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Taro Nohara - Hyper Nu Age Tekno! (LP)Growing Bin Records
¥3,648
やけのはらがドイツの人気レーベル「GROWIN BIN」から、ニューエイジ・テクノのアルバムをワールド・リリース!
P-RUFF 、H. TAKAHASHI、大澤悠大とのアンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」としても活動するやけのはら。
昨年LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースされたアルバム「BISHINTAI」が、各種メディアの年間ベストに選出されるなど、日本はもとより世界からも高い評価を集める中で、満を持しての単独作をワールドワイド・リリース!
DJ、トラックメーカー、ラッパー、執筆家として多彩な顔を持つ、やけのはらがTARO NOHARA名義で作り上げたのは、オリジナリティ溢れるレフトフィールド・ニューエイジ・テクノ。 90年代ピュア・テクノが持っていた多様性に触発され、コロナ禍に制作された本作は、ポリリズム・ダンス、コズミック・トリップ、ゼン・エクスペリエンス、エスニック・アンビエントと、様々なスタイルを持つ、新しい世代(ニューエイジ)へ向けたイマジナリー・ベッドルーム・テクノである。
P-RUFF 、H. TAKAHASHI、大澤悠大とのアンビエント・ユニット「UNKNOWN ME」としても活動するやけのはら。
昨年LAの老舗インディー・レーベル「Not Not Fun」からリリースされたアルバム「BISHINTAI」が、各種メディアの年間ベストに選出されるなど、日本はもとより世界からも高い評価を集める中で、満を持しての単独作をワールドワイド・リリース!
DJ、トラックメーカー、ラッパー、執筆家として多彩な顔を持つ、やけのはらがTARO NOHARA名義で作り上げたのは、オリジナリティ溢れるレフトフィールド・ニューエイジ・テクノ。 90年代ピュア・テクノが持っていた多様性に触発され、コロナ禍に制作された本作は、ポリリズム・ダンス、コズミック・トリップ、ゼン・エクスペリエンス、エスニック・アンビエントと、様々なスタイルを持つ、新しい世代(ニューエイジ)へ向けたイマジナリー・ベッドルーム・テクノである。
Jaki Liebezeit & Burnt Friedman / Burnt Friedman & João Pais - Eurydike split–EP (12")Nonplace
¥2,686
何れも強靭なサウンドを披露してやまないBurnt Friedman関連作デッドストック。ジャーマン・エレクトロの重鎮Burnt Friedmanが、もはや盟友とも言えるほどに幾度もコラボレーションを繰り返してきたジャーマン・ロックの巨星、CANのJaki Liebezeit、Rafael ToralやLafawndahとも絡む実験畑のドラマー、João Pais Filipeと共作した20年発表のスプリットEPが、自身のレーベル〈Nonplace〉から登場!これまた度肝を抜かれる快作・・・!極彩色にサイケデリアを充満させながら、異界と現実の区別さえも完全に取り払ったトランシーでアヴァンギャルドなエレクトロ"Out Of Ape"、コスミッシェなシンセスケープを中毒的に放出しながら、ストイック&ミニマルなドラム・フレーズが延々と拡大を続ける"Eurydike"、Jaki Liebezeitより着想を得て16年に2者でレコーディングしたコズミック・アンビエント/トライバル・ダンスな"Star Wars"まで、終始、緊迫感へと富んだ世界観を貫徹してみせた圧倒的な一作。
Lowtec - Old Economy (LP)Workshop
¥3,288
「1枚のヴァイナル・レコードでできるだけ長い再生時間を持つLPを作りたかったんだ。」Move D、Kassem Mosse、DJ Slyngshotなどを始めとした人気作家が集う名ダンス・レーベル〈Workshop〉を2006年から運営し、Fort RomeauやJuju & Jordash、Sleep Dといった大物たちのリミックスも手掛けるドイツの名プロデューサー、Lowtec。過去数年に及ぶスタジオでのリサーチの集大成といえる、その最新アルバム『Old Economy』を自身の〈Workshop〉よりアナログ・リリース!初期のレア・トラックや未発表曲をコンパイルした昨年のフルレングス作品『Easy To Heal Cuts』から実に1年ぶりのリリースとなったアルバム。「(本作に収録された)音楽はほとんどここ2年のものだ。スタイルは自由と言えるし、古い経済の終わりを反映している。」とのこと。官能的なレフトフィールド・ハウスと、ダウンテンポかつシネマティックなサウンドがミックスされた全15曲を収録。
