Reggae / Dub

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Psalms For I (LP)
Psalms For I (LP)Lantern Rec.
¥3,787

Prince Far I のセルフタイトル・デビュー作『Psalms For I』が〈Lantern Rec.〉より再発!本作は、1976年にプロデューサー Lloydie Slim のもと、名門 Randy's Studio で録音された一枚で、ほとんど朗読といってもいいような独特のトースティング・スタイルと、カリスマ的なダミ声を武器に、彼の存在感を世に知らしめた重要作。収録された9曲はタイトルは全て讃美歌で、内容は詩篇や「主の祈り」をもとにしたもの。多くのリズム・トラックはThe Aggrovatorsによって演奏されている。中でも「Psalms 53」は、Lee "Scratch" Perry が手がけた「Mighty Cloud Of Joy」のリディムを使用。瞑想的かつスピリチュアルな空気をたたえたこのアルバムは、Prince Far Iの名を確固たるものにした傑作。なお、今回の再発は完全ライセンス取得済で、500枚限定プレス。お見逃しなく!

V.A. - Fly Flying Ska (LP)
V.A. - Fly Flying Ska (LP)Kids Of Yesterday
¥3,164

1964年にジャマイカのローカル・レーベルである〈Soulsville Center〉からひっそりとリリースされていた幻のコンピレーション『Fly Flying Ska』が、イタリアを拠点とし、主に1960年代から1980年代にかけてのレアなジャマイカ音楽のリイシューを手掛ける〈Kids Of Yesterday〉より待望のリイシュー!!本作は、スカ黄金期を象徴するアーティストたちが一堂に会した貴重な音源集で、中心を担うのは、Prince Buster。彼の未発表曲を含む5曲が収録されており、彼の独創的なプロダクションとグルーヴが存分に味わえる。加えて、The Maytals、Don Drummond、Roland Alphonso、The Skatalites、Millie Small & Roy Panton、Owen Grayら、名実ともにジャマイカ音楽史を彩った名手たちが名を連ねる豪華な内容となっている。

Various Artists - Midnight Rock's Secret Tapes LP (LP)
Various Artists - Midnight Rock's Secret Tapes LP (LP)Radiation Roots
¥3,189

1970年代後半にルーツレゲエからダンスホールへの移行を促した重要人物Nkrumah Jah Thomasが自身のレーベル「Midnight Rock」の40周年を記念して2021年に制作した傑作コンピレーション『Midnight Rock's Secret Tapes LP』が〈Radiation Roots〉よりめでたくリイシュー!Jah Thomasは2000年代以降も精力的に活動し、Channel OneのRoots Radicsの曲をリメイクしたり、King Jammy'sやBlack Scorpio、Mixing Labなどのスタジオで新しい作品を制作している。本作では過去のテープから未発表の10曲を発掘し、オリジナルボーカルや新たなゲストを迎えた作品を作り直した。ルーツ・メッセンジャーのルチアーノやダンスホールの大御所スーパーキャット、甘い歌声のコートニー・メロディ、そしてJah Thomas本人も参加。さらに、ピンチャーズとジョジー・ウェールズのコラボ曲や、ブジュ・バントンが共同プロデュースしたトニー・カーティス、ゴースト、ミッチの曲も収録。ダンスホール好きにはたまらない豪華な顔ぶれが揃っている。

Adrian Sherwood - The Grand Designer EP (10")Adrian Sherwood - The Grand Designer EP (10")
Adrian Sherwood - The Grand Designer EP (10")On-U Sound
¥3,145

UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドが、13年ぶりとなるソロ名義での新作『The Grand Designer』をリリース!変異し続けるリズムと音響の地層が交錯するこの4曲入りEPは、〈On-U Sound〉が誇るロングラン人気シリーズ「Disco Plate」の最新章として放たれる。

タイトル曲「The Grand Designer」は、今年の夏にリリース予定のニュー・アルバム『The Collapse Of Everything』の予告編とも言える一曲。シャーウッドのエフェクトにろ過された様々な楽器音が、抗えないグルーヴと緻密なパーカッションの上で蠢く。

「Let’s Come Together」では、同じリズムが神秘的なダブへと変貌。盟友にして惜しくもこの世を去った伝説的アーティスト、リー・スクラッチ・ペリーが、常軌を逸したヴォーカルで空間をねじ曲げる。ソロ名義では久々のリリースとなるが、この十数年、シャーウッドはプロデューサーとしてジ・アップセッターズ、ホレス・アンディ、パンダ・ベア&ソニック・ブーム、アフリカン・ヘッド・チャージ、スプーン、クリエイション・レベル、ピンチらとの共作で高い評価を得てきた。

