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Bad Brains - I Against I (CS)Bad Brains - I Against I (CS)
Bad Brains - I Against I (CS)Org Music
¥1,854

ハードコア・パンクというジャンルにおいて初のアフリカ系アメリカ人バンドとして知られ、音楽的にも文化的にも非常に重要な存在でもある、ワシントンD.C.の伝説的ハードコア・バンドBad Brainsの代表作で、ハードコア・パンクにレゲエやメタル、ファンクを融合させた革新的な1986年作『I Against I』。特筆すべきは、真の意味でジャンルを横断する多様性で、ギターはメタル的なリフとファンクのカッティングを行き来し、ベースラインは跳ねるようなファンクの要素を持ちつつ、ドラムはジャズ的なフィルやレゲエの裏打ちを織り交ぜる。ヴォーカルのH.R.は、怒りとスピリチュアリティを同時に表現するような独特のスタイルで、シャウト、メロディ、語りを自在に使い分けている。アルバム全体を通して、ジャンルの境界を越える実験精神が貫かれており、音楽的価値だけではなく「パンクとは何か」「黒人アーティストがロックをどう再定義するか」といった文化的問いにも応える、思想性の面でも後世に大きな影響を与える重要作。

Bad Brains - Rock For Light (Yellow CS)Bad Brains - Rock For Light (Yellow CS)
Bad Brains - Rock For Light (Yellow CS)Org Music
¥1,854

オリジナルは1983年に発表の、Bad Brainsによるセカンド・アルバム『Rock for Light』。「Sailin’ On」「Banned in D.C.」といったデビュー作の代表曲を再録したものから、新曲の「Coptic Times」「At the Movies」などまで幅広く収録されているが、やはり目玉は猛烈なスピードのハードコア曲と、深いグルーヴを持つルーツ・レゲエ曲がシームレスに共存している点。テンポ感の極端なコントラストがバンドの個性をさらに際立たせている。プロデュースを手がけたRic Ocasek(The Cars)の手腕もあって、前作より音の輪郭がはっきりしていて、ラフで爆発的だったデビュー盤に比べると少し整理された印象がある。前作以上に、演奏力の高さと切れ味が際立っていて、Dr. Knowのギターはより鋭く、リズム隊はさらにタイトに進化。HRのヴォーカルもシャウトとメロディを自在に行き来しながら、バンドのエネルギーを前面に押し出している。1stの衝動を受け止めつつ、より洗練された形で提示したBad Brainsのもう一つの代表作。

Risco Connection - Risco Version (3LP)Risco Connection - Risco Version (3LP)
Risco Connection - Risco Version (3LP)Strut
¥5,897

'Ain't No Stopping Us Now'や'Good Times'から'I'm Caught Up (In A One Night Love Affair)'や'It's My House'といった名曲のディスコ・カバーで知られる、ドラマー、プロデューサーJoe Isaacsによるカルト・ディスコ・ユニットRisco Connectionの、シングルに収録された全てのヴォーカル・ヴァージョン、ダブ、エクストラ・トラックを完全収録した〈Strut〉による初のオフィシャル・コンピレーション『Risco Version』が待望のリプレス!!全てのミュージックラバーに愛され続けてきたものの、入手困難な状況であった名曲たちばかりを集めた一家に一枚級の物件をこの機会ぜひお見逃しなく!Joe Isaacsのインタビューと、ジャーナリストのアンガス・テイラーによるライナーノーツが収録。全曲リマスタリング済です!

Ras Allah -  Heaven Is My Roof (LP)Ras Allah -  Heaven Is My Roof (LP)
Ras Allah - Heaven Is My Roof (LP)Lantern Rec.
¥4,418

オリジナルは1978年リリースの、Ras AllahことPrince Allaのアルバム『Heaven Is My Roof』。Tappa Zukieがプロデュースを手がけ、Black Ark、にて録音、ミックスはKing Tubby’s。演奏にはSly Dunbar、Robbie Shakespeare、Earl Chinna Smith、Bingy Bunny、Tony Chin、Ansel Collins、Gladstone Anderson、Deadly Headley、Bobby Ellis、Don Drummond Jr.、Scully、Sky Juiceらが参加し、70年代ジャマイカの名手が一堂に会した作品として知られる。深く沈み込むようなルーツの空気と、Black Ark録音特有の揺らぐ残響が重なり、Prince Allaの声が祈りのように浮かび上がる音像が印象的で、楽曲ごとに異なるミュージシャンの演奏が有機的に絡み合いながら独自の流れを形づくっている。

