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タージ・マハル旅行団 - July 15, 1972 (LP+Poster)タージ・マハル旅行団 - July 15, 1972 (LP+Poster)
タージ・マハル旅行団 - July 15, 1972 (LP+Poster)Superior Viaduct
¥4,867

オリジナルは数万で取引される超難関盤!刀根康尚、塩見允枝子らと日本初の集団即興といわれるグループ音楽を結成した小杉武久、そして同じくフルクサスの一員であった長谷川時夫、永井清治、果ては吉村弘までもが参加したと言われる、戦後音楽史に燦然と輝く実験音楽アンサンブル、タージマハル旅行団の記念碑的ファースト・アルバムが、大名門Superior Viaduct傘下États-Unisから堂々ヴァイナル・リイシュー!半世紀以上にわたり、日本のアンダーグラウンドで最もユニークで永続的な人物の一人であった小杉武久の偉業の一つ。本作では、エレクトリック・バイオリンやコントラバス、サントゥール、ビブラフォン、ハーモニカ、ラジオ・オシレーター、鉄板といった数々の楽器や音素材を混ぜ合わせ、まるで、チベット密教の声明と東アジアの混沌としたフォークロア、西洋の現代音楽を合一させたかのような異形な音空間を構築。これは日本に生まれた音楽好きなら何としても一度は体感しておきたいコーナーストーン的大傑作。限定900部、ポスター付属。

Stone Music - July 15, 2022 (CD+Booklet)Stone Music - July 15, 2022 (CD+Booklet)
Stone Music - July 15, 2022 (CD+Booklet)Room40
¥2,548

版元でも在庫僅か、今年の最重要作品を遂に確保出来ました!絶対にお見逃しなく。日本の環境音楽の草分け的存在でもある吉村弘も参加するなど、数々の伝説を残した日本が誇るアヴァンギャルド/トランス音楽集団、タージ・マハル旅行団の現在形"STONE MUSIC"。大傑作ファースト・アルバム『July 15, 1972』から50周年を記念して行われた画期的コンサート『July 15, 2022』の様子を収めた一枚!オリジナル・メンバーである長谷川時夫氏と永井清治氏を中心に、総勢12名の音楽家が結集。凄まじい音楽世界を繰り広げた内容となっています。Yama Yuki氏 (ato.archives)によるミックス&Lawrence Englishがマスタリングを担当。長谷川氏による未発表の資料とテキストを掲載した8面見開きブックレットとインサートが付属。MUST!!!!

灰野敬二 Keiji Haino - Black Blues (2CD+Poster)灰野敬二 Keiji Haino - Black Blues (2CD+Poster)
灰野敬二 Keiji Haino - Black Blues (2CD+Poster)Room40
¥3,357

版元完売。話題作を漸く確保出来ました。絶対にお見逃しなく!日本のサイケデリック・アンダーグラウンドを長年に渡って牽引する漆黒の伝道師、灰野敬二が2004年にフランスの実験的レーベル〈Les Disques Du Soleil Et De L'Acier〉より、”Soft Version”と”Violent Version”という別々のCDとして発売していた貴重作品『Black Blues』が〈Room 40〉より2CDセットで待望の再発!文字通りバイオレントなノイズ・ギターによる壮絶なインプロヴィゼーションが応酬する”Violent”側、最高傑作『魂の純愛』にも匹敵する、官能的で耽美な、灰野敬二の静謐でイーサリアルな側面を捉えた"Soft"側共に極めて素晴らしい内容の作品となっています。6面見開きポスターが付属!

