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Carl Stone -  Electronic Music from the Eighties and Nineties (2LP+DL)Carl Stone -  Electronic Music from the Eighties and Nineties (2LP+DL)
Carl Stone - Electronic Music from the Eighties and Nineties (2LP+DL)Unseen Worlds
¥5,997
オブスキュアな電子音楽を発信し続ける名レーベルUnseen Worldからは、Morton Subotnickに学び、中京大学にて教授を務めるアメリカ人作曲家/ラジオ・プロデューサーであり、サンプリング~カットアップ・コラージュの名手Carl Stoneの初期音源集第二弾が登場です!
クラシック音楽から音楽を学び始めた氏が、非西洋音楽や即興ジャズ、世界中の民族音楽やポップスへと惹かれていったそのリサーチの過程を存分に味わえる一枚!Seth GrahamやKara-Lis Coverdaleといった現行のアーティストの感性にも連なる幻想ニューエイジ大曲"Banteay Srey"、"Sonali"、ジョン・ハッセルの第四世界の目覚めを感じる霊性トライバル・アンビエント"Woo Lae Oak"、一種のグリッチ的なミニマル・ループが独特の余韻を残していく"Mae Yao"といった、アンビエント~ニューエイジ・リスナーにも大推薦の長曲四篇を収録。肩肘張らずにゆったり聴ける味わい深い一作ですよ。
Kaitlyn Aurelia Smith & Emile Mosseri -  I Could Be Your Dog / I Could Be Your Moon (Transparent Blue Vinyl LP+DL)Kaitlyn Aurelia Smith & Emile Mosseri -  I Could Be Your Dog / I Could Be Your Moon (Transparent Blue Vinyl LP+DL)
Kaitlyn Aurelia Smith & Emile Mosseri - I Could Be Your Dog / I Could Be Your Moon (Transparent Blue Vinyl LP+DL)Ghostly International
¥3,297
シンセサイザー+歌ものとしてこの上ない出来の一枚に仕上がっています。シンセサイザー音楽のパイオニアことスザンヌ・チアーニとも仕事を共にしたBuchla使いの女性シンセサイザー奏者であり、これまでも〈Western Vinyl〉や〈RVNG〉などからの作品で2010年代中盤以降に一世を風靡してきた名手Kaitlyn Aurelia Smithと、劇伴作家のEmile Mosseriによるコラボレーション作品『I Could Be Your Dog / I Could Be Your Moon』が前作に引き続き大名門〈Ghostly International〉よりアナログ・リリース。シンセサイザーとピアノ、エレクトロニクス、そして、声を用いて構築された瑞々しくも刺激的で儚い夢の様なシンセサイザー・アンビエント歌謡!まさに天上の音景色です。〈12k〉主催でおなじみ電子音響/アンビエントの巨匠Taylor Deupreeがマスタリングを担当。
Squarepusher - Feed Me Weird Things (2LP+10"+DL)Squarepusher - Feed Me Weird Things (2LP+10"+DL)
Squarepusher - Feed Me Weird Things (2LP+10"+DL)Warp
¥6,129

限定クリア・ヴァイナル仕様。スクエアプッシャーのデビュー作にして不朽の大名盤が、25周年を記念して待望のリマスター再発決定!

