MUSIC

7420 products

Showing 169 - 192 of 739 products
View
739 results
Bibiotheca Hermetica - One (LP)Bibiotheca Hermetica - One (LP)
Bibiotheca Hermetica - One (LP)Black Editions
¥5,998

1996年、南条麻人が主宰したレーベル〈La Musica〉から、クレジットなしのカセットとして極少数のみ流通した謎の作品が、〈Black Editions〉によるアーカイブ・シリーズでついに初LP化。長らく正体不明の地下の秘宝として語られてきた音源が、約30年の時を経て登場。A面「Metaphysics」、B面「Magic Squares」から成る本作はNijiumuや東方沙羅、さらにはタージ・マハル旅行団の流れを汲む、アヴァン・サイケ/フリー・インプロヴィゼーションの深層に位置する音世界で、特異な残響感と、楽器とノイズが等価に扱われる録音状態、漂うようなドローン、擦過音やパーカッションの偶発的な衝突が重なり、霧の中で音が自律的に動き続けるような幻惑的サウンドを形成している。90年代日本アンダーグラウンドの核心。

K8A - Woradj Alle (LP)K8A - Woradj Alle (LP)
K8A - Woradj Alle (LP)Domino Sound
¥4,356

クラシックの訓練を受けたアメリカ人ヴァイオリニストK8AことKaethe Hostetterが、エチオピアはアディスアベバで過ごした11年間の記憶と体験を、ソロ・ヴァイオリンとエレクトロニクスだけで結晶化させた作品『Woradj Alle』。QWANQWAやDebo Bandの創設メンバーとして、現地の伝統音楽、Ethio‑jazz、民俗音楽の中心に深く関わってきたが、本作では、エチオピアの象徴的楽曲「Musicawi Silt」や「Tizita」をはじめ、街の雑踏、ラジオから聴こえてくるサックス、酒場でのダンスなど、日常の情景を音のスケッチとして再構築している。ヴァイオリンの旋律がループと電子処理で幾重にも重なり、伝統音楽のモード音階が 夢の中の記憶のような音像へと変換されていく。ミニマルで瞑想的、儀式的でありながら、どこか温かい。エチオピアでの生活を音で旅するような音楽性は、アディスアベバの喧騒と哀愁をヴァイオリン一本に封じ込めた、サイケデリック・フォークロア。

Keith Hudson - Pick A Dub (LP)
Keith Hudson - Pick A Dub (LP)VP RECORDS
¥5,318

U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyといった面々のプロデューサーとしてもよく知られるKeith Hudsonによる、ダブの大名盤1974年作。バレット兄弟、ソウルシンジケート、そしてパブロなどによる素晴らしい演奏にキング・タビーの研ぎ澄まされたダブミックス。どこをとっても非の付け所の無い傑作中の傑作。

Tomo Katsurada × Misha Panfilov - Eternal Almost (Random Color Vinyl LP)Tomo Katsurada × Misha Panfilov - Eternal Almost (Random Color Vinyl LP)
Tomo Katsurada × Misha Panfilov - Eternal Almost (Random Color Vinyl LP)Future Days Radio
¥4,800

(本作のLPはオランダにて、リサイクルカラー盤に新たな色彩を重ねてプレスされています。そのため、色合いや模様は一枚一枚異なり、すべてが一点ものとなります。)「Kikagaku Moyo」のメンバーであり、アムステルダムを拠点に活動するTomo Katsurada。サイケデリックでありながらも繊細なポップネスを併せ持つサウンドで国内外から高い評価を集め、アムステルダムのレーベル〈Future Days Radio〉を主宰するなど、国境を越えた音楽交流を体現してきた彼が、オーガニックでヴィンテージ感あふれるサウンドで世界中のリスナーを魅了している、エストニア出身の作曲家/プロデューサーMisha Panfilovと初の共作アルバムを完成させた。以前から互いの音楽に強く惹かれ合っていた二人は、自然な流れの中で2025年にアルバム制作をスタート。音楽的な相性はもちろんのこと、制作を重ねるにつれて友人としての信頼も深まり、まるで長年の仲間のような感覚のまま楽曲は育まれていった。スタジオに満ちていた笑いとユーモア、そのリラックスした空気感は、音の隙間や揺らぎにまで息づいている。本作には、TomoとMisha二人のピュアで生々しいエネルギーを、できる限りそのまま封じ込め、偶発的に生まれたグルーヴまでもが、有機的なサウンドスケープとして生きている。本作はアメリカ・デトロイトの〈Funk Night〉と、Tomoが主宰する〈Future Days Radio〉による共同リリース。二つの都市、二つの感性、そして二人の自由な魂が交差する記録。不安や閉塞感が広がるこの時代に、この音楽が聴く人にとってささやかな希望や喜びとなり、心を解き放つサイケデリックな旅路となることを願って。

