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Sam Wilkes - 104.3 (7")Sam Wilkes - 104.3 (7")
Sam Wilkes - 104.3 (7")Psychic Hotline
¥1,678

ロサンゼルスを拠点に活動する大人気ベーシストSam Wilkesが新たな一歩踏み出した7インチ『104.3』が登場。本作はベースを封印し、友人Brian Robert Jonesから借りたストラトキャスターを手に、思いつくままに音を重ねていったセッションから生まれた作品で、A面には最初の夜に一発録りしたのはトム・ペティ「Learning to Fly」のループ演奏。その後にベースとコーラスを加えたという。数週間後、ギターを返す前の最後の夜にはフリートウッド・マックの「I Know I’m Not Wrong」を再構築。どちらも作り込むというより、楽器との出会いをそのまま封じ込めたような即興性に満ちている。本人の「ベースでは半分くらいベースじゃない音を探している。だから違う楽器を弾くことがすごく解放的だった」という言葉通り、気負いのない自然体の演奏が心地良い。

JJJJJerome Ellis -  Vesper Sparrow (CD)JJJJJerome Ellis -  Vesper Sparrow (CD)
JJJJJerome Ellis - Vesper Sparrow (CD)Shelter Press
¥2,264

サクソフォン奏者、作曲家であり詩人でもある JJJJJerome Ellis が、即興と自身が持つ吃音を音楽の中心に据えて作り上げたセカンド・アルバムが〈Shelter Press〉より登場。黒人の宗教的伝統や祖先からの継承をテーマにしつつ、時間や声のあり方を探るような内容になっている。音楽的にはサックスやオルガン、ハンマーダルシマー、電子音、そして声を織り交ぜたアンビエント、ポスト・クラシカル的なサウンドスケープが基盤。そこにポップスやインディ・ロックからの影響を感じさせる音響処理や、カリブ、ブラック・アメリカン・ミュージックに通じるサンプリングやリズム感覚も混ざり、静謐な祈りや儀式に近いムードを持ちながら、同時にポップな親しみやすさもかすかに漂っている。

HTRK - Rhinestones (Haunted Blue Vinyl LP)HTRK - Rhinestones (Haunted Blue Vinyl LP)
HTRK - Rhinestones (Haunted Blue Vinyl LP)Ghostly International
¥3,868

7月下旬再入荷。心許す者、皆死んでいった。数々の傑作を送り出したオーストラリア発の名実験デュオ”HTRK” (=Hate Rock)。現在は、Jonnine StandishとNigel Yangのデュオ編成で活動する彼らの21年度5thアルバムが、ブルックリンの名門エクスペリメンタル・レーベル〈Ghostly International〉より待望のリプレス。麻薬的で夜行性のレンズを通して歪められたこのアルバムは、張りつめた美しさと長くなる影が織りなす謎めいたゴシック的カントリー・ミュージックも呼べる名作。

Lullatone - Music for My Friend's Flower Shop (LP)Lullatone - Music for My Friend's Flower Shop (LP)
Lullatone - Music for My Friend's Flower Shop (LP)Mystery Circles
¥4,400

版元完売につきお見逃しなく。名古屋を拠点に活動する音楽家、Shawn Seymourによるユニット、Lullatoneが届けるこのアルバムは、植物をテーマにしたアンビエント・コレクション。日常の中でひっそりと流れる空気のような楽曲群は、儚くも美しい旋律で構成されており、さながら音で綴るボタニカル日記のよう。ギターやトイピアノ、アナログ・シンセやカセット特有のノイズといった要素が、音の一粒一粒を大切に、繊細に編まれており、曲は短く、どれも1~2分程度だが、それがかえって一瞬の美しさを引き立てている。名古屋の花屋「Tumbleweed」で定期開催されているイベント「Flower Listening」のために作られた楽曲を基に構成されており、Shawnはこのイベントのために何曲も書き下ろし、それらが日常の他の場所や時間でもふと寄り添うような音楽へと育っていったという。音の質感はGigi Masinや吉村弘を思わせるが、Lullatoneならではのチャーミングなトーンが全体を包んでおり、シリアスすぎず、全体を通して穏やかな物語のような流れを感じさせる。日記風でもあり、ドリーミーでもある、植物と暮らす日々のための小さなサウンドトラック。

