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ジャズからレアグルーヴのマニアまで絶大な支持を受けるWeldon Irvine が、RCA へ移籍して放った1974年の大作『Cosmic Vortex (Justice Divine)』。全編を貫くのは、クラヴィネットの鋭いアタックと、エレピやオルガンが描くスピリチュアルな広がり。ファンクの黒い推進力と、ジャズの即興性が触手のように伸びていき、音が渦を巻くように展開するコズミック・ジャズファンク。Irvine の鍵盤は、肉体的なグルーヴと精神的な高揚感を同時に生み出し、ソウルフルなヴォーカルやコーラスが加わる。ファンクの熱、ジャズの自由、ソウルの情感、それらがひとつの宇宙空間で共鳴し合う宇宙へ向かうジャズファンクの名盤。リマスター仕様。
1972年、ジャズ界唯一のバグパイプ奏者として知られるルーファス・ハーレイが、ニュージャージーのインディ・レーベル〈Ankh Records〉から発表した異色作『Re‑Creation Of The Gods』。スピリチュアル・ジャズ、ジャズファンク、ソウル・ジャズが混ざり合う中で、グレイトハイランド・バグパイプが主役として鳴り響く、唯一無二のサウンド。特にビル・メイソンの土着的なオルガンが、バグパイプのドローンと共鳴し、独特のサイケデリックな質感を生んでいる。「Hypothesis」「Malika」などは特にスピリチュアルでコズミックなムードが強く、儀式的なムードも漂っている。変わり種ではなく、内容のある異形のジャズが詰まった逸品。

10月下旬再入荷。オリジナルは$4,000!!! 全世界中のレアグルーヴ・コレクター達から再発が熱望された、エチオピア産ジャズの77年巨星が遂に登場!!! エチオピークの重鎮Mulatu Astatkeも参加して一種の頂点な異国ムードの盛り上がりを見せます。 演奏するのは、ここからの再発で衝撃度凄かった"Shemonmuanaye"で知られるキーボード奏者のHailu Mergia、そしてMulatu Astatkeが率いたWallias Bandの面々。この組み合わせだけでも思わずげっぷが出そうですが、何と言っても演奏の縦横無尽なグルーヴが最高。トランペットやサックスが熱い夜の高揚を彩り、ドラム&ベース&ギターがその温度を保つようにしっかりと脇を固め、Hailu Mergiaのオルガンが表情豊かに噴出し、Mulatu Astatkeのシロフォンがそれに対して微笑みかける。独特の音階がエチオピア温度で酔いどれ、異国ファンクの風を吹かせ、Hailu Mergiaの笑顔の中へと真っ逆さま... 元々がレア過ぎるという事件的話題性に比例して、一度聴いたら虜なこのギラギラした波が圧倒的過ぎます。

東洋と西洋を融合し、歴史と未来を織り交ぜる。バンドが作品に込めるこのメッセージは、生楽器とエレクトロニカを通したプリズムとなって、時代や場所の概念を超越したエキゾチックなサウンドを生み出し、魅惑的で神秘的な世界を作り上げている。
メルボルンを拠点とするグラス・ビームスは、ラジャン・シルヴァを中心に結成された。結成の背景には、1970年代後半にインドからメルボルンに移住してきた父親にラジャンの思いと、幼少期の思い出があるという。2002年にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた、ビートルズの故ジョージ・ハリソンへのトリビュート公演『Concert for George』のDVDを父親と見た記憶の中で、インドの伝説的シタール奏者ラヴィ・シャンカールと娘のアヌーシュカが、西洋のアイコンであるエリック・クラプトン、ポール・マッカートニー、ELOのジェフ・リンと共演した姿が目に焼きついていた。彼の幅広い音楽背景は、父親のレコード・コレクションにも由来している。B.B.キングやマディ・ウォーターズといった正統派ブルースとともに、ボリウッドを代表するアーシャ・ボースルやマンゲシュカルなどを聴いて育ち、R.D.バーマン、アナンダ・シャンカール、カルヤンジ・アナンジといったインド人アーティストによって開拓された、西洋の音楽スタイルと伝統的なインド音楽の融合に惹かれていった。
無国籍感溢れるエキゾチック・サイケデリアの世界観を作り上げた彼らは、2021年にリリースされたデビューEP『Mirage』をリリース。SNSとストリーミング、口コミを通じて話題となり、瞬く間に音楽ファンの間で噂が広がっていった。デビュー作のいきなりの成功で招待されたフェスティバルでは、『Mirage』EPの収録曲と、20分の未発表曲を披露。その未発表曲の初期段階のパフォーマンス映像が、何百万回もの再生回数を記録し、熱狂的なファンを急速に増やした。2023年のツアーを終えた彼らは、その20分の楽曲をレコーディングするために自宅スタジオに戻り、完成した作品は『Mahal』と名付けられた。

