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「福居良の演奏をもっと聴きたい」。世界中のリスナーの夢が、ここに現実のものとなった。<スローボート>とともに歩んだ福居の、円熟の魅力に満ちた圧巻のライヴ。
望外の喜びとはまさにこのことだろう。福居良の“新作”の登場である。録音は2004年6月26日。福居が主宰し、活動の拠点としたジャズ・ライヴ・ハウス<スローボート>の9周年を記念したライヴの実況録音である。メンバーは、福居、坂井紅介(ベース)、江藤良人(ドラム)のトリオ。このとき福居は56歳。演奏は力強くスケールが大きく、それでいて繊細さと鋭利さもある。気力、体力、技術などのバランスでいえば、まさに円熟期に差し掛かっていた頃である。敬愛するフィニアス・ニューボーン・ジュニアやトミー・フラナガンを重厚かつ艶やかに紡ぎ、若き日に傾倒したウェイン・ショーターをスリリングに弾(はじ)く。この時期の福居の充実を映した圧巻の演奏である。1995年6月に開店した<スローボート>は今年で30周年を迎える。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)
トラックリスト:
Side A
1. Eclypso (Tommy Flanagan)
2. Relaxin' at Camarillo (Charlie Parker)
Side B
1. Come Sunday (Duke Ellington)
2. He's a Real Gone Guy (Nellie Lutcher)
Side C
1. Stella by Starlight (Victor Young)
Side D
1. Juju (Wayne Shorter)
2. Harlem Blues (Phineas Newborn Jr.)

「森」をテーマに作られたharuka nakamura による蔦屋書店の音楽アルバム企画。第三弾はウーリッツアーやフェンダーローズの音色が主体となるエレクトリックピアノの世界。"blue"へと、深く潜っていく。
音楽家 haruka nakamuraが2023年-2024年、蔦屋書店の全国のいくつかの店内音楽を1年間 担当します。楽曲は全て蔦屋書店プロジェクトのための書き下ろし曲。本を扱う書店のコンセプト、またピアノや楽器の生まれる地でもある「森」をテーマに、ナカムラの故郷の青森と繋がった「青い森」と題し2024年夏までの期間中、全4作品のアルバムを制作予定。第一弾では初のシンセサイザーのみの音楽で話題となり、多くのリスナーに愛聴されている。第二弾はピアノ・アンビエントの世界。リスナー待望の音楽世界観で好評を博した。
今作は川内倫子のジャケット写真にも表現されている夜明けのようなblueの世界。三作目となり最も深く内なる声へ潜っていくような、深淵な青い音。青い森シリーズのトータルなコンセプチュアルにより、手元に残したい美しい装丁としても展開される。
haruka nakamura ピアノ・アンビエントの世界。大人気作品、トワイライトとスティルライフがミックスされたような、リスナー待望の音楽世界観。
音楽家 haruka nakamuraが2023年-2024年、蔦屋書店の全国のいくつかの店内音楽を1年間 担当します。楽曲は全て蔦屋書店プロジェクトのための書き下ろし曲。本を扱う書店のコンセプト、またピアノや楽器の生まれる地でもある「森」をテーマに、ナカムラの故郷の青森と繋がった「青い森」と題し2024年夏までの期間中、全4作品のアルバムを制作予定。第一弾では初のシンセサイザーのみの音楽で話題となり、多くのリスナーに愛聴されている。第二弾はピアノ・アンビエントの世界。リスナー待望の音楽世界観で好評を博した。
今作は川内倫子のジャケット写真にも表現されている夜明けのようなblueの世界。三作目となり最も深く内なる声へ潜っていくような、深淵な青い音。青い森シリーズのトータルなコンセプチュアルにより、手元に残したい美しい装丁としても展開される。

THE NORTH FACE Sphereのために「春夏秋冬に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作ったサウンド・トラック。
「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクト。
そこでは冬が最も美しい
from dusk to the sun
"日没から夜明けへと贈る音楽"
トラックリスト:
「Alone together」
「from dusk to the sun」
「夜明けの君へ」
「LUZ IZ」
「M/N」
「DEEP BLUE」
「Sleepers Delight」

