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V.A. - Club Coco (LP)Les Disques Bongo Joe
¥3,398
人気作がリプレス!「音楽の伝道師」ことGilles Petersonの運営するオンライン・ラジオ・ステーション〈Worldwide FM〉でも番組をホストしているオランダ・アムステルダム拠点のメキシコ人DJ/選曲家Coco Maríaが〈Bongo Joe〉のためにキュレーションした独自目線のコンピ盤『Club Coco』が登場。自身の放送枠に集うコミュニティのエッセンスを大いに詰め込んだ夏らしいアウターナショナルなラテン&アフロ・ルーツ・ミュージック・ナゲッツ!Nico Mauskovicに、Meridian Brothers、Graham Mushnik、Romperayoなど、ラテンアメリカやアフロ文化への誇りと、欧州の大都市のコスモポリタニズムへの関心の両方を音楽で調和させた独創的なアクトたちを一挙紹介!トロピカル・ミュージックの最前線を探求する全ての人々にレコメンドしたい傑作。

Los Abuelos del Wayku - La música de los Kechwas lamistas: Registros sonoros de comunidades nativas de Lamas (LP)Buh Records
¥3,745
祖国南米ペルーの地下ノイズ、インダストリアルや前衛音楽、ミュージック・コンクレートに至るまで、同地のニッチな音楽世界を大いに掘り起こしてきたカルト・レーベル〈Buh Records〉からは、ラマスの先住民族の音楽家で構成される伝統的なグループ、Los Abuelos del Waykuの貴重音源の数々をコンパイルした編集盤が登場。選曲と録音を担当したのは、タラポトの音楽家で研究家のPercy Alexander Flores Navarro。植民地時代からラミスタ・ケチュワの国中で実践されてきた様々な音楽ジャンルの最も土着的な演奏スタイルと、20世紀前半にこれらのコミュニティが取り入れた外国や国内の音楽動向を再現することを目的としているとのこと。この地域で起こった歴史的なプロセスの記録であると同時に、ペルー/アマゾンの文化的多様性を知らしめるガイドとなる一枚。
Jazz In South Africa - Township Jazz From The Golden Age (LP)Honey Pie Records
¥2,191
フリー・ジャズからバブルガム・ブギー、アフロ・ポップ、クワイトなどなど戦後の音楽がことごとくリバイバルし、現在はGqomやAmapiano、近年の米国由来の現代ジャズに至るまでの新興ジャンルも活気付くアフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ共和国。アパルトヘイト政策下で、都市周辺に設置された黒人強制居住区である「タウンシップ」へと息づいた、同国独自の音楽スタイルである”タウンシップ・ジャズ”を特集した意欲的なコンピレーション・アルバムがアナログ・リリース。デューク・エリントンやディジー・ガレスピーといったアメリカの巨人たちの影響のもと、アフリカの国家としても実に早くから強固なジャズの伝統が育まれてきた同国。メロディに対する独特の味わいと深いグルーヴ感をベースに独自のソウルフルなスタイルが確立された、そんなタウンシップ・ジャズの黄金期(1950年代後半から1960年代前半)からのマスターピースたちを一挙セレクトした豪華編集盤となっています。歴史的な反アパルトヘイト闘争の一環として、暗黒の時代に自己表現の手段として必然的に音楽を張ってさせてきた多様なミュージシャンたちの英気を感じさせてくれる決定盤。
The Mallory Hall Band - Song Of Soweto (LP)Outernational Sounds
¥3,237
オリジナルは五万円越えの激高値でも取引される鬼レア盤!Freddie Hubbard、Doug Carn、Johnny Hammondといった偉大なるミュージシャンたちともレコーディングを行い、自身はCosmos Dwellerz Arkestraを率いたトロンボーン奏者であり実に60年にも及ぶ長大なキャリアを誇るレジェンドSanifu Al Hall Jrが率いた西海岸のジャズ・オールスター・バンド”Mallory-Hall Band”。70年代半ばにアパルトヘイト下の南アフリカをツアーした彼らがヨハネスブルグで行なった2つのセッションを記録し、同地の〈IRC〉レーベルに残した2枚のアルバムがそれぞれ奇跡の復刻!版元は、Harv Nagi (DJ Harv)主宰の元インド産オブスキュア・レアグルーヴからスピリチュアル・ジャズの一大聖地〈Nimbus〉作品の再発も手掛けてきた大人気レーベル〈Outernational Sounds〉。1974年の12月にヨハネスブルグの〈Video Sounds Studios〉にて12人編成で録音された作品であり、伝説的ピアニストのKirk Lightsey、〈Black Jazz〉レーベルでも定評のあるRudolph Johnsonを始めとした豪華面々が参加し、ラテンの要素や現地のタウンシップ・ジャズまでも70年代USのファンキーなビッグバンド・ソウル・ジャズへと落とし込んだ傑作。〈Gallo Records〉により完全公式ライセンス。オリジナル・マスターから〈Pallas〉にて高品質プレスされた必携盤。Al Hall Jr.によるインタビューを元にしたFrancis Gooding(The Wire)による新しいスリーブ・ノートと、Kirk Lightseyによる回想シーンが収録。
Los Golden Boys - Cumbia de Juventud (LP)Mississippi Records
¥2,682
1960年代コロンビアのヘヴィなクンビア・ギター・ロック・バンドであり、Pedro JairoとGuillermo León Garcésの兄弟によって1961年に結成されたLos Golden Boys。クンビア、ガイタ、ポロといった土着の音楽にポピュラーなロックやツイストなどからの影響を織り込むことで、コロンビアの「ムジカ・トロピカル」シーンで急成長を遂げた伝説的なバンドがその黄金時代に残した最もヘヴィな楽曲を全12曲で収録したコンピレーション・アルバム!妖しげな土着の祝祭音楽のサイケデリアとモダンなロック・サウンド、アフロ・ファンクネスが溶け合う珠玉のベスト・セレクション。新規リマスタリング仕様
