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サイケアウツ - 逆襲のサイケアウツ:ベスト・カッツ 1995-2000 (CD)サイケアウツ - 逆襲のサイケアウツ:ベスト・カッツ 1995-2000 (CD)
サイケアウツ - 逆襲のサイケアウツ:ベスト・カッツ 1995-2000 (CD)Em Records
¥2,750
日本のハードコア・ジャングルの開拓者、ダンスフロアの哲学者、サンプリング・ダンスミュージックの扇動者――激動の90年代関西アンダーグラウンドに出現した化け物、サイケアウツの正統性を証明する永劫保存コンピレーション!!

80年代関西ノイズ/インダストリアル・シーンを出自とする大橋アキラが、UKのゲトーミュージック新種、ジャングルに同じ匂いを嗅ぎ付けそれを呑み込んで変態した伝説のユニット、それがサイケアウツだ。本作には、天才的かつ大胆なサンプリングとアーメン・ブレイクを駆使した、ナードコアやJ-Coreの先駆にもなるジャングルの突然変異体から、インダストリアル・ミュージックの質量感を伴ったブレイクビーツ、2ステップやブレイクスを独自解釈した未来のベース・トラックなど、多様なクラシック・チューンを息つく暇もなく収録。雑多な音楽ソースとサブカルチャーを傍若無人にちゃんぽんし、内外アーティストにショックを与えたサイケアウツの美学は(当時、小西康陽や久保憲司をも興奮させたように)21世紀音楽の先取りであり、現在、世界各国で盛り上がるモダン・ジャングルにも共鳴しフリークどもを狂わせる。

本コンピレーションの選曲と監修はMurder Channelの梅ヶ谷雄太と、『イアンのナードコア大百科』著者、Ian Willett-Jacobという二人のエキスパートが担当。12曲が初VINYL化、大半が初プレスCD化となり、彼らの代表曲、レア曲、ライブ音源を網羅してビギナーからマニアにまで対応する内容となっている。マスタリングとカッティングは独Dubplate & Mastering。梅ヶ谷によるマル秘解説も必読!