Lullatone - Music for My Friend's Flower Shop (CD)Lullatone - Music for My Friend's Flower Shop (CD)
Lullatone - Music for My Friend's Flower Shop (CD)Mystery Circles
¥2,067

名古屋を拠点に活動する音楽家、Shawn Seymourによるユニット、Lullatoneが届けるこのアルバムは、植物をテーマにしたアンビエント・コレクション。日常の中でひっそりと流れる空気のような楽曲群は、儚くも美しい旋律で構成されており、さながら音で綴るボタニカル日記のよう。ギターやトイピアノ、アナログ・シンセやカセット特有のノイズといった要素が、音の一粒一粒を大切に、繊細に編まれており、曲は短く、どれも1~2分程度だが、それがかえって一瞬の美しさを引き立てている。名古屋の花屋「Tumbleweed」で定期開催されているイベント「Flower Listening」のために作られた楽曲を基に構成されており、Shawnはこのイベントのために何曲も書き下ろし、それらが日常の他の場所や時間でもふと寄り添うような音楽へと育っていったという。音の質感はGigi Masinや吉村弘を思わせるが、Lullatoneならではのチャーミングなトーンが全体を包んでおり、シリアスすぎず、全体を通して穏やかな物語のような流れを感じさせる。日記風でもあり、ドリーミーでもある、植物と暮らす日々のための小さなサウンドトラック。

dean blunt & Elias Rønnenfelt - Lucre (LP)
dean blunt & Elias Rønnenfelt - Lucre (LP)World Music
¥4,853

" dean blunt & Elias Rønnenfelt - lucre LP. Single-sided, 180g vinyl "

Sufjan Stevens - Carrie & Lowell (10th Anniversary Edition) (Violet Vinyl 2LP)Sufjan Stevens - Carrie & Lowell (10th Anniversary Edition) (Violet Vinyl 2LP)
Sufjan Stevens - Carrie & Lowell (10th Anniversary Edition) (Violet Vinyl 2LP)Asthmatic Kitty
¥6,989

スフィアン・スティーヴンスが2015年に発表した『Carrie & Lowell』が、10周年を記念して特別仕様でリイシュー!静謐で美しいサウンドと、母の死をテーマにした痛切な歌詞が融合し、彼のキャリアの中でも最もプライベートかつエモーショナルな作品として、多くのリスナーの心を掴んできた。アコースティックギターや繊細なエレクトロニクスを駆使しつつ、スフィアン・スティーヴンスの内省的で儚いボーカルが際立っており、シンプルなアレンジながら、感情の深みと緻密なサウンドスケープが融合している。Nick DrakeやElliott Smithのようなフォーキーな雰囲気に、スフィアンらしいクラシカルなアプローチが加わっているのも魅力のひとつ。今回の『Carrie & Lowell – 10th Anniversary Edition』には、未発表のデモ7曲を収録。楽曲の原型や制作過程を垣間見ることができ、アルバムがどのように生まれたのかをより深く感じられる内容となっている。また、カバーアートが新たにデザインされ、スフィアン自身がアルバムを振り返るエッセイを執筆。さらに、美しくデザインされた40ページのブックレットも付属し、作品の世界観をより豊かに味わうことができる。

The Appleseed Cast - Two Conversations (LP)
The Appleseed Cast - Two Conversations (LP)Numero Group
¥3,934

