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『ミュージック・マガジン』2月号の輸入盤紹介にも掲載しました!ジャケットの「サーシャ」という少女のヴィジュアルはどう見ても『バンドリ!』の美竹蘭(この点本人も自覚的!)版元完売につき再入荷は恐らくもありませんので、この機会を絶対にお見逃しなく。”インターネット”の深淵に屯する海外ナードたちの心の依り代であり、日本のワイヤードな同人音楽までも紹介しているYoutubeチャンネルに始まり、Discordコミュニティ、オンライン・フォーラム、マーチャンダイズテント、オンライン・ライブ・イベントまで実に多角的な活動を展開する、ポスト・インターネット以降の新時代の到来を象徴する巨大ワンストップ・ショップ〈Dismiss Yourself〉から一挙入荷!ブラジル・リオデジャネイロ拠点のアーティスト、André LuizによるプロジェクトAstrophysics(日本語で「天体物理学」を意味)が2022年に発表し、話題を呼んだ金字塔的傑作『Hope Left Me』のCD/カセット版をストック!昨年度にデジタル・シングルとして発表された楽曲を網羅したコンピレーション的なアルバム。「Fairybeat」を提唱し、電子音楽とシューゲイザーの折衷を試みた22年度の傑作『Webmaker』を昨年当店でも紹介したMurrumurやHarmful Logicといったゲストが参加。Sewerslvt以後のBreakgazeとシンセウェイヴ、Ian Curtisの内省、テン年代コペンハーゲン・インディの威風と北欧的異都憧憬の幻のミッシング・リンクというべき内容。ブレイクコアと同じく2020年代に息を吹き返し、変容を遂げた、新時代の「シューゲイザー」の名作。特に収録曲"Shadow Being"は、遠泳音楽の永遠の金字塔としてレコメンドしたいです。

今年度の最新作も大変素晴らしかった作家による最大の人気作品。版元完売につき再入荷は恐らくもありませんので、この機会を絶対にお見逃しなく。”インターネット”の深淵に屯する海外ナードたちの心の依り代であり、日本のワイヤードな同人音楽までも紹介しているYoutubeチャンネルに始まり、Discordコミュニティ、オンライン・フォーラム、マーチャンダイズテント、オンライン・ライブ・イベントまで実に多角的な活動を展開する、ポスト・インターネット以降の新時代の到来を象徴する巨大ワンストップ・ショップ〈Dismiss Yourself〉から一挙入荷!Mokshadripp、Meggo Thrasherrと"Drixxo Lords"としても活動するRat Jesuがサブ・レーベルの〈Care〉から2021年にリリースした傑作フル・アルバム『Emo Girl Ex Machina』のカセット版の廃盤デッドストックを奇跡的に入荷!「Fairybeat」を提唱し、電子音楽とシューゲイザーの折衷を試みた22年度の傑作『Webmaker』を昨年当店でも紹介したMurrumurに、PK Shellboy、Cacolaを始めとしたゲストが参加。幽玄にエンジェリックな響く、奇抜で混沌としたサウンドによるHexD以降のエモ・ラップ〜オルタナティヴ・ロックの大傑作。限定50部。





