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吉村弘から高田みどり・・・全ニューエイジ~アンビエント・ファンは勿論、全ての音楽ファンへ。亜蘭知子の「色彩感覚」や、Pierre Barouhの「Le Pollen」、宮本典子「Vivid」などへの参加でも知られ、1970年代よりベーシストとしてジャズ・シーンの第一線で活躍、音楽理論家としても名高い本邦のジャズ・ベーシスト、濱瀬元彦が、ニューエイジ好きに名の知れた名レーベルであり、Kitaroや宗次郎も在籍するShi Zenに残した1986年の伝説的名盤「インタリヨ」が、30年以上の時を経て、再レコーディング!
世界中のアンビエント~ニューエイジ・マニア達に愛され、国産アンビエント作品としても高騰を極めるオリジナル盤は、権利関係ゆえに再発出来なかったという代物が堂々の再録!あのジャコパスが来日した際には会いたいと指名されるほど高く評価されたベース奏者であり、多くの国産清水靖晃や鈴木勲等とも活動し、演奏家としてもフレットレスベースの新しい演奏スタイルを確立した人物。濱瀬本人の熱い情熱の元、再構築された本作は、原曲の世界観を損なうことなく、より高みへと向かった傑作!空想世界の果てへと向かうような創造性に満ち溢れた神秘的なサウンドに、ライヒ譲りのクリスタル・トーン澄み渡るミニマリズム、ジャズのエッセンスが息づく柔和なアプローチなどの数々が込められた孤高の響きです。まさに新たなるクラシック誕生の瞬間!
オリジナルは1999年にドイツの音響ミニマル名門〈~scape〉からリリースの、Kit Claytonのデビュー・アルバムにして、ミニマル・ダブ/クリック&カッツの金字塔的作品『Nek Sanalet』。カリフォルニアの電子音楽家Joshua Kit Claytonが、当時のベルリン音響シーンとUS西海岸のエクスペリメンタル感覚を接続した重要作で、深く沈み込むような低音、湿度を帯びたダブ処理、微細なクリックノイズが立体的に配置された音響空間。ビートは控えめで、音の粒がゆっくりと漂いながら沈んでいく深海アンビエントのような質感があり、メロディを排した霧のようなシンセが揺らぎを生み、音に包まれて「今」へとゆっくりと溶解していく。冷たい音響の中に微かな温度が差し込む、アナログ的な揺れやノイズの人間味も魅力。音の配置、空間の扱い、低音の質感が極めて精緻で、タイムレスな魅力を放つ最良のダブ・ミニマルの一つ。
札幌を拠点に世界的評価を集めるプロデューサーKuniyuki Takahashiが、2012年に発表した名作『Feather World』が待望のアナログ・リイシュー。本作では世界各地のミュージシャンとのコラボレーションが大きく広がり、Bugge Wesseltoft、Henrik Schwarz、板橋文夫、Anne Clark、Sona Diabatéなど、ジャンルも国籍も異なるアーティストが参加し、Kuniyukiのディスコグラフィの中でも特に音楽的越境が際立っている。「Inner Groove」「The Session 2」では、ジャズの即興性とディープハウスが溶け合い、「Before Creation」「After Creation」ではアンビエント的な静けさとスピリチュアルな気配が漂う。さらに、ギニアの伝統的な音楽を現代に伝える偉大な女性歌手Sona Diabatéが参加する「Afric Univers」は、生命力溢れる歌声と西アフリカのリズムが、Kuniyukiの漆黒のディープ・グルーヴと有機的に絡み合う、本作を象徴するトライバル・ハウス。他者のルーツに対する深い敬意と、それを一つの壮大な物語へと昇華する編集力が存分に発揮された名盤。
1990年代初頭ニューヨークはスタテン・アイランドから飛び出した驚異のMC集団=ウータン・クラン。1993年発売の衝撃のデビュー・アルバム『燃えよウータン』(原題_Enter The Wu-Tang Clan (36 Chambers)のサンプリングを多用したプロダクション、カンフーの精神性やアイディア、忠誠心、そして真正性に根ざしたウータンの哲学はリリース後瞬く間に話題となり、1990年代ヒップホップの黄金時代を切り拓いた。1997年に『Wu-tang forever』を発売し全世界で600万枚以上のセールスをあげるラップ・アルバムとしては驚異的な記録を打ち立て、ウータン・クランとして不動の地位を築き、その後もソロ活動やコラボレーション作品を通じて、彼らは世代を超えてヒップホップはもちろん、ファッションやカルチャーへも多大な影響を与え続けている。