Valentina Magaletti - A Queer Anthology of Drums (LP)
Valentina Magaletti - A Queer Anthology of Drums (LP)Permanent Draft
¥4,967
入手困難になっていた作品が嬉しい再プレス。パラダイムシフトを起こす大人気打楽器奏者!昨今の実験音楽界隈を大いに賑わせているイタリア出身の前衛的パーカッション奏者であり、Holy TongueやTomagaでの活動も著名なValentina Magaletti。元々は、2020年に〈Cafe Oto〉がロックダウン下に展開していた〈Takuroku〉よりデジタルで発表し、2022年に〈bié Records〉よりアナログ化され、現在希少な一枚と化している作品『A Queer Anthology Of Drums』が自身の〈Permanent Draft〉より24年度再プレス。Chris CorsanoやHan Benninkといった実験的インプロヴァイザーのスピリッツを受け継ぐ破格の傑作!ポスト・パンク~インダストリアルのエッジと魔術的なエレクトロアコースティック・サウンド、アヴァン・ミニマリズムの遊び心までをトライバルな即興演奏に落とし込みながら未来志向の流動的な進化を遂げています。
Federico Ughi, Leo Genovese, Brandon Lopez - Infinite Cosmos Calling You You You Vol. 1 (CD)Federico Ughi, Leo Genovese, Brandon Lopez - Infinite Cosmos Calling You You You Vol. 1 (CD)
Federico Ughi, Leo Genovese, Brandon Lopez - Infinite Cosmos Calling You You You Vol. 1 (CD)577 Records
¥2,521

〈577〉レーベルのボスにして自身もドラマーであるFederico Ughiが、The Mars VoltaでもプレイしていたキーボーディストのLeo Genoveseとコントラバス奏者Brandon Lopezという豪華ゲストを起用した5年ぶりとなる最新アルバム『Infinite Cosmos Calling You You You (Vol. 1)』をアナログ・リリース。Sun Raの音楽と哲学にインスパイアされた、境界を曖昧にさせるアコースティックとエレクトリックの即興アルバムであり、アヴァンギャルド・ジャズからオルタナティヴ・ロック、ノイズ・ロック、エクスペリメンタルまでが渾然一体となったアブストラクト極まりない逸品!シリーズ作との事で今後の展開もますます楽しみです。

Chris Corsano - The Key (Became the Important Thing [and Then Just Faded Away]) (LP)Chris Corsano - The Key (Became the Important Thing [and Then Just Faded Away]) (LP)
Chris Corsano - The Key (Became the Important Thing [and Then Just Faded Away]) (LP)DRAG CITY
¥3,962

Nels ClineやThurston Moore、Okkyung Leeらとのコラボレーションも知られるアメリカの実験的パーカッショニスト、Chris Corsanoによる完全ソロ最新作がUSインディ系名門レーベル〈Drag City〉よりアナログ・リリース。自身がギターとドラムを担当し、即興的にハード・ロックとポスト・パンクの交差地点を探るような、ワイルドでサイケデリックかつ肉体的なインプロ作品に仕上がっています!

Eli Keszler - Stadium (CD)
Eli Keszler - Stadium (CD)Shelter Press
¥2,698

日野浩志郎氏参加のgoatファンから、現代ジャズ・ファンにもお薦め!Laurel HaloやOneohtrix Point Neverのコラボレーターとしても知られるニューヨークのパーカッショニストでありヴィジュアル・アーティストの、Eli Keszlerが才媛Félicia Atkinson主催の仏Shelter Pressから2018年に発表したアルバム。
これで「生音」とは・・・・緩やかに、そして、優雅にビルドアップするこの感覚。心地好いアンビエンスを伴い、静寂の中を縫うように突き抜ける、繊細なリズムとそのダイナミズムは圧倒的です。しかし、不思議と聴き疲れしません。エクスペリメンタル脈において、今最も注目すべきドラマーの一人ではないでしょうか!マスタリングはもちろんShelter Pressお抱えの名技師、Rashad Beckerが担当。

Merzbow - Paradoxa Paradoxa (CS)Merzbow - Paradoxa Paradoxa (CS)
Merzbow - Paradoxa Paradoxa (CS)Aurora Central Records
¥2,358

