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Twinkle Brothers - Dub Massacre Part 4 : the Killing Zone (LP)
Twinkle Brothers - Dub Massacre Part 4 : the Killing Zone (LP)TWINKLE
¥4,576

Norman Grant率いるThe Twinkle Brothersが、自身のレーベルより1989年に発表した名物ダブ・シリーズ『Dub Massacre』の第4弾。自身のアルバム群から厳選された重厚なリディムを元に構築され、80年代末期のUKサウンドシステム・カルチャーと強く共鳴するシリーズ屈指の傑作。疾走感溢れるステッパーズやダンスホール調のリズムの上で、重厚なベースラインと銃撃音などのエフェクト、ダイナミックな音響処理が激しく交錯。Jah Shakaをはじめとするサウンドシステム現場の熱量を宿したタフで攻撃的なサウンド・プロダクションは圧巻。80s UKルーツの深遠な美学とアクティブなビートが詰まった必携盤。

The Twinkle Brothers - Dub Massacre Part 5 Lion Head (LP)
The Twinkle Brothers - Dub Massacre Part 5 Lion Head (LP)TWINKLE
¥4,576

Norman Grant率いるThe Twinkle Brothersが、自身のレーベルより1990年に発表した名物ダブ・シリーズ『Dub Massacre』の第5弾。ポーランドで録音された重厚なトラック群に対し、ロンドンのAriwa StudioにてMad Professorが過激なミキシングとオーバーダビングを施したもので、Twinkle Brothersならではのタフでヘビーなリズムを土台に、90年代初頭のデジタル・ダンスホールや初期UKダブのエッセンスが交錯。直線的に響く重厚なベースラインと、Mad Professorによるアヴァンギャルドでキレのあるエフェクト処理が絶妙な緊張感を生み出している。ディープなルーツ・ダブからUKサウンドシステムまで広い射程を持つ充実の一枚。

The Revolutionaries - Earthquake Dub (LP)
The Revolutionaries - Earthquake Dub (LP)JOE GIBBS MUSIC
¥4,664

The Revolutionariesが、鍵盤奏者/プロデューサーのOssie Hibbertとともに1976年に発表した、Sly & Robbieによる強靭なビートと地響きのような超低域ベースを軸に、Hibbert初のダブ作として時代を先取りした音響世界を提示するダブ・アルバム『Earthquake Dub』。ヴォーカルを削ぎ落とした硬質なサウンドの上で、精妙なエコーやリバーブ、幽玄なホーン・ソロと甘美なオルガンが鮮やかに交錯。精緻なディテールと抽象的かつ宇宙的な広がりを持つその音像は、時代を超えて驚くほどモダンに響く。70年代ルーツ・ダブ黄金期の傑作。

Lennie Hibbert - Creation (LP)
Lennie Hibbert - Creation (LP)STUDIO ONE / COXSONE
¥6,131

名門アルファ・ボーイズ・スクールの音楽監督を務めたヴィブラフォン奏者Lennie Hibbertが、1969年に発表した名インストゥルメンタル・アルバム『Creation』が待望のリマスター再発。ジャッキー・ミトゥら最高峰のバック陣が参加し、涼やかで可憐に響くヴィブラフォンの旋律と、グルーヴィーなオルガンが絶妙に交錯。ラテンやソウル・ジャズのエッセンスを取り入れた軽快なリズムと洗練されたボトムラインが、優美で甘美なトロピカル・アイランド・ジャズ空間を作り出している。ロックステディから初期レゲエへの過渡期に生まれた極上の一枚。

Aisha - Daughters Of Zion (LP)
Aisha - Daughters Of Zion (LP)TWINKLE
¥4,576

Twinkle BrothersのNorman Grantをプロデューサーに迎え、Dub JudahやMad Professor周辺の重要人物たちが参加した、UKルーツ・レゲエ・シーンを代表する女性シンガーAishaの1993年作『Daughters Of Zion』。90年代ニュールーツの発展期に生み出された作品として知られる1枚で、ラスタファリアン思想に根差したメッセージと凛としたヴォーカルが印象的に響く。重厚なベースラインと深いダブ感覚を軸にしながらも、過度に装飾へ走ることなく、伝統的なルーツ・レゲエの精神性をしっかり受け継いだサウンドが魅力。Aishaの力強く気品ある歌声が楽曲全体を貫き、UKニュールーツならではの硬質なリズムとスピリチュアルな空気感を結び付けている。90年代UKルーツを語るうえで外せない、〈Twinkle Music〉屈指の名作。

