MUSIC

7660 products

Showing 433 - 456 of 6060 products
View
6060 results
June McDoom - Follow The Light (LP)June McDoom - Follow The Light (LP)
June McDoom - Follow The Light (LP)Jagjaguwar
¥3,498

11月上旬再入荷。ジャマイカ系の家庭で育ち、現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライターJune McDoomによる初フルアルバム『Follow The Light』。祖父が奏でていた、ジャマイカ最古のアコースティック民俗音楽メント、父が運営していたサウンドシステムの重心の低い響き、そして彼女自身が影響を受けたDionne WarwickやMinnie Riperton、Pentangle、Cocteau Twinsといった系譜が、声とギターを中心にしたミニマルなアレンジの中で自然に交差する。繊細なフォーク・ハーモニーを軸にしながら、ダブ的な低音の揺れやレゲエ由来のリズム感が静かに漂い、薄いレイヤーの中に豊かな奥行きが生まれている。ギターの残響は時にドリームポップのように霞み、声は親密でありながら空間にふわりと広がる。ジャマイカの伝統音楽の素朴な響きと、インディ・フォークの繊細な質感が矛盾なく同居し、子どもの頃の静かな夜の記憶と低音文化が同じ部屋で鳴っているような、独特の静けさを持つ音楽。

June McDoom -  Follow The Light (Pink Clear Vinyl LP)June McDoom -  Follow The Light (Pink Clear Vinyl LP)
June McDoom - Follow The Light (Pink Clear Vinyl LP)Jagjaguwar
¥3,634

11月上旬再入荷。ジャマイカ系の家庭で育ち、現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライターJune McDoomによる初フルアルバム『Follow The Light』。祖父が奏でていた、ジャマイカ最古のアコースティック民俗音楽メント、父が運営していたサウンドシステムの重心の低い響き、そして彼女自身が影響を受けたDionne WarwickやMinnie Riperton、Pentangle、Cocteau Twinsといった系譜が、声とギターを中心にしたミニマルなアレンジの中で自然に交差する。繊細なフォーク・ハーモニーを軸にしながら、ダブ的な低音の揺れやレゲエ由来のリズム感が静かに漂い、薄いレイヤーの中に豊かな奥行きが生まれている。ギターの残響は時にドリームポップのように霞み、声は親密でありながら空間にふわりと広がる。ジャマイカの伝統音楽の素朴な響きと、インディ・フォークの繊細な質感が矛盾なく同居し、子どもの頃の静かな夜の記憶と低音文化が同じ部屋で鳴っているような、独特の静けさを持つ音楽。

V.A. - Sublime Frequencies Presents MEKONG SHELLAC: Cambodian Artifacts from the 78-rpm Era (LP)V.A. - Sublime Frequencies Presents MEKONG SHELLAC: Cambodian Artifacts from the 78-rpm Era (LP)
V.A. - Sublime Frequencies Presents MEKONG SHELLAC: Cambodian Artifacts from the 78-rpm Era (LP)Sublime Frequencies
¥5,674

11月上旬再入荷。辺境の名門〈Sublime Frequencies〉より、1930年代から50年代にかけてのカンボジアのクメール音楽を集めた78回転盤コンピレーション『Mekong Shellac』。戦争や文化的変容によって大半の原盤が消失し、世界で数枚しか現存が確認されていない極めて希少な78回転盤から奇跡的に修復されたものも含まれており、クメール伝統の弾き語りチャペイや踊り歌ロムヴォン、演劇芸能ラコン・バサック、さらに宮廷音楽ピンピートやマホリ、婚礼歌プレン・カーまで、20世紀前半の多彩な音楽様式を網羅。SP盤特有の歪みやノイズの隙間から立ち上る弦楽器の滋味深い響きと叙情的な歌声が、失われた東南アジアの古き良き音楽空間を鮮烈に描き出す。Adam Fargasonプロデュースのもと、詳細なライナーノーツや貴重なヴィンテージ写真を掲載した豪華16ページブックレットを付属。

Laurent Jeanneau - Sublime Frequencies Presents Brao Gongs of Ratanakiri (Cambodia) (LP)Laurent Jeanneau - Sublime Frequencies Presents Brao Gongs of Ratanakiri (Cambodia) (LP)
Laurent Jeanneau - Sublime Frequencies Presents Brao Gongs of Ratanakiri (Cambodia) (LP)Sublime Frequencies
¥5,489