マル・ウォルドロンが1975年にパリで録音した知られざるセッション『Candy Girl』が〈Strut〉より登場。後にヒップホップ界で多くサンプリングされることになるアメリカのファンクバンド、Lafayette Afro Rock Bandの中核メンバーたちと共演しており、ウォルドロンのミニマルで反復的なスタイルが、Lafayette Afro Rock Bandのファンク・グルーヴと融合した、エレクトリック・ジャズとサイケファンクの邂逅。このセッションはフランスの名プロデューサー、ピエール・ジョベールのスタジオで即興的に録音されたもので、当時はごく少数のプレスでしか流通せず、長らく謎に包まれていた。日本制作の洗練された作品やPrestige時代の前衛ジャズとは異なり、『Candy Girl』は偶発的で生々しく、1970年代半ばのパリ、異文化が交錯する濃密な現場の空気を真空パックした一枚。ウォルドロンのエレクトリック・ジャズと、Lafayette Afro Rock Bandのサンプリング前夜のファンクが交差した、極めて貴重な記録がようやく正式リイシュー!The Carveryによるリマスタリング、新たなライナーノーツ、オリジナル盤を再現したジャケット仕様で再発。
ベルギーのジャズ・ピアニストMarc Moulin率いるPlaceboによる1971年発表のデビュー作で、ジャズ・ファンクの深淵とヨーロピアン・クールネスが交差するレアグルーヴの名盤『Ball Of Eyes』。Marc Moulinによるエレピとシンセの浮遊感あるプレイを中心として、ブラック・ミュージック由来のグルーヴとヨーロピアン・ジャズの洗練が融合。J DillaやMadlibなどのヒップホップ・プロデューサーがサンプリングしたことで再評価された本作は、ベルギー産ジャズの最高峰として、今なお新鮮な輝きを放っている。
これは中村誠一が辿り着いたひとつの理想。鳥のように自由に飛翔するサックスが、聴く者を開放し、新たな世界へと導く。
一音一音に全身全霊を傾けていた山下洋輔トリオ時代。閃きや衝動を旋律に織り込んで力強くブロウした1970年代初頭。そして中村誠一は、本作でさらなる変貌を遂げる。自身で「みなで空間を共有し、鳥のように自由に飛翔する感じ。それが理想ですね」と語っているように、音の重なりや間が空間をふくよかに膨らませ、そのなかを中村のサックスが闊達に駆け抜ける。作家、平井和正の『ウルフガイ』シリーズにインスパイアされた、伸びやかで爽快な「Wolf’s Theme」、ゆったりとしたグルーヴに郷愁に満ちた旋律が映える「Harappa」、スタンダードを丁寧かつ艶やかに紡いだ「Body & Soul」や「I Can’t Get Started」、躍動感と開放感が気持ち良い「Viva Giappone」など、ここでは中村の理想が見事に具現化されている。大徳俊幸、高瀬アキ、古澤良治郎らが参加。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)