=作品仕様=
+ CD(通常ジュエルケース)
+ 帯付き
+ マル秘ボーナストラック追加

TRACKS:
01. Swampy Murder
02. Mujin O.B.
03. Tong poo
04. Lum'n'Bass
05. Hellboro (Funky Hell Mix)
06. Red Comet (Shining Cosmos Mix)
07. LPU vs. Cycheouts (DJ Horn Mix)
08. I.G.T.F.
09. 0083 Mantras (God-outs Mix)
10. God Eater
11. Beast 666 Step (Emperor Kumazawa Mix)
12. Hit Man (Jungle Assassin Mix)
13. Dub Killer 91 (Minnie House Mix)
14. Solomon's 2-step (Gato Mix)
15. Cycheouts Live at Lubnology (short edit)
(+ 1 secret track)
Bot1500 - Surreal (LP)Bot1500 - Surreal (LP)
Bot1500 - Surreal (LP)Lith Dolina
¥3,249
2018年以降、〈Analogical Force〉や〈Furthur Electronix〉などからフューチャリスティックなサウンドを送り出してきた本邦のプロデューサーShinichi Kobayashiの別名義Bot1500の最新EP作品『Surreal』が〈Lith Dolina〉から到着。Aleski PeräläやAFX、μ-Ziq、Wata Igarashiのファンにもピッタリのイントロスペクティブなダンスミュージック作品!甘く調和したエレクトロニクスと、クリスプでローリングなリズムが特徴的な珠玉のチルアウト/アンビエント・ダンス・トラックを全6曲収録。Kassian Troyerの手により〈Dubplates & Mastering〉にてヴァイナル・プレス。版元完売につきお見逃しなく。
V.A. - Polyphonic Cosmos: Sonic Innovations in Japan (1980-1986) (2LP)
V.A. - Polyphonic Cosmos: Sonic Innovations in Japan (1980-1986) (2LP)Cease & Desist
¥5,491
〈Optimo Music〉の創設者であるJD Twitchが実に8年もの歳月を費やして編纂した日本のエレクトロニック・ミュージックのコンピレーション・アルバム『Polyphonic Cosmos: Sonic Innovations In Japan (1980-1986)』が〈Cease & Desist〉から2LPアナログ・リリース。DJとして初めて日本に訪れて以来魅了されてきた日本の音楽、特に1980年に産み落とされた数々の活気に満ち、想像性に富み、先見性のあるサウンドに魅了され続けてきた彼が「A Beginners Guide to Japan In The '80s」と題し、1981年から1986年にかけて録音、リリースされた日本の珠玉の作品をセレクトした労作!鈴木惣一朗ことWorld Standardから、故・阿木譲率いた関西ミニマル/ニューウェイヴ牙城〈Vanity Records〉作品も知られるNormal Brain、日本のキース・エマーソンことSense Of Wonderの難波弘之、和レゲエ最高峰のPecker、マライアや『案山子』でもおなじみの清水靖晃、『AKIRA』劇伴でも名高い芸能山城組など、数々の名グループから選りすぐったエポックメイキングな名曲の数々を独特のセンスで紹介しています。
Merzbow - Rainbow Electronics (CS)Merzbow - Rainbow Electronics (CS)
Merzbow - Rainbow Electronics (CS)Urashima
¥1,886
関西アングラ聖地〈Alchemy〉から1990年にCDリリースされた、ジャパノイズ覇者にして先駆者、ノイズの枠を超越しオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説Merzbowの傑作「Rainbow Electronics」がカセット復刻!限定199部。
Merzbow - Green Wheels (CS)Merzbow - Green Wheels (CS)
Merzbow - Green Wheels (CS)Urashima
¥1,886
徹底したアヒンサーを提唱実践、ノイズの枠を超越しオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説Merzbow。名門Self Abuseに残された95年作『Green Wheels』が、イタリアのインダストリアル/ノイズ系一大名所〈Urashima〉より、限定199部でリマスター・カセット・リイシュー!ボーナストラック2曲追加収録。
中山英二 - アヤのサンバ (LP)
中山英二 - アヤのサンバ (LP)Studio Mule
¥3,581
日本的な郷愁が琴線を刺激する、和ジャズ名盤の至宝、盛岡ジョニーズ・ディスクのヴァイナル復刻。ベーシスト中山英二のデビュー作にして和ジャズ最高峰の一枚と言える1978年傑作アルバム。エルビンジョーンズ率いるリズムマシーンに参加、ドンフリードマンとツアーを行うなど実力派のアーティスト。
johnny’s diskのファーストリリースにして、彼らの演奏を聞いてレーベルを立ち上げる決心をしたという渾身のリリースである。マイナー調の和的なメロディーが心地良いメローなサンバジャズにして和ジャズ名曲”aya’s samba”、メランコリックなエレピと哀愁漂うサックスによるバラード”yellow living”、熱いソロのサックスが印象的な幻想的なモダンジャズ”see sea town”、エレピのフレーズが小気味良い”far-away road”で幕を閉じる。オリジナルのマスターテープからのリマスタリング、ヘビーウェイト仕様カバー、完全限定500枚プレス。

スピリチュアルなベース、メロウなエレピ、エモーショナルなサックス。美しくも雄々しいサウンド、北陸から発信された世界に誇るべき日本のジャズの記録。
北海道のベーシスト、中山英二と夭逝した天才ドラマー、上野好美の貴重なリーダー作。スピリチュアルなベースラインと美しいエレピに誘われ歌い出すサックスが心地よいジャズ・サンバ#1、そしてムーディーな雰囲気が心地よいバラード#2、幻想的なエレピとベース、パワフルなドラムを縫うようにむせぶ、サックスのブロウ、#3。小気味よいサンバのリズムと哀愁のメロディが心に残るラスト#4など生々しいジャズの息吹あふれる傑作。
 