Jackie Mittoo - Macka Fat (LP)Jackie Mittoo - Macka Fat (LP)
Jackie Mittoo - Macka Fat (LP)STUDIO ONE / COXSONE
¥6,131

Studio Oneの屋台骨を支えたキーボーディスト、Jackie Mittooによる1971年発表の歴史的名作。C.S. Doddのプロデュースのもと、Sound Dimensionをバックに制作されたインストゥルメンタル・レゲエの名盤。流麗なオルガンを軸にした温かみのあるゲットーなグルーヴが全編を貫く、Studio Oneサウンドを代表する一枚。オリジナル・マスターテープ使用、完全修復された「初版ステレオ」バージョン。

Dub Judah - Twinkle's Riddim (LP)Dub Judah - Twinkle's Riddim (LP)
Dub Judah - Twinkle's Riddim (LP)TWINKLE
¥4,576

Dub Judahによる1992年のダブ・アルバム『Twinkle's Riddim』。〈Twinkle Music〉からリリースされた全11曲のインストゥルメンタル作品で、Twinkle Brothers関連のリディムをベースに制作。〈Ariwa Studios〉での作業を含む初期90年代UKデジタル・ダブの質感を伝える1枚。

Augustus Pablo - Valley Of Jehosaphat (2LP)
Augustus Pablo - Valley Of Jehosaphat (2LP)Nature Sounds
¥4,934

11月下旬入荷予定。巨匠Augustus Pabloが、1999年にこの世を去るわずか数週間前に遺した生涯最後のスタジオ・アルバム。〈Nature Sounds〉と再始動した〈Rockers International〉の手により、レアな90年代音源5曲を追加した2枚組の決定盤。初期のディープでラフな録音とは一線を画すクリアで洗練されたプロダクションのもと、重厚なベースラインと美しいメロディカの旋律が静かに交錯。デジタル技術と有機的なレゲエ・リズムを融合させつつ、彼の探求した瞑想的で神秘的な世界観が澄み切った音響美とともに響き渡る。一音一音に祈りと安らぎが宿り、ルーツ・レゲエの精神性と洗練された音響美が見事に調和した、静謐で透明な響きの白鳥の歌。

Keith Hudson & Soul Syndicate - Nuh Skin Up Dub (LP)Keith Hudson & Soul Syndicate - Nuh Skin Up Dub (LP)
Keith Hudson & Soul Syndicate - Nuh Skin Up Dub (LP)Week-End Records
¥6,461

ダブの歴史の中でも最高のものの一つと言える、1979年リリースの、Keith Hudsonのダークで神秘的なプロダクションスタイルが光るアルバム『Nuh Skin Up Dub』が〈Week-End Records〉よりめでたくリイシュー!重いベースライン、エコーに包まれたドラム、幽玄なヴォーカルの断片が絡み合い、ヒプノティックな雰囲気を生み出している。未加工で実験的なサウンドで、『No Commitment』や『Ire Ire』といったトラックは、奇妙で不気味なエネルギーを放っており、リバーブとディレイの使い方が、広がりを持ちながらも圧迫感のある音空間を作り出している。聴けば聴くほど新しい音の層や隠れたテクスチャーが現れ、深く聴く価値がある一枚。また、本作はHudsonが長年共演してきた、数多くの有名なジャマイカン・アーティストのバックトラックを提供していたが、その功績は十分評価されているとは言えない伝説的なスタジオ・バンド、Soul Syndicateの重要性を初めて強調した作品でもある。

Keith Hudson - Playing It Cool & Playing It Right (LP)
Keith Hudson - Playing It Cool & Playing It Right (LP)Week-End Records
¥6,461

U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyといった面々のプロデューサーとしてもよく知られるKeith Hudsonによるダブの傑作『Playing It Cool, Playing It Right』が〈Week-End Records〉よりアナログ・リイシュー。〈Wackies〉の創設者であり首謀者であるLloyd ‘Bullywackie’ Barnesの協力を得て制作した作品であり、2人のプロデューサーによる唯一のコラボレーション作品となった一枚。この作品では、存在の深淵へと向かうハドソンの心理音響の旅を継続しており、芸術的な自己啓発の美しさでリスナーを圧倒する力を持っています。Lloyd ‘Bullywackie’ Barnesへの貴重なインタビューが収録。

V.A. - Jamaica to Toronto: Soul, Funk & Reggae 1967-1974 (Yellow & Green Vinyl 2LP)V.A. - Jamaica to Toronto: Soul, Funk & Reggae 1967-1974 (Yellow & Green Vinyl 2LP)
V.A. - Jamaica to Toronto: Soul, Funk & Reggae 1967-1974 (Yellow & Green Vinyl 2LP)LIGHT IN THE ATTIC
¥7,189

