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Leon Brichard, Gene Calderazzo, Bruno Heinen, Julian Siegel - Leon Brichard, Gene Calderazo, Bruno Heinen, Julian Siegel Live at Mu 7th of July 2022 (LP)
Leon Brichard, Gene Calderazzo, Bruno Heinen, Julian Siegel - Leon Brichard, Gene Calderazo, Bruno Heinen, Julian Siegel Live at Mu 7th of July 2022 (LP)Ill Considered Music
¥3,446
版元完売。当店でもカルトな人気を博した昨年度の傑作カセット『Untitled tape / Untitled work』でも密かな注目を集めたロンドンのレーベル〈CNM LDN〉傘下の要注目レーベル〈Ill Considered Music〉から最新物件をストック!フランス出身ロンドン拠点のジャズ・ベース奏者/プロデューサーのLeon Brichard、アメリカのジャズ・サクソフォニスト、Gene Calderazzo、ジャズ・ピアニストのBruno Heinen、英国のサックス奏者、クラリネット奏者Julian Siegelの4名によって録音された最新アルバムがアナログ・リリース。キングスランド・ロードのヴェニュー〈Mu〉で2022年7月7日に行われたライブ・セッションを収めた作品にして、脱線的でアウトサイダーな感性を備えたサイケデリック・ジャズ・アルバム!
ssabae - azurescens (LP)
ssabae - azurescens (LP)few crackles
¥3,553

未だ謎に満ちた仏/マルセイユの新興レーベル、〈few crackles〉から、フランスのコミューン・フォークの黄金時代を思い起こさせるような、幽玄で狂気すら感じる、底知れぬ美しさを湛えた作品が発表された。「フランス中のスタジオ、草原、小さなアパートメントに集まった友人たちの星雲」とされている ssabaeは、2018年と2021年に同レーベルから登場したbassæの突然変異?と推測されている。ミックスを担当しているPaul Stametsは菌類学者であるというし、サイケデリック・マッシュルームを匂わせるタイトルも頷ける。オープニングの「Tous Les Murs Sont des Portes」がまず素晴らしく、ゆっくりと脳を溶かすマイクロトーン、風景に切り込むサクソフォン、唇の潤いや息づかいが聞こえるような生々しさも有した、童謡めいた儀式的なチャントになっている。徐々に深く潜っていくような、官能的で親密、白昼夢のようなアルバム。

Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - ’67-‘69 STUDIO et LIVE (LP)
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - ’67-‘69 STUDIO et LIVE (LP)The Last One Musique / Tuff Beats
¥4,400
12月7日発売。91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が、LPフォーマットで初リリース!
活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。

■収録楽曲:
FACE A
1. Smokin’ Cigarette Blues (Live Version)
2. La Mal Rouge
3. 眩 暈 otherwise My Conviction
Vertigo otherwise My Conviction

FACE B
1. Les Bulles de Savon
Soap Bubbles
2. 記憶は遠い
Memory is far away
3. 鳥の声
Bird calls in the dusk
4. My Conviction (2nd. Version)
5. The Last One _1969 (Live Version)

※同タイトル再発版CDのボーナストラック2曲「Résonance」と「Tobacco Road」は、アナログ盤LPには収録されません。
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés (LP)
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés (LP)The Last One Musique / Tuff Beats
¥4,400
12月7日発売。裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』が、LPフォーマットで初リリース!アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。

収録時間の関係で、CDの最後に収録されている「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、アナログ盤LPからはカットされています。
その結果このレコードは、1970年の京都で、水谷孝と久保田麻琴が邂逅し作り上げた、ラリーズの歴史上でも異色の音源だけで構成された内容となりました。

■収録楽曲:
FACE A
1. 記憶は遠い
 Memory is far away
2. 朝の光 L’AUBE
 Morning Light, L’Aube
3. 断章 Ⅰ
 Fragment I
4. 断章 Ⅱ
 Fragment II
5. 亀裂
 Fissure