フィールドレコーディングのパイオニアLaurent Jeanneauが、カンボジア北東部ラタナキリ州の現地で捉えた儀礼用ゴングのアンサンブル音源『Brao Gongs of Ratanakiri (Cambodia)』が〈Sublime Frequencies〉より登場!フランス植民地時代からクメール・ルージュ政権期、ベトナム軍占領期という過酷な歴史的荒波を乗り越え、現地の先住民族が脈々と継承してきたアニミズム信仰と伝統文化の深淵を刻んだ貴重な録音。大小異なる突起付きゴングとフラットなゴングが複雑にピッチを交錯させ、そこに素朴な竹筒や太鼓の打撃、力強い男女の歌声が重なり合う重層的なサウンド。アニミズムの神聖な儀礼や、祝宴の場で鳴らされた生の演奏は、音と言霊が持つ根源的なエネルギーを放ち、異次元のトランス空間へと引きずり込む。Laurent Jeanneauによる詳細なライナーノーツと貴重な現地の写真を掲載したインサートを付属。限定500部

Teal -  Love Comes Thru (LP)
Teal - Love Comes Thru (LP)SPIRITUAL WORLD
¥5,431

3人組ユニットTealが、アメリカの西海岸と東海岸に離れて活動する中で、1年間かけて制作したデビュー・アルバム『Love Comes Thru』。これまで培ってきたダウンテンポやトリップ・ポップの要素を基盤に、ストリート・ソウルやダブ、実験的なグルーヴへと領域を押し広げ、日常に静かに寄り添う愛の強さを表現。メロウで艶やかなレフトフィールド・ストリート・ソウルを軸に、豊かなシンセサイザーのレイヤーやフットワーク譲りの軽快な脈動、ダブ特有の響きが見事に融合。808ベースを効かせた削ぎ落とされたビートやパーカッション交えた有機的な即興パートが、しなやかな余白と親密でセンシュアルな空気を生み出している。た有機的な即興パートが、しなやかな余白と親密でセンシュアルな空気を生み出している。Erika de CasierやSadeが描くストリート・ソウル〜R&Bの系譜から、洗練されたダウンテンポやレフトフィールドなビート・ミュージックにまで深く接続する、上質な一枚。

Wanderwelle - Ghosts Beneath The Brine (LP)
Wanderwelle - Ghosts Beneath The Brine (LP)Important Records
¥7,142

アムステルダムの環境音響コレクティヴWanderwelleが、名門〈Important Records〉より発表した海洋環境3部作の完結編『Ghosts Beneath The Brine』。乱獲や海水温上昇に直面する海洋生態系の危機と海洋神話の記憶をテーマに掲げ、長期間海水に漬けて意図的に腐食させたシンバルを核にして創り上げられたもので、そこから生まれる暗く脆く不安定な金属倍音を弓で引き出し、チェロやボウド・ギター、重厚なシンセサイザーやフィールド・レコーディングと融合。まるで深海へ沈んでいくかのように静けさと揺らぎが広がり、環境への哀悼と神話的な影が交錯する幽玄なダーク・アンビエント/ドローン空間を編み出している。重厚なコンセプトの深遠な作品。

Horace Andy - Agony (LP)
Horace Andy - Agony (LP)Clocktower
¥4,346

16歳でのデビュー以来、Studio One期の『Skylarking』をはじめ数々のレゲエ・クラシックを生み出してきたジャマイカの巨星Horace Andyが、名プロデューサーNkrumah Jah Thomasと再びタッグを組んだ2026年作『Agony』。代名詞である甘く切なく揺れるスウィートなファルセット・ヴォイスと、Nkrumah Jah Thomasが仕掛けるファットでルーツ感あふれる重量級リディムが見事に融合。愛や日常の情景、レゲエへの讃歌をルードかつ躍動感たっぷりに歌い上げ、部屋の空気を心地よく揺らしてくれる。長年のキャリアで培われたルーツ・レゲエの神髄と新たな楽曲群を惜しみなく詰め込んだ、時代を超えて響くジャマイカン・ミュージックの深み。

