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アナトリアン・サイケデリア、ブラジリアン・トロピカリア、60年代ヨーロピアン・ポップ、アメリカン・ジャズなどを融合させた見事な現代音楽で聴衆を魅了してきた、ロンドンを拠点に活動する男女デュオ、Kit Sebastian(Kit MartinとMerve Erdem)。彼らのユニークなサウンドは、世界各地の影響が織り込まれたタペストリーであり、ヴィンテージのシンセから流れる熱情を帯びた哀愁は、バイーアのビーチからイスタンブール、そしてパリの街角まで、サイケデリックに広がっていく。そんな彼らの最新アルバム『New Internationale』が、Flying Lotusのレーベル〈Brainfeeder〉からリリースされる!『New Internationale』の10曲は、彼らが旅先で見つけては集めて行った様々な楽器の音を元に書き上げられたもの。サンプルは一切使わず、トルコのクラリネットを始め、サントゥール、ウード、ガンサ、バラライカ、チターなどなど、多彩な楽器を活用し、過去と現在の交わりを想起させるボーダーレスな世界を遊び心たっぷりに表現している。Khruangbin、Altin Gun、Broadcast、Goat、Os Mutantes、Cortex、Serge Gainsbourgなどが好きな方にお勧めしたい一枚!
数多くの即興演奏家に多大な影響を及ぼした事も知られるアメリカのジャズ・マルチ奏者=Joe McPheeがスイスの〈Hat Hut Records〉に残した1977年のアルバム『Tenor』が大名門〈Superior Viaduct〉からアナログ・リイシュー!1976年のスイス滞在時に農場の家屋で録音された音源を収録。前作『The Willisau Concert』同様、その後も幾度もコラボレーションを重ねているシンセ奏者John Snyderによる虚脱的なシンセサイザーとヴォイス、Makaya Ntshokoのドラムと共演したフリージャズ傑作!
数々の即興演奏家に影響を及ぼしたアメリカのジャズ・マルチ奏者Joe McPheeが1975年にスイスの〈Hat Hut Records〉からリリースした『Black Magic Man』が〈Superior Viaduct〉より待望のアナログ再発!ベースにTyrone Crabb、エレクトリックベースにTyrone Crabb、ピアノにMike Kull、パーカッションにBruce Thompson、Ernest Bosticらを起用したアルバム。名作『Nation Time』を制作したのと同じ、ニューヨークの私立大学のヴァサー大学での1970年12月12日のセッション音源を収録。自身の楽曲を中心に展開されていくスピリチュアル・フリー・ジャズ傑作!


現代ジャズ・シーンを英国・マンチェスターから牽引している当店お馴染みの〈Gondwana Records〉より、素晴らしく美しく没入感のあるロサンゼルスのインストゥルメンタル・プロジェクトによる新物件!Tom Waitsとの共演も知られるLA出身のベーシスト/作曲家Seth Ford-Youngによるプロジェクトであり、Sylvain CartonやMitchell Yoshida、Josh Collazoといった面々が参加、瞑想的かつ没入感のある楽器編成で活動しているジャズ・グループ、”Phi-Psonics”の限定12インチ盤『Morning Sun / Arrival』をストック!2枚目のアルバム『Octava』を制作した際と同じセッションから録音された楽曲を収録。感情的で内省的、そして独特な瞑想的ジャズへのアプローチを提供する、深く思慮深い内容。ドイツの〈Optimal〉にて高品質の黒いBioVinylにプレス。
Damon LocksやCraig Tabornを始めとした豪華面々が参加!Gastr Del SolやTortoise作品への参加も知られるシカゴ・ジャズ・シーンの一大アイコン的存在である作曲家、トランペット奏者のRob Mazurekが、人々の心を揺さぶり、世界を再形成すべく立ち上げたプロジェクト"Exploding Star Orchestra"による最新ライブ音源『Live at the Adler Planetarium』が、同地より世界の現代ジャズ・シーンを牽引する名門レーベル〈International Anthem〉よりアナログ・リリース。23年3月24日にシカゴの〈アドラー・プラネタリウム〉にて披露した、新作アルバム『Lightning Dreamers』やその他の新曲のパフォーマンスを収めた一枚。