徹底したアヒンサーを提唱実践、「ノイズ」の枠を超越したオルタナティヴな表現を試み続けるジャパノイズ伝説、Merzbow。1982年に〈ZSF Produkt〉の前身である自身の〈Lowest Music & Arts〉からリリースしていた激レアなカセット作品『Paradoxa Paradoxa』が〈Aurora Central Records〉よりカセット・リイシュー!Merzbowによる初のライブ音源を収録した伝説の作品であり、初期メンバーであるKiyoshi Mizutani氏も参加。自身のスタジオ〈Munemihouse〉にて2023年7月にマスタリング。限定150本。

Zen Ensemble - Garden of Time (CS)Zen Ensemble - Garden of Time (CS)
Zen Ensemble - Garden of Time (CS)CROSSPOINT
¥2,200

廃盤最終入荷です。トランペット、三味線、タブラ、エレクトロニクスの即興セッションが光の陰影と濃淡を生む。それはJ.A.K.A.M.の手によって時間と空間の池泉となり、音の借景となって映し出される。
Chee Shimizu

J.A.K.A.M.主宰レーベルCROSSPOINTから2012年に発表されたトルコ・イスタンブールのバンド、YAKAZA ENSEMBLEの作品に伴う2015年の日本ツアーにおける共演バンドとして集結した4人のミュージシャン、クリストファー・フライマン(トランペット)、坂田淳(三味線)、広本雄次(タブラ)、KND(エレクトロニクス)。彼らが2018年から2022年にかけて京都のライブ・ベニューやスタジオで行った8時間にも及ぶインプロヴァイズド・セッションの録音をJ.A.K.A.M.(JUZU a.k.a. MOOCHY)が解体再構築し、ひとつの音楽として紡ぎ上げたのが本作である。作品化に際してインスピレーションを得るべく京都御所を訪れたJ.A.K.A.M.は、木々や花々がまるで「自然」そのもののように見立てられた庭園の眺望に、彼らの即興演奏のなかに潜む「自然」の美との共通性を見出し、庭師のように緻密な細工を施しながらアレンジとミックスを行った。時間とともに移ろいゆく自然の変化を、音楽というある種普遍的な時空に閉じ込めることで、「庭園音楽」とでも言うべき極めてユニークな作品が完成した。

ZEN ENSEMBLE :

Trumpet : Christopher Fryman
第二次世界大戦中に英国マンチェスターで生まれカナダで育ち、その後オーストラリア、パプアニューギニア、東京を経由し、30年前より京都に移り住む。 映画、テレビ、劇場で40年間働き、その後フィルム事業から引退し、作曲家・トランペット奏者としてもジャズバンド、ジプシー音楽、フリーインプロヴィゼーション、舞踏音楽などを手がけている。

Shamisen : Atsushi Sakata a.k.a. 東京月桃三味線
三味線奏者、音楽家。
2008年、日本の風土に根差した土着的な音楽を志し、東京を拠点に活動を開始する。 2012年、拠点を京都に移し、自然に寄り沿い四季折々の機微を感じながら、自給農を通じて土と向き合う生活を創作活動の基盤とする。 2013年、竹山流津軽三味線を修得。以降、日本各地の⺠謡、新内、⻑唄などの古典三味線音楽や東アジアの伝統音楽に学ぶ。 先人達の魂の結晶ともいえる様々な伝統文化や信仰を介して、土着の精神文化や洗練された美意識を学び糧としている。 国内外の様々な舞台、神社仏閣、路上、自然の中などで幅広く演奏活動を展開し、様々な音楽家との共演も重ね現代に息づく独自の三味線音楽を創造している。

Tabla : Yuuji Hiromoto
ソロ活動をメインに活動中のタブラ奏者。1995年に渡印。バラナシスタイルのタブラを始める。1999年頃からインド、ドイツで本格的に演奏活動を開始。その後はインド古典音楽だけでなく、様々なジャンルのアーティストと交流し、独自の音を模索し、展開を重ね、関西を中心に積極的なライブ活動を行っている。