鬼才スクエアプッシャーによる衝撃的デビュー・アルバムにして、その後の音楽シーンに多大なる影響を与えた大名盤『Feed Me Weird Things』。1996年にエイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスによるレーベル〈Rephlex〉よりリリースされ、10年以上もの期間、CDやLPはもちろん、ストリーミングやダウンロード配信も行われていなかった本作が、リリースからちょうど25年目にあたる6月4日に待望の再発決定!発表に合わせて「Theme From Ernest Borgnine」が公開! スクエアプッシャー本人が監修した今回のリイシュー盤の音源は、オリジナルのDATからリマスターされており、同時期にリリースされたEP作品『Squarepusher Plays…』のBサイドに収録された2曲「Theme From Goodbye Renaldo」と「Deep Fried Pizza」も収録。16ページの拡大版ブックレットでは、制作当時を振り返るセルフライナーノーツや、使用機材の情報を含む本人による各曲解説、当時の貴重な写真やメモが掲載され、キャリア初期の背景を解き明かす内容となっている。紙ジャケ仕様の国内盤CDは、高音質UHQCD (全てのCDプレーヤーで再生可能)となり、ブックレット訳とリチャード・D・ジェイムスによる寄稿文の対訳、そして解説書を封入。 2020年リリースの最新アルバム『Be Up A Hello』では、90年代の機材を多用したという点も注目を集めたが、若干19歳の時に作った楽曲も収録されている『Feed Me Weird Things』を聴けば、当時の初期衝動が今もなお彼を突き動かし、常に型破りな作品を生み出し続けていることが理解できるだろう。 様々なサブジャンルが誕生した当時のエレクトロニック・ミュージックにおいて、今作がこれだけ特別な輝きを放ち、他のアーティストによる同時代の良作と一線を画していた理由の一つには、ジャズの影響を強く受けたトム・ジェンキンソンが、ジャズとエレクトロニクスの革新的な融合を成し遂げ、その卓越したベースプレイを披露した最初の作品であることも挙げられる。複雑に構成され、時には超高速に展開するビートが刺激を与えてくれる一方で、すでに完成されていたベースプレイは、心地よく魅力的に響き渡り、先進的な音楽ファンのすべてを虜にした。 スクエアプッシャーは、フルートという楽器を使わずに、フルートに開いた穴だけでどんな音が鳴らせるかと考える人物だ。過去に一度も鳴ったことのない音を出すため、リチャード・ロジャーズとジュリー・アンドリュースは『サウンド・オブ・ミュージック』すなわち音楽の響きをもたらし、ジョン・ケージやサイモン&ガーファンクルは(「4分33秒」や「サウンド・オブ・サイレンス」で)静寂の響きをもたらし、そして今、スクエアプッシャーは “サウンド・オブ・サウンド” つまり “音による響き” を我々にもたらす。 ― PRichard.D.Jams ※ ※リチャード・D・ジェイムス (アートワークに掲載された原文まま) リチャード・D・ジェイムスとグラント・ウィルソン・クラリッジが主宰した〈Rephlex〉にとっても最重要作品の一つである今作『Feed Me Weird Things』のトラックリストは、トムから渡されたテープをもとにリチャードが監修して組まれたという。アートワークには、リチャードが他のアーティストのために書いた唯一の寄稿文も記載されている (国内盤CDの解説書には対訳を封入)。 初期のEP作品や、96年にリリースされた『Feed Me Weird Things』をきっかけに〈Warp〉と契約したスクエアプッシャーは、同年末に『Port Rhombus EP』、翌97年には『Vic Acid EP』と『Hard Normal Daddy』を〈Warp〉からリリースし、以降レーベルを代表するアーティストとして今もなお第一線で活躍している。