現代ジャズを牽引する稀代の名トランペット奏者Matthew Halsall運営のもと、Nat BirchallやGoGo Penguin、Mammal Handsといった著名アクトを送り出してきた名門ジャズ・レーベル〈Gondwana Records〉からの不朽の人気作をストックしました。英国を代表するジャズ・グループであり、同レーベルお抱えにして〈Ninja Tune〉にも在籍する大人気アクトPortico Quartetによる2021年の名作!
現代ジャズを牽引する稀代の名トランペット奏者Matthew Halsall運営のもと、Nat BirchallやGoGo Penguin、Mammal Handsといった著名アクトを送り出してきた名門ジャズ・レーベル〈Gondwana Records〉からの不朽の人気作をストックしました。英国を代表するジャズ・グループであり、同レーベルお抱えにして〈Ninja Tune〉にも在籍する大人気アクトPortico Quartetによる2017年の名作!

Josh Johnson、Ben Lumsdaine、Jeff Parkerといった盟友たちがゲスト参加。豪州・アデレード出身のベーシスト/作曲家であり、ロサンゼルスのジャズ・クインテットSMLの中心メンバーとしても知られるAnna Butterssによる〈International Anthem〉からのリーダー・デビュー作『Mighty Vertebrate』がアナログ・リリース。Makaya McCravenやPhoebe Bridgers、Daniel Villarrealなど、インディ、ジャズ、ポップ界の著名人からクレジットを獲得し、急成長中の西海岸のクリエイティヴなシーンへと貢献してきた注目アクトによる24年作!Robbie Shakespeare風のイントロを聴かせるアルバムのオープニング曲”Bishop”、広々とした映画的なドゥーム”Seeing You”など、素晴らしい楽曲が目白押しの内容です!
マーキュリー賞にもノミネートされたロンドンの現代ジャズを代表する名バンド、Portico Quartetのサックス奏者Jack Wyllieが、オーストラリア人ドラマーLaurence Pikeと、セネガルのサバールとタマのドラマーKhadim Mbaye & Tons Sambeを引き連れて結成した、西アフリカ音楽影響下の要注目バンド、Paradise Cinemaによるセカンド・アルバムが、マンチェスターの大名門〈Gondwana Records〉より登場。ニューエイジ・ファンを虜にしたトライバル・アンビエント傑作の前作のセルフ・タイトル・アルバムではセネガルの音楽であるムバラックスの要素を取り入れていましたが、今作では、Jon Hassell、Terry Riley、Don Cherry、高田みどりといったレジェンドへのオマージュ、さらにより現代的な電子音楽、アンビエント、非西洋音楽などの要素や、物理学やSFからのインスピレーションも取り込みながら、より深く精神世界へと傾倒した破格の一枚に仕上がっています!


ドラマーのTom Sunneyとキーボード奏者のFilip Sowaからなる西ロンドンのデュオ、Kessoncodaによる最新アルバム『Outerstate』が英国の現代ジャズの聖地〈Gondwana Records〉からアナログ・リリース。ロックやエレクトロニカ、アンビエント、ブレイクビーツ、映画のサウンドトラック、Squarepusher、Radiohead、Clarkといった様々なインスピレーションを軸としつつ、アコースティックの伝統とエレクトロニカの間に佇む彼らのサウンドは、メロディアスなオスティナートが織り込まれたピアノと揺るぎないドラムのブレンドに基づいた、心地よく、新しいヴィジョンを示すものとなっています。

英国屈指の現代ジャズ名門レーベル〈Gondwana Records〉からは、北アイルランドとヨークシャーにルーツを持つマンチェスター出身のSSW/プロデューサーのCaoilfhionn Roseの3枚目のアルバム『Constellation』がアナログ・リリース。自然の美しさへの感動、あらゆる多様性における音楽への愛情、そして修復的なものへの信念を表現する実験的な新しい方法を見つける事をテーマとして丹念に作り込まれた神秘的な作品。自身のサウンドの核となるピアノとシンセをブレンドし、自身の想像力による空想の彼岸のような別世界的な美しさと卓越した音響を生み出したモダン・クラシカル/アンビエント・アルバム。

