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Ulla Straus - Big Room (LP)
Ulla Straus - Big Room (LP)Quiet Time
¥3,545
即完売した21年の人気作『Limitless Frame』も当店ベストセラー。送り出してきた数多くのタイトルが現在レア化している大人気アクト!Huerco S主宰のもと、現行ダブ/アンビエントの傑作の数々を産んだ新世代のカルト的名所〈West Mineral〉在籍でも知られる米国・フィラデルフィアの実験的作家であり、アンビエントや実験音楽の枠組みさえも超越した新たなる絶景を生み出すカルト・アイコンと”Ulla”。以前は、「片方は友達にプレゼントしてあげてね」というコンセプトの2本組カセット作品でも知られたNYのカセット・レーベルであり、昨今さらに勢いを増す要所〈Quiet Time〉から2019年に発表した傑作『Big Room』が奇跡の初アナログ復刻!傑作コンピ『bblisss』以降の大きな流れを代表するキャリア重要作な激レア・タイトルが遂に再来です。意図的にチープなサウンドを主体に構成された作品なのか(?)、極めてシンプルなシンセサイザーの即興演奏ながら、端正に練られたサウンド・スケープを展開していく極上の箱庭な空想音楽集。好き者にはたまらない一作です。淡くダブ処理された幾つかの楽曲たちも大変GOOD。出先でボーッとしながら聞くには最高にまさにびったりな出来のマスターピース!Jake Muir、Oval、Space Afrikaなどのファンにもこれは勿論大大大大大推薦!※入荷時よりスリーブにダメージございます。予めご了承下さいませ。
Pieter Kock - The End ll (2LP)Pieter Kock - The End ll (2LP)
Pieter Kock - The End ll (2LP)Macadam Mambo
¥4,693

80年代からのキャリアを持ち、DJ Peacockの名でもDJとして活躍し、長年ベルリンのナイトライフの安息の地であった伝説の〈O Tannenbaum〉バー&クラブと、最近オープンした2つ目の〈O Tannenbaum〉である 〈Schankwirtschafft O Tannenbaum〉の周辺で異彩を放つプロデューサーのPieter Kockの新作がSacha Mambo主宰のフランス・リヨン拠点のカルト・レーベル〈Macadam Mambo〉からリリース!ダウンテンポで煙が立ち込めるような密林的なトライバルパーカッションに変幻自在のブレイクビーツ、Pieter Kockは独自の世界を持っており、間違いなく現在最も興味深いエレクトロニック・ミュージシャンの一人!

Mr. Fingers - Mr. Fingers 2016  (12")
Mr. Fingers - Mr. Fingers 2016 (12")Alleviated Records
¥3,321

ハウス・ミュージック界のマイルス・デイヴィス。シカゴ~ディープなハウス界隈の名仕事の数々で知られる大重鎮ことLarry Heard (1960-)によるMr. Fingers名義で22年振りに発表した2016年作。シカゴ・ディープ・ハウスのクラシックとしてあまりにも先駆的なダンス・サウンドのいつの時代でも普遍的な美しさを放っています。

Oro Azul - Water Seeds (12")
Oro Azul - Water Seeds (12")Mood Hut
¥2,974

カナダからうまれる涼しげなハウスの英気を一身に引き受けたバンクーバーの名門にして、ダンス方面からニューエイジ・リバイバルを牽引してきた〈Mood Hut〉から最新物件!ケベック・モントリオール発のバレアリック・ビート〜ラテン・エレクトロニック・ミュージックの新鋭デュオOro Azulによる2024年デビューEP『Water Seeds』がアナログ・リリース。バンクーバー拠点のベテランDJ/プロデューサーMichael Redと、モントリオール拠点のメキシコ系サウンドデザイナーUltima Esunaからなる新鋭ユニット。揺蕩うDJ Python譲りのデンボウ・サウンドと微睡を誘うゆったりとしたサブ・ベースによる、ヒプノティックな水性のサウンドスケープが珠玉な浅瀬系アンビエント・ハウスの逸品。〈Wouter Brandenburg〉での高品質マスタリング仕様。

Civilistjävel! - Följd (LP)
Civilistjävel! - Följd (LP)FELT
¥4,145

90年代後半から00年代前半に活動し、近年発表された未発表アルバムがカルト人気を集めていたスウェーデンのCivilistjävel!ことThomas Bodénによる〈FELT〉からの5枚目のリリースとなる作品『Följd』がアナログで登場。氷河の様な凍てつくテクスチャーと広々としたサウンドスケープを携えた、アトモスフェリックな深海系ダブテクノ・サウンドはそのままに、前作『Brödföda』に見られる傾向を自然に発展させており、作者を取り巻く北極の空気の中で穏やかなノイズを導いていく。嘆き、挽歌のような冒頭から、ヴォーカルとギターで参加した夜明けを迎えるラストまで1つのストーリーの中に入り込む様な、物語性ある傑作!

