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Soundtrack / Library Music

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haruka nakamura - 青い森Ⅲ (LP)haruka nakamura - 青い森Ⅲ (LP)
haruka nakamura - 青い森Ⅲ (LP)灯台レーベル
¥4,400

「森」をテーマに作られたharuka nakamura による蔦屋書店の音楽アルバム企画。第三弾はウーリッツアーやフェンダーローズの音色が主体となるエレクトリックピアノの世界。"blue"へと、深く潜っていく。
音楽家 haruka nakamuraが2023年-2024年、蔦屋書店の全国のいくつかの店内音楽を1年間 担当します。楽曲は全て蔦屋書店プロジェクトのための書き下ろし曲。本を扱う書店のコンセプト、またピアノや楽器の生まれる地でもある「森」をテーマに、ナカムラの故郷の青森と繋がった「青い森」と題し2024年夏までの期間中、全4作品のアルバムを制作予定。第一弾では初のシンセサイザーのみの音楽で話題となり、多くのリスナーに愛聴されている。第二弾はピアノ・アンビエントの世界。リスナー待望の音楽世界観で好評を博した。
今作は川内倫子のジャケット写真にも表現されている夜明けのようなblueの世界。三作目となり最も深く内なる声へ潜っていくような、深淵な青い音。青い森シリーズのトータルなコンセプチュアルにより、手元に残したい美しい装丁としても展開される。

haruka nakamura - 青い森Ⅱ (LP)
haruka nakamura - 青い森Ⅱ (LP)灯台レーベル
¥4,400

haruka nakamura ピアノ・アンビエントの世界。大人気作品、トワイライトとスティルライフがミックスされたような、リスナー待望の音楽世界観。
音楽家 haruka nakamuraが2023年-2024年、蔦屋書店の全国のいくつかの店内音楽を1年間 担当します。楽曲は全て蔦屋書店プロジェクトのための書き下ろし曲。本を扱う書店のコンセプト、またピアノや楽器の生まれる地でもある「森」をテーマに、ナカムラの故郷の青森と繋がった「青い森」と題し2024年夏までの期間中、全4作品のアルバムを制作予定。第一弾では初のシンセサイザーのみの音楽で話題となり、多くのリスナーに愛聴されている。第二弾はピアノ・アンビエントの世界。リスナー待望の音楽世界観で好評を博した。
今作は川内倫子のジャケット写真にも表現されている夜明けのようなblueの世界。三作目となり最も深く内なる声へ潜っていくような、深淵な青い音。青い森シリーズのトータルなコンセプチュアルにより、手元に残したい美しい装丁としても展開される。

haruka nakamura - from dusk to the sun (-Light years Ⅲ- THE NORTH FACE Sphere M/N) (CS)haruka nakamura - from dusk to the sun (-Light years Ⅲ- THE NORTH FACE Sphere M/N) (CS)
haruka nakamura - from dusk to the sun (-Light years Ⅲ- THE NORTH FACE Sphere M/N) (CS)灯台レーベル
¥2,750

THE NORTH FACE Sphereのために「春夏秋冬に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作ったサウンド・トラック。
「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクト。

そこでは冬が最も美しい
from dusk to the sun
"日没から夜明けへと贈る音楽"

トラックリスト:
「Alone together」
「from dusk to the sun」
「夜明けの君へ」
「LUZ IZ」
「M/N」
「DEEP BLUE」
「Sleepers Delight」

haruka nakamura - 「少年の日」-Light years Ⅱ-THE NORTH FACE Sphere A/W (CS)haruka nakamura - 「少年の日」-Light years Ⅱ-THE NORTH FACE Sphere A/W (CS)
haruka nakamura - 「少年の日」-Light years Ⅱ-THE NORTH FACE Sphere A/W (CS)灯台レーベル
¥2,750

THE NORTH FACE Sphereのために「春夏秋冬に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作ったサウンド・トラック。
「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクト。

この作品は2022年・秋から冬のために制作された
2枚目のアルバムである。
輝かしい一年を。

トラックリスト:
「少年の日」
「Mid Day」
「LEAVES」
「あなたのはじめてみた海」
「雨が降るピアノ」
「NOSURI」
「HAO」
「子供たちの声がする」
「a day」
「街灯に贈る」