中山英二(b)
高橋賢志(ts)
渥美孝昭(ds)
桜庭篤司(p)
Calm - Quiet Music Under the Moon つきのおと (LP)
Calm - Quiet Music Under the Moon つきのおと (LP)Music Conception
¥4,620
1月18日発売。今作はCalm初のビートレスチルアウトアルバム。
音質もいつもとは違う柔らかさらを全面に出して、よりオーガニックな仕上がりになっています。
前作に引き続き主要メンバーも数曲参加していますが、今回はジャズ的自由度というよりもCalmの作家性に寄り添ったプレイで華を添えています。
そして一番の特徴は、得意とする長尺なアレンジメントを封印し、トータル50分弱であっという間にエンディングを迎える、まるで古き良きレコードアルバム時代の構成となっています。
デザインはファーストからの朋友FJDが担当。

アナログエディションは古き良きLP時代を意識した構成。
最近2枚組が多かったCalmのある意味新しいチャレンジ。
高橋悠治+富樫雅彦 / Wondering Fire-さまよう火- (CD)
高橋悠治+富樫雅彦 / Wondering Fire-さまよう火- (CD)Super Fuji Discs
¥2,805
高橋悠治+富樫雅彦 1988年のスタジオ録音が34年の時空を超え正式リリース。
アルバム発売を予定し、1988年11月23日、高橋悠治(シンセサイザー、サンプラー)と富樫雅彦(パーカッション)によりスタジオで録音されたテープが34年ぶりに見つかり、CDアルバムとして正式リリースとなります。1988年春から始まった新宿ピットインでの高橋・富樫デュオ、その集大成ともいえる本作は、譜面は用意されず高橋のリードに富樫が反応する即興演奏。それぞれ異なる音楽性が触発され対話しながら組み立てられていきます。高橋の初期サンプラーやデジタル・シンセによる電子音響と、富樫の計算されたアコースティックなパーカッションの響き、みずみずしいインタープレイによるどこへ行くのかわからないこの音の旅の軌跡は、貴重な作品となりましょう。

1. Sand 砂
2. Blue Foxes 青狐
3. The Gate 門
4. Wandering Fire さまよう火
5. Under the Leaves 葉陰に
6. Before Night Falls 夜が来る前に

1988.11.23 録音

高橋悠治:シンセサイザー、サンプラー
富樫雅彦:パーカッション
浅野達彦 - ドシンの跡を追って "In The Wake Of Doshin, the GIANT" (LP)
浅野達彦 - ドシンの跡を追って "In The Wake Of Doshin, the GIANT" (LP)SILENT RIVER RUNS DEEP
¥3,630
架空の南国の島を舞台としたトロピカル・アンビエント! NINTENDO64DD用ゲーム「巨人のドシン1」サントラが初の公式LPレコード化!
1996年、Moodman 主宰のレーベル M.O.O.D.よりソロ・デビュー。2001年、そのデビュー作を手にした Alec Empire から熱烈なオファーを受け、彼が立ち上げたレーベル Geistから初のフル・アルバムをリリース。その他、Daisy World、Transonic等、レーベル・コンピレーションへの楽曲提供をはじめ、種々様々なプロジェクトの音楽を手掛けてきた、浅野達彦。2000年に発表された本作品は、新録音や 64用に変換される前のゲームでは未使用のヴァージョンを加えた全 15曲収録。
「ふわふわしてふさふさしていてやわらかくてあったかい生き物のような、山の向こうで鳴っているような音楽」と浅野氏本人が語るように、愛嬌がありつつもどこか掴みどころがない、その風変わりな佇まいは、無数に存在するゲーム・ミュージックの中でもひと際異彩を放っている。
LPレコード化にあたり、リマスタリングは Kuniyuki Takahashi氏が担当。限定1,000部
YPY - ズリレズム (2LP)
YPY - ズリレズム (2LP)Em Records
¥2,750
先日、作曲家としての大作「Virginal Variations」の東京初演を成功させ、内外からいよいよ注目を集める日野浩志郎。彼のソロ・ユニットYPYの世界流通アルバムが遂に発表される。誰もが認める2010sの才能、日野はクラブシーンから出現したトラックメイカー/音楽家だが、その腰の低さと反比例するような強力な作家性ゆえ、地下の箱に収まろうはずも無く、噴出する創造パワーを押さえ込んでいる状態。そんな日々ライブと録音に明け暮れるYPYだが実はリリースが少なく本作の価値は相当に高い。このアルバムでは彼が率いるバンド、goatのストイックな姿勢とは異なる、初期衝動的かつ多面的なリズム探求を聞かせる。今回は盟友、行松陽介が選曲アドバイスし、こうした日野の衝動をアルバムに定着させた。圧縮された質量感のある音をもち、様式は電子音楽だが、アフリカの土着音楽のような、生き物のような妙な有機感をもつのがYPYの特徴のひとつで、それは音作りにカセットテープを用いていることにも関係している。なお、表題曲「ズリレズム」は偶然起こった機材トラブルを逆手にとった摩訶不思議な作品でYPYの初録音作!