FACE B
1. The Last One _1970
Mister Water Wet - Top Natural Drum (LP)Mister Water Wet - Top Natural Drum (LP)
Mister Water Wet - Top Natural Drum (LP)Soda Gong
¥3,987
2019年の1stアルバム『Bought farm』から早3年。 22年8月にHuerco S.主宰レーベルのもと現行Dubient界隈の傑出したリリースを展開してきた名門〈West Mineral Ltd.〉から傑作『Significant Soil』を送り出したばかりのプエルトリコ出身の水属性なアンビエント・ダブ/コラージュな実験的作家であり、カンザス・シティ拠点のMister Water Wet。今度は、FlatyやBroshuda、Exael、Alexi Barisといった世界各地の屈折した電子音の魔物たちを送り出すオハイオのカルト・レーベル〈Soda Gong〉より、前作からたった2か月のスパンでの最新アルバム『Top Natural Drum』をドロップ!「ディグ」という文化への賛辞のようなものと位置付けられた作品であり、「土の中の植物と書庫の中のグルーヴ」から等しくインスピレーションを受けたという、リズミカルかつで異物感溢れる、プランダーフォニックス的サウンド・コラージュ/エクスぺリメンタル・ジャズ・ビート作品!名匠Kassian Troyerの手により〈Dubplates & Mastering〉にてマスタリング。ダイカット・スリーヴ仕様。限定500部。
Sam Shalabi - Shirk (LP)
Sam Shalabi - Shirk (LP)Nashazphone
¥4,697
The Dwarves of East Agouza、Land Of Kushなどを始めとして数々のグループに参加するケベック・モントリオールのギタリスト、電子音楽家であり、〈Alien8 Recordings〉や〈Unrock〉といったレーベルにも作品を残すSam Shalabiによる最新アルバム『Shirk』がエジプト/アルジェリア拠点のカルト的な前衛音楽レーベル〈Nashazphone〉よりアナログ・リリース。Eric ChenauxやNadah El Shazlyといった豪華ゲストによるシンセ・ポップとサウンド・ポエトリーが融合したAOR風味でごった煮なアヴァンギャルド/インプロ長編2曲を収録したヘンテコ音盤!限定300部。
Full Circle - From Back There Again (LP)
Full Circle - From Back There Again (LP)Good Morning Tapes
¥4,297

"Vinyl only - No Digital !"とのこと。D.K.にAnthony Naples、SaphileaumにSalamandaなど超曲者揃いなフランス拠点の現行エクスペリメンタル界隈きってのカルト・レーベル〈Good Morning Tapes〉。ここから複数作のミックステープやLPを発表している二人組ユニットのFull Circle。先日のオブスキュア・ゴアトランス・ミックステープから早数か月で待望の最新LP作品『From Back There Again』を〈Good Morning Tapes〉からリリース。アンビエント、トランス、イタロ・ディスコの要素やフレーバーを取り入れながら、緩やかなサイケデリック・グルーヴと90年代レイヴのバックルームの中毒的なムードを醸し出した、激ヤバで幻惑的なコスミッシェ/チルアウト・ダンス作。限定600部。

