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滅多にお目にかかれない79年のオリジナルは数万での取引は下らない鬼レア盤!おなじみのレジェンド、Lee PerryがSeskain MolengaとKalo Kawongoloなるザイール(現コンゴ共和国)のミュージシャンと〈Black Ark〉で録音したルーツ・レゲエの傑作が、世界各地の音楽遺産を現代に呼び起こす最強レーベル〈Superior Viaduct〉よりヴァイナル復刻!キャリア全盛期のリー・ペリーがアフリカへの思いの丈を織り上げた伝説の一作!酩酊感たっぷりなスワヒリ語のヴォーカルとサイケデリックな音響の中で、アフロ&アヴァンギャルドな感性が存分に発揮された異形のルーツ・レゲエ!リー・ペリーの隠れた名盤の1つ。
1965年のヒット曲「Elusive Butterfly」でも知られるシンガーソングライターであり、かつて、チャールズ・ブコウスキーの遊び仲間として、その小説の登場キャラクターにも影響を与えた人物でもあるBob Lind。自身も作家として活躍し、数々の小説や戯曲を執筆。タブロイド紙の〈Weekly World News〉のスタッフ・ライターも長く務めたことも知られる彼が1971年に発表した希少なアルバム『Since There Were Circles』。1960、70年代の音楽にフォーカスした〈Superior Viaduct〉のサブ・レーベル〈Antarctica Starts Here〉よりヴァイナル再発。Doug Dillard、Gene Clark、Bernie Leadon、そして、伝説的セッション・ベーシストのCarol Kayeといったカントリー・ロック・シーンで最も有名なアーティストたちとスタジオ入りして作り上げた傑作であり、批評的には好評であったものの、売れ行きは芳しくなく歴史の隅に埋もれていた一枚。フォーク・ポップス時代の作品よりも、遥かにダークで内省的な作風となっています。歌詞ブックレットが付属。

廃盤最終入荷です。デビュー作『Sells His Record Collection』から実に6年、Demdike Stare主宰の大名門レーベル〈DDS〉からの注目物件が到着です。〈NTS Radio〉でDJを務める人物であり、元〈Honest Jon's〉の一員、そして伝説的なコレクターであるHoward Williamsがカルト人気なソロ名義Japan Bluesとして20世紀初頭の民謡やアヴァンギャルドなだぶ、フィールド・レコーディング、幽玄なエフェメラにインスパイアされた最新アルバム。待つだけの価値がありました。2018年にロンドンの〈Earthworks〉スタジオで、同地在住のシンガー望月あかりと津軽三味線の名手・市川響と行った演歌と民謡の録音を軸に、日本を旅しながら採取したフィールド・レコーディング素材を加え、共同プロデューサーのThe Dengie Hundredと共に、独自の音世界をを展開した傑作。The Skaters、Spencer Clark、Aaron Dillowayなどのテープ・ダメージのあるインダストリアルな実験音楽や、〈STROOM〉レーベルのシュールで世界観のファンには、本作『Japan Blues Meets The Dengie Hundred』は絶対に見逃せません!Rashad Beckerによるマスタリング仕様。〈Lupo〉でのアナログ・カット。限定500部。
Huerco S.の運営する大人気レーベル〈West Mineral〉周辺のDUBIENT以降の地平で屈折的なアブストラクト・エレクトロニクスを展開してきたSpecial Guest DJ (Caveman LSD, uon) & Pontiac Streatorという同界隈の名作家同士による最新ユニット、crimeboysが始動。デビュー・アルバムとなる『Very Dark Past』が〈3XL〉よりヴァイナル・リリース。先日、Anthony Naplesら主宰の〈Incienso〉から傑作『Random Girl』を送り出したばかりのJames Kに、盟友のJames Kもゲスト参加した豪華内容。Vangelis、Burial、Silent Hill、N₂Oといった多様な影響を落とし込んだレフトフィールドなアンビエント・ジャングル&トリップ・ホップ・ダブの傑作に仕上がっています。Rashad Beckerによるマスタリング仕様。〈Lupo〉でのカッティングと盤質も万全。