1960年代半ばから1970年代にかけ、ジャマイカやバルバドス、トリニダードなど西インド諸島からカナダの最大都市トトロントへと移住したミュージシャンたちによって形成された、北のマイクロ・ジャマイカコミュニティの秘蔵音源を、名門〈Light In The Attic〉がコンパイルした『Jamaica to Toronto: Soul, Funk & Reggae 1967-1974』。Jackie MittooやWayne McGhieら才能豊かなカリブの音楽家たちが集結し、レゲエやスカ、ロックステディの血脈をベースにしながら、北米直系のヘヴィーなファンクや濃密なソウル・ミュージックをダイナミックに融合。生々しく喉を鳴らすソウル・ヴォーカル、鋭く刺さるホーン・セクション、ディープなルーツ・インストゥルメンタルが交錯し、この地域特有の熱気あふれるハイブリッド・グルーヴを作り上げている。単なるレゲエの枠組みに収まらない、知られざるレア・グルーヴの宝庫であり、移民たちが故郷を思って紡いだストーリーが息づく味わい深い一枚!

Prince Mohammed - Inna Him Head (LP)
Prince Mohammed - Inna Him Head (LP)Joe Gibbs Music/Prince Mohammed
¥4,724

オリジナルは1980年リリースの、Prince Mohammedによるディージェイ・クラシック『Inna Him Head』。名匠Joe Gibbsがアレンジとプロデュースを手掛け、Sly & Robbieという最強のリズム・セクションを擁して制作。Sly & Robbieによるヘヴィかつ鋭いドラムと地の底を這うヘヴィウェイトなベースラインが強靭なビートを刻み、その上でPrince Mohammedの独特で味わい深いヴォーカルとトースティングが躍動。Joe Gibbsならではの緻密な音響処理とヴィンテージなダブの残響が交錯し、ルーツ・レゲエのディープな魅力を余すことなく引き出している。80年代初頭のルーツ/ダンスホール創成期の熱量と、ディープなダブ音響が見事に融合した不朽の名作。

Marco Benevento - Glera (LP)Marco Benevento - Glera (LP)
Marco Benevento - Glera (LP)Big Crown Records
¥3,296

11月中旬再入荷(10月下旬分は完売しました)。鍵盤奏者/プロデューサーMarco Beneventoによる、ジャズを軸にしながら、イタリア映画音楽、レゲエのローエンド、サイケポップ、ドリームポップまでを軽やかに横断するシネマティック・ジャズアルバム『Glera』が〈Big Crown Records〉より登場。3年にわたり書き溜めた個人的なスケッチを発展させた作品で、スタジオを楽器として扱うというプロデューサー的視点がより明確に結実しており、曲ごとに異なる場面が立ち上がる映画的構成が魅力的。ホーン、ハープ、環境音、声の断片が緻密にレイヤーされ、音の質感そのものが物語を運んでいく。祝祭感と哀愁が交互に押し寄せる情緒の振れ幅、ジャズの即興性とソウル/レゲエの重心の低いグルーヴの共存。Beneventoのキャリアの中でも最もカラフルで、ジャズ、ソウル、ビートミュージック、サイケの境界を越えて楽しめる注目作。

Prince Riser - Through The Storm (LP)Prince Riser - Through The Storm (LP)
Prince Riser - Through The Storm (LP)Jahtari
¥4,896

リディム職人Prince Riserによる、Sammy Gold、Madi Simmonsといったルーツ・シンガーを迎え、各曲にはダブ・バージョンも収録した、サウンドシステム仕様の本格派デビュー・フルアルバム『Through The Storm』がドイツのデジ・ダブ名門〈Jahtari〉より登場。Prince Riserは、Dread & Fred、Exterminator、King Jammyといった80s〜90sデジタル・ダンスホールの系譜を意識しつつ、〈Jahtari〉らしいチップチューン的な質感を織り交ぜるたハイブリッドなダブ・サウンドを構築。さらにレーベル主宰のdisruptも関わり、宇宙的な独自の音像に仕上げている。深く沈むベースと渦を巻くエコーが印象的な重厚ダブのタイトル曲「Through The Storm」、Sammy Goldを迎えた、Sly & Robbieを思わせる「Poverty Ina Russia」、Wackie’s系のスピリチュアルなソウル感が漂う「Keep On Trodding」など収録した、〈Jahtari〉の奇妙で宇宙的な質感を堪能できる一枚。

