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1970年代後半、ドイツの小さな町で独自に育まれたスピリチュアル・ジャズ・カルテット、Green Cosmos。Coltraneの精神性やインド古典音楽、自由即興の影響を受けながら、外部のシーンに頼らず自らの内側を掘り下げてきた彼らが、より開かれた領域へ踏み出した時期の未発表だった録音集『Morgenmusiken』。沈黙や短い瞑想から始まるライブ・コンポジションは、音が自然に立ち上がる瞬間をそのまま封じ込め、メンバー同士の呼吸はまるでテレパシーのように結びつく。本作ではシタール奏者Narayan Govandeが加わり、アンサンブルはさらに深い静けさと広がりを獲得している。余白や沈黙が積極的に使われ、音は決して過剰にならず、ひとつの音が持つ重みを信じるように配置されていく。自由でありながら抑制があり、緊張と解放がゆっくりと呼吸し、時間の流れを解き、意識を静かに拡張していくような、深い集中を促す音楽。
Charles Tyler Ensembleによる、1974年にフィンランドで録音の、アメリカのスピリチュアルな即興性と北欧の静謐な空気が交差する独特の音世界を刻み込んだ異色のフリージャズ作品『Voyage From Jericho』。Albert Ayler周辺で活動したサックス奏者Charles Tylerが、ヘルシンキ滞在中に現地ミュージシャンと組んで制作した本作は、荒々しい祈りのようなサックスと、北欧らしい透明感を帯びたリズム隊がぶつかり合いながらも不思議な調和を生み出している。長尺の即興が中心となる構成は、旅というタイトルにふさわしく、音が絶えず形を変えながら流れていく。熱量と静けさが同時に存在する、70年代フリージャズの中でも特にユニークな一枚。
ブラジル音楽の巨匠バーデン・パウエルと詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスによる1966年の歴史的名盤であり、アフロ・ブラジル宗教カンドンブレの儀式音楽にインスパイアされた革新的なサンバ作品『Os Afro Sambas』。クラシカルなギターと詩的な歌詞、そして女性コーラスQuarteto Em Cyによる神秘的なハーモニーが融合し、土着性と精神性を併せ持っており、サンバやボサノヴァの枠を超えた深い宗教的・文化的意味を持ち、後のトロピカリア運動やMPBにも大きな影響を与えた。ブラジル音楽の深層に触れるための貴重な入り口。リマスタリング済。
ニューエイジ〜アンビエント・ファンも勿論マスト。米国のミニマル・ミュージックを代表する現代音楽の偉人、Steve Reichによる6台のピアノのためのミニマル作品であり、1973年3月に完成した『6台のピアノ』と、同年に発表された、グロッケンシュピール、マリンバ、鉄琴(共鳴ファンのないビブラフォン)、女声、オルガンのために作曲された『マレット楽器、声およびオルガンのための音楽』を収めたマスターピース的作品。ミニマル・ミュージックの歴史的金字塔として今後も永い時を堪え続けるであろう、祝福とカタルシスに満ちた永遠の名作2作品がセットになった、ライヒ入門にも相応しい決定版的一枚です!

Mark FellとPat Thomasによる初のコラボレーションで、電子音楽とジャズ即興が交錯する、知的かつ感覚的な音響による対話『Reality Is Not A Theory』。シェフィールドの電子音楽シーン出身で、構造的抽象性を追求するMark Fellとジャズと現代音楽に精通した即興ピアニスト/電子音楽家Pat Thomasの両者のアプローチは対照的でありながら、音楽をただ流れるものではなく、構造化されたものとして捉える姿勢が共通しており、長尺のライブ即興が中心とした各楽章は、計算された構造と予測不能な展開が同時に存在する揺らぎの空間を形成している。音楽を通じて「時間とは何か」「主体とは誰か」を問い直す哲学的な実験であり、聴く者にもその問いを投げかける知覚の冒険ともいえる一枚。