Khruangbin - The Universe Smiles Upon You ii (2LP)Khruangbin - The Universe Smiles Upon You ii (2LP)
Khruangbin - The Universe Smiles Upon You ii (2LP)Dead Oceans
¥4,389

ボノボに見いだされ、無名の新人ながら彼が監修したコンピレーション『Late Night Tales』に楽曲が収録されるや、そのスウィートでメロウなサウンドが一躍話題となった、今や世界的な人気を誇るインストゥルメンタル・バンド、クルアンビン。彼らの2015年のデビュー作を10年越しに再構築した『The Universe Smiles Upon You ii』。オリジナルと同じテキサスの納屋で、同じ日付に録音され、「もし10年前に戻れるなら、自分たちに何を伝えるか?」という問いに対する音楽的回答として制作されたもので、セミ・インストゥルメンタルで穏やかにサイケデリックなグルーヴはそのままに、より洗練された演奏と録音技術が活かされている。オリジナルの「無限のグルーヴ」と「地平線に広がるリフ」という美学を保ちつつ、成熟した音の余白と深みが加わっており、クルアンビンらしいエキゾチックなムードと、時を経た感情のニュアンスが交錯する、静かで豊かな再解釈。※入荷時より右上端に若干ダメージございます。予めご了承くださいませ。

Devendra Banhart - Cripple Crow (20th Anniversary Deluxe Edition) (3LP)
Devendra Banhart - Cripple Crow (20th Anniversary Deluxe Edition) (3LP)Heavy Flowers
¥8,324

フォークを土台にしながらも、サイケデリック、トロピカルなラテン音楽、ローファイ・ポップ、そしてヒッピー的な精神世界を溶け合わせた、とびきり自由で奔放な作品『Cripple Crow』。アシッド・フォークを21世紀にアップデートしたかのような、2005年に〈XL〉から発表されたデヴェンドラ・バンハートの名作は、「Freak Folk」や「New Weird America」といったムーブメントの先駆けとして、当時のインディ・フォークに大きな影響を与えた。今回、そのリリースから20周年を記念してデヴェンドラ自身の新レーベル〈Heavy Flowers〉から初の再発盤が登場。オリジナル2LPに加え、クリア・グリーン・スモーク仕様のボーナスLPを追加した全3枚組仕様。ボーナスLPには未発表デモ5曲、未発表ライヴ2曲、当時録音された埋もれた名曲1曲、そしてB面トラック1曲の計9曲が収録。デヴェンドラならではの子どもじみた無垢さと老成したスピリチュアリティが再び!

Punch (LP)
Punch (LP)Ancient Grease Records
¥4,997

ロングアイランドの地下シーンで巨大なスピーカーホーンを使い、ハードロックよりハード、大音量よりさらに大音量の轟音バンドとして語り継がれてきたPunchの未発表アーカイブ。人気発掘コンピ『BROWN ACID』でも紹介された彼らの音源が、初めてまとまった形で公式リリース。ヴォーカルのデイヴ・スタイン、ギターのレイ・クズニエ、ベースのトニー・ジュストラ、ドラムのピート・タッダによる編成で、ブルース基調のリフに、荒れ狂うフィードバック、そしてシャウトに近いボーカルが重なるサウンドは、ヘヴィサイケとプロトメタルの境界線そのもの。勢いと衝動がそのままテープに焼き付いたローカル・クラブの空気が生々しく残る。磨かれていないからこそ、当時の熱気がダイレクトに伝わるタイプの発掘音源で、発掘ヘヴィサイケの醍醐味が詰まった一枚。8ページのカラーブックレット付属。