Los Speakers - En el maravilloso mundo de Ingeson (LP)Los Speakers - En el maravilloso mundo de Ingeson (LP)
Los Speakers - En el maravilloso mundo de Ingeson (LP)Munster Records
¥3,373
オリジナル盤は8万円越えの値段を付けたこともあるメガレア盤!〈Shadoks〉も以前掘り起こしていた一枚。コロンビアのロックのパイオニア、Los Speakersが「イェイェ」や「ゴーゴー」との親和性を捨て、1968年に録音したラスト・アルバム『En El Maravilloso Mundo De Ingeson』が〈Munster Records〉から初アナログ・リイシュー。元々は、自身らのレーベル〈Producciones Kris〉からのセルフ・リリースされた作品で、今やほとんど入手不可能!南米から生まれたサイケのLPの中で最も華麗にして狂気じみたカルト・レコード。
V.A. - Aquapelago: an Oceans Anthology (LP)V.A. - Aquapelago: an Oceans Anthology (LP)
V.A. - Aquapelago: an Oceans Anthology (LP)Discrepant
¥3,094
Kink GongやPierre Bastien、DJ Sniff、Romperayoといった傑出した面々を取り揃える、空想民俗な音の実験室にして、英国・ロンドン拠点の名門〈Discrepant〉からは、「深海の世界」をテーマにしたコンセプチュアルなコンピレーション・アルバム『Aquapelago: an Oceans Anthology』がアナログ・リリース。Sugai Ken、Andrew Pekler、Mike Cooper、Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvageなどなど、レーベルメイトを中心としたといった豪華面々が参加した意欲的な一枚!英語と日本語で綴られる不穏な"Boundary"(Sugai Ken)にて幕を開け、幽玄で影のある深海系アンビエント"Shima No Yume"(Andrew Pekler)や、白昼夢的なフィルレコとサイケデリックなギターが溶け合う"Lamma Island"(Mike Cooper)まで珠玉の名曲がずらり。広大かつ未踏にして、底知れない奥行きを感じさせる極上のサウンドスケープ作品!Rashad Beckerの手によるマスタリング仕様。
After Dinner - Paradise Of Replica (LP)
After Dinner - Paradise Of Replica (LP)Aguirre Records
¥3,897
Magma、Art Zoyd、Stereolab、Deerhoofのミッシング・リンクのような、プログレッシヴにして遊び心溢れる国産アヴァンギャルド・ロックの大名作!元祖音響系女子とも呼ばれたHacoを中心に1981年に神戸で結成された伝説的バンド、After Dinnerが1989年に発表した3枚目のアルバム『Paradise Of Replica』が〈Aguirre Records〉からアナログ・リイシュー。映画のようなスペクタクルのミニチュアと言うべきゴージャスで魅惑的な前衛的アート・ポップ作品!〈Dubplates & Mastering〉でのカッティング仕様。
Hydroplane (LP)Hydroplane (LP)
Hydroplane (LP)Efficient Space
¥3,572
同レーベルの傑作コンピ『Sky Girl』が好きな方にもオススメ。オーストラリアのインディ・ポップ・ヒーロー、The Cat’s Miaowの後身であるメルボルンのカルト・インディ・トリオなHydroplaneが1997年にCDオンリーで発表したファースト・アルバムがSteve HiettやWilson Tannerの再発などでも知られる名門〈Efficient Space〉より史上初のアナログ化。同年の7インチ・シングル作品『We Crossed The Atlantic』はJohn Peelの支持を受けるもヒットには繋がらなかったオーストラリアのカルトなインディ・ポップ・バンドが残した知られざる傑作にして、幻想と虚無の合間を行き交うドローン・ロック/ドリーム・ポップのマスターピース!彼岸の地で邂逅したGrouper + Neil Young『Deadman』 + Mauizio Bianchiのドッキング・ライブを思わせる、虚脱感と天上なサウンドが同居した驚愕の一枚!
吐痙唾舐汰伽藍沙箱 - 溶け出したガラス箱 (LP)
吐痙唾舐汰伽藍沙箱 - 溶け出したガラス箱 (LP)Life Goes On Records
¥2,398
ジャパニーズ・アシッド・フォークの金字塔的大傑作!ジュリアン・コープの『ジャップロックサンプラー』のトップ50ランクインでもおなじみ”溶け出したガラス箱”が〈URC〉から発表した70年唯一作。西岡たかし(五つの赤い風船)、斉藤哲夫(ジャックス)、木田高介(ジャックス)によるスタジオ・オンリーのプロジェクトであり、加藤和彦や細野晴臣、竹田和夫といった豪華ゲストが参加したアルバム。まさに本邦のサイケデリック・ルネッサンスを先導したカルト・レコードであり、エレキギターのリードが心に突き刺さる、スタジオ・トリックを駆使した本格的なリゼルグ・トリップ。
Stone - Earth FF (Clear Vinyl LP)Stone - Earth FF (Clear Vinyl LP)
Stone - Earth FF (Clear Vinyl LP)3XL
¥3,776
まさに、Ulla x Malibu x HeadzとMo Waxな幻のミッシング・リンク的一作!”DUBIENT”以降にひしめくアブストラクトな電子音楽の一大聖地こと〈Experiences Ltd.〉のサブ・レーベルであり、Special Guest DJやExaelといった個性的な面々が集う〈3XL〉から最新物件!〈Super Kitchen〉や〈Banoffee Pies〉といった優良レーベルにも在籍する英国のエレクトロニック・プロデューサーにして〈Angels Never Expire〉レーベル・ボスのMistareezの変名Stoneによる最新アルバム『Earth FF』が到着。擦り切れた神経を癒すために作られた、共感覚的なアンビエンスの繊細な花束ともいうべき、イーサリアルで幻想的なアンビエント・エレクトロニックの傑作!限定500部。
Scone Cash Players - Blast Furnace! (Flamingo Pink Vinyl LP)
Scone Cash Players - Blast Furnace! (Flamingo Pink Vinyl LP)Colemine Records
¥3,658
マイアミのオルガン・ファンク・バンド、Scone Cash Playersが2018年にリリースし、レア化していたアルバム『Blast Furnace!』が〈Colemine Records〉より2022年度アナログ・リイシュー。60's Psychedelicへの愛溢れる、土臭く幻惑的なハモンド・オルガン・サウンドをたっぷりと堪能できる良作に仕上がっています!
Sad Lovers And Giants - Epic Garden Music (White Vinyl LP)
Sad Lovers And Giants - Epic Garden Music (White Vinyl LP)Radiation Reissues
¥3,147