ヒップホップ/ビートシーンの重要人物Onraとジャズ志向の鍵盤奏者・作曲家であるBuddy Sativaのコラボレーション・プロジェクトYatha Bhuta Jazz Comboによるスピリチュアル・ジャズとビート・ミュージックを架橋した2010年代の隠れた名盤が、アナログ・リマスター+180g重量盤で音質が向上し、装丁もアップグレードしての再登場。Pharoah Sanders や Alice Coltrane を思わせるモーダルな反復や浮遊感のあるハーモニー、コズミックで瞑想的なムードと60–70年代ジャズの反復構造を現代的に再解釈したかのようなOnraらしいヒップホップ的ループ感。スピリチュアル・ジャズmeetsコズミック・ビーツ名盤!
アフロ・ブラジル文化、特にカンドンブレの音楽的要素をポピュラー音楽に取り入れたことで知られるブラジル・バイーア州出身のヴォーカル・トリオ Os Tincoãs。彼らの精神性と音楽性が最も美しく結晶した1975年リリースの名盤『O Africanto dos Tincoãs』本作では、カンドンブレの詠唱や伝統的なパーカッションが静かに脈打ち、三声のハーモニーが祈りのように空間を満たしていく。宗教音楽の厳かさと、ブラジル音楽の温かさが自然に溶け合い、アフリカの記憶が現代へと息づくような深いスピリチュアル性を帯びている。バイーアの海風、土の匂い、儀式の静けさ、そのすべてが音の中に息づいており、派手さはないのに、聴くほどに心の奥へ染み込んでくる唯一無二のアフロ・ブラジル音楽の金字塔。

「現代音楽で最も魅力的なボーカリストの一人」と称される南アジアのヴォーカリスト、マルチ奏者、作曲家のGanavyaがShabaka Hutchings主宰の〈Native Rebel Recordings〉から最新スタジオ・アルバム『Like the sky I've been too quiet』をアナログ・リリース。Kofi Flexxx、Floating Points、Carlos Niño、Leafcutter John、そして、マーキュリー賞にノミネートされたベーシストのTom Herbertといった豪華ゲストが集結した一枚。Quincy JonesやWayne Shorter、Esperanza Spaldingなど、ビッグネームと仕事を共にしてきた要注目アーティストによる全13曲は、幽玄な声と溢れんばかりの魅力的なエネルギーに溢れたものとなっています。

2025年リプレス!米国出身で、中東、とくにペルシャ~アフガンの伝統と古典音楽を専門とし、100種類以上の民族楽器を操るマルチ・プレイヤー、オリエンタル・ジャズの巨匠であり、先駆的な民族音楽学者でもあるLloyd Millerが、ムラトゥ・アスタトゥケとのコラボレーションやStones Throw/Now Againからのリリースでも知られるエクスペリメンタル・ファンク・バンド、The Heliocentricsと組んだ2010年発表の名盤!レコーディングには、ウード、フォノフィドル、インドのサントゥール、中国のショーム、木のフルートなど、ミラーがキャリアを通じて演奏し、研究してきた民族楽器が多数使用されており、中近東のみならず、インドや中国、バリのガムランなどいろんな音楽的要素を組み込みながら、内省的で切ない「Spiritual Jazz」、シネマティックな「Electricone」など、The Heliocentricsのサン・ラ風のモーダリズムとよくマッチしたエスニック、スピリチュアル・ジャズが収録されている。

