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301 results
Ensemble Nist-Nah Featuring Will Guthrie - Elders (LP)
Ensemble Nist-Nah Featuring Will Guthrie - Elders (LP)Black Truffle
¥4,098
名インプロヴァイザーMats Gustafsson率いる名トリオ、Fire! Orchestraへの参加、元〈Metamkine〉のJerome NoetingerやOren Ambarchi、Junko(非常階段)ともコラボレーションでも知られる仏・ナント拠点のオーストラリア人ドラマー、Will Guthrie。彼の率いる9人組パーカッション・グループ、Ensemble Nist-Nahのデビュー作がOren Ambrchi主将率いる現行実験/前衛音楽の一大名門〈Black Truffle〉から登場。Covid-19流行中のヨーロッパ・ツアーまでこなす要注目の音楽集団!ドラムキットから伝統的なジャンク・パーカッション、ジャワのガムラン楽器一式を用いた演奏を収録。バリ島のケチャの激しいリズムとオーネット・コールマンが溶け合ったかのような未知なる音像が雪崩れ込む”Geni / Tirta”、ガスリーの自身作『Nist-Nah』の楽曲から発展させた表題曲である”Elders”など、音色とリズムの可能性に焦点を当て、陶酔的な身体性を大いに発揮させたパーカッシヴな実験の成果が余す所無く収録された一枚!
高柳昌行 Masayuki Takayanagi New Direction For The Arts - フリー・フォーム組曲 Free Form Suite (LP)高柳昌行 Masayuki Takayanagi New Direction For The Arts - フリー・フォーム組曲 Free Form Suite (LP)
高柳昌行 Masayuki Takayanagi New Direction For The Arts - フリー・フォーム組曲 Free Form Suite (LP)Endless Happiness
¥3,998
実験的即興集団Marginal Consortの今井和雄の師であり、大友良英やジム・オルークといったレジェンドにも多大な影響を及ぼした孤高の即興演奏家/フリー・ジャズ・ギタリスト、高柳昌行(1932-1991)。同氏の率いるNew Direction For The Artsが1972年に発表した日本のフリー・ジャズの怪物的アルバム『Free Form Suite』が待望のアナログ再発!1970年にはコンサート「解体的交感」にて阿部薫と共演した人物であり、ギター・レッスンの私塾では、渡辺香津美や山本恭司、今井和雄といった名演奏家を輩出。日本の前衛音楽ムーブメントを先導した即興演奏家/フリージャズ・ギタリストの巨匠として決して忘れてはならない存在。本作は、1972年5月19日に東京アオイ・スタジオでライブ録音された作品。日本のフリー・ジャズが盛り上がり始めた時期であった60年代後半から70年代初頭にかけて開花させた高柳の計り知れない猛烈なサウンドの激高を捉えた作品であり、自身の名声を確かなものとした日本のフリージャズ界の古典的な一枚。
Sarathy Korwar - My East Is Your West (3LP)Sarathy Korwar - My East Is Your West (3LP)
Sarathy Korwar - My East Is Your West (3LP)Gearbox Records
¥4,943

日本特別仕様盤。ロンドンを拠点にするインド人ジャズ・ドラマー/パーカッショニスト、サラティー・コールワール。アメリカに生まれ、南インドのチェンナイと西インドのアーメダバードで育ち、8 歳から北インド古典音楽の伴奏楽器であるタブラーを学び始めた。その後ジョン・コルトレーンやアーメッド・ジャマルなどのジャズに出会い、ジャズのドラムスにも手を伸ばした。ロンドンに移住した後、多国籍な音楽家たちと出会い、自らの音楽性を探し始めた。
そんな彼がUKジャズを支える若き音楽家たち11名による大所帯グループ<サラティー・コールワール・アンド・ウパジ・コレクティヴ>を結成し完成させたのが、今作『マイ・イースト・ イズ・ユア・ウェスト』だ。
2018年2月、イースト・ロンドンのローワー・クラプトンにある聖ジェームズ教会にて行なわれたライヴの模様を収録した今作内では、素晴らしいソロが絶え間なく流れているが、とりわけAravindhan Baheerathan(バンスリー)、 Jasdeep Singh Degun(シタール)、Aditya Prakash(ボーカル)、そしてB C Manjunath (パーカッション)、John Ball(サントゥール、タブラ)といったインドのマスター・ミュー ジシャンたちの活躍がみられる。そして、アルト・サックス奏者ジェシー・バニスターが登場し、インドのクラシック音楽の中でも最も古いラーガの作品の一つである「Malkauns」の新た な境地へと我々を連れていってくれる。全ての指揮をとっているのはコールワールであり、その夜がドン・チェリーの「Desireless」の荘厳なヴァージョンである「Utopia and Visions」と共にクライマックスに向かう。
