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Omni Gardens - Moss King (LP+DL)Moon Glyph
¥3,897
カセット版は瞬殺だった一作がめでたくCDとLPでそれぞれ奇跡の再発!その名も(直訳すると)「苔(コケ)の王」。まさに「Shizen Oriented Ambient」とでも言いたい一作!Green-HouseやLoris S.Saridが好きな方にも。この〈Moon Glyph〉の創設者にして、長編デジタル作品シリーズ〈Longform Editions〉や〈Holodeck〉からも作品を放っていたSteve Rosboroughによる実験的なアンビエント/ニューエイジ系のプロジェクト、Omni Gardensとして2020年に発表していた傑作『Moss King』が復刻リリース。コロナ禍の初頭にポートランドの自宅で録音された作品で、この困難な時期に聴くのにもふさわしい、大変リラックスしたホーム・リスニング・ミュージックとなっています。初期の作風と比べると、より箱庭チックで親密な雰囲気を持った、遊び心のある穏やかな癒しのアンビエント・サウンドへと深化。まるで、植物の成長を見守るような和やかな音楽です。CD版は、フルカラー・ゲートフォールド・ウォレット仕様。これはニューエイジ~アンビエント・リスナーのみならず、全音楽好きに大推薦!

Loris S. Sarid - Seabed-Sunbath (LP+DL)Moon Glyph
¥3,897
これは2022年度最重要アンビエント作品の一角としてMeditations超強力大推薦。Visible CloaksからSign Libra、吉村弘のファンにもオススメです!Green-HouseやOmni Gardensとも並ぶ「植物のためのアンビエント」の大傑作であり、〈Constellation Tatsu〉からのデビュー作である『Music for Tomato Plants』が当店でも大大大ヒットを記録したイタリア・ローマ出身、現在スコットランド・グラスゴーに拠点を置くミュージシャン/サウンド・デザイナー、Loris S. Sarid。前作『Music for Tomato Plants』は200本以上を当店で売り上げるという凄まじい人気ぶりでしたが、先日も〈12th Isle〉よりInnis Chonnelとのコラボ・カセットを送り出していたこの人の最新ソロ・アルバムが〈Moon Glyph〉から待望のアナログ・リリース!ヴァーチュアル・ピアノ、ソフト・ホーン、カリンバ、ストリングス、シンセサイザー・ヴォイス、フィルレコ素材など、様々な心地よい電子音を織り込んで生み出したピースフルかつ魅惑的なモダン・クラシカル/ニューエイジの今年度重要作。めちゃくちゃ気持ちいいです!
Leon Ware - Rockin' You Eternally (LP)Be With Records
¥3,976
70年代より活動を繰り広げ、デトロイト出身のシンガーソングライター/編曲家にして、ダイアナ・ロスやマーヴィン・ゲイなどのプロデュース仕事も知られるLeon Ware (1940-2017)。ブラジル音楽の偉才マルコス・ヴァーリも参加した1981年発表のアーバン・メロウ・ソウル傑作が、英国の名レーベル〈Be With〉よりヴァイナル再発。
The Ex - Dignity Of Labour (LP)Superior Viaduct
¥3,198
オランダ・アムステルダムにて、1979年に結成された伝説的アナーコ・パンク・バンド、The Exが1982年に録音した7インチ4枚組のサード・アルバム『Dignity Of Labour』が、〈Superior Viaduct〉より、史上初のLP仕様で待望のヴァイナル・リイシュー。フロントマンであるG.W.Sokは、「我々の考える即興のインダストリアル・パンク・ノイズ」とも述べた、The Exの40年以上の歴史の中で最も衝撃的かつ不朽の名作です!24" x 18"サイズのポスターと24ページに及ぶブックレットが付属。
The Upsetters - Scratch The Upsetter Again (LP)Antarctica Starts Here
¥3,198
60年代末Lee Perryの活動拠点ともなっていたキングストンのレコードショップでリハーサルを行なっていた、スタジオ・バンドThe Upsettersによる1970年発表のアルバムが、名門Superior Viaduct傘下のAntarctica Starts Hereよりヴァイナル再発。スカやロックステディーを中心に、ドリーミーなリヴァーブが効いたキーボードと、ダブのプロトタイプとも言えるスタジオワークも素晴らしい名作。

