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Dancing In The Streets
Loser China Cat Sunflower
I Know You Rider
Brown-Eyed Woman
Sugar Magnolia
Sunshine Daydream
Not Fade Away
Going Down
The Road Feeling Bad
1960年に〈Riverside Records〉より発表。大胆にして拡張性溢れる伝説的ジャズマン、Yusef Lateefの名作『The Three Faces Of Yusef Lateef』がアナログ・リイシュー。Ron Carter (cello)、Lex Humphries (drums)、Hugh Lawson (piano)といった豪華面々が参加!デューク・エリントン作曲の「I'm Just a Lucky So-and-So」など、穏やかなグルーヴァーを奏でる、絶頂期のサウンドを堪能できる一枚。
深谷が生んだ異形のロック・バンド、突然段ボール、1991年発表の傑作『抑止音力』。2008年に再発されるまで中古盤市場でかなりの額で取引されていた、日本のロック史に残る大名盤。リズム・マシーンとギターを中心に構築された、ユニークきわまりない尖鋭サウンドと、故蔦木栄一による反逆精神あふれる詩と歌が途方もなく刺激的だ。これぞパンク!これぞロック!
このアルバムを聞かないでいて日本のロックを語るべからず。『抑止音力』を聞いたことがない方は、早いうちに聞いたほうが良い。それだけは間違いない。
ーJOJO広重








。CDアートワークを発展させた、五木田智央、鈴木聖によるリ・アートワーク、中村宗一郎によるアナログ化の為のリマスタリングが施された限定300枚アナログ盤(2LP*インナーシート封入+ アルバム収録曲 Download Code(mp3, aiff, wav等BandcampにてDL可能)
DJ/選曲/レコードバイヤーとして、さらにはスマーフ男組、その前身となったAsteroid Desert Songs、竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品、話題のDJポッセ、悪魔の沼など、さまざまな活動を続ける COMPUMAがソロ名義初のアルバム作品をリリース。
マスタリング:中村宗一郎、アートワーク:五木田智央/鈴木聖
いつも独特な世界を観せてくれるCOMPUMA。曲の展開していく時間の流れや寄せてこない感じがたまらなくイイ。今作も素晴らしい!
森 俊二(222)
演劇の劇伴から派生したという本作、ミュージック・コンクレートのようでもあり、アヴァンな現代音楽家の作品のようでもあり、環境音楽的であり、またCOMPUMA持ち味のスペイシーさや間もあり、痛快。とにかく耳をそば立てたくなる。今までMix CDで聴いていたCOMPUMAの美意識が詰まっています。松永くん、出会ってから実は30年くらい経ってますね。ソロでの初の作品リリース、本当におめでとうございます祝今後のご活動も楽しみにしております。
Kaoru Inoue
COMPUMAの作品やDJがこれからもわたしの音楽のよろこびかたをふくらませ、人生にたくさんのきらめきを与えてくれることを確信し、胸がいっぱいになりました。
LIL MOFO
名シンガーBarry Brown。Jah SmileというDJ名義での活動の後、Rod TaylorとJohnny LeeとのグループThe Aliensでも活動。1970年代の中期から後期にかけては、ジャマイカが誇る名プロデューサーBunny Leeの元でシンガーとして大ブレイク。その生々しい歌声には、近年も再評価が高まり続けている。今作『Praises』を構成するBarry Brownの楽曲群は、オリジナルの制作はBunny Leeプロデュースの元でバックはThe Aggrovatorsが務めジャマイカ録音。2020年のロックダウン中に新世代のダブ・ミキサー、Paolo Baldiniによってイタリアのアランビック・スタジオにてそのオリジナルの録音を忠実に抽出しミックス。Santa Davisが演奏したオリジナルのドラムはどれも素晴らしく印象的で、オリジナルのプロダクションに忠実であるだけでなく、今回の抽出とミックス作業で新たな息吹が加わっている。

LOU REEDのキャリア史上でも最も豊かで多彩な時期のひとつである1972年RCA時代の作品。
DAVID BOWIE & MICK RONSONが制作に大きく関与したことを示すグリッター・サウンドと、ニューヨーカーならではのREEDの粋なメロディ・センスの融合。そんな中、ロッキンなギターを排除した"WALK ON THE WILD SIDE"がやはり出色の名作です。
限定ブロンズ・レコード仕様。
今は確信を持って言える、60年代最高の女性シンガーの1人。1960年代前半からNYグリニッチ・ヴィレッジで活動、ステージでも共演していたボブ・ディランからも後にフェイバリットに挙げられるなどしていたものの、決して商業的成功をおさめることのなかった孤高の女性シンガー、Karen Dalton。その1971年大傑作2ndアルバムであり、最大の人気作が50周年記念デラックス・エディションで登場。伸びやかなギターやヴァイオリンの響きと美しいピアノの演奏が清々しさすら感じさせるポジティブな「Something On Your Mind」、1st「It’s So Hard To Tell Who’s Going To Love You The Best」ゆずりの渋さと人生を悟りきったような平く穏やかな歌声が素晴らしい「When A Man Loves A Woman」、フォークロアテイストの溢れる「Katie Cruel」等々比較的バリエーションに富んだないようですが、どれも素晴らしいの一言。1stの枯れきった渋い演奏と歌声は唯一無二の傑作でしたが、2ndでは独特の枯れたハスキーな歌声がより豊かになっています。アクの強い1stがあまり好みでないという方にもオススメ。
1–10: Originally released as Just Sunshine – PAS 6008, 1971
11–13: Alternate Takes from album sessions, 1970/71
14–15: Recorded live at Beat Club, Germany, April 21, 1971
16–19: Recorded live at The Montreux Golden Rose Pop Festival, May 1, 1971
ジェーンズ・アディクションやドライ・クリーニングも参加した最新アルバム発売決定!
社会に対する不満や怒りをDIYなパンク・サウンドとメッセージ性の強い歌詞と共に表現する労働者階級の代弁者スリーフォード・モッズが全英チャート4位に輝いた前作に続く最新アルバムを〈Rough Trade〉よりリリース!!
英コラージュ・アーティストで風刺作家のコールド・ウォー・スティーヴが手掛けたボリス・ジョンソン前英首相やロシアのプーチン大統領ら政治家からセレブまで様々な著名人が登場するMVも大きな話題を呼んでいるタイトル曲にして先行シングル「UK GRIM」を筆頭に、さらに削ぎ落とされたミニマルな音数の中で超骨太のビートが唸るキャリア史上最もダンサブルな作品となった本作。
「イングランドでは悲鳴をあげても誰にも届かない」という強烈なメッセージとともにザ・クラッシュやザ・ジャムといった先人たちと同様に、庶民の人生、生活、そして現代の厳しい現実を見つめ、切迫感のあるリリックを用いて利己主義を貫き通す支配階級に抗議を訴えている。
また今回のアルバムにはジェーンズ・アディクションのペリー・ファレルとデイヴ・ナヴァロ、そしてドライ・クリーニングのヴォーカル、フローレンス・ショウも参加。