「goat、bonanzasのブレインとして、ではなく、1人のトラックメイカーとしての日野浩志郎=YPYの初期衝動からの軌跡。しかし軌跡とは言っても、それは何処かへ一直線に向かっているわけではなく、その道筋は絶えずZUREて行く。なぜか。それは彼が絶えず試し続けているからだ。なぜ試し続けるのか。それはそこに潜む可能性を探るためである。ここには日野浩志郎のこれまでの断片が散りばめられている。そしてこれからの断片もまたポリリズミックにZUREて行くだろう。耳は心臓の音を聴いているか。John Cageは聴く事の可能性を問い続けた。可能性が僕たちを待っている。」
―行松陽介
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「一聴して、「ライヴハウスの音だ!」と思いました。いわゆるコード感やメロディはないし、ノイズでもないし、「響き」だけで聴かせる音楽でもないし、ダンスミュージックでもないのに親しみやすい音。身体的な音楽ってことなのかな。遊び心あふれる作品です。何も考えずにまず聴いてみるといいですよー。」―Phew
Compuma meets Haku - The Reconstruction of “Na Mele A Ka Haku” (12")
Compuma meets Haku - The Reconstruction of “Na Mele A Ka Haku” (12")Em Records
¥2,200
衝撃のCOMPUMA(松永耕一)初12インチ!!! 問題作『ハクの音楽』を再構築した、限りなくコンピューマ・オリジナルな問題作の問題作!2015年日本のアンダーグラウンド・ダンスミュージックの最重要必聴作といって過言なし!

90s はアステロイド・デザート・ソングス、00sはスマーフ男組、近年は「悪魔の沼」で暗躍する音楽目利きで自他ともに認める頑固エレクトロ・クルー、松永耕一 aka COMPUMA(コンピュー魔)の初12インチ衝撃ドロップ。『ハクの音楽』と対等にやり合えるのはコンピューマしかいない!と勝手に妄想しアルバムの再構築を依頼。上がってきた作品、こ、これは!?! コンピューマ曰く「なんだかオリジナル作品っぽくなってしまいました……」という実験結果。しかし、その出来栄えに悶絶、かつ当初の依頼を完遂すべく、Compuma meets Haku 名義で発表することに。スネア、キック、ハット etc、打ち込みの一音一音から精進した感がありありと漂う、ただごとではない雰囲気をまとったエレクトロ楽曲。60 年代の電子音楽が80s 米OldSchool ~大西洋経由で横断し日本の深部で怪しく開花した、味わえるダンスミュージック!
冥丁 - 古風 (LP)冥丁 - 古風 (LP)
冥丁 - 古風 (LP)KITCHEN. LABEL
¥4,600