EFX : Tadashi Kondo a.k.a. KND
SOFT、Kobeta Piano、KOKENSHOW、EUTRO、UCND、Final Drop、Goo Choki Paa等のメンバーとして活動する電子音楽家/プロデューサー。 映像作品、ライブドローイングやプロジェクションマッピングなど、他分野のアーティストとのセッションや制作を重ね、サウンドエンジニアとしても数多くの名盤に関わっている。

Art Work & Design : QOTAROO
高校生の頃よりハウスミュージックのDJとして活動を開始。20代の頃のナイトクラブでのブッキングマネージャーの経験とBruningManの体験を経て、独学でグラフィック表現を学び始める。それ以降、クラブ・音楽カルチャーに根ざした活動を続け、れまでに様々なミュージシャン/DJのアルバムカバーや日本各地のアンダーグラウンドパーティーのフライヤーなど、膨大な数の音楽関連のアートワーク/グラフィックデザイン/アートディレクションを手がけてきた。

「QOTAROOはグラフィックアーティスト/デザイナーであり、ゼロ年代の関西のパーティーシーンを牽引してきたひとりでもある。CLUB ZINGでブッキング・マネージャーとして数々のパーティーをオーガナイズしてきた彼は、そこで得たイマジネーションをデザインに落とし込み、ダンスフロアとグラフィック・デザインを循環させている。「フライヤーやジャケットを作る時は、色をメロディー/形をグルーヴに置き換えて、聴覚から視覚への翻訳だと思ってやってる」と言う彼の言葉通り、DJが音を放つ瞬間に込められた気持ちや音の振動を、QOTAROOはとても親密に自然に表現する。「音を見る。光を聞く」。この感覚こそがQOTAROOのデザインの醍醐味なのだ。 」

Mshukai - Yama no Kawa (CS+DL)Mshukai - Yama no Kawa (CS+DL)
Mshukai - Yama no Kawa (CS+DL)ato.archives
¥1,800

Yama Yuki氏主宰の東京のサウンド・アート系新鋭カセット・レーベル〈ato.archives〉から大変グレートなカセット作品が登場!美術家として活動しているImaoこと今尾拓真氏が展開している不定形即興集団=M集会 (Mshukai)による初めてのアルバムとなる『Yama no Kawa』をストックしました!

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M集会は美術家として作品を発表するImao(今尾 拓真)、パーカッショニストのペダルを中心として、不定形に活動する即興グループです。このグループは野球場や押入れの中など、普段演奏には使われない場所で、その場所に対して遊び心をもって反応し、演奏するという活動を行っています。

今回の作品は滋賀県甲賀の川の源流に機材を持ち込み、焚き火を焚きながら演奏した記録と、その演奏の記録を聴きながら金沢のImaoのスタジオを開け放って演奏した様子や、道路を隔ててImaoとペダルの二人が対話をするように演奏した様子を記録しています。なお、この作品はM集会のファースト・アルバムになります。

(ato.archives)

Masami Tada - Ever-Present / つねなるもの (CS+DL)Masami Tada - Ever-Present / つねなるもの (CS+DL)
Masami Tada - Ever-Present / つねなるもの (CS+DL)ato.archives
¥1,800

Yama Yuki氏主宰の東京のサウンド・アート系新鋭カセット・レーベル〈ato.archives〉から特大物件が登場!Taku Unamiによるマスタリング仕様。East Bionic SymphoniaやGap、Marginal Consortでの活動も知られる日本を代表するインプロヴァイザーである多田正美氏による最新アルバム『Ever-Present / つねなるもの』がカセット・リリース。

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多田正美(マージナル・コンソート)は1970年代に伝説的な即興グループGAPに参加しキャリアをスタートさせ、80年代より、インスタレーション、写真などにも表現の幅を拡張しながら常に即興という行為に向かい合ってきたアーティストです。

近年、多田正美は、神奈川県にある自宅から見える弘法山を毎日写真に納め、インスタグラムで毎日発表するという行為・作品制作を続けています。今回リリースされる作品は、その写真におさめられる弘法山を実際に登山し、その登山する過程で多田が持ち込んだ電子デバイスとアンプ、パーカッションが、山登りのリズムに合わせ音を立てる様子と弘法山の頂上で多田が鳥や飛行機などと行った即興演奏の記録がおさめられています。  