Ben Vince - Street Druid (LP)Ben Vince - Street Druid (LP)
Ben Vince - Street Druid (LP)AD 93
¥4,788

ロンドンのサックス奏者、プロデューサー Ben Vince が、サックス、電子音、生楽器を溶け合わせながら独自の都市的儀式音楽を描き出したアルバム『Street Druid』。サックスは旋律ではなく音の素材として扱われ、ロングトーンやブレス、加工された倍音が霧のように漂う。その周囲を、シンセの持続音、声の断片、ギターの残響、ミニマルなドラムマシンが有機的に絡み、さらに Moses Boyd の生ドラムが加わることで、抽象的な音像と身体性が同時に立ち上がる。エレクトロニック、アンビエント、UKジャズ、実験音楽が混ざり合うように、音のレイヤーが重なり合うことで、都市の夜をさまよう、寓話的なストリートのドルイドというイメージが音楽そのものから滲み出るかのよう。Ben Vince の探求が最も豊かに結晶した、都市の夜の濃密な儀式的サイケデリア!

Brion Gysin - Dreamachine (LP)
Brion Gysin - Dreamachine (LP)Wewantsounds
¥5,500

20世紀カウンターカルチャーの最重要人物のひとり、Brion Gysin が、Ramuntcho Matta のプロデュースによって1980〜90年代に残したカルト音源が、初めてアナログ盤として蘇る。Gysin が1961年に発明した光のアート装置「Dreamachine」がもたらす幻視的効果を、ミニマリズム、アンビエント、アフロビートの要素を織り交ぜながら音響へと翻訳した、唯一無二のサイケデリック・サウンド・ジャーニー。アルバムの中心となる32分の大作「Dreamachine」は、反復が少しずつズレながらゆっくりと進行するミニマルかつポリリズミックなグルーヴの上に、Fela Kuti のアフロビートや King Sunny Adé のジュジュ音楽に通じる循環構造が、Gysin の語りとともに浮かんでは消える。Gysin のカットアップ技法、パーミュテーション詩、光のアート、そして William Burroughs との長年の交流、そのすべてが息づいており、さらにはSteve Lacyも参加したアヴァンジャズ的な要素や、Ramuntcho Matta のローファイで実験音楽とポップの境界を行き来する感覚も反映され、非常に多層的なサウンドになっている。今回のリリースでは、新たなリマスター音源に加え、Gysin と Burroughs がドリームマシンの前に立つ印象的な写真、そして研究者 Jason Weiss によるライナーノーツも収録。David BowieやLaurie Anderson、Genesis P. Orridge、Burroughsらに影響を与えた偉大な作品の重要な再発。

Funkadelic - Free Your Mind and Your Ass Will Follow.. (2LP)Funkadelic - Free Your Mind and Your Ass Will Follow.. (2LP)
Funkadelic - Free Your Mind and Your Ass Will Follow.. (2LP)Org Music
¥8,654

Funkadelicの2ndアルバムで、デビュー作からわずか数か月後に発表された、ロック、ファンク、サイケデリアを融合し始めた初期の重要作。10分超の表題曲を筆頭に、フィードバック・ギター、エフェクトまみれのヴォーカル、空間を歪ませるオルガンが渦巻く、サイケデリック・ファンクの極北と呼べる内。LSDを用いたマラソン・セッションで制作されたという逸話が有名で、混沌と恍惚が同居するそのサウンドは、Eddie Hazelのロック的なギターと、ファンクのグルーヴがせめぎ合う、初期P-Funkならではの衝撃的なもの。サイケデリック・ロック、ファンク、P-Funkのルーツを辿るうえで欠かせない、歴史的マスターピース。45回転盤高音質仕様。