国内外のエレクトロニック〜アンビエントシーンで大きな注目を集める冥丁が待望の3rdアルバムをリリース!前二作『怪談』『小町』続く「LOST JAPANESE MOOD」を描き出す三部作の最終章。

デビューアルバム『怪談』がPitchfork2018年度の「ベスト・エクスペリメンタル・アルバム」の1枚に選出、そして翌年2019年発表の2ndアルバム『小町』も国内外で高い評価を獲得するなど、日本の古い文化をモチーフにした唯一無比のオリジナリティーで一躍世界のエレクトロニック~アンビエントシーンに躍り出た広島在住のアーティスト冥丁(メイテイ)が、待望の3rdアルバムをシンガポールKITCHEN. LABELよりリリースする。

前二作『怪談』『小町』に続き、本作『古風』でも再び日本の古い文化に焦点を当て、”日本の古い美学への風刺”をテーマに「LOST JAPANESE MOOD」(失われた日本のムード)を描き出す3部作を完結させる。ピアノや和楽器の音色、フィールドレコーディング、わらべ歌や民謡の破片を、遊び心を伴った冥丁の稀有な感性で組み合わせ、想像上の過去と現在を繋いだノスタルジックかつ幻想的な音の情景が描き出されている。連作となる「花魁 I」(M-3)と「花魁 II」(M-8)では、古いドラムや金属の音を加工した疾走感のあるヒップホップのリズムで、これまでにない緊張感揺らめくサウンドを構築。さらに、意味がわからないまで解体された声のサンプル使いは、宮崎駿氏の「世の中にはロジックで物事を考えるべきではない瞬間もある」という概念に共感し、言葉を超えた別の何かを生み出している。また、家父長的な日本社会で長年苦しんできた労働者階級の女性たちに捧げた「女房」(M-6)や、梅毒が蔓延する過酷な労働環境で働く遊女たちを描いた「花魁」(M-3, 8)など、昔の日本社会において自由がなかった女性たちを取り上げ、溝口健二監督のようなアプローチで彼女たちの想像を絶する痛みを優しさをもって形にしている。

本作をもって冥丁は日本の忘れ去られた過去の文化への探求に別れを告げるが、『古風』は世界から完全に切り離された歴史の一部を日本のみならず海外のリスナーにも語り継いでいくことができる作品である。

V.A. - Longing for the Shadow: Ryūkōka Recordings, 1921-1939 (CD)
V.A. - Longing for the Shadow: Ryūkōka Recordings, 1921-1939 (CD)Death Is Not The End
¥2,497
凄いのが出ました。戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、日本のレコード産業の黎明期に日本の伝統音楽や古典音楽と西洋のクラシックやジャズ、ブルースを取り入れて発展した「流行歌」の豊穣な録音の数々をフィーチャーした画期的なコンピレーション・アルバムがカセットで登場!2018年に発売され当店でも大人気だった小唄勝太郎に続く和物企画で、戦後のアメリカ占領下で西洋のポップミュージックの影響を受ける前に、西欧との文化的な融合がポピュラー・ソングにも反映され始めていたことを示す、心に残るユニークなサウンドを収録したものとなっています。これは日本人なら一度は触れておきたい一作です。
V.A. -  Is It Really Goodbye? More Ryūkōka Recordings, 1929-1938 (CD)
V.A. - Is It Really Goodbye? More Ryūkōka Recordings, 1929-1938 (CD)Death Is Not The End
¥2,497
凄いのが出ました。戦前のブルースから移民の音楽、南米のフォルクローレを始め、各地の骨董音楽を掘り起こす一大名所〈Death Is Not The End〉からは、日本のレコード産業の黎明期に日本の伝統音楽や古典音楽と西洋のクラシックやジャズ、ブルースを取り入れて発展した「流行歌」の豊穣な録音の数々をフィーチャーした画期的なコンピレーション・アルバムの第二弾が登場!2018年に発売され当店でも大人気だった小唄勝太郎に続く和物企画で、戦後のアメリカ占領下で西洋のポップミュージックの影響を受ける前に、西欧との文化的な融合がポピュラー・ソングにも反映され始めていたことを示す、心に残るユニークなサウンドを収録したものとなっています。これは日本人なら一度は触れておきたい一作です。
Group Of Gods - Group of Gods (2LP)
Group Of Gods - Group of Gods (2LP)HMV Record Shop
¥4,950
4月26日発売。中西俊夫によるメジャーフォースレーベル内の「なごみもの」音楽ラインとして設立された「DOWN 2 EARTH」からリリースされたエキゾ・ミュージックの最高峰と呼び名の高い名盤グループ・オブ・ゴッズのアルバムが遂にアナログ化!

