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フランスのマルチ・インストゥルメンタリスト、作曲家カレン・ジェバンの名義であるゴーレム・メカニークの3枚目のアルバムが〈Ideologic Organ〉からリリース!2023年11月から2024年5月にかけて制作されたこのアルバムは、幻の映画監督でもあったピエル・パオロ・パゾリーニが非業の死を遂げる直前の最後のインタビューで語った言葉、「Siamo tutti in pericolo」(直訳すれば、私たちはみな危険にさらされている)にちなんで名付けられており、ドローン・ボックス(機械化されたハーディ・ガーディ)とチター、声によって構成されており、黒く静かな海のようなドローンの上に現れる彼女の声は暗い聖歌のようでもある。ほとんど儀式的であり、クリアでダークな創造性=美の空間へと誘われるようなディープな作品!マスタリングはStephan Mathieuが、カッティングはAndreas Kauffeltが担当という万全の体制。
〈Jazz Is Dead〉を率いる巨匠Adrian Youngによる、The Delfonicsファンを熱狂させるスウィート・ソウル傑作がアナログ・リプレス。昔ながらのThe Delfonicsの雰囲気を醸し出しつつ、ヒップホップの要素を強く取り入れた作品であり、エレクトリック・シタール・ギター、フレンチ・ホルン、ストリングス・アレンジ、ティンパニなど彼らのファンにはたまらない音楽的要素が落とし込まれた大変グレートな作品。録音とミックスは、〈Linear Labs 〉にてAdrian Youngが担当。

長年にわたってLAシーンの発展に貢献してきた現代屈指のミュージシャンであり、作曲家、編曲家、オーケストレーターとして活躍するミゲル・アトウッド・ファーガソンが、熱心な音楽ファンの誰もが待ち望んだデビュー・アルバム『Les Jardins Mystiques Vol.1』を〈Brainfeeder〉よりリリース!
様々な役割を通して、多くのミュージシャンと仕事をし、600枚以上のアルバム、映画、TV番組でレコーディングを行い、世界中で何千回ものライブ・コンサートを行っているミゲル・アトウッド・ファーガソン。そのスタイルは、ジャズ、クラシック、ヒップホップ、エレクトロニカ、アヴァンギャルド、ポップスなど様々なジャンルを横断している。J・ディラの作品群を60人編成のオーケストラ作品へと再構築した革新的な作品『Suite For Ma Dukes』(2009) 、長年の友人でありコラボレーターでもあるカルロス・ニーニョとのコラボ作品の数々、カルテット・ファンタスティコやミゲル・アットウッド・ファーガソン・アンサンブルでの活動を通して、アーティストはもちろん、幅広い音楽ファンから尊敬を集めている。
ロサンゼルスの音楽シーンに深く浸透しているミゲル・アトウッド・ファーガソンは、2008年のレーベル設立以来〈Brainfeeder〉ファミリーを支えるキーパーソンの一人となっている。レーベルを主宰するフライング・ロータスとは親友であり長年のコラボレーターでもある。2010年以降、フライング・ロータスのアルバム作品4枚すべてに参加し、渡辺信一郎監督が手がけた日米合作の短編SFアニメ『ブレードランナー ブラックアウト2022』や、Netflixオリジナル・アニメ『Yasuke』のサウンドトラックにも参加。またサンダーキャット、ハイエイタス・カイヨーテ、カマシ・ワシントン、ガスランプ・キラー、サラミ・ローズ・ジョー・ルイス、ブランドン・コールマン、ティーブスなど、レーベル所属アーティストの作品にも大きく貢献している。過去15年間にわたってレーベルにとって極めて重要な役割を果たしてきたミゲルが、12年の歳月をかけて完成させたという自身の大作を〈Brainfeeder〉からリリースするのは、まさにふさわしい流れと言える。フライング・ロータスがミゲルに自身のレーベルから作品を出すことを提案したのは10年以上前に遡るという。〈Brainfeeder〉から作品をリリースすることについて「私はロサンゼルスを愛してる。ここ出身であることを誇りに思うし、ロサンゼルスに貢献したいという気持ちはあるよ」とミゲルは話している。
『Les Jardins Mystiques』は、ミゲルの音楽世界を開放し、共有するプロジェクトである。そしてヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、キーボードなど様々な楽器を自ら演奏するミゲルのエレガントな音楽性と、彼と50人以上のミュージシャンたちとの自由奔放な対話を披露する場でもある。今回発表されたアルバム『Les Jardins Mystiques Vol.1』は、三部作の第一弾として位置付けられており、トータルで10時間半に及ぶという。この超大作のオープニング曲「Kiseki」に、マイルス・デイヴィスの大名盤『Bitches Brew』にも参加している伝説的ミュージシャン、ベニー・モウピンがバスクラリネットの演奏で参加しているのを筆頭に、ゲスト・ミュージシャンには、カマシ・ワシントン、サンダーキャット、ドミ&JD・ベック、ジェフ・パーカー、カルロス・ニーニョ、オースティン・ペラルタ、ララ・ソモギ、ジャメル・ディーン、ジャマイア・ウィリアムス、バーニス・トラヴィス2世、ディアントニ・パークス、ブランドン・コールマン、マーカス・ギルモアといった豪華な面々が名を連ねている。
『Les Jardins Mystiques』は、音楽は自然であり、何にも影響を受けることのない生命力であるというミゲルの理念を反映している。『Les Jardins Mystiques Vol.1』に収録された楽曲のタイトルは、スペイン語、スワヒリ語、サンスクリット語、古代ギリシャ語、日本語、ヘブライ語など、国際的な言語や伝統から引用されている。曲の長さもスタイルも異なる52曲は、全体を通して見事なまでに制約のない流れがあると同時に、一つ一つの楽曲が、独自の不思議な世界を展開させている。
ミゲルは、その輝かしいキャリアを通して、レイ・チャールズ、スティーヴィー・ワンダー、クインシー・ジョーンズ、スモーキー・ロビンソン、アルトゥール・ヴェロカイといった伝説的アーティストから、リアーナ、ラナ・デル・レイ、レディー・ガガ、ドクター・ドレー、メアリー・J. ブライジ、ウィル・アイ・アム、ビッグ・ボーイといったメインストリームの大物アーティスト、そしてボノボ、リアン・ラ・ハヴァス、ケイトラナダ、モーゼス・サムニー、セウ・ジョルジ、コモン、ザ・ルーツ、ザ・シネマティック・オーケストラ、ジャマイア・ウィリアムス、シャフィーク・フセイン、エイドリアン・ヤング&アリ・シャヒード・ムハマド、カルロス・ニーニョ、ビラルといった幅広いジャンルで活躍する世界的アーティストの数々と仕事をしている。
50人以上の豪華ゲストが参加し、全52曲、3時間半におよぶ規格外の超大作となるこのアルバムは、3枚組CDと4枚組LPでリリースされ、国内流通仕様盤3CDには解説書が封入される。