Jimetta Rose & The Voices of Creation – How Good It Is (LP)Day Dreamer
¥4,768
まさに現代ジャズを通過した大所帯ゴスペル・ソウル・ミュージック作品!圧巻の内容です。ボーカリスト、ソングライター、アレンジャー、プロデューサーとしてロサンゼルスを代表する存在である Jimetta Roseが率いるコミュニティ・ベースのクワイアであり、プロではないシンガーを中心とした多世代のグループと、ロサンゼルスで最も優れたミュージシャンたちによって構成されたJimetta Rose & The Voices of Creationによるデビュー・アルバム『HOW GOOD IT IS』が〈Day Dreamer〉よりアナログ・リリース。プロデュースを務めるのは、Mario Caldato Jr. (Beastie Boys, Seu Jorge)とその妻Samantha Caldato。リハーサルで築き上げた一体感や共同体の精神が感じられる内容で、オリジナル曲とリアレンジされたカバー曲で構成された本作はJimettaのボーダーレスな音楽に対するヴィジョンが反映された幅広いスタイルのミックスとなっています。
The Blackbyrds - Night Grooves (LP)BGP
¥3,829
Donald Byrd門下生から成るジャズ・ファンク・バンド、The Blackbyrdsが1978年に発表していた初期ベスト音源的なコンピレーション・アルバム。数々のアルバムにサンプリングされた音源を収録しており、12インチと同じ長尺ミックスが収録された定番アルバム。

7FO - ヒーリング剣 (7")Em Records
¥1,815
サーフ・シンセ・アシッド・ダンスホール・ロック!!!(©Tapes)
電子音楽家、7FO(ななえふおー)久々のエム・レコード・リリースは、7FOのイメージを塗り替える新境地NEWチューンかつシングル・オンリー。7インチ盤でお届けします!
「謎のDIY音楽家になった気分」(気分でなく実際そう)で臨んだという新曲「ヒーリング剣」は、7インチポップス時代とジョー・ミークへのオマージュとして、7FO史上初めてシングル・フォーマット用に制作したもの。しかし、7FOがそのままジョー・ミークになろうはずはなく、その意気込みは温泉の湯気のように霧散して湯上りRGMサウンドに凝結、、、この曲を聞いたジャクソン・ベイリー (Tapes/Rezette) は「Surf synth acid dancehall rock!!」とのけぞった。
カップリングの「蛇 」は一発録りのモノラル・ロウファイひと筆書きチューンで、定評ある7FOのライブ演奏が堪能できます。
アートワークはジャンボカゾク(撮影・デザイン:たけむら千夏、装丁:山尾圭介)が担当。
電子音楽家、7FO(ななえふおー)久々のエム・レコード・リリースは、7FOのイメージを塗り替える新境地NEWチューンかつシングル・オンリー。7インチ盤でお届けします!
「謎のDIY音楽家になった気分」(気分でなく実際そう)で臨んだという新曲「ヒーリング剣」は、7インチポップス時代とジョー・ミークへのオマージュとして、7FO史上初めてシングル・フォーマット用に制作したもの。しかし、7FOがそのままジョー・ミークになろうはずはなく、その意気込みは温泉の湯気のように霧散して湯上りRGMサウンドに凝結、、、この曲を聞いたジャクソン・ベイリー (Tapes/Rezette) は「Surf synth acid dancehall rock!!」とのけぞった。
カップリングの「蛇 」は一発録りのモノラル・ロウファイひと筆書きチューンで、定評ある7FOのライブ演奏が堪能できます。
アートワークはジャンボカゾク(撮影・デザイン:たけむら千夏、装丁:山尾圭介)が担当。

