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UKレフトフィールド・シーンを牽引する鬼才ユニット、Demdike Stare主宰の要所〈DDS〉からは、正体不明のミステリアスなアーティストNZOによるホワイト・レーベル仕様の7インチ・デビューEP盤がアナログ・リリース!レフトフィールド・ブレイクスと言うべき異形の、だが厳しくはない遊戯的なビート、交錯する電子と声の渦。先鋭的なクラブ・サウンドにおけるバンガーなビートは必聴。手製ラベル仕様。限定300部。
〈Modern Love〉や自身らの〈DDS〉などからの傑出した作品群でも知られるマンチェスターの大人気ユニット、Demdike Stareによる最新7インチ・シングル盤が堂々リリース。彼らのトレードマークであるポスト・ダブ・テクノにして、ポスト・Muslimgauzeな暗黒の情景とエロティックな女性ヴォーカルの交錯。今作で切り開かれた新境地は必聴。Rashad Beckerによるマスタリング&カッティングと盤質も万全!限定500部。

郊外の海辺のアパート。海との約束、ポッピングキャンディ、夜行列車、ボクシングデーから大晦日までの夏の無気力なひととき。数々の傑作を生み出した豪州発の名実験デュオ”HTRK” (=Hate Rock)のメンバーとしても知られるJonnine Standishによる最新アルバムが名門〈Modern Love〉より登場!洞窟を反響するような美しい残響に彩られた声が構築する、桃源郷的なヴィジョンがDIYなビートと交錯する時間。Grouper、Anna Roxanneなどお好きな方は必聴。Hype Williams周辺で暗躍してきたカルト・エンジニア、Amir Shoatによるミックス&マスタリング。Rashad Beckerによるカッティングと盤質も万全です。4つのポストカードが付属。

11月下旬再入荷。これは今年度でも最重要クラスの一枚かと!要チェック!ロサンゼルスのインディペンデントな音楽シーンの英気を一身に引き受ける屈指の名門〈Leaving Records〉より特大タイトルが登場!Alice Coltraneの愛弟子にして鍵盤奏者/作曲家 のSurya Botofasina、JAY ZやSHAWN MENDESといったビッグネームにも愛される名ギタリストNate Mercereau、そして、このレーベルの看板アクトとしても当店おなじみのパーカッショニスト/プロデューサーCarlos Niñoという、世界各地で演奏を共にしてきた名トリオによる破格のコラボ・アルバム『Subtle Movements』が2LP&カセット・リリース!万華鏡の様に神々しくシンセが息吹き、華を咲かせ、やがては宇宙へ、精神世界の深淵へと。ヤソスにジョン・ハッセル、アリス・コルトレーンが三位一体となった、絶景の第4世界アンビエント・ジャズが満載された恐ろしい内容の一枚!

