を超越した作品の価値をあらためて証明するものである。

Maurizio - M7 (12")
Maurizio - M7 (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1997年にMシリーズ最後の作品としてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Maurizio - M6 (12")
Maurizio - M6 (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1996年にMシリーズとしてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

 

Maurizio - M5 (12")
Maurizio - M5 (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1995年にMシリーズとしてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Maurizio - M4.5 (12")Maurizio - M4.5 (12")
Maurizio - M4.5 (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1995年にMシリーズとしてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Maurizio - M4 (12")
Maurizio - M4 (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1995年にMシリーズとしてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Maurizio - Domina (12")
Maurizio - Domina (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1993年にMシリーズとしてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

 

Maurizio - Ploy (12")
Maurizio - Ploy (12")Maurizio
¥3,331

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1992年にMシリーズの記念すべき1作目としてリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。Underground Resistanceによるリミックスを収録。

Mark Ernestus’ Ndagga Rhythm Force - Khadim (CD)
Mark Ernestus’ Ndagga Rhythm Force - Khadim (CD)Ndagga
¥2,798

ダブ・テクノのパイオニアにして、Basic Channel、Rhythm & SoundのMark Ernestusが、セネガルでの長年の現地リサーチとミュージシャンたちとの協働を経て構築してきたプロジェクトNdagga Rhythm Force。西アフリカ・ンバラの精緻なポリリズムとベルリン流ミニマリズム/ダブの深層が交差する、9年ぶりのアルバム『Khadim』が〈Ndagga〉より登場。もともとErnestusは、ジャマイカのリディム感やサウンドシステム・カルチャーの源流をたどる中でセネガルに辿り着き、作品ごとに深化を続けてきたが、今回の『Khadim』ではさらに構成を大胆に削ぎ落とし、ギターを完全に排除し、パーカッション× Prophet-5シンセ×ヴォーカルというミニマルな編成となっている。中心にあるのは、Ernestusが長年愛用してきたProphet-5によるドローン的シンセ、Mbene Diatta Seckによるソウルフルかつスピリチュアルな歌声、そして打楽器奏者Bada Seck&Serigne Mamoune Seckによるしなやかで予測不能なサバール・パーカッション。これらが有機的に絡み合い、リズムで語るストーリーテリングの極致とも言うべき音のタペストリーを織り上げていル。ポスト・レゲエ、アフロ・ミニマル、スーフィー的精神性が一点で交差する、現代アフリカ音楽の極北とも言える内容で、空間性と肉体性、即興と構築の間で、精神と身体を丸ごと包み込む。肉体的なリズムの奥に静かな霊性が宿っていて、聴きながら内と外が同時に揺れるような感覚が素晴らしい!Ernestusの徹底して削ぎ落とすセンスと、セネガルのリズム/声/信仰の力が美しく交差した、ダンス・ミュージックの文脈でも、アフリカ音楽としても、どちら側から見ても誠実で、深い傑作。

Deadbeat And Paul St Hilaire - The Infinity Dub Sessions (2026 Reissue) (2LP)
Deadbeat And Paul St Hilaire - The Infinity Dub Sessions (2026 Reissue) (2LP)BLKRTZ
¥6,245

カナダ出身のプロデューサーDeadbeatことScott Monteithと、Basic Channel、Rhythm & Sound等の作品で知られるPaul St. Hilaire(Tikiman)によるコラボレーション作『The Infinity Dub Sessions』が2026年リイシュー。深く沈み込むベース、果てしない空間処理、そしてTikimanのスモーキーでスピリチュアルな声が重なり合い、独自の深遠な音響世界を構築する。ミニマルな反復が生む瞑想的なグルーヴは、深海のように沈み込む静けさに満ち、Deadbeatの精密なプロダクションがいっそうの奥行きを与える。今回のリイシューではリマスタリングによって音像がよりクリアに整えられ、アナログ向けに低域の存在感も強化。ゆっくりと深い場所へと誘う、現代ダブの金字塔。

Dennis Bovell - cLOUD mUsIc (LP)
Dennis Bovell - cLOUD mUsIc (LP)Be With Records
¥6,194