V.A. - Perú Selvático - Sonic Expedition Into The Peruvian Amazon 1972-1986 (2LP)Analog Africa
¥5,458
アフリカを中心とした辺境的レアグルーヴを掘り起こす名門〈Analog Africa〉からの最新物件!ペルーの首都リマから100マイル足らずの内陸にある大ジャングル、入り込めないほどの森とどこまでも曲がりくねった川が続き、首都の流行から切り離され孤立した都市で発展した独自の音楽スタイルへと切り込んだ画期的コンピレーション・アルバム『Perú Selvático - Sonic Expedition into the Peruvian Amazon 1972-1986』がアナログ・リリース。周囲の森の音、大河アマゾンやウカヤリ川の流れ、そして、トランジスタ・ラジオで遠く離れた局から聞こえるクンビアのリズムなどに触発され発展し始めていたペルーの内陸部の音楽。電気の到来と共に、若い世代のミュージシャンたちはギターを手にし、アコーディオンをシンセサイザーへと持ち替え、誕生したアマゾン・クンビア界を代表するご当地だけで知られた18組のバンドを収めた一枚。ブックレット(12P)付属。
Gaussian Curve - Clouds (LP)Music From Memory
¥3,978
2023年リプレス!なんとこのGaussian Curveは、ここからの編修盤が素晴らしかったイタリアの巨樹Gigi Masin + このレーベルと同じくRush Hour流通で発表されたアンビエント盤が絶品の英Jonny Nash + ESP Instituteからの諸作で知られるアムステルダムの貴公子Young Marcoという3国3者のプロジェクトによるもの。
完成された音はまた美しいの1言に尽きるもので、暖かさが立ち上る"Talk To The Church"、ひと時の黄昏に酔いしれる"Dewdrops"、深い年輪が安堵を与える"Ride"、ミニマルに有機の森が育まれる"Broken Clouds"ら、どれもが1つ1つの物語を感じさせる豊かさです。またMasinによる味わい深いピアノも聴きもの。至福とはこのことです。全音楽ファンに...
完成された音はまた美しいの1言に尽きるもので、暖かさが立ち上る"Talk To The Church"、ひと時の黄昏に酔いしれる"Dewdrops"、深い年輪が安堵を与える"Ride"、ミニマルに有機の森が育まれる"Broken Clouds"ら、どれもが1つ1つの物語を感じさせる豊かさです。またMasinによる味わい深いピアノも聴きもの。至福とはこのことです。全音楽ファンに...

MLO - Oumuamua (2LP)Music From Memory
¥4,289
〈Music From Memory〉のアンビエント・テクノ&ハウスをニューエイジ・リバイバル以降の視点でコンパイルした超画期的編集盤『Virtual Dreams』の冒頭を飾った、イギリスのエレクトロニック・パイオニアであるMLOことPeter SmithとJon Tyeの初のコンピレーション作品が同レーベルからリリース。『Oumuamua』と題されたこのコンピレーションは、Virtual Dreamsシリーズの第2弾で、アーティストに焦点を当てた詳細なリリースとなっており、2人のディスコグラフィーからのハイライトに加え、1993年から1995年の間に録音された未発表曲、スケッチ、長時間のジャムなどの膨大なアーカイブから新たに発掘された音源を含む全12曲を収録。アナログシンセの名機KORG PS 3300とE-mu systems社のサンプラーEmulator 2に魅了された2人は、その最新の機材から放たれる宇宙的な未知なる音を追求し、ClusterやBrian Enoといった先人たちの作品群も参照しつつ自身らの発想を最大限に拡張し、まだ見ぬ音の景色を創造した!これは厳密なアンビエントではなく、ドラムンベース、ライブラリミュージック、サウンドトラック、テクノの境界線の中に一時的に存在する音楽であり、「別の場所で、別の時間に、別の人々によって作られた音楽のように感じる」とこの作品についてJon Tye自身が述べていることも深く納得できる!