ジャズとインド音楽が合わさる時が来ると、ダイナミックなパワーと共に本能的な変化が起こる。この活力に満ちたグループでは、ジャズ・ミュージシャンとインドのクラシック音楽のミュージシャンが同数でフィーチャーされているため、我々がよくアルバムで耳にする”イースタン”という音響効果としての形式的なシタールやタブラは存在しない。あの晩、そしてこのレコードで選ばれた曲の数々は、インド人と西洋人両方の作曲家を包含している。サラティー・ コールワールがそれらのミュージシャンたちの伝統を繋ぎ、より深く掘り下げようとしていたことは、最初に奏でられる音からも明確に伝わって来るだろう。

スピリチュアル・ジャズの名曲たちを取り上げ、ジャズにインドの古楽器を取り入れたミクス チャー・サウンドを構築している今作。既存のファンにも、コールワール初心者にも、もってこいの一枚と言えるだろう。

Tearoom - Crawling With Tarts (LP)Tearoom - Crawling With Tarts (LP)
Tearoom - Crawling With Tarts (LP)Concentric Circles
¥3,694
オリジナルのカセット盤は入手不可能にも近い幻の一作。先日、静香のリイシューという特大リリースを敢行した米国の〈Concentric Circles〉より新着物件!1983年から1998年にかけてMichael Gendreau & Suzanne Dycus-Gendreauが展開していた実験的ユニット、Crawling With Tartsが84年に自身らのレーベル〈ASP〉に残した幻のカセット作品『Tearoom』がジャケットを新装し、史上初のアナログ再発。ギターとヴォイスが予期せぬ形でぶつかり合い、ブンブンと鳴るオルガンやささくれ立ったクラリネットが、どよめくドラムの上で絡み合う、アウトサイダーな脱線的フリーミュージック・アルバム。ゲンドローとマッキーの初期の音楽の特筆すべき記録である。限定300部。
Eli Keszler - Icons (2LP)Eli Keszler - Icons (2LP)
Eli Keszler - Icons (2LP)LuckyMe Records
¥4,400
ニューヨークを拠点とするパーカッショニスト/作曲家/サウンド・アーティストのイーライ・ケスラー。これまでに、〈Empty Editions〉、〈ESP Disk〉、〈PAN〉、〈Shelter Press〉といった先鋭的なエレクトロニック・ミュージックのレーベルからリリースを重ね、前作『Stadium』ではBoomkatのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選出された。また、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンが手がけたサフディ兄弟の傑作『Uncut Gems』のスコアへの参加や、ローレル・ヘイローとのコラボレーション、Dasha Nekrasova監督の長編映画「The Scary of Sixty First」のオリジナル・スコアの作曲など活動の幅を広げ続ける彼が、最新作『Icons』を〈LuckyMe〉よりリリース。
Aya Metwalli & Calamita - Al Saher (LP)Aya Metwalli & Calamita - Al Saher (LP)
Aya Metwalli & Calamita - Al Saher (LP)Zehra
¥4,066
レバノンの革新的前衛即興集団Karkhanaのメンバーにして、同国のアンダーグラウンド・シーンでも最も活動的なミュージシャンでもあるTony EliehとSharif Sehnaoui、そしてレバノン人ドラマーのMalek Rizkallahからなるエクスペリメンタル・ロック・グループ、Calamitaが、同じくベイルート拠点のエジプト人シンガーAya Metwalliとコラボレーションした最新アルバム『Al Saher』が、The Master Musicians Of Jajouka作品の再発も手掛けていたベルリンのレーベル〈Zehra〉よりアナログ・リリース。「エジプトの声」として知られるOum Kalthoumの歌を出発点に、フリー・ジャズと即興、パンク・ロックとOum Kalthoumの有り得なかった融合を企図した破格のオリエンタル・アヴァン・ロック作品!Anne Taegertの手によるマスタリング&カッティング仕様。180g重量盤。
Michael Ranta - Taiwan Years (CD)
Michael Ranta - Taiwan Years (CD)Metaphon
¥2,496
