Psychedelic / Progressive
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日本のカウンターカルチャームーブメントにおける変革の瞬間であり、サイケデリックミュージックの世界的進化への貢献!小坂忠、柳田ヒロ、細野晴臣ら在籍でお馴染み、GSバンド「ザ・フローラル」を前身に持つ、1969年に結成された日本の伝説的サイケデリック/アート・ロック・バンドこと”エイプリル・フール”(Apryl Fool)が残した唯一のスタジオ・アルバムがアナログ・リイシュー!欧米のハード・サイケとブルース/アート・ロックの素晴らしいミクスチャー・アルバムであり、蒸気を逸した異常コズミック・トリップ音源”The Lost Mother Land, Pt.1”も収録した1969年作。今も世界のサイケデリック・ミュージックに不朽の影響を与え続けるジャップ・サイケの真のクラシックです。
Achim Reichelのソロ・プロジェクトとして名高いA.R. & Machinesが1971年にリリースした最も独創的なクラウト・アルバムの一つ『Die Grune Reise』(別名『The Green Journey』)がアナログ・リイシュー。オリジナル・ビート・ムーブメントに背を向け、多層的なサウンドの無限性を受け入れたReichelが作り上げた、プログレッシヴ・ロックの異端にして到達点、そして、リゼルグ・ルネッサンスと呼ぶべきトリップ・レコード盤!

コネチカットの片田舎で1973年に自主リリースされた唯一作のヴァイナル再発。暖かく優しい歌声とマンドリン、エレキ/アコースティックギター、チェロ、フルート、ピアノなどが奏でる美しくも悲しげな音色な、白昼夢の幻想的フォーク名作。ボーナス7インチ付属。


ニルヴァーナ以降のグランジやローファイなインディロックが花咲く90年代の過渡期にサイケデリックでタイムレスなサザン・カリフォルニアのグルーヴを追求したサーフ・カントリー・バンドの真骨頂。緩やかな時間が流れるスローライフな西海岸の世界を味わい深く表現したソフトロック・イノヴェーションと、炭酸が淡く弾けるような哀愁のサウンド。9曲の未発表曲を収録。オリジナル・テープからのリマスター。ゲートフォールド仕様。Sam Sweetによるライナーノーツ付属。PavementやHomeshakeが好きな方にも是非!



サム・ペッツ・デイヴィスがプロデュースを手がけた本作は、OxfordとAbbey Road Studiosでレコーディングされ、ロンドン・コンテンポラリー管弦楽団がストリングスのアレンジを担当している。
また、先行曲「Wall Of Eyes」は、映画監督のポール・トーマス・アンダーソンがミュージック・ビデオを手がけている。




女優で歌手でもある梶芽衣子が約50年前にリリースしたデビュー・アルバム『銀蝶渡り鳥』('73年)が、Wewantsoundsからリイシュー。代表作『修羅雪姫』に影響を受けたQuentin Tarantino監督が映画『キル・ビル』においてオマージュを捧げるなど、世界的なカルト・アイコンとして支持を集める中でリイシューが実現。今作は1972年に東映が公開した仁侠映画『銀杏渡り鳥』の主題歌をはじめ、ポップス、演歌、サイケ・ロック、70年代のシネマティック・グルーヴが見事にミックスされた、テイチクのベテラン・プロデューサーである伊東順文と中島賢二によって制作された名作。本作は新たにマスタリングされた音源、オリジナル・アートワーク、さらにロサンゼルスを拠点とするレーベルPlant Bass Records主宰、DJ、音楽制作など多岐に渡る活動行うバルーチャ・ハシム廣太郎によるライナー・ノーツ付き!