Sandro Brugnolini - Underground (LP)
Sandro Brugnolini - Underground (LP)Sonor Music Editions
¥5,117

Aphex Twinがファッションブランド〈Supreme〉のために作ったプレイリストに、姉妹作『Overground』収録の「Roxy」が選曲されたことでも新たな注目を集めているイタリアのライブラリー音楽の名作家、Sandro Brugnoliniが1970年に録音した傑作『Underground』が〈Sonor Music Editions〉よりめでたくリイシュー!本作はSilvano ChimentiやGiorgio Carniniら名手が集い、サイケデリック、ジャズ、ファンク、ラテン、アフリカのリズムを独自に融合させた音楽が特徴的。同時期の姉妹作『Overground』はドキュメンタリー映画『Persuasione』のサウンドトラックとして制作されたのに対し、『Underground』は当時のライブラリーレーベルから別タイトルでリリースされていた。Brugnoliniの独特でサイケデリックかつジャズやファンクを融合した唯一無二の音楽は、現代の耳にとっても傾聴に値するものであることが分かる。質の高いリマスターと美しいアートワークで、コレクター必携の一枚となっている。

MK Velsorf & Aase Nielsen - Opening Night (CD)MK Velsorf & Aase Nielsen - Opening Night (CD)
MK Velsorf & Aase Nielsen - Opening Night (CD)Awe
¥2,565

デンマークの作曲家MK VelsorfとAase Nielsenによる、ハリウッドの小劇場「New Theater Hollywood」のオープニング・ガラのために作られたインストゥルメンタル作品集『Opening Night』が登場。本作はエレキギター、エレピ、バックトラックを用いたミニマルな楽曲群で、ドレスリハーサルや来場者の到着時、スピーチの合間など、実際の舞台上バルコニーでライブ録音されたもの。音楽はミニマルかつグルーヴィーで、ギターの反復フレーズやドラム/シンセのループを軸に、陽光を浴びた夢、環境への不安、終わらない期待感といった感覚を呼び起こす。エリック・サティの家具の音楽やアーサー・ラッセルの儚さ、退廃的ムードにも通じるものがあり、意識に溶け込むような軽やかさと、妙な引力を併せ持ち、日常の空虚さや快楽的な解離感、奇妙な反復の中にリスナーを誘う作品。ピアノにはLaurel Haloがゲスト参加。

Roberto Fogu, Calogero Taormina - Jumping (Clear Yellow Vinyl LP)
Roberto Fogu, Calogero Taormina - Jumping (Clear Yellow Vinyl LP)Sounds From The Screen
¥3,555

イタリアの作曲家Roberto Foguと編曲家のCalogero Taorminaによる1977年作、イタリアン・ジャズ/ファンク・ライブラリーの中でも特に評価の高い一枚『Jumping』がイタリアを拠点とする〈Sounds From The Screen〉よりめでたく再発!本作は、映画音楽の黄金時代を彷彿とさせるシネマティックな雰囲気を持ち、ウォーキング・ベースや華やかなホーンアレンジが映えるオーケストラルな展開も聴きどころ。イタリアのライブラリー・ファンクを聴いていく上で避けて通れない重要作。イタリアン・グルーヴの奥深さを体感できる一枚!

Herbie Hancock - Blow-Up (LP)
Herbie Hancock - Blow-Up (LP)ENDLESS HAPPINESS
¥3,978

Tei TowaがDeee-light在籍時にサンプリングしていたことでも知られる、Herbie Hancockによるサウンドトラック・アルバム『Blow-Up』がアナログ再発!ミケランジェロ  ・アントニオーニ監督の1966年の同名映画のために作曲された音楽を収録。アントニオーニ監督が強く望んだ事から、サイケデリック・ロック系の楽曲も4曲収録されており、その中でもヤードバーズの"Stroll On"は、映画の中でバンドによってライブ演奏されたものとなっています。