Sam Sanders & Visions - The Gift Of Love (LP)Mad About Records
¥4,962
180g重量盤。オブスキュア/辺境的ジャズ・ファンク/レアグルーヴの数々を掘り起こしてきた〈Mad About Records〉からは、知られざるデトロイト・ソウル・ジャズのベテランにして、暖かく叙情的なポスト・バップ・サウンドで多くの人を魅了してきたSam Sandersと彼のグループによるSam Sanders & Visionsが1983年に残した幻の名作『The Gift Of Love』が公式ライセンス仕様で史上初アナログ・リイシュー。名ジャズ・ピアニストのHarold McKinneyと共にCreative Profileでも活躍した人物による、優雅で貴賓に満ち溢れたデトロイト産スピリチュアル・モーダル・ジャズの珠玉の傑作盤!

cktrl - yield EP (12")One House
¥3,547
版元完売。『Bleep 100 Tracks 2020』にも選出された作家!Duval TimothyやSampha、Kelela、Dean Bluntといったエクスペリメンタル・ポップ・アイコンたちとも共演してきただけでなく、Beyonceの『Black Is King』にも出演、Nicholas DaleyやJenn Nkiruといったファッション/映画界のクリエイター達からも注目される要注目の人物であり、サウスロンドンとジャマイカを拠点に置くDJ、マルチ奏者、プロデューサーのcktrl (=Bradley Miller)。ロンドンの要注目レーベル〈One House〉から待望の新作EP『yield』をアナログ・リリース。現代のブラック・ブリティッシュ・ミュージックを取り巻く物語を変えたいという思いから生まれたというプロジェクトであり、これまでのcktrlの作品とは一線を画す『yield』は、エレクトリック以前のモーダル・ジャズの時代を彷彿とさせると同時に、クラシックやバロック音楽の要素も取り入れ、より内面的な作品に仕上げられています。
Quiet Voices - Hantologies EP (12")Sähkö Recordings
¥2,857
Mika VainioらのPan Sonicでもおなじみ、フィンランドの実験音楽の一大集積地こと〈Sähkö Recordings〉からの最新物件!仏・パリを拠点とするサウンドアーティスト/DJ、キュレーター、音楽ライターであり、RadioMentaleの一員として4枚のアルバムを残すJean-Yves Leloupが設立したプロジェクトにして、Hélène Vogelsinger、Villeneuve & Morando、Wild Anima、François-Eudes Chanfrault、Maxence Cyrinといったアーテイストらとのコラボレーションを展開しているQuiet VoicesによるEP作品『Hantologies』がアナログ・リリース。主に映画の分野で、電子楽器やアコースティック楽器で音楽を制作している作曲家たちを招聘し、アンビエント、電子音楽、シネマティックなアトモスフィア、スポークン・ワードをミックスした音楽/サウンド・アートを展開した意欲的プロジェクト。収録曲はすべて、時間、記憶、死や喪失をテーマにしており、しばしば生と死の間にある想像上の中間次元のアイデアを扱った作品。

Ayizan - Dilijans (LP)Comet
¥4,962
ハイチ産の極上のスピリチュアルジャズヴォーカル「B2. Tribilasyon」が渋い。ハイチの作編曲家、Alix Pascalを中心とするジャズグループ、Ayizanが1984年に自主制作で残した傑作。
ハイチの作編曲家、Alix Pascalを中心とするジャズグループ、Ayizanが1984年に自主制作で残した傑作。やや電化の進んだジャズを基調に、ラテン、ファンクからソウルフルな質感までをミックスした独特のグルーヴィーサウンドを聴かせてくれます。軽快なラテン風のリズムに乗せて走る「A1. Deblozay」、繰り返すフレーズが耳に残る「B1. Dilijans」など、添えられるヴォーカルも抑制が効いていて良いですが、極め付けは極上のスピリチュアルジャズ「B2. Tribilasyon」。渋いです。
ハイチの作編曲家、Alix Pascalを中心とするジャズグループ、Ayizanが1984年に自主制作で残した傑作。やや電化の進んだジャズを基調に、ラテン、ファンクからソウルフルな質感までをミックスした独特のグルーヴィーサウンドを聴かせてくれます。軽快なラテン風のリズムに乗せて走る「A1. Deblozay」、繰り返すフレーズが耳に残る「B1. Dilijans」など、添えられるヴォーカルも抑制が効いていて良いですが、極め付けは極上のスピリチュアルジャズ「B2. Tribilasyon」。渋いです。