オリジナルは数万で取引される超難関盤!刀根康尚、塩見允枝子らと日本初の集団即興といわれるグループ音楽を結成した小杉武久、そして同じくフルクサスの一員であった長谷川時夫、永井清治、果ては吉村弘までもが参加したと言われる、戦後音楽史に燦然と輝く実験音楽アンサンブル、タージマハル旅行団の記念碑的ファースト・アルバムが、大名門Superior Viaduct傘下États-Unisから堂々ヴァイナル・リイシュー!半世紀以上にわたり、日本のアンダーグラウンドで最もユニークで永続的な人物の一人であった小杉武久の偉業の一つ。本作では、エレクトリック・バイオリンやコントラバス、サントゥール、ビブラフォン、ハーモニカ、ラジオ・オシレーター、鉄板といった数々の楽器や音素材を混ぜ合わせ、まるで、チベット密教の声明と東アジアの混沌としたフォークロア、西洋の現代音楽を合一させたかのような異形な音空間を構築。これは日本に生まれた音楽好きなら何としても一度は体感しておきたいコーナーストーン的大傑作。限定900部、ポスター付属。
クラウト・サイケデリアの宇宙音楽(コスミッシェ・ムジーク)の地平を代表するHans-Joachim RoedeliusとDieter Moebiusによる先駆的なドイツ人デュオにして1970年代初頭に結成されたCluster。1974年に〈Brain Records〉からリリースされたサード・フル・アルバム『Zuckerzeit』が名門〈Superior Viaduct〉よりアナログ・リイシュー。ベルリンからフォルストの田園地帯に引っ越した後に録音されたアルバムであり、Neu! とのコラボレーションの後に生まれた作品。Clusterの研ぎ澄まされた初期の作品から、よりリズミカルでポップ志向のサウンドへの移行を示す重要作となっています。
御年85歳のミニマリスト大御所であり、作曲家のみならず、映像作家/写真家と多方面で活躍するNYアヴァンギャルド・シーンの真の柱、Phill Niblock。John CageやPauline Oliveros、Ornette Colemanらともコラボレーションしているリード奏者のJoseph Celliを迎え、1984年に発表した記念碑的セカンド・アルバムが堂々アナログ復刻。濃密なオーボエとホーンの響きからなるシームレスで魅惑的なドローン・ミニマル一大傑作。Alvin LucierからYoshi Wada、Domeのファンの方にもレコメンドしたい一枚!
霊性音楽の頂に燦然と輝く金字塔が遂に復刻。Ron NelsonやElliott Carterらに師事し、イタリア滞在期にはフレドリック・ジェフスキー達と結成したMEVことMusica Elettronica Vivaでの活動も知られるアメリカ出身の作曲家/マルチ奏者のAlvin CurranがRoberto LaneriやGiacinto Scelsiらとともに結成した自身のレーベル、Anandaから1975年に発表した珠玉のファースト・アルバムがSuperior Viaductより堂々の再ヴァイナル・リイシュー!
カランが最も実験精神旺盛な頃に残した伝説の一枚!波音や風、小鳥や犬、虫の声といった自然音に、豊穣なシンセサイザーの響きやライヒイズムを感じさせるカリンバのミニマルな旋律など、限りない天上美へとリスナーを包み込む幻想色豊かな霊性ミニマル〜モダン・クラシカル大傑作。現行のニューエイジ/アンビエント再評価の流れからも全力プッシュしたい一枚。これぞ、一家に一枚あるべき大名作。Francesco Messinaに、Steve Reich、Franco Battiatoと時空を超えて世界各地の音楽遺産を現代に呼び起こすSuperior Viaductだけに、今作も神秘の門をくぐるような瞬間の数々です。Lino Capra VaccinaやRoberto Musci、Sean McCannが好きな方にも推薦。
1976年にEl Saturnよりリリースされていた、オリジナルは3万円級の激レア盤が、遂にオリジナルのアートワーク仕様で、信頼の審美眼光る名門Superior Viaductよりヴァイナル再発!! スピリチュアル・ジャズのリヴィングレジェンドであるPharoah Sandersをフィーチャーした(この時まだコルトレーンと会う以前)、1964年大晦日NYでのライブ音源。盛り上がりをみせる60年代フリージャズ・ムーヴメントの熱気を垣間みるかのような、ド渋の惑星空間名演。ジャケットのアートワークも秀逸です。

2024年リマスター仕様、180g重量盤。数々のカルト名盤を生み出したNYはジャズ伝説、Strata-Eastからの1974年レア盤。異国のロビーから涼しい風を開放する"Ode To Ethiopia"に始まり、ぜんぶ隙なくスピリチュアルに心地よい名作。
特別価格にて最終入荷です。ジョン・コルトレーンやサン・ラーの命脈へと連なるスピリチュアル・ジャズの生ける伝説であるPharaoh Sandersが、Stafford James (Sun Ra)、William Henderson (Roy Ayers)、Eddie Moore (Sonny Rollins) というオールスターなラインナップを迎えて制作した1989年のアルバムである『Moon Child』が〈Tidal Waves Music〉より史上初のアナログ・リイシュー。キャッチーかつ神秘的なニューエイジ風のサウンドや占星術を引用しつつもディープなグルーヴを感じさせるなど、『The Creator Has a Master Plan』の時代を彷彿とさせるコンテンポラリー/フリー・ジャズの傑作に仕上がっています。180g重量盤仕様。帯付属。限定500部。
廃盤最終入荷です。全世界から注目集まる日本の才能、日本が誇るアンビエント職人・吉村弘が、北品川にある現代美術館の主催していたレーベルSound Processに残した記念すべき1982年傑作ファースト・アルバムが、マスターテープよりリイシューです!
弊店でもロングセラーの新作&久しぶりの来日公演で話題沸騰しているVisible CloaksのSpencer Doranとオブスキュアを掘り極める名ブログにして名レーベルのRoot StrataのMaxwell August Croyによる新レーベルEmpire Of Signsから極上の案件登場!!!!
日本のアンビエント音楽の歴史の中で重要人物として間違いのない地位にいたにも関わらず、日本盤のみのリリースのため、海外にほとんど知られることのなかった吉村ですが、昨今のニューエイジ再評価の流れでようやく日の目を見るところまでやってきました。9枚のポストカードに籠められたコンセプト「波の記譜法」を喚起する、創造的で耽美な日本産アンビエント・ミュージック最高峰の響き。エリック・サティやブライアン・イーノ、ローデリウスなどが紡いできた環境音楽/アンビエントの歴史を日本的情緒と霊的なコスモの次元で繋ぎ留めた神秘の音世界。フェンダー・ローズとキーボードによる最小限のセットで試みられたホームメイド・アンビエントの奇跡的録音です。Empire Of Signsの第一弾リリースとなる今作のリイシューは、吉村弘の妻であるYoko Yoshimuraと共に進められ、Doran、Croy、Yoshimuraによる新たなライナーノーツ、帯も付属。オリジナルのテープからのリマスター。
特別価格にて入荷です。(限定ピンク・カラー・ヴァイナル仕様)これまた凄いのが出ましたーーーー!韓国の名レーベル〈Beatball〉からは、韓国産のシティ・ポップ/AORな名曲たちを世界へと紹介する画期的コンピレーションが登場!80年代後半に設立された韓国のインディ・レーベル〈Dong-A Records〉に残されたレア音源の数々を一挙コンパイル。16年にLP再発も組まれた女性シンガーソングライターJang Pil-Soonや、キリンジやLampにも通じる音楽性で昨年の再発盤も注目されたLIGHT & SALT始め豪華楽曲を全10曲収録。Kwon Seo-young (tototatatu)によるジャケット・アートワークをフィーチャー。豪華ライナーノーツ(韓国語)を記載した4パネル・インサート、そして、〈Dong-A Records〉の会員証のレプリカまでもが付属。