V.A. - Lost Paradise: Blissed Out Breakbeat Hardcore 1991-94 (2LP)V.A. - Lost Paradise: Blissed Out Breakbeat Hardcore 1991-94 (2LP)
V.A. - Lost Paradise: Blissed Out Breakbeat Hardcore 1991-94 (2LP)Blank Mind
¥6,735

Samuel Purcell主宰の先鋭的テクノ・レーベル〈Blank Mind〉から最新要注目タイトルが遂に到着!昨今のブレイクコア・リバイバルにもタイムリーな一枚。英国のダンスミュージックが隆盛を極めた時代である1991年から1994年にかけて残されたオールドスクールなブレイクビーツ・ハードコア・クラシックの数々を満載した画期的コンピレーション・アルバム『Lost Paradise: Blissed Out Breakbeat Hardcore 1991-94』がアナログ・リリース!〈Warp Records〉の『Artificial Intelligence』、バックルームのチルアウトサウンド、イタリアのピアノハウス、そして、初期のジャングルブームの影響が融合したスイートスポット的作品群!しばしば穏やかで穏やかなサウンドスケープと、熱狂的なブレイクとベースの二重性。デジタル・サンプラーを通じて表現されるアセンションと現実逃避。DJ MayhemやHedgehog Affair、The Invisible Manといった面々が作り上げた夢想的なレイヴ〜シェフィールドのブリープ・アンビエンス、ソフトでニューエイジに近いシンセパッドまで、古いUKハードコアへの興味をそそる素晴らしい内容の編集盤に仕上がっています。

Anthony Naples - Take Me With You (LP)
Anthony Naples - Take Me With You (LP)ANS
¥3,545
RAベスト2018にもランクインしていた名作がリプレス!The Trilogy Tapesや自身も運営に携わるProibitoといった数々のレーベルに一味違う作品達を残してきたニューヨークのプロデューサー/DJのAnthony Naplesのセカンド・アルバム。元々は友人とパーティー後(または前)の明け方にチルアウト用としてカセットでリリースされていたもので、Huerco S.やTerekkeといったクラブ脈の現行アンビエント勢に続くように、フリーフォームなアンビエントやハウス、ダブの魅力をミックスした奥行き深いエクスペリメンタルなサウンドを届ける今作、大変気持ちの良いコズミック・ディープ・エレクトロで埋没度満点。まさに彼の活動を代表するに相応わしい一枚です。
Various Artists - Centrafrique Sanza Music in the land of the Gbaya (LP)Various Artists - Centrafrique Sanza Music in the land of the Gbaya (LP)
Various Artists - Centrafrique Sanza Music in the land of the Gbaya (LP)MEG-AIMP/ Musée
¥4,465

〈VDE-Gallo〉から1993年にCDでリリースされ長らく廃盤となっていた、あらゆる伝統音楽の記録の中でも最高のものの一つ、中央アフリカ、グバヤ族によるサンザ(親指ピアノ)のアルバムが初のLP再発。オリジナルCDは、民族音楽学者ヴィンセント・ドゥーによって1977年に録音され、スイスのジュネーヴ民族学博物館(Musée d'ethnographie de Genève, MEG)の「国際民俗音楽アーカイブ(AIMP)」シリーズの第27巻(AIMP XXVII)としてリリースされた『Centrafrique: Musique pour sanza en pays gbaya(中央アフリカ:ゲバヤ人のサンザ音楽)』で、今回はその中から8曲が抜粋して収録されている(視聴ファイルはCD版のもの)。この度、ジュネーブ民族学博物館(MEG)で開催される展覧会「Afrosonica - Soundscapes」に合わせてめでたく再発となった。内省的な「思索の歌」とも言うべきレパートリーが収録されており、サンザとシェーカーと呟くような歌のみで演奏される親密な音楽は、その構成のシンプルさからは到底信じられない奥深い音世界。虫の声や森の響きがひきたてる静寂の中で、リズムにおいても、音色においても異なるものがお互いを支えあって調和しており、さまざまな要素が渾然一体となり、一粒一粒の音がまるで生まれるのを待っていたかのように姿を現わしてくるさまはとてもリアルでダイレクトな感触。なにもないアフリカの田舎の村で、自然とともに生きていた人たちの音楽だと思わずにはおれません。普段は民族音楽を聴かない方にも手にとってもらいたい名盤。レコードの音質でぜひ!豊富なライナーノーツと写真を収めた6ページのインサートが付属。