溝口肇 Hajime Mizoguchi - 人狼 Jin-Roh: The Wolf Brigade (LP)
溝口肇 Hajime Mizoguchi - 人狼 Jin-Roh: The Wolf Brigade (LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,352

『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『パトレイバー2/THE MOVIE』、『天使のたまご』などで知られる押井守が原作脚本を手がけた、1999年の日本のアクション・ポリティカル・スリラー・アニメ『人狼』のサウンドトラックが〈WRWTFWW Records〉より公式ヴァイナル化!重量盤プレス。

Jammin' Sam Miller - Super Metroid (OST Recreated) (2LP)Jammin' Sam Miller - Super Metroid (OST Recreated) (2LP)
Jammin' Sam Miller - Super Metroid (OST Recreated) (2LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,868

高田みどりや芦川聡、イノヤマランドといった日本の環境音楽や『パト2』サントラなどもオブスキュア目線で掘り起こし、2010年代中盤以降のリバイバルを推し進めてきたスイスの名門〈WRWTFWW Records〉から新物件!ルイジアナ州在住の作曲家兼プロデューサー、Jammin' Sam Millerによる、1994年の探検/アクション・アドベンチャー/SF/エイリアン・ビデオ・ゲーム『Super Metroid』の伝説的なサウンドトラック盤。『AKIRA』や『Ghost In The Shell』サントラ盤が好きな方にもレコメンドできる実験的でフューチャリスティックなサウンドが展開される逸品に仕上がっています!

Frollen Music Library - 001-015 (Blue Vinyl LP)Frollen Music Library - 001-015 (Blue Vinyl LP)
Frollen Music Library - 001-015 (Blue Vinyl LP)Frollen Music Library/Colemine Records
¥3,585

エンニオ・モリコーネやリズ・オルトラーニのような60年代、70年代のイタリア映画音楽作曲家の映画的テーマから90年代のニューヨークのブーム・バップ・ビート、メルボルン・インストゥルメンツの地元製シンセサイザーにインスパイアされたシンセサイザー・ミュージックまで様々な音楽スタイルに深い愛情と敬意を抱くメルボルンのソウル・ミュージック・コミュニティのメンバーであるDarvid Thor、Henry Jenkins、Hudson Whitlocの3人からなるサンプルライブラリ&プロダクションハウスであるFrollen Music Libraryが制作した最初の15サンプルを集めたベスト・オブ・コンピレーション『001-015』がFrollen Music Library/Colemine Recordsよりリリース!彼らの制作したサンプルはScHoolboy Q、Leon Thomas、Devin Malikなどの作品にフィーチャーされている。

haruka nakamura - 冬夏(Light years - THE NORTH FACE Sphere)(12")
haruka nakamura - 冬夏(Light years - THE NORTH FACE Sphere)(12")灯台レーベル
¥4,290

「冬夏」
東京・原宿に2022年オープンしたTHE NORTH FACEの意欲的な新店舗ビル"THE NORTH FACE Sphere"。

そのサウンド・トラックとして 「春夏秋冬・四季に合わせた、それぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作った音楽は「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクトとなった。
LPでは制作時系列の世界観から「春秋」「冬夏」に分かれ、4枚のオリジナルアルバムからセレクトされたベスト盤になっている。

本作「冬夏」は第一作「Light years」と、第三作「from dusk to the sun」のベスト盤となる。
(「春秋」バージョンも同時発売となる。)

配信とカセットテープではすでに発売となっているが、
新たにアナログマスタリングをorbeの田辺玄(studio camel house)が行い、待望のリリースとなる。

坂本龍一 - Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020 (White Vinyl 2LP)
坂本龍一 - Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020 (White Vinyl 2LP)commmons
¥7,480

坂本龍一が2020年12月12日、無観客のオンラインピアノソロコンサート「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」を開催。 ライヴ演出をRhizomatiks、撮影監督をZakkubalanが担当し、都内のスタジオから世界同時配信を行った。
このライヴはアーカイブなしの一夜限りの配信だったため、二度と視聴することができない貴重な内容となった。
そして遂にこの音源を、一年後の同日 2021年12月12日にリリース。
2021年8月にはこのライヴ音源より「Merry Christmas Mr. Lawrence - version 2020」が、TBSテレビ『終戦76年プロジェクト つなぐ、つながる』キャンペーンのテーマ曲として使用された。 また、2021年年3月末に発売した『2020S』 BOXセットでのみ聴くことができた、無印良品のCM曲「MUJI2020」もライヴの終盤に演奏し収録されている。 坂本龍一のベスト選曲とも言えるセットリストであり、最新ライヴ音源だ。