デジタル無し、アナログ・オンリー。アニメ・レコード蒐集家として個人的にも歓喜の案件、Meditations全力大推薦します!Antal (Rush Hour)に、I:Cubeも絶賛!オブスキュア/ニューエイジ以後のリバイバルをさらに一歩深みへと進出させる意欲的な編集盤が〈Time Capsule〉から登場。1984年から1990年にかけて日本国内でリリースされた漫画や小説のイメージ・アルバムやサウンドトラックなどから極上のトラックを選りすぐった画期的コンピレーション『Anime & Manga Synth Pop Soundtracks 1984 - 1990』がアナログ・リリース。本作には、昨今CD&LP再発が行われた『童夢』や入手困難を極める『少年ケニヤ・シンセサイザー・ファンタジー』や『チョコレート・パニック』、そして、『闇のパープルアイ』『夢の碑』『るーみっくわーるど Part 1: 炎トリッパー音楽篇』といった先鋭的なアニメ・レコードからのインストゥルメンタル・シンセ・ポップ/エクスペリメンタルの数々を収録。伊豆一彦や小久保隆、小笠原寛など当時の先鋭的な音楽家たちが残した、レフトフィールドな音楽的冒険/実験にして、オブスキュア以後の最深部における秘宝の数々をピックアップしたものとなっています。東京の名店〈Vinyl Delivery Service〉のRintaro Sekizuka氏と〈Time Capsule〉レーベル・オーナーのKay Suzuki氏による選曲にリスペクト!