Drum Off Chaos - Compass (12")Nonplace
¥2,742
何れも強靭なサウンドを披露してやまないBurnt Friedman関連作デッドストック、ご好評につき一挙入荷しました!オブスキュアな目線から再評価の進んだデュッセルドルフのパーカッショニスト、Manos Tsangarisも在籍。ジャーマン・ロックの巨星、CANのJaki Liebezeitが80年代より活動を展開してきた伝説的プロジェクト、Drums Off Chaosの貴重な録音が、その盟友とも言えるジャーマン・エレクトロの重鎮Burnt Friedman主宰の〈Nonplace〉から奇跡的リリース!Jakiがこの世を去る数ヶ月前にリリース計画が進むこととなった17年作で、多くの録音が残されながらも発表されてこなかったDrums Off Chaos音源を収めた貴重な一作。Friedmanの音楽性ともみごとにシンクロしながら、よりプリミティヴ&シャーマニックな魅力を放出させた鬼のような人力テクノ・サウンドを展開。音楽史において、比類なき革新を繰り広げてきたジャーマン・ロックという血統をさらに現代的にアップデートした傑作!爆音で浴びると、すごく気持ちいいです。そして、名匠、Rashad Beckerの手により〈Duplates & Mastering〉にてマスタリングというお墨付き!
Mecanica Popular - ¿Qué Sucede Con El Tiempo? (LP)Wah Wah Records
¥3,664
マドリッド音響派とも呼ばれる、80年代スペイン・マドリッドの新進気鋭の前衛音楽家たちの密かな活躍を支えた「マドリッドの彗星」(El Cometa De Madrid)シリーズの運営者Luis Delgado (Babia, Finis Africae,Ishinohana)と、RandomizeことEugenio Muñozによるユニット、Mecanica Popular。1984年に人知れず生み出したフリーフォームなニューウェイヴ・ダンス/テープ・ミュージックの傑作『¿Que Sucede Con El Tiempo?』。2015年にはAndy Votel、Sean Canty (Demdike Stare)ら主宰の〈Dead-Cert Home Entertainment〉より再発、廃盤となっていた本作の〈Wah Wah Records〉からの2021年度復刻盤!彼らの記念碑的ファーストにして、当時のインダストリアル/ミニマル・ウェイヴから空想民俗、ジョン・ハッセルの第四世界まででもがごった煮になったエクスペリメンタル・マシーン・ファンク傑作!前人未踏の奥地で行われたConrad SchnitzlerからChris Carter、Jon Hassellのドッキング・ライブを観ているかの様。限定500部。
Mecanica Popular - Baku: 1922 (LP)Wah Wah Records
¥3,375
マドリッド音響派とも呼ばれる、80年代スペイン・マドリッドの新進気鋭の前衛音楽家たちの密かな活躍を支えた「マドリッドの彗星」(El Cometa De Madrid)シリーズの運営者Luis Delgado (Babia, Finis Africae,Ishinohana)と、RandomizeことEugenio Muñozによるユニット、Mecanica Popular。1987年に人知れず生み出したインダストリアル/ミニマルの傑出した名作『Baku: 1922』。2010年に〈Electunes〉より再発、現在は廃盤となっていた本作が〈Wah Wah Records〉から元のアートワーク仕様で2021年度復刻盤!彼らの大人気セカンド・アルバムにして、当時のインダストリアル/ミニマル・ウェイヴから空想民俗、ジョン・ハッセルの第四世界まででもがごった煮になったエクスペリメンタル・マシーン・ファンク傑作!前人未踏の奥地で行われたConrad SchnitzlerからChris Carter、Jon Hassellのドッキング・ライブを観ているかの様。オリジナル・テープからのリマスタリング仕様。インサート付属。限定500部。

Torrello - Out Of Office (CS+DL)House Of Silk
¥1,597
Meditations超強力レコメンド。涼風なアンビエント/ロウハウスを浴びたい貴方に間違いなくオススメなのがこの一本!ワシントンD.C.拠点のハウス・プロデューサー、Kenny Torrella aka Torrelloによる最新カセット作品が、〈Not Not Fun〉のダンス・ミュージック部門であり、Maria MinervaやMagic Touch、Peaking Lights、Body-sanに至るまで数々の名アクトを送り出してきた名門レーベル〈100% Silk〉から登場。夜長のダンス・フロアに揺らめく蜃気楼の中で、デイドリーミングなディスコ・サウンドからレフトフィールド/ラグジュアリーなヴァイブ、フィルターハウスにスムース・ジャズの色合いまでもが渾然一体となったセンシュアルで異次元的なアンビエント・ハウス・アルバム。Project Pabloや〈Mood Hut〉に〈Pacific Rhythm〉辺りのファンにも是非!今後、是非アナログも出して欲しい要注目アクトです。

