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King Tubbyの愛弟子にして、一度静かな時代へと突入していたダブの新たな時代を開拓してみせた世紀のレジェンド、Scientist。この人が1982年に残した漫画ジャケット物の最人気盤こと『Wins The World Cup』が〈Dub Mir〉よりアナログ・リイシュー。Johnny Osbourneの名曲”Give a Little Love”の貴重なダブや、Hugh Mundell、Wayne Jarrettなどのカットが収録。クラシックなダブ・エコー、生ギター、メロディアスなキーボード・リフまで、Scientistという伝説的なプロデューサーの真髄が詰まった一枚!
レゲエ音楽史を代表するキーボーディスト、Jackie Mitooが、1979年に無名のレーベルだった〈Rite Sound inc.〉より発売したレアなアルバムが待望の再発。オリジナル盤はジャケットなしで販売されたものであり、ミステリアスな雰囲気が漂っていた逸品!ジャッキーの宇宙的なサイケデリアが発揮されたキーボード・サウンドが、天国のような浮遊感あるダブと絡み合うスリルは、言葉では言い表せない魅力を放っています。

〈On-U Sound〉を率いるUKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドが、13年ぶりとなるソロアルバム『The Collapse Of Everything』をリリース!繊細かつ重層的なサウンドデザインと、ダブを基盤にジャンルの境界を越えて展開される冒険的な音響世界。マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意も込められた本作は、シャーウッドの音楽人生と感情が凝縮された意欲作。ダグ・ウィンビッシュを中心に卓越したミュージシャン陣が集結。キース・ルブランの演奏やブライアン・イーノによる作曲を織り交ぜ、挑戦的かつドープなサウンドスケープを描き出す。
UKダブ界の名プロデューサー/ミキサーとして知られるエイドリアンだが、今回はミキシング・デスクの背後から前に出て、自身の冒険心に満ちたサウンドをこれまで以上に新たな領域へと押し広げている。そして、他アーティストのプロデュースと自身の作品との違いについて、次のように語っている。
「今まで何百枚も他人の作品を作ってきて、どれも誇りに思っている。でもソロ作品では、自分がすべての判断を下せるし、他の誰かを満足させる必要がない。今回のアルバムをライブでどう表現していくかも楽しみだし、多くの人が気に入ってくれると嬉しい。これは本当に良い作品だと思うんだ。」と。
2026年リプレス!初の海外レーベルからのリリースとの事!〈Stones Throw〉ファンにも間違い無しなネオ・シティポップ/ドリーム・ポップの金字塔的な大傑作。今年度の日本のインディ・ミュージックの中でも最高峰の地位を獲得するであろう作品としてレコメンドします!
ダブやネオ・サイケデリア、アーバンなコンテンポラリーR&B等の多彩な要素を巧みにブレンドした東京拠点のインディ・ロック・バンド、その名も"TAMTAM"による最新EP『Ramble In The Rainbow』が〈PPU〉こと〈Peoples Potential Unlimited〉より堂々アナログで登場!