まるで、Mulatu AstatkeミーツFleet Foxes!中東の新世代のグルーヴを中心にグローバル・ファンクやワールド・ビート作品をリリースしてきたロンドンの名門〈Batov Records〉からは、エチオピア系ユダヤ人としてのルーツを持つイスラエル・テルアビブのギタリストで作曲家のSandman ProjectによるデビューEPから6年ぶりとなった待望のデビュー・アルバム『Where Did You Go?』がアナログ・リリース。「エチオピアのジョン・コルトレーン」とも呼ばれるサックス奏者であり自身の師匠、Abate Barihunからの影響が詰め込まれた作品!ブラス・ヘヴィー・サウンドの境界のない融合と言える本作では、エチオ・ジャズとアフロビート、アメリカのソウル・ミュージック、サイケデリックな地中海ファンクまでもがオープンマインドな彼らの精神性の中で邂逅。ジャズのスピリットを継承した、刺激的かつ越境的なグローバルなサーフ&ターフ・スタイルが堪能できる一枚!限定500部。
超人ルイス・コールがゲスト参加!LAを拠点に活躍するエレクトロ・ジャズ・デュオの3rdアルバム!
ジェフ・パーカーとも共演するアルトサックス奏者ニコール・マッケイブとベーシストのローガン・ケインによるエレクトロ・ジャズ・デュオ”ドルフィン・ハイパースペース”の3rdアルバム。シンセとビートが響きまくる中で二人のスキルが大暴れするパフォーマンスが好評なLAを拠点に活躍するデュオが、「Stardust」や「Tea For Two」といったスタンダードを披露するなどモダン・ジャズとビート・カルチャーを融合させ新たな表現を探った意欲作。
一聴して誰が叩いているか分かるでお馴染み、日本では星野源との共演でも知られる超人ルイス・コールや、2012年セロニアス・モンク・国際ジャズ・コンペティション(ドラマー部門)で2位に輝き、現在はサンダーキャットやフライング・ロータスなど人気ミュージシャンの作品に多数参加するジャスティン・ブラウン、ジェラルド・クレイトンやジュリアス・ロドリゲスと共演するマイルス・マーティンなど豪華ドラマーがゲスト参加し、遊び心溢れるジャズ×ダンスビートの世界を展開した踊れる1枚が誕生!