イングランドで1980年に結成されたロック・バンドであり、ポスト・パンクとサイケデリア、アトモスフェリックなキーボード・ワークがブレンドされた孤高のサウンドを生み出した、プロト・ドリーム・ポップの伝説的存在ことSad Lovers And Giants。1982年に自身らのレーベル〈Midnight Music〉から発表したデビュー・スタジオ・アルバム『Epic Garden Music』が〈Radiation Reissues〉よりアナログ・リイシュー。Nick RalphとSteve Burgessによるプロデュースのもと、1981年に〈Spaceward Studios〉で録音された、可憐でポップなネオ・サイケデリアの珠玉の名作!

The Velvet Underground - Boston Tea Party July 11th 1969 (2LP)
The Velvet Underground - Boston Tea Party July 11th 1969 (2LP)Room On Fire
¥3,549
The Velvet Undergroundの1969年7月11日、ボストン・ティー・パーティーでのライヴ録音を収めた一枚が〈Room On Fire〉レーベルよりアナログ・リリース。ボストン・ティー・パーティーは、当時のアンダーグラウンド・ロックの代表的なクラブであり、ルー・リードが60年代後半に演奏したお気に入りの場所とも語る通り、ヴェルベッツにとってはホーム・フロム・ホームのような場所であったことも知られています。このライブ・セットは、7月11日金曜日に録音されたもので、サード・アルバムからの多くの楽曲を披露し、"Run Run Run"や"Sister Ray"の壮大な演奏も収録されており、全盛期のヴェルベッツを語る上で不可欠な素晴らしいドキュメント。
吉野大作 - ランプ製造工場 (LP)
吉野大作 - ランプ製造工場 (LP)Super Fuji Discs
¥4,180
ジャックス・ミーツ・夕焼け楽団!ヨコハマ・ロックの導師・吉野大作、初期の大傑作「ランプ製造工場」(自主制作1974年)が48年ぶりにLP発売!音羽信がプロデュース参加、「わすれがたみ」とは兄弟アルバムと知られた名盤。