Rafael Toral - Space Elements Vol. I (LP)
Rafael Toral - Space Elements Vol. I (LP)Taiga
¥3,442
Jim O’Rourkeの盟友でもあるポルトガル実験音響界のレジェンドであり、当店でも大人気のレジェンドRafael Toral。電子楽器を用いた独自のライブ音楽理論〈Space Program〉を構築し、音と沈黙の「交信」を通じた演奏の可能性を追求する彼が、その理論の実践として作り上げたアルバムの第一弾!電子音による"即興"ではなく、「選択の構造化」による演奏理論を基盤とし、ジャズ的思考を継承しながらも西洋音階を離脱した、きわめて独創的な"ポスト・フリージャズ電子音楽"の試み。小編成・楽器ごとのシリーズとして展開される『Space Elements』の幕開けを飾る本作では、沈黙と音響が精緻に交錯する、ミニマルかつ超越的な電子の対話が試みられています。
Rafael Toral - Space Elements Vol. II (LP)
Rafael Toral - Space Elements Vol. II (LP)Taiga
¥3,442
Jim O’Rourkeの盟友でもあるポルトガル実験音響界のレジェンドであり、当店でも大人気のレジェンドRafael Toral。電子楽器を用いた独自のライブ音楽理論〈Space Program〉を構築し、音と沈黙の「交信」を通じた演奏の可能性を追求する彼が、その理論の実践として作り上げたアルバムの第二弾!Sei Miguel一派をはじめ、Evan ParkerやManuel Motaらとの共演によって、電子音と即興のあわいに新たな旋律性と静寂の構造を築いた、シリーズ中でも特に詩的な名品。鳥のさえずりを思わせるフレーズや繊細な音の配置は、厳密な構造のうちにスピリチュアルな気配を内包しています。各音が「存在する理由」を帯びて鳴らされる、ポスト・フリージャズ的電子音楽の新たな地平と言えるでしょう。精緻な間合いと即興のエレガンスが交錯する傑作!
Rafael Toral - Space Elements Vol. III (LP)
Rafael Toral - Space Elements Vol. III (LP)Taiga
¥3,442
Jim O’Rourkeの盟友でもあるポルトガル実験音響界のレジェンドであり、当店でも大人気のレジェンドRafael Toral。電子楽器を用いた独自のライブ音楽理論〈Space Program〉を構築し、音と沈黙の「交信」を通じた演奏の可能性を追求する彼が、その理論の実践として作り上げたアルバムの第三弾!電子音による「ジャズ」の再構築。同シリーズの中でも最もリズミカルかつ多層的な表現を示す第3作。名エンジニアJames Plotkinのマスタリングにより音響はより開花し、豊かな倍音と繊細なアタックが響き合っています。新たな打楽器奏者たちとの共演により、抽象音の中に身体的な律動と空間的なうねりが現出。拍のないビート、音階のない旋律。即興でも作曲でもない、「構造化された自由」のなかで、電子音がまるで呼吸のように鳴り響く。シリーズ屈指の力作です。
Maria Somerville - Luster (LP+7")Maria Somerville - Luster (LP+7")
Maria Somerville - Luster (LP+7")4AD
¥5,343

誰もが魅了されたあの耽美な音が現代に蘇る...
圧倒的な美の音像で、新たな時代の幕開けを告げるアイルランドの新星・マリア・サマーヴィルが、2ndアルバム『Luster』を携え〈4AD〉からデビュー!!