そんな彼らの最後の来日公演を記念して、衝撃のデビュー・アルバム『燃えよウータン』がカセットで復刻_「Wu-Tang Forever」の精神のもと、彼らのレガシーがカセットで
蘇る。
1972年に日本でのみリリースされた伝説のライヴ・アルバム。
一切の駆け引きなし。抜き身のロイ・エアーズがグルーヴの神髄に迫る。
世界を虜にしてきたヴィブラフォン奏者、ロイ・エアーズ。名作を挙げればキリはないが、なかでもその内容と希少性から支持されてきたのが本作『Live At The Montreux Jazz Festival』だ。ユビキティ名義での最初期作品であること、数少ないライヴ録音であること、そして日本盤のみしか制作されなかったこと。いくつかの要素が重なり、その存在は伝説となっている。熱に浮かされたような「Daddy Bug」、クールかつサイケデリックな「In A Silent Way」、ハリー・ウィテカーのヴォーカルをフィーチャーした激グルーヴィな「Move To Groove」、緩急のある展開がエキサイティングな「A Cup Of Tea」。エッジの効いた演奏はこの時期のロイ・エアーズの充実と、来たるべきユビキティの黄金時代を思わせる。これぞまさに、熱狂のライヴである。

USプレスの180g重量盤ブラック・ヴァイナル、帯付きラミネート加工Stoughton社製チップオン・ゲートフォールド・ジャケットの豪華な仕様。Cohranファミリー提供による未公開写真+Adler Planetariumのオリジナル・プログラムノートを掲載した4ページ・インサートも封入。
Stones Throw Recordsが新たに立ち上げるインプリント〈Listening Position〉の第1弾リリースとして、Kelan Phil Cohran & Legacyによるスピリチュアル・ジャズの名作『African Skies』が待望のリイシュー。
2010年に限定1,000枚のみでアナログ・リリースされた本作は、長年にわたり廃盤状態が続き、ジャズ・コレクターの間では“聖杯(ホーリー・グレイル)”と称される幻の一枚。中古市場では500ドル以上で取引され、Discogsでは数千人が「Want」登録するなど、再発が強く望まれてきた作品だ。今回のリイシューは、この深遠な録音作品の決定版とも言える内容となっている。
Kelan Phil Cohranは、アフロ・フューチャリズムを切り拓いた伝説的集団Sun Ra Arkestraのメンバーとして活動し、数々の名盤に参加。さらに1960年代には、自身のバンドThe Artistic Heritage Ensembleを率いてオリジナル作品を発表し、マルコムXへのトリビュート作品など、現在も高い評価を受けるコレクターズ・アイテムを残している。
また彼は、Earth, Wind &Fire、Chaka Khanらに影響を与えた教育者・メンターとしても知られ、8人の息子たちが在籍したシカゴのブラス・バンドThe Hypnotic Brass Ensembleの精神的支柱でもあった。

Stones Throw Recordsが新たに立ち上げるインプリント〈Listening Position〉の第1弾リリースとして、Kelan Phil Cohran & Legacyによるスピリチュアル・ジャズの名作『African Skies』が待望のリイシュー。
2010年に限定1,000枚のみでアナログ・リリースされた本作は、長年にわたり廃盤状態が続き、ジャズ・コレクターの間では“聖杯(ホーリー・グレイル)”と称される幻の一枚。中古市場では500ドル以上で取引され、Discogsでは数千人が「Want」登録するなど、再発が強く望まれてきた作品だ。今回のリイシューは、この深遠な録音作品の決定版とも言える内容となっている。