70年代初期から横浜を中心に今なおライブ活動を続けている吉野大作。70年代のフォーク・ロック期、80年代のポスト・パンク/フリー・フォーム期など、とその音楽性は多岐に渡り捉えどころなく、これまで定まった評価はなかったものの初期作「吉野大作ランプ製造工場」(1974年自主)は、後年、アシッド・フォークの名盤として主にヨーロッパで人気高く、よく知られている。哲学的で現代詩を思わせる詩世界をストレートなアメリカン・ロック、ダイナミックで渇いたカントリー・ロック、アシッド・フォーク的手法で表現、“ジャックス・ミーツ・夕焼け楽団”と評価された。70年代横浜の重要なギタリスト、朝山孝、日比谷野音のロック・フェスで東京のバンドを圧倒し、久保田麻琴から絶賛された伝説のロック・バンド"Oh!朝バンド"の谷川秀行らの演奏に注目されたい。青春の中でもがく個人や男女のやるせない姿を人間臭く描く様は、フォーク的でもあり、ブルージーで泣きのエレクトリック・ギターの響きはまるでニール・ヤング「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」を思わせる極上の世界だ。1974年という急激に変化している時代を鋭くえぐった「メッセージ性」「音楽性」そのいずれもが見事に融合した日本のロック史に残る隠れた名盤が48年ぶりにオリジナル盤どおりに発売となる。今でも全く揺らぐことのない純粋すぎる音楽の強さ、今こそ聴いてほしいアルバムだ。

■エンジニアGeorgeMoriによる最新リマスタリングを施しカッティングしました。

The Players
吉野大作:Vocal,Guitar & Arrangement
朝山孝:Lead Guitar
田尻裕:Fender Bass
谷川秀行:Drums
塚田明郎:Chorus(A2,B1)
上島安雄:Pedal Steel(A2,B1)

Produced by 吉野大作、朝山孝、音羽信
Engineer 朱雀井ゆう子Recorded at 新宿御苑スタジオ

作詞作曲:吉野大作
except A4:朝山孝、吉野大作
The Creation - Action Painting (Red+Black Haze Vinyl 2LP+Book)
The Creation - Action Painting (Red+Black Haze Vinyl 2LP+Book)Numero Group
¥4,597
1966年結成、その2年後の68年には解散するも90年代初頭に再結成を果たした英国のガレージ・ロック・グループであり、別次元のアート・ポップ/フリーク・ビート・サウンドを生み出していたThe Creationによるシングル楽曲や貴重トラックを収めた〈Numero〉からの特大コンピレーション・アルバム『Action Painting』がリプレス。その前身バンドであり、著名楽曲の"Painter Man"(1966)などでも知られるThe Mark Fourによる音源なども含め、そのスタジオ音源を完全収録。The Creationは、2年足らずの活動の中で、”Making Time”、”How Does It Feel To Feel”、”Tom Tom”。”If I Stay Too Long”といったシングル作品をリリースし、驚異的なセールスを記録しています。本作は、Shel Talmy (The Who、Kinks、Cat Stevens)の手により、オリジナル・テープからリマスタリングされた音源を搭載。これまで聴くことが出来なかったステレオ・ミックスが施されています。未公開写真を多数掲載した80ページにも及ぶ豪華ハードカバー・ブックが付属。
Speed, Glue & Shinki - Speed, Glue & Shinki (2LP)
Speed, Glue & Shinki - Speed, Glue & Shinki (2LP)Warner Music Japan
¥5,940
10月26日発売。Speed, Glue & Shinkiのラスト・アルバムが全面巻帯を始め、オリジナルを忠実に再現した豪華仕様!
1972年リリース。ラスト・アルバムになったセカンドで2枚組。
虎のジャケットで有名。 今作品はジョーイ・スミスが中心になったと思われる楽曲が多数あるも前作同様ブルージー・ロック全開。
叙情的な曲も見られるが、D面のメドレーでは当時まだ貴重だったモーグ・シンセサイザーを多用している。
ゲストにMichael Hanopol〈ba etc.〉、渡辺茂樹〈key〉、大口ひろし〈dr〉参加。 今回のアナログ化には2017年にマスタリングした96khz24bitの音源を使用。
ジャケットはシングルジャケット×2、全面巻帯、歌詞カード他。可能な限りオリジナルを再現している。