Af UrsinやIn Camera等でもその才能を発揮するAndrew Chalkの盟友、ベルギーのTimo van Luijk主宰の〈Metaphon〉から2021年に発表された、一柳慧と小杉武久との75年共作「Improvisation Sep. 1975」でも知られる米国のパーカッショニスト、Michael Ranta (1942-)の71年から78年にかけての録音を収録した初期未発表音源集!西洋と東洋の前衛の架け橋として、恐るべきコンクレート/電子音を大いに生み出したRantaの初期の驚異的な音源が遂にお目見え。日本と台湾で録音&ミックスされた3作品を収録。自身によるライナーノーツをフィーチャーしたブックレット(12ページ)が付属。限定500部。
Left Bank - Kelder Extase (LP)
Left Bank - Kelder Extase (LP)Multiversum Muziek
¥3,946
オランダ・ネイメーヘンを拠点に活動する実験的ハウス/ヒップホップ・レーベル〈Multiversum Muziek〉からは、Daan & Luuk van den Brink兄弟からなるヒップホップ・ユニットことLeft Bankによる最新アルバム『Kelder Extase』がアナログで登場!アシッド・ジャズに、Pファンク、レア・グルーヴ全盛時代のものまで、廃棄されたレコードコレクションの数々からインスパイアされたという、屈折的にして親密な地下室的アウトサイダー・ソウル・ミュージック意欲作!限定100部。
Steve Lacy & Martin Joseph - Coastline (LP)
Steve Lacy & Martin Joseph - Coastline (LP)Eargong Records
¥3,221
Harry BeckettやJohn Surman、Ian Carrらとも共演し、70年代半ばのローマの創造的なジャズシーンを盛り立てていた、過小評価されたイギリス人ミュージシャン、Martin JosephがレジェンドSteve Lacyとの貴重なデュオ・セットで残した85年のローマでのライブ録音盤『Coastline』が〈Eargong Records〉よりアナログ・リリース。ソプラノ・サックスの巨人が、他のピアニストとのデュオ録音ではあまり聴かれないレパートリーを聴く機会を与えてくれる内容で、「Prospectus」、「Flakes」、「Coastline」といったレイシーの最高傑作に加え、セロニアス・モンクの名曲「Bemsha Swing」も収録。
Milford Graves, Don Pullen - The Complete Yale Concert, 1966 (Deluxe Edition) (2LP)
Milford Graves, Don Pullen - The Complete Yale Concert, 1966 (Deluxe Edition) (2LP)Superior Viaduct
¥8,888
ナンバリング入り限定500部レッド・カラーヴァイナル仕様。まさにニューヘブンで解き放った恐るべき一夜限りの名演!Albert AylerやSonny Sharrock、John Zornをはじめとして数多のレジェンドと演奏を共にしてきた米国フリー・ジャズ界のパイオニア的名ドラマー/パーカッショニストのMilford Gravesと、Albert AylerやCharles Mingusとも共演した同国の前衛的ジャズ・ピアニストDon Pullenのデュオによる傑作ライブ盤『In Concert At Yale University』と『Nommo』のコンプリート盤のデラックス・エディションがアナログ・リリース。1966年4月、イェール大学での伝説のライブ・パフォーマンスを収録。「セシル・テイラー主義を否定する」というようなコンセプトを軸に演奏された作品となっており、Don Pullenの中でも最もハードな演奏が堪能できる凄まじいライブ盤!もはやフリー・ミュージックの聖杯という域さえも超えた、今日においても最も重要かつ挑戦的な音楽と言えるでしょう。ナンバリング入り限定500部。
Timothy Archambault - Chìsake (LP)
Timothy Archambault - Chìsake (LP)Ideologic Organ
¥3,362
名ドローン/ドゥーム・バンド、Sunn O))率いる名アーティスト、Stephen O'Malley主宰の〈Ideologic Organ〉からは、ネイティヴ・アメリカンをルーツに持つフルート奏者/作曲家、Timothy Archambaultによるニュー・アルバムが登場。The NecksやIancu Dumitrescu、空間現代、KTLなどによる前衛的/コンテンポラリーな作品のみならず、インドの古典音楽やパプアニューギニアの竹笛まで、数々の深遠な作品を送り出してきた同レーベルからまたしても極上物件が到着です!2014年12月に中国・北京で録音された作品で、特別な訓練を受けたシャーマンが行う神聖な儀式である「Anishinaabeg」のチャントをアレンジした、先住民のフルートで演奏される無伴奏曲から構成されたものとなっています。名匠Andreas Kauffeltの手により〈Schnittstelle〉にてカッティング。超DEEEEEEEEP!!!!!!!