2019年に自主リリースした衝撃のデビュー作『All My People』で、目の肥えた音楽メディアやリスナーから称賛を得たマリア・サマーヴィル。
待望の2ndアルバム『Luster』では、誰もが魅了された、耽美でどこか退廃的な〈4AD〉伝統のノスタルジック・サウンドを彷彿とさせながらも、彼女が放つ催眠的で繊細な音像によって、確実にアップデートされていることを証明している。
サマーヴィルの故郷・アイルランドの雄大な自然と澄んだ空気の中、ゆっくりと深呼吸したかのように心が洗われる、息を呑むほど美しい作品。

制作では、スザンヌ・クラフトとしても知られるディエゴ・ヘレラや、同国出身のイアン・リンチ (Lankum) など多彩なアーティストが参加。〈4AD〉と契約した2021年から、NTSラジオで人気番組「Early Bird Show」を担当し、同レーベル所属のドライ・クリーニングのツアーへも参加している。
レーベル設立40周年を記念した豪華メモリアル・アルバム『Bills & Aches & Blues』では、ナンシー・シナトラの「Kinky Love」とエアー・マイアミの「Sea Bird」をカヴァーした。

今後、さらなる活躍が期待される新進気鋭のマリア・サマーヴィル、至福の必聴盤!!

Albert Ayler - In Greenwich Village (LP)
Albert Ayler - In Greenwich Village (LP)Superior Viaduct
¥3,964

破壊と創造的対話。孤独と絶望を経た魂の歌声。1967年から69年にかけて、アヴァンギャルド・ジャズの革新者Albert Aylerは名門〈Impulse! Records〉に一連のアルバムを録音。1967年にリリースされたこのアルバム『In Greenwich Village』は、アイラーにとって同レーベルからの最初のLPとなった作品であり、間違いなくこのレーベルでのベストと言える内容に仕上げられています。

Little Simz - NO THANK YOU (Clear Vinyl 2LP+Obi)Little Simz - NO THANK YOU (Clear Vinyl 2LP+Obi)
Little Simz - NO THANK YOU (Clear Vinyl 2LP+Obi)Forever Living Originals
¥4,715

(クリア・ヴァイナル仕様/日本語帯付き/ 解説書・歌詞対訳付き) 2021年を代表する作品として大いなる成功を収めた前作に対し、今作『NO THANK YOU』は、28歳となったリトル・シムズことシンビアツ・アジカウォが、そのような成功を意にも介さず、己の信念を貫く姿勢を示すものとなっている。艶やかかつストレートで力強い楽曲群は、成功によってもたらされる名声や期待、求められる順応性やあらゆる制限に中指を立てた真にパンクな作品である。再びインフローとタッグを組んだ今作は、リトル・シムズにとって最も自由かつ大胆で、自発的な作品である。

また40分におよぶ最新ツアーのドキュメンタリー『On Stage Off Stage』も公開!ライブパフォーマンスはもちろん、休日にテニスを楽しむリトル・シムズの姿や、リトル・シムズの活動を支えるスタッフたちのインタビュー、予告なしでリリースされた『NO THANK YOU』の解禁の瞬間などオフショットも満載の見応えある映像作品になっている。

Seefeel - Quique (2LP)Seefeel - Quique (2LP)
Seefeel - Quique (2LP)Too Pure
¥5,972

PJ Harvey や Stereolabを輩出した〈Too Pure〉から、1993年にリリースされたSeefeelの1stアルバム『Quique』が〈Beggars Arkive〉から2025リマスター音源でリイシューされる。
シューゲイズ、アンビエント、エレクトロニカの要素を融合させ、革新的なサウンドで独自のスタイルを確立させた伝説的バンド・Seefeel。
1stアルバムとなる本作では、複雑なテクスチャーを背景に、脈動するリズムと幻想的なメロディが絡み合い、没入感のあるリスニング体験を生み出している。
バンドの先駆的なアプローチは「Climactic Phase #3」や「Industrious」などの楽曲で際立ち、中核メンバーとなるマーク・クリフォードの緻密なプロダクションと、サラ・ピーコックの繊細なボーカルが醸し出すドリーミーな雰囲気は、オーガニックとデジタルが融合した音世界を創り出した。
Beggars Arkiveによる今回の再発盤は、アビイ・ロード・スタジオのジェフ・ペッシュによってリマスタリング。

Weldon Irvine - Time Capsule (LP)Weldon Irvine - Time Capsule (LP)
Weldon Irvine - Time Capsule (LP)P-Vine
¥4,378

オルタナティヴでアヴァンギャルドなヤバさを秘めた、レアグルーヴの異端の象徴盤!現在でも世界で広く影響を与え続けているウェルドンの最高傑作!

