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伝説の〈Ariwa〉レーベルを主宰するダブ・マスター・レジェンドとして英国からシーンを牽引してきたMad Professor。80年代から90年代、そして、2000年代にかけて残されていたという、未発表のダブを満載した要注目盤『THE DUBS THAT TIME FORGOT PT2』が〈Ariwa Sounds〉から襲来!長年のファンも新規リスナーも唸らせる、ドープでスタイリッシュなダブ/レゲエの数々を堪能できる音楽リスナー必携の逸品。ホワイト・レーベル仕様。

UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドによる最初のスタジオ作品。エンジニアはデニス・ボヴェル。ドラムはブラック・ルーツ・プレイヤーズのエリック'フィッシュ'クラークで、レゲエのスーパースター、ジョニー・クラークの弟。オリジナル・リリースは<ON-U>の前身となる伝説的レーベル<Hitrun>

希少なアフリカ、ラテン物のシングル音源をミックステープとして展開している〈EBF Records〉からの第1弾リリース作品が到着。言わずと知れたジャマイカのレコーディング・スタジオ/レコード・レーベルであり、レゲエ、スカなどの愛好家のみならず、世界中の音楽好きから熱狂的な支持を集め続ける名門〈Studio One〉の12インチ・シングル音源を選りすぐった限定100部オンリーのミックス・テープ作品!
2023年11月には日本コロムビアからアルバム『Mystic Islands Dub』でメジャー・デビューを果たした気鋭のプロデューサーによる、沖縄民謡×ダブの可能性を追求した最新作!
自身のルーツである琉球の古い唄を基に制作した『島DUB』('13年)をきっかけに注目を集め、これまでにリリースした7インチ2作「大島ヤンゴー節」「Sulukill Kuichar」、最新アルバム『Mystic Islands Dub』もすべて即完。稲嶺幸乃やOdodoafrobeatら沖縄拠点のアーティストのエンジニアとしても信頼の厚い、今最も注目集めるダブ・プロデューサーHarikuyamaku。今作はまさに「カチャーシー(かき回す)」な、高速で渦巻く三線とディープなエレクトロニック&ダブが邂逅するサイケデリック~トランシーなダンス・トラック5曲を収録。カッティングは国内Wolfpack Mastercut Studio、45回転仕様。
1970年代半ばに西キングストンのサウンドシステムでキャリアをスタートしたレジェンドJah Thomasによるアルバム『Dance On The Corner』がアナログ・リイシュー。King Tubbyのスタジオで声がかかった本作はTubby、Prince Jammies、Scientistがミキシングし、Tubbyがエディットした作品となっており、Barrington Levyが以前使用していたハードなRoots Radicsのリズムに合わせてJah Thomasがリラックスしたチャントから腹立たしい暴言、ジャマイカの生活についてまでを語る、レゲエ、ダブ、ディージェイ、ダンスホールのすべてのファンにとって必需品と言えるアルバムに仕上がっています。
RSD2024リリース。1974年にリリースされた超レアなレゲエ・アルバムの初リイシュー!プロデューサーのClement Bushayとレゲエ・シンガーのCarl Bertによって企画された、史上初のレゲエ "ラヴァーズ "アルバムと言われている伝説的な一枚。The CimaronsやJackie Parris、Junior English、Dego Sensationといった面々をフィーチャリング。オリジナル・ヴァージョンの未発表曲4曲を追加収録。