Jimi Tenor & Cold Diamond & Mink - July Blue Skies (CD)Jimi Tenor & Cold Diamond & Mink - July Blue Skies (CD)
Jimi Tenor & Cold Diamond & Mink - July Blue Skies (CD)Timmion Records
¥1,953

フィンランドの現行スウィート・ソウル・ファンにはおなじみ、良質な音楽を発信しつづける”TIMMION”からそのハウスバンドCOLD DIAMOND & MINKと、同じくフィンランド出身の鬼才サックス/フルート奏者JIMI TENORが手を組んだアルバム『July Blue Skies』がリリース!伸びやかなアナログ・シンセのイントロで始まり、やがて甘くロマンティックな呼び声へと発展し、無限の夏空を思わせる音のキャンバスを描くアルバムの冒頭を飾るタイトル曲や、70年代のサウンドトラック風の緊張感と幽玄なソウルの要素を持ち、ヒプノティックなグルーヴの『Summer Of Synesthesia』などメロウなグルーヴからサウンドトラック・ファンクまで、ソウルを鷲掴みにする6曲が収録!

Jimi Tenor & Cold Diamond & Mink - Summer Of Synesthesia (7")Jimi Tenor & Cold Diamond & Mink - Summer Of Synesthesia (7")
Jimi Tenor & Cold Diamond & Mink - Summer Of Synesthesia (7")Timmion Records
¥1,689

フィンランドの現行スウィート・ソウル・ファンにはおなじみ、良質な音楽を発信しつづける”TIMMION”からそのハウスバンドCOLD DIAMOND & MINKと、同じくフィンランド出身の鬼才サックス/フルート奏者JIMI TENORが手を組んだアルバム『July Blue Skies』から『Summer Of Synesthesia』がシングルカットされ7インチで登場!!COLD DIAMOND &MINKのリズムとシンセサイザーの繊細なレイヤー、JIMI TENORの柔らかなリリック。70年代のサウンドトラック風の緊張感と幽玄なソウルの要素にヒプノティックなグルーヴが心地いいですね。

坂本龍一 - 怪物 (LP)
坂本龍一 - 怪物 (LP)commmons
¥4,620

是枝裕和監督と脚本家・坂元裕二が初めてのタッグを組み、音楽を、坂本龍一が担当する映画「怪物」のサウンドトラック。
書き下ろし2曲を含む全7曲収録!

トラックリスト:
01. 20220207
02. Monster 1
03. hwit
04. Monster 2
05. 20220302
06. hibari
07. Aqua

Jay Richford and Gary Stevan ‎- Feelings (LP)
Jay Richford and Gary Stevan ‎- Feelings (LP)Be With Records
¥4,963

恐るべきことに某マーケットプレイスではオリジナルは60万越えの取引も・・・誉れ高きイタリアン・ライブラリー・ミュージックでも最人気を争う大名盤が復刻、御見逃しなく!Steve HiettからRare Silk、Ned Dohenyまで、弊店でもおなじみの信頼の再発レーベル〈Be With Records〉からは、Jay RichfordとGary StevanことStefano Torossiがイタリア大名門〈Carosello〉に残した奇跡の傑作にしてDJ人気も高い「Feelings」が公式アナログ・リイシュー!近年急速に掘り起こされてきたライブラリー作品の中でも最もWANTを集めてきた一枚であり、まさに世紀のコレクター・アイテム。交響楽とストリート・ジャズ、ファンク、スペースエイジなサウンドがエポックメイキングにミックスされた伝説的名盤。未体験の方には是非とも浴びていただきたいです!

