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V.A. - Hometown Heartbreak Arkansas Country (CS)
V.A. - Hometown Heartbreak Arkansas Country (CS)Not Available
¥2,297

〈Mississippi records〉流通。正体不明、1950〜60年代カントリー音源の発掘シリーズより、失恋の哀愁にスポットを当てた切なくも味わい深いテープ作品『Hometown Heartbreak Arkansas Country』。タイトルの通り、愛の痛手や失恋の切なさを知るすべてのリスナーへ捧げられた極上のロンサム・カントリー集。アーカンソー特有のつれない雰囲気、飾らない素朴な肉声とノスタルジックなトーンが織りなす、ルーツ・カントリーの神髄。

V.A. - Hillbilly Boogie Arkansas Country (CS)
V.A. - Hillbilly Boogie Arkansas Country (CS)Not Available
¥2,297

〈Mississippi records〉流通。正体不明、1950年代から60年代のアーカンソー・カントリー、ヒルビリー、ブギ音源を収録したカセットテープ作品『Hillbilly Boogie Arkansas Country』。1950〜60年代のカントリー・ミュージックをベースに、アメリカ南部ならではのユーモアを存分に効かせた味わい深いサウンドを展開。飾らない肉声とヴィンテージなアンサンブルが醸し出す、アメリカン・ルーツ・ミュージックの原点。

Unwound - Leaves Turn Inside You (CS)
Unwound - Leaves Turn Inside You (CS)Numero Group
¥1,934

90年代USポスト・ハードコアの重鎮Unwoundが、世紀の変わり目に人里離れた農村の地下室で自主録音し生み出したラスト・アルバムにしてバンド最高傑作『Leaves Turn Inside You』が、25周年を記念し、オリジナル・アナログ・テープからリマスター、カセットテープ仕様で登場!Phil Spectorによるウォール・オブ・サウンドへのノー・ウェーヴからの回答とも評される、緻密かつ破滅的なサウンド。切り刻むようなギター、唸りを上げる重低音ベース、ヴィンテージ・シンセの歪み、そして呪文のように唱えられるモノトーンなボーカルが交錯し、合唱系グランジと称される壮大なカオスと静寂を描き出している。ポスト・ハードコアの枠組みを完全に超越した緻密な音響編集と、圧倒的なノイズの美学が結実した世紀の奇作。

Holy Hive - Float Back To You (CS)Holy Hive - Float Back To You (CS)
Holy Hive - Float Back To You (CS)Big Crown Records
¥1,764

Amy WinehouseやBruno Marsらのバックを務めてきたブルックリンの最高峰ソウル・ドラマーHomer Steinweissと、繊細なファルセットを持つフォーク・シンガーPaul Springを中心に結成されたHoly Hiveによる、ソウルのタフなグルーヴとフォークの静廉な詩情を見事に融合させたフォーク・ソウルの決定盤『Float Back To You』。Homerの手による太く骨太なドラム・ボトムと、Paulの儚くも流麗なファルセット・ボーカルおよびアコースティック・ギターが交差するアンサンブルは圧巻。ハープ奏者Mary LattimoreやThe RootsのDave Guyら豪華客演陣を交えつつ、古代ギリシャ詩の引用やアイルランド伝統曲の現代的解釈、甘美な日常の情景を描いた親密なメロディがヴィンテージな温もりとともに広がっていく。聴き込むほどに深い味わいを醸し出す洗練された楽曲群と、研ぎ澄まされたアレンジが結実したタイムレスな傑作。

Thee Sinseers - Love Stories (CS)
Thee Sinseers - Love Stories (CS)Colemine Records
¥1,876