(ato.archives)

Eivind Lønning, Jim O’Rourke Most, but Potentially All (LP)Eivind Lønning, Jim O’Rourke Most, but Potentially All (LP)
Eivind Lønning, Jim O’Rourke Most, but Potentially All (LP)Smalltown Supersound
¥4,462

当店お馴染み我らが孤高のインプロヴァイザー、実験音楽家のジム・オルークと、長年コラボレーションを重ねてきたトランペット奏者、Eivind Lønningによる2024年度共作がノルウェーの名門〈Smalltown Supersound〉よりアナログ・リリース。日本の山中にあるジムと石橋英子の自宅で制作された3部構成のアルバム。オルークの作曲した霊能的なファンファーレのために、トランペットから馴染みのない異質なテクスチャーを引き出すLønningによる悪魔の悲鳴のような演奏が圧巻です!限定400部。

Smegma - Glamour Girl 1941 (LP)
Smegma - Glamour Girl 1941 (LP)États-Unis
¥4,132

まさに前衛音楽の歴史が脱線していく世紀の瞬間を捉えた様な破格の一作。1970年代半ば、当時10代だったLe Forte FourのChip Chapman、Joe Potts、Rick Pottsといった面々によって設立された小さなコミュニティとして始まり、50年もの時を経て少しずつ発展。当初の実験音楽集団やマルチメディア出版社という枠をも超え、一つのシーンともいえる巨大な命脈へと成長を遂げてきた〈Los Angeles Free Music Society〉 (LAFMS)。その中核をなす存在であるSmegmaの1979年の歴史的1stアルバムが〈Superior Viaduct〉傘下の〈États-Unis〉より史上初となるアナログ復刻リリース。反アカデミックな即興演奏と異星人的なノイズ・サウンドによる大混乱の中で、テープからシンセサイザー、ホーンにヴォイスまでもが錯綜する恐るべき怪盤!インサート付属。ナンバリング入りの限定500部。

V.A. - I.D. Art #2 (LP)
V.A. - I.D. Art #2 (LP)États-Unis
¥4,132

1970年代半ば、当時10代だったLe Forte FourのChip Chapman、Joe Potts、Rick Pottsといった面々によって設立された小さなコミュニティとして始まり、50年もの時を経て少しずつ発展。当初の実験音楽集団やマルチメディア出版社という枠をも超え、一つのシーンともいえる巨大な命脈へと成長を遂げてきた〈Los Angeles Free Music Society〉 (LAFMS)。パサディナの〈Raymond Building〉と〈Poo-Bah Record Shop〉で果てしなく自由であり無秩序なセッションを行いながら、フリー・インプロヴィゼーション、モジュラー・シンセサイザー、ミュージック・コンクレート、自作楽器、ノイズ、メール・アートやアヴァン・ロックを取り込んでいった彼らの中核= Joe Pottsがその関係者やファンから録音を募り、コレスポンデンス・アートの「アセンブリング」という手法を利用し編集・編纂、当時限定200部のみで発表されたコンピレーション・アルバム『I.D. Art #2』が〈États-Unis〉より初アナログ復刻!(このシリーズの第一弾は雑誌であり、第三弾はなんと塗り絵だったとのこと!)Le Forte Four、Doo-Dooettes、Smegma、Ace & Duceのメンバーや、画家、映像作家、レコーディング実績の少ない非アーティストの作品を何十枚も受け取り、フィールド・レコーディング、ボイス・メール、即興演奏をコラージュすることで作り上げた初期の傑作!ちなみに参加者はレコードの収録時間を購入し、完成したLPを1枚ずつ受け取ったとのことです。インサート付属。ナンバリング入りの限定500部。