63分、15曲からなる連続した組曲、
実験的オーディオ劇とも言えるトータルな作品です。
このアルバムを貫く糸はヴェロニク・ヴァンサンのテキストで、
一連の登場人物が話し、歌うモノローグやダイアログを通して
展開する謎めいた哲学的で詩的な物語。
作曲、編曲はマルク・オランデル。
アクサク・マブール独自のスタイルで様々なサブジャンルを内包する作風。
BBC、the RTF、the RAI などの創造的なワークショップから生まれた実験的なラジオ劇、とりわけ話し言葉、楽器や電子音楽、歌、音の研究を組み合わせた
ドイツのHörspiels (ラジオドラマ)へのオマージュを込めた作品でもある。
大衆音楽にインスパイアされた要素を盛り込みつつ、
歌、台詞ースポークン・ダイアログを取り入れた
20世紀前半に冒険的な作曲家たちの舞台作品の控えめな引用も散見される。
当時の作曲家たちは作品を説明する際、
幻想的オペラ、ミーモドラマ、ジングシュピール
といったことばで作品を説明したという。
Alig Fodder ( Family Fodder)、Blaine L. Reininger (Tuxedomoon)、
Audrey Ginestet & Benjamin Glibert (Aquaserge), Lætitia Sadier (Stereolab) といった
過去~現在までアクサク・マブールの歴史に深く関わるミュージシャンたちが多数
「声」の出演をしているアルバムでもある。
ザ・スマイルがアナログ盤オンリーのライヴEPを限定リリース!
トム・ヨーク、ジョニー・グリーウッド、トム・スキナーによるザ・スマイルがアナログ盤オンリーの6曲入りライヴEP作品「Europe: Live Recordings 2022」を数量限定リリース!!本作はバンド初となる2022年夏のヨーロッパ・ツアーから1stアルバム『A Light For Attracting Attention』からファンの間で評判の高かったライヴ・テイク5曲と、2009年にトム・ヨークのソロ名義でリリースされたシングル「FeelingPulledApartByHorses」のバンド演奏テイクからなる全6曲を収録。国内300枚限定流通、レア化必至のファン必携アイテム!!
*こちらの商品のご予約およびご購入はおひとりさまにつき1枚までとさせていただきます。あらかじめ、ご了承ください。*


鍵盤から広がる豊潤な心象風景が、美しい旋律と深い余韻で描かれる全13曲を収録。今まさに音楽家としての円熟期を迎えたカルロス・アギーレのキャリアを語る上でも欠かせない重要作!
カルロス・アギーレ・グルーポ名義での3枚の名作『クレーマ』(00年)、『ロホ』(04年)、『ヴィオレータ』(08年)、ソロ名義の『オリジャニア』(12年)、『ラ・ムシカ・デル・アグア〜水の音楽』(18年)、トリオ名義の『カルマ』(17年)、さらに5人編成のギター・キンテートでの『バ・シエンド・ティエンポ』(22年)まで、アルバムごとに新たな境地を切り拓き、音楽家として円熟期を迎えているカルロス・アギーレ。そんな彼が、作曲を始めた17歳の時からずっと作りたいと願い続けてきた、子供の頃から親しんできた楽器であるピアノの独奏によるアルバムが、2006年に発表されたこの『カミーノス』です。
収められているのは、生命の躍動、雄大な自然の風景、子供の頃の記憶などを投影した名曲の数々。2011年の初来日ツアーで必ず1曲目に演奏していた(つまり、カルロスが日本で最初に演奏した)曲として多くの人々の記憶に残る「Pampa」①で幕を開け、静寂に包まれた「Um pueblo de paso」②では素朴なメロディーが郷愁を誘い、「Romanza」③は生命力に溢れたタッチとロマンティックなフレージングが胸を打ちます。モダンなハーモニーとフォルクローレのリズムの融合をピアノで表現した、カルロスならではの佳曲が並ぶ中盤を経て、素朴で感動的な小品「Mai」⑨、アルゼンチンのサンバ(Zamba)の名曲をアギーレ流に解釈した「Zamba para no morir」⑪、そして来日公演での圧倒的な演奏が大きな喝采を浴びた「Milonga gris」⑫は、数多くのアーティストにカヴァーされる名曲。そしてアルバムは、雄大なパラナー河の水面に映る夕焼けの揺らめきのような、心安らぐ子守唄「Canción de cuna costera」⑬で、まるで映画のエンドロールのように感動の余韻を残します。