James William Blades - Pare de Sufrir (LP)James William Blades - Pare de Sufrir (LP)
James William Blades - Pare de Sufrir (LP)AD 93
¥3,789

ジェイミーXX、ギル・スコット・ヘロン、カマシ・ワシントン、スピリチュアライズド、ミツキなどとの仕事で知られるスペイン生まれ、南カリフォルニア育ちの映像作家AGロハスの映画『Pare De Sufrir』(直訳すると「苦しみの終わり」)の、ニューヨークを拠点に活動する作曲家兼プロデューサーJames William Bladesによる公式サウンドトラックが、英国・ロンドンの現行レフトフィールド/エクスペリメンタル・シーンにおける最大級の名所〈AD 93〉よりリリース!メロディと構造に対する繊細な感性に根ざし、その過程で意味を屈折させ、新たな物語を語る音の風景を創り出すJames William Bladesの作風そのままに、フィールド・レコーディング、半ば記憶された会話、合唱、弦楽器のアレンジメント、電子的な断片を織り交ぜ、ニュアンス豊かで喚起的な全体像に仕上げている。

細野晴臣 Haruomi Hosono - コチンの月 Cochin Moon (CD)
細野晴臣 Haruomi Hosono - コチンの月 Cochin Moon (CD)LIGHT IN THE ATTIC
¥1,874

YMOのデビュー2ヶ月前に送り出された歴史的金字塔にして、国産宇宙音楽の頂点!Apryl Foolにはっぴいえんど、Tin Pan Alley、Yellow Magic Orchestra、Sketch Showなどを始め、日本の戦後ポピュラー音楽の一つの偉大なる水脈として50年以上の長きに渡り活動を続け、日本語ロックからニューミュージック、テクノポップからハウス、アンビエント、実験音楽、エレクトロニカまでを横断した、あまりにも広大な音世界を渡り歩いたレジェンド、そして〈YENレーベル〉や〈Non-Standard〉〈モナド〉〈デイジーワールド・ディスク〉といった名門も設立者でもある我らが細野晴臣。盟友・横尾忠則と共にインドを訪れた際の体験をもとに制作した、1978年大傑作『COCHIN MOON(コチンの月)』の〈Light In The Attic〉によるリイシュー盤!細野晴臣 & 横尾忠則の両氏がインド旅行の体験から生み出したという架空のボリウッドOST作、78年の「コチンの月」。神秘の香るバキバキの電子音が、反復して、ポップに歌って、そのまま聖地へ連れて行く大愉快盤にして、初期国産ニューエイジ/アンビエントの珠玉の傑作、いや、永遠の名盤の一つです。

haruka nakamura - Nujabes PRAY Reflections (LP)
haruka nakamura - Nujabes PRAY Reflections (LP)Hydeout Productions
¥4,950

音楽家・Nujabes が旅立って10 年が経った2020 年2 月26 日。渋谷スクランブル交差点には彼を追悼する映像が全てのスクリーンに映し出され、「Reflection Eternal」など彼の音楽が鳴り響いた。映し出された映像はharuka nakamura と共作した「Lamp」のMV だった。

そして2021年。長い時が過ぎても、Nujabesの音楽を希求する世界中のリスナーは増え続けている。激動の世となった中、今も引き継がれているNujabes のレーベル・Hydeout Productions から「時が止まったままの10 年を進めて欲しい」と、没後10 年の節目となるトリビュートアルバムの依頼を受けたharuka nakamura。まずは夏に「Reflection Eternal」のMV と7 インチ・レコードをリリースし大きな反響を呼んだ。

その企画の集大成として、アルバム「Nujabes PRAY Reflections」をいよいよリリースする。

Nujabes が紡いだ美しい旋律をharuka nakamura がピアノやギターを基調に新たな解釈で演奏。二人の音楽が融合し、新たな地平線へと昇華された作品となった。Final View、Horizon、flowers、Another Reflection などNujabes の代表曲やReflection Eternal のワルツ・バージョン、let go のモチーフから生まれたピアノソロなど今作でしか聴くことの出来ない、リスナーにとっては感動的な楽曲が並ぶ。ゲスト・ミュージシャンには田辺玄(orbe)がNujabesの遺品であるフルートやエレキギターを使用し演奏。maika(baobab)が、フィドルや歌などでフォークロアなサウンドを提供しアルバムの世界観を深めている。