THE NORTH FACE Sphereのために「春夏秋冬に合わせそれぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作ったサウンド・トラック。
「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクト。
この作品は2022年・秋から冬のために制作された
2枚目のアルバムである。
輝かしい一年を。
トラックリスト:
「少年の日」
「Mid Day」
「LEAVES」
「あなたのはじめてみた海」
「雨が降るピアノ」
「NOSURI」
「HAO」
「子供たちの声がする」
「a day」
「街灯に贈る」
YMOのサポート・メンバーとしても知られる橋本一子と藤本敦夫のユニット、カラード・ミュージックが1981年に残した唯一のアルバムをアナログ・リイシュー。
しかも、アルバム制作当時に録音されながら2018年のCDリイシューまで未発表だった「Giant Bird」を追加したクリア・スカイ・ブルーの特別仕様。
アーシーでロックなリズムとミニマルなサウンドがクロスオーバーするニューウエイヴ・サウンドは今もって鮮烈。
オリジナル・リリース:YF-7031 (1981/9/25)
produced by COLORED MUSIC & 柏原 卓
橋本一子:vocal・piano・organ・synthesizer・bass
藤本敦夫:vocal・guitar・bass・synthesizer・sax・percussion
堀尾和孝:guitar
Anthony Johnson, 川端民生, 樋沢達彦 :bass
村上秀一, 木村万作, Francis Jerry Eddy:drums
仙波清彦, ペッカー:percussion
名取茂夫:trumpet
西島泰介:trombone
渡辺康蔵:alto sax
小田島亨:tenor sax
畦地慶司:胡弓
藤井康一, 恵福浩司, 橋本眞由己, 池田幸代, 岡本眞輝:chorus
布施孝章:MC-8 programming
トラックリスト:
Side A
1. Colored Music
2. Anticipation
3. 永世楽 Ei Sei Raku
4. Sanctuary
Side B
1. Too Much Money
2. Love Hallucination
3. Third Eye - Clear Light
4. Heartbeat
5. Giant Bird (bonus track)
遂に出たーーー!!!!前人未踏の絶景。越智義朗やdip in the poolの甲田益也子とも共演、細野晴臣も「彼女の声にはシャーマンが住んでいる」と絶賛。サウンドドラッグからポエトリー、ニューエイジ、第四世界/深海系アンビエント、テクノに至るまで、数々のカタログを残すパルスの魔術師にして〈EM Records〉もコンピを2作品も編纂していたヘンリー川原作品への参加でも知られる人物。一昨年末には〈Organic Music〉のフィジカルストアで関連イベントも開催、デッドストックも出回りマニアの間で話題を呼んでいた孤高の女性音楽家=宝達奈巳。数々の奇怪な企画盤で知られる、波音宏祐氏主宰のカルトレーベル〈Green Energy〉から1994年にCDオンリーで発表された幻の2ndセルフタイトル・アルバムが、アメリカの〈Forest Jams〉から30年越しに初アナログ化!今回のリリースに際して『Ultra-Hyper Cosmic Voice』と改題し、ジャケットも新装、新規マスタリング仕様で、宝達奈巳の特異で唯一無二なエクスペリメンタル/アンビエント・テクノの世界が堪能できる一枚。特にA2”【へび】Like A Snake”は激ヤバです。

