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AFX - orphaned deejay selek 2006-2008 (12"+Obi)AFX - orphaned deejay selek 2006-2008 (12"+Obi)
AFX - orphaned deejay selek 2006-2008 (12"+Obi)WARP
¥4,086

(数量限定/日本語帯付き/解説書封入)異名義AFXで紡がれる、アシッドとIDMの進化形!2015年に突如リリースされたEPであり、タイトルが示す通り2006〜2008年に制作された楽曲群を収録。AFX名義ならではの攻撃的なアシッド・ラインと硬質なリズムが前面に押し出され、リスナーをダンスフロアから実験音楽の深淵へと誘う。生々しい音圧とアナログ感に溢れ、同時にエイフェックス・ツインとしての緻密な構築美も堪能できる。90年代から続くIDMの系譜を継承しながら、未来へと更新した重要作。リチャードの異名義ワークスを語る上で欠かせない一枚。

Hulubalang - Bunyi Bunyi Tumbal (LP)Hulubalang - Bunyi Bunyi Tumbal (LP)
Hulubalang - Bunyi Bunyi Tumbal (LP)Drowned By Locals
¥5,573

インドネシアの伝統音楽ガムランや大衆音楽ダンドゥットをベースに、ガバ、ノイズ、レイヴ、トランス、フットワークなどの欧米のダンスミュージックを融合したガムラン・ガバとも呼ばれる、超高速・超過激・儀式的なサウンドで知られるインドネシアのGabber Modus Operandiの共同創設者であるKasimynのソロ・プロジェクト、Hulubalangによるデビュー・アルバム『Bunyi Bunyi Tumbal』。Kasimynは、オランダ植民地時代の写真や戦争記録を長年にわたって閲覧し、そこに写る無名の犠牲者や歴史の周縁にいる人々に対して抱いた強い感情的反応を精神的な出発点として、「Tumbal(犠牲)」という概念を軸に、匿名的な痛みや怒りを儀式的なビート、断片的なノイズ、トライバルなリズムで表現し、歴史的暴力の記憶を身体的・感覚的に再現。視覚資料から生まれた感情を聴覚体験へと変換するかのように、聴く者の身体と記憶に直接訴えかける。歴史の中で声を持たなかった人々の存在を音によって可視化し、痛みと怒りをカタルシスとして昇華する、極めてラディカルで詩的な音響ドキュメント。

Seefeel - Pure, Impure (Expanded Edition) (2LP)Seefeel - Pure, Impure (Expanded Edition) (2LP)
Seefeel - Pure, Impure (Expanded Edition) (2LP)Too Pure
¥5,343

実験的エレクトロニック・ミュージックの先駆者として知られる伝説的バンドのSeefeel。1990年代初頭にロンドンで結成され、シューゲイズとエレクトロニックを横断する最も革新的なグループのひとつとして頭角を現した彼らは、重層的なサウンドスケープ、ミニマルなリズム、そしてアンビエントな感性で、本作『Pure, Impure』の後には、エレクトロニックやテクノを軸に多彩な作品を輩出してきた名門〈WARP〉からもリリースを残している。

今回初めてアナログ盤としてリリースされる本作には、1993年に〈Too Pure〉より発表された「More Like Space」「Plainsong」「Time to Find Me」の3作のEPを収録。Aphex Twinによるリミックスや、未発表デモ音源「Moodswing」も含まれた全11曲入り。リマスタリングは名門Abbey Road StudiosにてGeoff Pescheが担当し、アートワークも新たに再構築されている。

Beispiel - Muster (LP+DL)Beispiel - Muster (LP+DL)
Beispiel - Muster (LP+DL)Faitiche
¥3,698
ミニマルな電子音楽を数多く輩出するドイツの重鎮プロデューサーJan Jelinekとグリッチ/エレクトロニクスの名手Frank Bretschneiderによるコラボ・プロジェクト、Beispielのファースト・アルバム『Muster』がJelinekの運営する名門〈Faitiche〉からアナログ・リリース。1016年に最初の共同セッションを行った二人が、数年間Jelinekのスタジオに不定期に集い、明確な目的を持たずにオープンエンドな音楽対話の会合を続けてきた中で遂にその成果が音源に、フリー・エレクトロニック・ミュージック、自発的な即興演奏の結果ともいうべき、聞くことの可能性についての9つのアイデアを収めています。彼らの盟友、Giuseppe Ielasiによるマスタリングと盤質も万全!
Yutaka Hirose -  Voices (2LP)Yutaka Hirose -  Voices (2LP)
Yutaka Hirose - Voices (2LP)WRWTFWW
¥5,869