Vic Bang - Burung (CS+DL)Moon Glyph
¥1,796
Loris S.SaridやGreen-Houseとも並ぶ「植物のためのアンビエント」な大名作『Moss King』(Omni Gardens)という未曾有のヒットを放ったこともまだまだ記憶に新しいポートランドの名門〈Moon Glyph〉からは、アルゼンチン・ブエノスアイレスの箱庭な電子音楽家であり、ロンドンの名所〈Kit Records〉にも作品を残すVic Bangの2年ぶりのカセット新作が到着。まさに箱庭サイズなVisible CLoaksもしくはKlimpereiな風情のミクロなサウンドを展開するとってもキュートなトライバル・エレクトロニカ/アンビエント作品!もちろんUio LoiやAylu辺りのファンにもオススメです。
Haramia Tapes - Daydreaming (LP)Baroque Sunburst
¥3,124
〈All Inn Records〉の共同レーベル・マネージャーであり、ハンガリー・ブダペスト拠点のプロデューサー、Laurine Frost。自分の架空の娘の人生を描いた物語をテーマに据えたシリーズ作品でも当店人気のこの人が名門〈Apollo〉より登場したHaramia Tapes名義での最新作を4年ぶりにリリース!版元はSoreabやFløristといった面々によるレフティなダンス/IDM作品を発表している〈Honest Jon's〉配給の新興レーベルの〈Baroque Sunburst〉。漆黒な瘴気とアンビエンス漂わせるなかで、ダブからブロークン・ビート、ジャングルまでも底抜けにドープに昇華。グルーヴィーかつ巧妙に削ぎ落とされた催眠的なトラック達を全7曲収録。Helmut Erlerの手により〈Dubplates & Mastering〉にてマスタリング&カッティング。限定300部。
Muslimgauze - Jackal The Invizible (2LP)STAALPLAAT
¥5,371
日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続けてきた今は亡き英国の名手ことMuslimgauzeが当時膨大なDATに残した楽曲たちから現在入手困難となっている90年代から晩年まで(一部は30年以上前!)の貴重な音源全14曲をコンパイルした編集盤がオランダ実験音楽界を代表する老舗な大名門〈Staalplaat〉から登場!本セットのオリジナル楽曲の他にも、既発曲の別ヴァージョンも収録。持ち味のアラビアンで妖しげなムードのなかで、プリミティヴ&ミニマルなビートと奇怪なサンプル音源、ラフなブレイクビーツが緩やかに浮遊し混ざり合う、ヒプノティックかつ恍惚なトライバル・エクスペリメンタル・テクノ集!没入度抜群かつ規格外のトランス・ミュージック。限定700部。

Muslimgauze vs The Rootsman - City of Djinn (2LP)Via Parigi
¥4,799
デジタル版は無しとのこと!日夜音楽を通してアラビック/ダブに襲撃を繰り返し続けてきた今は亡き英国の名手ことMuslimgauzeが、1990年代のニュールーツ/ダブの重要レーベル〈Third Eye〉主宰者のThe Rootsmanの楽曲をリミックスした作品である97年のCD作品『City Of Djinn』が〈Via Parigi〉より史上初アナログ・リイシュー!ムスリムガーゼの最高傑作の一つにも数えられる鎮静的なインダストリアル・アラビック・ダブ盤!12"サイズのインサートが付属。限定750部。
Rhythmites - Integration (LP)Radiation Roots
¥2,628
英国・イングランド西部の小さな町バースで80年代半ばに結成されたライブ・レゲエ・バンドであり、10年以上に渡りイギリスとヨーロッパでギグを行ってきたRhythmitesが1989年に発表したデビュー・ファーストLP作品にして数少ない大きな評価を得た作品である『Integration』が〈Radiation Roots〉からアナログ復刻。Rhythmitesは2000年に解散するものの、2007年に再び活動を再開、ライブでルーツ・レゲエのメッセージを広め、新曲のレコーディングを開始。『Integration』はそんな中、中古市場でも入手困難となっていた作品で、多くのファンから問い合わせがあったアルバムだそう。英国ルーツ・レゲエのスピリットと80年代後半のニューウェイヴ/ポスト・パンクに息づく反骨のハイブリッドにして、バースと近接するブリストル地域で生み出されたレフトフィールドなサウンドの英気を余すところなく滲ませた金字塔的一作!