V.A. - Calling One Thousand Dread Locks (LP)
V.A. - Calling One Thousand Dread Locks (LP)Lantern Rec.
¥4,022

1978年に〈Chalwa Records〉からリリースされたルーツ/ダブのコンピレーション『Calling One Thousand Dread Locks』。Clement Bushayがプロデュース、演奏や制作にはAugustus PabloやDennis Alcapone、Skin Flesh & Bones、The Cimarons、Zabandis。アレンジにAlton Ellis、ミックスにKing Tubbyが参加した豪華布陣。深いエコーや空間処理が印象的なダブの質感と沈み込むような雰囲気が交錯し、曲ごとに異なるミュージシャンの演奏が重なり合うことで独特の流れを生み出している。

Morwells - Cool Runnings (LP)
Morwells - Cool Runnings (LP)Lantern Rec.
¥3,163

Morwellsが1979年にリリースした名作アルバム『Cool Runnings』が初ヴァイナル・リイシュー。後にRoots Radicsを結成するEric“Flabba”HoltやBingyBunnyを中心に、Sly Dunbar、Santa Davis、Robbie Shakespeare、Earl Chinna Smith、Tommy McCook、Ansel Collinsら豪華ミュージシャンが参加した作品で、軽やかなコーラス・ワークとタイトなリディムが心地いい。70年代後期のルーツ・レゲエの中でも重すぎず、爽やかな抜けの良さを持ち、ロックステディ的な甘さを感じさせる曲から、ゆったりとしたグルーヴが心地よいナンバーまで、Morwellsらしい端正で聴きやすい魅力が詰まったアルバム。

Ranking Dread - Lots Of Loving (LP)
Ranking Dread - Lots Of Loving (LP)Lantern Rec.
¥4,022

Ranking Dreadによる、ルーツレゲエからアーリーダンスホールへ移行する時期の名作ディージェイ・アルバム『LotsOfLoving』。Black Roots PlayersやSly&Robbie バッキングで、プロデュースにはSugarMinott、BertramBrownも参加。素朴で反復的なリディムの上にRanking Dreadの低く落ち着いたトースティングが重なり、ルーツ期の深さと初期ダンスホール特有のざらついた質感が同時に感じられる音像が特徴で、シンプルな構造の中に声とリディムの関係性が際立つ一枚。

Unity / The Drum Street Crew – Unity Version (7")
Unity / The Drum Street Crew – Unity Version (7")REAL ROCK
¥2,833

Willie Williamsが1979年に発表したルーツ・レゲエの7インチ。ミディアム・テンポの重心の低いリディムに乗せてストレートなメッセージを歌う力強い内容が印象的で、A面に同曲、B面にTheDrumStreetCrewによるインスト・ヴァージョンを収録。当時の素朴で芯の強い演奏とWilliamsの落ち着いたヴォーカルがそのまま刻まれた一枚。

Augustus Pablo - King Selassie I Calling (2LP)
Augustus Pablo - King Selassie I Calling (2LP)Onlyroots Records
¥6,268

Augustus Pabloが1990年代に自身のレーベル〈Rockers International Records〉から発表した後期代表作で、パブロが晩年に追求した霊性・ラスタ思想・ダブの音響哲学が最も明確に刻まれたアルバム『King Selassie I Calling』。70年代のロッカーズ黄金期の鋭いメロディカ・リフとは異なり、本作のパブロは 祈りのようにゆっくりと立ち上がる旋律を中心に据え、深い残響と空間処理を施したダブ・ミックスで楽曲全体を儀式の場のように構築している。90年代パブロ作品特有の、奥行きのある低音と透明感のあるメロディカが際立つ逸品。

Black Jade - Rockers (LP)
Black Jade - Rockers (LP)Solid Roots
¥3,384

オブスキュアUKダブの秘宝、Black Jade。70年代ロンドンのアンダーグラウンドで強いカルト的支持を集めた先鋭的ダブ・ユニットによる、セカンド『Rockers』。デビュー作『Contempo』では宗教的ダブとも呼ばれるほど、深く沈み込むようなスローでミニマルかつスピリチュアルな音世界を展開していたが、本作ではよりルーツ寄りのサウンドへと舵を切っている。それでもBlack Jadeらしい独自性は残していて、アンダーグラウンドなざらつきと実験精神に満ちており、ジャマイカ的な明るさよりは、ロンドンらしい重く乾いた空気感が漂う。後期70年代にプライヴェート・プレスとしてごく少数のみ流通していた幻のアルバムが、ついに待望のリイシュー。今なお鮮烈に響く、時代を先取りしたような一枚!