ジャズを基盤にしながらも1stよりもソウル/ファンク色が混じり合い、より実験的かつ政治的な側面や思想を反映させた渾身の1973年リリースの作品。30年以上、世界中のディガーから愛され、モスト・ウォンテッド・アイテムとしてレアグルーヴの頂点に君臨する、現在ではオリジナルは1000ドル以下ではほぼ入手不可能なアイテム。そして白熱した演奏による珠玉の楽曲が並ぶ70’sジャズの名作でもあります。冒頭を飾るのは雄弁でスピリチュアルなスポークン・ワード曲「Time Capsule」で、出だしから異端ぶりを発揮。「Feelin’ Mellow」はFATBACK BANDのジョニー・キングと共作・共演したハート・ウォームなソウル・ナンバーで、作詞を担当したウェルドンの愛に満ちた気持ちを反映させた名曲。また本アルバムの中でもトップの人気を誇るレアグルーヴ・クラシックの極み「Deja Vu」はまるで宇宙を想起させるような音色のエレピやトリッキーなソロ回しの演奏が印象的なラテンマナーなヴォーカル・ジャズ。朴訥とした歌唱とウェルドンの哲学的な歌詞がスペーシーなオケに見事にシンクロしており、強烈なアシッド感とポピュラリティが混同する素晴らしい仕上がり! そのほか「Watergate—Don’t Bug Me!」や「Bananas」など名曲多数!その後のストラタ・イースト盤やRCAレーベルの3部作へとつながっていく、名門への架け橋でもある本作。ポップと実験性、切れば血の出るような躍動感溢れる生々しい演奏、そしてウェルドンの音楽への情熱が詰まった名盤中の名盤。それはまるでスペクタクルな物語のような1枚です!

★初回完全限定生産
★帯付き
★最新デジタルリマスタリング

Weldon Irvine - Weldon & The Kats (LP)
Weldon Irvine - Weldon & The Kats (LP)P-Vine
¥4,378

RCA、Strata-Eastを経て改めて自身のレーベルであるNodlewからのリリースとなった7thアルバム! 80年代を中心に行われたセッションを中心にSteve Grossman参加の最初期録音など貴重な音源も収録した1989年発表のクロスオーヴァー・ジャズ名盤!

自身のレーベルであるNodlewからのリリースを皮切りに、RCA、Strata-Eastでのキャリアを積みながら改めてNodlewから1989年に発表した本作は、時にはアグレッシヴに弾きまくり時には流麗なタッチを披露するWeldon Irvineのピアニストとしての矜持を感じさせられるアコースティックなジャズアルバム!RCA時代の名盤『Sinbad』に収録されDon Blackmanのヴォーカル曲としても知られた名曲を新たに女性ヴォーカルをフィーチャーしてメロウなソウルナンバーへとアップデートした「Music Is The Key」(M1)やSonny Fortuneとの共演でも名高いTom Browneをトランペットに迎えたクロスオーヴァー・ジャズ「Have You Met Miss Jones?」(M6)といった80年代のセッションを中心に収録されていますが、マイルス・バンドでも活躍したSteve Grossman(T.Sax)、Lenny White(Drums)らが参加した最初期1968年録音「Mr.P.C.」(M5)といった非常に貴重な音源も収録! 2023年最新リマスタリング!

Bag People - Bag People (LP)Bag People - Bag People (LP)
Bag People - Bag People (LP)DRAG CITY
¥3,987

80年代オブスキュアNYノーウェイヴバンドBAG PEOPLEの強迫的なノイズ・ロック・サウンドが名門<DRAG CITY>より登場!7”やカセット・テープの発表はあったものの、録音された曲の大半は陽の目を見ることはなかったが、この度40年間紛失していたテープから発掘。彼らの録音はソニック・ユースやスワンズに勝るとも劣らないもので、世界が信じられないほど壊れていた時代の、アート・パンクの正義の吐息のようだ。その野蛮なサウンドは現在なおリアリティを伴って響いてくるよう!

David Grubbs - Whistle From Above (LP)David Grubbs - Whistle From Above (LP)
David Grubbs - Whistle From Above (LP)DRAG CITY
¥3,976

BastroやRed Krayola、Gastr del Solといった歴史に刻まれる名バンドへの参加も知られる米国アンダーグラウンド・シーン屈指のミュージシャン、David Grubbs。先日にはLoren Connorsと20年振りの共作を発表していた彼の最新アルバムが〈Drag City〉よりアナウンス。米国中西部の広大なランドスケープや自然美を想起させるアメリカーナ、望郷の念や愁い、感傷といったものが、研ぎ澄まされたサイケデリックなドローン・ギター・サウンドへと落とし込まれた素晴らしい逸品に仕上がっています。

Save 43%
Creation Rebel - Independent Man / Creation Rebel (RSD2025) (12")
Creation Rebel - Independent Man / Creation Rebel (RSD2025) (12")Lantern Rec.
¥1,865 ¥3,246