イーストLA発、現行チカーノ・スウィートソウルの最重要バンドThee Sinseersによる『Love Stories』。Joey Quiñonesを中心に、60年代ソウルの温かい質感を現代的なアンサンブルで再構築した、甘くて切なく、そしてほろ苦い愛の物語が詰まった一枚。前作『Sinseerly Yours』を経て、バンドとしての成熟が色濃く表れた作品で、スタンドアップベース、アンプを通したギター、柔らかなホーンなど、黄金期ソウルの手触りを丁寧に再現しつつ、アレンジはより緻密でタイト。Joeyの切ない歌声が、恋の喜び・痛み・迷いといった愛の全スペクトルを描き出す。ライブでも人気の楽曲を含む全11曲、甘いだけではなく、未練や葛藤といったリアルな感情も丁寧に描くことで、スウィートソウルの枠を超えた深みを獲得した名盤。

Curly Castro - Yaphet (CS)Curly Castro - Yaphet (CS)
Curly Castro - Yaphet (CS)Backwoodz Studioz
¥2,342

10月中旬再入荷。Shrapknelの一員としても知られるラッパーCurly Castroによる、1970年代前半のアメリカで生まれた、黒人キャストを中心に据えた低予算の娯楽映画群、ブラックスプロイテーション映画の美学を現代のアンダーグラウンド・ラップへと再構築した意欲作『Yaphet』。全編をLocustがプロデュースし、硬質なブーンバップの質感とざらついたサンプリングが同居するビートの上で、Castroの語りは映画のカット割りのように場面を切り替えながら進む。黒人文化史、映画的引用、社会的文脈、そして自身の喪失体験が重なり、言葉の密度が非常に高い。billy woods、PremRock、Fatboi Sharif、Brian Ennalsなど〈Backwoodz Studioz〉周辺のMCが多数参加し、それぞれの声質が作品に群像劇的な奥行きを与えている。荒々しさと知性が共存する、2020年代以降のアンダーグラウンド・ラップの到達点とも言える、映画的な世界観と個人的な痛みが交差する、強度の高い一枚。

Onra - After Dark (CS)Onra - After Dark (CS)
Onra - After Dark (CS)ALL CITY DUBLIN
¥2,953

フランスのビートメイカー、プロデューサーとして、アジアの古い歌謡曲をサンプリングした『Chinoiseries』シリーズから、80sシンセ・ファンクへのオマージュ『Long Distance』まで、世界中のディガーを唸らせてきた Onra。彼が、自身の代名詞であるモダン・ブギー路線をさらに洗練させた最新作『After Dark』。80sブギー、ファンク、R&Bのエッセンスを、現代的なビート感覚と都会的なメロウネスで再構築した、アーバン・ナイト・ミュージックの決定版。跳ねるシンセベース、煌めくコード、軽やかなドラムマシン。Onraが長年磨き上げてきた夜のブギーの美学が、散りばめられたメロウ・トラックでより柔らかく、よりシルキーに表現されている。一方で、ビートメイカーとしてのルーツも健在で、サンプル感覚やタイトなリズム構築が、インスト・ヒップホップとしての強度も保っている。都会的で静かな高揚感に浸る、完成度の高いモダン・ブギー作品。

Funkadelic - Maggot Brain (CS)Funkadelic - Maggot Brain (CS)
Funkadelic - Maggot Brain (CS)Org Music
¥2,067

Funkadelicが1971年に残したサイケデリック・ファンクの金字塔『Maggot Brain』。A面を飾るタイトル曲「Maggot Brain」は、LSDに浸りきっていたジョージ・クリントンがギタリストのエディ・ヘイズルに、前半は「母親が死んだと聞かされた時のように弾け」、そして「その後、母親が生きていたと知った時のように弾け」と指示したという逸話で知られる10分超のソロ・パフォーマンス。圧倒的な存在感を放つ、ロック史に残る名演。アルバム後半では、フォーキーなコーラスが心地よい「Can You Get To That」、ハードロック的なギターが炸裂する「Super Stupid」、ノイズとジャムが渦巻く「Wars of Armageddon」など、サイケ、ファンク、ロックが混ざり合うP-Funkの原点が展開。一発録りで収録された絶望と悲壮感漂う表題曲をはじめ、ファンカデリック史上最高傑作と名高い1971年発表のアルバム。