ステレオラヴの運営するレーベル〈Duophonic〉等、いくつかのレーベルからリリースされたシングルによって注目を集め、99年に多数レーベルからアルバム・リリースのオファーが殺到する中、〈WARP RECORDS〉と契約。当初ステレオラヴやマイ・ブラッディ・バレンタイン等と比較されていた彼等だが、オリジナル・アルバムのリリースを重ねることでその評価を高め、ヨーロッパ、アメリカを中心に確固たる地位を築いた。そんなブロードキャストが、最後のリリースとなる2作品『Spell Blanket - Collected Demos 2006-2009』『Distant Call - Collected Demos 2000-2006』を発売。
惜しまれながらも2011年に他界したボーカルのトリッシュ・キーナンによる4トラック・テープとミニディスクの膨大なアーカイブから集められた曲とスケッチで構成されている『Spell Blanket - Collected Demos 2006-2009』は、ブロードキャストの5枚目のアルバムになるはずだった楽曲群が下地となっており、2005年リリースの『Tender Buttons』後、2006年から2009年にかけて、トリッシュとジェイムズ・カーギルが取り組んだ創作過程を知ることができる作品。
『Distant Call - Collected Demos 2000-2006』は『Spell Blanket - Collected Demos 2006-2009』とは対照的に、『Haha Sound』、『Tender Buttons』、『The Future Crayon』に収録された楽曲の初期のデモ音源を集めたものである。また、トリッシュの死後にジェイムズが発見した2曲「Come Back to Me」「Please Call to Book」も収録されている。この曲は2006年にバンドによって実施された『Let’s Write A Song』プロジェクトーーファンからポストカードに綴った歌詞を募集し、それをもとに楽曲を作ったーーに対するトリッシュのファンへの返答が散りばめられている。