Ken Boothe - Boothe Unlimited (LP)
Ken Boothe - Boothe Unlimited (LP)Lantern Rec.
¥4,987

Mr.ロックステディの異名を持つKen Bootheによる、オリジナルは1972年リリースの、彼のソウルフルな歌声とLloyd Charmersによる洗練されたプロダクションが融合したアーリー・レゲエの名盤。ショーケース・スタイルで構成されており、ヴォーカル・パートとダブ・パートが交互に展開されることで、楽曲の深みと空間的な広がりが際立ってくる。「Old Fashioned Way」や「I Don’t Want To See You Cry」など、感情豊かなラヴ・ソングが並び、BootheのR&Bやソウルの影響を強く受けたメロディと歌唱が魅力的。彼のキャリアの中でも特に人気の高いこの作品は、初期レゲエの洗練された側面を知る上で重要な一枚であり、温かみと哀愁を併せ持つそのサウンドは、今なお多くのリスナーの心を捉えている。

Black Jade - Contempo (LP)
Black Jade - Contempo (LP)Solid Roots
¥3,493

オリジナルは高額で取引されている、1975年にプライベートレーベルから発表されていたオブスキュアUKダブの秘宝、Black Jade名義で活動していたバンドのセルフ・プロデュースの唯一作が遂にヴァイナル再発!全編スモーキーでスロウな展開のヘヴィ・ダブワイズ・アルバム。当時メンバー自身が路上で販売していたらしく、入手困難かつ素性が謎に包まれている一枚。

Scientist - Scientist Rids The World Of The Evil Curse Of The Vampires (LP)
Scientist - Scientist Rids The World Of The Evil Curse Of The Vampires (LP)Dub Mir
¥3,361

70年代後半にKing Tubbyからダブのテクニックを学んだレジェンド、Scientisが、Henry 'Junjo' Lawesのプロデュースのもとで生み出した1981年の〈Greensleeves Records〉からのアルバム『Scientist Rids the World of the Evil Curse of the Vampires』が〈DUB MIR〉からアナログ・リイシュー!Roots Radicsをバックに〈Channel One〉で録音された一枚。ミキシングはKing TubbyのスタジオでScientis自身によって行われています。

Augustus Pablo - King Tubby's Meets Rockers At 5 Cardiff Crescent, Washington Gardens, Kingston (LP)
Augustus Pablo - King Tubby's Meets Rockers At 5 Cardiff Crescent, Washington Gardens, Kingston (LP)Onlyroots Records
¥4,748

〈Only Roots〉が発掘した、オーガスタス・パブロの未発表音源満載の、まさに宝箱のようなダブ・コンピレーション。オーガスタス・パブロが運営していた Rockers International の倉庫から掘り出された未発表音源を中心に構成され、ブラック・アークで録音、キング・タビーのスタジオでミックス、演奏は鉄壁の Rockers All Stars という黄金の布陣でまとめ上げられている。The Immortals「Why Keep A Good Man Down」や「A House Is Not A Home」、パブロ自身の「New Lots Express」、Roman Stewart & Barrington Spence の「No Peace In The City」、Ricky Grant の「Far Far Away」、そしてヒュー・マンデルの名唱「Run Revolution A Come」といった名曲群のダブ・ヴァージョンがずらり。この時代のパブロとタビーの名が並ぶ期待を裏切らない、70年代ルーツ/ダブの熱気をそのまま閉じ込めた決定的な一枚。限定プレスにつきお見逃しなく。

Another Channel -  Aphelion (LP)Another Channel -  Aphelion (LP)
Another Channel - Aphelion (LP)WOOD WHITE SESSIONS
¥4,969