ジャケットはHydeout Productions「2nd collection」を担当した画家・Cheryl D.McClure に新作の提供を依頼。Nujabes が愛した鎌倉の海岸線のような、印象的な装丁に仕上がっている。また、レアなケースとなるnakamura 本人による全曲解説の制作ノートを記したライナーノーツ・ブックレットも封入。写真はMVも撮影したカメラマン・TKC。デザインは気鋭のデザイナー・suzuki takahisa が担当。これまでのNujabes 作品スタイルを丁寧にオマージュし、装丁を完成させた。

音楽は時間を旅している。Nujabes が紡いだ美しいメロディー。
その旋律を辿り、祈りにも似たharuka nakamura のピアノが物語の続きを奏でる。
これはいわゆるカバー・アルバムではなく、Nujabes のメロディーから想起されたharuka nakamura の新たな音楽。

リフレクションしていく心象風景。そこには今という時を越えた祈りが流れている。
僕らはいつまでもそこにある美しいもののなかに彼の存在を確かめることができる。
あなたは花 あなたは川 あなたは虹なのだから

坂本龍一 - out of noise - R (2LP)
坂本龍一 - out of noise - R (2LP)commmons
¥8,800

2009年にリリースされたcommmons移籍第一弾となるソロ・アルバム「out of noise」のリマスター盤。未発表曲を追加して本人監修のもとリマスタリング。
全曲インストゥルメンタルの静かな作品で、オリジナル・ソロ・アルバムとしてはシンセサイザーを一切使わない初めてのアルバム。ピアノ、自然音を主体に、ゲストにイギリスの古楽演奏グループのフレットワーク、笙奏者の東野珠実、雅楽の南都晃耀会に小山田圭吾、清水ひろたか、高田漣、クリスチャン・フェネス、ロブ・ムースら多彩なジャンルの弦楽器奏者が招かれている。
アルバム制作中に訪問した北極圏での体験に強く影響を受けた「disko」「ice」「glacier」も収録。「glacier」は後に映画『レヴェナント:蘇えりし者』(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督:2016年)、『怪物』(是枝裕和監督:2023年)劇中にも使用された。重量盤

Yo La Tengo - Old Joy (Official Soundtrack) (LP)Yo La Tengo - Old Joy (Official Soundtrack) (LP)
Yo La Tengo - Old Joy (Official Soundtrack) (LP)Mississippi Records
¥3,768

Yo La TengoがKelly Reichardt監督による米国のロードムービー『Old Joy』に捧げたサウンドトラック作品が初レコード化!ホーボーケンにあるYo La Tengoのスタジオで録音された、バンドと監督の長年の友情から生まれた、漂うような即興トリップ・アルバム!ライカードの映画作品の多くと同様に、音楽は控えめで必要最小限に抑制されながらも印象的で、温かみがあり気取らない優美な仕上がり。リバーブのかかったギターの音、ミュートされたピアノとパーカッション、古いアンプのハミング音。スタジオでの午後のぼんやりとした記憶、オレゴンの奥地を短時間ドライブした記憶までもが甦ります。Yo La Tengoファンの間で何年もの間話題になっていた人気曲"Leaving Home"のテーマの2つのヴァリエーションも初めてレコード盤に収録。シカゴの〈Smashed Plastic〉でプレスされた少量生産の高品質LP仕様。

Studio360 Group - The Prophet (LP)Studio360 Group - The Prophet (LP)
Studio360 Group - The Prophet (LP)STUDIO360
¥6,285

これは韓国のスヴェン・ワンダー? 1970年代の韓国のジャズが"予言"した韓国的サウンドへの賞辞を、ビンテージ機材を用いることで再現した話題作!
 
