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日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続け、あまりにも膨大な音源の数々を残してきただけでなく、未だにその未発表音源までもが掘り起こされる今は亡き英国の名手ことMuslimgauze。90年代オーストラリアの地下シーンを代表する実験系名門レーベル〈Extreme〉に残した92年作『Zul'm』が〈Kontakt Audio〉から初アナログ化!Muslimgauzeならではのトライバル、祝祭的な側面が強く顕れた、ビートが強靭でクラブ・ユースな一枚。鉄板のダークアンビエント的な感覚とドープなビートの交錯も、中東的な質感を提示する呪術的なトラックも併せて楽しめる秀逸な内容です!
オリジナル・アルバムとしては5年ぶりとなる新作『Novela』がアナログ・リリース。トロピカリアの流れを汲み、ヒップ・ホップ、ソウル、レゲエなどを取り入れた鮮やかなアブストラクト・ボサ・ノヴァ・サウンド!!
Céuのほか、Jazz Is Deadの創設者の1人であるAdrian Youngeと、ブラジルの伝説的8人組ミクスチャー・ヒップホップ・バンドNação ZumbiのドラマーPupilloのプロデュースのもとロサンゼルスのLinear Labs Studioで録音された今作。アメリカの女性ラッパーLadyBug Mecca、フレンチ・セネガリーゼ・シンガーanaiis、Adrian Young率いるサイケデリック・ソウル・バンドVenice DawnのメンバーLoren Oden、Thee Sacred Soulsにヴォーカルで参加しているJensine Benitez、フランスのキーボード奏者・プロデューサーのHervé Salters (General Elektriks)、そしてブラジルの国宝Marcos Valleが参加。グラミー賞ワールド・ミュージック部門にノミネートされ、世界の名高いフェスティバルで観客を魅了し続けているCéuの5年ぶりの意欲作です。

アナトリアン・サイケデリア、ブラジリアン・トロピカリア、60年代ヨーロピアン・ポップ、アメリカン・ジャズなどを融合させた見事な現代音楽で聴衆を魅了してきた、ロンドンを拠点に活動する男女デュオ、Kit Sebastian(Kit MartinとMerve Erdem)。彼らのユニークなサウンドは、世界各地の影響が織り込まれたタペストリーであり、ヴィンテージのシンセから流れる熱情を帯びた哀愁は、バイーアのビーチからイスタンブール、そしてパリの街角まで、サイケデリックに広がっていく。そんな彼らの最新アルバム『New Internationale』が、Flying Lotusのレーベル〈Brainfeeder〉からリリースされる!『New Internationale』の10曲は、彼らが旅先で見つけては集めて行った様々な楽器の音を元に書き上げられたもの。サンプルは一切使わず、トルコのクラリネットを始め、サントゥール、ウード、ガンサ、バラライカ、チターなどなど、多彩な楽器を活用し、過去と現在の交わりを想起させるボーダーレスな世界を遊び心たっぷりに表現している。Khruangbin、Altin Gun、Broadcast、Goat、Os Mutantes、Cortex、Serge Gainsbourgなどが好きな方にお勧めしたい一枚!

アゼルバイジャンやマルティニークの知られざる音楽世界からスイスの地下シーン、フランスで変異した電化ライまで、古今東西の音楽秘境を紹介する名門レーベル〈Bongo Joe〉からは、2017年にデビューを果たしたドイツ発のアナトリアン・サイケ・ポップ歌謡集団、Derya Yıldırım & Grup Şimşekが、2021年と22年にそれぞれ発表した2部作の傑作アルバムがセットになって待望の再登場!〈Catapulte Records〉との共同リリース。トルコの民謡をベースにした音楽「ハルク」(Halk)の弦楽器バーラマの女性奏者Derya Yıldırımと、それぞれドイツ、フランス、イタリア、イギリス出身の男女4人のクインテットGrup Şimşekによる人気作が再結集!「Dost」はトルコ語で「友」を意味し、同志、兄弟、姉妹、そしてそれ以上の存在を指します。このまさにアルバムは友情を信じる人々、つまり「Dost」を信じる人々への呼びかけといえるもの。歌詞や写真が掲載されたインサート付きのゴールド箔押しの特別仕様!特に『Dost 1』は長い間完売していたので、この機会をお見逃しなく!


