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Aphex Twin - Collapse EP (12"+Obi)Aphex Twin - Collapse EP (12"+Obi)
Aphex Twin - Collapse EP (12"+Obi)WARP
¥4,479

(数量限定/日本語帯付き/解説書封入)復活作『Syro』の発表以降、EP作品2枚のリリースやAFX名義の再起動作など完全復活を遂げたエイフェックス・ツインによる2018年リリース作。リード曲「T69 Collapse」は錯乱寸前のような超高速ビートと鮮烈なメロディが炸裂し、ビジュアル・アーティスト、ウィアードコアによる幻覚的な映像とともに世界を震撼させた。全編にわたり音響の複雑さとリズムの緻密さはかつてない領域に達しており、混沌と官能、暴力性と美しさが紙一重で同居する。エイフェックス・ツインが“現在進行形の鬼才”であることを証明し、IDMの未来をさらに切り拓いた決定的作品!

Aphex Twin - Selected Ambient Works 85-92 (2LP)
Aphex Twin - Selected Ambient Works 85-92 (2LP)Apollo
¥4,658

Warp Recordsに「現代のエレクトロニック・ミュージックの基準であり、発祥の地でもある。また、すべての家にはこのレコードが必要(一家に一枚)だ。」とまで言わしめた、史上最強の奇人にして最大の天才Aphex TwinのベルギーR&Sから1992年に発表されたデビューアルバムにして金字塔。正に一家に一枚!電子音楽〜テクノ〜アンビエント、ジャンルを超えて今尚燦然と輝き続ける説明不要の歴史的名盤のヴァイナルがリマスターされ待望の再プレス!

エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスが85年から92年にかけて作りためていたアンビエント・テクノ・トラックをまとめた本作。それまでハードコア・レイブなトラックによって頭角を現していたエイフェックス・ツインが突如リリースし、その美しくピュアな電子音によって大きな驚きと共にその評価を決定付けた傑作!! 本作がその後のシーンやアーティストに与えた影響は計り知れず、クラフトワークの『アウトバーン』を始めとしたマスターピースと肩を並べる1枚であると同時に、ジャンルと世代を越えて世界中で評価され続けている。モダン・エレクトノニック・ミュージックの起源であり、基準とされてきた作品であることは間違いないが、なによりもまず、すべての音楽リスナーが聴くべき、素晴らしい音楽作品であり、また何と12歳頃から作りためていたトラックを収録しているという逸話を始め、シンボルマーク、楽曲の記号性等、そのミステリアスなイメージも相まり、孤高のアーティストとしてエイフェックス・ツインのイメージを確立した作品でもある。

Overmono & High Contrast - If We Ever (12")
Overmono & High Contrast - If We Ever (12")XL Recordings
¥2,986

UKエレクトロニック・シーンの最前線を疾走し続けるデュオ Overmonoが、High Contrastのクラシック曲「If We Ever」のエディットをリリース。
本作に収録されるエディットは、グラストンベリー2025でのパフォーマンス後にTikTok、YouTube、Instagramで大きな話題を呼び、バイラルヒットとなった。8月に行われたUKの大規模フェス、ブームタウン2025でも再び大きな盛り上がりを見せ、既に230万回以上のストリーミング数を記録し、ファンから公式リリースを求める声が多く寄せられた本作が、ついに〈XL Recordings〉より数量限定12インチで初のヴァイナル化! 
エレクトロニック・ミュージックの最前線を走るOvermonoによる本作は、シーンを象徴するアンセムとして今後も輝き続けるだろう。

HiTech - Honeypaqq Vol.1 (Titty Milk Springs Vinyl LP)
HiTech - Honeypaqq Vol.1 (Titty Milk Springs Vinyl LP)Loma Vista Recordings
¥5,764