Fugazi - 7 Songs (LP)
Fugazi - 7 Songs (LP)Dischord
¥3,612

Minor Threat解散後、Ian MacKayeが新たに結成したFugaziの記念すべき1988年デビューEP。ハードコアの衝動を保ちながら、ファンク由来のベースラインや緻密なダイナミクスを導入した革新的サウンドは、のちのポスト・ハードコアの原型として絶大な影響力を持つ。「Waiting Room」をはじめ全7曲、バンドの美学と方法論が既に凝縮された重要作。

Phill Niblock - BLK+LND / K&L for KL (LP)Phill Niblock - BLK+LND / K&L for KL (LP)
Phill Niblock - BLK+LND / K&L for KL (LP)Sub Rosa
¥5,144

アメリカン・ミニマリズム/ドローンの巨匠Phill Niblockが、2024年1月の亡くなる直前に遺した最後の意志を結実させたかのような遺作『BLK+LND / K&L for KL』。バス・クラリネットやアコースティック・ベースといった低音楽器の演奏素材を精密に採集し、Pro Tools上で幾重にも積層・構築した高密度ドローンを展開。低音域特有の重厚な肉体性と微細な倍音の揺らぎが巨大な音の壁となって迫り、静寂でありながらも圧倒的な音圧と彫刻的な音響美を作り出している。ニブロック自身が対をなすコンパニオン・ワークとして構想し、併せて聴かれることを強く望んでいた2つの大作を名門〈Sub Rosa〉がコンパイルした重要作。

Cecil Taylor Unit -  Live at the KiMo Theater Albuquerque 1979 (2LP)Cecil Taylor Unit -  Live at the KiMo Theater Albuquerque 1979 (2LP)
Cecil Taylor Unit - Live at the KiMo Theater Albuquerque 1979 (2LP)BLACK EDITIONS ARCHIVES
¥8,151

フリー・ジャズおよび20世紀音楽の偉大な革新者Cecil Taylorが、1979年に過渡期の5人組編成で残した貴重な未発表ライヴ音源『Live at the KiMo Theater Albuquerque 1979』。長年の相棒Jimmy Lyonsのサックスに、ヴァイオリンとチェロ/ベースが織りなす弦の緻密なテクスチャー、そして新たなドラムスが加わったこの時期限りの珍しいラインナップ。前年の力づくで拮抗する猛烈な演奏とは異なり、強靭な構造美の中で各奏者の個性が引き立ち、シンフォニックで繊細な音のダイナミクスと圧倒的な緊張感が交錯する。約40年間にわたり眠っていたマスターテープを発掘し、オーディオファイル級の音質と豪華な装丁で陽の目を浴びた歴史的発掘盤。

ヒカシュー - 1978 (LP)
ヒカシュー - 1978 (LP)P-Vine
¥4,950

テクノ、モンド、ロー・ファイ、彼らは1978年にその全ての宇宙を先取りしていた。

デビュー前、4chテープ・レコーダーでレコーディングされ、1996年にCD化されて大きな話題を呼んだ幻の音源集『1978』が、30年のときを経て待望の初LP化。ファンクラブ限定のソノシートに別ヴァージョンが収録された「コンフュージョン」を含む未発表3曲を収録。

東芝EMIからのデビュー盤を出す一年前、ヒカシューはすでに興味深い独自の音楽を作っていた。東京豊玉北六丁目の交差点から細い路地を線路に向かった一軒家で、雨戸を閉め、毛布を張り、激しいリズムマシーンに音を響かせていた。巻上公一

Lee Perry & The Upsetters - Return of the Super Ape (LP)
Lee Perry & The Upsetters - Return of the Super Ape (LP)VP RECORDS
¥5,314

Lee Perry率いるThe Upsettersが1978年に発表したダブ・アルバム。ブラック・アーク・スタジオが全焼する直前に残した、異形のスタジオ・ダブ到達点。幾重にも重ねられたリズム、深く沈み込むベース、幻覚的に変容するエフェクト、そして音の遠近感を自在に操るミキシング。The Upsettersによる強靭な演奏を土台に、楽器の輪郭を溶かし、残響や反復、予測不能な音の断片を複雑に絡み合わせながら、現実と幻覚の境界を漂うような音響空間を構築。
ジャマイカ音楽の伝統に根差しながら、ダブを単なるリミックスの手法ではなく、音そのものを解体し、再構築する創造的な実践へと押し広げたLee Perry。本作には、ブラック・アークという唯一無二の実験場で培われた、その奔放な音響操作とサイケデリックな想像力が凝縮されています。オリジナル・アートワークを復刻し、ディスコ・スリーヴ仕様のインナー・スリーヴも付属。