韓国ジャズシーンで活躍する、Cadejo(カデホ)、ピアニスト=ユン・ソクチョル、サックス奏者=キム・オキ、ビブラフォン奏者=Mothervibesなどが参加したオールスター・プロジェクト!! ビンテージ機材を用いたアナログレコーディングにより、当時の韓国ジャズサウンドを再現。韓国ジャズシーンだけでなく、ライブラリーミュージックや辺境サイケ好きにもおすすめの一作が誕生、これは素晴らしい!!
「私が民謡やプンムル(農楽)を研究し、ジャズと融合させたのは、それが最も韓国的なジャズの魂を表現できる独創的な手法だと考えたからです」。ジャズ研究者でありミュージシャンである韓国ジャズ界の大御所、故イ・パングン氏は、2013年のインタビューでこう振り返った。
 
朝鮮戦争以降、大衆音楽が飛躍的に発展し始めた1960-70年代 、韓国のジャズミュージシャン達は伝統的なメロディーやリズムを基盤に、ジャズやソウル、フォークなどのジャンルを取り入れ、やがてこのような試みは新たなローカル・ミュージックとして「韓国ジャズ」と位置付けた。当時のジャズアルバムのみならず、新民謡、軽音楽などに見られる「ローカル化 (localization) したジャズ」のサウンドは、徐々にあらゆる大衆音楽分野に浸透し、同時期ならではの韓国音楽の感性を生み出した。しかし、1980年代以降、時代の波の変化の中で、韓国的な演奏曲の実験的価値やその試みは次第に減っていった。
 
韓国で発表された名盤を発掘し、紹介してきたDJソウルスケープ率いるスタジオバンド・プロジェクト「スタジオ360軽音楽団」は、1970年代に"予告”された韓国的なジャズサウンドを現代のミュージシャンとともに探究し、2024年5月に発売した作品『予言 The Prophet』に、その感性を盛り込んだ。 「密陽(ミリャン)アリラン」、「セタリョン(鳥打令)」など、韓国人になじみ深い民謡のメロディーを多様な質感のリズムで解釈し、オリジナル曲「風」からは当時の韓国映画特有のメランコリックなムードが感じられる。
世界中のあらゆるジャンルの音楽が押し寄せてきた「グローバル化」と、韓国の伝統音楽の価値に注目する「ローカル化」が衝突する中、満ち溢れるエネルギーで音楽の融合と実験が盛んだった1970年代の韓国ジャズシーンの試みは、今を生きる私たちにとって過去への回帰ではなく、拡張と未来志向の価値を感じさせる。「予言」ともいうべきその試みに対する理解を深め、楽しんでもらうことが、このプロジェクトの目的である。
 
スタジオ360軽音楽団(STUDIO360 GROUP)は、DJソウルスケープこと、作編曲家のパク・ミンジュン率いるスタジオバンド・プロジェクト。映画、ドキュメンタリー、CMなどに使われる実用向け音楽を手掛ける傍ら、韓国で「軽音楽」と呼ばれる演奏曲を発表してきた。バンド「カデホ (Cadejo)」をはじめ、ユン・ソクチョル、キム・オキ、Mothervibes、クァンドル (Quandol)などのミュージシャンが参加。

V.A. - They Move In The Night (Opaque Dark Purple Vinyl LP)V.A. - They Move In The Night (Opaque Dark Purple Vinyl LP)
V.A. - They Move In The Night (Opaque Dark Purple Vinyl LP)Numero Group
¥3,574
3月上旬再入荷。Wayne Louis Moody監督のミッドセンチュリー・ノワール三部作の 2 作目である 1966 年の暴走アドベンチャー『They Move In The Night』の幻の未発表サウンドトラック(それも架空の?)が〈Numero Group〉の名シリーズ〈Cabinet of Curiosities〉より登場!長い間行方不明だった父親――「ザ・マン」を探して、親指、鉄道、自転車でアメリカ全土を旅する10代の兄弟「ザ・キッズ」の冒険を描いた物語。〈Wayne Moody Pictures〉の保管庫で58年間眠っていたこの未発表サウンドトラックには、悲痛なギター、陰鬱なサーフィン、忘れられないヒスノイズ、そして見捨てられた歯、打ち砕かれた夢、道徳的曖昧さ、運命、涙の別れ、そして生ぬるいダイナーコーヒーがぎゅっと詰まった音楽が溢れます。

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