特別価格にて入荷です。限定Purple Cornettoカラーヴァイナル仕様。〈Light In The Attic〉がまたしても偉業!グラミー賞にもノミネートされた「Kankyo Ongaku」や「Pacific Breeze」等、日本の音楽にフォーカスしたコンピレーション・シリーズの最新作からは、小川美潮から浅井直樹、D-Day、Mkwaju Ensemble、Perfect Motherなど、1980年から1988年に及ぶ、ここ10年ほどで再評価の高まってきた和レアリックやレフトフィールドな和モノをめいいっぱい収録した格好の入門盤が登場! 「Kankyo Ongaku」の煌びやかな雰囲気と「Pacific Breeze」のメトロポリタン・ブギーの中間点! Wha Ha Haやチャクラでの活動も知られる小川美潮の"光の糸 金の糸"(細野さんプロデュース)や宮本典子"Arrows & Eyes"のような尖鋭的なテクノ・ポップ、尾島由郎やMkwaju Ensemble等のアヴァンギャルドなミニマリズム、Neo Museumや浅井直樹といった自主制作盤、R.N.A OrganismやPerfect Motherといった阿木譲氏が主宰した大阪のインディーズ・レーベルの伝説〈Vanity Records〉や〈Balcony〉のハイライトまで、日本のミュータントな80's アンダーグラウンド・ポップスの魅力を余すところなく詰め込んだ画期的コンピレーション・アルバム!全音楽好き必携の一枚としてレコメンド。(*尾島由郎の「Days Man」は、LPとカセットのみの収録となります。)
待望の活動再開を果たしたオースティン拠点のローファイ/インディ・ロック・バンド、The American Analog Setが1999年に〈Emperor Jones〉から発表した激レアなアルバム『The Golden Band』がやはり〈Numero Group〉からアナログ再発!テキサスのスローコア第一世代による幻想的な3枚目の作品にして、無気力で、まばらな秋の雰囲気が独特な世界観を放っている素晴らしい一作!
9月上旬入荷。〈Non Stop Rhythm〉レーベルの主宰者であり、House DistrictやUnderground Siege、Rhythm Impactといった複数の名義でも活動、ニューヨークのインダストリアル/アシッド・ロウ・テクノの一大聖地〈L.I.E.S. Records〉や〈Trax Records〉などから無数のタイトルを発表している英国・チェシャー拠点の若手ハウス/テクノ・プロデューサーTom Carruthers。最新2枚組LP作品『Non Stop Rhythms』を〈L.I.E.S.〉よりアナログ・リリース。チルアウト、初期の〈Warp〉、Nu-Grooveなどの要素を巧みに取り入れながら、ウェアハウスDJ向けの時代を超越したダンス・トラックを生み出しています。
GasやArvo Part、Charlemagne Palestineのファンにもレコメンドなモダン・クラシカル・アンビエント/ニューエイジ秀逸作!伊ノイズ・インダストリアル老舗〈Old Europa Cafe〉からもカセット作品を放っていた米国のダーク・アンビエント作家Arzat Skiaと、〈Unseen Worlds〉からの傑作でも知られるピアニストLeo Svirskyによる宗教音楽グループ、Unsternによるデビュー・アルバムが、Helm主宰の名門〈Alter〉よりアナログ・リリース。豊かなエレクトロニクス、ステレオ・フィールドで反射する2台のピアノ、ペルーのアマゾンで録音された加工音、Greg Stuartによる弓弾きのパーカッションなどがフィーチャーされた、超越的で精神的な解放に満ちたディープ・アンビエンと作品!スウェーデン発のカルト人気な電子音楽プロジェクト、Civilistjävel! & Arzat Skiaの共同ミックス。Stefan Betkeの手によるテープへのマスタリング仕様とバックアップ体制も万全です。
徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。1998年に〈Alien 8 Recordings〉からCDオンリーでリリースしていた傑作『Aqua Necromancer』が2022年度史上初のアナログ・リイシュー!ソフト・マシーンやレ・オルメといったプログレ・バンドからサンプリングしたドラムを使用したダイナミックなサイケデリック・ノイズ作品!オリジナルは、1998年5月に自身の〈ZSF PRODUKT〉スタジオで録音&ミックス。〈Munemihouse〉にて2021年5月に東京でリマスタリング。

豪州実験系大名門、Oren Ambarchi主宰の〈Black Truffle〉から最新タイトルがアナウンス。セラピーにおけるサイケデリックの効用を長年研究してきた経歴を持つドイツ・ベルリン在住のサウンド・アーティスト、パフォーマー、オーディオ・エンジニアの Sam Dunscombeによる2作品を収めたアルバム『Two Forests / Oceanic』が登場。時間の多次元的知覚に関心があり、スペクトル楽派や純正律、即興演奏、複雑な音符のレパートリーの演奏、フィールド・レコーディング、オーディオ・エンジニアリング、ライブ・エレクトロニック・パフォーマンスといった様々な分野を探求してきた人物による2年ぶりの最新ソロLP作品。フィールドレコーディングと絡み合いリラックスを誘う、非常に喚起的な音と音楽への幅広いアプローチが詰め込まれた要注目作品。

フィンランド・ヘルシンキに君臨する我らがコズミック・ソウルの恒星間航行者ことJimi Tenorが、Cold Diamond & Minkと共に録音した、Sun Raへのオマージュが込められた最新シングル盤『Is There Love In Outer Space?』が〈Timmion Records〉より7インチ・シングル・リリース!宇宙的なシンセの華やかさとソウルフルなバックビート、ジミの滑らかなボーカルとフルートのスタイルを難なく融合させ、Sun Raの同名のステートメントに素晴らしい疑問を投げかけるという連続性を齎すタイトルトラックの"Is There Love In Outer Space?"、ビンテージSF映画のサウンドトラックとライブラリー・ミュージックのテーマをふんだんに盛り込み、土星の外輪へと聴き手を導く”Orbiting Telesto”という、Cold Diamond & Minkの荒々しくダーティーなエネルギーに伴われた珠玉のトラックが双璧をなす良好シングル盤!今年リリースされた同名アルバムと併せてぜひ!