Sam Gendel & Ugnė Uma - Tam tikri objektai erdvėje (LP+DL)Sam Gendel & Ugnė Uma - Tam tikri objektai erdvėje (LP+DL)
Sam Gendel & Ugnė Uma - Tam tikri objektai erdvėje (LP+DL)Meakusma
¥3,949
キャリア中屈指に異形な第四世界アヴァンギャルド・ジャズ怪作。Ry CooderやVampire Weekend、Moses Sumneyといったビッグネームとのコラボレーションでも知られ、ジャズ・トリオ”Inga”ではリーダーとして活躍、サイケデリック〜アウトサイダー〜メディテーティヴといった多様に評される自由でユニークなサウンドを営んできた第四世界インスパイアなLAの大人気サックス奏者、Sam Gendel。実験的な詩やリトアニアの20世紀のアンダーグラウンド音楽シーン(ソ連からの独立運動から生まれたフォークやジャズ)に影響を受けたというリトアニアのアーティストUgnė Umaとタッグを組み、ベルギーの〈MEAKUSMA〉から恐らく今年最後であろう最新アルバム『Tam tikri objektai erdvėje』をアナログ・リリース。2人のパフォーマーが「存在の軽さ」と定義するものについて、重層的かつメリスマティックで、インタテクスチュアルな視点を描き出した内容との事。奇妙な楽器やエレクトロニクスを用いた即興演奏やサンプリングされた自作曲といった音素材を溶け合わせながら、正真正銘の異質な音世界を呼び起こしています。
Jos Smolders & Guido Nijs - Smolders / Delaere / Nijs (LP+DL)Jos Smolders & Guido Nijs - Smolders / Delaere / Nijs (LP+DL)
Jos Smolders & Guido Nijs - Smolders / Delaere / Nijs (LP+DL)Moving Furniture Records
¥4,947
オランダのエレクトロアコースティック・アンサンブル"THU20"の創設メンバーとして80年代から活動し〈Vital Magazine〉の共同編集者としても知られていた名実験作家であり、我らがJim O'Rourkeとのコラボ作も当店大ヒットだったJos Smoldersと、オランダのレゲエ・バンドBEEF!やSpecial Request Hornsのメンバーとしても活動する管楽器奏者のGuido Nijs、ペインターのKoen Delaereによるコラボ作品『Smolders / Delaere / Nijs』が、Orphax主宰のオランダ地下の前衛レーベル〈Moving Furniture Records〉からアナログ・リリース。鋭く重く張り詰めた空気の中で溶け合うリズム、ドローン、ダイナミクス、音色、トーンによる、シュールかつ異形でありながら瞑想的な”アンビエント・ジャズ”作品。Jos Smoldersの手により〈EARLabs Studios〉でのマスタリング仕様。
Untitled Tape - Untitled Work (LP)Untitled Tape - Untitled Work (LP)
Untitled Tape - Untitled Work (LP)Ill Considered Music
¥3,796
弊店でもコアなリスナーの間で評価されていたカセット人気作が、限定300部でヴァナル化!英国・ロンドンの地下レーベル〈CNM LDN〉から2021年にリリースされたまったくもって詳細不明、インフォ困りにもほどがあるとても謎めいた作品。途轍もなく極上にして深遠、カセット版はセカンド・プレスまでもが瞬殺廃盤だった、カルト的な人気を誇っている要注目作品『Untitled tape - Untitled work』。Emeralds周辺など、コスミッシェな狂気が渦巻いていた2000年代後半から2010年代前半のUS地下ノイズ/ドローンの英気が思い起こされる、過剰なまでの郷愁と宇宙音楽への憧憬に満ち溢れた、詠み人知らずのコスミッシェ・アンビエント/ドローン・ミュージック。ナンバリング入りの限定プレス。この機会を絶対にお見逃しなく!