V.A. - Staying: Leaving Records Aid to Artists Impacted by the Los Angeles Wildfires (2LP+DL)V.A. - Staying: Leaving Records Aid to Artists Impacted by the Los Angeles Wildfires (2LP+DL)
V.A. - Staying: Leaving Records Aid to Artists Impacted by the Los Angeles Wildfires (2LP+DL)Leaving Records
¥5,486
ロサンゼルス発、LAビートやアンビエント・ジャズ、植物のためのアンビエント、ニューエイジ、オルタナティヴR&Bを横断して、スピリチュアルで叡智に満ちた同地のインディペンデント・シーンを作り上げてきたその心臓部〈Leaving Records〉が、2025年1月に発生した未曾有の山火事で被災したアーティストと地域社会のために立ち上げた、魂のこもったベネフィット・コンピレーション・アルバム『Staying』が3本組カセットと2枚組LPでそれぞれリリースされました。レジェンドMadlibの邸宅や〈Theosophical Society〉のアーカイブ、ブラック・カルチャーと芸術の拠点であるアルタデナの数多の家々をも焼き尽くした火災。祈りと再建の思いを込めて制作された本作には、〈Leaving〉ゆかりのアーティストたちが深い共鳴と連帯のもと集結しています。アンビエント、スピリチュアル・ジャズ、エクスペリメンタル、ポスト・ニューエイジまで、多様な表現が織りなす、壮大かつ崇高な音響ドキュメント。希望という名の音楽的連帯。喪失の先へと手を伸ばす、静かなる祈りの記録です。
V.A. - Staying: Leaving Records Aid to Artists Impacted by the Los Angeles Wildfires (3CS+DL)V.A. - Staying: Leaving Records Aid to Artists Impacted by the Los Angeles Wildfires (3CS+DL)
V.A. - Staying: Leaving Records Aid to Artists Impacted by the Los Angeles Wildfires (3CS+DL)Leaving Records
¥4,465
ロサンゼルス発、LAビートやアンビエント・ジャズ、植物のためのアンビエント、ニューエイジ、オルタナティヴR&Bを横断して、スピリチュアルで叡智に満ちた同地のインディペンデント・シーンを作り上げてきたその心臓部〈Leaving Records〉が、2025年1月に発生した未曾有の山火事で被災したアーティストと地域社会のために立ち上げた、魂のこもったベネフィット・コンピレーション・アルバム『Staying』が3本組カセットと2枚組LPでそれぞれリリースされました。レジェンドMadlibの邸宅や〈Theosophical Society〉のアーカイブ、ブラック・カルチャーと芸術の拠点であるアルタデナの数多の家々をも焼き尽くした火災。祈りと再建の思いを込めて制作された本作には、〈Leaving〉ゆかりのアーティストたちが深い共鳴と連帯のもと集結しています。アンビエント、スピリチュアル・ジャズ、エクスペリメンタル、ポスト・ニューエイジまで、多様な表現が織りなす、壮大かつ崇高な音響ドキュメント。希望という名の音楽的連帯。喪失の先へと手を伸ばす、静かなる祈りの記録です。限定500部。
Nico Georis - Music Belongs to The Universe (CS+DL)Nico Georis - Music Belongs to The Universe (CS+DL)
Nico Georis - Music Belongs to The Universe (CS+DL)Leaving Records
¥2,368
バイオフィードバック機器を駆使した、"植物のためのアンビエント"を数多く手掛けているカリフォルニアの鍵盤奏者/作曲家Nico Georis。西海岸のスピリチュアルなインディペンデント・シーンの聖地〈Leaving Records〉より最新アルバムを発表。モダン・クラシカル/ニューエイジの天上的領域へと深く潜り込む、気品と慈愛に満ちた傑作。柔らかく響くピアノ、穏やかに揺れるシンセのレイヤー、空間に溶ける残響。すべての音が祈りであり、祝福であり、あるいは誰かへの記憶のさざなみのように響く。植物の成長を見守るような優しさと、宇宙の摂理に耳を澄ますような透明なまなざしが貫かれた、深い癒しと静けさに満ちた一枚です。
Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (LP+DL)Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (LP+DL)
Sam Wilkes, Craig Weinrib, and Dylan Day (LP+DL)Leaving Records
¥3,744