2024年、TAMTAMは新作EP『Ramble In The Rainbow』を米レーベルPeoples Potential Unlimitedよりリリースする。初の海外リリースとなった本作は、かつてないほど幻想的な浮遊感に包まれ、またもジャンルのボーダーを超える存在感を放っている。
歌詞は極めてプライベートな出来事をきっかけに魂や死、自然といった大きく抽象的な概念を介した寓話のように綴られる。サウンド面ではSun Ra、Lee “Scratch” Perry、清水靖晃や鈴木良雄などが影響元に挙げられており、バンドの要となるグルーヴはそのままに更にドープになった演奏が印象的。以前からの持ち味であるレゲエやソウル、ジャズ的な要素に加えニューエイジ音楽的な発想が巧みに掛け合わされた、バンドの成熟を感じさせる怪作となっている。
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは2001年発表のRhythm & Soundのアルバムのみに収録され、2010年に10インチにてリリースされていたEPがリマスター仕様で2023年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。片面プレス、ホワイト盤、スタンプ仕様(スタンプのデザインは入荷時により異なります)
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは1998年に発表されていたRhythm & Soundのカタログ3番が待望の2025年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。

1982年に発表された、ワシントンD.C.の伝説的ハードコア・バンド Bad Brains の衝撃的デビュー・アルバム。シーン全体を揺さぶった金字塔。目も眩むほど速いテンポと鋭いリフで突っ走るハードコア・チューンと、突然テンションを落としてじっくり聴かせるルーツ・レゲエ・ナンバーが共存するのが最大の特徴で、この極端さこそBad Brainsのオリジナリティで、当時のどのパンク・バンドとも違う個性を打ち出している。演奏力の高さも群を抜いていて、HRのソウルフルでアジテーティブなヴォーカル、Dr. Knowの爆発的なギターリフ、Darryl Jeniferのタイトなベース、Earl Hudsonのジャズ畑出身らしい柔軟なドラムが合わさって、とにかく生々しい迫力に溢れている。ハードコア・パンクはもちろん、スラッシュ・メタル、オルタナティヴ、さらにはレゲエやクロスオーバーの領域にまで影響を与えている、まさにハードコアの教科書であり、ブラック・ロックの歴史を変えた一枚。
King Tubbyの弟子としても知られるScientistがわずか20歳の時にレゲエ・ミュージックで最も多作で影響力のあるプロデューサーの1人Henry “Junjo” Lawesと共に作り上げた伝説的アルバム『Heavyweight Dub Champion』が堂々アナログ・リイシュー!パックマンゲームの様な音に、漫画の演出を彷彿とさせる特殊効果(鍋がぶつかり合うようなたくさんのボンボン、ブンブンという音、ブリップや金切り声など) 、サウンドサンプルを巧みに重ね合わせる事で、一貫した完全なサウンドのダブ・タペストリーを作成した遊び心に満ち溢れた一枚!すべてのトラック・タイトルはボクシングへの言及となっています。
ジャマイカ音楽の土台を作ったと言っても過言ではない、SkatalitesからBob Marley、The Specialsまで、時代もジャンルも超えて活躍したレジェンドであり、ジャマイカの孤高のトロンボーン奏者、リコ・ロドリゲス!76年の歴史的名盤『Man From Wareika』の翌年、プレリリースのプロモが関係者に配られたもののお蔵入りとなった幻のダブ・アルバム『Wareika Dub』がこの度〈Solid Roots〉よりリイシュー!ベースとブラスが前面に出たインスト・ダブ全9曲。オリジナルのアルバムが持っていたジャズとダブ、ルーツ・レゲエが絶妙に融合した雰囲気を、さらに深めた特別な一枚。リコのトロンボーンのメロディがより際立ち、グルーヴィーなベースラインと共鳴しながら、まるで一つの生き物のように息づいおり、オリジナルのダンスホール・ビートやジャズのスピリットを残しつつ、トラックごとに異なるアプローチでダブ処理が施され、音の重なりや響きが新たな次元へと引き上げられている。
音楽史に残るであろう技法ダブの創始者、ジャマイカのサウンドシステム機材を修理していた職人でもあったKing "The Dub Master" Tubbyの、ダブ・ミュージックの原典とも呼ばれる1975年歴史的名作。

Adrian Sherwood 主宰〈On-U Sound〉の看板バンド! Bonjo-I率いるAfrican Head Charge ! 入手困難となっていた初期4作品(1981~1986)同時リイシュー決定!ベースを最大限に増幅しリマスター! DLコード付き!
1981年にリリースされた衝撃的なデビュー・アルバム!
Adrian Sherwoodが、自身プロデュースのトラックにBonjo Iyabinghi Noahのハンド・パーカッションのパターンとブレイクスを乗せ、エフェクトやSun Ra流のホーン使いで音に厚みを加えている。その結果伝統的なアフリカン・リズム、ダブ、そしてフリージャズのユニークな融合が実現した。David Lynchの映画『Wild At Heart』では陰鬱なエフェクトを施し使用され、DJにも人気の「Stebeni's Theme」「Far Away Chant」をフィーチャー。ベルリンのダブプレート&マスタリングでベースを最大限に増幅しリマスター。Steve Barker (On The Wire)によるスリーヴノートとDLコード付き。
Prince Far I & The Arabsによる、オリジナルは1978年リリースのダブの歴史における重要作品。レコーディングはジャマイカで行われたルーツ・ラディックスを中心とする演奏に、UKでのオーバーダブが施されており、ミキシングにはAdrian Sherwood、Dennis Bovell、Mark LusardiらUKダブの最重要人物が関わっている。Prince Far IらしさとUKのセンスが融合した、すっきりとしつつも深遠なダブ・アルバム。
1980年代UKダブ最高峰!トラディションの名盤アルバム『キャプテン・ガンジャ・アンド・ザ・スペース・パトロール』がカラー・ヴァイナルで日本盤LPで復刻。2025年最新リマスタリングによる高音質復刻!!