Silver Apples (LP)
Silver Apples (LP)Jackpot Records
¥5,791

オリジナル・マスターテープからの公式24bitリマスター仕様、エレクトリック・サイケの古典的名盤Silver Applesの1stが、銀ジャケでヴァイナル再発。本格的な電子音楽を学んだドープな麻薬的エレクトロニクスとサイケデリック感たっぷりのポップな楽曲に加え、ミニマルな展開が中毒性を高めるあまりに完璧な名作。内容の良さ故に多言は無用ですが、病み付きになること間違い無し。

Eliane Radigue - Triptych (2LP)
Eliane Radigue - Triptych (2LP)Important Records
¥7,989
11月中旬再入荷。チベット仏教と電子音楽を合一させたグルEliane Radigue(1932-2026)が、1974年にチベット密教へ傾倒後に約3年間の沈黙を経て1978年に発表された作品を収録。全宇宙を構成する根源的なエレメントである、地・水・火・風・空、五大原素をテーマに、ARP2500シンセサイザーの密教的持続音により、電子音楽でありながらテクノロジーの向こう側にある実相へと迫ることを実現した深淵なる東洋精神世界的音源。
音を「構築」するというよりも、ひとつの音の内部に聴き手を留まらせるようにして、微細な倍音や音色の揺らぎを浮かび上がらせたその瞑想的な音楽性は、後の『Adnos Trilogy』、『Songs of Milarepa』、『Jetsun Mila』、そして『Trilogie de la Mort』へと続く、チベット仏教に深く触発された一連の傑作群の起点となった。今回の2LPは、作家自身が「楽曲を編集したりカットしたりせずに収録できる場合のみ、ヴァイナル化を許可する」という姿勢を貫いた作品。全3部をそのまま収録し、4面目にはエッチングを施した、高品質オーディオファイル・クオリティの特別仕様です。
Loren Connors / Michael Vallera / Elliott Sharp - When The Moon Is New (LP)
Loren Connors / Michael Vallera / Elliott Sharp - When The Moon Is New (LP)Feeding Tube Records
¥5,952

実験ギター界の重鎮Loren ConnorsとElliott Sharp、そして新世代の音響探求者Michael Valleraによる、共同即興を実践し、ギターという楽器の輪郭を溶かし合いながら、ひとつの巨大な音響体を形成していく初共演ライブを収めた『When The Moon Is New』。Connorsのブルース由来の揺らぎ、Sharpの複雑なプラック、Valleraのテクスチャー的な音の層が、判別できないほど自然に絡み合い、音は個々の演奏ではなく集合体としての振る舞いを見せる。微細なノイズ、倍音の尾、擦過音が空間の奥行きを描き、広がりのある音響がゆっくりと立ち上がる。緊張と静けさが同時に存在し、3人が互いの動きを聴きながら音を置いていく慎重な姿勢が、演奏の密度を高めている。ギターの可能性を拡張してきた3人が、世代を越えて作り上げた抽象音響の記録。個々の声部が溶け合い、新しい第四の思考が生まれる瞬間を捉えた、現代即興ギターの重要作。

Ronnie Boykins - The Will Come Is Now (LP)
Ronnie Boykins - The Will Come Is Now (LP)ESP-DISK
¥4,971

Sun Ra Arkestraの黄金期を支えたベーシストRonnie Boykinsが、1974年に録音した唯一のリーダー作『The Will Come, Is Now』。〈ESP‑Disk〉が活動休止に入る直前に残した重要タイトルで、フルート、複数のサックス、トロンボーン、コンガ、パーカッションを含むセプテットで、Boykinsの作曲家としての幅広さと、低音の重心を軸にしたアンサンブル構築が前面に出ている。Sun Raの宇宙的な和声感の名残もありつつ、演奏の骨格はより地に足がついていて、モーダルな反復から開放的な即興、集団インプロまで自然に切り替わる流れが魅力。Boykinsのベースはグルーブとメロディ性を同時に担い、フルートやサックスが色彩を変えながら重なり、コンガやパーカッションが柔らかい揺らぎを加えることで、小さなオーケストラのような厚みが生まれる。スピリチュアル・ジャズの霊性と、ミンガス的なアンサンブルの強度が同じフレームで響く、70年代前衛ジャズの中でも特異な一枚。