Kelan Phil Cohranは、アフロ・フューチャリズムを切り拓いた伝説的集団Sun Ra Arkestraのメンバーとして活動し、数々の名盤に参加。さらに1960年代には、自身のバンドThe Artistic Heritage Ensembleを率いてオリジナル作品を発表し、マルコムXへのトリビュート作品など、現在も高い評価を受けるコレクターズ・アイテムを残している。
また彼は、Earth, Wind &Fire、Chaka Khanらに影響を与えた教育者・メンターとしても知られ、8人の息子たちが在籍したシカゴのブラス・バンドThe Hypnotic Brass Ensembleの精神的支柱でもあった。

Roy Ayersが ジャズ・ファンク路線を確立しつつあった黄金期のUbiquityが、NY・Electric Lady Studiosで録音した1974年の名作『Change Up The Groove』。ファンク、ソウル、ジャズが溶け合い、よりポップで洗練された都会のグルーヴへと進化した一枚。カバー曲が多いのも特徴で、Stevie Wonder「Don’t You Worry ’Bout A Thing」やRoberta Flackの大ヒットでも知られるEugene McDaniels作詞作曲「Feel Like Makin’ Love」など、当時のブラック・ミュージックを象徴する名曲を、Ayers流のメロウネスとファンクネスで再構築。ヴィブラフォンの透明感、エレピの柔らかいタッチ、タイトなリズム隊が織りなすグルーヴは、70年代NYの空気をそのまま閉じ込めたような心地よさ。中でも「The Boogie Back」は、重いドラムブレイクとファンキーな展開でクラブ/レアグルーヴ文脈でも人気の高いキラートラック。メロウで都会的、かつファンキーなUbiquityサウンドの魅力が凝縮された一枚。
ブラジル音楽を代表する作曲家、シンガーのマルコス・ヴァーリが残した初期の名作がなんと50年以上ぶりの初のレコード再発。ボサノヴァ、サンバジャズ、サイケ・フォーク、モダン・ソウルへと自在にスタイルを変えながら常に第一線で活躍してきた彼の、そのキャリアの中でもボサノヴァの基礎を築いたと語られる重要な一枚。ブラジル音楽史上もっとも愛される名曲「Samba de Verão」を収録し、兄パウロ・セルジオとの名コンビによる流麗なメロディが全編を貫く。柔らかくどこか儚げな歌声、夜の静けさを思わせるアコースティック・ギター、そしてエウミール・デオダートらによる優雅なストリングス・アレンジが、ボサノヴァの繊細さとMPBの広がりを美しく結びつけている。都会的で爽やかな質感の中に、ブラジル音楽特有のほのかな哀愁が漂う、60年代作品の中でも特に完成度の高い一枚。
オリジナルは$200は下らないChic Chocolate他、レア音源満載!インド映画音楽の宝庫から、魅力的なインストゥルメンタル・トラックにフォーカスした人気シリーズ第2弾『Bollywood Nuggets Vol. 2』。Charanjit Singh、R.D. Burman、S.D. Burman、O.P. Nayyar、Kalyanji-Anandji など、ボリウッド黄金期を支えた巨匠たちのレア音源を多数収録した、濃厚な内容。サイケデリックなシンセ、ホーンの強烈なリフ、タイトなファンク・ビートが入り混じる、ボリウッドならではのエネルギッシュなグルーヴが満載。映画音楽らしいシネマティックなアレンジが随所に光りつつ、エキゾチックなメロディや独特のパーカッションが生み出す辺境感も魅力的。映画音楽としては数が多いわけではないにも関わらず、ボリウッドの魅力が凝縮されたインストゥルメンタルという切り口で彼の地の深い音楽文化を楽しめる一枚。

即完売だった人気盤!ジャマイカ出身のシンガーであり、ルーツ・レゲエの重要人物、〈ON-U SOUND〉でも活躍したBim Shermanが1988年に発表したダブ・アルバムで、King Tubby、Prince Jammy、Adrian Sherwood ら名匠がミックスを手がけたダブ黄金期の集大成とも言える作品『Ghetto Dub』。長らく入手困難だった名盤が〈Week‑End Records〉よりめでたくリイシュー!深く沈むベースと、空間を切り裂くようなエコー、ボーカルを排し、リズムと残響だけで世界を構築するストイックな美学は、80年代ジャマイカのスタジオの空気感がそのまま刻まれた生々しいダブ。名匠たちの手によるミックスが光り、Bim Sherman の静謐でスピリチュアルな世界観が結晶した一枚。Adrian Sherwood の関与により、ジャマイカ本流の温かさに、UKアンダーグラウンド特有の硬質さが加わっているのも印象的。Sly & Robbie、Style Scott、Bingy Bunny、Roots Radics ら、ジャマイカのレジェンドも多数参加。