限定カラーヴァイナル仕様、最終入荷です。Delvon Lamarr Organ Trio の魅力をもっともダイレクトに味わえる、シアトルのラジオ局 KEXP に出演した際のスタジオ・ライブを収めた作品『Live at KEXP!』。Hammond B‑3 オルガンを操る Delvon Lamarr、ブルージーで切れ味鋭いギターを聴かせる Jimmy James、タイトなグルーヴを刻む David McGraw のトリオが、60〜70年代のソウル・ジャズやオルガン・ファンクの精神を現代に蘇らせるように、熱量の高い演奏を繰り広げていく。Curtis Mayfield「Move On Up」のカバーをはじめ、長尺のジャムや即興的な展開が次々と飛び出し、スタジオ録音とはまた違うライブならではの勢いと躍動感が全編を貫いている。オルガン・ソウルの醍醐味を凝縮したライブ盤。
エレクトリック・ベースの歴史を決定的に塗り替えた、1976年発表のジャコ・パストリアスのデビュー作。Weather Report 在籍期に録音され、ジャコの革新的なベース奏法が一気に世界へ知られるきっかけとなった作品で、ハーモニクス、コード弾き、メロディアスなソロ、ファンクグルーヴなど、ジャコの革新性がすべて詰まっている。Herbie Hancock、Michael Brecker、David Sanborn、Don Alias など豪華メンバーも参加の、現在でもベースのバイブルとして語り継がれる名盤。
1972年に英国の〈Music De Wolfe〉から発表された、オリジナルは入手困難な英国ライブラリー音楽の至宝『Great Day』が〈Be With Records〉によってついに正規アナログ再発。Simon HaseleyとPeter Renoの2人が手がけた楽曲は、ファンクを軸にしながらも、ジャズロックやソウルジャズの要素を巧みに織り交ぜ、当時のテレビや映画のサウンドトラックを思わせる迫力とスピード感に満ちている。鋭く切れ込むドラム、重心の低いベースライン、緊張感を煽るホーンやストリングスが次々と登場し、どの曲も映像的なイメージを喚起する構成になっている。特に「Hammerhead」や「Silver Thrust」などは、後年ヒップホップのプロデューサーたちにも愛され、Madlibや El‑P、The Alchemistらに影響を与えたとされるほど、サンプリング・ソースとしても評価が高い。ライブラリー音楽の機能性を超えて、純粋な音楽の喜びに満ちた、70年代英国ライブラリーの魅力を凝縮した、ジャンルを越えて愛される名盤。
1972年に英国の名門ライブラリー音楽レーベル〈Music De Wolfe〉からリリースされたコンピレーション作品『Hogan, The Hawk And Dirty John Crown』。Alan Hawkshaw、Alan Parker、Simon Haseley、Reg Tilsley など、当時の〈De Wolfe〉を代表する作曲家たちが参加。ファンク/ソウルジャズ/ジャズロックの混合サウンドで、生々しいドラムとベースによるブレイクビーツ的グルーヴ、ホーン、ストリングス、ギターが映像的に絡むアレンジが光り、特に Alan Parker や Simon Haseley の楽曲は、後年ヒップホップのサンプリングソースとしても注目されるほど、リズムのキレと音像の太さが際立っている。職人技が光り、映像的でありながら純粋な音楽作品としても高い完成度を誇る、70年代英国ライブラリー音楽の魅力を凝縮した名作コンピ。
オリジナルは7万円以上での取引も,,,キーボーディストのJ.E. Manuelこと"Jaman"率いる超オブスキュアなジャズ・グループによって、74年にNYのMark Recordsより自主プレスされていた、JAZZ FUNKの知られざる傑作が初の復刻リリース!Stevie Wonderの"You Are the Sunshine of My Life"の秀逸なカヴァーも収録。J.E. Manuelは、Earl Bostic、Sonny Stittなどを始め、数多くのR&Bバンドやミュージシャンとも共演している人物。絶妙にトロ甘く、それでいて仄かな渋味が香る、隠れたジャズ・ファンクの金字塔。Brother Ahhやアフロセントリズムからの影響も底流に、ストレートなジャズ・サウンドやソウル・ジャズ、ファンクといった要素も存分にミックスした傑作。
アトランタ出身のギタリスト Harry Case が1981年に自主制作に近い形でリリースしたため長らく入手困難だった名盤『In A Mood』。スムースなギターに柔らかいエレピやシンセ、80年代初期のアーバンな空気感が色濃い軽やかなグルーヴのメロウで都会的なジャズファンクに、ほんのりとディスコやモダンソウルの香りが漂う。ふわりと重なるギターのレイヤー、メロディは控えめで空間を感じさせる Harry Case 独特の浮遊感が心地よい、アーバン・メロウの隠れた宝石のような一枚。

1966年にハイライフ、R&B、カリプソ、ジャズを融合させた『Super Afro Soul』の10インチでナイジェリア・ラゴスの音楽界を一変させたアフロビートの創始者の一人であるOrlando Juliusが、ロンドンのスーパーグループ、The Heliocentricsと初めてコラボレーションを果たしたスタジオ・アルバム『Jaiyede Afro』が〈Strut〉からリプレス。自身のルーツに戻り、これまで録音されたことのなかった若い頃の楽曲を幾つか再演した作品。ジュリアスの学校で歌われていた伝統的な歌で、1965年に彼がModern Aces bandのためにアレンジした伝染力のあるチャント”Omo Oba Blues”や、彼がアメリカに住んでいた頃に生まれた壮大なアフロビート・ジャム”Be Counted”、1973年のレアなアルバム『Orlando Julius and The Afro Sounders』から再アレンジした”Buje Buje”と”Aseni”などを収録。初期の作品の荒々しい荒々しさを保ちながら、サイケデリックなタッチと冒険的な新しいアレンジを加えたものとなっています。

2025年リプレス!米国出身で、中東、とくにペルシャ~アフガンの伝統と古典音楽を専門とし、100種類以上の民族楽器を操るマルチ・プレイヤー、オリエンタル・ジャズの巨匠であり、先駆的な民族音楽学者でもあるLloyd Millerが、ムラトゥ・アスタトゥケとのコラボレーションやStones Throw/Now Againからのリリースでも知られるエクスペリメンタル・ファンク・バンド、The Heliocentricsと組んだ2010年発表の名盤!レコーディングには、ウード、フォノフィドル、インドのサントゥール、中国のショーム、木のフルートなど、ミラーがキャリアを通じて演奏し、研究してきた民族楽器が多数使用されており、中近東のみならず、インドや中国、バリのガムランなどいろんな音楽的要素を組み込みながら、内省的で切ない「Spiritual Jazz」、シネマティックな「Electricone」など、The Heliocentricsのサン・ラ風のモーダリズムとよくマッチしたエスニック、スピリチュアル・ジャズが収録されている。
ジャズ~ディスコ~ファンク界隈に名を轟かす名キーボード奏者、Dexter Wanselの1976年発表の初ソロ・アルバム。壮大な幕開けを飾るA Prophet Named K.G.、多くのDJに愛されるLife On Mars、宇宙シンセシストにツボなTheme From The Planetsなどなど、好曲揃いでサンプリングネタも満載。Robert Abel系宇宙観のアートワークも良い、コズミック・ジャズ・ファンク。