Alvarius B - Malarial Dream (LP)Alvarius B - Malarial Dream (LP)
Alvarius B - Malarial Dream (LP)Abduction
¥5,714

Sun City Girlsのアラン・ビショップによるソロ名義Alvarius Bの最新作『Malarial Dream』。長年拠点としてきたカイロで録音され、Maurice Louca、Sam Shalabi、Adham Zidan、Eyvind Kangら中東から北アフリカ圏の重要ミュージシャンが多数参加。アラブ音階や伝統楽器の響きと、ビショップ特有のサイケデリックなフォーク感覚が交錯し、砂漠の幻覚のような音世界を形成。後期Sun City Girlsにも通じる世界音楽的サイケデリアが、より深く中東の音文化へと沈み込んだような仕上がり。カイロの路地裏で静かに、そして強烈に鳴り響くような、熱に浮かされた揺らぎと不穏さ漂う一枚。

Glass Beams - Mahal (12"+Obi)Glass Beams - Mahal (12"+Obi)
Glass Beams - Mahal (12"+Obi)Ninja Tune
¥4,715
ミステリアスなビジュアルと、東洋と西洋を掛け合わせた摩訶不思議な音楽で、今世界中の早耳ファンがこぞって話題にし、フォロワー数を急速に伸ばしている注目の3ピース・バンド、グラス・ビームス。熱い視線が集まる中、名門レーベル〈Ninja Tune〉と契約し、最新EP『Mahal』を数量限定12インチでリリース!!
東洋と西洋を融合し、歴史と未来を織り交ぜる。バンドが作品に込めるこのメッセージは、生楽器とエレクトロニカを通したプリズムとなって、時代や場所の概念を超越したエキゾチックなサウンドを生み出し、魅惑的で神秘的な世界を作り上げている。
メルボルンを拠点とするグラス・ビームスは、ラジャン・シルヴァを中心に結成された。結成の背景には、1970年代後半にインドからメルボルンに移住してきた父親にラジャンの思いと、幼少期の思い出があるという。2002年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた、ビートルズの故ジョージ・ハリソンへのトリビュート公演『Concert for George』のDVDを父親と見た記憶の中で、インドの伝説的シタール奏者ラヴィ・シャンカールと娘のアヌーシュカが、西洋のアイコンであるエリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、ELOのジェフ・リンと共演した姿が目に焼きついていた。彼の幅広い音楽背景は、父親のレコード・コレクションにも由来している。B.B.キングやマディ・ウォーターズといった正統派ブルースとともに、ボリウッドを代表するアーシャ・ボースルやマンゲシュカルなどを聴いて育ち、R.D.バーマン、アナンダ・シャンカール、カルヤンジ・アナンジといったインド人アーティストによって開拓された、西洋の音楽スタイルと伝統的なインド音楽の融合に惹かれていった。
無国籍感溢れるエキゾチック・サイケデリアの世界観を作り上げた彼らは、2021年にリリースされたデビューEP『Mirage』をリリース。SNSとストリーミング、口コミを通じて話題となり、瞬く間に音楽ファンの間で噂が広がっていった。デビュー作のいきなりの成功で招待されたフェスティバルでは、『Mirage』EPの収録曲と、20分の未発表曲を披露。その未発表曲の初期段階のパフォーマンス映像が、何百万回もの再生回数を記録し、熱狂的なファンを急速に増やした。2023年のツアーを終えた彼らは、その20分の楽曲をレコーディングするために自宅スタジオに戻り、完成した作品は『Mahal』と名付けられた。
灰野敬二 - わたしだけ? (LP+DL)
灰野敬二 - わたしだけ? (LP+DL)Black Editions
¥6,174