Sam Gendelとのコラボレーションでも最早お馴染みのLAの大大大人気ギタリストSam Wilkesと、ニューヨークのパーカッショニストCraig Weinrib、数々のインディ・フォーク/ロック作品に参加するギタリストDylan Dayによるセルフ・タイトルのコラボレーション・アルバムが〈Leaving Records〉よりカセットとLPでそれぞれ登場!この録音のほとんどは、サンバーナディーノ山脈が見える南カリフォルニアの屋外で夕方の早い時間に行われたもので、Sam Wilkesがベース・ギターを、Craig Weinribがラップ・ドラムを、Dylan Dayがエレキ・ギターを演奏。その夕暮れの録音セッションから8ヶ月後に再び集まった3人は、Antônio Carlos Jobimの”How Insensitive”や"葬送行進曲"のカヴァーも録音。スタンダードからフォーク・ソング、讃美歌の上で、次々と即興演奏を披露した、エキサイティングで非の打ちどころの無いインストゥルメンタル・フォーク・アルバムに仕上がっています!LP版は限定1000部。※スリーブ裏面に線が入っておりますが元からとなります。不良ではございません、予めご了承くださいませ。

Nico Georis - Plant Music Vol.3 - The Golden Teachers (LP+DL)Nico Georis - Plant Music Vol.3 - The Golden Teachers (LP+DL)
Nico Georis - Plant Music Vol.3 - The Golden Teachers (LP+DL)Leaving Records
¥3,744

植物の音楽、つまり「歌う」植物の不思議な魅力を体験しよう。Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからモダン・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉からは、カリフォルニアのピアニスト/作曲家のNico Georis。バイオフィードバック機器を使用して、様々な植物をアナログ・シンセサイザーに接続し、そのバイオデータから奇妙で実存的に美しい音楽を生み出してきた彼の傑作シリーズの最新弾。Nicoの植物の音楽への取り組みは実に6年間に渡って継続。このプロジェクトは、自宅でリラックスできる、長編アンビエント・ミュージックの新鮮な供給源を見つけたいという単純な願望から始まり、Nicoは、70 年代に遡る、植物の電気をMIDI データに変換できるあまり知られていない技術に偶然出会った事から、観葉植物を使用して無限に進化するアンビエント・ミュージックを生成していく実験を追究してきました。人間の脳から生まれたものではない別のタイプのアンビエント・ミュージックであり、人間の思考形態を完全に超えて、緑に深く傾倒する音楽。本作では、多くの人に「ゴールデンティーチャー」として知られるシロシビンキノコから生成された音楽を披露しています。限定150部。

Nico Georis - Plant Music Vol 2 // Creosote (LP+DL)Nico Georis - Plant Music Vol 2 // Creosote (LP+DL)
Nico Georis - Plant Music Vol 2 // Creosote (LP+DL)Leaving Records
¥3,564

東シエラの砂漠の荒野から漂うオーディオの香り。Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからモダン・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉からは、カリフォルニアのピアニスト/作曲家のNico Georisによる、植物の音楽をテーマとした2021年作品がアナログ・リリース。MIDIテクノロジーを駆使して、様々な植物をアナログ・シンセサイザーに接続し、カリフォルニア州デスバレー近郊のクレオソートの茂みで録音した植物の音楽を収めた作品。読書、夢想、そして解離にぴったりな音楽です。限定100部。

Nico Georis - Plant Music Vol 1 - Shirley Shirley Shirley! (2LP+Booklet+DL)Nico Georis - Plant Music Vol 1 - Shirley Shirley Shirley! (2LP+Booklet+DL)
Nico Georis - Plant Music Vol 1 - Shirley Shirley Shirley! (2LP+Booklet+DL)Leaving Records
¥4,433

Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからモダン・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉からは、カリフォルニアのピアニスト/作曲家のNico Georisによる、植物の音楽をテーマとした2019年作品が2LPリリース。MIDI テクノロジーを使用して様々な植物をアナログ・シンセサイザーに接続し、そのバイオ・データから生成した奇妙な音楽を収めた、実存的な美しさを秘めたアンビエント作品。限定200部。