Unchained Gabbeh (LP)Unchained Gabbeh (LP)
Unchained Gabbeh (LP)A Colourful Storm
¥4,144
イタリア出身の鬼才打楽器奏者Valentina MagalettiやAndrew Chalk参加のElodie、Reiko & Tori Kudoに、Maxine Funkeといった豪華面々による作品を送り出してきたメルボルンの先鋭レーベル〈A Colourful Storm〉から最新物件!Nathaniel Davisによるソロ・プロジェクト、Unchainedによる最新アルバム『Gabbeh』がアナログ・リリース。2020年から2023年にかけて自宅で録音された白昼夢の様な内省的な豪華な組曲を収録。エレクトリック・ギターやベースの即興演奏、古いドラム・マシーンのリズムやボサノヴァからの影響を重ね合わせながら新たな生命を吹き込み、その間の空間には、セミの鳴き声や車の通過音、通行人の口笛といった日常の些細な音のフィルレコがそっと息づいた、サイケデリックで親密な実験的フォーク・ミュージックを展開しています。
Ruth Goller - SKYLLUMINA (Sunrise of Mine Color Vinyl LP)Ruth Goller - SKYLLUMINA (Sunrise of Mine Color Vinyl LP)
Ruth Goller - SKYLLUMINA (Sunrise of Mine Color Vinyl LP)INTERNATIONAL ANTHEM RECORDING COMPANY
¥4,538
ロンドンを拠点に活動するイタリア生まれの作曲家、ベーシスト、ヴォーカリストであり、Alabaster DePlumeのベース&ヴォーカルとしても知られるRuth Goller。待望の2024年度最新ソロ・アルバム『SKYLLUMINA』が、シカゴを代表する現代ジャズ名門〈International Anthem〉より登場!Bex BurchのVula Vielとの活動や、Shabaka Hutchings、Melt Yourself Down、Damon Albarnらとのレコーディングや演奏といった仕事でも名高い、驚くほどに多彩な経歴を持つクリエイティヴなミュージシャンによる実に3年振りとなった2ndアルバム。『Skylla』のソロ・ワークで確立した完全にオリジナルなサウンド、つまり、彼女自身がアレンジし、オーバーダビングしたソプラノ・ボイスのスペクトルの下でデチューンされたベースが奏でるコンポジションをさらに発展させ、すべての作品に異なるドラマーを加えることで、問題をより複雑なものとした意欲的な一枚。〈International Anthem〉のレーベルメイトであるインターナショナル・アンセムのレーベルメイトであるBex BurchやTom Skinner、Frank Rosalyのほか、多作なイギリス人プレイヤー、Sebastian Rochford、Vula VielのコラボレーターのJim Hartといった豪華面々が参加した実験的でサイケデリックな内容の一枚!
Albert Ayler - Spiritual Unity (LP)
Albert Ayler - Spiritual Unity (LP)ESP-DISK
¥4,143

破壊と創造的対話。孤独と絶望を経た魂の歌声。フリージャズの全てが詰まったとも評される、1965年にESPから発表されていた伝説的名盤。

Rat Heart - U Can See Alex Park From Ere / Picky Eater (7")
Rat Heart - U Can See Alex Park From Ere / Picky Eater (7")Modern Love
¥3,089

昨今、エクスペリメンタル地下シーンにてカルトな人気を博すマンチェスターのアーティスト、Tom Boogizmによるプロジェクト、Rat Heartが名門〈Modern Love〉の7インチシリーズにアシンメトリーな2曲を搭載して登場!Ben Vinceをフィーチャーした見事なサックス・リードのA面と、ワイルドでモロいスパニッシュ・ギターのバラードがフリップに収録された傑作シングル!