Alien Trackers - Dubs from Vortex Beach (LP)Alien Trackers - Dubs from Vortex Beach (LP)
Alien Trackers - Dubs from Vortex Beach (LP)Jahtari
¥4,465

〈Jahtari〉主宰者であるdisruptと、バルセロナを拠点とするアウトサイダー・トランペッターPablo Voltによるユニット、Alien Trackersのヘビー級ダブ・アルバム『Dubs from Vortex Beach』。本作は、架空のビーチを舞台にした12のダブ・トラックで構成され、レゲエ、ダブ、ダンスホールを核としつつ、リー・ペリーのスタジオ、ブラック・アークのようなソウルフルな温かさと、デジタルダンスホールの強力なインパクト、そして〈Jahtari〉特有のサイケデリックな未来派ダブが絶妙なバランスで融合されたユニークなテクスチャが魅力的。Voltのサイケデリックなトランペットが浮遊感を添え、ほっこりとしたビートと奇妙な音響が心地よく混ざり合う、異世界のビーチで聞いているような、幻想的で酩酊感のあるインストゥルメンタル・ダブ作品。

Bad Brains - I And I Survive (LP)Bad Brains - I And I Survive (LP)
Bad Brains - I And I Survive (LP)Org Music
¥3,344

オリジナルは1982年に発表のBad Brainsの12インチEPで、セルフタイトル作と並ぶ初期の重要音源。ハードコア・パンクのイメージが強い彼らだが、本作ではレゲエ、ルーツ色が前面に押し出され、バンドの精神性と幅広い音楽性が鮮明に刻まれている。タイトル曲「I And I Survive」をはじめ、ラスタファリズムの思想を反映した穏やかなグルーヴと、社会的メッセージを帯びた歌詞。「Destroy Babylon」「Coptic Times」など、怒りと祈りが同居するような曲が並ぶ。Ric Ocasekによるプロデュースもポイントで、荒々しさの中にクリアな輪郭を与えている。短い作品ながら、Bad Brainsのもう一つの核を示すものであり、後の『Rock for Light』や『I Against I』へ続く流れを形作った一枚。

Marco Benevento - Glera (CD)
Marco Benevento - Glera (CD)Big Crown Records
¥1,896

鍵盤奏者/プロデューサーMarco Beneventoによる、ジャズを軸にしながら、イタリア映画音楽、レゲエのローエンド、サイケポップ、ドリームポップまでを軽やかに横断するシネマティック・ジャズアルバム『Glera』が〈Big Crown Records〉より登場。3年にわたり書き溜めた個人的なスケッチを発展させた作品で、スタジオを楽器として扱うというプロデューサー的視点がより明確に結実しており、曲ごとに異なる場面が立ち上がる映画的構成が魅力的。ホーン、ハープ、環境音、声の断片が緻密にレイヤーされ、音の質感そのものが物語を運んでいく。祝祭感と哀愁が交互に押し寄せる情緒の振れ幅、ジャズの即興性とソウル/レゲエの重心の低いグルーヴの共存。Beneventoのキャリアの中でも最もカラフルで、ジャズ、ソウル、ビートミュージック、サイケの境界を越えて楽しめる注目作。

King Tubby - King Tubby's Rastafari Dub (1974 - 1979) (LP)
King Tubby - King Tubby's Rastafari Dub (1974 - 1979) (LP)Clocktower
¥3,673

ジャマイカが生んだ20世紀最大の音響工学の巨人、King Tubby(が1970年代に自身のスタジオでフェーダーを握り、世界で最初にミシング・コンソールを楽器に変えた黄金期である、1974〜79年の音源から厳選してまとめた決定的コンピレーション。演奏はBunny Lee周辺の名バンドThe Agrovatorsを中心に、Aston “Family Man” Barrett、Carlton Barrett、Sly Dunbar、Robbie Shakespeareら、当時のジャマイカ音楽を支えた最強のリズム隊が参加。太く沈むベース、乾いたスネア、鋭いハイハットが織りなす強靭なリディムに、Tubbyの卓越したフェーダーワークとエコー、リバーブ処理が加わり、唯一無二の空間感が生まれている。不意に訪れるドロップアウト、残響だけが漂う瞬間、そして突然戻ってくるリズム。そのコントラストが、まるで音が呼吸しているような生命感を与える、ミニマルでありながら緊張感に満ちたダブワイズは、電子音楽的な実験性すら感じさせ、今聴いても驚くほど先鋭的。