ジャマイカの伝説的MC、Prince Far Iのコンピレーション作品が
2枚組LPとしてレコード・ストア・デイに再発!
ジャマイカの伝説的MCで今は亡きPrince Far I が、1980年代初頭に 〈On-U Sound〉のハウス・バンドであったCreation RebelやSingers And Playersと残した数々のトラックを集めたコンピレーション『Cry Tuff Chants On U』がレコード・ストア・デイで再発!2枚組LPのRSD限定盤には、2021年に発表されたカセットの音源に加えて、真のダブ/レゲエ・ヘッズ必聴の別ヴァージョンやディープ・カット2曲を収録!
プロデューサーとしても、マイクを握りながらの非常に個性的なDJスタイルにおいてもルーツ・レゲエの伝説的存在だったPrince Far I。ヘヴィーなリズムに乗せて、聖書の一節を険しい声で歌ったアルバム『Psalms For I』で、Prince Far Iという名を世に知らしめた。悲劇的にも1983年にPrince Far Iはジャマイカで銃撃により殺害されてしまうが、彼の影響は現在に至るまでAdrian Sherwood が手掛ける〈On-U Sound〉の録音に受け継がれている。
版元完売、お見逃しなく。和物ダブ最高峰!カルト・ジャパニーズ・コズミック・ジャズ・レゲエ。Sly & RobbieにAugustus Pablo、吉田美奈子、大村憲司、松岡直也などが参加という超豪華編成の80年激レア和ダブ傑作「Pecker Power」がなんと37年ぶりのリイシュー。オリジナルは清水靖晃の「案山子」や坂本龍一をリリースしていた名レーベル、Better Daysからの発表。Jah PelikahoやBob Marleyら作曲の楽曲群を演奏し、オーガスタス・パブロ、リコ・ロドリゲス、マーシャ・グリフィス、ジュディ・モワット、ロビー・シェイクスピア、スライ・ダンバー等をフィーチャーした超本格派ジャマイカサウンド満載な中南米風味のエキゾが炸裂。堂々のジャパニーズ・ダブ大名盤にして金字塔。
日本初のサルサ・バンド、オルケスタ・デル・ソルを作ったパーカッショニスト、ペッカーが1980年に制作した日本最初のダブ・アルバム『ペッカー・パワー』。ボブ・マーリーのスタジオ「TUFF GONG」でのザ・ウェイラーズとのセッションと、「CHANNEL ONE」でのスライ&ロビーとのセッションから生まれたこの無国籍なダブ・サウンドは『21st Century Dub』というタイトルで1987年にアメリカで流通し、以降世界中に知られる作品となった数奇な名盤。
Prince JazzboのレーベルUjamaより1980年代に発表されてたデジタル・ダンスホールのヴァージョンを、名門Basic Replayが4曲セレクトしてコンパイル。クラクラするようなエフェクトが効いたユル過ぎるデジタルダブが素晴らしい。UK系のデジタルライクなダブとも全然異なるなんとも言えない気の抜けたグルーヴがたまりません。

2013年にリリースされた本作は、ジャングリストやベース・ヘッズ達にあたかも神の再臨かのように迎えられ、「現代のストリートに現れた教え」(The Guardian)、「あらゆるグルーヴからあふれ出るポジティブなエネルギー」(The Times)など各プレスにも絶賛された。10周年記念盤は数量限定のイエロー・アンド・グリーン・ヴァイナルとしてリリースされる。

ダブのクラシック作品。惑星間サウンドエフェクト、星の彼方から聞こえてくる幽霊のような声、そして鳴り響くパーカッション。ルーツ・ラディックス、ミスティ・イン・ルーツ、プリンス・ファー・ライ・アラブスのメンバーが参加。近年ではMojo MagazineのHow To Buy... On-U Sound特集で、全カタログの中で最もお薦めのリリースとして第1位に選ばれた。オリジナル・リリースは<ON-U>の前身レーベル<4D Rhythms>



伝説的なルーツ・ラディックスのドラマー、リンカーン・"スタイル"・スコットをフィーチャーした、オリジナル・リリース以来入手不可能な、ヘヴィなベースラインとビッグ・チューンの正統派コレクション。オリジナル・リリースは<ON-U>の前身となる伝説的レーベル<Hitrun>