UKラヴァーズ、ダブが花開いた1970年代後半から80年代にかけてUKで活躍した人気グループ、トラディション。甘い歌声でメロディアスなラバーズロックを展開した彼等はメジャーデビューも実現し数々の傑作アルバムを残したが、同時期に平行して彼等がインディーレーベルVENTUREに残したダブ作品は80年代のUKダブ作品の中で最も美しく、そして最も入手困難な作品としてダブ・フリーク垂涎のコレクターズ・アイテムとして知られている。
特に80年に発表された本アルバム『CAPTAIN GANJA AND THE SPACE PATROL』は彼等のダブアルバムの最高傑作とされ、現在ではダブファンだけでなく、バレアリックシーンでも高い評価を得ている。
80年代レゲエ界に革命を起こした最強のリディム"Sleng Teng”に乗せた沖縄民謡、ウチナースレンテンプロジェクトがついに始動。待望の7インチリリースが決定!
Churashima NavigatorのNu-dohとISLAND HERLEMのSHINGO (MC)のDJユニット島's (シマーズ) による、80年代レゲエ界に革命を起こしたリディム "Sleng Teng"に乗せた沖縄民謡のわらべうた「赤田首里殿内」を7インチでリリース。カップリングには「てぃんさぐぬ花」を比嘉いつみ(唄、三線)そして、宮古島出身のBlack Wax、浜田真理子のサポート等で活躍するMARINO(Sax)をフィーチャー。録音、編集は沖縄を代表するアーティストHARIKUYAMAKUが担当。
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1980年代、ジャマイカのダンスホール・シーンにコンピューターライズド革命を起こしたモンスター・リディム"Sleng Teng(スレンテン)”。沖縄で、詠み人知らずの唄として古くから歌い継がれてきた民謡「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」、「てぃんさぐぬ花」。島’sのDJ Nu-dohが25年もの間、構想をあたため続けてきた「Sleng Teng×沖縄民謡」のチャンプルー・プロジェクトがついに実現した。そもそもは「"Sleng Teng”を聞いて、これは音階的に沖縄民謡が絶対合うとピンときた」のが始まりだと言う。かつて名曲「バイバイ沖縄」が生まれたように、レゲエと沖縄民謡は惹かれ合う。それを直感できるのは、まさにうちなーんちゅの血というべきか。「赤田首里殿内」は、もとは琉球王朝時代に首里殿内にて弥勒(みるく)様を迎える祭礼で歌われていた唄。今では“シーヤープー シーヤープー”などの囃子に合わせて、子どもたちが体を使って遊ぶ童歌としても親しまれている。「てぃんさぐぬ花」は、親の教えを心に染めなさいと歌う教訓歌。両曲とも沖縄では幼い頃から耳にすることの多い代表的な民謡だが、たとえうちなーぐちがわからない人でも、ふとメロディーを口ずさんでしまえるキャッチーさがある。その選曲の意図には「気軽に親しめる曲で世界中に沖縄の唄が広がってほしい」というDJ Nu-dohの切な願いがある。「必ず会って話をして音楽を作る」をモットーに、参加アーティストと友小(どぅしぐゎー)の絆を育み、音遊び、唄遊びを共にして完成した入魂作。25年越しに実った“ウチナースレンテン”が、2024年、世界に羽ばたく。
文/岡部徳枝
サイエンティストの1981年ダブ・クラシック!インベーダーをテーマにした『SPACE INVADERS』がヴァイナル再発!Mikey 'Roots' ScottとLinval Thompsonの共同プロデュース、バックはRoots Radicsによる、ワンドロップ禅定DUBWISE!