「Russian Oscillator」では、シャーウッド&ピンチ名義の作品群に最も近い空気感が展開されている。実験的エレクトロニクスと重厚なサウンドシステム感覚、そしてダンスホール的スウィングが絡み合う。

ラストを飾るのは「Cold War Skank」。灼けた砂漠のブルースにスライドギターの歪んだフレーズが滲み、シネマティックな空間を描く異形のサウンドスケープ。

本作は、グラミー賞にもノミネートされたマスタリング・スタジオ、フランク・メリットによってマスタリング&カッティングされた限定10インチ・ヴァイナルとしてリリース。〈On-U Sound〉の伝統を受け継ぐディスコ・プレート・スリーブに、Studio Tape-Echoによるコラージュ・アートが彩りを添える。

Omid Geadizadeh - Like The Sea Knows Blue (مثل دریا که آبی را می شناسد) (12")
Omid Geadizadeh - Like The Sea Knows Blue (مثل دریا که آبی را می شناسد) (12")WAH WAH WINO
¥3,467

Omid Geadizadehによる初のソロ作『Like The Sea Knows Blue』が彼自身がOlmo Devin、Morgan Buckleyと共に運営するダブリンの鬼才レーベル〈Wah Wah Wino〉からリリース。A面には、リバーブたっぷりでスモーキーなダブ・カットが3曲並び、どれもイランの伝統楽器サントゥールのサイケで魔法的な音色がじわじわと広がる逸品。1980年代NY地下ダブがテヘランに転送されたようなスモーキーで陽だまり感あるサウンドは最高。B面には、Morgan Buckleyによる魅惑のリミックスを収録。オリジナルの浮遊感を残しつつ、グルーヴィでヒプノティックな展開に引き込まれる。Wino節全開の一枚は、ダブと伝統音楽の境界を曖昧にする、まさに"音の錬金術"的作品。

Rhythm & Sound – See Mi Yah (Remixes #4) (12")
Rhythm & Sound – See Mi Yah (Remixes #4) (12")Burial Mix
¥2,963

伝説のレゲエシンガー達を現代に召喚したMark ErnestusとMoritz von Oswaldによるドリーム・プロジェクトRhythm & Soundによる2006年リリースのSee Mi Yaリミックスシリーズで、リミックスはCarl CraigとBasic Channelが担当の大名盤が待望の2025リプレス!

Basic Channel - Quadrant Dub (12")
Basic Channel - Quadrant Dub (12")Basic Channel
¥2,963

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1994年にリリースされていた音響ダブ/ミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Horace Ferguson - Sensi Addict (CS)
Horace Ferguson - Sensi Addict (CS)333
¥2,498
Horace Fergusonがレゲエ/ダンスホールの1980年代中期から後期にかけてのデジタル全盛期にリリースしたLP『Sensi Addict』が、オブスキュアなダンスホールやレゲエの発掘に取り組む〈Death Is Not The End〉のサブライン〈333〉より再発!故・Jazzboのプロデューサーによるプロデュース&アレンジ!1984年から1987年にかけてキングストンにあるMichael Carrollの〈Creative Sounds〉スタジオで録音されたヴォーカルのセレクションを、エンジニアのPaul Davidsonが録音した知る人ぞ知るデジタル・レゲエのカルト盤。若干サイケ風味でヘロヘロなヴォーカルとチープなマシングルーヴが絶品です!
Prince Jammy - Kamikaze Dub (LP)
Prince Jammy - Kamikaze Dub (LP)JAMDUNG
¥4,352

ジャマイカのダブのパイオニアの一人であるPrince Jammyが残した1979年の傑作アルバム『Kamikaze Dub』が〈JAMDUNG〉レーベルよりオリジナル・マスターテープからアナログ・リイシュー。ドラムとベースでSly & Robbie、キーボードにAugustus Pablo、'Deadly' Headley BennettとBobby Ellisが参加した金字塔的一作。アルバム・タイトルや収録曲と同様、10年代のカンフー映画にインスパイアされた見事なカバーアートワークをフィーチャー。※スリーブ左上角に入荷時より僅かなダメージございます。予めご了承くださいませ。