デトロイトの新世代ハードコア・ジッターことHi Techが、地元直系のジット/ゲットーテックを現代に問う自主リリース第2弾『Honeypaqq Vol.1』が登場。全14曲を30分未満で駆け抜ける本作は、160BPMのスカッド・ビートにサンプラーでのカットアップを炸裂させる、ラフでファンキーな一撃!Omar-Sの〈FXHE〉からのLPや、ライブパフォーマンスで評価を得た後、デトロイト新世代ゲットーテックの顔役として台頭。シカゴのフットワークとも共振しながら、よりジャジーでデトロイトらしい「ミュータント・バウンス」を体現するゲットー育ちのHi Techの未来派ビート、そしてジャズとエレクトロの幽霊がさまよう摩訶不思議な音響世界。ジットやデトロイト・テクノの文脈に惹かれる人はもちろん、シカゴ派フットワークやUKのベースミュージック、あるいは最近のR&B実験派までアピールするであろう重要作。これは踊るだけではなく、生活圏と幻想のあいだをスキップで渡るためのサウンドトラックと言うべき一枚!

Kommune -  Oast (2LP)Kommune -  Oast (2LP)
Kommune - Oast (2LP)Second Circle
¥5,573

結成からわずか1年ほどで幕を閉じたKommuneによる唯一無二の記録。本作は2014年の秋、南イングランドの納屋を改装した空間で2日間にわたって行われたセッションをそのまま封じ込めたダブルLPで、George Thompson(Black Merlin)、Kyle Martin、Jonathan Nashという、当時ロンドン北部で活動を共にしていた3人の友人たちが、TR-808や各種アナログ機材を車に詰め込み、完全即興・ノーオーバーダブで紡いだ4つのロングフォーム・トラックから成っている。音の質感は深く催眠的で、アンビエントとテクノの境界を漂うミニマル・グルーヴ。TR-808の精緻なプログラミングを軸に、アシッド的な感性や金属的な擦過音、漂う電子音が有機的に交錯し、ダブ的なミキシングで奥行きと浮遊感が加えられている。無駄を削ぎ落とした進行の中で、音はじわじわと形を変え、時間感覚をゆるやかに溶かしていく。アンビエントの静謐さとダンスフロアの恍惚感をつなぐような、そして一回限りの場の魔力が生んだ偶発的な奇跡もそのままパッケージした一枚。

Basic Rhythm - The Bounce (12")Basic Rhythm - The Bounce (12")
Basic Rhythm - The Bounce (12")The Trilogy Tapes
¥3,292
レフトフィールドなダンス・ミュージックの美学に惹かれる全てのリスナーへ全力でレコメンドしたい素晴らしいタイトルが到着。90年代にRude FMで活躍したOG海賊ラジオDJであり、East ManやImaginary Forcesといった変名では〈Planet Mu〉や〈Entr'acte〉〈Kyou Records〉などから作品を送り出してきたロンドンを拠点に活動するDJ、電子音楽家のAnthoney J Hartのカルト人気名義Basic Rhythmによる最新EP作品『The Bounce』がロンドンのアンダーグラウンド・シーンの英気を一身に受け止めてきた名門レーベル〈The Trilogy Tapes〉よりアナログ・リリース。自身の禁欲的なサウンド・スタイルと強烈なファンクネス、初期のダーク・ガレージやグライムの影響を落とし込んだ、ソリッドで深く歪なミニマル・ドラムン・ベース/ニューロファンクを展開した破格の一枚!現行エクスペリメンタル・シーンを支えてきた名技師Kassian Troyerによるマスタリング仕様。
Mark Fell - Nite Closures EP (12")
Mark Fell - Nite Closures EP (12")National Centre For Mark Fell Studies
¥3,987

Mark Fellが自身の新レーベル〈National Centre for Mark Fell Studies〉を立ち上げ、約10年ぶりのフロア志向エレクトロニック作品をリリース。ポリリズムと現代ダブが交錯する、前衛的かつダンサブルなマシンファンクの最前線『Nite Closures EP』。Fell特有の微細なポリメトリック構造と有機的なリズム操作、Sensate Focus名義のEP群を継承しつつ、より現代的なダブ処理と空間性を強調した音作りで、複雑な拍子の中に潜むグルーヴ感が、DJユースにも対応する仕上がりとなっている。Mark Fellが10年以上の沈黙を破って再びクラブへと回帰した重要作であり、前衛電子音楽とダンスミュージックの境界を再定義する作品。