1994年に米国・ポートランドで結成されたトゥイー・ポップ・バンド、The Softies。実に24年振りとなった待望の最新アルバムをUSインディ名門〈Father/Daughter Records〉より堂々リリース!「友情と自分探し」という、時代を超えた普遍的なテーマを体現したキャリア4枚目となるフルレングス作品。新作スタジオ・アルバム『The Bed I Made』では、実体験から引き出された歌詞で人生の複雑さを振り返りつつ、成長を示しています。

2025年リプレス!限定200部クリアヴァイナル仕様。大名門〈Modern Love〉に残した『Liumin』は今や同レーベルを代表する名盤としておなじみ。Stephen Hitchellとの名アンビエント・ダブ・プロジェクト、cv313やWaveform Transmissionなどでの活動も大変名高いデトロイトのダブテクノ/アンビエント巨匠Rod Model。Legoweltとコラボレーションしていた日本人ダブ・プロデューサー、Mystica TribeことTaka Nodaとのコラボ作品『GLOW WORLD』を、イタリアの地下レーベル〈13〉よりリリース。アンビエントとジャズの現代的な邂逅として、ビートレスなダンスミュージック、アンビエント・テクノとして完成度が極めて高く、美しいアンビエンスが幻の景色のように響き渡る優れた一枚。

〈Modern Love〉に残した傑作『Liumin』や、Stephen Hitchellとの名アンビエント・ダブ・プロジェクト、cv313などでの活動も知られるデトロイトのダブテクノ/アンビエント巨匠Rod Modelの新タイトル!大人気を博したバスステーションのための環境音楽作品『Music For Bus Stations』も素晴らしかったこの人ですが、舞台を冬の田舎の夜へと移した本作も内省的で優美な仕上がり。ぼやけたループ、ソフト・パッド、冬の透明で幻想的な空気を模したアンビエント・レイヤーによる没入的作品!
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手Bryn JonesことMuslimgauzeのアーカイヴ・シリーズ第34巻『Turn On Arabic American Radio』が2LPで登場!本作では、「Turn On Arabic American Radio」(ディスク1)と「Arabic American Radio」(ディスク2)と題された2つのDATテープから発見された未発表音源を収録しており、バリエーション豊かな内容となっている。黄金時代のブーム・バップやメンフィス・インストゥルメンタルにも似たロー・スラングなヒップホップのコラージュを、彼独自の荒々しい手法で表現。ハードなムスリムガウゼファンにもお勧めできる一枚!

アンゴラのダンス・ミュージック「クドゥロ」を継承/アップデートしてきたポルトガル・リスボンのゲットー・ハウス・シーンにおける一際特異なレーベル〈Principe〉人脈が創設したことでも知られる先鋭レーベルHoluzamからの最新物件!〈Clean Feed〉傘下の〈Shhpuma〉やLawrence English主宰の名門〈Room40〉からのリリースも知られる同国の女性ピアニスト、Joana Gamaによる最新アルバム『Strata』がアナログ・リリース。共に秀逸なコラボレーション作品を残している盟友Luís Fernandesもエレクトロニクスとフィルレコで全面参加した25年作!シュルレアリスムやポスト・インダストリアル的な要素を随所に取り入れつつ、憂いと内省のこもった終末的な響きが美しいモダン・クラシカル/ドローン・サウンドが素晴らしい傑作盤。マスタリングは〈12k〉主宰の名手Taylor Deupreeとお墨付きです。
Echospaceとしての活躍でもお馴染みな、Rod Modellによる、リリース当時は非常に限られた枚数しかプレスされなかった『Vantage Isle』がめでたくも3枚組ヴァイナルで再発!!ベルリンのベーシック・チャンネル集団とデトロイトのテクノの系譜を掛け合わせたような当盤は、個々のトラックを集めたアルバムというより、Rod Modellの“DETROIT ELECTRONIC MUSIC FESTIVAL(MOVEMENT)”でのパフォーマンスを元にしたリミックスのコンピレーションで、往年のアナログ・テクノロジーの特徴である温かみに根ざした限られたサウンド・パレットで制作されたこのコレクションは、参加アーティストそれぞれが同じ初歩的なリディムに独自のヴァージョンを提供するという、真のダブ・スタイルで展開される。デトロイトの朽ち果てた都市風景に充満するエーテルに溶け込むようなリバーブとエコーがほとばしるこのアルバムの音風景にどっぷりと浸りましょう。キャリアの中でもトップクラスの名盤!!
数量限定格安入荷です。ニューエイジ・リバイバルを推し進めたオランダ・アムステルダムの大名門〈Music From Memory〉からの画期的発掘業のみならず、自身の率いた知られざる音楽集団、Orquesta De Las NubesやMusica Esporadicaまでもが掘り起こされたスペインのポスト・ミニマル/アンビエントのレジェンド、Suso Saiz。同国のインディペンデント・レーベル〈Grabaciones Accidentales〉や、ここが新進気鋭の作家を紹介した〈El Cometa De Madrid〉シリーズなどを軸に、80年代から90年代にかけて同地の地下音楽シーンに息づいた世界でも稀に見る前衛音楽界隈の興隆(後年には「マドリッド音響派」とも称されたり)の代表格である彼の22年度最新作がアナウンス。現地では著名な音楽会社を立ち上げたり、テレビや映画などの劇伴なども数多く手掛けるも、2010年代半ばまでは海外ではあまり知られていなかったSuso Saiz、その7枚目となるソロ・アルバム・プロジェクトがお目見え!Fenneszともコラボした前作『Nothing Is Objective』で描いた憧憬を、より広大かつ深遠な広がりと共にアップデートさせた野心的にして超超美麗なクリスタル・アンビエント・サウンド!!!!