セカンドウェイヴ・エモの熱が冷めつつあった2003年、その余波に身を置きながらも、The Appleseed Castはまったく別の方角を選んだ。それまでのキャリアで築いてきたポストロック的な構造美と、エモ由来の感情表現を融合させながら、感情をむき出しにすることなく、それでも深く胸に届く広がりのある音を紡ぎ出した名盤『Two Conversations』。オリジナルは〈Tiger Style〉からリリースされ、今なお彼らの最高傑作とされている。アコースティック・ギターの細やかなアルペジオ、ドリーミーなキーボードとシンセ、そしてやわらかくも芯のあるヴォーカルが溶け合い、愛や喪失、その間に広がる空白を静かに描き出す。激情ではなく、内省。ドラマチックではなく、詩的な余白。全体を包むのは、映画的な空間性とテクスチャー。全体としては非常にメロディックでありながら、感情を過剰に押し付けることなく、あくまで静かに寄り添うような音楽となっている。90年代中盤のエモやスローコアの精神を継承しつつ、さらに洗練されたサウンドに昇華させたような一枚。

Duster - Remote Echoes (Clear w/ Sea Blue & Ruby Splatter Vinyl LP)
Duster - Remote Echoes (Clear w/ Sea Blue & Ruby Splatter Vinyl LP)Numero Group
¥3,696

インディ・ロック・シーンに多大なる影響を及ぼしてきたカリフォルニア・ベイエリア・サンノゼ出身のスロウコア・バンド、Duster。半世紀にわたる自宅での4トラック録音から生まれた未発表音源の数々を収録したファン垂涎のコンピレーション・アルバム『Remote Echoes』が〈Numero Group〉からアナウンス。中古市場でも人気のデモ作品『Christmas Dust』と『On The Dodge』を録音していた時期に残した貴重楽曲の数々を全14曲収録。ファジーなギター、安物のシンセサイザー、かすれたパーカッション、ハスキーなヴォーカルが織り成すDuster独特のブレンドは、チルウェイヴ、マンブルコア、コアコアを先取りしており、スラッカーの悪癖であるタバコ、コーヒー、マリファナの三位一体をエレガントに表現した一枚としてこの上ない内容です。

Felicity J Lord - FJL (LP)Felicity J Lord - FJL (LP)
Felicity J Lord - FJL (LP)STROOM.tv
¥4,923
Dean Blunt周辺のヒプナゴジック・ポップ・ファンにも推薦!10年代後半、ベルギーにおける〈Music From Memory〉のカウンターパート的オブスキュア発掘レーベルして頭角を現し、現在は現行作家を中心にカルトな作品を送り出し続ける〈STROOM.TV〉より、Felicity J Lordなる詳細不明のアクトが堂々LPデビュー!オブスキュアな遊戯性と詩情が交錯。30曲近い断片的なトラックは1~2分前後の短さで構成され、まるで日記やスケッチを覗き見るような親密さを持った異端小曲集。シンセやピアノ、カットアップされた声、室内的な環境音が次々と現れては消え、時にローファイなポップ感覚、時に実験的なコラージュとして響きます。強烈なインパクトではなく、曖昧で軽やかな断片の積み重ねが、聴き手の記憶の奥で静かに反響するような稀有な逸品。
El Michels Affair - 24 Hr Sports (Clear Orange CS)El Michels Affair - 24 Hr Sports (Clear Orange CS)
El Michels Affair - 24 Hr Sports (Clear Orange CS)Big Crown Records
¥1,746
当店でも大人気、「シネマティック・ソウル」とも評される独自の音楽性で知られるニューヨーク拠点のインストゥルメンタル・ファンク/ソウル・バンドであり、人気レーベル〈Big Crown Records〉の代表的な存在こと El Michels Affairの最新アルバムに、ナンとあの坂本慎太郎氏もゲスト参加!ファンク/ソウルを軸にしながら、都会的でブリージンな空気感、そよ風のような軽やかさをまとったインディ・ポップ・ソウルが花開く極上の一枚。真夏の街角に寄り添う、瑞々しいサウンドスケープと時代を越える音楽的洗練があります。
Sam Wilkes - DRIVING (LP+DL)Sam Wilkes - DRIVING (LP+DL)
Sam Wilkes - DRIVING (LP+DL)Wilkes Records
¥4,695
2025年リプレス!大人気作家Sam Gendelとのコラボ作『Music for Saxofone and Bass Guitar』は当店でも超超超ビッグ・ヒット。Jacob Collierとも共演しているLA出身のエクスペリメンタル/ジャズ・ベーシストであり、オルタナティヴ・ポップ・デュオ”Pratley”の一員、Sam Wilkesによる待望の最新アルバム『DRIVING』が自身のレーベル〈Wilkes Records〉から登場。「Sam Wilkesによるインディー・ロック・アルバム」と銘打たれた内容となっており、20世紀後半のポップ/ロック/フォーク・イディオムとの深い親和性を感じさせる一枚!Louis ColeやThom Gill、Craig Weinribといった豪華メンバーが参加した意欲的な布陣となっています。限定300部。
The Crying Nudes (LP)
The Crying Nudes (LP)World Music
¥4,986