トラックリスト:
SIDE A
1.鼻歌 OP.1
2.RUN AND HIDE
3.悪い女
4.赤い人形

SIDE B
1.FLAT FRET SWING
2.鼻歌 OP.2
3.DON'T SAY NO
4.CALM DOWN

SIDE C
1.DOODLE SONG
2.SEARCH FOR LOVE
3.CHUPPY
4.家に連れて帰りたい

SIDE D
1.a)太陽 b)惑星 c)人生 d)月
2.天使へ捧げる歌
Aylu - Profondo Rosa (LP)
Aylu - Profondo Rosa (LP)Mana
¥3,579
〈Orange Milk〉や〈Sun Ark〉からも個性的な作品を放っていたアルゼンチン・ブエノスアイレス拠点の女性実験電子音楽プロデューサーであり、自身のレーベル〈Abyss〉も運営しているAyluの最新アルバム『Profondo Rosa』が当店おなじみのエクスペリメンタル系大名門〈Mana Records〉より登場。エレガントで遊び心のある、サイケデリック/ミステリアスな箱庭系電子ポップス!まるで、Lucrecia DaltとMister Water Wet、食品まつりの夢のドッキング・ライブのような一枚です。
Andy Stott - Passed Me By (2022 Edition 2LP)Andy Stott - Passed Me By (2022 Edition 2LP)
Andy Stott - Passed Me By (2022 Edition 2LP)MODERN LOVE
¥4,798

10年近く廃盤となっていた珠玉の名作が待望のリプレス。2011年、この作品がマンチェスターのエレクトロニック・ミュージックの要である〈Modern Love〉から"We Stay Together"と共にリリースされた時の衝撃は今もなお忘れられないものがあります。〈Modern Love〉を代表する名アクト、Andy Stottが2011年に残した作品『Passed Me By』の2022年エディションが登場。DEEP HOUSEから骨太なDUB STEPまでを構築してきた Andy Stottの重要な分岐点であり、当時は斬新だった100BPM前後としたレフトフィールド・スローモーション・テクノ。その音場は、2022年現在も色褪せることがなく、インダストリアルであるとともに呪術的な血と息も感じさせます。まさに"DUB TECHNO異客の書"、"幻視者の電子音楽"として100年後も語り継ぎたいUltra Classic。限定700部。

Christos Chondropoulos - Relics (Clear Vinyl LP)Christos Chondropoulos - Relics (Clear Vinyl LP)
Christos Chondropoulos - Relics (Clear Vinyl LP)The Death Of Rave
¥4,541
即完売だったカセット人気作がヴァイナルで登場です!Rian Treanor、Sam Kidel、Gábor Lázárなどを始めとした現行ポスト・インダストリアル〜エクスペリメンタル・エレクトロニック系の尖鋭的な面々を取り揃える一大聖地にして、〈Boomkat〉のサブ・レーベルとしても知られる〈The Death Of Rave〉。知る人ぞ知るエクスペリメンタル/アヴァン・ジャズ・バンドの”XYSM”の一員としても活動、そして、現行サイケ名所〈Fuzz Club〉の名バンド”Acid Baby Jesus”の17年作『Lilac Days』にも参加していたギリシャ・アテネの前衛的なパーカッショニスト、Christos Chondropoulosの最新アルバムをカセットで発表!〈12th Isle〉からの好作に続く新タイトル!古代のギリシャ音楽へとフィーカスし、サイケデリック・フォークからニューエイジ、ヘヴィ・ミュージック、アヴァンギャルドなテクノ像まで取り込んだ、異形のトライバル/オリエンタル・ミュージック。ここでは過去を異国の地ではなく、別の惑星のように映し出します。Rashad Beckerによるマスタリング。限定300部。
Andy Stott - We Stay Together (2022 Edition 2LP)Andy Stott - We Stay Together (2022 Edition 2LP)
Andy Stott - We Stay Together (2022 Edition 2LP)MODERN LOVE
¥4,798