Sam Gendel - blueblue (LP+DL)Sam Gendel - blueblue (LP+DL)
Sam Gendel - blueblue (LP+DL)Leaving Records
¥3,974
Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様に評される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。〈Leaving Records〉からの最新アルバム『blueblue』が登場。オレゴン州のコロンビア川の支流の上に浮かぶ小屋に作られた間に合わせのスタジオでレコーディング、遠隔でコラボレーションして制作された作品を収録。全14曲それぞれが日本の伝統的な刺繍のスタイルである刺し子の模様に対応しているとのこと。非常に謎めいた異常な質感を醸す、幻惑的なスピリチュアル/アンビエント・ジャズ作!
Aisha Vaughan - The Gate (Sky Blue Transparent Vinyl LP+DL)Aisha Vaughan - The Gate (Sky Blue Transparent Vinyl LP+DL)
Aisha Vaughan - The Gate (Sky Blue Transparent Vinyl LP+DL)Leaving Records
¥3,744

Matthewdavid主宰のもと、モダン・ニューエイジやLAビート、現代ジャズに至るまでを送り届け、西海岸のインディペンデントな音楽シーンを牽引してきた〈Leaving Records〉からは、ウェールズのミュージシャン、Aisha Vaughanが最新アルバム『The Gate』を発表。2024年のケルティック・ニューエイジ重要アクトによる要注意の作品が到来。自身の故郷の風景へと捧げられた、深く重厚なメランコリーに包まれた天上ニューエイジ/アンビエントの一大傑作!音楽が禁止されていた幼少期の家庭でのトラウマ的な生い立ちと、ケルト~ブリテン諸島のニューエイジ音楽の芸術形態を取り巻く固有のオカルトの歴史から生まれたカタルシスまでが渾然一体となっています。限定100部。

Green-House - A Host for All Kinds of Life (LP+DL)
Green-House - A Host for All Kinds of Life (LP+DL)Leaving Records
¥3,744

昨年度のアンビエント金字塔が遂にアナログ化!Flying Lotus主宰の〈Brainfeeder〉にも作品を残しているだけでなく、「モダン・ニューエイジ」の提唱者として近年のリバイバルを牽引してきたMatthewdavid率いるLAの大名門〈Leaving Records〉より注目タイトルを漸くストック!Sam GendelやAna Roxanneとも並び、昨今のLAのインディペンデントなシーンを代表するアクトとして注目を集めるノンバイナリーのミュージシャンOlive Ardizoniによるソロ・プロジェクトGreen-Houseの最新作『A Host For All Kinds of Life』がアナログ・リリース。〈Leaving〉レーベルメイトのDiva Dompé、Ami Dang、Nailah Hunterといった鬼才たちとはニューエイジ/アンビエント・グループ、"Galdre Visions"でも活動を共にしている人気作家!「植物のためのアンビエント」作品というコンセプトが話題を呼んだ前々作以来、卓越したアンビエント作品を送り出してきましたが、今作はより瞑想的かつピースフルな仕上がりのコスミッシェ・アンビエント絶品に!まさにミニチュアサイズのTangerine Dreamの様でもあり、耽美で愛らしく、幅広い音楽好きにオススメできる一枚です。

Nico Georis - Plant Music Vol.1, 2, 3 (3CS BOX+DL)Nico Georis - Plant Music Vol.1, 2, 3 (3CS BOX+DL)
Nico Georis - Plant Music Vol.1, 2, 3 (3CS BOX+DL)Leaving Records
¥4,326

Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからモダン・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉からは、カリフォルニアのピアニスト/作曲家のNico Georis。バイオフィードバック機器を使用して、様々な植物をアナログ・シンセサイザーに接続し、そのバイオデータから奇妙で実存的に美しい音楽を生み出してきた彼の傑作シリーズ全作のカセット・バンドル!Nicoの植物の音楽への取り組みは実に6年間に渡って継続。このプロジェクトは、自宅でリラックスできる、長編アンビエント・ミュージックの新鮮な供給源を見つけたいという単純な願望から始まり、Nicoは、70 年代に遡る、植物の電気をMIDI データに変換できるあまり知られていない技術に偶然出会った事から、観葉植物を使用して無限に進化するアンビエント・ミュージックを生成していく実験を追究してきました。人間の脳から生まれたものではない別のタイプのアンビエント・ミュージックであり、人間の思考形態を完全に超えて、緑に深く傾倒する音楽を収めています。限定100部。