小杉武久 - Catch-Wave (LP)
小杉武久 - Catch-Wave (LP)Superior Viaduct
¥3,978
グループ音楽、タージマハル旅行団、フルクサス等の活動で知られる日本が誇るサウンドアートの生き字引、小杉武久(1938-2018)の1975年歴史的名作であり国産ドローン最高峰が、名門Superior Viaductより初正規ヴァイナル・リイシュー!エレクトリック・ヴァイオリンやヴォイスが心地良く空間に広がり漂うサイケデリックで瞑想的な音楽性は30年経った今でも唯一無二。信頼のSuperior Viaductで音質も万全。これは是非ヴァイナルで体験してください!La Monte Young, Yoshi Wadaファンにも是非。
Jon Appleton & Don Cherry - Human Music (LP)
Jon Appleton & Don Cherry - Human Music (LP)BGP
¥4,761
Gruppo di Improvvisazione Nuova ConsonanzaやMusica Elettronica Vivaの初期作とも並ぶ、音楽史に輝く偉大なる前衛的即興の実践!当店お馴染みトランペット奏者Don Cherryとエレクトロニクスの先駆者Jon Appletonによる1969年の前衛的なコラボレーション・アルバムにして、伝説的なジャズ・プロデューサーBob Thieleの〈Flying Dutchman〉レーベルからリリースされた傑作『Human Music』が待望のアナログ再発。'Boa'、'Oba'、'Abo'、'Bao'という4つの作品から構成される、恐るべき電子即興の傑作!
Baikida E.J. Carroll - Orange Fish Tears (CD)Baikida E.J. Carroll - Orange Fish Tears (CD)
Baikida E.J. Carroll - Orange Fish Tears (CD)Souffle Continu Records
¥2,382
1972年、トランペッターのBaikida CarrollとBlack Artists Groupの仲間たちであるサックス奏者/フルート奏者のOliver Lake、トロンボーン奏者のJoseph Bowie、ドラマーのCharles "Bobo" Shaw、トランペッターのFloyd LeFloreは、The Art Ensemble Of Chicagoの友人たちの勧めを受け、生まれ故郷のミズーリ州を離れ、パリへと渡欧。その翌年、唯一のアルバムをレコーディングする機会を得ることとなったのがBlack Artists Groupの『In Paris, Aries 1973』であった。彼らを発見したフランス人バンド・リーダーであり、ピアニスト、作曲家、サウンド・エンジニアのJef Gilsonは、当時設立されたばかりであった彼の伝説的レーベル〈PALM〉のためにメンバーのBaikida E.J. Carrollを起用。既に彼の手でレコーディングしていたByard Lancaster、Keno Speller、Clint Jackson III、Khan Jamalといった偉大なアメリカ人ミュージシャンに続く形で、レーベルからの13枚目の作品となった74年作『Orange Fish Tears』を発表することに。Baikida E.J. Carrollの初のリーダー作となった本作は、Nana VasconcelosやOliver Lake、Manuel Villardelといた豪華面々と共にGilsonのエンジニアリングのもと、パリにある彼の〈Studio Palm〉にて74年の6月に録音。Sun RaやAlice Coltraneのファンにもレコメンドしたい、欧州フリー・インプロヴィゼーション以降のスピリチュアル・フリー・ジャズの傑作に仕上がっています。〈Palm〉及び〈Geneviève Quievreux〉からの公式ライセンス。
Baikida E.J. Carroll - Orange Fish Tears (LP)Baikida E.J. Carroll - Orange Fish Tears (LP)
Baikida E.J. Carroll - Orange Fish Tears (LP)Souffle Continu Records
¥4,450