マーキュリー賞にもノミネートされたロンドンの現代ジャズを代表する名バンド、Portico Quartetのサックス奏者Jack Wyllieが、オーストラリア人ドラマーLaurence Pikeと、セネガルのサバールとタマのドラマーKhadim Mbaye & Tons Sambeを引き連れて結成した、西アフリカ音楽影響下の要注目バンド、Paradise Cinemaによるセカンド・アルバムが、マンチェスターの大名門〈Gondwana Records〉より登場。ニューエイジ・ファンを虜にしたトライバル・アンビエント傑作の前作のセルフ・タイトル・アルバムではセネガルの音楽であるムバラックスの要素を取り入れていましたが、今作では、Jon Hassell、Terry Riley、Don Cherry、高田みどりといったレジェンドへのオマージュ、さらにより現代的な電子音楽、アンビエント、非西洋音楽などの要素や、物理学やSFからのインスピレーションも取り込みながら、より深く精神世界へと傾倒した破格の一枚に仕上がっています!
〈Honest Jon's〉が60年代に南米エクアドル・キトで活動していた知られざるスイートスポット的レーベル〈Caife〉に残された魅力的なカタログを紐解いたシリーズから新たな発掘音源が登場!アフリカ先住民の伝統と豊かな音楽の伝統が融合した、エクアドル北端エスメラルダス州のユニークなアフリカ系エクアドル文化の素晴らしい記録を収めたアルバム『Juyungo』がアナログ・リリース。マリンバを中心に、コール&レスポンスのチャント、アンデスのギターのフィンガースタイル、パンパイプなどによる深い没入感に溢れる音楽作品を余すところなく収録。ゲートフォールド・スリーヴ仕様。洞察に満ちたメモと貴重写真が満載のブックレット(16ページ)が付属。

オリジナルは5万円越えの高値を付けたこともある鬼レア盤!1971年にフランスのフリー・ジャズ/アヴァンギャルドの一大アイコンであるFrançois Tusquesによって結成されたIntercommunal Free Dance Music Orchestraが、政治的なレコードに特化していた同国のレーベル〈Edizione Corsica〉より1983年にリリースした激レアなアルバム『Le Musichien』が〈SouffleContinu Records〉より史上初のアナログ再発!John ColtraneやPharoah Sandersに触発されたモード・ジャズの香りが漂う、全世界へと訴えかけるエキュメニカルで画期的な20分近いロングフォーム演奏を両面に収録。マスターテープからのリマスタリング仕様の180g重量盤。2ページのインサート+4ページのブックレットが付属。François Tusquesによる公式ライセンス盤。

芸術家であり神秘主義者でもあったフィンランド系ロシア人Aleksandra Ionowaが79歳のときに録音したグランドピアノによる即興演奏集で、1979年に自主制作で発表された幻の作品『Improvisations on the Grand Piano』が、〈Ultraääni Records〉より初の公式再発。旋律よりも響きや音色に重きを置いた演奏は五音階を基調とした瞑想的なスタイルで、Emahoy Tsege-Mariam Gebruを彷彿とさせる音と沈黙のあいだにある微細なニュアンスを丁寧に紡ぎ出すような、内的な秩序と霊的な流れを感じさせるものとなっている。録音は1978年11月22日、フィンランドにて行われ、音楽は彼女が天との合一と呼ぶ神秘体験を経て生み出した数千点の絵画作品と同様、霊的な啓示であり、別世界からの伝達として位置づけられている。Aleksandra Ionowaという存在が残した精神的遺産であり、クラシック、ニューエイジ、アンビエントといったジャンルの枠を超え、音楽が持つ根源的を力を体現する貴重な記録。彼女自身によるアートワークと新たなエッセイも付属。
フィンランドの地下ジャズ、実験音楽シーンから登場した4人組フリージャズ・バンド Phardah によるデビューアルバム『Humans and Beings』。長尺のスピリチュアル・フリージャズ×サイケデリックな即興演奏を軸に、サックス、ギター、ダブルベース、ドラムに加え、モロッコの伝統弦楽器ギンブリが加わることで、北欧の冷たい空気と土着的な霊性が同時に漂う独特の音世界が立ち上がる。A面・B面ともに20分前後のロングトラックで構成され、静かな導入から徐々に熱を帯び、霊性を帯びた即興演奏と、ギターのサイケデリックな音像が自然に混ざり合う。生々しいスタジオ録音がその場の呼吸まで捉え、北欧の暗闇の中で燃える儀式のような、北欧フリージャズの新たな地平を示す一枚になっている。
フィンランドのパーカッショニスト Antti Vauhkonen を中心とするジャズ・コレクティヴ Oiro Pena が、北欧のフォークローレとスピリチュアル・ジャズを静かに融合させた作品『Béke』。スタジオでライヴ録音された本作には、その場で生まれる呼吸や生々しい空気感が刻まれており、フィンランド民謡の素朴な旋律と、霊性を帯びた即興演奏が自然に溶け合っている。「Béke(平和)」というタイトルが示すように、サックスやフルート、ヴィオラ、声が柔らかく重なり合い、音楽は派手さを排しながらも深い祈りのような静けさを湛え、北欧の冷たい空気と温かみを帯びた精神性が同時に漂う独特の世界を描き出す。ミニマルな反復と儀式的な高揚感が共存する北欧スピリチュアル・フォークジャズ。