〈Antinote〉〈Growing Bin〉〈International Feel〉そして自身の〈Protopost〉などからのリリースで知られ、アンビエント、バレアリック、インプロヴィゼーション、アシッド・ラーガなど、領域横断的な著名なマルチ・インストゥルメンタリスト、シェルターことアラン・ブリアンの、モダンなデジタル・ダブの領域を深く掘り下げた新作EPが〈Emotional Response〉から登場!Alpha & Omega、Bush Chemist、Jonah Danなどからインスピレーションを得てデジタル・ダブとUKルーツへの情熱をさらに探求するような、サウンドデザイン、ファウンドサウンド、ワールドミュージックと激しいベースラインを融合させた真に没入できるサウンド体験!
DeepchordことRod ModellとStephen Hitchellからなるダブ・テクノ/アンビエントのレジェンドcv313による『Seconds to Forever』がリマスターされ再発!!当盤は2010年にechospace [detroit]からリリースされたもので、echospaceの全カタログの中でも絶対的な名盤として多くのファンに知られている。伝説的なデトロイト・テクノのマスタリング・エンジニアであるRon Murphy (RIP) による晩年の仕事だったオリジナルマスターからリマスタリングし、この珠玉の音源をかつてないほど輝かせている。ヒプノティックで、瑞々しい天空のダブ・テクノの至福!まさにタイムレスな名盤!

Tin Man名義でお馴染みのカリフォルニア出身のアシッド仙人、Johannes AuvinenとAAAAとして知られるメキシコ人エレクトロニック・ミュージック・プロデューサー、Gabo Barrancoが、2019年のアルバム『Silent Cities on Acid Test』に続いてDOVSとして再集結!2ndアルバム『Psychic Geography』を地中海バレアレス諸島メノルカを拠点にアンビエント作品を発信する〈Balmat〉よりリリース!!前作で特徴的だったダンスフロアのグルーヴを排し、ドラムレスで製作された本作は、不確実で抽象的な電子音の連なりが瞑想的で高サイケデリックスなアンビエント作品であり、Roland TB-303、Juno G、Prophet 5、Elektron Octatrack MKII、Make Noise DPO and René、Mutable Clouds、Roland SH-101、Behringer TD3、Sherman Filterbankなどを使用した、数十年前のアンビエントやコズミック・ミュージックを思い起こさせるアナログ機材やモジュラーシンセによるリッチなシンセサウンドも魅力的。回路から発する熱が空気を温めているのが感じられるよう!!