V.A. - Skateland Soundtapes, 1980-1986 (CS)V.A. - Skateland Soundtapes, 1980-1986 (CS)
V.A. - Skateland Soundtapes, 1980-1986 (CS)Death Is Not The End
¥2,684

戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、レーベル10周年記念を祝し、〈NTS Radio〉でホストしているDINTE番組から選りすぐりの音源をカセットに収録したアルバム『Skateland Soundtapes, 1980-1986』が堂々リリース。1980年代前半から中期/後期のダンスホール時代の黄金期にジャマイカ・キングストンの最も有名なローラースケートリンク〈Halfway Tree〉で開催された伝説的なセッションの様子を収めた一本!当時の空気感を真空パックした様な、ヒリヒリとしたダンスホール・レゲエが満載!限定プレス。

Amy Winehouse - In Dub (LP)
Amy Winehouse - In Dub (LP)Not On Label
¥3,644

UKソウル〜R&Bシーンに鮮烈な足跡を残しつつも、2011年に27歳という若さで惜しくもこの世を去った天才シンガー、エイミー・ワインハウス。アレサ・フランクリンを彷彿とさせる歌声とその常に破滅と隣り合わせだったとも言える生き方と共に、彼女の音楽的遺産は、死後も色褪せることなく世界中で聴き継がれているが、本作は、そんな彼女の代表曲を中心に、全16曲をダブ・ミックスでまとめ上げたコンピレーション・アルバム。生前から圧倒的な存在感を放ってきた楽曲群が、再解釈されて蘇る。「Love Is A Losing Game」「Rehab」「You Know I'm No Good」などの代表曲をはじめ、数々のナンバーが持つソウルフルでメランコリックなムードと、ダブが生み出す浮遊感が絶妙に溶け合い、エイミーのヴォーカルがより一層エモーショナルに響いてくる。NOサブスク、ヴァイナル・オンリー、限定プレスです、お見逃しなく!

Pieter Kock - The End ll (2LP)Pieter Kock - The End ll (2LP)
Pieter Kock - The End ll (2LP)Macadam Mambo
¥4,693

80年代からのキャリアを持ち、DJ Peacockの名でもDJとして活躍し、長年ベルリンのナイトライフの安息の地であった伝説の〈O Tannenbaum〉バー&クラブと、最近オープンした2つ目の〈O Tannenbaum〉である 〈Schankwirtschafft O Tannenbaum〉の周辺で異彩を放つプロデューサーのPieter Kockの新作がSacha Mambo主宰のフランス・リヨン拠点のカルト・レーベル〈Macadam Mambo〉からリリース!ダウンテンポで煙が立ち込めるような密林的なトライバルパーカッションに変幻自在のブレイクビーツ、Pieter Kockは独自の世界を持っており、間違いなく現在最も興味深いエレクトロニック・ミュージシャンの一人!

Tommy Mccook / Bobby Ellis - Blazing Horns (LP)
Tommy Mccook / Bobby Ellis - Blazing Horns (LP)Solid Roots
¥3,178

The Skatalitesのサックス奏者ことTommy McCookと、ダブ・レジェンド、The UpsettersのBobby Ellisによる、オリジナルは77年に発売されたダブ・インスト・レゲエのレアなコレクション『Blazing Horns』が再発!70'sのレゲエ、ラヴァーズ・ロック周辺のインストとして極めて秀逸な内容で、キラーなトランペットのメロディが提示する微睡みの感情や、メロウな潤みなど聴きどころが多い一枚。潤みに満ちた瞬間も、この周辺の音楽として完成度が高いアッパーな側面も極めて秀逸です!

Babe Roots - Mi Feel It (10")
Babe Roots - Mi Feel It (10")Newdubhall
¥2,451

こだま和文、Deadbeat、Jankaなど国内外のレフトフィールドなモダン・エレクトロニック・ダブのアーティストをリリースする、Undefined主宰のNewdubhall。第7弾は、5年ぶりエレクトロニック・モダン・ダブの象徴的な存在、Babe Rootsをフィーチャーする。