ツアーエディションの数量限定ピンク・ヴァイナル。数量限定/DLコード付き/ピンク・ヴァイナル/アートプリント封入
ヤーマン!!!!
パーカッションの魔術師ボンジョ、そして
UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドによる
〈On-U Sound〉の伝説的プロジェクト、
アフリカン・ヘッド・チャージによる
12年振りの最新作!!!!
"今回のアルバムで自分たちは史上最高の結果を
出せたと思う″ - エイドリアン・シャーウッド
パーカッション奏者のボンジョ・アイヤビンギ・ノアとUKダブのパイオニアとして知られるプロデューサーのエイドリアン・シャーウッドを中心に結成された〈On-U Sound〉の伝説的プロジェクト、アフリカン・ヘッド・チャージが12年ぶりのニューアルバムとともに〈On-U Sound〉に帰ってきた!
タイトルは『Trip To Bolgatanga』で、結成メンバーであるボンジョ・アイヤビンギ・ノアがレコーディングを主導し、彼の盟友でともにグループを動かしてきたエイドリアン・シャーウッドが再び制作の指揮に携わった。
アルバムの間隔が大きく空いたことに関して、ボンジョは次のように述べる。「12年という時間が経つ間、私はガーナで家族と過ごしていたけど、創作は続けていた。まだまだ自分には世に問うべきことがたくさんあるってことは、きっとわかってもらえるだろう。人生の中で、この時期は仕事もしたかったけど、家族との時間も大切にしたかった。毎日を愉快に過ごしながら、創作にも精を出した。何といっても幸せなことがあれば、いっそう創作に前向きになれるものだし、最大の幸福は家族といることなんだから」
今回のアルバムのサウンドによって『My Life In A Hole In The Ground』や『Songs Of Praise』といったアフリカン・ヘッド・チャージの往年の名作が思い起こされるのは確かだが、だからといって彼らの音楽がすでに進化を止めていると思い込むのは誤りだ。名パーカッション奏者の彼は言葉を続ける。「ドラム演奏にしても、詠唱するようなチャントの歌唱にしても、できるまでには時間がかかる。私はひたすらガーナ全土に赴いてドラム奏者たちに会ってきた。ファンテ、アキム、ガー、ボルガタンガといったあらゆる部族が、それぞれに異なるドラムの文化を持っている。僕はできる限り多くを学び、組み合わせてひとつの形にしようと模索している。これは料理に似ている。すべての材料、例えばヤム(ヤマイモ)、バナナ、カボチャを混ぜ合わせると、そこに施す最終的な味付けが肝心だ。私は音楽をそういうふうに捉えている。さまざまな要素を集め、それを味わえば『いいね、これはいい味付けだ。いいね、これはいいサウンドだ』という言葉が出てくる。これこそがアフリカン・ヘッド・チャージの存在意義なんだ。ありとあらゆる組み合わせを追求して、それをエイドリアンのところに持って行けば、さらに新しいものを作るために彼が力を貸してくれる」
プロデューサーを務めるエイドリアン・シャーウッドも同じ意見だ。「アフリカン・ヘッド・チャージにふさわしい素材を選び抜き、それからオーバーダビングやミキシングを楽しみながら完璧なものに仕上げていくということをずっとやっている。これまで常にいい関係で仕事を続けてきたけれど、今回のアルバムで自分たちは史上最高の結果を出せたと思う」
グループが40年以上に渡って活動してきた中でも、今回のアルバムは、音楽の本質を共有する大家族のようなメンバーたちが現場に戻ってきた印象がある。マルチな楽器奏者のスキップ・マクドナルドと、彼とタックヘッドでともに活動するダグ・ウィンビッシュのふたりは、さまざまなトラックに参加してその力を発揮している。かつて90年代初めにアフリカン・ヘッド・チャージに関わっていたドラムのペリー・メリウスが、正統派の重厚なリズムを3つの楽曲に加えている。ここに新鮮な顔ぶれが数多く加わっていることも見逃せない。管楽器やリード楽器は、ポール・ブース、リチャード・ロズウェル、デイヴィッド・フルウッドが務める。キーボードにはラス・マンレンジとサミュエル・ベルグリッター。ギターはヴィンス・ブラック。さらにはシャドゥ・ロック・アドゥ、メンサ・アカ、アカヌオエ・アンジェラ、エマニュエル・オキネらによるパーカッション、イヴァン・“チェロマン”・ハシーによるストリングス、ゲットー・プリーストによる力強い歌声が加わる。そして特別ゲストとして、伝統楽器コロゴの名手キング・アイソバがボーカルで参加するとともに伝統的な2弦リュートの巧みな演奏を披露している。
過去のアルバムでは世界各地から集めたエッセンスを一緒くたに混ぜ合わせていたのに対し、ニューアルバムにおいてアフリカン・ヘッド・チャージはただひとつの場所を念頭に置いている。『A Trip To Bolgatanga』とは、ボンジョにとって現在の生活拠点であるガーナ北部を巡る音楽の旅だ。これは幻想的な旅路の記録であり、そこに現れる風景を象徴する、さまざまなハンドパーカッションや人々が唱和するチャントの歌声を補強するように、轟くベース音、変化を加えた管楽器、余分な音をカットするエフェクト、騒々しいワウペダルの効果、何かにとりつかれたようなブードゥー教のダンスミュージック、合成されたうねりのサウンド、コンガのリズム、何層にも入り乱れる電子楽器のエフェクト、ブルースの影響を感じさせる木管楽器、ファンキーなオルガンの音などが加わっている。〈On-U Sound〉の作品がすべてそうであるように、何度繰り返し聴いてもその度に細かいディテールに関する新たな発見がある。このサウンドは大がかりな音響システムで聴かなければ、その真価を理解することはできないだろうし、そうなった暁には、いかなる相手が競合しようとも太刀打ちできずに叩きのめされることだろう。