2022年にデジタルで発表されていた作品が、限定300部のヴァイナルで再登場。KADAPATは、バリ島を拠点に活動するバルガとヨギによる音楽プロジェクトである。
このプロジェクトは、バリ島のガムランで使用される楽器、ジェゴグ(egog/竹琴)、グンデル(gender/鉄琴)そして電子機器を音を探求する為のメディアとして使用。作品の中で扱われる黒魔術、伝説、神話などの神主義の要素は、彼らの生活を取り巻く問題に対する想像力と皮肉の遊び場として解釈され、剥き出しにされる。
KADAPATに会うこと、それは幼い頃からガムランとその伝統に触れてきたバリ郊外の若いミレニアル世代に会うことだ。二人は技術的に堪能なだけでなく、バンジャール(banjar)の伝統的・宗教的儀式でもガムランを演奏する。
パンジャールとは、インドネシア・バリ島にみられる地域コミュニティであり、地域コミュニティの利益を規制・管理する権限を持つ領土境界線を持つ人々の共同体として、その起源や風習を含め政府からも認められ尊重されている。(バンジャールの起源は、バリ・ヒンドゥーに根ざしたライフサイクルの儀式、とりわけ葬儀の準備・実行にあるとされ、一般にバンジャールは「親族のような共同体」と見なされている。)
彼らは両者とも、バリ島における伝統的かつ保守的な規範、そして超越的な宇宙観と激しく闘っている。ミレニアル世代である彼らにとって、都市文化、テクノロジー、バリにおけるコスモポリタニズムは身近なものであり、彼らが持つこのハイブリッドなアイデンティティは、西洋的かつアカデミックな芸術教育の次元に踏み込むうちに、さらに複雑なものとこのアルバム中では、そういった何千もの要素が盛り込まれ、それらは互いに呼応し、嘲笑し合うネットワークの中で複雑に絡み合い、それぞれの要素やテクスチャーは同調することもあるが、しばしばそれぞれが独立してその存在を示そうとしてはじける。
そしてこのアルバムに収録された楽曲は全体を通し政治的な気概に満ちており、複雑に入り組んだ慣習の中で彼らのラディカルなイマジネーションが表現されている。実験とは試行錯誤の連続だ。
バンジャールで、アートスクールで、klab gorong-gorongで、ビーチパーティーで、メタルミュージックフェスで、結婚式で、KADAPATがパフォーマンスすることで論争が巻き起こるか?試してみりゃいい。
We just need to talk. — Wok The Rock
ボサノヴァの代名詞と言えるブラジルの歌手、詩人、ギタリストことジョアン・ジルベルトが1959年に発表した大傑作1stアルバムのUS盤The Warm World Of João Gilberto』がクリア・ヴァイナル仕様でアナログ・リイシュー。新たな時代の到来を告げた、ボサノヴァの最初期の作品として広く認知されている世紀のマスターピース。同ジャンルの入門にも是非。
言わずと知れたエキゾチックな空想音楽の帝王、Martin Dennyの〈Liberty Records〉から1968年にリリースされた『A Taste Of India』が〈Pleasure For Music〉より再発リリース!本作は、インド音楽をテーマに取り組んだMartin Dennyの作品の中では異色であると同時に非常に優れた作品のひとつ!時代はサイケデリック・ムーヴメント真っ只中、そんな中エキゾチカのキングが応えた!シタールやタブラを使い繰り広げられる、ゆるやかで優しく親しみやすいMartin Dennyマナーなサウンド・トリップ!The Strawberry Alarm Clockの「Incense and Peppermints」の印象的なカヴァーと、自身の「Hypnotique」のセルフ・カヴァーなど聴きどころ満載!

先鋭的な楽曲を創り出す冒険心、 ヒット作を産み出す確かな手腕を合わせ持つ、天才プロデューサー、 天才サウンドエンジニア、はては優れたミュージシャンでもある 巨人デニス・ボーヴェル。ダブ・ポエトリーからラヴァーズ・ロック、ポスト・パンク、ディスコ、ポップなど、幅広い音楽ジャンルを網羅する多作で折衷的なキャリアを送ってきた彼の超レアなダブがたっぷり詰まった最高にクールなコンピレーションが再入荷!
デニス・ボーヴェル自身のインディペンデント・レーベルである伝説の〈RAMA〉からリリースされた非常に貴重なダブ音源を中心に、レアな12インチ・ヴァージョンなどを収録したボーヴェルを知る上で絶対に外せない一枚!
老舗レーベルであるLo Recordingsを主催し、Seahawksとしての活躍や21年にアーカイブ集がリリースされたUKアンビエント・ユニット、MLOのメンバーとしても知られるJon Tyeの別名義であるOcean Moonのアルバムが<MUSIC FROM MEMORY>よりリリース!ラ・モンテ・ヤングのシアター・オブ・エターナル・ミュージックの初期のパーカッショニストとして活動を始め、後にヴェルヴェット・アンダーグラウンドで演奏した後、ネパールに移住し、詩と音楽を書いた詩人、神秘主義者、シャーマンであるアンガス・マクライズが書いた詩に影響を受けて付けられたタイトル曲をはじめ、仏教的な影響も感じさせるサイケデリックで穏やかな光の軌跡のような繊細で没入感のあるアンビエント・ミュージック!