Jejune - This Afternoons Malady (CS)Jejune - This Afternoons Malady (CS)
Jejune - This Afternoons Malady (CS)Numero Group
¥1,858

9月下旬再入荷。90年代後半のエモ・リバイバルの重要バンドのひとつとして知られ、後のインディー/ポストロック系バンドにも影響を与えたJejuneが1998年に発表したセカンド・アルバム『This Afternoons Malady』が〈Numero〉より再発。美しいメロディーと緻密なアレンジが際立ち、エモ的な激情だけでなく、インディー・ロックやポストロック的要素も取り込み、幅広い音楽性を展開。その完成度の高さからJejuneのキャリアを決定づけた本作は、90年代エモの美学を完成させた作品であり、エモとインディー・ロック双方の文脈で語り継がれる名盤。

Jejune - Junk (CS)Jejune - Junk (CS)
Jejune - Junk (CS)Numero Group
¥1,858

90年代後半のエモ・リバイバルの重要バンドのひとつとして知られ、後のインディー/ポストロック系バンドにも影響を与えたJejuneが1997年に発表したデビュー・アルバム『Junk』が〈Numero〉より再発。デュアル・ヴォーカルとメロディックなギターリフが織りなす生々しいサウンドは当時のアンダーグラウンド・シーンを象徴する一枚!

Okonski - Entrance Music (CS)Okonski - Entrance Music (CS)
Okonski - Entrance Music (CS)Colemine Records
¥1,858

2023年のデビュー作『Magnolia』に続き、ピアニストでリーダーのSteve Okonskが、Durand JonesやAaron Frazerといった長年の音楽コラボレーターたちを引き連れた25年度最新アルバム『Entrance Music』をアナウンス。自発的であり瞑想的なスピリットに根ざした本作は、トリオの即興性が最高潮に達した作品であり、パストラルで静謐なスピリチュアル・アンビエント・ジャズ"October"での幕開けの時点で既に天上。The Bad PlusやGerald Claytonといったレジェンドの名前も引き合いに出される珠玉のピアノ・ジャズ・アルバムに仕上がっています。

Okonski - Magnolia (CS)Okonski - Magnolia (CS)
Okonski - Magnolia (CS)Colemine Records
¥1,858
Steve Okonski率いるノース・カロライナ州アシュビルの新鋭ジャズ・トリオOkonskiによるデビュー・アルバム『Magnolia』が、良質なジャズ/ファンクの数々を送り出してきたオハイオの名門レーベル〈Colemine Records〉より待望のアナログ・リリース。真夜中の月明かりの下を歩くときの静けさ、一瞬または一生を共にする人とのつながり、新しい未知の旅に出るときに感じる緊張とカタルシスまでもが一手に繋がる、内省的にして瞑想的、そして、スピリチュアルなピアノ主体のジャズ・アルバム!
Okonski - Additions (CS)
Okonski - Additions (CS)Colemine Records
¥1,858

9月下旬再入荷。Durand Jones & The Indicationsの鍵盤奏者Steve Okonski率いるジャズ・ピアノ・トリオOkonskiによる限定カセットテープ『Additions』。2027年予定の次回作LPに向けて2026年に発表してきたシングル群をひとつにまとめたファン待望の架け橋的企画盤で、サックス奏者Cochemeaやハープ奏者Rachel Kitchlewらをゲストに迎えた多彩なシングル群に加え、トリオの生々しい熱量を伝える貴重なボーナス・ライブ音源を収録。さらにB面には、これまで音源化が切望されていたヒップホップ・インスパイアの初期名作『Trio Session Demos』EPを初フィジカル化して全編コンパイル。メロウで洗練されたスピリチュアル・ジャズの静謐な佇まいと、ビートミュージック経由のしなやかで力強いグルーヴが見事に同居。トリオならではの緻密なアンサンブルと叙情的な旋律が空間を満たしていく極上の仕上がり。