(数量限定/ライラック・スモーク・マーブルド・ヴァイナル/日本語帯付き/解説・歌詞付き)フライング・ロータス率いる〈Brainfeeder〉と契約した長谷川白紙による待望のニューアルバム『魔法学校』がリリース。
〈Brainfeeder〉移籍後初となり長谷川にとっては約4年8ヶ月ぶりのフルアルバムとなる本作には、レーベル契約発表時にリリースされ、ルイス・コールやサム・ゲンデルらとのコラボレーションでもお馴染みの実力派ジャズ・ベーシスト、サム・ウィルクス (Sam Wilkes)が参加したシングル「口の花火」のほか、KID FRESINOとの共演曲「行つてしまつた」や、花譜への提供曲「蕾に雷」のセルフカバー、挾間美帆がホーンアレンジで参加した「恐怖の星」など全12曲が収録される。
アルバムアナウンス時に解禁された先行シングル「ボーイズ・テクスチャー」は長谷川が2023年、パリ・ファッションウィークでのnoir kei ninomiyaのSpring/Summer 2024のショーのために書き下ろした曲が元になっており、ギターで西田修大が参加。ミックスは浦本雅史、マスタリングはビョーク (Bjork) なども手がけるヘバ・カドリー (Heba Kadry) が担当している。
これまで自身の容姿に対し嫌悪感を持ち、鏡や写真に自身が映る事にも常に恐怖を抱いてきた長谷川が、先日公開されたアーティスト写真のように、それに向き合った曲となっている。
コロナ禍を挟み制作された本アルバムは、前作『エアにに』で切り拓かれた新時代のポップサウンドをさらに撹乱させ、音楽史に新たな1ページを記すかような意欲作となっている。
2024年リプレス。オリジナルは入手困難でも知られる一枚。アジアでの長いコンサートツアーを終えたAlbert Mangelsdorff Quintetがフランクフルトのスタジオで録音した、ツアー中にライブ演奏されたオリジナル曲のセッション・アルバム『Now Jazz Ramwong』。東洋と西洋の音楽が見事にミックスされた本作は、タイの民俗舞踏にインスパイアされた魅力的なモーダル・ジャズ”Now, Jazz Ramwong”や、シタール奏者ラヴィ・シャンカールの音楽をジャズ・アレンジした”Three Jazz Moods?”といったポスト・バップ/アヴァン・ジャズの数々が堪能できる珠玉の一枚に仕上がっています。
伝説的パーカッショニスト=Han Benninkもゲスト参加した、FREE JAZZ史に於ける金字塔的作品!もう一つのSun Ra Arkestraがここに。1972年に〈Freedom〉から発表されたAnnette Peacock & Paul Bleyによる、スペースエイジ・フリー・ジャズの大傑作アルバム『Dual Unity』がアナログ復刻!71年にロッテルダムとパリにて録音。最初期のモーグ・シンセサイザーを用いた、コズミックかつピースフルな卓越的サウンドが堪能出来る逸品!
フィリピン系米国人キーボーディスト、ヴォーカリスト、作曲家のFlip Nuñez (1931-1995)が1976年に〈Catalyst Records〉から発表したバレアリック/ジャズ・フュージョン大傑作アルバム『My Own Time And Space』を〈Trading Places〉がアナログ再発。60年代にBev KellyやJon Hendricksのバックを務めた後、ラテン・ジャズ・ロック・アクトのAztecaでも衝撃を与えた名プレイヤー!Willie ColonにSantanaのベーシストTom Rutley、ギタリストのMichael Howell、ドラマーのVince Lateanoらを迎えた、聴けば聴くほどに味が出る失われた名盤!

限定カセット版。大変グレートなインドネシア産ネオ・ソウル盤が到来。インドネシア・スラバヤ発の要注目バンドであり、当地の文化や音楽の要素、ソウルやジャズ、ポップからの影響をミックスしたユニークなブレンドを届けるThee Marloesによる待望のデビュー・アルバム『Perak』が当店お馴染みの大名門レーベル〈Big Crown Records〉よりアナログ・リリース。重量感のあるドラム、うずくようなギター、そして報われない愛と心の問題に特有の複雑さを歌う美しい声が込められた珠玉のソウル・ミュージック。伝染性のコーラス、活気のあるピアノ、ジャジーなギターのリックが特徴的なパンチの効いたダンスフロア・ナンバー”Midnight Hotline”やタランティーノのダンスシーンのサウンドトラックにピッタリなビートバラード"True Love"など珠玉の名曲が勢揃いした一枚!
一家に一枚!John Coltraneの妻であり、Flying Lotusの叔母、そして、インド音楽からヒンドゥー哲学まで実践し、真理の探求者であったAlice Coltrane。1976年に発表したコズミック・ジャズの永遠の大名盤『Eternity』が〈Superior Viaduct〉傘下の〈Antarctica Starts Here〉よりアナログ再発。聖地〈Impulse!〉から8枚の素晴らしいレコードを発表した後、〈Warner Bros.〉から送り出した最初のアルバム。彼女のユニークなビジョン、そして、無限の才能と情熱を鮮明かつ説得力のある形で表現した金字塔的作品。

セネガル、ガンビア、マリの血を引く両親の元でパリ郊外に生まれた英国のミュージシャンであり、ジャイルス・ピーターソンが企画する名フェスティバル〈We Out Here〉にも出演したAmy GadiagaによるファーストEP『All Black Everything』が〈jazz re:freshed〉からアナログ・リリース!Betty CarterやWayne Shorterといったレジェンドのオールドスクールジャズの伝統とD'AngeloやStevie Wonder、Twinkie Clarkなどのアーティストの生々しくルーツに基づいたモダンなサウンドを融合させた、新鮮でユニークなヴォーカル・ジャズ/R&Bを披露しています。