環境音楽の重要人物、広瀬豊のまさかの新作『Voices』が〈WRWTFWW〉より登場。80年代の名盤『Nova』で知られる彼が、ここにきて届けたのは往年の静謐なサウンドスケープとはまったく別の景色と言えるもので、フィールド録音、ざらついたサンプル、ガタついたリズムマシン、そしてサイケなシンセが入り乱れる、混沌としたコラージュ作品となっている。幕開けを飾る12分超の「Library」は、その象徴で、都市の雑踏、映画の断片、即興的な声、ラジオのノイズ、ジャズのフレーズ、ビートの残骸が次々と交錯し、音の奔流に呑み込まれる。単なる音楽というより、まるで意識の中をそのまま垂れ流したよう。また、アルバムの要所には「The Other Side」シリーズと題されたバレアリックな実験的なテクノが挿入され、奇妙な環境音との交差が軽妙なバランスを生んでいる。さらに「Uprising」では呪術的なIDM、「Mixture」では鳥の声や雑談を絡めながらブリットルなビートとアシッド・シンセを展開。過去の沈静的な作風を知るリスナーほど驚かされる本作は、『Nova』や『TRACE』で再評価された広瀬豊の現在地が刻まれた一枚。環境音楽の先駆者が、いま再びラディカルな実験精神を前面に打ち出した充実作。

Aphex Twin - Classics (2LP)Aphex Twin - Classics (2LP)
Aphex Twin - Classics (2LP)R&S Records
¥5,496

Aphex Twinが90年代初頭に残した重要トラックを纏めた決定版的コンピレーション・アルバム『Classics』がアナログ再発。初期のEP作品からの楽曲を収録した本作は、ハードコアなアシッド・テクノと実験的感覚が同居する初期衝動を鮮烈に伝える内容であり、その入門に最適の一枚です!フロアを直撃する攻撃的なビートと、歪みの中に潜むユーモアや奇妙な情感。クラブツールとしての即効性を超え、後年のアンビエント作品やIDM的探求へと繋がる萌芽が確かに刻まれたものとなっています。無骨なレイヴの熱狂と孤独なリスニング体験が交差する、Aphex Twinの始原風景とも言うべき一枚。

Brbko - BRAK VS. BRAK ...?... (LP)Brbko - BRAK VS. BRAK ...?... (LP)
Brbko - BRAK VS. BRAK ...?... (LP)Scenic Route
¥6,451
ロンドン拠点の電子音楽作家 Brbko による最新作が、注目レーベル〈Scenic Route〉より到着しました。死後や信仰、成長といったテーマを掲げ、流行に回収されない強い意思を音で刻んだ全9曲を収録。タイトなビートとダークな音響処理、ヴォーカルを交えた前衛的アプローチが、実験的ヒップホップからグライム、アンビエント/電子音楽の境界を縦断。Andrew Aged や Cajm らともコラボレーションしながら、都市の孤独や内面の葛藤を揺らめく音像で描き出していく、極めて鮮烈な音響体験。限定100部。
Save 28%
Iri.gram -False 04 (12")
Iri.gram -False 04 (12")False Aralia
¥3,380 ¥4,678
現行レフトフィールドの一大名門〈Peak Oil〉から枝分かれした先鋭ダンス・レーベルであり、昨今コアなテクノファンの間で密かな話題を呼ぶ〈False Aralia〉。そのシリーズ第4弾として登場した、ミステリアスな電子音響作家 Iri.gramによる4トラックを収めた作品が到着しました!トラフィックの混沌を音で描くようなノイズ、冷ややかなミニマル・エレクトロニクスを基盤に、ステッカートなリズムと微細な揺らぎが交錯。ディープ・テクノからダブ・アンビエント、リズミック・ノイズ的サウンドまで横断する、注目の実験的サウンドスケープ作品!
Aphex Twin - Come to Daddy (12")
Aphex Twin - Come to Daddy (12")WARP
¥3,300

これは未体験の方は是非!まさに金字塔です。1997年に大名門〈Warp〉より発表、今も多くの聴衆を魅了し続けている、鬼才Aphex Twinの名作『Come to Daddy』。アグレッシブにして複雑、混沌としてユーモラスなドリルンベース/IDM史上に残る歴史的な大傑作!