Lovely Dave (CS)
Lovely Dave (CS)Accidental Meetings
¥3,479

ブリストルの地下シーンを賑わせる気鋭の〈Accidental Meetings〉から、同レーベルの重要アーティストLovely Daveが手掛けた注目のミックステープが登場!ブリストルらしい自由奔放な選曲美学を凝縮した、レーベルの新ミックス・シリーズの記念すべき第1弾となる意欲作。多国籍なシンセフォークやカリンバの澄んだ響きからカーティス・メイフィールドの極上カバー、果てはプロト・ニュービートや変速クラブトラックまでを鮮やかに横断。さらにゴシックなニューウェーヴ、くすんだミニマルウェーヴ、ピッチを落とした歪んだバトゥカーダ・ハウスやスクロンク・ジャズが不規則に入り乱れ、ささくれだった質感とダンスフロアの熱量が異質なカオスを描き出す。ジャンルの垣根を軽やかに飛び越え、緻密かつユーモラスに組み上げられた異彩を放つサウンド・コラージュ。

francois vanka - quelques endroits (CS)francois vanka - quelques endroits (CS)
francois vanka - quelques endroits (CS)Objects & Sounds
¥3,879

ベルギー・リエージュを拠点に活動するfrançois vankaによる、東ベルギーの自然保護区や森との境界線、川の谷間を巡る散策の中で採集された音の断片を凝縮し、自然物から作り上げた自作楽器やフィールドレコーディングを用いて紡ぎ出された静謐な音響日記のようなデビュー作『quelques endroits』。セイヨウニワトコから削り出したチャイムやカタツムリの殻、フランス海岸の貝殻などを用いたハンドメイド楽器の素朴な不規則音と、霜のように繊細な音色、静かに漂うピアノとループが美しく交錯。風や水のせせらぎ、鳥たちの羽ばたきといった森のささやきに澄んだ響きが優しく溶け合い、作り手と聴き手の境目をやわらかく曖昧にしていくオーガニック・アンビエント空間を創出している。あらかじめ決められた構造を持たず、時間の流れから切り取られた自然の美しさと内省的な響きが調和した繊細な音像が静かに寄り添う好内容作!

Grandma Love (CS+DL)Grandma Love (CS+DL)
Grandma Love (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,697

Karkossyn名義でのダークな音像で知られるUKの電子音響作家Tavis Hitchcockが、新たなプロジェクトGrandma Loveを始動、一転してノスタルジーや家族との夏の思い出をテーマに掲げたセルフタイトルのデビュー・アルバムが名門〈Constellation Tatsu〉からリリース。色あせたパッドシンセや繊細なパーカッション、フィールドレコーディングに加え、古いホームビデオのVHSから抽出したような音の断片を繊細に構築。夕暮れ時に家へと帰る道すがらや、どこか懐かしい部屋の陽だまりを思わせる、セピア色のチルアウトな音響を見事に描き出している。時間の彼方に消えかけた記憶が、静かに蘇るような、心解きほぐされる好内容な一作!

sachi's mirror - Talking in a Different Way (CS+DL)sachi's mirror - Talking in a Different Way (CS+DL)
sachi's mirror - Talking in a Different Way (CS+DL)Constellation Tatsu
¥1,697

クラシックのヴァイオリニストとして20年近いキャリアを持ち、ポストパンクや即興演奏を経て独自の表現に到達したShaina Panのソロ・プロジェクトsachi's mirrorによる、静かな変容と旅路を描き出す待望のデビュー・フルアルバム『Talking in a Different Way』が名門〈Constellation Tatsu〉からリリース。長年の現代クラシックで培われた優美なヴァイオリンとストリングス・アレンジに、フィールドレコーディング、くすんだサンプルのテクスチャー、そしてフロントに据えられた自身の歌声が幻想的に交錯。アンビエントやドリームポップ、前衛室内楽がシームレスに溶け合い、薄霧の中で静かに渦を巻くような幽玄の音響空間を作り出している。実験精神とロマンティシズムが気品高く同居する一本。