ルーツ志向のダブを現代的なテクノ文脈で再構築するAnother Channel による静謐で深度のあるダブ・テクノ作品『Aphelion』が、ベルリンの名門〈Sushitech〉が20周年を記念して立ち上げた新レーベル〈Wood White Sessions〉の第1弾として登場。リズムや低音は必要最小限に抑えられ、残響や空気の揺らぎが主役となるミニマリズムは、まさに Rhythm & Sound の精神を受け継ぐストイックな美学を感じさせる。深いリバーブ、ゆっくりと沈み込むベース、そして余白を活かした構造が、内側へ向かうダブを形作っている。夜の静けさや思索の時間に寄り添うような、聴く空間そのものを変えてしまうような一枚。

The Heptones - Better Days (LP)
The Heptones - Better Days (LP)REAL ROCK
¥4,542

ロックステディからルーツ・レゲエにかけての名門コーラストリオ  The Heptones による、オリジナルは1978年にリリースされた、彼らのキャリア後期を象徴する重要作のひとつ『Better Days』。Harry J の温かくクリアなプロダクションのもと、彼ら特有の甘いハーモニーと深みのあるレゲエ・グルーヴが美しく溶け合っている。ソウルやポップスの名曲をレゲエに再解釈したカバーも多く、「Suspicious Minds」や「Crystal Blue Persuasion」など、馴染みのあるメロディがジャマイカのリズムに乗って新たな魅力を放つ。ルーツ期の重さよりも、メロディアスで柔らかな質感が際立ち、Heptones の歌の力を改めて感じさせる作品。

George Faith - Soulfull (LP)
George Faith - Soulfull (LP)Soulgramma
¥4,139

George Faith による、1979年にリリースされたソウルフル・レゲエの隠れた名盤『Soulfull』。Lee Perry 門下として知られる彼の甘く柔らかな歌声が、Harry J スタジオ録音の温かいサウンドと溶け合い、ラヴァーズロックの魅力を存分に引き出している。Sly & Robbie、Tommy McCook、Earl “Chinna” Smith ら名手が参加したバックの演奏は、メロウでありながら芯のあるグルーヴで、Scientist によるミックスもその深みをさらに際立たせている。ソウルの名曲を中心にしたカバー構成で、どの曲もレゲエのリズムに自然に馴染み、派手さはないが、じんわりと心に染みる一枚。

Tapper Zukie - Earth Running (LP)
Tapper Zukie - Earth Running (LP)Lantern Rec.
¥4,542

UKルーツ・レゲエが成熟期へ向かう1984年、その深みと精神性を象徴するように生まれたTapper Zukie による名作『Earth Running』。本作はジャマイカ出身のZukieが、ロンドンの空気とラスタの思想を融合させて作り上げた、重厚なベースと深いリバーブがゆっくりと呼吸するように響くスピリチュアルなルーツ・レゲエで、彼の語り口は、歌とポエトリーの中間を漂うような独特のトースティング。80年代らしい柔らかなシンセやコーラスが加わることで、ルーツの深さと聴きやすさが絶妙に共存しているのも本作の魅力。夜の静けさに寄り添うような落ち着きと、内側へ沈み込む深み。UKルーツ・レゲエの隠れた名盤。

Scientist  – Scientist Wins The World Cup (LP)
Scientist – Scientist Wins The World Cup (LP)Dub Mir
¥3,669

King Tubbyの愛弟子にして、一度静かな時代へと突入していたダブの新たな時代を開拓してみせた世紀のレジェンド、Scientist。この人が1982年に残した漫画ジャケット物の最人気盤こと『Wins The World Cup』が〈Dub Mir〉よりアナログ・リイシュー。Johnny Osbourneの名曲”Give a Little Love”の貴重なダブや、Hugh Mundell、Wayne Jarrettなどのカットが収録。クラシックなダブ・エコー、生ギター、メロディアスなキーボード・リフまで、Scientistという伝説的なプロデューサーの真髄が詰まった一枚!