Yetsuby - 4EVA (LP)Yetsuby - 4EVA (LP)
Yetsuby - 4EVA (LP)Pink Oyster Records
¥4,696

大人気ユニット、Salamandaの片翼!韓国・ソウルを拠点に活動するプロデューサー/DJ、Yetsubyによる最新アルバム『4EVA』が、UK新興レーベル〈Pink Oyster〉の第1弾として登場。ブレイクビーツ、フットワーク、ジャングル、IDM、アンビエント、クラブ・ミュージックを自在に横断しながら、デジタル/アナログ/アコースティックの音響を緻密に編み上げた全10曲。遊び心溢れるサウンド・デザインと、内省的かつ親密なムードが共存する、Yetsubyのソロ作品として極めて完成度の高い一枚です。限定300部。

Yutaka Hirose -  Voices (2CD)Yutaka Hirose -  Voices (2CD)
Yutaka Hirose - Voices (2CD)WRWTFWW
¥4,272

環境音楽の重要人物、広瀬豊のまさかの新作『Voices』が〈WRWTFWW〉より登場。80年代の名盤『Nova』で知られる彼が、ここにきて届けたのは往年の静謐なサウンドスケープとはまったく別の景色と言えるもので、フィールド録音、ざらついたサンプル、ガタついたリズムマシン、そしてサイケなシンセが入り乱れる、混沌としたコラージュ作品となっている。幕開けを飾る12分超の「Library」は、その象徴で、都市の雑踏、映画の断片、即興的な声、ラジオのノイズ、ジャズのフレーズ、ビートの残骸が次々と交錯し、音の奔流に呑み込まれる。単なる音楽というより、まるで意識の中をそのまま垂れ流したよう。また、アルバムの要所には「The Other Side」シリーズと題されたバレアリックな実験的なテクノが挿入され、奇妙な環境音との交差が軽妙なバランスを生んでいる。さらに「Uprising」では呪術的なIDM、「Mixture」では鳥の声や雑談を絡めながらブリットルなビートとアシッド・シンセを展開。過去の沈静的な作風を知るリスナーほど驚かされる本作は、『Nova』や『TRACE』で再評価された広瀬豊の現在地が刻まれた一枚。環境音楽の先駆者が、いま再びラディカルな実験精神を前面に打ち出した充実作。

Boards of Canada - In A Beautiful Place Out In The Country (12")
Boards of Canada - In A Beautiful Place Out In The Country (12")WARP
¥3,772
スコットランドの電子音楽デュオ、Boards of Canadaが2000年に発表していた傑作シングル。
NHKyx - Kasm04 (10")
NHKyx - Kasm04 (10")Kasm
¥2,358

日本人プロデューサー鬼才NHKyxことKohei Matsunagaが、マンチェスターの名門〈Skam〉の中でも秘蔵的な〈Kasm〉ラインから放つ4トラックEP。A面は、緻密で躍動感あふれるブレイクビート・テクノ「Filled With Vacuum」から幕を開け、続く「Ancient Behave」ではうねりを伴ったダークで不穏なサウンドへと沈み込む。B面は、きらめくパーカッションに乗ってメロディが柔らかくうねる「Same Point Different Coordinate」、そしてアシッドの泡が深海から湧き上がるような「Formulated Rhythm 4s」で締めくくる構成。全編にわたり、硬質な電子ビートと有機的な揺らぎが絶妙に交差する一枚になっている。

Aphex Twin - Digeridoo (Expanded Edition) (2x12")Aphex Twin - Digeridoo (Expanded Edition) (2x12")
Aphex Twin - Digeridoo (Expanded Edition) (2x12")R&S Records
¥5,487

32周年記念再発!Aphex Twinによる1992年の伝説のレイヴ大名作『Digeridoo』が、Richard D.James信頼の名匠Beau Thomasによる現代風のリマスタリングのもと拡張エディションでアナログ再発!コーンウォールで開かれたビーチ・パーティーの最後にレイバーたちを熱狂させるために作り上げられた、衝撃的なエネルギーを放つ傑作EPの2024年拡張版。オリジナル版の「Digeridoo」、「Flaphead」、「Phloam」、「Isoprophlex」の4曲に加え、Richard D. JamesがNakamichi CR7eカセットデッキでエンコードしたヴァージョンが収録。