ウォーターメロングループの延長線上と言えるエキゾチック作品で中西俊夫、工藤昌之を中心にリトルテンポ等での活動でも知られるスティールギター奏者、田村玄一、ナチュラルカラミティーの森俊二らがバリ島に集まりレコーディングされた本作は、レーベルコンセプトに沿った一貫してスローダウンしたエキゾチック・サウンドで、今のバレアリックやチルアウトサウンドを予見したかのような先見性には驚かされる。
国産エキゾ・ミュージックの最高峰と言える作品。
1992年作品

トラックリスト:
Side A
1.BEYOND THE JUNGLE (there’s something)
2.MOON HOTEL

Side B
1.DEATH A GOOD ADVISER
2.NUHIKA
3.WHEN THE SKY FALLS

DISC 2
Side C
1.MOVING WATER (GET HOT, GET WET)
2.SLACK BABY SLACK

Side D
1.THUNDER ISLAND
2.SPACE COWBOY
3.VOICES
Tomoko Sauvage - Musique Hydromantique (LP)Tomoko Sauvage - Musique Hydromantique (LP)
Tomoko Sauvage - Musique Hydromantique (LP)Shelter Press
¥3,462
廃盤デッドストック入荷、お見逃しなく!and/OARやChampion Versionからも登場している横浜出身の日本人アーティストでパリ在住のTomoko Sauvageのセカンド・ソロアルバムが、Félicia Atkinson主宰の名レーベル、Shelter Pressから発表した2017年作。

建築や温度、湿度、人間の存在から影響を受けた環境音響の実験と即興に関する音楽を作り上げてきたTomoko Sauvage。彼女は10年以上にわたり、フランスの様々な州の水や、電子機器と組み合わせた水の健全性や視覚的な特性を調査してきました。本作もまた、自然音をシミュレートしたシンセサイザーとハイドロフォン(水中マイク)で増幅された視覚的サウンド・アート。絶えず変化していく要素要素、遅延される環境音がドローン状の膜のように広がり、空間ごと時間を真空パックするエコー・チェンバー。地味なようでいて、多彩な一面が顔を覗かせる圧倒的な変化と変遷が楽しめる環境音響の極北的作品。そして、Rashad BeckerによるDubplates&Masteringでのマスタリングと作品を取り巻く環境も完璧。限定500部
Nozomu Matsumoto - Immunotherapy (Violet Vinyl Color LP)
Nozomu Matsumoto - Immunotherapy (Violet Vinyl Color LP)The Death Of Rave
¥3,945
Kara-Lis Coverdale、Ryan Trecartin、Mica Leviの『Zola』サウンドトラックのファンにもレコメンドしたい天上なモダン・クラシカル/アンビエント傑作。時代の空気の先を読んだキュレーションを展開するヴァーチャル・ギャラリー「EBM(T)」やアートフェス〈インフラ〉(INFRA)の共同運営でも知られている東京のサウンド・アーティスト、Nozomu Matsumotoによる3枚目のヴァイナルとなる最新タイトル『Immunotherapy』が、〈Boomkat〉傘下の尖鋭的レーベル〈The Death Of Rave〉からアナログ・リリース。18年の『Climatotherapy』と、20年の『Sustainable Hours』で探求されたテーマのコンセプチュアルな続編!Rashad Beckerによるマスタリング仕様。限定300部。
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - ’67-‘69 STUDIO et LIVE (LP)
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - ’67-‘69 STUDIO et LIVE (LP)The Last One Musique / Tuff Beats
¥4,400
12月7日発売。91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が、LPフォーマットで初リリース!
活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。