今回、これまでLPではリリースされていなかった『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』と『Psychogeography [Zones Of Feeling]』の2作品の初LP化が決定!さらにその2作を一つにまとめた2枚組CD『Further Fictions』が〈Ndeya〉よりリリースされる。
『The Living City [Live at the Winter Garden 17 September 1989]』は1989年9月にニューヨークのワールドフィナンシャルセンター・ウィンターガーデンで行われたオーディオビジュアルインスタレーションの一部としてジョン・ハッセル・グループが演奏し、ブライアン・イーノがライブ・ミックスを行った音源となっている。
『Psychogeography [Zones Of Feeling]』は、1990年に発売された『City: Works Of Fiction』を状況主義的に捉え直したものとなっており、2014年にギー・ドゥボールの哲学を指針としてまとめられた音源である。ジョン・ハッセル自身が何ヶ月もかけて90年当時のテープ・コレクションを集め、別テイク、デモ、スタジオ・ジャムのシーケンスを編集したものとなっている。
両作品は2014年に再発された『City: Works Of Fiction』の3枚組CDに収録された音源で、今回が初のLP化となる。LPはPoleことStefan Betkeによってカッティングが行われ、ジョン・ハッセル、ブライアン・イーノ、その他参加ミュージシャンのインタビューや当時のアーカイブ画像、アルバム全曲のダウンロード・カードが入った印刷インナースリーブ付きのデラックス・ゲートフォールド・ヴァイナル・エディションとして発売される。
CDは日本語帯付き仕様で発売され、貴重なインタビューや本人による各曲解説を含む長編ライナーノーツの日本語対訳ブックレットが封入される。国内流通仕様盤2CD(ライナーノーツ翻訳封入)

R&Bとダンスミュージックを横断する新世代R&Bシンガーのケレラが、賞賛を集めたデビュー・アルバム『Take Me Apart』以来、実に約5年ぶりとなる最新アルバム『RAVEN』を〈Warp〉よりリリース。
本作はケレラと、LAのプロデューサーのアスマラ(Asmara)が共同エグゼクティブ・プロデューサーを務め、全曲でケレラが作曲とアレンジを担当している。
その他、アンビエント・ユニット、OCAとしても活躍するヨー・ヴァン・レンズ (Yo van Lenz)とフロリアン・T・M・ザイジグ (Florian T M Zeisig) の二人、そしてLSDXOXOがアルバム全体のプロデューサーとして参加し、カナダのバンビー (Bambii)もアディショナル・プロダクションで参加している。
新章を迎えたケレラが完成させた『RAVEN』は、極めて美しく、艶やかな音楽体験を提供する。
すでに賞賛を得ている先行曲「Washed Away」「Happy Ending」を含め、本作に収録された15曲を通して、ケレラは自律性、帰属性、自己再生を探求する。

音楽というのは素晴らしいものだ、なぜなら人に刺激を与えられるからだ。薄っぺらい音楽ではそうはいかない。心血を注ぎ、全精力を込めてこそ、スピーカーから襲い掛かってくるようなものができるんだ。そして、その時に爽快感を覚えたなら、何かが達成できたっていうことだ - Adrian Sherwood
70年代、80年代に〈Studio One〉や〈Wackies〉などのレーベルで制作した「Skylarking」、「Money Money」他、数々の名作によって、世界中のレゲエファンから愛される存在となった伝説的シンガー、ホレス・アンディ。90年代以降はマッシヴ・アタックの作品に参加したことでレゲエ以外のシーンに衝撃を与え、彼らの全てのスタジオ・アルバムに参加、更に常に彼らのツアーを支える主要メンバーとして活躍しており、より幅広い音楽ファンを虜にし続けている。そんな彼が、エイドリアン・シャーウッドをプロデューサーにむかえて〈On-U Sound〉よりリリースした『Midnight Rocker』は新たなるホレス・アンディの名盤としてメディア、ファンから受け入れられたが、この度その”サウンドシステム"版となる『Midnight Scorchers』が9月16日にリリースされることが明らかとなった。

Tinariwenのアーカイブから発見された本作『Kel Tinariwen』は、90年代初頭に録音されたカセットテープで、地元のコミュニティ以外では聴かれることがなかった貴重な音源となっている。
彼らがまだ世界的な人気を得る前の作品で、彼らのトレードマークである催眠的なギターラインとコール&レスポンスのボーカル、80年代のシンセ・ポップをアラブ風にアレンジしたようなキーボードのメロディー、そして生々しいドラムマシンのリズムが本作を特徴づけている。
また、印象的なアルバム・アートワークはオーストリアのアーティストKurt Neuhoferが手がけている。