ネブラスカ州オマハ出身のドラマー兼作曲家であるAmbonisye Lord Shepherdが1981年に自主制作した、ソウルとジャズが深く融合したスピリチュアルなアルバム『Evidence For Real』。長らく幻とされてきた名盤が、〈Frederiksberg Records〉により40年以上の時を経て初の公式リイシュー!母の死をきっかけに始まった精神的な旅路を音楽に昇華した、深いパーソナルな物語性を持つアルバムで、ネブラスカ州オマハの黒人コミュニティ24th & Lake地区で育った彼は、音楽を通じて癒しと高次の意識への到達を目指し、ハリウッドやハーモサビーチのスタジオで親しい仲間たちと深夜のセッションを重ねた。ベースのEssiet Essiet、キーボードのRené Van Helsdingen、サックスのReginald Alexanderら実力派ミュージシャンが参加し、ジャズ・ファンクやソウル・ジャズ、語りかけるようなヴォーカルと即興演奏が交錯する豊かな音楽世界が展開されている。個人の物語と普遍的な探求が交差する音楽的ドキュメントであり、静かな輝きを放つ、スピリチュアル・ジャズの隠れた名作。
エチオピアのヴィブラフォン奏者、 Mulatu AstakeのWorthy Recoprdsから極少部数のみリリースされた1972年レア作『Mulatu Of Ethiopia』が〈Strut〉よりヴァイナル再発!“エチオ・ジャズ"の生みの親であり、アフロ・レア・グルーヴの最高峰というべきエチオピアのレジェンド、ムラトゥ・アスタトゥケのソロ名義としては初となる大名盤にしてレア度最高峰の『Mulatu Of Ethiopia』。ニューヨークで録音されたこのアルバムは、様々な音楽スタイルの習得に取り組んでいたアメリカ・ボストンのバークリー大学への渡米期に齎された画期的アルバム。エチオピアとラテンのワークアウト”Chifara”、そしてセルフタイトルのグルーバー”Mulatu”など豪華楽曲の数々を収録。下町生まれのファンクのような奇妙過ぎる乗り切れない縺れグルーヴがたまりません。

エストニアを代表するジャズ・ピアニストで、クラシックからジャズ、フュージョンまで幅広いお活動で知られるTõnu Naissoo率いるクインテットによるアルバムで、2024年にタリンで行われた即興セッションを収録した作品『Naissoo Freeform Quintet』。バスクラリネット、ローズピアノ、Moog Source、ARP Odysseyなどを駆使し、アコースティックとエレクトロニックの融合を実現。ダイナミックでパーカッシブなリズムセクションが生み出すファンク的なグルーヴ、フリージャズの冒険心、そしてサイケデリック時代へのノスタルジアを併せ持ったジャズ・ファンクの傑作!

60s-70sのトルコに眠っていたジャズ~サイケ~ファンク音源のしかもレアものばかりを収録。ターキッシュ・サイケ神Erkin Koray始め、ジャズ重鎮Okay TemizにベテランFerdi Ozbegenら入ったジャズ面の2部構成。西洋からきたジャズ/ファンクに自国の中東な風が吹き抜け、この痺れるように熱い様はレアグルーヴでも世界音楽的に見ても幅広い旨味が出てます。
Brian Auger's Oblivion Expressによる1974年発表のジャズ・ファンク/フュージョン作品『Straight Ahead』。エレクトリック・ピアノとグルーヴィーなリズムが際立ち、洗練されたアンサンブルと即興性が融合しており、ヴォーカルとインストゥルメンタルがバランスよく配置され、都会的でスピード感のあるサウンドが展開。ジャズ・ロックからファンクへの移行期を象徴する、彼らの代表的アルバムのひとつ。

オルガン奏者ブライアン・オーガー率いるBrian Auger & The Trinityによる1968年発表のジャズ・ロックの名盤『Definitely What!』。ジャズ、ロック、サイケデリックが融合したサウンドに加え、ビートルズ「A Day In The Life」の大胆なカバーも収録。 荒々しくもグルーヴィーな演奏が光る、英国ジャズ・ロック黎明期を代表する一枚。