廃盤デッドストック入荷。漆黒の伝道師、灰野敬二が1981年にPinakotheca(Tom RecchionやJohn Duncanも在籍)から発表した不朽の大名盤「わたしだけ?」、史上初のヴァイナル・リイシュー。
リイシュー版のCDですら高値を付けることでも知られる、まさしくジャパニーズ・アンダーグラウンドを代表する世紀の一枚。即興で紡ぎ出される言繰り、漆黒に咆哮するギター、暗闇の中で爆発するノイズの絶叫、全てが完璧な調和と崩壊の上で成り立っている世界最高峰のアウトサイダー・アートにして、一瞬の気の緩みさえ、存在できない絶妙な緊張がフィールドを支配した究極のサイケデリック・ノイズ・アヴァンギャルド。約30分に渡るノイズ・インプロヴィゼーション、ラスト曲の"捧げる"は灰野敬二の根底を限りなく放出した極上の大曲です。ジャケットには金銀をソレゾレ表裏に使用し、Elysian MastersにてDave Cooleyがリマスタリング、Bernie Grundman MasteringのChris Bellmanがカッティング、Record Technology Inc.での高品質プレスと文句の無いプレス仕様に仕上がっています。ダウンロード・コードには同時期のライブ音源を収録。

Tolerance - Divin (2LP)Tolerance - Divin (2LP)
Tolerance - Divin (2LP)Mesh-Key
¥7,213

ロックマガジン編集長、阿木譲氏の率いた関西アンダーグラウンドの牙城にして、国産初期エクスペリメンタル/プロト・テクノの聖地〈Vanity Records〉に残された作品群の中でも、特に際立ったアヴァン世界を提示した男女ユニットTolerance。日本のインダストリアル/ポストパンク史に残る81年の2ndアルバムにしてラスト・アルバムである『Divin』が〈Mesh Key〉から単独アナログ再発!前作『anonym』で見られたピアノやギターなどを用いたフリーフォームな楽器演奏の側面は後退し、リズムマシンとシンセサイザーをメインとした電子音楽へと大きく歩を進めた作風な、日本のインダストリアル/ポストパンク史に残る名作。

Gasper Lawal - Ajomasé (LP)
Gasper Lawal - Ajomasé (LP)Strut
¥4,737

ナイジェリア人パーカッショニスト、Gasper Lawalが1980年に自主レーベルである〈CAP〉から放った衝撃的デビュー作『Ajomasé』が名門〈Strut〉より遂に正規再発。Stephen StillsやFunkadelic、Vangelisら数々の巨匠と共演し研ぎ澄まされた感覚を、自作楽器や緻密な多重録音で結晶させた唯一無二の作品です。アフロ・リズムの深みと実験性を兼ね備え、当時John Peelらによるラジオ・プレイをきっかけに国際的評価を獲得した歴史的名盤。第四世界的サイケデリア、底流に流れるファンクネス、西アフリカ的霊性と多彩なリズム、エスノ・エクスペリメンタル的前衛精神までもが交錯するジャンル越境の傑作。オリジナル・テープからのリマスタリング仕様。

Mickey & The Soul Generation - Give Everybody Some (Opaque Silver Vinyl LP)
Mickey & The Soul Generation - Give Everybody Some (Opaque Silver Vinyl LP)Numero Group
¥4,086

James Brown 直系のハード・ファンクをベースにしながら、重厚なホーン、鋭いギター、強烈なグルーヴを武器にしたディープ・ファンクの代表格として知られている、1960年代後半から70年代初頭にかけて活動したテキサス州サンアントニオのバンドMickey & The Soul Generation。彼らが残したシングル音源や未発表曲をまとめた、レアグルーヴ・ファンの間で長年語り継がれてきた名コンピレーションを大名門〈Numero〉が再発。1969〜1972年のシングル音源を中心に、未発表曲や別テイクを含めて収録。バンドの全盛期の一曲目から最後までテンションが落ちない生々しく濃厚なファンクネスを満喫できる一枚!

