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全能のシカゴ・ソウル・シンガー、カーティス・メイフィールドの歴史的な独占ライブ・パフォーマンスを収録したライブ・アルバム『Beat Club, Bremen, Germany - January 19, 1972』が〈WHP〉よりヴァイナル・リリース。1972年、ドイツのテレビ番組「Beat Club」のためにテレビのスタジオで1時間分の音源を録音し、プロデューサーに選曲させたものの、長年の間行方不明になっていた貴重な演奏の数々がこの度、新たに発掘!このコンサートは1972年初頭のもので、彼の代表作『Superfly』よりも前のものに当たり、彼の初期の評価の高い2枚のソロアルバムからも数曲が披露されています。
AzymuthやCortex、The Headhuntersのファンにもレコメンド。ウルグアイのスラングで「こんにちは」を意味する、知られざる南米発のジャズ・ファンク現象!70年代初頭にウルグアイ・モンテビデオからニューヨークに移住したOpaが有名なプロデューサーでレーベルオーナーのLarry Rosenの目に止まり、1975年7月から8月にかけて〈Holly Place Studios〉で4トラックのTEAC 3340を使って録音した最初のアルバム!ウルグアイ固有のカンドンベのリズムを北米のジャズやポップ・ミュージックと融合させ、宇宙的なシンセサイザー・サウンドや賑やかなグルーヴ、鮮やかな作編曲によって、世界的なジャズの文脈の中でアフロ・ウルグアイ独特の声を表現した画期的ハード・ファンク・ジャム!
1975年、シンガーのBruce Ruffinに、Bobby Davis、Dave Collins 、そしてレゲエ・デュオ、Dave and Ansel CollinsのDave Collinsが集まって結成された短命のUKソウル・グループChain Reactionが77年に〈Gull〉のために録音した唯一のアルバム『Indebted To You』がアナログ再発。Lamont Dozierの人気ヴァージョン"Why Can't We Be Lovers"、スウィート・ソウル・シングル"Never Lose Never Win"、アルバム未収録シングル"This Eternal Flame"といったキラー曲の数々を収録。特にアーバンなエレクトリック・ファンク”Hogtied”はAaron Nevilleの”Hercules”を彷彿とさせるベースラインに、豪華なクラヴィネット、荘厳なワウワウギターが絡む珠玉の名曲としてレコメンド!


以前出版されていたコンピレーション盤Tri-Fire Volume OneとTwoからの抜粋、更に未発表曲1つを収めた全11曲の仕様。この良い塩加減のファンクノリと音質がたまりません。未体験の方やレコード環境が無い方にも是非。



David Byrne主宰の〈Luaka Bop〉の〈Asia Classics〉シリーズから1992年にリリースされていた南インドの映画作曲家Vijaya Anandによる初期のマシン・ファンクの大傑作コンピレーション・アルバムの2023年度アナログ再発盤。YMOに、LG Mair Jr.のMIDIファンク、Hanna-Barberaのクラッシックなカートゥーン劇伴から、Mark Mothersbaughのファンまで幅広くレコメンドしたい実にサイケデリックで鮮烈なシンセ・ファンクを全11曲収録。めちゃくちゃエキサイティングな内容です....!!!!!



Theo Parrish主宰の〈Sound Signature〉のMVPの一人=Andres Ordonezの変名Specterによる24年度最新アルバム『BRUTUS (2009-2020)』がカセット・リリース。版元はやはり〈Sound Signature〉。ジャケットに映る盟友Brutusへと捧げる、アーカイブに眠っていたディープ・ハウス・サイケデリアの全4曲を収録した作品。Theo ParrishからJamal Moss、デトロイトのHoward Thomas、あるいはMichael J. Bloodによるルーズで大胆なスタイルに匹敵する、ウォンキーでジャズなマシン・テッカーズが満載の内容!




これまでのアルバム同様に、作曲、録音、ミキシングを愛用のRoland MV-8800を使用して主にセルフプロデュースにて制作された本作は、ザ・コメット・イズ・カミングにも参加するダン・リーヴァースとマックスウェル・ホーレットによるロンドンのデュオ、サッカー69や、トロ・イ・モアやU.S. ガールズなどのバンドにパーカッショニストとして参加するBrijean Murphyによるユニットブリージン(Brijean)の他、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、セルジオ・マシャード・プリム、ジェイソン・リンドナーといった多数のミュージシャン達がゲストとして参加している。
幽玄なドリーム・ポップ〜R&Bにジャズやエレクトロニックを融合した実験的なポップテイストの楽曲から、〈Brainfeeder〉らしいアブストラクトなビートが炸裂しながらもブリージンな雰囲気が爽快な楽曲まで幅広いサウンドを展開する内容。
また現代的なコラージュと初期の映画的なイリュージョンが同居するハイブリッドなアルバムのアートワークは、フライング・ロータス、アニマル・コレクティヴ、バッドバッドノットグッドらとのコラボレーションで知られる、デザイナー兼映画監督のウィンストン・ハッキングが手がけている。
