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ジャズの帝王マイルス・デイヴィスがギル・エヴァンスと共同で制作した傑作アルバム『Sketches of Spain』が〈Destination Moon〉よりヴァイナル・リイシュー!複雑で、感情的で、複数のジャンルにまたがる本作は、マイルス・デイヴィスの残した名盤として今も世界中で愛される卓越的な作品であり、オーケストレーションされたジャズのランドマークとしてその入門にも相応しい一枚となっています。


180G重量盤。市販LP商品としては初発売となる”three blind mice プレミアム復刻コレクション”シリーズ第I期第2回。最強メンバーによる好演奏、洗練されたジャケット・デザイン、オーディオ・ファンも認める高音質と三拍子揃った、TBMレーベルの代表作品かつ日本ジャズ史上の宝物(シリーズ監修:塙耕記氏より)

180G重量盤。鈴木勲(b)と渡辺香津美(g)という至高のデュオをバックに迎え、スウィートなハスキー・ヴォイスでしっとりと唄う、哀愁のヴォーカリスト・中本マリのTBM第3弾。(シリーズ監修:塙耕記氏より)
トラックリスト:
A1. ジョージア・オン・マイ・マインド
A2. ホワット・ア・ディファレンス・ア・デイ・メイド
A3. ユー・ケイム・ア・ロング・ウェイ・フロム・セントルイス
A4. 瞳は君故に
B1. ひまわり
B2. ホワット・アー・ユー・ドゥーイング・ザ・レスト・オブ・ユア・ライフ?
B3. ジャスト・フレンズ
B4. ディドント・ウィ
B5. ア・ナイチンゲール・サング・イン・バークリー・スクエア
SolangeやKendrick Lamar、CKtrl、Mica Leviらとのコラボレーションを始めとして、ここ数年に渡り、傑出した作品群を送り出してきた、現代ジャズの新世代を代表するミュージシャンであり、イギリス・ロンドンとシエラレオネ・フリータウンを拠点とするDuval Timothy。2020年に〈Carrying Colour〉より発表し、現在レア化しているアルバム『Help』がアナログ・リプレス。Rodaidh McDonald (King Krule, The XX)とMarta Salogni (Bjork)を共同プロデューサーとして迎え、Lil SilvaやTwin Shadow、Vegyn、Mr Mitchといった実に豪華な面々がゲスト参加して制作された意欲作。J DillaやPete Rockらの金字塔的作品を思い起こさせるメランコリックなフック。単なるジャズには終わらない、ヒップホップやR&Bのスピリットまでもが感じられる、珠玉のモダン・クラシカル/エクスペリメンタル・ジャズ作!

Aki Ondaプロデュース、Sakana HosomiやZAK、Riow Arai参加の豪華一枚!ツジコ・ノリコによる2003年のアルバム『From Tokyo to Naiagara』の初のアナログ盤が〈Keplar〉より登場。フランスを拠点とするツジコがまだ日本に住んでいた時に書いたアルバムであり、〈Mego〉からの創造的な2枚のアルバムに続き、アーティストのキャリアと私生活の両方にターニングポイントを齎した作品。時にはIDMやクリック&カッツ・スタイルのプロダクションにアプローチしたり、最も型破りな方法で従来の曲の構造を仕様しながらトリップホップやヒップホップのビートに取り組むなど、歌手およびミュージシャンとしての彼女の多面的な影響とスキルを披露した極めてエクスペリメンタルなアルバム!限定500部。
〈Black Acre〉や〈Sähkö Recordings〉〈Diskotopia〉といった各地の名門レーベルからここ10年にわたって作品を送り出してきた英国・ブリストル出身の実験的電子音楽家/アンビエント作家Memotoneが、〈The Trilogy Tapes〉から発表した最新アルバム『Tollard』をストック。仄かなノワール・ジャズの香りやスピリチュアル・ジャズの神聖な空気感、ポスト・ミニマリズムの息吹までをたたえた、エクレクティックで特異なアンビエント・フォーク・ジャズ作品。名手Stephan Mathieuによるマスタリング仕様。