Mac DeMarco - This Old Dog (CS)Mac DeMarco - This Old Dog (CS)
Mac DeMarco - This Old Dog (CS)Captured Tracks
¥1,892
セキトオ・シゲオの "ザ・ワードⅡ"のサンプリングや細野晴臣とのコラボレーションでもおなじみのカルト人気なシンガーソングライターことMac DeMarcoが、インディ大名門〈Captured Tracks〉から2017年に送り出した当時3年ぶりの傑作3rdスタジオ・アルバム『This Old Dog』をストック。ほんのりと麻の香りの漂う、軽やかなサイケデリアを纏った、親しみやすいローファイ・インディ・ポップ・アルバムに仕上がっています。
El Michels Affair - The Abominable EP (Indie Exclusive) (Yeti Baby Blue Vinyl 12")
El Michels Affair - The Abominable EP (Indie Exclusive) (Yeti Baby Blue Vinyl 12")Big Crown Records
¥3,284
ニューヨーク拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンド、El Michels Affairが2021年に人気レーベル〈Big Crown Records〉より発表し、大成功を収めたフルレングスの『Yeti Season』に続く形で発表したEP作品『The Abominable EP』をストック。『Yeti Season』のレコーディング・セッションから未発表曲、別テイク、インストゥルメンタル曲を収録したコレクション的作品。EMAの専売特許であるシネマティック・ソウル・サウンドに、ターキッシュ・ファンクやボリウッド・サントラからの影響をブレンドし、〈THE FADER〉が「埃っぽいファンクとソウルのカーニバル」とも評された名作に仕上がっています!
Ghost Funk Orchestra - Live In Europe (Fuchsia Swirl Vinyl LP)
Ghost Funk Orchestra - Live In Europe (Fuchsia Swirl Vinyl LP)Karma Chief Records
¥3,784

RSD2026限定盤!ニューヨーク発、サイケ・ソウルからシネマティック・ファンクを横断する多人数バンドGhost Funk Orchestraが、2025年のヨーロッパ初ツアーからワルシャワとアムステルダムの2公演を収録した公式ライブ盤。スタジオでは緻密なアレンジが魅力の彼らだが、ライブではホーン、女性ボーカル、ギター、リズム隊が渦のように絡み合い、より黒く、より荒々しく、よりサイケデリックなグルーヴへと変貌。「Evil Minds」「Blockhead」「Fuzzy Logic」など人気曲がスタジオ版を超える熱量で展開され、70年代ソウル・ジャズ〜映画音楽の影響を現代的にアップデートした濃密な音の壁が迫ってくる。録音状態もよくジャンルを越境する バンドの真価を生々しく味わえる一枚。

Lee Perry - Disco Devil Vol. 5 (6 More Classic Discomixes From The Black Ark Studio 1977-9) (LP)
Lee Perry - Disco Devil Vol. 5 (6 More Classic Discomixes From The Black Ark Studio 1977-9) (LP)STUDIO 16
¥4,268

ブラック・アーク黄金期の1977〜79年に制作された長尺ディスコミックス6曲を公式にまとめた〈Studio 16〉の人気シリーズ第5弾『Disco Devil Vol. 5 (6 More Classic Discomixes From The Black Ark Studio 1977–9) 』。Lee “Scratch” Perryが最も創造性と狂気を爆発させていた時期のブラック・アークの魔術的サウンドをそのまま封じ込めた決定的コンピ。オリジナル12インチが入手困難な音源を中心に、7インチ音源から再構築した特別編集版も含む貴重な内容。収録曲には Junior Murvin「Cross Over」「Memories」、Twin Roots「Know Love」、Watty Burnett「Rainy Night In Portland」など、Black Arkを象徴する名演が揃う。煙のように立ち上るエコー、ざらついた質感、湿度を帯びた残響が絡み合い、スタジオそのものが呼吸しているかのような独特の音響空間を生み出す。ブラック・アーク期の魔術を生々しく体験できるクラシック中のクラシック。

Anvar Kalandarov - Digging Central Asia: Musical Archaeology along the Silk Road (LP)
Anvar Kalandarov - Digging Central Asia: Musical Archaeology along the Silk Road (LP)Death Is Not The End
¥4,879