GrimesやLuke Vibert、Susumu Yokotaらをリリースする英名門Lo Recordingsを運営し、UKオルタナティヴ〜電子音楽の地下水脈を支え続けてきた異能、Jon Tye。ここ日本でもバレアリック〜ニューディスコの一大ムーブメントを引き起こしたSeahawksの片割れとして、近年はプロト・アンビエントIDMのMLO名義の作品がMusic From Memoryからリイシュー、長きに渡るキャリアでその類稀なトレンド感覚を見せてきた彼が現在最も力を入れるアンビエント・プロジェクトOcean MoonとしてMFMからのリリースとともに待望の来日。この来日を記念し、ライブでも共演する日本のアーティスト ausとのコラボ・カセットが限定リリース。Jon Tyeをして"The music of aus is the music of dreams. Good dreams."と言わしめたausの様々な素材を、Ocean Moonが3日間にわたって即興的に加工・編集を施して完成した。
Ocean Moon
Ocean Moonは、UKエレクトロニック・ミュージックのベテラン Jon Tye によるプロジェクト。GrimesやLuke Vibert、Red Snapper、日本からSusumu Yokota、aus、Motohiro Nakashimaらを輩出してきた名門レーベル Lo Recordings の主宰として、ジャンルや国境を越えた豊かな耳を持つキュレーターである一方、自身もSeahawksやMLOといった多彩なプロジェクトを通じて、バレアリック〜ニューエイジ、IDM〜アンビエントに至るまで独自の音楽世界を築いてきた。Ocean Moonは、そんな彼の最も個人的で親密な音楽であり、揺らぎに満ちたシンセサイザー、海辺の夢のようなテクスチャー、そして静けさのなかにユーモアがにじむ、心と身体をほどくサウンドが特徴。最新作はMusic From Memory からリリースの「Ways To The Deep Meadow」。
aus
東京を拠点に活動するアーティスト。 10代の頃から実験映像作品の音楽を手がける。 テレビやラジオから零れ落ちた音、映画などのビジュアル、言葉、 長く忘れ去られた記憶、 内的な感情などからインスピレーションを受け、 世界の細かな瞬間瞬間をイラストレートする。 長らく自身の音楽活動は休止していたが、2023年Lo Recordings/FLAUより15年ぶりのニューアルバム「 Everis」をリリース。同作のリミックス・ アルバムにはJohn Beltran、Li Yilei、Patricia Wolfらが参加した。Matthew Herbert、Craig Armstrong、Seahawks、Tujiko Norikoらへのリミックス提供、Ulla、Hinako Omoriとのインスタレーションなど復帰後は精力的に活動を展開。

既に版元完売、最終入荷です。岡田拓郎がLAを拠点に吉村弘や裸のラリーズの再発などでも注目を集めるレーベル "Temporal Drift"より、この10年ほどの間に自宅で録り貯めていた録音の中からギターででの演奏にフォーカスしたコンピレーション・アルバム「The Near End, The Dark Night, The County Line」をリリースする。
このアルバムには、岡田が過去10年間に蓄積してきた膨大なレコーディング素材のアーカイブから彼自身が選りすぐった音源が収録されている。これまで岡田がリリースされた作品には、細野晴臣、ネルス・クライン、サム・ゲンデル、カルロス・ニーニョといった著名なコラボレーターも参加しているが今作は主にソロ・ミュージシャンとして、彼のメイン楽器であるギターに焦点を当てた作品となっている。アンビエント、アメリカーナ、サイケデリック、ギターという楽器から奇妙で美しい音色を引き出す彼の卓越した技が堪能できる。
これらのサウンドの多様性は、彼のミュージシャンとしての多才さを証明するものであると同時に、レコーディングに対する彼の特異なアプローチも楽しめる作品にもしている。

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

版元完売。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。イタリアの〈Urashima〉からデラックス・木製ボックスセットをリリース。ハンドナンバリング入り、限定99部。

本日休演のTakujuro Iwadeと映画監督でドラマーのKaya Koike、Mayumi Sakuraiによって「向こう側のラバーズロック」をテーマに2018年に結成された要注目バンド、ラブワンダーランド。2019年から2024年の間にリリースされた3つのデモ音源からトラックを選りすぐったコンピレーション・アルバム『The Best Twilights of Love Wonderland』がフランスの目利き発掘レーベル〈Camisole Records〉よりアナログ・リリース。サイケデリアやシンセポップの影響を受けた独自の解釈でレゲエを披露するラブワンダーランドの魅力がたっぷりと詰め込まれた素晴らしい一枚!仏鬼才Krikor Kouchainによるマスタリング。限定400部。
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『パトレイバー2/THE MOVIE』、『天使のたまご』などで知られる押井守が原作脚本を手がけた、1999年の日本のアクション・ポリティカル・スリラー・アニメ『人狼』のサウンドトラックが〈WRWTFWW Records〉より公式ヴァイナル化!重量盤プレス。