Marina Rosenfeld, Greg Fox, Eli Keszler - GREATEST HITS (LP)Marina Rosenfeld, Greg Fox, Eli Keszler - GREATEST HITS (LP)
Marina Rosenfeld, Greg Fox, Eli Keszler - GREATEST HITS (LP)INFO
¥3,998
音楽とヴィジュアル・アートの境界を超えて活動し、サウンド、音楽とパフォーマンス、インスタレーションにまたがる画期的な作品の数々を生み出してきたNYの実験音楽家=Marina Rosenfeld。1990年代初頭から、アセテート・テストプレス(ダブプレート)盤の膨大なアーカイブを20年に渡って制作してきた同氏が、繊細に劣化し破壊され続けてきたアセテート盤の数々を再生しながら行った画期的パフォーマンスを収めたアルバム『Greatest Hits』。Zsでの活動も知られるパーカッショニストのGreg FoxやEli Keszlerと共にグッゲンハイム美術館やMoMA PS1などで行ってきた演奏のアーカイブを収録。 結果として得られる音楽は、アセテートの再生とライブ・イベントの間を仲介し、展覧会の演目を再読することで色彩とノイズの波を生成。昆虫の様に飛び回るパーカッションと別世界的なエレクトロニクス・サウンド、ザップ音によりミュージック・コンクレートとフリージャズの境界線を曖昧にさせるアヴァンギャルドな世界観を作り上げています。限定300部。
Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)
Sarathy Korwar - Day To Day (Translucent Orange/Black Marble Vinyl LP)Ninja Tune
¥4,943

ジャイルス・ピーターソンが設立し、フォー・テット、フローティング・ポインツ、コアレス、エマネイティヴなどが名を連ねる〈STEVE REID FOUNDATION〉(スティーヴ・レイド基金)と名門〈Ninja Tune〉のWネームでリリースされるのは名手サンジュ・サハイに師事したパーカッショニスト、ドラマー、そしてプロデューサーとして注目を集めるサラシ—・コルワル待望のデビュー・アルバム。
故スティーヴ・リードがフェラ・クティ、ガイ・ウォーレン、そしてランディ・ウェストンとの共演を経てアフリカからインドへ渡ったころの活動に着目したサラシ—は、インドの北西部の片田舎グジャラートへと遠征し、その後プネーにあるドーン・スタジオでのセッションを交えつつ、ラタンプルのシディ族一座のフィールド・レコーディング(本作の屋台骨となるヴォーカルとパーカッション)を敢行した。名うてのプレイヤーとともに完成させた本作はインド北カナラ地方のシディ族のトラディショナル・フォーク・ミュージック(東アフリカ、イスラム神秘主義のスーフィー、そしてインドの影響を受けている)と、ジャズ、そして電子音楽を融合させたものである。マイルス・デイヴィス、アーマッド・ジャマルやジョン・コルトレーン、そしてスティーヴ・リードが追い求めたディープなヴィジョンをアップデートさせた作品がここに誕生した。