全音楽好き必携な大・大・大名作!MF Doom & Madlibからなる超人気ヒップホップ・デュオ、Madvillainが04年に〈Stones Throw〉から発表した金字塔的傑作のカセット版、ストックしました!ざらついたこのアナログな質感、Madlibが次々と放り込みつづける澱みに澱んだビート、そして、どっぷりと酩酊したDoomのフロウで聴き手を酔わせるばかり。欠伸をかくような瞬間など何処にも無く、終始隙を一切感じさせない恐ろしい仕上がり。00年代ヒップホップを代表する世紀の一枚を是非カセットの音質でお楽しみください!
全音楽好き必携!未聴の方今からでも決して遅くありません、座して聴いてください。デトロイトが生んだアンダーグラウンド・ヒップホップ史上の伝説、J Dillaが残した金字塔中の金字塔、セカンド・アルバム「Donuts」がカセット再発!2000年代に残された数々の名作の中でも屈指のアルバムの一つとして〈Rolling Stone〉や〈Pitchfork〉といった主要メディアにも絶賛、その死後もなお多くのリスナーのハートに刻まれ続ける大名作。デトロイトのソウル・ミュージック、そして、デトロイトのモダンなエレクトロニック・ミュージックの命脈がヒップホップのなかで運命的に溶け合ったマスターピース!
2018年のデビュー以来、コンスタントに傑作を繰り出してきましたが、ニューエイジな天の河原を渡りに渡ったカセット作品での〈Leaving Records〉を経て、遂に〈Stones Throw〉からデビューした2020年作がヴァイナル再プレス!Blood OrangeやSolange、Shabazz Palacesといった大物たちのコラボレーターとしても知られるLAの要注目プロデューサー/キーボーディスト、John Carroll Kirbyの最新アルバム!ステイホームな家の庭の景色も瞬く間に別次元へとアップデート、これは爆音で浴びるべきです。ジョン・ハッセルの第四世界〜細野ワールド全開だったデビューLP、ヤソス回帰な天上ニューエイジな18年カセット、静謐なモダン・クラシカル風味の昨年のミニLPと、作品ごとに違った世界観を展開してきた同氏ですが、録音からプロデュース、作曲の全てを自身で手がけた本作では、Alice ColtraneからCarlos Niño、Jamael Deanまでも一手に繋げつつ、テン年代以降なニューエイジ的エッセンスも取り入れながら、スピリチュアル/ソウル・ジャズの新時代を切り拓きまくった超大作。この人のファーストを初めて聴いたときの衝撃を思い起こしますが、壮絶にアンビリーバブルで刺激的です。

6月下旬再入荷。2026年リプレス!永遠の金字塔『Gobi』の〈Astral Industries〉からのアナログ化に続き、超弩級のリリースが到来!オリジナルは、1997年に〈Basic Channel〉の伝説的サブレーベル〈Chain Reaction〉より発表されていた、ドイツのダブ・テクノの偉才Robert Henke a.k.a. Monolakeによる歴史的ファースト・アルバム『Hongkong』が〈Field Records〉より待望のアナログ・リイシュー!!!! MonokakeのRobert HenkeとGerhard Behlesがコンピューター・サイエンスを学び、ベルリンのテクノ・シーンに没頭していた頃に作られたアルバムにして、初期のシングル・コレクション的作品。Porter RicksやVladislav Delayといったレジェンドが残した画期的な作品と並んで、このジャンルのクラシックとしての重要なリスニング体験を担う作品です。リマスタリング仕様。初めて完全なダブル12インチ・パッケージとしての発売。ヘンケ自身が「25年経った今でも、このレコードは私にとって様々な意味で計り知れない価値を持っている」と説明しているように。実験的なテクノの進化を語る上で欠かせない作品の決定版です!