Fret - Because Of The Weak (2LP)L.I.E.S.
¥4,687
Napalm DeathやScornでの活動も知られるMick Harrisが”FRET”名義で初のフル・アルバム2枚組『Because Of The Weak』をインダストリアル/ロウ・テクノ聖地〈L.I.E.S.〉からアナログ・リリース。2018年にプロジェクトを再開して以来、〈L.I.E.S.〉発の12インチ2枚を発表してきた元Napalm Deathのドラマーによる破格のブロークンビート・インダストリアル・テクノ作品。
Barbara Stant - My Mind Holds On To Yesterday (Coke Bottle Clear Vinyl LP)Numero Group
¥3,342
〈Shiptown〉の主催者Noah Biggsのオーディションを受けた際はまだ10代だった、やがてノーフォーク・サウンドの女王となるBarbara Stantが10年間にわたって録音した楽曲たちから厳選されたタイトルを収めたコンピレーション・アルバム『My Mind Holds Onto Yesterday』が〈Numero〉から登場。ディープ・ソウルからノーザン・ソウル、シスター・ファンクに至るまで様々なジャンルを網羅した彼女の歌声を余すところなく収録。
The Ironsides - Changing Light (Transparent Blue Vinyl LP w/ Black Swirl)Colemine Records
¥3,276
ベイエリアのミュージシャンによるグループThe Ironsidesによる初のフルレングス・アルバムとなる『Changing Light』が名門〈Colemine Records〉よりアナログ・リリース。クラシカルなサイケ・ソウル・サウンドに、60年代のヨーロッパ映画のサウンドトラックを彷彿とさせるような壮大なオーケストラ・アレンジが溶け合わされた、シネマティックかつメロウなスウィート・ミュージック・アルバム!

Lary 7 - Larynx (2LP)Blank Forms Editions
¥4,489
まさに「20世紀が狂い始めた音」。Tony ConradやPaul Sharits、Hollis Framptonらにも師事したNY出身のマルチメディアアートの錬金術師LARY 7が、伝説的なアパートメントスタジオ〈Plastikville〉で約10年に渡り録音したアルバム『Larynx』が、Catherine Christer Hennixや小杉武久、高柳昌行などの歴史的録音を手がける〈Blank Forms Editions〉からアナログ・リリース。時代遅れのテクノロジーから「フランケンシュタイン」して作り上げたという自家製楽器の数々を動員して作り上げた実験的録音!
Sufjan Stevens, Timo Andres, & Conor Hanick - Reflections (LP)Asthmatic Kitty Records
¥2,987
米国のインディ・シーンを代表するシンガーソングライターSufjan Stevensが、振付師Justin Peckによるバレエのためにのスコアを製作!ピアニストのTimo AndresとConor Hanickが演奏した2023年度サウンドトラック作品『Reflections』が自身のレーベル〈Asthmatic Kitty〉よりアナログ・リリース。本作は、もともとヒューストン・バレエ団がペックの振付に合わせて委嘱し、2019年3月21日に初演されたもの。2台のピアノと11人のダンサーのために書かれた『Reflections』は、『Year of the Rabbit』(2012)、『Everywhere We Go』(2014)、『In the Countenance of Kings』(2016)、『The Decalogue』(2017)、『Principia』(2019)に続くスティーヴンスとペックとの実に6度目のコラボレーションとなります。
Jackie Mittoo - Ayatollah (12")Basic Replay
¥2,116
80年代初頭にNefertitiからリリースされていたレア音源の再発。ダブワイズでディープ、クラシックなワッキーズ・スタイルのステッパーズドラムとベースに、異例とも言えるシンセのフィルターを通した美しくディープなミックスが最高。リマスタリングはMoritz von Oswald!