■収録楽曲:
FACE A
1. Smokin’ Cigarette Blues (Live Version)
2. La Mal Rouge
3. 眩 暈 otherwise My Conviction
Vertigo otherwise My Conviction

FACE B
1. Les Bulles de Savon
Soap Bubbles
2. 記憶は遠い
Memory is far away
3. 鳥の声
Bird calls in the dusk
4. My Conviction (2nd. Version)
5. The Last One _1969 (Live Version)

※同タイトル再発版CDのボーナストラック2曲「Résonance」と「Tobacco Road」は、アナログ盤LPには収録されません。
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés (LP)
Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ) - MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés (LP)The Last One Musique / Tuff Beats
¥4,400
12月7日発売。裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』が、LPフォーマットで初リリース!アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。

収録時間の関係で、CDの最後に収録されている「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、アナログ盤LPからはカットされています。
その結果このレコードは、1970年の京都で、水谷孝と久保田麻琴が邂逅し作り上げた、ラリーズの歴史上でも異色の音源だけで構成された内容となりました。

■収録楽曲:
FACE A
1. 記憶は遠い
 Memory is far away
2. 朝の光 L’AUBE
 Morning Light, L’Aube
3. 断章 Ⅰ
 Fragment I
4. 断章 Ⅱ
 Fragment II
5. 亀裂
 Fissure

FACE B
1. The Last One _1970
赤尾三千子 - 横笛/赤尾三千子の世界 (LP)
赤尾三千子 - 横笛/赤尾三千子の世界 (LP)Universal Music
¥4,180
「ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド」(DU BOOKS刊行)にも掲載された、横笛奏者・赤尾三千子1983年の発表作「横笛/赤尾三千子の世界」を初めて復刻!作曲と編曲に三枝成彰を迎えて制作された、純邦楽の領域を大きく飛び越えたニューエイジ作品。現行のニューエイジ/アンビエントを追いかけているリスナーには絶対おすすめの1枚です。