Errorsmith - Superlative Fatigue (2LP+DL)Pan
¥3,242
Aerosmithをもじった名前でおなじみのベルリンのベテラン・プロデューサー/DJのErrorsmithが、2017年にドイツのエクスペリメンタルの聖地、PANから発表した名作。フレキシブルなアフロビートに触れ、コンピューター・ミュージックへと向かった危険極まりない音響テクノ。デジタル化されたボーカルエフェクト、万華鏡のような音色変化、プリミティブなビートがのたうち回る螺旋状のアブストラクト・エレクトロニクス。スタンダードなテクノの型を保ちつつも、時代の色を加えて変形させたものに仕上げています。そしてもちろんマスタリングはPANお抱えのRashad Becker。EquiknoxxやM.E.S.H.が好きな方にも是非。
Gruppo Sound - Dreams For Sax (LP)Holy Basil Records
¥3,731
オリジナルは滅多にお目にかかれない希少盤!サックス奏者のPaolo Russoとキーボード奏者のStefano Galante (Jex Opolisの"DZE"にもピアノで参加!!)、Vittorio Quattriniらが参加したイタリアのスタジオ・アンサンブルGruppo Soundが1987年に残した現在激レアなアルバムにして、80年代のイタリアン・ライブラリー・バンガーの中でも飛び抜けてグルーヴィーな一枚こと『Dreams For Sax』がアナログ復刻。”Dawning”や”First Class”といったメロウな楽曲から”Walking On Air”に”Dance Power”といったフロアを魅了するレフティ・フュージョン/イタロ・ディスコ・バンガーまで、耳好いエレクトロニクスとジャジーなヴァイブが美しく溶け合った傑作。限定500部。

Fire Flight - Exit (LP)Isle Of Jura
¥3,386
オリジナル盤は実に4万円近い激高値で取引されている一枚が奇跡の復刻。カリブ海の島国バルバドスのミュージシャン/編曲家/プロデューサーのCarl "Beaver" Hendersonがトリニダード・トバゴのロイヤル・バンクが毎年開催するカリプソのコンペティションのバックバンドを勤めていたことから構想したバンドであり、のちにはトロント、モントリオール、ニューヨークのカーニバルにも遠征することとなったというFire Flightの1985年ファースト・アルバムが〈Isle Of Jura〉からジャケットを新装し、史上初のアナログ復刻。カリプソをバックボーンにニューウェイヴ、ファンク、初期ハウスのリズムまでもが織り込まれた知られざるアイランド・イタロ・ブギー傑作。スローなニューウェイヴ・ファンクの”Best Shot”や”White Horse”、カリプソやズーク、レゲエからの影響を詰め込んだ”Hard Life”に”Mornin Lovin”、レフティなトロピカル・プロト・ハウス”Wantin U”などダンスフロア・バンガー目白押しの一枚。180g重量盤仕様。公式再発となります。

DJ Nigga Fox - Música Da Terra (12")Príncipe
¥3,259
ポルトガル・リスボンのゲットー・ハウス・シーンからエレクトロニック・ミュージックの世界最難関な名門〈Warp〉にまでも登りつめた鬼才にして、アンゴラ発祥のダンス・ミュージック「クドゥロ」をアップデートさせた独自のサウンドを突き詰める〈Príncipe〉の代表格DJ Nigga Foxによる最新EPをストック。名門〈Mental Groove〉が編纂したクドゥロの伝説的なコンピレーション・アルバム『African Digital Dance』から早10年、さらなるグルーヴの深化を追い求めた一作。筋肉質なベースとブラス、グロッキーなパッドが特徴的な”Sanzaleiro” (PríncipeクルーのDJ Firmezaも参加!!)、マーチング・ホーンの破片をスイングさせながらヘッズ・ダウンするスワッガーが印象的な「Madeso」を筆頭に、精神崩壊を感じさせる「Gás Natural」、そして絶妙にクール・ダウンする「Gás Natural」など、実に盛り沢山でグレートな内容となっています!