Jackie Mittoo - Stepping Tiger (LP)
Jackie Mittoo - Stepping Tiger (LP)Solid Roots
¥3,468

レゲエ音楽史を代表するキーボーディスト、Jackie Mitooが、1979年に無名のレーベルだった〈Rite Sound inc.〉より発売したレアなアルバムが待望の再発。オリジナル盤はジャケットなしで販売されたものであり、ミステリアスな雰囲気が漂っていた逸品!ジャッキーの宇宙的なサイケデリアが発揮されたキーボード・サウンドが、天国のような浮遊感あるダブと絡み合うスリルは、言葉では言い表せない魅力を放っています。

Adrian Sherwood - The Collapse Of Everything (Clear Vinyl LP+Obi)Adrian Sherwood - The Collapse Of Everything (Clear Vinyl LP+Obi)
Adrian Sherwood - The Collapse Of Everything (Clear Vinyl LP+Obi)On-U Sound
¥5,029

〈On-U Sound〉を率いるUKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドが、13年ぶりとなるソロアルバム『The Collapse Of Everything』をリリース!繊細かつ重層的なサウンドデザインと、ダブを基盤にジャンルの境界を越えて展開される冒険的な音響世界。マーク・スチュワートやキース・ルブランへの追悼の意も込められた本作は、シャーウッドの音楽人生と感情が凝縮された意欲作。ダグ・ウィンビッシュを中心に卓越したミュージシャン陣が集結。キース・ルブランの演奏やブライアン・イーノによる作曲を織り交ぜ、挑戦的かつドープなサウンドスケープを描き出す。
UKダブ界の名プロデューサー/ミキサーとして知られるエイドリアンだが、今回はミキシング・デスクの背後から前に出て、自身の冒険心に満ちたサウンドをこれまで以上に新たな領域へと押し広げている。そして、他アーティストのプロデュースと自身の作品との違いについて、次のように語っている。
「今まで何百枚も他人の作品を作ってきて、どれも誇りに思っている。でもソロ作品では、自分がすべての判断を下せるし、他の誰かを満足させる必要がない。今回のアルバムをライブでどう表現していくかも楽しみだし、多くの人が気に入ってくれると嬉しい。これは本当に良い作品だと思うんだ。」と。

TAMTAM - Ramble In The Rainbow (12")
TAMTAM - Ramble In The Rainbow (12")Peoples Potential Unlimited
¥3,687

2026年リプレス!初の海外レーベルからのリリースとの事!〈Stones Throw〉ファンにも間違い無しなネオ・シティポップ/ドリーム・ポップの金字塔的な大傑作。今年度の日本のインディ・ミュージックの中でも最高峰の地位を獲得するであろう作品としてレコメンドします!

ダブやネオ・サイケデリア、アーバンなコンテンポラリーR&B等の多彩な要素を巧みにブレンドした東京拠点のインディ・ロック・バンド、その名も"TAMTAM"による最新EP『Ramble In The Rainbow』が〈PPU〉こと〈Peoples Potential Unlimited〉より堂々アナログで登場!

2024年、TAMTAMは新作EP『Ramble In The Rainbow』を米レーベルPeoples Potential Unlimitedよりリリースする。初の海外リリースとなった本作は、かつてないほど幻想的な浮遊感に包まれ、またもジャンルのボーダーを超える存在感を放っている。
歌詞は極めてプライベートな出来事をきっかけに魂や死、自然といった大きく抽象的な概念を介した寓話のように綴られる。サウンド面ではSun Ra、Lee “Scratch” Perry、清水靖晃や鈴木良雄などが影響元に挙げられており、バンドの要となるグルーヴはそのままに更にドープになった演奏が印象的。以前からの持ち味であるレゲエやソウル、ジャズ的な要素に加えニューエイジ音楽的な発想が巧みに掛け合わされた、バンドの成熟を感じさせる怪作となっている。

Rhythm & Sound - No Partial (10")
Rhythm & Sound - No Partial (10")PK
¥2,556

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは2001年発表のRhythm & Soundのアルバムのみに収録され、2010年に10インチにてリリースされていたEPがリマスター仕様で2023年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。片面プレス、ホワイト盤、スタンプ仕様(スタンプのデザインは入荷時により異なります)

Rhythm & Sound - Roll Off (12")
Rhythm & Sound - Roll Off (12")Rhythm & Sound
¥3,276

テクノとダブ・レゲエの奇跡的合一。オリジナルは1998年に発表されていたRhythm & Soundのカタログ3番が待望の2025年リプレス!独Mark Ernestus & Moritz von OswaldのBasic Channelによる、唯一無二な孤高の音響空間。

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