Laraaji -  All In One Peace (3CS+BOX+DL)Laraaji -  All In One Peace (3CS+BOX+DL)
Laraaji - All In One Peace (3CS+BOX+DL)Leaving Records
¥4,326

Laraaji御大の今ではレアな3作、Lotus Collage (78)、Unicorns in Paradise (81)、Connecting the Inner Healer (83)がそれぞれカセットになり、3CSボックス仕様の再発。
作品の一部がベスト盤に入ったりしていましたが、元の尺でそのまま再発されるのは今回がはじめてとの事。Laraajiシンボルなチターで空へのお迎えを誘う"Lotus Collage"、角からしっぽまで白の幻想がなびく"Unicorns in Paradise"、また心落ち着かせる瞑想のひとときを掴んだ"Connecting the Inner Healer"には、82年の自主作"Rhythm and Blues"からの曲も入ってます。どれも人智の感覚、音楽の地平線をとうに離れた静けさの波。

Nico Georis - Cloud Suites (CS+DL)Nico Georis - Cloud Suites (CS+DL)
Nico Georis - Cloud Suites (CS+DL)Leaving Records
¥2,368
幻想的アンビエント/ニューエイジ・ミュージック、これは一生モノの美しさです。版元は、Matthewdavid主宰のもと、ビート・ミュージックからリバイバル・ニューエイジ、現代ジャズまでも横断してきたLAの名門レーベル〈Leaving Records〉から最新タイトル。テリー・ライリーの代表作『A Rainbow In Curved Air』から着想を得た天上系モダン・クラシカル傑作『Desert Mirror』を送り出していたカリフォルニアのピアニスト/作曲家のNico Georisによるニュー・アルバム『Cloud Suites』がカセットとアナログでそれぞれ登場。ライム病を患い、5年間孤独に闘病した後に制作された実験的なアンビエント・キーボード作品。曲の「組曲」は雲、むしろ雲の反映であり、それぞれの曲は特定の地層にちなんで名付けられているとのこと。※リプレス分のアートワークとなります
Sam Gendel and Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar (CS+DL)Sam Gendel and Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar (CS+DL)
Sam Gendel and Sam Wilkes - Music for Saxofone and Bass Guitar (CS+DL)Leaving Records
¥2,196

待望のリプレスです!Meditationsベストセラー!2018年に自主プレスとして当初限定50部のみでリリースされていた大人気作!ジャズ・トリオ、Ingaのリーダーとしても知られ、サイケデリックやアウトサイダー、メディテーティヴと評される自由でユニークなサウンドを営んできたLAのサックス奏者のSam Gendelと、同地のベーシストSam Wilkesのコラボレーションよる、ジョン・ハッセルの第四世界にも通じるアヴァンギャルド・ジャズ作品がLeaving Recordsより登場です!一聴してドープ極まりない音楽の渦の中へとただただ吸い込まれます。洗練されたジャズ・マインドを、西海岸らしい自由な気風溢れるユニークで実験的なサウンドへと落とし込み、瞑想的ですらある独特の響きへと昇華した自信作。絶妙な塩梅にくぐもった音像が尚更聴き手を気持ちよくさせます。一推し!

Autechre - Draft 7.30 (2LP+DL)Autechre - Draft 7.30 (2LP+DL)
Autechre - Draft 7.30 (2LP+DL)WARP
¥5,108
オウテカのキャリア初期作品 『CONFIELD』 (2001) と『DRAFT 7.30』 (2003)がオリジナルリリース以来初のヴァイナル・リイシュー!!