ドイツ・ケルンのフェスティバル〈Week-End Fest〉が始動させた注目レーベル〈Week-End Records〉から新物件!ヴァイナル・オンリー、デジタル無しとの事です!アウトサイダー・ディスコからアンビエント〜即興フォークまでレフトフィールドを縦横無尽に駆け回ったチェロ奏者、現代音楽の作曲家、ディスコミュージックへの傾倒と様々な顔を持つArthur Russell (1951-1992)の名バンド”Dinosaur”が1978年に〈Sire〉から発表した歴史的ディスコ・ナンバー「Kiss Me Again」が待望の再発!1977年中にレコーディングされ、30万枚以上を売り上げた傑出したディスコ・クラシック!ディスコのカルト・アイコンとしてのラッセルの顔を力強く示す世紀の傑作。オリジナル・テープからのリマスタリング仕様。David Byrne、Nicky Siano、Peter Gordon、Peter Zummoによるライナーノーツが付属。

ダブの歴史の中でも最高のものの一つと言える、1979年リリースの、Keith Hudsonのダークで神秘的なプロダクションスタイルが光るアルバム『Nuh Skin Up Dub』が〈Week-End Records〉よりめでたくリイシュー!重いベースライン、エコーに包まれたドラム、幽玄なヴォーカルの断片が絡み合い、ヒプノティックな雰囲気を生み出している。未加工で実験的なサウンドで、『No Commitment』や『Ire Ire』といったトラックは、奇妙で不気味なエネルギーを放っており、リバーブとディレイの使い方が、広がりを持ちながらも圧迫感のある音空間を作り出している。聴けば聴くほど新しい音の層や隠れたテクスチャーが現れ、深く聴く価値がある一枚。また、本作はHudsonが長年共演してきた、数多くの有名なジャマイカン・アーティストのバックトラックを提供していたが、その功績は十分評価されているとは言えない伝説的なスタジオ・バンド、Soul Syndicateの重要性を初めて強調した作品でもある。
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyといった面々のプロデューサーとしてもよく知られるKeith Hudsonによるダブの傑作『Playing It Cool, Playing It Right』が〈Week-End Records〉よりアナログ・リイシュー。〈Wackies〉の創設者であり首謀者であるLloyd ‘Bullywackie’ Barnesの協力を得て制作した作品であり、2人のプロデューサーによる唯一のコラボレーション作品となった一枚。この作品では、存在の深淵へと向かうハドソンの心理音響の旅を継続しており、芸術的な自己啓発の美しさでリスナーを圧倒する力を持っています。Lloyd ‘Bullywackie’ Barnesへの貴重なインタビューが収録。

ピンク・フロイド、KLFへの至高のアンサー…
ジ・オーブのキャリア史上最もアンビエントな傑作!