Kakuhan - Metal Zone (LP)
Kakuhan - Metal Zone (LP)Nakid
¥5,583

goatやYPYなどでの活動や〈birdFriend〉運営でもおなじみ日野浩志郎主宰の注目レーベルにして、Keith Fullerton WhitmanやMark Fell & Will Guthrieといった強力な面々を送り出してきた〈Nakid〉からは、日野と中川裕貴によるユニット「Kakuhan」による2022年度ファースト・アルバム『Metal Zone』がアナログ・リリース。中川による弓弾きのチェロと日野の角ばったエレクトロクスとドラム・マシンのシンコペーションが、Photekの『Ni Ten Ichi Ryu』とArthur Russellの『World of Echo』を足し合わせたようなサウンドを生み出す、破格のエクスペリメンタル・クラブ・ミュージック作品!ZodiakことTakashi Makabeによるデザイン。Rashad Beckerによるマスタリング&〈Loop-o〉でのカッティング仕様。限定120部。

V.A. - Não Estragou Nada (2CD)V.A. - Não Estragou Nada (2CD)
V.A. - Não Estragou Nada (2CD)Príncipe
¥3,659
アンゴラ発祥のダンス・ミュージック「クドゥロ」を、ポルトガルの首都リスボンにて革新し続ける先鋭レーベル〈Principe〉からは、所属クルーや周辺作家の未発表曲を全37曲ものボリュームで収録した特大コンピレーションが登場!アフロディアスポラの記憶と未来を繋ぐリズムの祈り。鋭利にして柔軟なビート、変則的に揺れるポリリズム、空白を切り裂くような声ネタやSEの配置。ハウスやUKファンキーとも共振しつつ、どこまでも「黒い都市のグルーヴ」を追求するその音は、夜の路地裏から路上祝祭へと変貌を遂げています。まさに現代ポストクラブの最前線であり、未来への霊的アーカイヴ。
横田進 Susumu Yokota - Sakura (Skintone Edition) (CD)横田進 Susumu Yokota - Sakura (Skintone Edition) (CD)
横田進 Susumu Yokota - Sakura (Skintone Edition) (CD)Lo Recordings
¥2,645

横田進のカタログの中で最も愛され、高く評価されているアンビエントの金字塔『Sakura (Skintone Edition)』。オリジナルは1999年に自身のレーベル〈Skintone〉から発表されたものが〈Lo Recordings〉よりめでたくリイシュー。本作は、日本の「喜怒哀楽」という四つの感情を音楽で表現することを意図しており、そのサウンドは深遠な静けさからためらい、憂鬱、そして純粋な喜びへと、人間の心の移ろいを桜の花びらが舞うさまに重ねて辿る。穏やかなギターのループがかすかなドローンへと溶け込み、断片的なヴォイス・サンプルが揺らめいては消え、静かな水面に波紋のように突如リズムの脈動が現れるなど、アンビエント、テクノ、そしてドリーム・ポップの要素を彼独自の方法で融合。特に、Steve ReichのミニマリズムやHarold Buddのテクスチャからインスピレーションを得たサンプルワークは、懐かしさと斬新さが同居する独特の世界観を作り上げている。ブライアン・イーノやフィリップ・グラスといった巨匠たちからも絶賛され、ヨコタを国際的な音楽家へと押し上げたこの作品は、その儚くも力強い美しさによって、20年以上経った今もなお、聴く者に静けさと不思議な感覚を与え続ける、時代を超越した傑作。

Om Unit - Acid Dub Studies (LP)
Om Unit - Acid Dub Studies (LP)Om Unit Self Released
¥4,964

2021年発表当時はレーベルでも予約時完売だった人気作が待望のリプレスです!先日はSeekersinternationalとも意外なコラボレーションを実現、レイヴ・サウンドからドラムンベース、ダブステップ、フットワーク、ジャングルまでも横断してきたブリストルの名DJ/プロデューサー、Om Unit。〈Planet Mu〉でのMachinedrumとの仕事やD&Bの御大レーベル〈Metalheadz〉、dBridgeの〈xit Records〉など各所から独特の作品をリリースし評価を得た彼の2021年限定自主盤リリース。貫禄の出来といった仕上がりで独自の宇宙観を大発揮。ダブとアシッド、アンビエントを軸に据え、ドップリな303ベースラインを聴かせてくれる傑作盤。