TURLCARLY - SIGNEND EP (12")TURLCARLY - SIGNEND EP (12")
TURLCARLY - SIGNEND EP (12")Dotei Records
¥3,379

SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。マスタリングエンジニアはScape MasteringのPoleさんにお願いしました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。アートワークはTaizo Watanabe。

Aphex Twin - Richard D. James Album (LP+DL)
Aphex Twin - Richard D. James Album (LP+DL)WARP
¥4,165

キャリア屈指の人気を誇る名曲「Girl/Boy Song」を収録したエイフェックス・ツインの代名詞的作品。
自らの本名を冠し、同名の亡き兄へと捧げられた作品(1996年リリース)。アナログ・シンセからソフトウェア・シンセへと制作機材もシフトし、痙攣するビートにクラシックやトイ・ミュージックを掛け合わせ、無二のポップ・ミュージックへと昇華された90年代を代表するアルバム。ドラマチックにたゆたう弦楽器とエモーショナルにのた打ち回るビートとのコントラストが琴線を直撃する名曲「Girl/Boy Song」は本作に収録。

Cortex of Light - ILLUMINOTECNICA (LP)
Cortex of Light - ILLUMINOTECNICA (LP)3XL
¥4,531
レフトフィールド・テクノの鬼才Piezoや、実験アンビエントの異能xàr numも関与する、イタリア発の注目トリオCortex of Lightが、Special Guest DJことuon主宰の〈3XL〉よりデビュー・アルバムを発表!環境音と電子音が交錯する未来的セラピー音響。ドローン・サウンドや、脱構築リズム、微睡む残響のグリッドを縫い、音は都市の膜をなぞるかのよう。クラブの残像であり、眠れぬ夜のアーキテクチャであり、光学的抽象音像。〈bblisss〉〜〈West Mineral〉〜〈Motion Ward〉といった幽玄的レーベル群と共振しつつ、〈3XL〉らしい無意識のアンダーフローが全編を貫く、現代の音の祈りがここに。
AVENIR - Primitive Maxi Trial (LP)
AVENIR - Primitive Maxi Trial (LP)Heat Crimes
¥4,597

パレルモ拠点のプロデューサーEmiliano Pennisiによる90年代後半〜2000年代半ばの未発表音源を発掘した作品『Primitive Maxi Trial』がウガンダの首都カンパラを拠点とする、世界各地のオルタナティブなエレクトロニック・ミュージックやエクスペリメンタル系を自由に追求するレーベル〈Heat Crimes〉より登場。彼が関わるアンダーグラウンド・コレクティブ「Paradigma」の文脈から現れた本作は、単なる回顧録ではなく、まるで埃をかぶった幽霊のような“ポスト・デジタル以前”の遺物として響く。楽曲群は、VST黎明期のチープな質感、MPC 1000のザラついたビート、雑誌の付録CD-ROMから抜き出したようなサンプルが混在する、“サルベージされたポップカルチャー”の断片のような質感を持つ。IDM、ノイズ混じりのテクノ、無意味なアンビエント、レイヴ——あらゆるジャンルが雑然とした記憶のコラージュのように出現し、アウトサイダー・アート的でもある。記録よりも儀式のように鳴らされる、閉塞感と自由が同居する奇妙に私的でシュールな音楽。懐古ではなく、ある時代の空気そのものに触れるような一作。

Richard Scott - Bastard Science EP (12")Richard Scott - Bastard Science EP (12")
Richard Scott - Bastard Science EP (12")Off Center Records
¥3,093

八王子の道程Records運営の実験系レーベル〈Off Center Records〉第1弾!Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。インサート付属(日本語と英語の併記)

Rian Treanor with Rotherham Sight & Sound - Action Potential (LP)
Rian Treanor with Rotherham Sight & Sound - Action Potential (LP)Electronic Music Club
¥4,165

Gabor Lazar、Second Woman、Cam Deas & Jung An Tagen、Turning Torso辺りのファンも必聴です!その特異なサウンド・シグネチャーを示す、独自のレイヴ・グリッチ・テクノ~IDMサウンドや、エレクトロアコースティックを通過した実験的ガムラン音楽で知られる、ラディカルなコンピューター音楽を先導してきた鬼才Mark Fell。その息子であり、SND以降の父のサウンドを大胆に継承/アップデートし、〈Planet Mu〉や〈Boomkat Editions〉、〈Nyege Nyege Tapes〉などから先鋭的な電子音楽の数々を送り出すRian Treanorが、Rotherham Sight & Soundとタッグを組んで制作した24年度最新タイトル!父の設計したカスタム・ソフトウェア・シンセを用いて作り上げたフューチャリスティックで破壊的なエレクトロニック・アルバム。ミュータント・ダンスホールやラガ、インダストリアル、フットワーク、レイヴ、ポリリズムといった多様な要素を参照しつつ、新しい形でのクラブミュージックの解体を模索するような傑作盤!