Blastah – Forever (12")Worldwide Unlimited
¥2,582
もはや、重鎮ともいうべきポジションに登りつめた大人気プロデューサー、DJ Pythonの運営する要注目レーベルである〈Worldwide Unlimited〉からは、ポルトガル・リスボンの伝説的なアーティストBlastahによる6年ぶりの新作『Forever』がヴァイナル・リリース。BPM100前後の官能的なレゲトンのリズムに、デンボウ、クドゥロ、ドリル、ダンスホールといったテイストを加えた6曲のトラックを搭載した血の巡りが良くなる様な内容!夜更けのスロージャムから照明の少ないベッドルームにもぴったりな、変幻自在のロマンチックなクラブ・ミュージックとしてレコメンドの一枚。そして、名匠Rashad Beckerによるマスタリング&〈Lupo〉でのヴァイナル・カットと盤質も万全です。限定300部。
V.A. - Le Grand Sud-Est - 1979-1986 (LP)Les Editions Vermillons
¥3,931
版元完売。極上です....〈Les Éditions Vermillon〉なるパリの新興レーベルからこれまたオブスキュアなセレクトの要注目編集盤が登場!フランス南東部のローヌ・アルプ地方で1979年から86年にかけて残された知られざる良好なアーバン・フュージョン、フレンチ・ディスコ、バレアリック・ブギー、ソウルなどなど、クラブユースな極上ナンバーを全8曲収録したコンピレーション・アルバム。プロヴァンスとローヌ=アルプ地方の80年代シーンの最もファンキーな側面を堪能できる未だ無かった目線の一枚!「このコンピレーションは、前世でトップ50に入ることを知らなかったこれらの音楽をトップ8に入れることを目的としている。」という謳い文句がまたアツいですね。未公開写真やテキスト等をフィーチャーした豪華ブックレットが付属。限定500部。
Montel Palmer - Catastropheland (LP)Planet Rescue
¥2,768
ドイツ・ケルン拠点の空想(妄想?)エクスペリメンタル・トリオ、Montel Palmerの2022年度最新LPが同国の〈Planet Rescue〉から登場。18年の夏にケルンで行われたパフォーマンスを録音した作品となっているそうで、ダブからミニマル・パンク、ディープ・テクノまでも呑み込んだ、陶酔感溢れるシンセ・エレクトロニクス!縮んだかと思えば直ぐさま引き延ばされたり、際限なく異常な壁打ちと脱線を繰り返す"Cross Eyed"がなんと言っても抜群で最高。A3ポスターが付属。
A Certain Frank - ULYSSA Presents: A Certain Frank (CS+DL)ULYSSA
¥1,895
NDWの伝説、Frank FenstermacherとKurt “Pyrolater” Dalhkeの2名によるデュッセルドルフ拠点のデュオであり、80年代から90年代初頭にかけてはあのDer Planとしてもスピーディーでワイルドなコールド・ウェイヴを作り上げ、自身らの率いた聖地〈Ata Tak〉から音源を発表していたA Certain Frank。その楽曲を集めたカセット・コンピが、Sam Gendel作品もリリースしている要注目のレーベル〈ULYSSA〉から到着。Der Plan以上に暖かで官能的、そしてスルメのようなサウンド。脈打つようなゴージャス6分間でサドのようなものへと近づいていく”Without You”(2001年のアルバム『Nothing』収録)、魅惑的なフルートラインと陰鬱なシンセのスタブを行き来するイマジナリーなニューエイジ楽曲「Naïve」(1996年のデビュー作『No End No...』収録)、SkalpelやPortisheadの作品に匹敵するような、影のあるトリップホップ "Nothing"など極上のナンバーが満載の格好の入門盤で、初カセット化楽曲も満載。限定100部。
YPY - ズリレズム (CD)Em Records
¥1,980
日野浩志郎=YPYの世界流通1stアルバム!