伝説的ダブ・ミュージシャン、Scientistが1982年に作り上げた傑作アルバム『Scientist Encounters Pac-Man』がアナログ・リイシュー。Linval Thompsonによるプロデュースのもと〈Greensleeves Records〉から発表された作品で、お馴染み〈Channel One Studio〉での録音。Roots Radicsをバッキング・バンドに従えたグレートなダブ・アルバム!

イタリア出身でロンドンを拠点に活動するプロデューサー GAUDI による最新アルバム『Jazz Gone Dub』。テルミンやシンセを交えた幻想的なサウンドによる即興的なジャズ演奏を、ディレイやリバーブを駆使したダブ処理で再構築。ジャズの自由さとグルーヴィーで瞑想的なダブワイズがとにかく心地よい。4年の歳月をかけて制作され、ジャマイカの伝説的ギタリストErnest Ranglin、名リズム隊Sly & Robbie、その他にもDavid Hinds、Roy Paci、Colin Edwin、Horseman、Mr Woodnote、Tim Hutton など豪華ゲスト陣を迎えたGAUDIの集大成的アルバム。

スイス・ジュネーブ拠点のレゲエ・コレクティヴ The 18th Parallel と、スペインの名エンジニア Roberto Sánchez がタッグを組んだ「未来派ダブ実験シリーズ」の第1章『Dub Avalanche Vol. 1』。Fruits Recordsのアーカイヴから厳選された10曲のクラシック/未発表リディムを、The 18th Parallelの生演奏をベースに、Roberto Sánchezがエコーやリバーブを駆使してダブ化して再構築。The Viceroys、Lone Ranger、Cornell Campbell、Dennis Walksといったレジェンドの声の断片が点描のようにエコーの中に一瞬現れては消える。現代的かつ本格的なダブ作品。
先日はSeekersinternationalとも意外なコラボレーションを実現、レイヴ・サウンドからドラムンベース、ダブステップ、フットワーク、ジャングルまでも横断してきたブリストルの名DJ/プロデューサー、Om Unit。〈Planet Mu〉でのMachinedrumとの仕事やD&Bの御大レーベル〈Metalheadz〉、dBridgeの〈xit Records〉など各所から独特の作品をリリースし評価を得た彼の最新作が限定自主リリース。貫禄の出来といった仕上がりで独自の宇宙観を大発揮。ダブとアシッド、アンビエントを軸に据え、ドップリな303ベースラインを聴かせてくれる傑作盤。

先鋭的な楽曲を創り出す冒険心、ヒット作を産み出す確かな手腕を合わせ持つ、天才プロデューサー、天才サウンドエンジニア、はては優れたミュージシャンでもある巨人デニス・ボーヴェル。彼の音楽に対する情熱と、卓越したミキシング技術が凝縮された、すべての音楽好き達に捧げる必聴の作品集!
未発表ダブ・ヴァージョン満載!