史上初アナログ再発!1972年、トランペッターのBaikida CarrollとBlack Artists Groupの仲間たちであるサックス奏者/フルート奏者のOliver Lake、トロンボーン奏者のJoseph Bowie、ドラマーのCharles "Bobo" Shaw、トランペッターのFloyd LeFloreは、The Art Ensemble Of Chicagoの友人たちの勧めを受け、生まれ故郷のミズーリ州を離れ、パリへと渡欧。その翌年、唯一のアルバムをレコーディングする機会を得ることとなったのがBlack Artists Groupの『In Paris, Aries 1973』であった。彼らを発見したフランス人バンド・リーダーであり、ピアニスト、作曲家、サウンド・エンジニアのJef Gilsonは、当時設立されたばかりであった彼の伝説的レーベル〈PALM〉のためにメンバーのBaikida E.J. Carrollを起用。既に彼の手でレコーディングしていたByard Lancaster、Keno Speller、Clint Jackson III、Khan Jamalといった偉大なアメリカ人ミュージシャンに続く形で、レーベルからの13枚目の作品となった74年作『Orange Fish Tears』を発表することに。Baikida E.J. Carrollの初のリーダー作となった本作は、Nana VasconcelosやOliver Lake、Manuel Villardelといた豪華面々と共にGilsonのエンジニアリングのもと、パリにある彼の〈Studio Palm〉にて74年の6月に録音。Sun RaやAlice Coltraneのファンにもレコメンドしたい、欧州フリー・インプロヴィゼーション以降のスピリチュアル・フリー・ジャズの傑作に仕上がっています。未発表写真などを掲載した8ページのブックレットが付属。180g重量盤仕様。〈Palm〉及び〈Geneviève Quievreux〉からの公式ライセンス。
大サヨ族 - イ向佐沼サヨ族 at Bears (CD)大サヨ族 - イ向佐沼サヨ族 at Bears (CD)
大サヨ族 - イ向佐沼サヨ族 at Bears (CD)越子草Tall Grass Records
¥1,100
〈P.S.F.Records〉ファンの方も是非!フリーフォームかつピースフルな前衛的即興で、個人的にも激推しです。日本の若手地下アーティストらによる、枠にとらわれないサイケデリック/フリー・ミュージックの名演!シェシズ『Live (1986-1988)』の公式リイシューを敢行した若手屈指の〈P.S.F.〉ラヴァーこと宮岡永樹くん主宰の〈越子草Tall Grass Records〉より、向井千惠 (シェシズ)やイエレ・キルピネン (Junkyard shaman)らが参加した大サヨ族のライブ盤をストック!

----以下レーベル解説より

2021年8月19日難波ベアーズにて収録

素っ頓狂なリコーダーと尺八の合奏から始まり、ギター、ドラム、声や鉄琴や木魚などのパーカッション、バードコール、ゴピチャンド、篳篥、各種小物楽器、オモチャ楽器類等が、間を活かしつつも、独特のゆるさと緊張感で演奏されていく28分のライブ・ドキュメント。

参加アーティスト
イエレ・キルピネン (Junkyard shaman)、向井千惠 (シェシズ)、佐藤史 (新カリチアル)、タカハシシカロ(沼)、染谷藍(沼)、天神さやか(サヨ族)、宮岡永樹(サヨ族)
Hekura - Busts Love (LP)Hekura - Busts Love (LP)
Hekura - Busts Love (LP)Tokonoma Records
¥3,987
涼しくなっていくこれからの季節にオススメです!スペイン・バロセロナのインプロヴィゼーション界隈出身のミュージシャン、Ernest PipóとEdu Ponsによって結成されたデュオ、Hekuraによる要注目のデビュー・アルバム『Busts Love』が、同国・マドリッドのレーベル〈Tokonoma Records〉よりアナログ・リリース。管楽器同士の対話をエミュレートする合唱演奏の "the single petal of a rose"(D. Ellington)から始まり、幻想的かつノスタルジックな"vane"や"frogs"の回顧的な雰囲気や、センチメンタルに沈んでいくアコースティックな"The Single Petal Of A Rose"など、幽玄な演奏のひととき。Rhodri Davies『Telyn Rawn』やOkkyung Lee『Yeo​-​Neun』といった、日本の環境音楽にも通じる瞑想的なアンビエント室内楽/即興を彷彿とさせる稀有な世界観です!