Caetano VelosoやAlabaster DePlumeのファンにもレコメンド!1970年代のトロピカリアやOs Mutantes、Milton Nascimentoなどのブラジルの豊穣な音楽シーンにインスパイアされた、ロンドン拠点のブラジル人若手アーティストMOMO.による7枚目のアルバム『Gira』が、〈Batov Records〉から登場。ロンドンの活気あふれるジャズ コミュニティから集まった特別なミュージシャンやゲスト、そしてブラジルのアーティスト仲間が参加し、イースト・ロンドンの〈Total Refreshment Center〉で録音、カッティングされた、プログレッシヴかつ熱気溢れる仕上がりのラテン・ジャズ・アルバム!

アゼルバイジャンやマルティニークなどの神秘的な音楽からスイスの地下音楽、フランスの電化ライまで、各地の辺境的な音楽を掘り起こすだけでなく、Altin GunやDon Melody Clubなど現代のアウトナショナルな傑出した才能も紹介してきたスイスの名門〈Les Disques Bongo Joe〉から要注目物件!2022年に発表され、成功を収めたVol.1に続き、1974年から80年代にかけて活動していたサントメ・プリンシペ出身のポピュラー・バンド、Àfrica Negraのグレートなディスコグラフィを一挙特集した画期的コンピレーション・アルバム『Antologia Vol. 2』をストック!センバやメレンゲ、コンパス、スークース、コラデイラといった現地周辺の音楽が遊び心と独創性たっぷりにブレンドされた素晴らしい楽曲たちがセレクトされています!

東アフリカの名高い女性DJ、Kampireがキュレーションした、先駆的な新しいコンピレーション・アルバム『Kampire Presents: A Dancefloor in Ndola』が、名門〈Strut〉よりアナログ・リリース。過去10年間、ウガンダの〈Nyege Nyege Festival〉で印象的なセットを披露して評判を築いてきたKampireは、現在では世界中をツアーしており、70年代から80年代、そして、現在に至るまでのアフリカ音楽のあらゆるスタイルを網羅する見事にキュレーションされたセットで高く評価されています。『A Dancefloor In Ndola』は、ザンビアのNdolaで過ごした幼少期に触れたアーティストや楽曲からインスピレーションを得たものとなっており、コンゴのルンバやスークースから、80年代のタウンシップ・バブルガム、ザンビアのカリンデュラのギター主導の豊かなサウンドまで、東アフリカと南アフリカの様々なジャンルを網羅。また、80年代のアフリカ音楽界の女性アーティストにもスポットライトが当たっており、コンゴの伝説的な人物であるPembey Sheiro、Feza Shamamba、Princesse Mansia M’bilaから南アフリカのV-MashやDi Groovy Girlsまでが含まれたものとなっています。

まるで、Mulatu AstatkeミーツFleet Foxes!中東の新世代のグルーヴを中心にグローバル・ファンクやワールド・ビート作品をリリースしてきたロンドンの名門〈Batov Records〉からは、エチオピア系ユダヤ人としてのルーツを持つイスラエル・テルアビブのギタリストで作曲家のSandman ProjectによるデビューEPから6年ぶりとなった待望のデビュー・アルバム『Where Did You Go?』がアナログ・リリース。「エチオピアのジョン・コルトレーン」とも呼ばれるサックス奏者であり自身の師匠、Abate Barihunからの影響が詰め込まれた作品!ブラス・ヘヴィー・サウンドの境界のない融合と言える本作では、エチオ・ジャズとアフロビート、アメリカのソウル・ミュージック、サイケデリックな地中海ファンクまでもがオープンマインドな彼らの精神性の中で邂逅。ジャズのスピリットを継承した、刺激的かつ越境的なグローバルなサーフ&ターフ・スタイルが堪能できる一枚!限定500部。
サハラ砂漠以南の知られざる現行シーンからオブスキュアな音楽までを紹介してきた名門〈Sahel Sounds〉からは、トゥアレグ・ギターの聖地アガデスで長く活動してきたウェディング・バンド、Etran de L’Aïrによる、太陽に照らされた砂漠のサウンドがめいいっぱい詰め込まれた最新アルバム『100% Sahara Guitar』がアナログ・リリース。今作はナンと彼らにとって初めてのスタジオ・アルバム!西海岸のスタジオで録音された、バンドの新境地的な作品であり、さらに多くのギターをミックスに加え、リバーブの効いたメロディーときらめくハーモニーのレイヤーを織り交ぜて音のタペストリーを作り上げています。
Collin Walcott、Don Cherry、Naná Vasconcelosという巨星3名によって結成された伝説的グループであり、その名は自身らの名前の頭文字から取られているCodona。〈ECM〉に残した3枚の作品でも知られる彼らの幻のライブ録音を収めたアルバムが堂々アナログ・リリース!1978年9月、ECMからのデビュー直前にスイスのウィリザウのステージで行ったFM放送向けのパフォーマンスを収録。オープニング曲”New Light”は16分に及び、魅惑的なメロディーとリズミカルな複雑さで純粋な喜びを呼び起こしています。