Mick Harris - Culvert Dub Sessions Four (2LP)Mick Harris - Culvert Dub Sessions Four (2LP)
Mick Harris - Culvert Dub Sessions Four (2LP)L.I.E.S.
¥5,879
Napalm Deathの一員として知られ、のちにScornやLullでインダストリアル/ダブの深層を切り拓いてきた鬼才、Mick Harris。その待望の最新アルバムが、米国インダストリアル/ロウ・テクノの一大拠点〈L.I.E.S.〉よりアナログ・リリース。ベースの重低域とざらついたテクスチャーが、深海へ潜航するような音響世界を描き出す全9曲を収録。ディレイとリヴァーブが彫刻のように反復され、ダブの減衰とノイズの質感が折り重なりながら、陰影に満ちた空間を構築。光なき領域を探るような本作は、まさにインダストリアル・ダブの極北を体現する重厚な一枚です。
Ø (Mika Vainio) - Kuvio (12")Ø (Mika Vainio) - Kuvio (12")
Ø (Mika Vainio) - Kuvio (12")Sähkö Recordings
¥2,989
フィンランドの実験的音楽シーンの爆心地である〈Sähkö Recordings〉の主宰を務めたことも知られ、あのPan Sonicの一員でもあった故・Mika VainioのØ名義による未発表音源を収録した復刻12インチをストック。A面には名盤『Metri』収録曲"Kuvio"を45回転カット、B面にはJimi Tenor監督映画『Sähkö』サントラ用の未公開ヴァージョン"Scene 1"を収録 。儚いノイズの閃光が、フィンランドの冷たく澄んだ夜空を思わせるようなこの音像は、冷徹なミニマリズムへの賛辞そのものといえるでしょう。
Illuvia - Earth Prism (Transparent Gatefold Vinyl 2LP)Illuvia - Earth Prism (Transparent Gatefold Vinyl 2LP)
Illuvia - Earth Prism (Transparent Gatefold Vinyl 2LP)A Strangely Isolated Place
¥5,468

版元完売、最終入荷です。傑出したアンビエント作品群で知られる名門〈A Strangely Isolated Place〉からは、アンビエント・ジャングル/ドラムンベースの名手Illuviaの3枚目のフルレングス・アルバム『Earth Prism』が2LPアナログ・リリース。2021年の『Iridescence Of Clouds』での成層圏の高みから焦点を移し、地球上の生命の意味とスペクトルについて考察した卓越的なアンビエント・エレクトロニック作品に仕上がっています!限定400部。

AFX - orphaned deejay selek 2006-2008 (12"+Obi)AFX - orphaned deejay selek 2006-2008 (12"+Obi)
AFX - orphaned deejay selek 2006-2008 (12"+Obi)WARP
¥4,086

(数量限定/日本語帯付き/解説書封入)異名義AFXで紡がれる、アシッドとIDMの進化形!2015年に突如リリースされたEPであり、タイトルが示す通り2006〜2008年に制作された楽曲群を収録。AFX名義ならではの攻撃的なアシッド・ラインと硬質なリズムが前面に押し出され、リスナーをダンスフロアから実験音楽の深淵へと誘う。生々しい音圧とアナログ感に溢れ、同時にエイフェックス・ツインとしての緻密な構築美も堪能できる。90年代から続くIDMの系譜を継承しながら、未来へと更新した重要作。リチャードの異名義ワークスを語る上で欠かせない一枚。

Authentically Plastic - Rococo Ruine (LP)
Authentically Plastic - Rococo Ruine (LP)Hakuna Kulala
¥4,869