H. Takahashi - Body Trip (Remixed & Remastered) (2CS+DL)H. Takahashi - Body Trip (Remixed & Remastered) (2CS+DL)
H. Takahashi - Body Trip (Remixed & Remastered) (2CS+DL)CONSTELLATION TATSU
¥2,461

UNKNOWN MEのメンバーとしても知られる日本人アンビエント作家H. Takahashiが、2016年に名門〈Constellation Tatsu〉から発表した初期代表作『Body Trip』。現代国産アンビエントの金字塔として国内外で愛され続ける名盤が、最新リマスター音源に加えて新世代のアーティスト陣によるリミックスを追加した2本組カセットで復刻。繊細なシンセサイザーのトーンと静かな反復、そして控えめなメロディラインが織りなす瞑想的な音響空間。心地よく身体に染み渡るオリジナル音源の温もりに加え、ダブやアンビエント・テクノ、エレクトロニクスの要素を含んだ多彩なリミックス群が作品の新たな魅力を引き出している。静けさと深み、そして穏やかな安らぎに満ちた、好内容作。

Time Is Away - Ballads (CS)
Time Is Away - Ballads (CS)Fleetway Tapes
¥2,952

NTS Radioでの長年の活動を通じカルト的な支持を集めるロンドン拠点のデュオTime is Awayによるミックステープ『Ballads』が、名門〈A Colourful Storm〉の「Fleetway Tapes」シリーズから登場。徹底したディグと詩的なストーリーテリングを美学に、バラッドという普遍的な歌構造に着目し、時代や国境を越えた希少音源群を精緻に紡ぎ上げている。ジャズの繊細なロマンティシズムやトラッド・フォークの記憶、異国の言葉で紡がれる儚い歌声、さらには13分におよぶ現代クラシックのドローンまでがシームレスに交錯。トラックリストの全体像を容易には掴ませない神秘性を保ちながら、時代や国境を越えたひとつの物語として編み上げている。詩の朗読や余白の静寂をアクセントに、白昼夢のような幻想的空間を描き出す、ロマンとディープな叙情性に満ちた好内容!

Eljay Mass / Jah Massagan Sound - Mass-Studio Dubs! (CS)
Eljay Mass / Jah Massagan Sound - Mass-Studio Dubs! (CS)Death Is Not The End
¥3,056

ヴィンテージ音源の妙味を伝える〈Death Is Not The End〉より、ウインドラッシュ世代の移民カルチャーが生んだ東ロンドンの老舗サウンドシステムJah Massagan Soundの秘蔵音源集『Mass-Studio Dubs!』が登場。創始者Lloyd Massの息子Eljayが父の膨大なアーカイブを掘り起こし、70年代半ばから80年代初頭のルーツ全盛期に刻まれた激レアな1枚物ダブプレートや45回転盤を全1時間にわたり編み上げたもので、King TubbyやLee Perry、Channel One、Joe Gibbsら伝説的エンジニアたちのスタジオでカットされた音源群は、擦り切れたアナログ盤特有のノイズ感を伴いながら重厚かつダスティな重低音を響かせる。既発の商業盤にはない生々しい音響効果と、後のUKベース・ミュージックの原点となったDIYサウンドシステムの熱量がダイレクトに伝わる、一級品のルーツ・ドキュメント!

Ercília Costa - My Torment (CS)Ercília Costa - My Torment (CS)
Ercília Costa - My Torment (CS)Death Is Not The End
¥3,056

ヴィンテージ音源の発掘で絶大な信頼を得る〈Death Is Not The End〉より、ポルトガルの伝統歌謡ファドの初期スター歌手Ercília Costaが1920〜30年代にマドリードで録音したアーカイブ集『My Torment』。ポルトガル移民コミュニティに向けて最初にファドを国外へ届けた先駆者であり、ファド・ギターの名手Armandinhoが伴奏を務めた15曲を収録。ムーア人の弦楽器音楽や古の交易路の記憶にルーツを持つファド特有のサウダージを体現する、気品に満ちた切なくも力強い歌声。Armandinhoの繊細で流麗なギターの響きとSP盤時代のヴィンテージな空気感が交錯し、聴く者の心を深く揺さぶる。100年の時を超えて響き渡る、極上のエレガンスと儚さを湛えた珠玉の一本!