限定カセット版。大変グレートなインドネシア産ネオ・ソウル盤が到来。インドネシア・スラバヤ発の要注目バンドであり、当地の文化や音楽の要素、ソウルやジャズ、ポップからの影響をミックスしたユニークなブレンドを届けるThee Marloesによる待望のデビュー・アルバム『Perak』が当店お馴染みの大名門レーベル〈Big Crown Records〉よりアナログ・リリース。重量感のあるドラム、うずくようなギター、そして報われない愛と心の問題に特有の複雑さを歌う美しい声が込められた珠玉のソウル・ミュージック。伝染性のコーラス、活気のあるピアノ、ジャジーなギターのリックが特徴的なパンチの効いたダンスフロア・ナンバー”Midnight Hotline”やタランティーノのダンスシーンのサウンドトラックにピッタリなビートバラード"True Love"など珠玉の名曲が勢揃いした一枚!

〈Shelter Press〉傘下にSunn O)))のStephen O’Malleyがキュレーション&アート・ダイレクションを務めるフランスの前衛レーベル〈Ideologic Organ〉より新物件!ネイティヴ・アメリカンをルーツに持つフルート奏者/作曲家、Timothy Archambaultによるニュー・アルバム『Onimikìg』が登場。先住民族アルゴンキン族(オニミキグ)のブロントマンシー(雷による占い)にインスピレーションを得た無伴奏フルート曲を収録。アルゴンキン族にとって、フルート(ピビグアン)とは風を起こすもの、または風のエッセンスであり、自然の音を真似る瞑想的な単独の用途でフルートを使ったり、争いの時には合図の手段として用いていたとの事。伝統的に「喉を震わせる」主音の発声を表すさえずりや多重音の振動によって、崇高なメロディーが広大な地平線を漂う様は圧巻。多重音振動の繰り返しにより、演奏者は不規則に呼吸し、同様の伝統的な儀式の慣習と相関する変性状態を作り出しています。

戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉の十周年記念の限定Tシャツ。Gildan Heavy cottonのボディでサイズはLサイズになります。

ガムランと電子音楽のテクニックを融合させた瞑想的なトライバル・アンビエント/エクスペリメンタル秀逸作品!ベルギー版〈Music From Memory〉としてニューエイジ再興に多大な影響を及ぼしたことでも有名、昨今は自国のカルトで屈折的な地下音楽の発掘へ専心してきた同国の名門レーベル〈STROOM.tv〉より最新物件が登場。デンマーク・コペンハーゲンを拠点とするプロデューサー/電子音楽家であり、ウブドの名高いガムラン・シーンと連携しながら、バリのミュージシャンとの密接な協力のもと、独自の芸術的観点からガムラン音楽を探求しているAnton Friisgaardによるアルバム『Teratai Åkande』がアナログ・リリース。本作は、バリのガムランの音、メロディー、リズムを電子技術で変化させる試みにして、音響と電子表現の相互作用と統合であり、本来は別個の文化世界である、西洋と東洋、2つの世界の間にある想像上の領域を探求したものとなっています。

戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、レーベル10周年記念シリーズの一環として、2017年7月に〈NTS Radio〉で放送された、ルーマニアの先駆的な民族音楽学者Constantin Brăiloiuによる世界各地の民俗音楽コレクションを収めた作品が登場。英語からゲール語、エストニア語、グルジア語、中国語、エチオピア語、マケドニア語、日本語の伝統音楽からカリブー・エスキモーの民謡と踊りのフィールド録音まで、実に多彩で魅力的な音源がたっぷりと詰め込まれた素晴らしい一本です!限定プレス。

戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、レーベル10周年記念シリーズの一環として、2019年に〈NTS Radio〉で放送された、ブラジル北東部の民族音楽の伝統に着目した音源を満載した作品『Folk Poetry, Song & Rhythm in Northeastern Brazil』がカセット・リリース。特に、ノルデステ地方特有の、レペンテ、エンボラーダ、アボイオといったスタイルの即興による「決闘」詩に焦点が当てられたものとなっています。限定プレス。

マルチ・アーティストのJermay Michael GabrielとプロデューサーのGiovanni Isgròによるデュオ、Plethor Xが半植民地主義抵抗をテーマに作り上げたデビューEP、そして、自己決定の実験である『What U Mean』が伊先鋭レーベル〈OOH-sounds〉よりアナログ・リリース。ジャーメイが子供時代に触れていたハベシャ音楽の伝統に突き動かされたという本作では、エチオピアとエリトリアの一弦楽器マシンコのサンプルを多用。リズム構造の土台となったこれらのサウンドを軸に、シカゴのフットワークやゲットーハウス、南アフリカのGqom、タンザニアのシンゲリといった多様なダンス・ミュージックの要素を遊び心たっぷりに取り入れつつ、アフロ・フューチャリズムの明確なメッセージを示した、実験的クラブ・サウンドが展開されたものとなっています。Giuseppe Ielasiによるマスタリング仕様。限定100部。

ジャマイカの伝説的なディージェイ、”U-Roy”が、エンジニア、歌手、プロデューサーのPaul Davidsonの協力を得て、キングストンにあるMichael Carrollの〈Creative Sounds Studio〉で録音。Prince Jazzboのレーベル〈Ujama〉から87年にリリースした傑作アルバム『The Seven Gold』が、当店お馴染みの英国の人気発掘レーベル〈Death Is Not The End〉のレゲエ部門〈333〉より奇跡のアナログ再発!Prince Jazzboがプロデュースした80年代後半のデジタル・リズムに、故Ewart Beckfordが出演したクラシカルな内容。”Holo Gow”bのインスピレーションあふれるReplayバージョンから、”Musikal Addick”でのHorace FergusonのSensi Addictのカバーまで大変グレートです!限定プレス。


大アンティル諸島から70年代後半の知られざるグルーヴを掘り起こした〈Numero Group〉の最新タイトルとして、トリニダード・トバゴ出身の3人組Hamilton Brotherの78年の人気曲”Music Makes The World Go 'Round”を収めた7インチ・シングル・カット盤が登場!〈Numero〉が誇る〈Eccentric Soul 45s〉シリーズ最新作!ソウルフル&ファンキーな魅力がたっぷりと詰まったカリプソ・ディスコ傑作。Edward Seagaがオーナーを務めたカリブ音楽制作・配給大手の〈WIRL〉にインスパイアされた特注スリーヴ仕様。
オリジナルは10万円越えの激高値を付けた事もある骨董的作品!大アンティル諸島から70年代後半の知られざるグルーヴを掘り起こした〈Numero Group〉の最新タイトルとして、バハマ出身のアーティストStephen Colebrookeが80年代初頭に残した激レアなアルバム『Stephen』からのシングルカット曲”Shake Your Chic Behind”と”Stay Away From Music”を収めた7インチ盤が登場!〈Numero〉が誇る〈Eccentric Soul 45s〉シリーズ最新作!ラテンの晴れやかな空気が詰まったラテン・ソウルの珠玉の名曲。Edward Seagaがオーナーを務めたカリブ音楽制作・配給大手の〈WIRL〉にインスパイアされた特注スリーヴ仕様。