The Gerogerigegege - >(decrescendo) (LP+POSTER)The Trilogy Tapes
¥4,854
発売直後に瞬殺だった人気盤、ゲイトフォールド・スリーブ仕様、ポスター付属。デジタルもストリーミングも無し!全世界に跨る騒音音楽愛好家たちを魅了してやまない、狂熱的な日本のアヴァン・ブルース・ミュージック、The Gerogerigegege、人気ファッション・ブランドの〈CAV EMPT〉が昨年リリースし、今や超レア盤と化している限定カセット作が〈The Trilogy Tapes〉より待望のヴァイナル化!
今年の夏に宮沢賢治先生の童話(絵・茂田井武先生)、「セロひきのゴーシュ」(1934年 / 絵 1956年)を読みました。ちょうどこの録音をした数日前にぼくはステージに立っていました。結果的に物語最初のゴーシュのような心境にならざるを得ないことになってしまいました。とても良い感情ではないけれど、それにしても手元に置かれているこの本は偶然ではないと思いながら又何回もこの本を読み茂田井先生のたぬきの子の絵を何度も見て夜明け前の公園に向かいました。使った楽器はハピドラムひとつでスティックはそのたぬきの子が持っているものとそっくりなマレットです…
(山之内純太郎氏)
今年の夏に宮沢賢治先生の童話(絵・茂田井武先生)、「セロひきのゴーシュ」(1934年 / 絵 1956年)を読みました。ちょうどこの録音をした数日前にぼくはステージに立っていました。結果的に物語最初のゴーシュのような心境にならざるを得ないことになってしまいました。とても良い感情ではないけれど、それにしても手元に置かれているこの本は偶然ではないと思いながら又何回もこの本を読み茂田井先生のたぬきの子の絵を何度も見て夜明け前の公園に向かいました。使った楽器はハピドラムひとつでスティックはそのたぬきの子が持っているものとそっくりなマレットです…
(山之内純太郎氏)
Black Uhuru - Showcase (LP)Taxi Records
¥3,829
レゲエ・クラシックが再発!オリジナルは、1979年にSly & Robbieの主宰していた名門レーベル〈Taxi〉からリリースされたBlack Uhuruの2枚目のアルバム『Showcase』が待望のアナログ・リイシュー。後にヴォーカルを担当するPuma Jonesもコーラスで参加。名スタジオ〈Channel One〉で録音された崇高なルーツ・レゲエの傑作であり、全てのレゲエ・コレクターにとって必需品と言えるアイテム。

Phantom Rhythm 幽靈節奏 Gong Gong Gong 工工工 (Red Vinyl LP)Wharf Cat Records
¥3,025
Joshua FrankとTom Ngからなる北京の現行地下を大いに盛り立てる尖鋭的デュオ、Gong Gong Gong 工工工。Blanche Blanche BlancheやThe Ukiah Drag、Horoscopeなどインディ界隈の異端を数多く受け止めてきた名門〈Wharf Cat Records〉から2019年に発表したアルバム『幽靈節奏』 (幽霊リズム)。Zaliva-DやSimon Frank(Hot & Cold、Love Theme)、Howie Lee、Knopha、Mong Tong 夢東、破地獄 Scattered Purgatory、Yu Suなど中華圏アンダーグラウンド界隈の「いま」を知るうえで重要な面々が参加したショーケース的作品であった本作のリミックス盤が当店でも地味に売れ続けていた作品を再プレス記念にストックしました。Klan Aileen、Suburban Musïk、帯化等にも通じる幻惑的スロウ・サイケデリアの至宝と言うべきアルバム。