MEV (Musica Elettronica Viva) - Symphony No. 107 - The Bard (LP)MEV (Musica Elettronica Viva) - Symphony No. 107 - The Bard (LP)
MEV (Musica Elettronica Viva) - Symphony No. 107 - The Bard (LP)Black Truffle
¥4,696
Oren Ambarchi主宰、豪州の前衛音楽の一大聖地こと〈Black Truffle〉より最新タイトルがアナログ・リリース。Frederic Rzewskiを中心にローマで66年に結成された即興音楽集団にして、Gruppo di Improvvisazione Nuova Consonanzaと並んでイタリアから当時の欧州のインプロヴィゼーション・ミュージックを先導した画期的音楽グループ”MEV”ことMusica Elettronica Viva。John CageとDavid Tudorのライブ・エレクトロニクスのアイデアとフリー・ジャズを融合させ、フリー・インプロヴィゼーションの世界を築こうと試みた伝説のインプロ集団である彼らが、2012年に行った公演を収録した未発表アーカイブ音源。Lasse Marhaugによるデザイン仕様。Alvin Curranによるライナーノーツを収録。
Atrás del Cosmos - Cold Drinks, Hot Dreams (LP)
Atrás del Cosmos - Cold Drinks, Hot Dreams (LP)Blank Forms Editions
¥4,247
1975年結成、メキシコシティのクリエイティヴ・アート・コミュニティの中心的存在として、即興演奏家の新世代を始動し、毎週エル・ガレオン劇場で行われた伝説的な公演を通じてシーンを支えてきたメキシコ初のフリー・ジャズ・アンサンブル、Atrás del Cosmos。グループの中核メンバーとコントラバス奏者のClaudio Enriquezの演奏を記録した1980年の爽快なライブ・レコーディング・カセット音源『Cold Drinks, Hot Dreams』が〈Blank Forms Editions〉より初アナログ化!ニューヨークのロフト・シーンからクラシックのピアニズム、ホドロフスキーの超現実的なシアトリックスなど、彼らのインスピレーションをシームレスに巧みに取り入れた独自のサウンドを披露するAtrás del Cosmosの貴重な録音!爆発的な熱気と冷静で催眠術的な静けさが対照的な瞬間が特徴的な、広がりのある前衛的即興演奏の旅に没入させられます。Stephan Mathieuの手により〈Schwebung Mastering〉にてデジタルオーディオ復元&マスタリング仕様。
Don Cherry's New Researches featuring Naná Vasconcelos - Organic Music Theatre: Festival de jazz de Chateauvallon 1972 (2CD)
Don Cherry's New Researches featuring Naná Vasconcelos - Organic Music Theatre: Festival de jazz de Chateauvallon 1972 (2CD)Blank Forms Editions
¥2,951
実験パフォーマンスのプレゼンと保存に力を注ぐキュレーション・プラットフォーム/非営利団体であり、Catherine Christer Hennixや高柳昌行の再発作業でも厚い支持を誇る名門〈Blank Forms〉の最新作品群が一挙入荷。オーネット・コールマンの右腕としてフリー・ジャズの先駆者となり、コルトレーンとのコラボレーションでも注目を集めていたドン・チェリー(1936-1995)とその奥様でスウェーデンのヴィジュアル・アーティスト/デザイナーのモキ・チェリー(1943-2009)。ドンの音楽、モキの芸術、そして、スウェーデンの田舎町Tågarpでの家族の生活を一つの総合的な実体として統合したプロジェクトである『Organic Music Theatre』が奇跡の復刻。1972年に南フランスのシャトーヴァロンで開催された〈Festival de jazz de Chateauvallon〉でのその歴史的な初演を収録したもので、公共テレビで生放送された際に録音されたテープからのマスタリング仕様での復刻となります。ドン・チェリーがジャズ・ミュージシャンとしてのアイデンティティから離れ、後に『Organic Music Society』、『Relativity Suite』、『Brown Rice』、そしてアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『The Holy Mountain』のサウンドトラックなどに結実する共同体的で "神秘的 "な時期の始まりを告げるパフォーマンスを記録。この屋外円形劇場での演奏には、Moki Cherry、Christer Bothén、Gérard "Doudou" Gouirand、Naná Vasconcelosといった豪華面々のほか、フランスへの旅に同行したスウェーデン人の友人や、コペンハーゲン・クリスチャニアを拠点とするデンマークの人形劇団Det Lilla Circus(The Little Circus)など、十数人の大人や子どもが参加。まさに圧巻の音世界!
Loren Connors & Alan Licht - At The Top Of The Stairs (LP)Loren Connors & Alan Licht - At The Top Of The Stairs (LP)
Loren Connors & Alan Licht - At The Top Of The Stairs (LP)Family Vineyard
¥3,269
実に30年もの長きにも渡るコラボレーションを展開してきたLoren Connors & Alan Lichtという名ギタリスト・デュオによる8枚目となる最新アルバム『At The Top Of The Stairs』がインディアナポリスの名門〈Family Vineyard〉よりアナログで登場!数十年に渡って展開されてきた彼らの即興演奏はますます抽象的かつ無調となりつつも、依然として複雑で神妙なアレンジメントを維持。Alan Lichtによる細心の注意を払って作られたフィードバック&ハーモニックパターンと、Loren Connorsの亡霊のようなブルートーンの調和のとれたブレンドにより、このタッグでしか作り得ない、特異なダーク・アンビエント/ドローン・ブルース・サウンドが展開されていく怪盤です。

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