〈Newdubhall〉、主宰のUndefined、各ソロのデジタル・リリースをはさみ、2025年最初のリリースとなるのは、同レーベルから約5年ぶりとなる、イタリアのアレッサンドロ・ヴェリーナとアンドレア・ペリーニによる、モダン・ダブ / ダブ・テクノ・ユニット、Babe Rootsの10インチのリリースとなる。2017年にリリースされた彼らのアルバム『Babe Roots』は、いまだにリプレスされ続けるロング・セラーとなっており、まさに現在のリズム&サウンド以降のエレクトロニック・モダン・ダブを更新する象徴的な存在と言えるだろう。今回は、両面で〈System Music〉からの2021年のシングル「Through We」にも参加していたWayneのダブ・ポエットをフィーチャー。A面「Mi Feel It」はヒップホップ的なビートを配したダウンテンポ・トラック。B面「Roots」では、UndefinedのOhkumaのドラムをフィーチャーし、特に彼らのなかでもルーツ・レゲエ色が強いトラック。こちらはセネガル出身でイタリアを拠点に活動するシンガー、Galasの歌がゆっくりと空間をたゆたうなか、Wayneのダブ・ポエットが淡々と言葉を紡ぐコンビネーションとなっている。どちらもリリックには、1982年にリントン・クウェシ・ジョンソンとデニス・ボーヴェル・プロデュースでアルバム『Mi Cyaan Believe It』を〈Island〉から出しながら、キングストンで非業の死を遂げたダブ・ポエッツ、マイケル・スミスがクレジットされており(どちらの曲名も同アルバムに同名曲があり)、その作品へのオマージュとも言える内容となっているようだ。両面ともに彼ららしいモノクロームな質感の、ディープな空間が広がるダブ・サウンドを聴かせている。〈Newdubhall〉の招聘によって、2020年に来日が予定されていたもののコロナ禍の到来で中止となった。今年、来日が予定されている模様だ。(河村祐介 / 書籍『DUB入門』監修)

Round Five Feat. Tikiman - Na Fe Throw It (12")
Round Five Feat. Tikiman - Na Fe Throw It (12")Main Street Records
¥2,837

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1999年にサブレーベル〈Main Street Records〉からリリースされていた音響ダブ/テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Round Three Feat. Tikiman - Acting Crazy (12")
Round Three Feat. Tikiman - Acting Crazy (12")Main Street Records
¥2,837

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1996年にサブレーベル〈Main Street Records〉からリリースされていた音響ダブ/ディープ・ハウスの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Round Two - New Day (12")
Round Two - New Day (12")Main Street Records
¥2,837

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1995年にサブレーベル〈Main Street Records〉からリリースされていた音響ダブ/ディープ・ハウスの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。

Quadrant - Infinition / Hyperprism (12")
Quadrant - Infinition / Hyperprism (12")Basic Channel
¥2,837

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、2004年にMoritz von Oswald自身によってリマスターされ発表されていたミニマル・テクノの傑出した普遍的名曲が、2025年リプレス。オリジナルは1993年にPlanet Eからリリース。

Vainqeur - Lyot (12")
Vainqeur - Lyot (12")Maurizio
¥2,837

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelにより、1995年にMシリーズとしてリリースされていたVainqueurによるテクノ・クラッシック普遍的名曲が、2025年リプレス。Maurizioによるリミックスも収録。

Love Wonderland - The Best Twilights of Love Wonderland (LP)Love Wonderland - The Best Twilights of Love Wonderland (LP)
Love Wonderland - The Best Twilights of Love Wonderland (LP)Camisole Records
¥4,321

本日休演のTakujuro Iwadeと映画監督でドラマーのKaya Koike、Mayumi Sakuraiによって「向こう側のラバーズロック」をテーマに2018年に結成された要注目バンド、ラブワンダーランド。2019年から2024年の間にリリースされた3つのデモ音源からトラックを選りすぐったコンピレーション・アルバム『The Best Twilights of Love Wonderland』がフランスの目利き発掘レーベル〈Camisole Records〉よりアナログ・リリース。サイケデリアやシンセポップの影響を受けた独自の解釈でレゲエを披露するラブワンダーランドの魅力がたっぷりと詰め込まれた素晴らしい一枚!仏鬼才Krikor Kouchainによるマスタリング。限定400部。

Rockers NYC - Positive Reality (CS)Rockers NYC - Positive Reality (CS)
Rockers NYC - Positive Reality (CS)Good Morning Tapes
¥2,858