Alwin Nikolais - Electronic Dance Music, 1966-1989 (CS)Alwin Nikolais - Electronic Dance Music, 1966-1989 (CS)
Alwin Nikolais - Electronic Dance Music, 1966-1989 (CS)Death Is Not The End
¥3,056

「マルチメディア・シアターの父」と称され、照明や衣装、身体表現を一体化させた革新的な抽象ダンス劇を創造したコレオグラファーであり作曲家Alwin Nikolais。1964年にロバート・モーグから世界で初めてMoogシンセサイザーの初号機を購入した人物でもある彼が、1966年から1989年にかけて遺した非常に貴重な電子音響コンポジション21曲を網羅した作品『Electronic Dance Music, 1966-1989』。初期Moogのうねるアナログ波形や、70年代以降に重用されたSynclavierによる先鋭的なサンプリング/シンセサイズを駆使し、人間の動きや身体性に連動する躍動的なサウンドを展開。抽象的でありながら生命感あふれる電子音響は、舞踊の伴奏という枠組みを飛び越え、20世紀アメリカ実験音楽、エレクトロニクスの礎として圧倒的な存在感を放つ。電子音楽史の黎明期を紐解く重要音源!

Anvar Kalandarov - Central Asian Synthesizers (CS)
Anvar Kalandarov - Central Asian Synthesizers (CS)Death Is Not The End
¥3,056

〈Ostinato Records〉からの名コンピ『Synthesizing the Silk Roads』を手掛け、中央アジアの音響考古学者として異彩を放つウズベキスタンのプロデューサーAnvar Kalandarovによる、1980〜90年代の中央アジアに存在した知られざるシンセポップやディスコ、電子音響実験を編み上げたミックステープ『Central Asian Synthesizers』。ソビエト後期の近代化の波とシルクロードのオリエンタルな伝統美学が交錯し、ウズベク・ディスコやタジク・シンセポップのチープかつエキゾチックな旋律が脈打つ独特の音世界。希少なアナログ盤や個人所有のプライベート・アーカイブから掘り起こされた怪しくも煌びやかな音源群が、未知なるレトロフューチャーな近未来像を浮かび上がらせる極上ミックステープ!

Wiregrass Sacred Harp Singers - Songs From The B. F. White Sacred Harp (CS)Wiregrass Sacred Harp Singers - Songs From The B. F. White Sacred Harp (CS)
Wiregrass Sacred Harp Singers - Songs From The B. F. White Sacred Harp (CS)Death Is Not The End
¥3,056

絶滅の危機に瀕するブラック・アメリカン・フォークロアの貴重な記録が、名門〈Death Is Not The End〉より考古学的リイシュー。白人文化のイメージが強いシェイプ・ノート合唱において、1世紀以上にわたり独自に受け継がれてきたアラバマ州南東部のアフリカ系アメリカ人伝統。その第一人者Dewey Williams率いるグループが1993年、地元の教会で残した極めて生々しいフィールドレコーディング作品『Songs From The B. F. White Sacred Harp』。1844年編纂の歴史的歌本を紐解き、伝統に則りスクエア状に座った歌い手たちが「fa-sol-la」の音名唱法から立ち上げる無骨で飾り気のない無伴奏アカペラ。黒人伝統特有の歩きながら指揮をとるスタイルが醸す独特のリズムのうねりと、熱狂の末にトランス状態へと至るソウルフルな歌声が教会の空間を満たす。人間の生の感情と祈りの熱量がそのまま刻み込まれたかのような、アメリカン・ルーツ・ミュージックの奥深さを伝えるドキュメント!

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