1992年、Warpがテクノ・ミュージックの新しいあり方を提示したコンピレーション『Artific ial Intelligence』への参加で注目を集め、翌1993年にファースト・アルバム『Incunabula』で鮮烈な印象をシーンに与え、さらに翌1994年の『Amber』で大胆な実験に乗りこんだオウテカは、以来IDM/エレクトロニカを代表するアーティストであり、孤高の存在であり続けている。
Judith Hamann - Aunes (LP+DL)Judith Hamann - Aunes (LP+DL)
Judith Hamann - Aunes (LP+DL)Shelter Press
¥3,354

James RushfordにSam Dunscombeという盟友と共に弦楽アンサンブルGolden Furを率いて、オーストリアの現代音楽作曲家のKlaus Langともコラボレーションを行っていた豪州の実験的チェロ奏者/作曲家/演奏家であり、〈Black Truffle〉や〈Blank Forms Editions〉、〈Another Timbre〉などの名門にも傑出した作品を残すJudith Hamannの最新アルバムが〈Shelter Press〉よりアナログ・リリース。数年に渡って様々な国で録音された6つの作品を収録。以前のリリースでも聞かれたコラージュ技法と拡張されたサウンド・パレットをさらに発展させた『Aunes』。シンセサイザーやオルガン、声などを、Hamannによるチェロの目映いほどに純粋であり包み込むような音色とともに織り込んでいます。Joe Taliaによるミックス&Stephan Mathieuが〈Schnittstelle〉にてマスタリングを担当という鉄壁の布陣で送る内容。

Eyvind Kang - Ajaeng Ajaeng (2LP+DL)
Eyvind Kang - Ajaeng Ajaeng (2LP+DL)Ideologic Organ
¥4,287
La Monte Young~Pandit Pran Nathファンにも推薦!〈Tzadik〉や〈Black Truffle〉といった名門にも在籍、Blonde RedheadやLaurie Andersonのストリングス・アレンジでも知られるアメリカ出身のマルチ奏者、Eyvind Kangが〈Ideologic Organ〉より再登場!音楽と音が交互に変化し、倍音の配列がノイズと混ざり合い、明滅し、浮かび上がり、また消えていく。昨年、リトリートで啓示を受けてことから瞑想のために作り上げた作品とのことですが、これはかなり高内容、底知れず凄まじい一枚です!インドの古典音楽や韓国の宮廷音楽などから受けた多大なインスピレーションを軸に、意識の深層にさえも入り込んで来るような、超越的なモダン・クラシカル/ドローン・サウンドを練り上げた超傑作!
Bernard Parmegiani -  Violostries (LP+DL)
Bernard Parmegiani - Violostries (LP+DL)Recollection GRM
¥3,546

3月上旬再入荷。ミュージック・コンクレート創始者、ピエール・シェフェールによって設立されたフランス音楽研究グループ〈INA-GRM〉の最重要人物にして、Aphex TwinやAutechre、Keith Fullerton Whitmanにも影響を与えた仏の電子音楽家Bernard Parmegiani。69年にLPリリースされた激レア・アルバム「Violostries / Bidule En Ré / Capture Éphémère」より”Violostries”、そして、同アルバムに収録された”Capture Éphémère”の88年ステレオ・リミックス版、72年度発表「Chronos」に収録されていた”La
Roue Ferris”の3曲をコンパイルした電子音楽好き必携の特大編集盤!1965年4月にフランスの“Royan Festival”にて、Devy ErlihとBernard Parmegianiによって初演及び録音された作品であり、作曲家/演奏者と楽器/オーケストラの同時対話として提示される、幾つかの音楽研究の方向性の交差点を表すという”Violostries”(1963年〜64年)、パリの〈Maison de la Radio〉のStudio 105にて67年5月に初演、録音したにも関わらず存在し続ける存在し続ける「時間の経過と共に循環するノイズ」である”Capture Éphémère”(1967年に作曲、88年版)、マントンの”Festival des chantiers navals”にて71年8月26日に初演、観覧車を回転させることで、そのレゾナンスと融合して、そのバリエーションをどこまでも永続させ、一定の軸を中心に定期的に進化する動きをスケッチするという”La Roue Ferris” (1971年)の3作品を収録。Rashad Beckerによって〈Dubplates & Mastering〉にてカッティング。Stephen O'Malleyによるレイアウト。やはりクオリティは折り紙付きです!