10年近く廃盤となっていた珠玉の名作が待望のリプレス。2011年、この作品がマンチェスターのエレクトロニック・ミュージックの要である〈Modern Love〉から"Passed Me By"と共にリリースされた時の衝撃は今もなお忘れられないものがあります。〈Modern Love〉を代表する名アクト、Andy Stottが2011年に残した作品『We Stay Together』の2022年エディションが登場。DEEP HOUSEから骨太なDUB STEPまでを構築してきた Andy Stottの重要な分岐点であり、当時は斬新だった100BPM前後としたレフトフィールド・スローモーション・テクノ。その音場は、2022年現在も色褪せることがなく、インダストリアルであるとともに呪術的な血と息も感じさせます。まさに"DUB TECHNO異客の書"、"幻視者の電子音楽"として100年後も語り継ぎたいUltra Classic。限定700部。

音羽信 - わすれがたみ (LP)
音羽信 - わすれがたみ (LP)Super Fuji Discs
¥4,180
全世界サイケ・マニア垂涎、伝説が伝説を呼ぶ日本のデヴィッド・アレンこと音羽信。久保田麻琴と夕焼け楽団が全面参加したその幻アシッド名作「わすれがたみ」(自主制作盤1974年)が48年ぶりLPで発売!

久保田麻琴1stソロ・アルバム「まちぼうけ」(1973年)に作詞提供したことで知られるシンガー・ソングライターの自主制作盤(1974年)
「まちぼうけ」とはB面の最初と最後が同詞異曲にて本作はその対となったアルバムともいえる。12弦ギターを駆使し、ほぼプロデュースを手掛けたといってもいいほど全体のサウンドに貢献した久保田麻琴をはじめ、スライドギターで幻想的な空間を作り出す藤田洋麻、淡々と小気味良いベースの恩蔵隆、といった夕焼け楽団のメンバーが全面的に演奏を務め、それらは簡素ではあるが、音羽の歌の世界を豊かに大きく広げ、我らの意識を“向こう側”に遥かに拡がる世界へ誘いつつ、しかし不思議な安らぎを与えてくれる、つまりアシッド・フォークの傑作となった。このロックの時代、ロックであるために表層的なロック的サウンドを一切放棄した激しくロックたる純粋で奇跡的となったアルバムが本作だ。だから世界中のサイケマニアからは熱狂的に支持され、日本ではごく一部であるが永く語り継がれてきた。本作発売直後の76年、音羽は突如スペイン・イビザ島へ旅立ち80年代半ば帰国したとされるが、永らく消息不明となったことからも本作の伝説的神話に拍車をかけた。

■オリジナル盤LPに即しジャケットはミューズコットン紙で、またインナーのトレーシングペーパーによる2つ折り歌詞カードも再現。
■エンジニアGeorge Moriによる最新マスタリングを施しカッティング

PLAYERS―
音羽信.Guitar, Vocal. Whistle and Arrangement
久保田麻琴.Guitar Arrangement
藤田洋麻.Guitar, Mandolin
恩蔵隆.Bass
林黄緑.Ocarina(A-3)
西出亀作.Banjo(A-4,6)
木辺高敏.Guitar(B-4)

RECORDED AT.Midnight Hysterircal Studio
RECORDING ENGINEER.朱雀井ゆう子
ASSISTANT ENGINEER.吉野大作、中沢靖
ARTWORK.音羽信、朱雀井ゆう子

PRODUCED BY.音羽信、朱雀井ゆう子

作詞・作曲:音羽信

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