ウガンダの気鋭DJ/プロデューサー、Authentically Plasticが放つセカンドアルバム『Rococo Ruine』は、前作『Raw Space』で確立した「音の平面性」という概念をさらに深化させた意欲作。西洋美術がこだわる奥行きに対するアンチテーゼとして、音の強度に焦点を当てた激しいリズムはそのままに、本作ではメロディックな要素が大胆に導入されており、シンセサイザーによる幻覚的なメロディが、安定した反復的な硬質なリズムと対比的に絡み合い、万華鏡のようにサイケデリックで粘度の高いサウンドを生み出している。特に、「Mercury Lake」では歪んだビートとハーモニックなシンセが、「End of the World Sale」ではメロディを打楽器のように扱った点描的なサウンドが聴きどころ。また、「Polycollision」や「Schizz」は、前作のポリメトリックな実験をさらに推し進めた楽曲となっている。音の平面性を保ちながら、サウンドの幅を大きく広げた本作は、既存のクラブミュージックの枠を軽やかに飛び越える、革新的で刺激的な一枚!

Toru - Rescue At SW4 (CS)
Toru - Rescue At SW4 (CS)The Trilogy Tapes
¥2,315

UKの伝説的DJ Toruによるテクノ、ダンスホール、アンビエント、ハードコアなどを横断するロングトラックを中心にした2025年のカセット作品『Rescue At SW4』が〈The Trilogy Tapes〉からリリース。90年代にロンドンへ渡り、Plastic PeopleやVinyl Junkiesなどの伝説的クラブ/レコードショップで活動してきたToruの音楽的軌跡が、1時間半にわたる濃密な音響体験として結晶しており、緊張感と人間味が交錯するドラマチックな展開が魅力。 UK地下シーンの空気感と、ストイックなデトロイト・テクノの精神が融合し、クラブ以降の音楽の文脈に位置づけられる作品となっている。

Paul St. Hilaire - w/ The Producers (2LP)Paul St. Hilaire - w/ The Producers (2LP)
Paul St. Hilaire - w/ The Producers (2LP)KYNANT RECORDS
¥6,236
凄いのが出ましたーーー!!! 2023年にソロ作に続き、Paul St. Hilaire (AKA Tikiman)が、〈Kynant Records〉設立10周年を祝して放つ最新作『w/ The Producers』をストックしました!Aurora Halal、Cousin、Priori、Shinichi Atobe、Batu、Azu Tiwaline、Russell E.L. Butlerという先鋭的なゲストを各トラックのプロデューサーに迎え、唯一無二の、声を軸にしたコンセプチュアルなセッションを展開していく傑作。リファレンスはもちろん、Mark Ernestus & Moritz von Oswaldによる伝説的名盤『w/ The Artists』であり、セント・ヒレアがヴォーカリストとして立ち、意識的なソングライティングや詩的なモノローグを響かせる内容。深遠なダブ・テクノの源流と新世代のヴィジョンが交錯する全9曲。マスタリングはPoleことStefan Betkeが担当!新たな必聴作です。
Aphex Twin - Classics (2LP)Aphex Twin - Classics (2LP)
Aphex Twin - Classics (2LP)R&S Records
¥5,496

Aphex Twinが90年代初頭に残した重要トラックを纏めた決定版的コンピレーション・アルバム『Classics』がアナログ再発。初期のEP作品からの楽曲を収録した本作は、ハードコアなアシッド・テクノと実験的感覚が同居する初期衝動を鮮烈に伝える内容であり、その入門に最適の一枚です!フロアを直撃する攻撃的なビートと、歪みの中に潜むユーモアや奇妙な情感。クラブツールとしての即効性を超え、後年のアンビエント作品やIDM的探求へと繋がる萌芽が確かに刻まれたものとなっています。無骨なレイヴの熱狂と孤独なリスニング体験が交差する、Aphex Twinの始原風景とも言うべき一枚。

Rhythm & Sound - Aground / Aerial (12")
Rhythm & Sound - Aground / Aerial (12")Rhythm & Sound
¥2,989

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは2002年に発表されていたRhythm & Soundのカタログ7番が待望の2025年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。CD未収録なので、CD所有の方にも是非!