Dean Blunt やデンマークのシンガー・ソングライター Fine Glindvad Jensen がクレジットされているものの、プロジェクト全体の正体は謎めいたままのユニット The Crying Nudes によるセルフタイトルのデビュー・アルバムが〈World Music Group〉から登場。全9曲・約15分というコンパクトな構成で、アコースティック・ギターの断片的なフレーズや、余白を活かしたアンビエント的サウンド、そしてリヴァーブに包まれた幽玄なヴォーカルが中心となり、短いスケッチ集のような印象を与える一枚。断片的で、メロディやハーモニーよりも雰囲気や質感を前面に出した音楽性といい、アーティスト像を意図的に曖昧にするような匿名性といい、ミニマルな美学と神秘性が魅力を放つ一枚。

Bill MacKay & Ryley Walker - Land of Plenty (LP)Bill MacKay & Ryley Walker - Land of Plenty (LP)
Bill MacKay & Ryley Walker - Land of Plenty (LP)Drag City
¥3,667

シカゴの2人のギタリストBill MacKay & Ryley Walkerによる共演作『Land of Plenty』。2015年1月にローカル・クラブWhistlerで行われたレジデンシー公演をそのまま収めたライブ録音。もともと出会ってからまだ1年ほどのタイミングだったが、すでに互いの音楽的な感覚が自然にかみ合い、直感的なやり取りが繰り広げられている。ブルース、フォーク、ジャズ、さらにはインド音楽まで、多様な影響を取り込みながら、6弦、12弦、レキントギターなど複数の楽器を使い分け、音と音を縫い合わせるように演奏を展開。ひとりがフレーズを差し出せば、もうひとりが応答し、そこから新しい流れが生まれる、という具合に、即興と作曲的な感覚が同じ場所で共存している。それぞれのギターの輪郭はくっきりしつつも、2人が共有している空間やテンションが生々しく伝わってくる、アコースティック・ギターによるデュオ作品の中でも特に躍動感とスリルに満ちた記録と言うべき一枚。

Babytalk & Watussi - Shaking Moving Dancing People (2LP)
Babytalk & Watussi - Shaking Moving Dancing People (2LP)DFA Records
¥5,368

DFA Studios黄金期を支えたエンジニア、Eric Broucekが残した自主レーベル作品をまとめたコンピレーション『Shaking Moving Dancing People』。DFA Studiosは2000年代初頭、LCD SoundsystemやThe Raptureといったバンドを中心にニューヨークのダンス・パンク/インディ・ディスコ・シーンを牽引したスタジオで、その洗練された音像の裏には常にBroucekの存在があった。2003年から2008年にかけて数多くの12インチやアルバムの録音・ミックスを手掛け、レーベルの基盤を支えたが、彼自身の作品はDFAからではなく、〈Stickydisc Recordings〉という小さな自主レーベルからひっそりと発表されていた。Babytalk名義の2枚と、Morgan WileyとのユニットWatussi名義の1枚で構成されるこれらの楽曲は、DFA的な煌びやかさよりもずっとラフでミニマル、時に奇妙に歪んだ感覚を持ち、洗練されたインディ・ディスコにとってのアウトサイダーとさえ感じられる。長らく入手困難だった音源が、James Murphyの監修により今回初めてまとまった形で再発。DFAサウンドの影に潜んでいた、時代から切り離されたようなダンス・トラック群を掘り起こす一枚となっている。