先日、作曲家としての大作「Virginal Variations」の東京初演を成功させ、内外からいよいよ注目を集める日野浩志郎。彼のソロ・ユニットYPYの世界流通アルバムが遂に発表される。誰もが認める2010sの才能、日野はクラブシーンから出現したトラックメイカー/音楽家だが、その腰の低さと反比例するような強力な作家性ゆえ、地下の箱に収まろうはずも無く、噴出する創造パワーを押さえ込んでいる状態。そんな日々ライブと録音に明け暮れるYPYだが実はリリースが少なく本作の価値は相当に高い。このアルバムでは彼が率いるバンド、goatのストイックな姿勢とは異なる、初期衝動的かつ多面的なリズム探求を聞かせる。今回は盟友、行松陽介が選曲アドバイスし、こうした日野の衝動をアルバムに定着させた。圧縮された質量感のある音をもち、様式は電子音楽だが、アフリカの土着音楽のような、生き物のような妙な有機感をもつのがYPYの特徴のひとつで、それは音作りにカセットテープを用いていることにも関係している。なお、表題曲「ズリレズム」は偶然起こった機材トラブルを逆手にとった摩訶不思議な作品でYPYの初録音作!
「goat、bonanzasのブレインとして、ではなく、1人のトラックメイカーとしての日野浩志郎=YPYの初期衝動からの軌跡。しかし軌跡とは言っても、それは何処かへ一直線に向かっているわけではなく、その道筋は絶えずZUREて行く。なぜか。それは彼が絶えず試し続けているからだ。なぜ試し続けるのか。それはそこに潜む可能性を探るためである。ここには日野浩志郎のこれまでの断片が散りばめられている。そしてこれからの断片もまたポリリズミックにZUREて行くだろう。耳は心臓の音を聴いているか。John Cageは聴く事の可能性を問い続けた。可能性が僕たちを待っている。」
―行松陽介
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「一聴して、「ライヴハウスの音だ!」と思いました。いわゆるコード感やメロディはないし、ノイズでもないし、「響き」だけで聴かせる音楽でもないし、ダンスミュージックでもないのに親しみやすい音。身体的な音楽ってことなのかな。遊び心あふれる作品です。何も考えずにまず聴いてみるといいですよー。」―Phew
先日、作曲家としての大作「Virginal Variations」の東京初演を成功させ、内外からいよいよ注目を集める日野浩志郎。彼のソロ・ユニットYPYの世界流通アルバムが遂に発表される。誰もが認める2010sの才能、日野はクラブシーンから出現したトラックメイカー/音楽家だが、その腰の低さと反比例するような強力な作家性ゆえ、地下の箱に収まろうはずも無く、噴出する創造パワーを押さえ込んでいる状態。そんな日々ライブと録音に明け暮れるYPYだが実はリリースが少なく本作の価値は相当に高い。このアルバムでは彼が率いるバンド、goatのストイックな姿勢とは異なる、初期衝動的かつ多面的なリズム探求を聞かせる。今回は盟友、行松陽介が選曲アドバイスし、こうした日野の衝動をアルバムに定着させた。圧縮された質量感のある音をもち、様式は電子音楽だが、アフリカの土着音楽のような、生き物のような妙な有機感をもつのがYPYの特徴のひとつで、それは音作りにカセットテープを用いていることにも関係している。なお、表題曲「ズリレズム」は偶然起こった機材トラブルを逆手にとった摩訶不思議な作品でYPYの初録音作!
「goat、bonanzasのブレインとして、ではなく、1人のトラックメイカーとしての日野浩志郎=YPYの初期衝動からの軌跡。しかし軌跡とは言っても、それは何処かへ一直線に向かっているわけではなく、その道筋は絶えずZUREて行く。なぜか。それは彼が絶えず試し続けているからだ。なぜ試し続けるのか。それはそこに潜む可能性を探るためである。ここには日野浩志郎のこれまでの断片が散りばめられている。そしてこれからの断片もまたポリリズミックにZUREて行くだろう。耳は心臓の音を聴いているか。John Cageは聴く事の可能性を問い続けた。可能性が僕たちを待っている。」
―行松陽介
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「一聴して、「ライヴハウスの音だ!」と思いました。いわゆるコード感やメロディはないし、ノイズでもないし、「響き」だけで聴かせる音楽でもないし、ダンスミュージックでもないのに親しみやすい音。身体的な音楽ってことなのかな。遊び心あふれる作品です。何も考えずにまず聴いてみるといいですよー。」―Phew