Rhythm & Sound - Smile (12")
Rhythm & Sound - Smile (12")Rhythm & Sound
¥2,989

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは1999年に発表されていたRhythm & Soundのカタログ4番が待望の2025年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。

Moritz Von Oswald Trio - Sounding Lines (2LP)
Moritz Von Oswald Trio - Sounding Lines (2LP)Honest Jon's Records
¥4,976
ナンとドラマーはあのTony Allen。Mark Ernestusとのコラボレーションであるダブ・テクノ伝説 = Basic ChannelやRhythm And Soundを通じて、本物のジャマイカン・ダブとデトロイト・スタイルのクラシック・テクノの深い交流の土壌を築いたMoritz von Oswaldが、アンビエント・テクノの先駆者、Sun ElectricのMax Loderbauer & 北欧・フィンランドの先鋭的な電子音楽を代表する名作家、Vladislav Delayと組んだ伝説的トリオ、Moritz Von Oswald Trio。2015年にロンドンの名門〈Honest Jon's Records〉から発表した名作にして5枚目のアルバム『Sounding Lines』をストック!
The Sabres Of Paradise - Haunted Dancehall (2LP+Obi)The Sabres Of Paradise - Haunted Dancehall (2LP+Obi)
The Sabres Of Paradise - Haunted Dancehall (2LP+Obi)Warp
¥5,658

(数量限定/日本語帯付き/解説書付き) 1994年に発表されたセイバーズ・オブ・パラダイスの2作目。初回リリース以降、アナログ盤およびCDはいずれも入手困難となっていたが、今回、オリジナル・テープからマット・コルトンによりリマスタリングが施され、「Theme」が初めて2枚組LPに初収録されている。

本作がリリースされた1994年末には、セイバーズ・オブ・パラダイスは制作トリオからフルバンドへと進化しており、ライブ・ツアーも開始。〈Warp〉のレーベル・メイトであるレッド・スナッパーのリッチ・セアや、後にLCDサウンドシステムに参加するフィル・モスマンといった追加メンバーを迎えてステージを展開した。ノエル・ギャラガーからオアシスのサポートとして大規模会場での共演を打診されながらも、彼らは学生会館やクラブ、そしてロンドンの駐車場といった場所での公演を選んだ。ツアー告知には「ジャグラー禁止、火吹き禁止、フルート禁止、弁護士付きのヒッピー禁止」といった注意書きまで添えられていた。

スタジオでの音楽性も大きく変化しており、サンプリング、生演奏、そして映画音楽への深い愛情が随所に感じられる。たとえば「Theme」のブロック・パーティー的ファンクから、タイトル曲「Haunted Dancehall」のノワール風サウンドスケープに至るまで、映画のサウンドトラックさながらの世界観が展開されている。

加えて、各トラックに付属するテキスト(ジェームズ・ウッドボーン名義)が収録されており、それらは連なって一編の陰鬱で退廃的な短編小説となっている。これらのテキストは、実はウェザオール自身が偽名で執筆したのではないかという噂もある。後年、『ガーディアン』紙は本作を「テクノ初のコンセプト・アルバム」と評した。

Vanligt Folk - Dischorealism (CD)
Vanligt Folk - Dischorealism (CD)iDEAL Recordings
¥2,957

スウェーデンの異端トリオ、Vanligt Folkが〈iDEAL Recordings〉から放つ最高に奇妙な一作。2ステップ、ノイズ、ダブ、クラブ・ミュージック、ポップの境界をねじまげ、気味の悪いフックや呻き声のようなボーカルを交えて、不穏なグルーヴを次々に展開する。テーマは友情、セックス、暴力、ドラッグといった生々しいものだが、表現はあくまで印象派的で抽象的で、フロアでも部屋でも異様な存在感を放つ。サウンド的にはローファイなエレクトロ・ノイズとも共鳴するが、Vanligt Folkのユーモアと奇妙さはやはり唯一無二。よれた2ステップにノイズをまぶした「DISKDASKO」、アシッドと呻きが絡む「ÜNG GÜD」、奇妙にキャッチーな「TJUF」など、全編通して不安定で落ち着かないが、どこかクセになって、妙に馴染む音楽。何かが起こりそうで起こらない、その境界をずっとさまようような一枚。

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