Drop Nineteens - White Dress b/w White Dress (demo) (7")
Drop Nineteens - White Dress b/w White Dress (demo) (7")Wharf Cat Records
¥1,798

Drop Nineteensにとって大きな節目となった本年。1992年の名作『Delaware』に先立つ幻のデモ音源集『1991』がついに公式リリース、初期作品として改めて注目を浴び、Pitchforkにも「アメリカン・シューゲイザーの先駆的存在としての評価を確立した」と評された。今回はそれに続いて、初の7インチ作品『White Dress』が登場。Lana Del Reyの名バラードをカバーしており、オリジナルのエモーショナルな美しさを残しつつ、Drop Nineteensらしいノイズと儚さが溶け合ったシューゲイザー的解釈に仕上がっている。B面にはそのデモ版を収録し、荒削りながらも彼らのアレンジの核心が伝わる作り。

Pale Jay - Low End Love Songs (Storm Cloud Grey LP)Pale Jay - Low End Love Songs (Storm Cloud Grey LP)
Pale Jay - Low End Love Songs (Storm Cloud Grey LP)Karma Chief Records
¥3,554

昨年の初のフルレングス『Bewilderment』が大変秀逸な内容だった、Carole King、William Onyeaborなど、幅広いソングライターの影響を受けているというジャズ・ヴォーカリスト、ピアニストのPale Jayによる最新アルバム『Low End Love Songs』が当店お馴染み〈Colemine〉傘下の〈Karma Chief Records〉からアナログ・リリース。前作から早一年、たった4週間で作り上げたという、カタルシスと喜びに満ちたアルバム!ラテンからの豊穣な影響が浸透し、ソウル・ミュージックのルーツに新しいリズムとテクスチャーのレイヤーを追加したような、複雑で豊かな構成のインディ・ソウル作品に仕上げられています。

Milan W. - Leave Another Day (LP)Milan W. - Leave Another Day (LP)
Milan W. - Leave Another Day (LP)STROOM.tv
¥4,844

〈Jj funhouse〉や〈Ekster〉、〈BAKK〉といった各地の先鋭レーベルから秀逸なアンビエント~IDM~エクスペリメンタル作品を送り出してきたベルギー・アントワープ拠点の実験的プロデューサー、Milan W.による最新アルバムが〈STROOM.TV〉から登場!エクスペリメンタルで電子音響化された、極めてアンビエンスに満ちたインディー・フォークを展開したキャリア中でも異色の内容となった作品。様々なローファイ・ミュージックのアーティストやAriel Pinkのような作家を想起させるオーセンティックな楽曲の完成度を抱えつつ、先鋭的な音響が光る名盤です。

Horse Vision - Another Life (LP)
Horse Vision - Another Life (LP)Scenic Route
¥4,587

ストックホルムを拠点に欧州各地で楽曲制作に取り組んでいる実験的インディ・ロック・ユニット Horse Visionによる最新アルバムが〈Scenic Route〉よりアナログ・リリース。ポップ/インディー的な感性とドリーミーな電子アンビエントの交差点に位置しながら、「日常の揺らぎ、記憶と感情のすり替わり」をテーマに静かに染み入る作品。夜明け前の静けさや、都市の灯りがまだ揺れている時間に寄り添うような、ポスト・ロック~エモ影響下の親密かつ内省的なサウンドが大変優美。余韻と曖昧さの中に豊かな情景が立ち上がる、聴く者の心の隙間を埋めるような一枚です。