イギリスのダブ、レゲエバンドCreation Rebelによる1982年の作品で、オリジナルは10"でリリースされていた、プロデューサーのAdrian Sherwoodが手がけたOn-U Soundレーベルの初期重要作のひとつ『Independent Man / Creation Rebel』が、2025年のRecord Store Dayに合わせて、初の12"仕様でリマスター再発。本作は、Adrian Sherwoodのプロデュースによる初期On-U Soundのサウンドを象徴する一枚で、重厚なベースライン、空間的なエフェクト、そしてルーツ・レゲエとダブの要素が融合した、実験的かつ革新的な音作りが特徴的。

Pink Floyd - Embryo's Sculptures (Blue Vinyl LP)Pink Floyd - Embryo's Sculptures (Blue Vinyl LP)
Pink Floyd - Embryo's Sculptures (Blue Vinyl LP)Room On Fire
¥2,978

1972年2月20日、ロンドンのレインボー・シアターで行われたピンク・フロイドのライヴ音源。後に名盤『The Dark Side of the Moon』として完成する楽曲群の初期形が披露されており、バンドの音楽的進化の過程を捉えた貴重な記録になっている。初期バージョンの「Money」や「Us & Them」など、荒削りながらも濃密な空気感とエネルギーに満ちた演奏が味わえる、プログレッシブ・ロックの歴史を語るうえで欠かせない、黄金期の瞬間が詰まった記録。

Pink Floyd - Live At Pompeii, October 1971 (A/B Green Marble C/D Brown Marble Vinyl 2LP)
Pink Floyd - Live At Pompeii, October 1971 (A/B Green Marble C/D Brown Marble Vinyl 2LP)Klimt Records
¥4,398

1971年10月にイタリアのポンペイ古代ローマ円形劇場で収録された伝説的なライブ映像作品『Pink Floyd – Live at Pompeii, October 1971』の音源を収録した2枚組LPが〈Klimt Records〉より登場!観客のいない劇場での演奏を収録していて、当時のバンドの実験的でサイケデリックな演奏が堪能できる。

Roberto Fogu, Calogero Taormina - Jumping (Clear Yellow Vinyl LP)
Roberto Fogu, Calogero Taormina - Jumping (Clear Yellow Vinyl LP)Sounds From The Screen
¥3,555

イタリアの作曲家Roberto Foguと編曲家のCalogero Taorminaによる1977年作、イタリアン・ジャズ/ファンク・ライブラリーの中でも特に評価の高い一枚『Jumping』がイタリアを拠点とする〈Sounds From The Screen〉よりめでたく再発!本作は、映画音楽の黄金時代を彷彿とさせるシネマティックな雰囲気を持ち、ウォーキング・ベースや華やかなホーンアレンジが映えるオーケストラルな展開も聴きどころ。イタリアのライブラリー・ファンクを聴いていく上で避けて通れない重要作。イタリアン・グルーヴの奥深さを体感できる一枚!

Gavin Bryars - Irma an Opera by Tom Phillips (LP)
Gavin Bryars - Irma an Opera by Tom Phillips (LP)DIALOGO
¥4,587

イギリスのヴィジュアル・アーティスト、トム・フィリップス、美術史家のフレッド・オートン、作曲家のギャヴィン・ブライヤーズが1969年に創作した実験的オペラ「イルマ」中でも最も有名な録音である、ブライアン・イーノがプロデュースし、1978年に自身のObscure Recordsからリリースされた『Irma an Opera by Tom Phillips』が〈DIALOGO〉よりヴァイナル・リイシュー!本アルバムはトム・フィリップスのオペラのための音楽で、ブライアーズが小説の断片と50cm四方の紙に印刷された数小節の音符を使って作曲した。その楽譜について、トムが「おそらく、ここに示された指示を、あたかも古代のオペラの現存する唯一の断片、あるいはそのようなオペラの目や耳による目撃者の証言の断片であるかのように扱」うと述べているが、1950年代のジョン・ケージやモートン・フェルドマンの作品のように、その実現は演奏家に完全に依存したものとなっている。本盤ではA面は、ピアノ、鍵盤打楽器、弦楽器が奏でる音階の緩やかな流れに、波音などがコラージュされたミニマルな音楽。B面はロングトーンのストリングスにヴォーカリストが歌う小説の断片が重なっている。アンビエントとは何かを考えさせられる重要な作品。

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