本作は1970年、ビクター<日本のジャズ>シリーズの1枚としてリリースされた。「われわれは日本人なんだから、日本人にしか出来ない奴をつくらなきゃならないと思う」。この時期の宮沢 昭の言葉である。宮沢が日本人にしかできない作品をつくろうとしたとき、自身の原点=生まれ育った故郷をモチーフに選ぶのは必然だったろう。長野県の松本市で生まれ、ましてや釣りに親しんだ宮沢にとって「木曽」「浅間」「白馬」「飛騨」はまさに原風景である。森山威男の怒涛のドラム、荒川康男の豊潤なベース、佐藤允彦の零れるようなピアノ、そして、情感をそのまま音塊にしたような宮沢のサックス。生まれ育った土地に対する郷愁や賛美、また大自然に対する憧憬や畏敬。宮沢は自身の根源見つめ、思いとイメージを真摯に丹念に音楽に織り込んでゆく。宮沢が到達したひとつの極み。それが本作『木曽』である。
text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)
トラックリスト:
Side A
1. 木曽
2. 浅間
Side B
1. 白馬
2. 飛騨
「冬夏」
東京・原宿に2022年オープンしたTHE NORTH FACEの意欲的な新店舗ビル"THE NORTH FACE Sphere"。
そのサウンド・トラックとして 「春夏秋冬・四季に合わせた、それぞれ一枚のアルバムを」とのリクエストを受けharuka nakamuraが作った音楽は「Light years」と冠され、一年をかけて四枚のアルバムを制作するプロジェクトとなった。
LPでは制作時系列の世界観から「春秋」「冬夏」に分かれ、4枚のオリジナルアルバムからセレクトされたベスト盤になっている。
本作「冬夏」は第一作「Light years」と、第三作「from dusk to the sun」のベスト盤となる。
(「春秋」バージョンも同時発売となる。)
配信とカセットテープではすでに発売となっているが、
新たにアナログマスタリングをorbeの田辺玄(studio camel house)が行い、待望のリリースとなる。
1971年11月20日にリリースされた日本のロックの名盤の誉れ高きはっぴいえんどのセカンドアルバムを重量盤(黒)で限定再プレス。
坂本龍一が2020年12月12日、無観客のオンラインピアノソロコンサート「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 12122020」を開催。 ライヴ演出をRhizomatiks、撮影監督をZakkubalanが担当し、都内のスタジオから世界同時配信を行った。
このライヴはアーカイブなしの一夜限りの配信だったため、二度と視聴することができない貴重な内容となった。
そして遂にこの音源を、一年後の同日 2021年12月12日にリリース。
2021年8月にはこのライヴ音源より「Merry Christmas Mr. Lawrence - version 2020」が、TBSテレビ『終戦76年プロジェクト つなぐ、つながる』キャンペーンのテーマ曲として使用された。 また、2021年年3月末に発売した『2020S』 BOXセットでのみ聴くことができた、無印良品のCM曲「MUJI2020」もライヴの終盤に演奏し収録されている。 坂本龍一のベスト選曲とも言えるセットリストであり、最新ライヴ音源だ。