Sharon Van Etten - Are We There (Black Grey & Silver LP)
Sharon Van Etten - Are We There (Black Grey & Silver LP)Jagjaguwar
¥3,252

2012年のブレイクスルー作『Tramp』が注目を集めたLAのシンガーソングライターSharon Van Ettenが2014年に発表した傑作アルバムにしてセルフプロデュース作となった『Are We There』が〈Jagjaguwar〉より10周年記念アナログ・リプレス!並外れた親密さと崇高で寛大な精神性、そして計り知れない幅広い音楽性とアプローチを実践した、テン年代中盤のインディ・ロックを代表する名作!

Brainstory - Sounds Good (Green Felt Vinyl LP)
Brainstory - Sounds Good (Green Felt Vinyl LP)Big Crown Records
¥3,135
文句無しの珠玉のインディ・サイケデリック/ソウル・アルバム!El Michels AffairやBacao Rhythm、Holy Hive といった面々による傑作の数々も知られる当店人気レーベル〈Big Crown Records〉からは、カリフォルニア州リアルト出身の3人組バンド、”Brainstory”による24年度発表の人気アルバム『Sounds Good』。バンド・メンバー同士の絆が際立って強固なものとなり、非の打ちどころのないタイトな音楽性で個人的なテーマを反芻したセカンド・フルレングス・アルバム。これは幅広い音楽好きにレコメンドしたい内容です!
ML Buch - Suntub (Transparent Yellow Vinyl 2LP)
ML Buch - Suntub (Transparent Yellow Vinyl 2LP)15 love
¥5,987

限定イエローヴァイナル仕様、ポスター付属。2025年リプレス!かなり凄い内容です。昨年度、年間ベストに選んだ方も多いでしょう。デンマークの作曲家、ML Buchが自身のレーベルと思われる〈15 love〉より2023年にデジタル・リリースしていた2枚目のアルバムにして、昨年各所で話題を呼んだ大変素晴らしい作品が、今年度遂にアナログ化されました!明らかに逸していると言えるほどに鮮やかなギター。エレキギターとレイヤーされたヴォーカルの領域にさらに踏み込む事で、新しい楽器表現を模索した、これぞ、20年代標準と言いたい破格のネオ・サイケデリア/ドリーム・ポップ名作!

ML Buch - Suntub (White Vinyl 2LP)
ML Buch - Suntub (White Vinyl 2LP)15 love
¥5,987

限定ホワイトヴァイナル仕様、ポスター付属。2025年リプレス!かなり凄い内容です。昨年度、年間ベストに選んだ方も多いでしょう。デンマークの作曲家、ML Buchが自身のレーベルと思われる〈15 love〉より2023年にデジタル・リリースしていた2枚目のアルバムにして、昨年各所で話題を呼んだ大変素晴らしい作品が、今年度遂にアナログ化されました!明らかに逸していると言えるほどに鮮やかなギター。エレキギターとレイヤーされたヴォーカルの領域にさらに踏み込む事で、新しい楽器表現を模索した、これぞ、20年代標準と言いたい破格のネオ・サイケデリア/ドリーム・ポップ名作!

ML Buch - Suntub (Black Vinyl 2LP)
ML Buch - Suntub (Black Vinyl 2LP)15 love
¥5,987

2025年リプレス!かなり凄い内容です。昨年度、年間ベストに選んだ方も多いでしょう。デンマークの作曲家、ML Buchが自身のレーベルと思われる〈15 love〉より2023年にデジタル・リリースしていた2枚目のアルバムにして、昨年各所で話題を呼んだ大変素晴らしい作品が、今年度遂にアナログ化されました!明らかに逸していると言えるほどに鮮やかなギター。エレキギターとレイヤーされたヴォーカルの領域にさらに踏み込む事で、新しい楽器表現を模索した、これぞ、20年代標準と言いたい破格のネオ・サイケデリア/ドリーム・ポップ名作!

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