デニス・ボーヴェルは、ダブ・ポエトリーからラヴァーズ・ロック、ポスト・パンク、ディスコ、ポップなど、幅広い音楽ジャンルを網羅する多作で折衷的なキャリアを送ってきた。この新しいコンピレーションは、ボーヴェルがジャ・サファ—・サウンドシステムに関わっていた時期とその直後、主に1976年から1980年にかけての期間に焦点を当て、ディープ・カットやあまり知られていないバージョンを深く掘り下げています。特に、ラヴァーズ・ロックを象徴する名曲「Silly Games」(ジャネット・ケイ)の素晴らしい未発表ダブ・ヴァージョンも収録されている。ベルリンのDubplates & Masteringにて、丹念に修復・リマスタリングされたこれらの数十年前のトラックは、クリアでダイナミックなサウンドとなり、リスナーをボーヴェルの天才的なプロデュース力とアレンジ力の世界へと誘うだろう。
このアルバムの制作は、2018年にデニス・ボーヴェルがロンドンのウォルサムストウにあるGeneral Echo Reggae Discoを訪れたことがきっかけだった。そこで出会った人々との交流から、彼の貴重な音源を掘り起こすプロジェクトが始動した。長年にわたり、レコード探しや楽曲の選曲、そしてコロナ禍といった困難を乗り越え、ようやく完成したのがこのアルバム『Sufferer Sounds』である。デニス・ボーヴェルの音楽に対する情熱と、彼の卓越したミキシング技術が凝縮された作品となっている。特に、このアルバムでは、デニス・ボーヴェルの独特なサウンド作りが際立っている。彼のハーモニーやメロディー、そしてエフェクトの使い方など、彼の才能が遺憾なく発揮された作品と言えるだろう。
このアルバムに付属するライナーノーツは、デニスとの長時間にわたるインタビューをもとに書かれたものである。彼はこのアルバム制作期間中の出来事について、曲ごとの思い出や興味深いエピソードを語ってくれた。レコード版とCD版ではそれぞれ異なるアートワークが採用されており、いずれもシド・シェルトンによる独創的な写真が使用されている。
このアルバムは、デニス・ボーヴェルのファンはもちろん、音楽好きなら誰でも楽しめる、必聴の作品である。
【デニス・ボーヴェル】
デニス・ボーヴェルは音楽界において多才な才能を発揮し、その歴史に大きな足跡を残した人物(プロデューサー、ミュージシャン、サウンドエンジニア)である。
レゲエバンド、マトゥンビのメンバーとしてブリティッシュ・レゲエの礎を築き、以降数々のヒット曲を世に送り出した。プロデューサーとしては、ジャネット・ケイはじめ多くのラヴァーズロックの名作を産み出す一方、リントン・クウェシ・ジョンソンのDUB BANDを率い、またザ・ポップ・グループ、ザ・スリッツなど、先鋭的なアーティストたちの作品を手がけたり、ロックやダブミュージックの発展にも大きく貢献した。またソロアーティストとしても活躍し、ブラックベアードなどの別名義での実験的な作品の発表や、さらには映画音楽も手掛け、1980年の衝撃作「バビロン」のサウンドトラックを制作した。
現在もなお、新しい音楽を制作し続け、アンダーグラウンドのグラスゴーのダンス・コレクティブであるゴールデン・ティーチャーから、ジョス・ストーンやリアーナといった大物ポップスターまで、様々なアーティストのプロデュースを行っている。2020年には、スティーブ・マックイーンの高く評価されたドラマシリーズ『スモール・アックス』の「ラヴァーズ・ロック」エピソードにカメオ出演し、彼の楽曲「Silly Games」も劇中で重要な役割を果たしている。
彼は、その幅広さと革新性から、レゲエ音楽のみならず、音楽シーン全体に多大な影響を与えてきた、まさにレジェンドと言える存在であり、その音楽は世界中の音楽ファンに愛されている。
テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは2001年に発表されていたRhythm & Soundのカタログ5番が待望の2025年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。
伝説のレゲエシンガー達を現代に召喚してきたMark ErnestusとMoritz von Oswaldによるドリーム・プロジェクト、Rhythm & SoundのTikimanとの初期カタログを網羅した98年名盤。底なしに深く響く無機質なトラックに、Tikimanのボーカルが木霊するベルリン最深瞑想的ダブ傑作。
Lee Perryの最高の作品の一つと言われている、全てがオリジナリティに溢れた1977年発表のダブ金字塔。
〈Clocktower〉による、伝説的メロディカ奏者Augustus Pabloの1970年代のメロディカを中心としたインストゥルメンタル・ダブ/ルーツ・レゲエ音源を集めた2LP仕様コンピレーション・アルバム『Yard Style Melodica Songs』。「Java」や「East of the River Nile」など、Pabloの代表曲をはじめ、7インチのみでリリースされた貴重な音源、King Tubbyとの共演による名演、そしてAston “Family Man” BarrettやEarl “Chinna” Smithら名演奏家の演奏が収録されている。浮遊感のあるメロディカの旋律と深みのある音響空間が全編にわたって展開され、Pabloの霊的で内省的な音楽世界が堪能できる一枚となっている。BIOVINYL&未発表写真やポスターも付属する豪華仕様。彼の音楽的遺産を再発見するうえで、文化的にも音楽的にも価値の高いセレクション。