ニューオーリンズのビート職人Preservationと、ニューヨークのラッパーGabe ‘Nandezによる濃密かつ詩的なコラボレーション・アルバム『Sortilège』が登場。Billy Woodsとの傑作『Aethiopes』に収録された「Sauvage」をきっかけとして、時間をかけて遠隔でアイデアを練り合った本作は、あらゆる楽器を駆使しつつも、しっかり余白を残したビートに、‘Nandezの低くて太いバリトンが、語りかけというより呪詛のように響く。鋭くも濃密、抽象的で直感的な音像に、洗練された都市の詩学と、血と文化に根ざしたような呪術的な気配が共存しており、都市的でありながらも、一種のスピリチュアルな密室性を持っている。意識の流れのようなリリック、非定型なビート感、強い詩的世界観、また、フランス語圏・マリ系・アフリカン・ディアスポラの要素を取り入れたサンプリングの選び方や音の処理は、単なるビート構築以上の意味を持っており、ビートアルバムやラップアルバムにとどまらない、まるで一冊の暗い詩集のようなアルバム。※入荷時よりプラケースにヒビのある箇所がございます。予めご了承ください。
法螺貝がこの深海への旅の幕を閉じ、下へ、下へ、さらに下へと。決して底に辿り着くことはない。弊店ベストセラーでお馴染み、〈NUMERO〉からの編集作業で一躍世界に知られることとなった女性ニューエイジ作家であり、Robert AshleyとTerry Rileyにも師事していたJoanna Brouk。1981年に〈Hummingbird Productions〉から発表した野心的なコンセプトのカセット・アルバム『Sounds of The Sea』が矢張り〈Numero Group〉から史上初のアナログ化!人魚や船乗りにまつわるさまざまな伝説からインスピレーションを得たブルックが、フルートやヴォーカル、ドローン、クジラの歌などを織り交ぜながら、言葉では表現しきれないほどの名状し難い憧憬を表現した、神秘とエロティシズムに満ちたコンセプト・アルバム。ニューエイジで最も偉大な作曲家のひとりによる、催眠的かつ深遠な偉業と呼びたい大傑作!
ドン・チェリーが民族音楽に挑んだ 1973年名盤。トランペットを持ったジャケットですが本人はトランペットは使用しておらず、ピアノ、歌、ガムラン、ハルモニウム、パーカッションを本職を忘れて演奏しまくっているレアな内容。トライバルなパーカッション、瞑想的なチベタンベル、ミニマルなアフリカンピアノ等々エスニックでサイケデリックな内容が凄い。