V.A. - Cinema Ouvido: Experimental music by filmmakers from Latin America (CS+DL)V.A. - Cinema Ouvido: Experimental music by filmmakers from Latin America (CS+DL)
V.A. - Cinema Ouvido: Experimental music by filmmakers from Latin America (CS+DL)ato.archives
¥1,800

日本の前衛を代表する音楽家、多田正美氏(East Bionic Symphonia, Gap, Marginal Consort)や日本の環境音楽の先駆け的存在、菅谷昌弘氏などによる注目作も手掛けた、Yama Yuki氏主宰の東京のサウンド・アート系新鋭カセット・レーベル〈ato.archives〉から最新タイトル。Tetsuya Maruyama氏監修のもと南米拠点の知られざる実験映像作家たちによる音響作品を集めた画期的コンピレーション・アルバム!フィールド録音、テープ操作、電子音響、ドローン、そして土着的リズムやフォークロアの残響が錯綜し、映像的想像力と音の彫刻が交錯する音世界。儀式的でありつつ詩的、そしてラディカル。サウンド・アート、民族誌的実験音楽、ポスト・コロニアルな批評性が交わる唯一無二の記録です!

Seefeel - Quique (2LP)Seefeel - Quique (2LP)
Seefeel - Quique (2LP)Too Pure
¥5,972

PJ Harvey や Stereolabを輩出した〈Too Pure〉から、1993年にリリースされたSeefeelの1stアルバム『Quique』が〈Beggars Arkive〉から2025リマスター音源でリイシューされる。
シューゲイズ、アンビエント、エレクトロニカの要素を融合させ、革新的なサウンドで独自のスタイルを確立させた伝説的バンド・Seefeel。
1stアルバムとなる本作では、複雑なテクスチャーを背景に、脈動するリズムと幻想的なメロディが絡み合い、没入感のあるリスニング体験を生み出している。
バンドの先駆的なアプローチは「Climactic Phase #3」や「Industrious」などの楽曲で際立ち、中核メンバーとなるマーク・クリフォードの緻密なプロダクションと、サラ・ピーコックの繊細なボーカルが醸し出すドリーミーな雰囲気は、オーガニックとデジタルが融合した音世界を創り出した。
Beggars Arkiveによる今回の再発盤は、アビイ・ロード・スタジオのジェフ・ペッシュによってリマスタリング。

Klara Lewis - Thankful (LP+DL)Klara Lewis - Thankful (LP+DL)
Klara Lewis - Thankful (LP+DL)Editions Mego
¥4,213

伝説的ポスト・パンク・バンド、WireのメンバーであるGraham Lewisの娘であり、自身もその父に負けず劣らず、傑出した電子音楽作品の数々で現代のアンダーグラウンド・シーンを震撼させ続けてきたスウェーデンの鬼才Klara Lewis。先日〈The Trilogy Tapes〉からリリースしたYuki Tsujiiとのコラボカセットに続く最新作が早くも自身が長年の拠点としてきた〈Editions Mego〉から登場。長年の友人でありメンターであった〈Mego〉旧レーベルボスの故Peter Rehbergへの追悼とオマージュという主題を持った作品。アブストラクトなノイズが全編を覆いつつ、コラージュされるクワイアとダンス・ミュージック的なビート、鎮静のアンビエンスがどこまでも美しく響き渡る、鎮魂のノイズ/エレクトロニクス大傑作!マスタリングはStephan Mathieuが担当&Andreas Kauffeltの手による〈Schnittstelle〉でのカッティング仕様と盤質も万全。限定500部。

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