キャリア通算16作目となる2016年の名作が、2025年リプレス。
ベルリン市民の1日を24時間ドキュメントしたTVプログラム24h Berlinのサウンドトラック用に制作された楽曲を中心にまとめられたベルリン・アンビエントダブ作品。コンパクトの創始者、ウォルフガング・フォイトや、ベーシック・チャンネルのモーリッツオ共にドイツのミニマルテクノシーンに多大な影響を及ぼしながら今なお現役で活動を続けるテクノ界のカリスマ、トーマス・フェルナンの最新アルバムが完成。ベルリンの日常を切り取るドキュメンタリーフィルムのサウンドトラックとして制作された本作は正にテクノミュージックが生活に溶け込むベルリンという街を彩るウォームフルで美しく、ダビーなアンビエントテクノアルバム。

2025年リプレス。アシッド・ハウス、テクノ、ダブ、レゲエ、アンビエント、プログレッシヴ・ロック、ヒップホップを飲み込んだ独自のサウンドを展開するジ・オーブ(=アレックス・パターソン)の通算8枚目のニュー・アルバム。
日本のアヴァンギャルド音楽の巨匠・灰野敬二を中心とするプロジェクトNijiumu(滲有無)による、深遠で幽玄な音響世界を記録したアルバム『When I sing, I slip into the microphone...』が、〈Black Truffle〉より再発。今回の再発では、1990年代初頭にP.S.F.からリリースされたオリジナル音源に加え、灰野が1973年に自作電子機材で録音した未発表ノイズ作品や未発表音源も収録し、彼の音楽的探求の軌跡をより広く捉える内容となっている。鉄や弦楽器のアンプリファイ処理による金属的な響き、リバーブに包まれた幽玄な音像、そして灰野の声が祈りのように空間を漂う構成は、チベット音楽やミニマリズム、フリー・インプロヴィゼーション、サイケデリックの要素が混在する独自の世界観を形成。ジャンルの枠を超え、音そのものが感情や霊性と結びつくかのような瞬間を捉えた本作は、灰野敬二の「音を祈りとして扱う」哲学が色濃く反映された、Nijiumuの本質を捉える貴重な記録。

豪州を代表する稀代の実験音楽家、Oren Ambarchiが、2014年に名門〈Editions Mego〉から発表した傑作『Quixotism』の 10周年記念再発盤が、自身の〈Black Truffle〉より登場!ヨーロッパ、日本、オーストラリア、米国から参加した多数のコラボレーターとレコーディングされた長編作品であり、全体を通じて、ケルン拠点の名作家Thomas Brinkmannによる脈動するダブルタイムの電子パーカッションの基盤の上にその音世界が構築。AMMやThe Scratch Orchestraでの活動も知られる伝説的ピアニストJohn Tilbury、マルチ楽器奏者/作編曲家のEyvind Kang、カナダの女性サウンド・アーティスト、Crys Cole、そして、日本からのU-zhaanに、我らがJim O'Rourkeまで、豪華な面々が結集した、鎮静的でありつつも、確かな熱量とスリリングな魅力に溢れる即興ミニマル大作!Joe Taliaによる新規リマスタリング仕様。
豪州を代表する稀代の実験音楽家、Oren Ambarchiが、2014年に名門〈Editions Mego〉から発表した傑作『Quixotism』の 10周年記念再発盤が、自身の〈Black Truffle〉より登場!ヨーロッパ、日本、オーストラリア、米国から参加した多数のコラボレーターとレコーディングされた長編作品であり、全体を通じて、ケルン拠点の名作家Thomas Brinkmannによる脈動するダブルタイムの電子パーカッションの基盤の上にその音世界が構築。AMMやThe Scratch Orchestraでの活動も知られる伝説的ピアニストJohn Tilbury、マルチ楽器奏者/作編曲家のEyvind Kang、カナダの女性サウンド・アーティスト、Crys Cole、そして、日本からのU-zhaanに、我らがJim O'Rourkeまで、豪華な面々が結集した、鎮静的でありつつも、確かな熱量とスリリングな魅力に溢れる即興ミニマル大作!Joe Taliaによる新規リマスタリング仕様。