トラックリスト:
Side-A 組曲「般若波羅蜜多」
A1 般若波羅蜜多
A2 天眼
A3 愛染
A4 無余涅槃
A5 彼岸へ

Side-B 組曲「竹の園生」
B1 序曲
B2 竹植うる日
B3 竹秋
B4 竹の華
B5 終曲
V.A. - Heisei No Oto Japanese Left-Field Pop From The CD Age, 1989-1996 (2CD)
V.A. - Heisei No Oto Japanese Left-Field Pop From The CD Age, 1989-1996 (2CD)Music From Memory
¥2,999
きたーーーーーーー!まさに日本特有の"ブックオフ"的な音楽ディグを通して、新たなスタイルや音楽観を提示していくかの様。〈Pitchfork〉でも「8.4」、BEST NEW MUSICのスコアを獲得していますが、歴史的意義としては10点は必要でしょう・・・90年代平成の日本にCDでリリースされていた、最後の聖域といっても過言ではない、知られざるレフトフィールドなポップスの数々をコンパイルした凄すぎる一枚「Heisei No Oto」が、10年代以降の様々なリバイバルに火を付けてきたオランダ・アムステルダムの大名門レーベル〈Music From Memory〉から満を辞して登場! 「ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド」にも掲載した佐藤準やLove, Peace & Tranceなどを始め、細野晴臣プロデュースな井上陽水の和レアリック"Pi Po Pa"から日向敏文プロデュースのXácara(シャカラ)、桜井圭介の声明ディープ・ハウス"はらい"、横川理彦(P-Model、4-D他)に橋本一子といった面々によるニューエイジからアンビエント、エクスペリメンタルまでも横断したサウンドから、〈FOND/SOUND〉も以前取り上げたPOiSON GiRL FRiENDや喜納友子などの様に未だリバイバルされていない、90年代J-POP独特のアブストラクトな質感までも内包させた意欲的コンピレーション・アルバム。10年代以降のオブスキュアなアナログ再発ブームを推し進めてきた界隈から繰り出された編集盤の中でも、最も新鮮味のあるラインナップに思えます。選曲を担当したのは、〈Rare Groove Osaka〉の佐藤憲男と〈Revelation Time〉の谷口英司という共に大阪のニッチな名店の店長であり、彼らが日本人として発したハードな和物ディグの成果を支えるのが〈Music From Memory〉という胸熱な逸品!そして、Chee Shimizuによるライナーノーツという完璧な布陣です。まさに金字塔!
あがた森魚 - サブマリン / エアプレイン (7")
あがた森魚 - サブマリン / エアプレイン (7")Bridge
¥2,145
あがた森魚、1980年の事件的名作かつ世界的重要作『乗物図鑑』より「サブマリン」「エアプレイン」をシングル・カット!【7インチ・アナログ完全限定】
A面はジョイ・ディヴィジョン的な名曲「サブマリン」、B面は稲垣足穂の肉声をコラージュ編集しイントロに使った「エアプレイン」。42年目に初シングル化。

SIDE A
サブマリン
SIDE B
エアプレイン
Sam Gendel & Shin Sasakubo - Sam Gendel & Shin Sasakubo (LP)
Sam Gendel & Shin Sasakubo - Sam Gendel & Shin Sasakubo (LP)Carnet Records
¥4,730

米国西海岸を拠点に活動する「現代のアウトサイダー・ジャズ」の旗手、サム・ゲンデルとの共作となった『Sam Gendel /Shin Sasakubo』。
Side Aをサム・ゲンデル、Side Bを笹久保伸が演奏し、各面最終曲を共作としたコンセプチュアルな作品で、オリジナル盤は2021年、埼玉県秩父市にある喫茶店"喫茶カルネ"より極僅かリリースされたもの。

今回、喫茶カルネの協力を受け、ゴールドを基調としたミックスカラーヴァイナル仕様に変更、人気イラストレーターますこえり氏によるアートワークをリモデルし、新たな形でリリースします。

Side A
1. Sam Gendel - In The Dunes
2. Sam Gendel - Reeds
3. Sam Gendel - Pensive Frog
4. Sam Gendel - Pipe
5. Sam Gendel_&_Shin Sasakubo - Copyexercise

Side B
1. Shin Sasakubo - Carnet
2. Shin Sasakubo - Opus
3. Shin Sasakubo - Fontainebleau
4. Shin Sasakubo - Human Looper
5. Shin Sasakubo_&_Sam Gendel - Nadja

After Dinner - Paradise Of Replica (LP)
After Dinner - Paradise Of Replica (LP)Aguirre Records
¥3,897
Magma、Art Zoyd、Stereolab、Deerhoofのミッシング・リンクのような、プログレッシヴにして遊び心溢れる国産アヴァンギャルド・ロックの大名作!元祖音響系女子とも呼ばれたHacoを中心に1981年に神戸で結成された伝説的バンド、After Dinnerが1989年に発表した3枚目のアルバム『Paradise Of Replica』が〈Aguirre Records〉からアナログ・リイシュー。映画のようなスペクタクルのミニチュアと言うべきゴージャスで魅惑的な前衛的アート・ポップ作品!〈Dubplates & Mastering〉でのカッティング仕様。

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