UKダブの巨匠 Dennis Bovell が雲を眺めながら作ったという未発表ライブラリー音源『cLOUD mUsIc』が初めて公式リリース。元々は Fold という音楽制作会社向けに作られたライブラリー音源で、軽やかで浮遊感のある雲の上のファンクは、ダブ特有の深い残響と空間処理、カリブ音楽の温度感と、コズミックな広がりが同居。ダブ、ファンク、カリプソ、レゲエ、スペースアウトした電子処理はジャンルを横断する Bovell の真骨頂で、リラックスしながらも、どこか奇妙でクセになるムードにあふれている。Dennis Bovell の幅広い音楽性とダブ・マジックが存分に発揮された、未発表音源とは思えない完成度の高い作品。

King Tubby, Scientist, Bunny Tom Tom, Barnabas - Universal Dub (LP)
King Tubby, Scientist, Bunny Tom Tom, Barnabas - Universal Dub (LP)Solid Roots
¥3,421

70年代ジャマイカの未発表ダブ・テープをまとめ上げた『Universal Dub』。Robbie Shakespeare、Lloyd Parks、Sly Dunbar、Carlton Barrett、Augustus Pablo、Ansel Collins、Earl “Chinna” Smith など、まさに最強のセッション陣が参加。さらにミックスにはKing Tubby、Scientist、Bunny Tom Tomと複数世代のエンジニアが関わっており、ダブ技法の変遷を一枚で辿れるという、非常に珍しい構成。録音時期もスタジオも異なるため、音質にムラがある部分もあるけれど、その発掘音源らしい粗削りさが逆にリアルで、倉庫から出てきた本物のダブ・テープを聴いているような手触りがある。70年代ジャマイカのダブ制作の核心をエンジニア視点でまとめた、極めて貴重なアーカイヴ。 

King Tubby - The Roots Of Dub (LP)
King Tubby - The Roots Of Dub (LP)Clocktower
¥3,655

音楽史に残るであろう技法ダブの創始者、ジャマイカのサウンドシステム機材を修理していた職人でもあったKing "The Dub Master" Tubbyの、ダブ・ミュージックの原典とも呼ばれる1975年歴史的名作。

Scientist vs. Prince Jammy - Scientist's Big Showdown (LP)
Scientist vs. Prince Jammy - Scientist's Big Showdown (LP)Dub Mir
¥3,623

King Tubbyの弟子としても知られるダブのオリジネイターの一人=Scientistが同じ師のもとで学んだPrince Jammyと共に1980年に〈Greensleeves Records〉より発表した漫画ジャケット作品『Big Showdown』がアナログ再発。レゲエ・ミュージックで最も多作で影響力のあるプロデューサーの1人Henry “Junjo” Lawesをプロデューサーに迎え、Roots Radics Bandをバックに据えて作り上げたダブの古典的名作!ScientistとPrince Jammyのトラックがそれぞれ交互に流れる、ジャケ通りのバトル形式の一枚となっています。

Tappa Zukie - In Dub (LP)
Tappa Zukie - In Dub (LP)Lantern Rec.
¥4,093

オリジナルは8万円を超える高値も付けた事のある鬼レアな作品!ジャマイカ・キングストン出身のルーツレゲエ名手David SinclairがTapper Zukie名義で1976年に自身のレーベルである〈Stars〉から発表したレゲエ/ダブの名作『In Dub』がアナログ再発。ファーストアルバムの『Man Ah Warrior』などと並んで彼のカタログの中でも最も人気の高い作品。Zukieの深く響くベースとKing Tubbyの驚異的なエンジニアリングにより孤高の次元へ達した傑作です。

Sugar Minott - Roots Showcase (LP)
Sugar Minott - Roots Showcase (LP)Black Roots
¥4,965

ラヴァーズ・ロック・レゲエの名シンガーであり、ダンスホールレゲエの創始者の一人としても知られるSugar Minottが主宰した〈Black Roots〉レーベルの名音源をまとめたショウケース盤『Roots Showcase』。Minott の温かくソウルフルな歌声が響いた直後に、同トラックのダブが続くことで、メロディの余韻がそのまま音響処理へと変化していく流れが心地よく、演奏を支えるBlack Roots Playersは、深く沈むベース、タイトなドラム、控えめながら芯のあるギター、鍵盤で80sルーツらしい柔らかい質感を作り上げている。派手すぎないが確実に深みのあるダブも好印象。曲の並びやミックスの方向性から、彼がどの要素を際立たせたかったのかが自然と伝わる、プロデューサーとしての耳の良さもよくわかるアルバム。

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