Lee Perry & The Upsetters - Blackboard Jungle Dub (LP)
Lee Perry & The Upsetters - Blackboard Jungle Dub (LP)Clocktower
¥3,673

Lee Perryの最高の作品の一つと言われている、全てがオリジナリティに溢れた1977年発表のダブ金字塔。

Lee Perry & The Upsetters - Scratch And Company Chapter 1 (LP)
Lee Perry & The Upsetters - Scratch And Company Chapter 1 (LP)Clocktower
¥3,673

70年代中頃のBlack Ark 時代の音源を集めた、サイケデリックなダブ満載のアルバム。

I-Mo-Jah - Rockers from the land of reggae (LP)
I-Mo-Jah - Rockers from the land of reggae (LP)Pressure Sounds
¥7,920

貴重で上質なレゲエ/ダブ音源のアーカイヴァルなリイシューで知られる名門<Pressure Sounds>が遂にカタログ100作目に到達!
記念すべきカタログ100番は、歴史的名盤Burning Spearの『Marcus Garvey』にて、Burning Spearとの楽曲共作も務めたPhillip FullwoodがWinston McKenzieと共にジャマイカでスタートし、ニューヨークで女性コーラスの新メンバーを加え完成させた I Mo Jah 名義の『Rockers from the land of reggae』(1982作)。
内容の素晴らしさと極端な希少性が相まってアルバムに対する評価も恐ろしいほど膨れ上がり、オリジナル盤は常に超高額で取引されるファンが切望し続けた作品。オリジナル・スリーヴを忠実に再現し世界初リイシュー。

Rhythm & Sound - See Mi Yah (LP)
Rhythm & Sound - See Mi Yah (LP)Burial Mix
¥5,296

待望の2026年リプレスです!伝説のレゲエシンガー達を現代に召喚するMark ErnestusとMoritz von Oswaldによるドリーム・プロジェクトRhythm & Soundの2005年名盤。底なしに深く響く無機質なトラックにWilli WilliamsやSugar Minott等、歴代の名シンガー達の枯れたボーカルが木霊するベルリン最深瞑想的ダブ傑作。前作より更に深度を増したあまりにディープな内容で、今尚全くもって色褪せる事を知らないクラシック・アルバム。

Linton Kwesi Johnson - Bass Culture (LP)
Linton Kwesi Johnson - Bass Culture (LP)Island Records
¥6,957

UKダブ・ポエトリーの象徴、Linton Kwesi Johnsonが1980年に発表した代表作『Bass Culture』。プロデュースと一部演奏を担うのはDennis “Blackbeard” Bovell。ロンドンのGooseberry Sound Studiosで録音された本作は、低域の厚みとタイトなリズムを軸に、LKJ の語りが鋭く響くもので、詩の内容は社会的・政治的テーマを正面から扱いながら、音楽としてのグルーヴを保っている。ベースは深く沈み、ドラムは乾いた質感で刻まれ、ホーンやギターは必要最小限のフレーズで空間を支える。ダブ処理は控えめながら精密で、言葉の強度を損なわずに音の奥行きをつくる。都市の空気をそのまま封じ込めたような生々しさがあり、レゲエの温度感とロンドンの社会的リアリティが自然に重なっていく。ダブ詩という表現を決定的な形にした作品であり、UKレゲエ、ダブの成熟を象徴するクラシック。

Lee 'Scratch' Perry - Disco Devil Vol. 3 (5 More Classic Discomixes From The Black Ark Studio 1977-9) (LP)
Lee 'Scratch' Perry - Disco Devil Vol. 3 (5 More Classic Discomixes From The Black Ark Studio 1977-9) (LP)STUDIO 16
¥4,247

Black Ark最盛期の1977〜79年にLee “Scratch” Perryが制作した長尺12"ディスコミックスをまとめた〈Studio 16〉の人気シリーズ第3弾『Lee 'Scratch' Perry - Disco Devil Vol. 3 (5 More Classic Discomixes From The Black Ark Studio 1977-9)』。The Jolly Brothers「Conscious Man」、Max Romeo「Norman」、Leroy Sibbles「Garden Of Life」など、当時のBlack Arkを象徴する名演が高品質リマスターで蘇る。ディスコミックスならではの長尺構成で、ヴォーカルからダブへの展開が自然につながり、反復するリズムの中で音がじわじわと形を変えていく。ベースは深く沈み、ドラムは乾いてタイト。Perryの手作業によるエフェクト処理が極端に施され、音が煙のように立ち上がるBlack Ark特有のサイケデリックな空気が漂う。宗教的高揚と幻覚的な混沌が同居しする魔術的ダブの真髄。

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