版元完売の帯付属スペシャル・エディション。初版はナンと1,000ポンド越えという凄まじい値段でも取引される鬼レア盤!数々のアフロ・ジャズ傑作が残された南アフリカ産のジャズ・アルバムの中でも最大級に重要なタイトル。Agrippa Magwaza、Early Mabuza、Lionel Pillayらによって構成される同国のジャズ・カルテット、Mankunku Quartetが同国のレコード会社〈World Record Co.〉へと残した68年の大人気タイトルが21年度復刻!〈Blue Note〉や〈Prestige〉、〈Impulse〉といった代表的なジャズ・レーベルの傑作群と並べても違和感なく収まるとも評される往年の金字塔的作品であり、Gilles Petersonが「ベスト・オブ・ジャンル」をテーマに放送したラジオ番組『The 20 - South African Jazz』にも収録されたことで、確固たる評価を得ることとなった大傑作!A面に彼らの2つのオリジナル作"Yakhal' Inkomo"と"Dedication (To Daddy Trane and Brother Shorter)"、B面にホレス・シルバー作"Doodlin"とジョン・コルトレーン作"Bessie's Blues"を収録。自身らの作による楽曲が、シルバーやコルトレールのものと肩を並べるだけでなく、本作中でも際立って優れた曲ということは間違いなく特筆すべき事柄でしょう。アフロ・ハード・バップ/モーダル・ジャズ史上に残る珠玉の大傑作!!

Gilles Petersonも「フリー・ミュージックの一つの伝説」と称した名手による新録音!〈India Navigation〉から1975年にリリースしたデビュー・アルバムにして、アヴァンギャルド/フリー・ジャズの傑作『Valley Of Search』のリイシューが高く賞賛された事で注目が集まり、近年も精力的に作品を制作しているアルトサックス奏者Alan Braufmanによる最新アルバム『Infinite Love Infinite Tears』がアナログ&CDリリース。クラシカルなスピリチュアル・ジャズの威風と荘厳なムード、ロフトジャズのスピリット、エスニックなエッセンスを軽やかに溶け合わせた今年度要注目作品!


福居良の名盤『Mellow Dream』がブルーヴァイナル仕様にて発売決定!『Scenery』の約1年後に録音されたセカンド・アルバム。繊細でいながら情感豊かなプレイは健在だが、本作ではそこに力強さも増していて、福居の描き出す世界がより明瞭な輪郭と立体感をもって迫ってくる。甘美で切ない旋律に心打たれる「Mellow Dream」や躍動感と疾走感が溢れる「Horizon」など、眩いほどの快演が並ぶ。また、前作では1曲のみだったオリジナル曲が本作では3 曲になっており、より一層福居の音楽性を堪能できるのも嬉しい。その成熟と内容の充実を鑑みると、ファースト・アルバムを凌ぐ名作と言っても良いだろう。惜しくも2016年に他界した福居良。繊細なタッチ、豊潤な音色、美しい楽想。彼が見せてくれた"心地良い夢"に深い感謝を。
Sun Raが残したあまりに膨大なカタログの中でも最もレアな音源のひとつ。1982年に録音されたグルーヴに溢れるX指定のヒット曲「Nuclear War」も収録したアルバムがアナログ再発!4曲のオリジナルと3曲のスタンダード、エリントンの「Drop Me Off In Harlem」、「Sometimes I'm Happy」、「Smile」を収録した超越的なソウル・ジャズ/ポスト・バップの傑作!
AzymuthやCortex、The Headhuntersのファンにもレコメンド。ウルグアイのスラングで「こんにちは」を意味する、知られざる南米発のジャズ・ファンク現象!70年代初頭にウルグアイ・モンテビデオからニューヨークに移住したOpaが有名なプロデューサーでレーベルオーナーのLarry Rosenの目に止まり、1975年7月から8月にかけて〈Holly Place Studios〉で4トラックのTEAC 3340を使って録音した最初のアルバム!ウルグアイ固有のカンドンベのリズムを北米のジャズやポップ・ミュージックと融合させ、宇宙的なシンセサイザー・サウンドや賑やかなグルーヴ、鮮やかな作編曲によって、世界的なジャズの文脈の中でアフロ・ウルグアイ独特の声を表現した画期的ハード・ファンク・ジャム!

Gilles Petersonも「フリー・ミュージックの一つの伝説」と称した名手による新録音!〈India Navigation〉から1975年にリリースしたデビュー・アルバムにして、アヴァンギャルド/フリー・ジャズの傑作『Valley Of Search』のリイシューが高く賞賛された事で注目が集まり、近年も精力的に作品を制作しているアルトサックス奏者Alan Braufmanによる最新アルバム『Infinite Love Infinite Tears』がアナログ&CDリリース。クラシカルなスピリチュアル・ジャズの威風と荘厳なムード、ロフトジャズのスピリット、エスニックなエッセンスを軽やかに溶け合わせた今年度要注目作品!