Haptic - Ladder of Shadows (CD)Haptic - Ladder of Shadows (CD)
Haptic - Ladder of Shadows (CD)901 Editions
¥2,379
幽玄にして荘厳ながらどこか温かにも響く幻想的な音絵巻。Maar名義では〈Umor Rex〉や〈Entr'acte〉にも作品を残す実験的ミュージシャン/ライターJoseph Clayton Millsに、〈Editions Mego〉からも作品を発表していたInnodeやOnなどのプロジェクトでも知られる電子音楽家/パーカッショニスト、Steven Hess、そして、〈Longbox Recordings〉を運営していたAdam Sonderbergからなるシカゴ拠点の名トリオ= Haptic。2022年に伊音響系名門〈901 Editions〉よりCDにてリリースしたアルバム『Ladder Of Shadows』が到着。Olivia BlockとSalvatore Dellariaがそれぞれ一曲ずつゲスト参加。シカゴの〈Experimental Sound Studio〉にて録音された作品。静寂と孤独の隙間を縫うように漂い、緩やかに反響しては幾重にも交差する持続音と点描的な即興演奏。徹底したミニマリズムと構築美に裏打ちされた凄まじい内容に仕上がっています。Tomas Korberによるマスタリング仕様。
Marginal Consort - 06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin) (3CD BOX)Marginal Consort - 06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin) (3CD BOX)
Marginal Consort - 06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin) (3CD BOX)901 Editions
¥5,978
今年度の最重要物件を漸く入荷出来ました!出版物としては実に6年ぶりとなります。小杉武久の生徒たちであった多田正美、今井和雄ら、East Bionic Symphoniaの面々が参加した本邦の伝説的即興コレクティヴ、Marginal Consortが2016年6月に初めてドイツで行ったライブ・パフォーマンスを収めた作品『06 06 16 (St. Elisabeth Kirche, Berlin)』が、伊音響系名門レーベル〈901 Editions〉から3枚組CD Boxで登場!東京の芸術学校である「美学校」で小杉武久の音楽教場で初年度を受講した生徒たちであった、今井和雄(高柳昌行メソッドの後継者!)や向井千恵(シェシズ)、多田正美(GAP)といった後に日本のアンダーグラウンド・シーンを担う存在となる面々により、卒業制作プロジェクトとして作られた、East Bionic Symphoniaの残した唯一作にして東洋的トランス/降霊音楽の傑作『Recorded Live』。この珠玉の名盤から生まれたその後身と言えるのがMarginal Consortであり、本作はそんな彼らの残した実に数少ない録音物!マールブルクの〈聖エリザベート教会〉にてAdam Asnanによって録音された3時間もの音源を収録。絶対にお見逃しなく!