ウズベキスタン・タシュケント拠点の音楽考古学者/ディガー/プロデューサー、Anvar Kalandarovによる新作ミックス『Digging Central Asia』が〈Death Is Not The End〉より登場!ウズベク・ディスコ、タジク・フォークトロニカ、ウイグル・ロック、タタール・ジャズなどを一挙に紹介した前作『Synthesizing the Silk Roads』。今回はさらにその路線を深掘りした続編的ミックスで、1970〜90年代のシルクロード沿いを横断するような土着感とトリップ感が同居するハイブリッドなサイケデリック音源が満載。自身のレーベル〈Maqom Soul Records〉から発掘したレア音源を中心に構成されているもののクレジットは非公開で、それもまたミックステープらしい謎めいた魅力を増している。ローカルでしか聴けなかった中央アジアの知られざる音の宝庫に触れられる内容で、ローカルと宇宙的な広がりが溶け合うユニークな聴き心地が魅力的。

Prince Istari - Meets Erik Satie Inna Heavy Dub Encounter (LP)
Prince Istari - Meets Erik Satie Inna Heavy Dub Encounter (LP)sozialistischer-plattenbau
¥4,565

2026年リプレス!これは画期的アイデア!ドイツ・ハンブルク拠点のダブ・プロデューサー、Prince Istariが、幼い頃に聴いた、母親の弾くエリック・サティのピアノにインスピレーションを受けて制作した、まさに”家具の音楽ミーツDUB”な破格の傑作『Meets Erik Satie Inna Heavy Dub Encounter』がアナウンス!母親が幼い頃弾いていた美しいエリック・サティの静かな曲の演奏、そして、学校をサボって太陽の下で座りながら聴いていたという記憶を、2024年の最初の週に思い出したという、Prince Istari。年老いた彼は母親の古い楽譜を見つけ出した事で、それらをコンピューターへと転送し、ダブ・ヴァージョンを制作する事に!サティの家具の音楽がダブから電子サイケ、果てはドラムンベースとまで出会うイカれた一枚!エンディングには、Princeの母親であるHubertaがサティの"グノシエンヌ"を演奏している歪んだ録音が含まれています。限定200部。

Wells Fargo - Watch Out! (LP)
Wells Fargo - Watch Out! (LP)Munster Records
¥3,816

1970年代半ばのローデシア、現在のジンバブエで活動したロック・カウンターカルチャーの中心バンドWells Fargo。当時アルバムを作らず、シングルのみをリリースしていた彼らの、70年代のシングル音源と未発表音源をまとめた貴重すぎる編集盤。ジミ・ヘンドリックスやDeep Purpleの影響を受け、当時の抑圧的な政治状況の中でロックを武器に立ち上がった。タイトル曲「Watch Out」は、当時の若者たちの反体制的アンセムとして語り継がれる名曲で荒々しいファズギター、疾走感のあるビート、そして切迫したヴォーカルが、当時の社会情勢とエネルギーをそのまま伝えてくれる。シングル中心に活動していたバンドだけに、どの曲もライブの熱気をそのまま閉じ込めたような勢いが魅力。ローデシアの若者たちが生んだ、革命的ヘヴィロックをまとめた歴史的コンピ。

V.A. - Singapore Nuggets. The Ladies (LP)
V.A. - Singapore Nuggets. The Ladies (LP)Akenaton Records
¥3,786

その名も「シンガポール・ナゲッツ」・・・・60年代から70年代初頭にかけてアジアでも世界でさえも最も活気に満ちた面白い音楽シーンの一つであったシンガポールのガールズ・ガレージ・サウンドを特集した意欲的なコンピレーション・アルバムが登場です!古くより東西貿易の要所として知られるシンガポール、戦後の音楽シーンで活躍したソロ・シンガーからバック・バンド・ミュージシャン、バンド・リーダーまで、現地マレー系のみならず、イギリス人から華僑、アラブ人、印僑などの文化がハイブリッドに入り組んだシンガポールの女性たちによるナイーブ・ポップからファズド・アウト・ガレージがふんだんに収録されたカラフルで画期的なローカル・サウンド・ショーケース!

Recently viewed