ニューヨーク生まれ、タミルナードゥ育ちのシンガーであり、マルチインストゥルメンタリストのGanavyaが、待望のアルバム『Daughter of a Temple』をLEITERからリリース。本作は、Ganavyaが自らの音楽的探求の集大成として完成させた作品で、彼女はアルバム制作のために30人以上のアーティストを招待しており、参加アーティストには、ジャズ界の巨星であるesperanza spaldingやVijay Iyer、Shabaka Hutchings、Immanuel Wilkins、そして著名な演出家であるPeter Sellarsなど、さまざまな分野で活躍するアーティストたちが名を連ねている。このアルバムでは、スピリチュアルジャズと南アジアの音楽が融合し、深い精神性と感動を呼び起こす音楽が展開されている。特に、Ganavyaの歌声は、南アジアの伝統的な旋律とジャズの即興性が見事に融合し、唯一無二のサウンドを生み出している。自身の音楽的アイデンティティを感じさせるアルバムとなっており、ジャンルを越えたコラボレーションが生み出す新たなサウンドは、ジャズ、ワールドミュージック、そしてスピリチュアルな音楽の要素が一体となった、非常にユニークで革新的な作品!!


エチオピア正教の伝統に深く結びついた巨大な竪琴で、ダビデの竪琴とも呼ばれる神聖な楽器ベゲナ。その伝統を受け継ぐ複数の名手による演奏を収めたコンピレーション作品『Elders of the Begena: The Harp of David in Ethiopia』。同じく〈Death Is Not The End〉からリリースされている『The World Is But a Place of Survival』が幅広いベゲナの演奏者を収録しているのと比べ、本作は少人数の長老的奏者に焦点を当てた構成で、より伝統の深部に焦点を当てた静謐で重厚、瞑想的な演奏が中心となっている。扱うテーマも、キリストの受難、聖母マリア賛歌、祈りなど、より宗教儀礼に近い内容が多く、また、録音も1999年と2008年にアディスアベバで行われたもので、録音者も録音時期も異なり音質・空気感・演奏スタイルに違いが出ている。音楽というよりも祈りの場に立ち会うような、長年にわたり継承されてきた奥深い精神世界の核心をおさめた貴重な記録。

エチオピア正教の伝統に深く結びついた巨大な竪琴で、ダビデの竪琴とも呼ばれる神聖な楽器ベゲナ。その伝統を受け継ぐ複数の名手による演奏を収めたコンピレーション作品『Elders of the Begena: The Harp of David in Ethiopia』。同じく〈Death Is Not The End〉からリリースされている『The World Is But a Place of Survival』が幅広いベゲナの演奏者を収録しているのと比べ、本作は少人数の長老的奏者に焦点を当てた構成で、より伝統の深部に焦点を当てた静謐で重厚、瞑想的な演奏が中心となっている。扱うテーマも、キリストの受難、聖母マリア賛歌、祈りなど、より宗教儀礼に近い内容が多く、また、録音も1999年と2008年にアディスアベバで行われたもので、録音者も録音時期も異なり音質・空気感・演奏スタイルに違いが出ている。音楽というよりも祈りの場に立ち会うような、長年にわたり継承されてきた奥深い精神世界の核心をおさめた貴重な記録。
1950〜60年代前半の古いレコードから、カリプソ、ラグタイム、ブルース、ジャイヴ、スピリチュアル、ハワイアン・ギター といったジャンルの怪しくて魅惑的な音源を集めた、〈Death Is Not The End〉が手がけるカセット限定、デジタル非公開の秘蔵音源コンピレーション。古いSP盤のノイズや質感をそのまま残しており、1950〜60年代初頭のジャマイカ/カリブ海の空気を閉じ込めたノスタルジックでメロウ、アナログ時代の魅力に満ちた作品。
絶対にお見逃しなく!世界中のコレクターがウォントに挙げるオリエンタル・サイケデリック・グルーヴの破格の傑作が再発。イランの最高峰のシタール奏者、Abbas Mehrpouyaが1976年に同国のレーベル〈Ahang Rooz〉から発表した『Mehrpouya Sitar』が待望の2024年度アナログ・リイシュー。伝統的な東洋の形式と、より現代的な西洋のスタイルの間を行き来し、その2つの文化と風味の魅力的な融合を達成した珠玉のサイケデリック・レコード!インドのレアグルーヴの巨匠Ananda Shankarの作品と同様に、ファンキーなドラムから豊かなホーン、ワウワウギター、東洋の旋律が神々しく溶け合います。