鬼レアなアフロ・スピリチュアル・ジャズの一大名盤こと『Soul Of Africa』でも知られるテキサスのテナーサックス巨星であり、50年代まで遡るディスコグラフィーを持つレガシー・アーティストことHal Singer。1976年に南アフリカのレーベルである〈The Sun〉からリリースした激レアなアルバム『Soweto To Harlem』が〈Afrodelic〉より待望のアナログ・リイシュー。74年に設立された南アフリカのインディペンデント・レーベルである〈As-Shams/The Sun〉の主宰者として知られるRashid Vallyが、Hal Singerの南アフリカツアーに目を付けて録音。カルテットの小生意気でノスタルジックなリズム&ブルース・セットを捉えた極上の一枚。オリジナル・マスター・テープからの2024年盤。
南アフリカ生まれのピアニストで作曲家のChris McGregorが結成した豪快なビッグバンドによる72年の激レアなセカンド・アルバム『BROTHERHOOD』が〈Klimt〉よりアナログ・リイシュー。1960年代初頭に南アフリカで人種混合のジャズコンボであり、Dudu PukwanaやJohnny Dyani、Louis Moholo、Tete Mbambisaといった錚々たるメンツが参加した”Blue Notes”を結成していた同氏は、1964年頃になると自国での活動が困難となり渡欧。1966年にロンドンに落ち着いてからは、同地の新興アヴァンギャルド・ジャズ・コミュニティの多くの人々と交流を深める事に。本作には、Marc Charig、Gery Wind、Louis Moholoら英/南ア双方の人脈が参加。ブリティッシュ・ジャズの英気を取り込んだ傑作アフロ・フリー・ジャズ・アルバムとして決して無視する事の出来ない一枚です。

南アフリカのジャズ・シーンに多大な影響を及ぼした現地の土着の音楽「マロンボ」のマロンボ・ドラムを導入するという、政治的にも文化的にも極めて先鋭的な取り組みを行ったThe Malombo Jazz Makers。1967年に残したアルバム『Malombo Jazz Makers Vol.2』が名門〈Strut〉より史上初アナログ・リイシュー!プレトリア近郊のマメロディ・タウンシップで結成されたグループであり、マロンボ・ドラムのJulian Bahula、フルートのAbbey Cindi、ギタリストのPhilip TabaneからなるMalombo Jazz Menとしてスタートした彼らは、伝統的で即興的なリズムとジャズを融合させ、ジャズとアフリカの伝統を完全に結びつけた最初の南アフリカのバンドのひとつとして有名になった存在とされています。前作の土着的なサウンドの流れを引き継ぎながら、マロンボ・サウンドの素朴でどこまでも広がる美しさを披露した珠玉の傑作2ndアルバム!


オリジナルは20万円越えの高値を付けた事もある鬼レア盤!ポーランドを代表する映画音楽作曲家、ジャズ・ピアニストであり、Roman Polanski監督作品『Rosemary's Baby』や『The Feartless Vampire Killers』などの音楽を手掛けた事も知られるだけでなく、65年のアルバム『Astigmatic』はヨーロッパのジャズ・アルバムの中でも最も重要な作品の一つにも数えられているレジェンド=Krzysztof Komeda。1963年のスタジオ録音を収めた伝説のアルバム『Ballet Etudes』が〈HONEYPIE〉より待望のアナログ・リイシュー!1962年にワルシャワで開催された〈Jazz Jamboree〉フェスティバルで録音され、デンマークの〈Metronome〉から63年にリリースされたアルバム。ポーランド音楽界で最も重要な人物であり、ヨーロッパ・ジャズの創始者でもあるコメダの真の逸品と言える本作は、米国モダン・ジャズからの影響とヨーロッパの複雑なハーモニーの完璧な融合であり、明確なスラブ的叙情性に彩られたユニークなコンセプトを提示しています。
〈Multi Culti〉や〈Les Disques De La Mort〉にも作品を残すリトアニアのプロデューサー/DJ、Manfredas Bajelisと同国の越境的ドラマーMarijus Aleksaによるコラボレーション・ユニットSantakaによるEP作品『Santaka EP』がPan Sonicでおなじみのフィンランド実験音楽の一大聖地こと〈Sähkö Recordings〉より12インチ・リリース。ソ連時代からロシアのジャズを牽引する鬼才ジャズ・ドラマーVladimir Tarasovにインスパイアされたパーカッショニスト・ジャズ・ファンク作品!
SolangeやKendrick Lamar、CKtrl、Mica Leviらとのコラボレーションを始めとして、ここ数年に渡り、傑出した作品群を送り出してきた、現代ジャズの新世代を代表するミュージシャンであり、イギリス・ロンドンとシエラレオネ・フリータウンを拠点とするDuval Timothy。2016年に〈I Should Care Records〉より発表し、現在レア化している1stアルバム『Brown Loop』がアナログ・リプレス。16年の冬にニューヨークで録音された楽曲を収録。J DillaやPete Rockらの金字塔的作品を思い起こさせるメランコリックなフック。単なるジャズには終わらない、ヒップホップやテクノのスピリットまでもが感じられる、珠玉のモダン・クラシカル作!