Autechre - Draft 7.30 (2LP+DL)Autechre - Draft 7.30 (2LP+DL)
Autechre - Draft 7.30 (2LP+DL)WARP
¥5,108
オウテカのキャリア初期作品 『CONFIELD』 (2001) と『DRAFT 7.30』 (2003)がオリジナルリリース以来初のヴァイナル・リイシュー!!

1992年、Warpがテクノ・ミュージックの新しいあり方を提示したコンピレーション『Artific ial Intelligence』への参加で注目を集め、翌1993年にファースト・アルバム『Incunabula』で鮮烈な印象をシーンに与え、さらに翌1994年の『Amber』で大胆な実験に乗りこんだオウテカは、以来IDM/エレクトロニカを代表するアーティストであり、孤高の存在であり続けている。
Beatrice Dillon & Hideki Umezawa - Basho / Still Forms (LP)Beatrice Dillon & Hideki Umezawa - Basho / Still Forms (LP)
Beatrice Dillon & Hideki Umezawa - Basho / Still Forms (LP)Portraits GRM
¥3,274

〈Where To Now?〉や〈Paralaxe Editions〉、〈Boomkat Editions〉などから傑出した作品を発表。オーガニック~テクノ、コンクレート、電子音響、ダブの狭間で、エレクトロニック・ミュージックの新境地開拓へと邁進してきた同地の女性アーティスト/DJ、Beatrice Dillonと、Pawnのメンバーとしても知られる日本人作曲家、Hideki Umezawaによるスプリットアルバム。Dillonの20分を超える楽曲"Basho"は哲学者西田幾多郎にインスピレーションを受けたものであり、Umezawaのゆっくりと展開する作品"Still Forms"は、サウンド・デザイナー、彫刻家、作曲家のBernard Baschetによる音響構造のカセッ探求から生まれた作品。

Seefeel - Quique (2LP)Seefeel - Quique (2LP)
Seefeel - Quique (2LP)Too Pure
¥5,972

PJ Harvey や Stereolabを輩出した〈Too Pure〉から、1993年にリリースされたSeefeelの1stアルバム『Quique』が〈Beggars Arkive〉から2025リマスター音源でリイシューされる。
シューゲイズ、アンビエント、エレクトロニカの要素を融合させ、革新的なサウンドで独自のスタイルを確立させた伝説的バンド・Seefeel。
1stアルバムとなる本作では、複雑なテクスチャーを背景に、脈動するリズムと幻想的なメロディが絡み合い、没入感のあるリスニング体験を生み出している。
バンドの先駆的なアプローチは「Climactic Phase #3」や「Industrious」などの楽曲で際立ち、中核メンバーとなるマーク・クリフォードの緻密なプロダクションと、サラ・ピーコックの繊細なボーカルが醸し出すドリーミーな雰囲気は、オーガニックとデジタルが融合した音世界を創り出した。
Beggars Arkiveによる今回の再発盤は、アビイ・ロード・スタジオのジェフ・ペッシュによってリマスタリング。

Jammin' Sam Miller - Super Metroid (OST Recreated) (2LP)Jammin' Sam Miller - Super Metroid (OST Recreated) (2LP)
Jammin' Sam Miller - Super Metroid (OST Recreated) (2LP)We Release Whatever The Fuck We Want
¥5,868

高田みどりや芦川聡、イノヤマランドといった日本の環境音楽や『パト2』サントラなどもオブスキュア目線で掘り起こし、2010年代中盤以降のリバイバルを推し進めてきたスイスの名門〈WRWTFWW Records〉から新物件!ルイジアナ州在住の作曲家兼プロデューサー、Jammin' Sam Millerによる、1994年の探検/アクション・アドベンチャー/SF/エイリアン・ビデオ・ゲーム『Super Metroid』の伝説的なサウンドトラック盤。『AKIRA』や『Ghost In The Shell』サントラ盤が好きな方にもレコメンドできる実験的でフューチャリスティックなサウンドが展開される逸品に仕上がっています!

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