限定299部、32Pブックレット付属の10枚組豪華木製ボックス仕様。昨今は伝説的傑作『Merzbeat』カセット再発など注目リリース満載だった中でまた特大盤が到来。徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。Mad Tea PartyやPerfect Mother、『沫 Foam』といった〈Vanity〉周辺作品でも知られる日本のアート・コレクティヴ/レーベル〈YLEM〉から当初10本組のカセット・ボックスとして発表される予定だった一作が奇跡の10枚組LPでボックス化復刻。版元はやはりイタリアのノイズ/インダストリアル大名門〈Urashima〉。81年6月に秋田氏と水谷清氏は〈YLEM〉スタジオに入り『Collection』の録音とミキシングを開始。『Collection 003』は、1981年6月13日には清水一登氏の〈ガラパゴス・スタジオ〉でも録音・ミックス。5本目のカセット『Collection 005』を制作した後、なぜか再び〈YLEM〉スタジオでシリーズの続きが録音されることはないもののその詳細は不明。残り5作品は秋田氏の自宅で録音され、当初制作した音源が気に入らず新たな音源へと差し替えた『006』を待ち、1982年に完成したものとなっています。本作は、二度と聞くことのできないMerzbowのルーツであり、秋田昌巳の40年以上に渡るノイズの壁の下に常に眠っていた複雑さと内省的な側面を明らかにするものであり、まさに日本のノイズ・ムーブメントの爆心地とも言える内容。ここ数年のMerzbowの初期復刻音源の中でも最も重要なものの一つであると断言できる超重要物件!

今年度最大級の編集盤リリース案件!完売必至につき、絶対にお見逃しなく。甲府在住の大学生だった音楽家の鎌田忠主宰のもと、1980年から1985年にかけて200タイトルを優に超える膨大な作品を送り出した幻の〈DD. Records〉。近年オブスキュア方面などから掘り起こされているこのレーベルからJumaやSetuna、K. Yoshimatuなど複数の名義でカセット作品を残している、山口市出身・広島在住の現役の映像作家・K. Yoshimatsu (吉松幸四郎)。その画期的なキャリアを紐解いた回顧録的コンピレーション・アルバム『Fossil Cocoon: The Music of K. Yoshimatsu』がブライトンの〈Phantom Limb〉より奇跡のアナログ・リリース。1980年から1985年にかけての猛烈に多作だった時期に、吉松は数年間で約40枚ものアルバムを作曲/録音/リリース。「オルタナティブ・ミュージック・シーンを記録するために行われた最も素晴らしいDIYの取り組み」と評されたこともある〈DD. Records〉の、カルト的であり、比類のないほどに豊かなカタログを作り上げる事に貢献した彼の膨大なディスコグラフィから選りすぐられた本作には、セピアに褪せた幻覚的な和レアリック・ニューエイジ"Violet"や幻想的なコスミッシェ・アンビエント"Poplar"など珠玉のトラックの数々を収録。和ンダーグラウンドの最後の秘境の一角と言えるでしょう。和レアリック、インダストリアル、ミニマルウェイヴ、ローファイ、アウトサイダー音楽に惹かれる全ての方マストです!

完売必至につき、絶対にお見逃しなく。全アンダーグラウンド・ミュージック・ファンに捧ぐ伝説的アイテムが奇跡の再来!甲府在住の大学生だった音楽家の鎌田忠主宰のもと、1980年から1985年にかけて海外のアングラ文化の影響を背に受けながら、222タイトルもの実験的なカセットと数枚のアナログ盤という実に膨大な作品群を残した伝説の〈DD. Records〉。近年様々な方面などから掘り起こされてきた同レーベルが85年に残した幻の傑作であり、国産ミニマル/インダストリアル/NWの破格の傑作『Disk Musik』が、英国の〈Phantom Limb〉より史上初のアナログ再発!「オルタナティブ・ミュージック・シーンを記録するために行われた最も素晴らしいDIYの取り組み」と評されたこともある〈DD. Records〉の、カルト的であり、比類のないほどに豊かなカタログを代表する一作!3人組グループ、Circadian Rhythmによる和レアリック風味抜群の白昼夢アンビエント・フォーク"Shela"から、カルト的な人気を博すミュージシャン/画家の倉地久美夫による沈鬱なプロト・ポスト・パンク・サウンドが極めてクセになる"カクスコ持った一日"、T.Isotaniによる天上的で耽美なポスト・ミニマル/ニューエイジの逸品"1/2 Orange"、Cat Dogが放つ虚脱的サイケ・エレクトロニクス"木目"など、実に実験的で多彩な表現が詰め込まれた破格の傑作。この機会に是非!