NYC×ジャマイカの音楽的血脈が生み出した、極上のミックスが到着!RockersNYCのMarcus Burrowesが、極めてユニークなカタログで知られるフランスのカルト・カセット・レーベル〈Good Morning Tapes〉に登場!サウンドシステムの重厚なグルーヴと、ドリームポップ・ダブの浮遊感が溶け合う、珠玉の1時間11分。Maximum JoyやA.R. Kaneのダブ・ゲイズ的響きから、ルーツ・レゲエ、ラヴァーズ・ロック、Brenda Rayの夢想的なサウンドスケープまで、Burrowesならではの視点で紡がれた選曲。Lot RadioでのQueen Majestyとの活動でも知られる彼が、45回転のキラー・チューンをチョップ&スクリュー的なアプローチで再構築し、奥行きと流れを生み出している。サウンドシステム・カルチャーへの深い造詣と、ジャンルを超えた洗練された感性が融合した至高のセッション!!2025年の夏、そしてその先の時代へ響き渡るであろう一本。

The Skatalites - Ska Boo Da Ba (LP)The Skatalites - Ska Boo Da Ba (LP)
The Skatalites - Ska Boo Da Ba (LP)Pressure Sounds
¥5,862
貴重で上質なレゲエ/ダブ音源のアーカイヴァルなリイシューで知られる名門《Pressure Sounds》から、ジャマイカ音楽史に燦然と輝く名盤、THE SKATALITES『SKA Boo-Da-Ba』がリイシュー決定!中国系ジャマイカ人のレコード・プロデューサー、Philip Stanford Justin Yapが企画しスタジオ・ワンで行われたモンスター・セッションでの最高のレコーディング。
今作にはDon Drummondによる5曲のオリジナル楽曲「Marcus Junior」「The Reburial」「Confucious」「Chinatown」「Smiling」に加えて、Duke Ellingtonの名曲「Caravan」のカバーや、同じくDuke Ellingtonの「In A Mellotone」をカバーした「Surftide Seven」、「Ringo」はあの美空ひばり(作曲:米山正夫)の「りんご追分」のカバー、1950年代のイギリスのバラード・シンガー、David Whitfieldのアレンジで知られるピアニスト/アレンジャー/オーケストレーターのPaul Conradが作曲した「China Clipper」のカバー、そして極めつけとしてRoland Alphonsoによる 「Lawless Street」を収録。数量限定180g重量盤でのリイシュー。
MaL - Primal Dub 2 (LP)
MaL - Primal Dub 2 (LP)Reach the Beach Records
¥4,400

RECORD STORE DAY 2025 限定盤!!

メロウで穏やかなダブが展開された前作「Primal Dub」の流れも踏襲しつつ、さらに洗練されたダブも新境地へと向かい、前作が好きなリスナーも納得させる形で進化した MaL のセカンドソロアルバム「Primal Dub 2」。

2022年に Hoodish Recordings の第1弾としてリリースされたMaL のファーストソロアルバム「Primal Dub」は、不慮の事故により MaL が長期入院した際に制作され、インストアルバムながらも、iTunes レゲエチャートで1位を獲得、各方面から好評を得た作品。

その続編となる「Primal Dub 2」が待望のヴァイナル化!前作は MaL の長女がトランペットで参加したのがハイライトの一つであったが、今作は次女がアルトサックスとボイスでの参加というのも聴きどころ。レゲエ、ラヴァーズロック、ダンスホールの要素を Dub という手法で日常のサウンドトラックに落とし込むというコンセプトは前作から継承しつつもサウンド面がさらに進化している。カバーアートは前作同様、東京のアンダーグラウンドシーンに灯りをともし続ける Best Match Corner によるもの。

Doctor Bionic - Tune In (Opaque Yellow LP)Doctor Bionic - Tune In (Opaque Yellow LP)
Doctor Bionic - Tune In (Opaque Yellow LP)Chiefdom Records
¥3,769

オハイオ州シンシナティのレーベル〈Chiefdom Records〉による〈Terrestrial Radio〉シリーズからの第二弾作品!生々しくソウルフルなインストゥルメンタル・ヒップホップ・サウンドを生み出してきた同地在住のプロデューサーであり、90年代のラップグループ「MOOD」の元メンバーでもあるJason Grimezの変名Doctor Bionicの最新アルバム『Tune In』がアナログ・リリース。Jonathan Luck SpauldingやJosh “Mojo” Coleといった、シンシナティ地域の最高のミュージシャンたちが参加。ジャズ、ヒップホップ、ファンク、ソウル、レゲエなど、幅広いジャンルのファンに向けた、完璧なラジオ・ミックスとして丁寧にキュレーションされたインストゥルメンタル・フュージョンのコレクションに仕上がっています。

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