Stuart Dempster - Underground Overlays From The Cistern Chapel (2LP)
Stuart Dempster - Underground Overlays From The Cistern Chapel (2LP)Important Records
¥7,636

米女性実験音楽家重鎮であり先駆者、Pauline OliverosのDeep Listening Bandにも参加したアメリカの前衛的トロンボーン/ディジリドゥー奏者、即興演奏家、作曲家のStuart Dempsterが伝説のアルバム『Deep Listening』が録音されたのと同じ貯水槽で制作し、現代音楽系名門〈New Albion〉から発表した95年のアルバム『Underground Overlays From The Cistern Chapel』が〈Important Records〉から史上初のアナログ再発。力強く深い音色が響き渡るこの2枚組LPは、高い評価を得た『Deep Listening』のコンパニオンとして制作されたものであり、これまで録音された中で最も深いドローン・アルバムのひとつ。9本のトロンボーン、ディジュリドゥ、チベットの鐘が、200万ガロンもの巨大な貯水槽を、心を揺さぶり、癒すような濃密な音の残響で満たしています。

ハレルヤズ Hallelujahs - 肉を喰らひて誓ひをたてよ Eat Meat, Swear an Oath (LP)ハレルヤズ Hallelujahs - 肉を喰らひて誓ひをたてよ Eat Meat, Swear an Oath (LP)
ハレルヤズ Hallelujahs - 肉を喰らひて誓ひをたてよ Eat Meat, Swear an Oath (LP)Black Editions
¥4,829

非常階段や螺旋階段への参加も知られる日本のカルト的なギタリスト、頭士奈生樹、渚にて率いる柴山伸二、真田佳世子、渡辺隆久といった面々が与した大阪の伝説的なサイケデリック・バンドであり、今も根強い支持を誇るハレルヤズの至上の名作『肉を喰らひて誓ひをたてよ』が〈Black Editions〉より待望のアナログ・リイシュー!柴山のレーベルである〈オルグ・レコード〉より1986年に300部という極小枚数がプレスされた幻の大名作!〈Rough Trade〉や〈Flying Nun〉といったレーベルやペイズリー・アンダーグラウンド、Galaxie 500などのサウンドとも親和性の高いシンプルで魔法のような輝きを放つ、魅惑的で優しいサイケデリック・ポップ・アルバム。オリジナル・テープからリマスタリングされたデラックス・ヴァイナル・エディション。ヘヴィ・チップオン・ジャケット仕様。

Art Ensemble of Chicago - Les Stances A Sophie (LP)Art Ensemble of Chicago - Les Stances A Sophie (LP)
Art Ensemble of Chicago - Les Stances A Sophie (LP)PLAY LOUD! PRODUCTIONS
¥5,435

フランス滞在期のArt Ensemble of Chicagoが、モシェ・ミズラヒ監督映画のために制作した1970年録音のサウンドトラック作品『Les Stances A Sophie』。Fontella Bassのソウルフルな歌声と強烈なジャズ・ファンクのグルーヴが炸裂する名曲で、今なおクラブ・クラシックとして愛され続ける一曲「Theme de Yoyo」が冒頭を飾り、その後は一転して、アンサンブル特有のアヴァンギャルドな即興、古楽の引用、緻密な音響構築が交錯し、映画音楽でありながら自由なジャズの実験場としての魅力が全編に広がる。Lester Bowie、Roscoe Mitchell、Joseph Jarman、Malachi Favors、Don Moyeという黄金期メンバーが揃い、ファンクネスとフリージャズの両極を一枚に封じ込めたサウンドは、どの時代に聴いても新鮮さを失わない。70年代激動のパリで、アフリカ回帰のスピリチュアリズムと、シカゴ仕込みの過激なフリー・ジャズ、最高にドープなファンクの肉体性が、映画というキャンバスの上で奇跡的に融合した、ジャズ史上最も自由でスタイリッシュな名盤。