"Blue" Gene Tyranny, Peter Gordon - Trust In Rock (2CD)
"Blue" Gene Tyranny, Peter Gordon - Trust In Rock (2CD)Unseen Worlds
¥1,951
アヴァン・ポップ室内楽の一大境地的傑作!USの前衛音楽大名門Lovely Musicに残された数々の名作やThe Stooges作品への参加でも知られ、グラミー賞にもノミネートされている作曲家/ピアニストの"Blue" Gene Tyrannyと、その盟友であり、Arthur RussellやThe Flying Lizardsの作品にも関わっているニューヨークの前衛作家/マルチ奏者のPeter Gordonによる1976年のバークレー美術館でのライブ録音を収録した秘蔵音源集!ベイエリアからのジャーマン・ロックへの回答の一つとも言えそうな前衛的な魅力たっぷり!クラヴィネットや電子ピアノ、サクソフォン、木管楽器、RMI Synthesizerなどを交え、変拍子や反復を主体に置いた濃密なサイケデリック・グルーヴをねじ込みまくるミニマル・ロック・ジャム。ローファイな空気感と異様な高揚感、独特のひょうきんさが混じり合い、ある種の全能感を齎すような、得体の知れない一枚です。Maggi Payneによる録音&ミックス。マスタリングはなんとTaylor Deupreeが担当。ゲートフォールド・ミニLPスリーヴ仕様。両者の新たなインタビューや豪華写真を掲載した23ページに渡るブックレットが付属。
Eiko Ishibashi, Jim O'Rourke, Riki Hidaka - 置大石 (LP)Eiko Ishibashi, Jim O'Rourke, Riki Hidaka - 置大石 (LP)
Eiko Ishibashi, Jim O'Rourke, Riki Hidaka - 置大石 (LP)STEREO RECORDS
¥2,476

Riki Hidaka + Jim O’ Rourke + Eiko Ishibashi、現行国内シーンを代表する稀代の音楽家たちによる繊細で豪胆なる音楽。
Riki Hidaka、Jim O’ Rourke、Eiko Ishibashiよる音楽作品『置大石』は、3人によるスタジオセッションをベースにした、20分尺の2曲で構成されています。

山梨・小淵沢のスタジオで、ミニマルな編成ゆえの張り詰めた空気のなか互いの音を相対化させながら紡がれたその音楽は、演者たちの持つ繊細で鋭敏な感性をそのまま表出させているかのよう。エディット・マスタリングを手掛けたのは、Jim O’ Rourke本人。録音物でありながら生々しく、レコーディング時の緊張感あふれる空気もパッケージしてあるようなサウンドプロダクションになっています。

本作はまた、コロナ禍以前、三者が日本の各地で断続的に行ってきたライブパフォーマンス”mining”のひとつの成果でもあります。腰を据えて、じっくりと、只々音と対峙する事をお勧めします。

◆プロフィール
・日高理樹 2010年頃から数枚のアルバムを自主制作、また広島・STEREO RECORDSより発表。ソロ活動の他、下津光史率いるGOD、柳瀬二郎のbetcover!!などのバンドに参加。https://rikihidaka.bandcamp.com/

・石橋英子/EIKO ISHIBASHI 石橋英子は日本を拠点に活動する音楽家。ピアノ、シンセ、フルート、マリンバ、ドラムなどの楽器を演奏する。Drag City、Black Truffles、Editions Mego、felicityなどからアルバムをリリース。2018年にアルバム『The Dream My Bones Dream』 を発表。国内でCD、海外でLP盤が発売され、英音楽誌WIREの表紙を飾る他、各雑誌のベストアルバムに選出された。2019年、アニメ『無限の住人-IMMORTAL -」の音楽を担当。サウンドトラックが2020年に発売される。2019年5月にフランス国立電子音楽研究所Ina-GRMなどの招聘を受けヨーロッパ7カ国を巡るツアーを行い、6月にタスマニアのフェスDARK MOFOにJoe Taliaと共に出演、11月にバンド(山本達久、Joe Talia)を率いてオランダ、ユトレヒトのフェスLe Guess Who?とベルギー、コルトレイクのフェスSonic Cityに出演した。2020年1月、シドニーの美術館Art Gallery of New South Walesでの展覧会「Japan Supernatural」の展示の為の音楽を制作、シドニーフェスティバル期間中に美術館にて発表された。2021年、映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当。サウンドトラックが発売されるhttp://eikoishibashi.net/

・ジム・オルーク / Jim O’Rourke 1969年シカゴ生まれ。Gastr Del SolやLoose Furなどのプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に MerceCunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1997年超現代的アメリカーナの系譜から「Bad Timing」、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム「Eureka」を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年、Wilcoの「A Ghost Is Born」のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、近年は日本に活動拠点を置く。日本ではくるり、カヒミ・カリィ、石橋英子、前野健太など多数をプロデュース。武満徹作品「コロナ東京リアリゼーション」など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。

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