Tortoise - TNT (Clear with Hi-Melt White Vinyl 2LP)Tortoise - TNT (Clear with Hi-Melt White Vinyl 2LP)
Tortoise - TNT (Clear with Hi-Melt White Vinyl 2LP)Thrill Jockey
¥6,387

Tortoiseによる1998年にリリースのあまりにも有名な3rdアルバム『TNT』がリプレス!Pro Toolsを駆使した緻密な音響構築が特徴で、ジャズ、ダブ、クラウトロック、ミニマリズムなど多様なジャンルを横断しながら、流麗で繊細なインストゥルメンタルを展開。ジェフ・パーカー加入後初の作品であり、ジャズ的な即興性と繊細なフレージングが加わったことで、バンドの音楽性が大きく広がっている。各楽曲はメロディよりも質感や空間性を重視したサウンドで、録音と編集のプロセスが創作の中心にあり、スタジオを楽器として扱う姿勢が明確に表れている。リズムの変化や音の配置が緻密で、聴くたびに新たな発見があるような構造を持つ、ポストロックの金字塔として今なお高く評価される名作。

Tortoise - Rhythms, Resolutions & Clusters (Opaque Golden Yellow LP)Tortoise - Rhythms, Resolutions & Clusters (Opaque Golden Yellow LP)
Tortoise - Rhythms, Resolutions & Clusters (Opaque Golden Yellow LP)Thrill Jockey
¥5,496

2026年リプレス!〈Thrill Jockey〉からの当時盤アナログは現在激レアな一作が遂に再発。これぞ、まさにエクスペリメンタルの一つの頂点。ロックからダブ、ジャズ、エレクトロニカにいたるまでの要素を呑み込みながら、約30年もの長きにわたり、ロックの定義を拡張してきた名バンドTortoiseが1995年にリリースした傑作『Rhythms, Resolutions & Clusters』が待望のアナログ復刻!90年代後半のリミックス作品の先駆けとなった一枚。リミックスにはJohn McEntire、Steve Albini、Jim O’Rourke、Mike Watt (Minutemen)、Brad Wood (Liz Phair)といった豪華面々が参加。トータス初期の代表的な楽曲の極上なRemixが満載。デラックス・チップオン・ジャケット仕様。

Musica Transonic + Mainliner - Solid Static (LP)
Musica Transonic + Mainliner - Solid Static (LP)Black Editions
¥5,974

南条麻人、Acid Mothers Templeの河端一、Ruinsの吉田達也という日本アンダーグラウンドを象徴する3名が1997年に残した幻のセッションが、ついに初の正式LPとして復活。Mainlinerの轟音ヘヴィ・サイケと、Musica Transonicの即興性/破壊的エネルギーが真正面からぶつかり合う記録で、さらなるサイケデリックの深淵へと突き進む姿を捉えている。河端のギターは暴れ、南条のベースは地鳴りのように唸り、吉田のドラムが空間を切り裂く。10分超の重量級トリップ「Solid Static」を筆頭に、ノイズ、サイケ、フリージャズが溶け合う、90年代ジャパニーズ・サイケ特有の濃さに満ちた内容でありながら、今の音としても聴ける鮮度を持つ、日本サイケ、ノイズ史の重要断片。

Keith Hudson - Pick A Dub (LP)
Keith Hudson - Pick A Dub (LP)VP RECORDS
¥5,318

U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyといった面々のプロデューサーとしてもよく知られるKeith Hudsonによる、ダブの大名盤1974年作。バレット兄弟、ソウルシンジケート、そしてパブロなどによる素晴らしい演奏にキング・タビーの研ぎ澄まされたダブミックス。どこをとっても非の付け所の無い傑作中の傑作。

King Tubby - Dub From The Roots (LP)
King Tubby - Dub From The Roots (LP)Clocktower
¥3,673

音楽史に残るであろう技法ダブの創始者、ジャマイカのサウンドシステム機材を修理していた職人でもあったKing "The Dub Master" Tubbyの、ダブ古典「The Roots Of Dub」と並ぶ1975年発表の傑作オリジナル・ダブ・アルバム。

Recently viewed